JPH02241409A - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH02241409A JPH02241409A JP1062440A JP6244089A JPH02241409A JP H02241409 A JPH02241409 A JP H02241409A JP 1062440 A JP1062440 A JP 1062440A JP 6244089 A JP6244089 A JP 6244089A JP H02241409 A JPH02241409 A JP H02241409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- water
- time
- boiling
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用される自動炊飯器に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来の自動炊飯器の構成を第6図によシ説明する。図に
おいて、6oは水と米を入れる鍋で、この鍋6oは加熱
手段61により加熱される。制御回路部62は加熱手段
61の制御を行う制御回路63、制御シーケンス等を記
憶した記憶回路54、現在時刻等を表示する表示部、炊
飯スタートや炊飯終了時刻を設定する操作部66から構
成されていた。そして、操作部66により炊飯終了時刻
を設定すると制御回路63はその時刻を記憶回路54に
記憶するとともに表示部56によりその時刻を表示して
いた。鍋5o内には水と米を所定量大れてスタートを開
始すると、制御回路63はその設定された時刻より所定
時間早い時刻になったとき加熱手段51を動作させ、炊
飯に必要な温度データをサーミヌタ67よシ得て、記憶
回路64内の炊飯シーケンスに従って加熱手段61を制
御し、炊飯終了するものであった。
おいて、6oは水と米を入れる鍋で、この鍋6oは加熱
手段61により加熱される。制御回路部62は加熱手段
61の制御を行う制御回路63、制御シーケンス等を記
憶した記憶回路54、現在時刻等を表示する表示部、炊
飯スタートや炊飯終了時刻を設定する操作部66から構
成されていた。そして、操作部66により炊飯終了時刻
を設定すると制御回路63はその時刻を記憶回路54に
記憶するとともに表示部56によりその時刻を表示して
いた。鍋5o内には水と米を所定量大れてスタートを開
始すると、制御回路63はその設定された時刻より所定
時間早い時刻になったとき加熱手段51を動作させ、炊
飯に必要な温度データをサーミヌタ67よシ得て、記憶
回路64内の炊飯シーケンスに従って加熱手段61を制
御し、炊飯終了するものであった。
発明が解決しようとする課題
しかし従来の自動炊飯器では、鍋5o内に水と米とを入
れた状態で炊飯開始時刻まで放置されているため、長時
間では雑菌や繁殖があシ、よって13時間以上の放置を
できないようにしていた。
れた状態で炊飯開始時刻まで放置されているため、長時
間では雑菌や繁殖があシ、よって13時間以上の放置を
できないようにしていた。
このため、13時間以上後にご飯を食べたいと思っても
、出来たてのご飯を食べることが出来ず、保温したご飯
を食べざるを得ないという課題を有していた。
、出来たてのご飯を食べることが出来ず、保温したご飯
を食べざるを得ないという課題を有していた。
本発明はこめような課題を解決するもので、13時間以
上後に炊飯開始を可゛能とすることを目的とする。
上後に炊飯開始を可゛能とすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は炊飯を行うだめの鍋
及び加熱手段よりなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量づつ
排出し得る米びつ部と、この米びつ部から排出された米
を洗米する洗米部と、炊飯に必要な水を供給する給水部
と、これらの各部を制御する制御回路部と、炊飯終了時
間を設定する操作部とを備え、前記制御回路は炊飯終了
時刻から動作開始時刻を算出し、この開始時刻に達した
ときに鍋内に米と水を入れるものである。
及び加熱手段よりなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量づつ
排出し得る米びつ部と、この米びつ部から排出された米
を洗米する洗米部と、炊飯に必要な水を供給する給水部
と、これらの各部を制御する制御回路部と、炊飯終了時
間を設定する操作部とを備え、前記制御回路は炊飯終了
時刻から動作開始時刻を算出し、この開始時刻に達した
ときに鍋内に米と水を入れるものである。
作 用
本発明は、上記構成によシ、炊飯終了時刻から動作開始
時刻を設定し2、その開始時刻に初めて水と米とを混ぜ
合わせるため、設定時刻から炊飯終了時刻まで長い時間
(13時間以上)、米と水とを混ぜ合わせた状態で放置
することがなく、長時間後に炊飯終了時刻を設定するこ
とができる。
時刻を設定し2、その開始時刻に初めて水と米とを混ぜ
合わせるため、設定時刻から炊飯終了時刻まで長い時間
(13時間以上)、米と水とを混ぜ合わせた状態で放置
することがなく、長時間後に炊飯終了時刻を設定するこ
とができる。
実施例
本発明の実範例を第1図〜第4図にしたがって説明する
。
。
第2図は木実範例の構成を第1図および第2図によシ説
明する。図において、1は炊飯を行うための鍋、2は鍋
を加熱するための加熱手段、3は米を貯蔵する米びつ部
、4は米を所定量だけ排出する米排出口、5は排出され
た米を洗米する洗米部、6は洗米された米を鍋1に移送
する移送部、7は炊飯に必要な水を貯蔵する水タンク、
8は水を鍋1に給水する給水ポンプ、9は水を鍋1に送
るための給水パイプ、1oは水を鍋1に排出する給水ノ
ズル、11は上記の各部を制御して自動的に炊飯するた
めの制御回路12と、炊飯量や水加減、炊飯終了時刻を
設定する操作部13と、炊飯終了時間を表示する表示部
14とからなる制御回路部である。
明する。図において、1は炊飯を行うための鍋、2は鍋
を加熱するための加熱手段、3は米を貯蔵する米びつ部
、4は米を所定量だけ排出する米排出口、5は排出され
た米を洗米する洗米部、6は洗米された米を鍋1に移送
する移送部、7は炊飯に必要な水を貯蔵する水タンク、
8は水を鍋1に給水する給水ポンプ、9は水を鍋1に送
るための給水パイプ、1oは水を鍋1に排出する給水ノ
ズル、11は上記の各部を制御して自動的に炊飯するた
めの制御回路12と、炊飯量や水加減、炊飯終了時刻を
設定する操作部13と、炊飯終了時間を表示する表示部
14とからなる制御回路部である。
制御回路部11内の制御回路12は操作部13からの炊
飯終了時刻の時刻の設定によシ、動作開始時刻を算出す
る。この動作開始時刻になると制御回路12は米びつ部
3から米を排出し、洗米部6によシ米を洗米した後に一
鍋1内に米を入れる。
飯終了時刻の時刻の設定によシ、動作開始時刻を算出す
る。この動作開始時刻になると制御回路12は米びつ部
3から米を排出し、洗米部6によシ米を洗米した後に一
鍋1内に米を入れる。
また、給水部8を動作させ水を鍋1内に入れ、この時点
で米と水とを混ぜ合わせた状態とする。上記動作開始時
刻は操作部13により設定された炊飯量、水加減データ
によりその炊飯に要する時間を算出し、炊飯終了時刻よ
シその炊飯に要する時間を差し引いた時刻を決定し、そ
れを動作開始時刻とする。また水と米とを混ぜ合わせた
状態を所定時間設けるようにしてその時間を加味して動
作承部の実範例を参照しながら説明する。
で米と水とを混ぜ合わせた状態とする。上記動作開始時
刻は操作部13により設定された炊飯量、水加減データ
によりその炊飯に要する時間を算出し、炊飯終了時刻よ
シその炊飯に要する時間を差し引いた時刻を決定し、そ
れを動作開始時刻とする。また水と米とを混ぜ合わせた
状態を所定時間設けるようにしてその時間を加味して動
作承部の実範例を参照しながら説明する。
第3図に24時間タイマー設定用の表示部、第4図に曜
日まで設定できるダイマー設定用の表示部を示す。
日まで設定できるダイマー設定用の表示部を示す。
まず、タイマー炊飯する時は自分の好みの炊飯量と水加
減とご飯を食べたい炊飯終了時刻を第3図または、第4
図の操作部13の炊飯量キーa。
減とご飯を食べたい炊飯終了時刻を第3図または、第4
図の操作部13の炊飯量キーa。
水加減キー59時分キーC1予約キーdを通して設定し
、スタートスイッチeを押すと設定された炊飯量と水加
減が記憶回路14に記憶され、また設定内容を表示部1
6の炊飯量減q、水加減表示域り、炊飯終了時刻表示域
iさらには曜日表示域jにより表示する。そして必要な
米の量と水の量が決定し、給水工程、洗米工程、炊飯工
程等これらの全工程にかかる時間を計算し、炊飯終了時
刻から全工程にかかる時間を差し引いた時刻を動作開始
時刻とし、この動作開始時刻が来るまで待機する。動作
開始時刻が来たら、設定された炊飯量の米が米びつ部3
から出されて、洗米部6で洗米されて鍋1にはいる。ま
た、設定された水加減に従った水量が給水部8から鍋1
にはいる。
、スタートスイッチeを押すと設定された炊飯量と水加
減が記憶回路14に記憶され、また設定内容を表示部1
6の炊飯量減q、水加減表示域り、炊飯終了時刻表示域
iさらには曜日表示域jにより表示する。そして必要な
米の量と水の量が決定し、給水工程、洗米工程、炊飯工
程等これらの全工程にかかる時間を計算し、炊飯終了時
刻から全工程にかかる時間を差し引いた時刻を動作開始
時刻とし、この動作開始時刻が来るまで待機する。動作
開始時刻が来たら、設定された炊飯量の米が米びつ部3
から出されて、洗米部6で洗米されて鍋1にはいる。ま
た、設定された水加減に従った水量が給水部8から鍋1
にはいる。
この動作開始時刻に至るまで、米と水は別々に置かれ・
ているため、従来のような米と水を鍋に入れた状態で長
時間放置することによる腐敗の問題は全くない。
ているため、従来のような米と水を鍋に入れた状態で長
時間放置することによる腐敗の問題は全くない。
そして、設定された炊飯量と水加減が鍋1に用意される
と加熱手段2によって鍋1が加熱され、温度検知器16
によって鍋1の温度を検知しながら加熱手段2をコント
ロールして炊飯を完了する。
と加熱手段2によって鍋1が加熱され、温度検知器16
によって鍋1の温度を検知しながら加熱手段2をコント
ロールして炊飯を完了する。
これらの一連の動きは全て制御回路12によって制御さ
れる。
れる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明は、タイマー炊
飯時も米と水を別々に置いて待機し、動作開始時刻にな
った時に米と水を鍋に供給することによシ、従来のよう
な米と水を鍋に入れた状態でタイマー炊飯をする時のよ
うな、長時間放置することによる腐敗の課題を解消する
ことができる。
飯時も米と水を別々に置いて待機し、動作開始時刻にな
った時に米と水を鍋に供給することによシ、従来のよう
な米と水を鍋に入れた状態でタイマー炊飯をする時のよ
うな、長時間放置することによる腐敗の課題を解消する
ことができる。
従って、13時間以上、さらには曜日のタイマー設定が
可能となシラ週間後でも炊飯終了時刻を設定することが
可能となり、使用勝手を大幅に向上できる。
可能となシラ週間後でも炊飯終了時刻を設定することが
可能となり、使用勝手を大幅に向上できる。
第1図は本発明の実施例を示す自動炊飯器のグロック図
、第2図は同全体構成を示す断面図、第3図は第1の実
施例を示す表示部および操作部の正面図、第4図は第2
の実施例を示す表示部および操作部の正面図、第6図は
従来例の自動炊飯器のブロック図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・米びつ部、5・・・・・・洗米部、8・・・・・
・給水部、11・・・・・・制御回路部、13・・・・
・・操作部、14・・・・・・記憶回路、1e・・・・
・・表示部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1
図 12図 1−一一姿轡 2゛°−カ0帖5股 3−木び゛つ邦 4°−木否=口 5−5元禾都 乙・−号1都 γ−水グンク δ・−&合ホじプンブ(給水部) /f−・−訓不ミ?部 l3−棟 イ’J−都 j6−−・及ネ部 必−力1阪i午− b・−本声燐午一 〇−吟分午− 洸・−子約午− e−・スタートキー f−一一取消キー を−這吹Q於ゴ吟1に’1ゑホ憾 lに 13−°−換外部 f乙−ゑ〒、部 C−一一女」仮置キー b−水煎絨キー 0−゛特分午− d−一一子約千− e −一一スグー上キー テ・−禾渭午一 ?〜ズ欠飯i表示域 式−水D\ヂんゑ爪域
、第2図は同全体構成を示す断面図、第3図は第1の実
施例を示す表示部および操作部の正面図、第4図は第2
の実施例を示す表示部および操作部の正面図、第6図は
従来例の自動炊飯器のブロック図である。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・米びつ部、5・・・・・・洗米部、8・・・・・
・給水部、11・・・・・・制御回路部、13・・・・
・・操作部、14・・・・・・記憶回路、1e・・・・
・・表示部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1
図 12図 1−一一姿轡 2゛°−カ0帖5股 3−木び゛つ邦 4°−木否=口 5−5元禾都 乙・−号1都 γ−水グンク δ・−&合ホじプンブ(給水部) /f−・−訓不ミ?部 l3−棟 イ’J−都 j6−−・及ネ部 必−力1阪i午− b・−本声燐午一 〇−吟分午− 洸・−子約午− e−・スタートキー f−一一取消キー を−這吹Q於ゴ吟1に’1ゑホ憾 lに 13−°−換外部 f乙−ゑ〒、部 C−一一女」仮置キー b−水煎絨キー 0−゛特分午− d−一一子約千− e −一一スグー上キー テ・−禾渭午一 ?〜ズ欠飯i表示域 式−水D\ヂんゑ爪域
Claims (1)
- 炊飯を行うための鍋および加熱手段よりなる炊飯部と、
米を貯蔵し所定量づつ排出し得る米びつ部と、この米び
つ部から排出された米を洗米する洗米部と、炊飯に必要
な水を供給する給水部と、これらの各部を制御する制御
回路部と、炊飯終了時間を設定する操作部とを備え、前
記制御回路は炊飯終了時刻から動作開始時刻を演算し、
この開始時刻に達したときに鍋内に米と水を入れる自動
炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062440A JPH02241409A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062440A JPH02241409A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 自動炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241409A true JPH02241409A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13200264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062440A Pending JPH02241409A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051421U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | 象印マホービン株式会社 | 全自動炊飯器 |
| JPH06124A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | Rinnai Corp | タイマー式炊飯装置 |
| JPH06129A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | Rinnai Corp | 炊飯方法及びこれを実施する炊飯装置 |
| JP2009028567A (ja) * | 2006-02-08 | 2009-02-12 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980217A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 松下電器産業株式会社 | 自動炊飯装置 |
| JPS6048714A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器用タイマ−装置 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062440A patent/JPH02241409A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980217A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 松下電器産業株式会社 | 自動炊飯装置 |
| JPS6048714A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器用タイマ−装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051421U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | 象印マホービン株式会社 | 全自動炊飯器 |
| JPH06124A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | Rinnai Corp | タイマー式炊飯装置 |
| JPH06129A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | Rinnai Corp | 炊飯方法及びこれを実施する炊飯装置 |
| JP2009028567A (ja) * | 2006-02-08 | 2009-02-12 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器 |
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