JPH06129A - 炊飯方法及びこれを実施する炊飯装置 - Google Patents

炊飯方法及びこれを実施する炊飯装置

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JPH06129A
JPH06129A JP4161448A JP16144892A JPH06129A JP H06129 A JPH06129 A JP H06129A JP 4161448 A JP4161448 A JP 4161448A JP 16144892 A JP16144892 A JP 16144892A JP H06129 A JPH06129 A JP H06129A
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JP
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rice
water
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cooker
water supply
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JP4161448A
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Jitsuo Yoneda
実雄 米田
Takashi Oya
崇史 大宅
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Rinnai Corp
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Rinnai Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、炊飯器に関するものであり、水加減
の誤差によって生じる米飯の炊き上がり状態のバラツキ
を解消させ、炊き上がり状態が常に安定したものとする
ものである。 【構成】蓋体(6) に設けられ且炊飯釜(20)内に連通する
給水回路(1b)と、この給水回路(1b)に設けられ且給水量
を計測する流量計(12)と、該給水回路(1b)を開閉する給
水弁(13)と、炊飯米量に対応する必要水量設定手段(14)
と、前記流量計(12)の検知水量と必要水量設定手段(14)
の設定値とを比較する比較器(11)とからなり、給水信号
によって前記給水弁(13)が開弁され、流量計(12)の検知
出力が必要水量設定手段(14)の設定値と一致したときの
比較器(11)の出力により前記給水弁(13)が閉弁されるよ
うにした水量設定装置を具備させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炊飯方法及び炊飯装
置、とくに、浄水を用いて炊飯する方法及びその方法を
実施する炊飯装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及びその問題点】洗米、炊飯釜への米の投
入、この米の量に適合する量の水を給水する自動給水装
置を具備する炊飯装置については、特開平3-90110 号公
報等に提案されている。これらのものでは、炊飯の前の
準備作業が自動化できる利点がある。また、炊飯米量に
適する水量が正確に設定できることから、水量比が不適
正に設定されて炊き上がり不良となる事態も防止できる
利点がある。
【0003】一方、米飯の炊き上がりには、上記水量比
以外の要素も影響し、その一つに水質の問題がある。都
市の水道水のように、臭の付いた水を用いた場合には、
上記のように水量比が適正に設定されていたとしても美
味しい御飯とならない。本発明は、かかる点に鑑みてな
されたものであり、浄水を用いて炊飯することにより炊
き上がりを向上させられるようにすることをその課題と
する。 [請求項1の発明]
【0004】
【技術的手段】上記課題を解決するための本発明の技術
的手段は、『炊飯釜(20)に洗米不要な米を収容すると共
に、前記炊飯米量に適合する量の浄水を投入して後炊飯
するようにした』ことである。
【0005】
【作用】上記技術的手段は次のように作用する。炊飯釜
(20)内には洗米不要な米(以下、洗米不要米という)が
収容され、これに浄水を投入して炊飯する。これによ
り、この米に含まれる水の全ては浄水となり且この浄水
によって炊飯されることとなる。
【0006】なお、炊飯開始前に一定時間浸漬するよう
にすれば、炊飯開始前の米の含水率が高まるから、特別
な含水促進工程を加えなくとも良好な炊き上がりとな
る。
【0007】
【効果】浸漬工程から炊飯工程までの全ての工程におい
て、米に含まれる水及び炊飯中の米と接触する水が浄水
のみとなるから、炊き上がり状態で臭みが付くことがな
い。また、炊き上がりに悪影響を与える成分が除去され
た浄水によって炊飯されるものとなるから、炊き上がり
が向上する。
【0008】尚、通常の米を非浄化水によって洗米した
後浄水に浸漬し、この浄水によって炊飯することも考え
られるが、この場合には、洗米時点で被浄化水が含水さ
れることとなる。また、浄水によって洗米するようにし
た場合には浄水が無駄に使用されることとなるが、上記
方法は洗米不要米を使用するものであるから、かかる不
都合が生じない。 [請求項2の発明]この発明は、上記請求項1の発明に
おいて、炊飯開始前に一定時間浄水による浸漬工程を設
けるようにしたものである。このものでは、炊飯開始前
の米の含水率が高まるから、特別な含水促進工程を加え
なくとも良好な炊き上がりとなる。 [請求項3の発明]この発明は、上記請求項2の発明を
実施する炊飯装置に関するものである。
【0009】
【技術的手段】このために採用される本発明の技術的手
段は、『炊飯釜(20)に収容される米量に適合する水量を
自動給水する給水装置と、この給水装置に接続される浄
水源と、前記給水装置によって給水された後設定時間経
過後に炊飯動作始動信号を炊飯制御装置に出力するタイ
マー装置(T) を具備させた』ことである。
【0010】
【作用・効果】上記技術的手段によれば、炊飯釜(20)内
に洗米不要米を収容させ、所定の操作を行うと、給水装
置により米量に適合した量の水が給水される。このと
き、この給水装置には、浄水源が接続されているから、
炊飯釜(20)に収容された米に浄水のみが給水されること
となる。
【0011】そして、浄水の給水完了後にタイマー装置
(T) によって設定された時間だけ浸漬され、この間に浄
水が米に含浸され、このタイマー装置(T) の出力により
炊飯制御装置が始動して、炊飯動作が開始される。この
ように、炊飯釜(20)内に洗米不要米を投入するだけで、
上記請求項2の発明が自動的に実行されることとなる。 [請求項4の発明]この発明は、上記請求項3の発明に
おいて、米の投入間違いを防止するものである。
【0012】
【技術的手段】このために採用される本発明の技術的手
段は、『洗米不要な米を収容した米収容部と、この米収
容部から炊飯釜(20)に米を導入する米排出路とを具備さ
せた』ことである。
【0013】
【作用・効果】上記技術的手段によれば、米収容部に
は、洗米不要米が収容されているから、これから米排出
路を介して前記洗米不要米のみが炊飯釜(20)に投入され
る。従って、洗米が必要な通常の米を誤って炊飯釜(20)
に投入する不都合が解消できる。
【0014】
【実施例】次に、上記した本発明の実施例を図面に従っ
て詳述する。 [実施例1]本発明の実施例1は、請求項3の発明に対
応するもので、図1に示すように、本体ケース(2) が上
方開放の略直方体状に構成されているガス炊飯器に実施
したもので、その前部及び後部にそれぞれ補助室(30)(3
1)を設ける構成としたものである。
【0015】具体的には、本体ケース(2) の前方側の補
助室(30)の頂面上端部には操作パネル(3) が配設される
とともにその底部にはガスバルブ装置(33)や比較器(11)
等を具備する制御装置(C) が収容され、これらは該操作
パネル(3) と電気的に接続されている。本体ケース(2)
内には炊飯釜(20)が取出し自在に収容され、その外周を
包囲する保温用断熱胴(25)及び該炊飯釜(20)を下方から
加熱するガスバーナ(B) が収容されている。
【0016】そして、本体ケース(2) の後部の補助室(3
1)には、流量計(12)や給水弁(13)、さらに、該給水弁(1
3)から蓋体(6) へ延長する給水回路(1b)が配設される。
また、前記給水弁(13)には蛇口(J) に装着した浄水器(J
1)からの入水回路(1a)が接続される。尚、前記補助室(3
0)内のガスバルブ装置(33)は、本体ケース(2) の底部に
配設したガスバーナ(B) と対応し、前記制御装置(C)
は、補助室(31)内の流量計(12)及び給水弁(13)に対応し
ている。
【0017】又、同図に示すように、本体ケース(2) の
上方には蓋体(6) の上蓋(60)が、上方に開放自在となる
ように、その後端部を前記補助室(31)の後端部に軸支せ
しめられており、閉塞状態においては、該上蓋(60)の前
方下端部に設けた係合片(6a)が、本体ケース(2) の前方
上端部に突設させた係合片(6b)にロックされる構造とな
っている。そして、該係合片(6a)を操作して前記ロック
装置を解除すれば、上蓋(60)は後端部を支点として開放
することとなる。
【0018】尚、図2に示すように、該上蓋(60)の内側
には中蓋(61)が設けられており、上蓋(60)を閉塞させる
と該中蓋(61)が炊飯釜(20)の上方を密閉状態に閉塞する
こととなる。中蓋(61)の受皿部(21)の形状は、従来のも
のと同様に、中央に、軸保持体(22)用の取付穴(24)が形
成されているとともに、該取付穴(24)の周辺部近傍には
複数の透孔(7)(7)が形成されている。そして、上蓋(60)
の下面中央に連設した軸保持体(22)の下端部近傍に設け
た突出部(25)に形成した嵌合溝(26)に、前記取付穴(24)
の周縁部を強制的に嵌合させることにより一体としてい
る。そして、この軸保持体(22)には、上蓋(60)の下面中
央に突設させた連結軸(23)が着脱自在に嵌合可能であ
る。
【0019】この実施例のものでは、該連結軸(23)に給
水回路(1b)を貫通させるための貫通孔(10)が形成されて
いるとともに、上蓋(60)内へ延長せしめられており、給
水回路(1b)と連結せしめられている。この給水回路(1b)
は可撓性の管から構成されており、上流端に流量計(12)
及び給水弁(13)を具備し、下流端は前記連結軸(23)に形
成されている貫通孔(10)の下端開放部に一致することと
なる。
【0020】この炊飯器には、図3に示すような炊飯米
量に対応する数値を表示した炊飯米量設定ボタン(33)が
操作パネル(3) に配設されており、炊飯釜(20)内に収容
されている炊飯米量に基いて該炊飯米量設定ボタン(33)
のいずれかを押すと、図4に示すように、該炊飯米量設
定ボタン(33)から給水制御回路(C1)内の炊飯米量設定器
(34)に入力され、OR回路を介してスイッチ回路(35)へ
入力される。そして、該スイッチ回路(35)からの出力が
給水スイッチ(15)へ入力され、該給水スイッチ(15)の出
力接点が閉成する。これにより、必要水量設定手段(1
4),流量計(12),比較器(11),給水弁(13)が動作状態と
なり、給水弁(13)が開弁して蛇口(J) 及び浄水器(J1)か
ら、入水回路(1a)、給水回路(1b)を介して炊飯釜(20)内
へ注水が開始されるとともに、流量計(12)によって流量
が計測される。一方、必要水量設定手段(14)では、前記
炊飯米量設定ボタン(33)で選択された炊飯米量に応じた
必要水量が演算され、比較器(11)へ出力される。この出
力値と、流量計(12)からの出力とが一致した時点で、該
比較器(11)から給水弁(13)と直列のスイッチ回路(36)へ
信号が送られ、前記スイッチ回路(36)の常閉給水弁(13)
の常閉出力接点(36a)が開成し、給水弁(13)が閉となっ
て、給水が停止する。
【0021】すなわち、この実施例のものでは、予め計
量された所定量の洗米不要米を炊飯釜(20)内に収容し、
蓋体(6) で本体ケース(2) の上方開放部を閉塞すると、
同時に前記係止片(6a)(6b)がロックされるとともに炊飯
釜(20)の上方開放部は中蓋(61)で密閉状態に閉塞され、
この後、操作パネル(3) に配設されている運転ボタン(3
0)を押すとともに前記計量値に一致した特定の炊飯米量
設定ボタン(33)を操作すると、給水弁(13)がONにな
り、浄水器(J1)によって浄水とされた水が給水回路(1b)
を介して炊飯釜(20)内へ供給され、炊飯米量設定ボタン
(33)で選択した炊飯米量に相当する水量が炊飯釜(20)内
へ注水された時点で給水が停止し、その後、続いて炊飯
動作が開始することとなるのである。
【0022】尚、給水回路(1b)としては、連結軸(23)に
貫通孔(10)を設けずに、給水回路(1b)の下端部を図2の
二点鎖線に示すように、上蓋(60)と中蓋(61)との間隙部
分に突出させる構成としても良い。この場合、給水回路
(1b)の下端部から出力された設定水量の水は、中蓋(61)
の受皿部(21)に貯留されることとなるが、該受皿部(21)
の中央周辺には透孔(7)(7)が開口せしめられているか
ら、該受皿部(21)に溜った水は、透孔(7)(7)から炊飯釜
(20)内へ流れ落ちることとなる。
【0023】この実施例では、図4のように、上記動作
を実行する給水制御回路(C1)に対してスイッチ回路(36)
の常開出力接点(36b) を挿入したタイマー(T) の回路、
及び、このタイマー(T) の出力接点を挿入し且炊飯開始
から炊飯終了までの制御を行なう炊飯制御回路(C0)を付
加している。そして、前記タイマー(T) の設定時間を洗
米不要米の適正浸漬時間に一致させている。
【0024】したがって、上記適正水量給水後に一定の
浸漬時間が確保されて、その後自動的に炊飯が開始され
ることとなる。 [実施例2]尚、上記実施例では、予め計量した洗米不
要米を炊飯釜(20)に直接投入する構成としたが、これを
図5及び図6に示すように米収容部(40)を具備する計量
米びつ(4) を装備させる構成とし、炊飯米量設定ボタン
(33)を操作することにより、選択された設定ボタンに対
応した量の洗米不要米が投入される構成としてもよい。
【0025】この実施例では、上記実施例1におけると
同様の炊飯器が、前方端に前板(64)を具備させた引出し
(67)に載置されてキャビネット(K) に引出し自在に内蔵
されると共に、前記計量米びつ(4) が内蔵され、さら
に、炊飯器の蓋(6) を開閉する開閉装置(65)を内蔵する
構成としている。そして、炊飯器がキャビネットの所定
の位置に挿入された状態において、始動操作し炊飯米量
設定ボタンを押すと、開閉装置(65)が動作して蓋(6) が
所定の開度まで開放されて上記計米動作が実行され、そ
の後、所定の浸漬時間を経た後炊飯動作が実行される。
【0026】上記計量米びつ(4) は、モータ(M) によっ
て駆動されるロータリバルブ式の計米装置(41)を具備
し、この吐出口に米排出路(42)が連結されている。そし
て、開閉装置(65)によって蓋(6) が開放された状態にお
いて、米排出路(42)の下流端が炊飯釜(20)の周縁上方に
位置するように設定されている。上記計米動作を自動化
するためには、計米制御回路(C2)を図4の制御回路に付
加する構成とすればよく、例えば、図7の構成が採用で
きる。
【0027】計米制御回路(C2)は、炊飯米量設定器(34)
からの信号を各炊飯米量設定ボタン(33)毎に駆動量設定
器(44)に入力させた構成としてある。従って、前記計米
制御回路(C2)を具備する制御回路では、炊飯米量設定ボ
タン(33)のいずれかを押すとその信号が炊飯米量設定器
(34)に入力され、炊飯米量に対応する信号がこの炊飯米
量設定器(34)から出力され、これが、モータ(M) の駆動
量設定器(44)に入力される。これにより、炊飯米量に対
応するロータリバルブの回転量が設定されることとな
り、自動的に炊飯米量設定ボタン(33)によって設定され
た量の米が米収容部(40)から米排出路(42)を介して炊飯
釜(20)に投入されることとなる。
【0028】また、前記炊飯米量に適合する水量を自動
給水する給水制御回路(C1)が装備されていることから、
前記計米動作と同時に、給水制御回路(C1)による自動給
水動作が実行されて、上記実施例と同様に所定量の水が
自動給水される。なお、このため、上記実施例1と同様
に給水回路には流量計(12)や給水弁(13)が挿入され、こ
れらは上記給水制御回路(C1)によって制御される構成が
採用されることは言うまでもない。
【0029】以上のように、この実施例2によれば、炊
飯米量設定ボタン(33)を押すと、このボタンによって設
定された量の洗米不要米が計量米びつ(4) から炊飯釜に
自動的に投入されると共に、この米量に適合した水量が
自動給水された後、一定の浸漬時間をおいて炊飯動作が
自動的に進行することとなる。尚、この実施例2では、
炊飯米量設定ボタン(33)によて設定された米量に基いて
水量設定する構成としたが、炊飯釜(20)内の米量を計量
し、この計量値に基いて水量設定する構成としてもよ
く、また、米量の如何に関らず、炊飯釜(20)内の米層上
面の水位を検知し、この検知水位を一定に設定すること
によりに給水量を制御する構成としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の説明図。
【図2】蓋体(6) の拡大説明図。
【図3】操作パネル(3) の説明図。
【図4】本発明実施例の電気回路図。
【図5】実施例2の外観図
【図6】実施例2の断面図
【図7】これに用いる制御装置の説明図
【符号の説明】
(1b)・・・給水回路 (11)・・・比較器 (12)・・・流量計 (13)・・・給水弁 (14)・・・必要水量設定手段 (2) ・・・本体ケース (20)・・・炊飯釜 (6) ・・・蓋体 (60)・・・上蓋 (61)・・・中蓋 (7) ・・・透孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炊飯釜(20)に洗米不要な米を収容すると
    共に、前記炊飯米量に適合する量の浄水を投入して炊飯
    するようにした炊飯方法。
  2. 【請求項2】 浄水を投入後、この浄水内に一定時間洗
    米不要な米を浸漬した後炊飯するようにした請求項1に
    記載の炊飯方法。
  3. 【請求項3】 炊飯釜(20)に収容される米量に適合する
    水量を自動給水する給水装置と、この給水装置に接続さ
    れる浄水源と、前記給水装置によって給水された後設定
    時間経過後に炊飯動作始動信号を炊飯制御装置に出力す
    るタイマー装置(T) を具備させた炊飯装置。
  4. 【請求項4】 洗米不要な米を収容した米収容部と、こ
    の米収容部から炊飯釜(20)に米を導入する米排出路とを
    具備させた請求項3に記載の炊飯装置。
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Cited By (2)

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EP2923551A1 (en) 2014-03-27 2015-09-30 Honda Motor Co., Ltd. Blade mounting structure of lawn mower
CN110095164A (zh) * 2018-01-30 2019-08-06 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 故障提示方法、装置、烹饪器具和计算机可读存储介质

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