JPH0613079B2 - ア イ ロ ン - Google Patents

ア イ ロ ン

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JPH0613079B2
JPH0613079B2 JP63050126A JP5012688A JPH0613079B2 JP H0613079 B2 JPH0613079 B2 JP H0613079B2 JP 63050126 A JP63050126 A JP 63050126A JP 5012688 A JP5012688 A JP 5012688A JP H0613079 B2 JPH0613079 B2 JP H0613079B2
Authority
JP
Japan
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heater
iron body
mounting
power
cover
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63050126A
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English (en)
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JPH01224000A (ja
Inventor
喜代志 中尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はアイロン本体から電源コードをなくしたアイロ
ンに関する。
(ロ) 従来の技術 従来におけるこの種のアイロンは例えば実開昭56-10890
0号公報で示す様に、載置台にアイロン本体を載置し、
アイロン本体を持ち上げてアイロン掛けを行うものであ
るが、載置台への載置時にはアイロン本体が水平状態と
なりアイロン本体の載置、持ち上げの動作がしにくいと
いう欠点があった。このため、載置時にアイロン本体を
傾斜状態となる様に載置面を斜めにしたものがあるが、
この場合にはコードリールの収納部、アイロン本体側の
受電端子を接続する載置台側の給電端子の収納部に対す
る配慮がなされておらず、前記アイロン本体の斜め載置
の構成に伴なう載置台の外径寸法が大きくなることと、
さらにコードリールの収納部、給電端子の収納部のスペ
ースが加わり載置台が大型化する欠点があった。また、
うっかりしてヒータへ通電したままで収納カバーを覆っ
てしまうと、アイロン本体が異常過熱され、収納カバー
内部が高温となり、収納カバーの熱変形、アイロン本体
の取手の熱変形等が生ずるという欠点があった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は、載置台側の電源コード及びアイロン本体に接
続する給電端子を効果的に配置し載置台の小型化を計る
と共に制御回路への水及びゴミの侵入を防ぎ、且つヒー
タによる熱影響を防止し、さらにアイロン本体を載置台
に載置して、カバーで覆ったとしても異常加熱とならな
いようにしたアイロンを提供することを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、V形の収納部によって、電源コードの格納室
と傾斜壁の側部に給電端子と制御回路を収納して取付け
る取付室を形成し、前記制御回路を受電端子が挿入する
傾斜壁の透孔よりも上方に取り付け、さらにカバーを載
置台にアイロン本体を覆うように載置したとき、アイロ
ン本体の受電端子と載置台の給電端子との接続を強制的
に開閉せしめる開放部材を、載置台に設けた構成を有す
るものである。
(ホ) 作用 本発明は、上記手段を有しているため、載置台の内部の
スペースを有効に利用することにより載置台の外径寸法
を小さくすることができると共に制御回路への水やゴミ
の侵入を防ぎ、且つヒータによる熱影響を防止する。ま
た、アイロン本体が通電状態のままで載置台に載置さ
れ、且つこの状態でカバーで覆われても、この時に強制
的にアイロン本体のヒータへの通電が遮断されるもので
ある。
(ヘ) 実施例 (1)はアイロン本体で、ヒータ(2)を埋設したベース
(3)と、遮熱カバー(4)と、取手体(5)と、水タンク
(6)等で構成されている。前記取手体(5)の後方下部に
凹部(7)を形成している。前記ヒータ(2)の両端末部と
なる一対の受電端子(8)(8)は外部へ露呈して前記凹部
(7)に臨むようにしている。
(10)は前記アイロン本体(1)を載置する傾斜した載置面
(11と該載置面の最低部(11a)に連設し上方に延びる傾斜
壁(11a)を形成したV形の収納部(11c)を有する載置台
で、電源コード(12)を内部へ巻装する基台部(10a)と、
温度表示ランプ(14)や温度調節ツマミ(15)や制御回路(1
6)を備えた制御部(10b)とから構成している。前記収納
部(11c)は前記載置面(11)の下方に前記電源コード(12)
の格納室(11d)を形成し傾斜壁(11b)の側部に前記制御回
路(16)及び後述の給電端子(23)の取付室(11e)を形成し
ている。(11f)は前記載置面(11)の下方であって前記格
納室(11d)との間に形成した断熱空間である。前記傾斜
壁(11b)には透孔(20)を穿設して、この透孔(20)に第1
接片(21)に取り付けられた第1接点(22)及び給電端子(2
3)を臨ませている。前記制御回路(16)は前記透孔(20)よ
りも上方の取付室(11e)内に取り付けている。(23)は前
記制御回路(16)及び電源コード(12)接続し前記取付室(1
1e)に収納固定した給電端子で、第2接片(24)に取り付
けられている。この給電端子(23)は前記第1接点(22)と
少許の間隙を存して対向し接離自在としている。基給電
端子(23)は回転自在な開放部材(25)に設けられている。
この開放部材(25)は常時はスプリング(26)でその操作ツ
マミ(25a)を上方へ付勢して給電端子(23)を上述したよ
うに第1接点(22)と少許 の間隙を設けるようにしている。前記操作ツマミ(25a)
は制御部(10b)の背面に形成した長孔(30)から外部へ臨
むようにしている。(31)はマイクロスイッチで、その突
出釦(32)が押圧されるとヒータ(3)へ電源を供給できる
状態となり、押圧が解除されると電源を供給できない状
態となるものである。
又、操作ツマミ(25a)がスプリング(26)で上方へ回動上
昇せられると、前記突出釦(32)が押圧されスプリング(2
6)に抗して下方へ回動下降せられると突出釦(32)の押圧
は解除されヒータ(3)への電源を供給できないようにす
るものである。(35)は下面開口の箱型のカバーで、上面
に取手(36)を有し、且つ両側前方下部に載置台(10)の両
側に形成した凹溝(10d)に係脱する突起(38)を形成し、
前記アイロン本体(1)を覆う様に載置台(10)の上面に載
置されるものである。
前記カバー(35)が載置台(10)に載置されると、このカバ
ー(35)は操作ツマミ(25a)を下方へ回動下降するもので
ある。前記載置台(10)の上面両側には載置面(11)の両側
を覆う突堤(40)を形成している。斯る構成によると、通
常の使用状態では、第1図で示す様に互いに離間状態と
なる。アイロン本体(1)の載置面(11)への載置により、
アイロン本体(1)の後端部が前記傾斜壁(11b)に当たり
静止状態となり、受電端子(8)が透孔(20)を介して第1
接点(22)を押圧して給電端子(23)に電気接続されるもの
である。すなわち、給電端子(8)と給電端子(23)とは電
気接続されるものである。
又、この時にはカバー(35)は開放されているので、開放
部材(25)はスプリング(26)で上方へ回動されており、突
出釦(32)は押圧されヒータ(2)へ通電可能状態となって
いる。したがって、ヒータ(2)はマイクロスイッチ(31)
及び第2接点(23)と第1接点(22)を介して通電されるも
のである。そして、第2図の様に使用終了後にカバー(3
5)を載置すると、第1接点(22)及び受電端子(8)と給電
端子(23)との電気接続が解除されるものである。すなわ
ち、カバー(35)で操作ツマミ(25a)は下方へ押圧される
ため、開放部材(25)に取り付けられている第2接片(24)
と給電端子(23)は後方へ移動して、給電端子(23)と第1
接点(22)及び受電端子(8)とは離間するものである。カ
バー(35)を載置したときには、給電端子(23)と受電端子
(8)との離間と、マイクロスイッチ(31)の開成で2重の
安全対策でヒータ(2)への通電は遮断されるものであ
る。
(ト) 発明の効果 本発明は斯る構成を有しているため、アイロン本体を斜
め状態に載置する構成でありながらも載置台の外径寸法
を大きくすることなく電源コード及び受電端子を収納す
ることができる。特に、格納室は載置面の下方に設けた
ためそのスペースを大きくとることができ例えば電源コ
ードを巻装した偏平なコードリールを収納するのに効果
的となると共に制御回路は、透孔よりも上方の取付室内
に設けているために仮に透孔から水やゴミが取付室内に
侵入したとしても制御回路に付着することがなく、そし
て制御回路はアイロン本体のベースより最も離れた位置
となり熱による性能劣化を防止することができる。
さらに、アイロン本体を載置台に載置した状態でカバー
を覆ったとしても、カバーにより受電端子と給電端子と
の接続を開放してヒータへの通電を遮断するため、別個
にヒータへの通電を遮断するスイッチを設ける必要がな
いと共にカバー内部の異常温度上昇が防止されカバー等
の熱変形を防ぐことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明アイロンの概略断面図、第2図は載置状
態を示す説明図である。 (1)……アイロン本体、(2)……ヒータ、(8)(8)……
受電端子、(10)……載置台、(11)……載置面、(11a)…
…最低部、(11b)……傾斜壁、(11c)……収納部、(11d)
……格納室、(11e)……取付室、(11f)……断熱空間、(1
2)……電源コード、(16)……制御回路、(23)……給電端
子、(25)……開放部材、(35)……カバー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒータを内蔵するとともにこのヒータに接
    続した受電端子を後端部に有したアイロン本体と、前記
    受電端子が電気的に接続される給電端子と該給電端子に
    接続した電源コードと制御回路と傾斜した載置面と該載
    置面に連設する傾斜壁とからなるV形の収納部とを有す
    る載置台を備え、載置面の下方に前記電源コードの格納
    室を形成し、前記傾斜壁には前記受電端子が挿入する透
    孔を設けると共に前記収納部によって傾斜壁の側部には
    取付室を形成し、この取付室内には前記透孔に臨んで前
    記給電端子を取り付けると共に透孔より上方の取付室内
    に前記ヒータの制御回路を取り付けたことを特徴とする
    アイロン。
  2. 【請求項2】ヒータを内蔵するとともにこのヒータに接
    続した受電端子を後端部に有したアイロン本体と、該ア
    イロン本体を載置するとともに前記受電端子が電気的に
    接続される給電端子を有した載置台と、前記アイロン本
    体を覆って前記載置台に配設されるカバーとからなり、
    前記カバーを載置したときに受電端子と給電端子との接
    続を離間して開放せしめる開放部材を載置台に設けたこ
    とを特徴とするアイロン。
JP63050126A 1988-03-03 1988-03-03 ア イ ロ ン Expired - Lifetime JPH0613079B2 (ja)

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