JPH06131110A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH06131110A
JPH06131110A JP28327692A JP28327692A JPH06131110A JP H06131110 A JPH06131110 A JP H06131110A JP 28327692 A JP28327692 A JP 28327692A JP 28327692 A JP28327692 A JP 28327692A JP H06131110 A JPH06131110 A JP H06131110A
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gesture function
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豊 中村
Hiroyuki Shigematsu
浩幸 重松
Munenori Sakamoto
宗紀 坂本
Hiroyuki Nagasawa
宏行 長澤
Hiroshi Nakao
寛 中尾
Yasuhiro Nakajima
靖浩 中島
Masaaki Kurata
正明 倉田
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 表示装置14を設ける。入力ペン12にて描
画することによりイメージを入力できるタブレット19
を設ける。文字や記号の配列等の画像を上記イメージに
て編集できるジェスチャー機能を備える。ジェスチャー
機能における上記入力ペンのジェスチャー有効領域と、
上記ジェスチャー機能に優先するアイコン等の入力機能
を表示しているジェスチャー無効領域とをタブレット1
9に設定する。ジェスチャー機能時に入力ペン12がタ
ブレット19に最初に当接した座標であるペンダウン座
標により、上記ジェスチャー機能の有効と無効とを判定
するジェスチャー判定部22を設ける。 【効果】 ペンダウン時にジェスチャー機能の有効と無
効とが判別できて、ジェスチャー機能の迅速化を図れ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力ペンによる表示画
面の編集機能を有する日本語ワードプロセッサ等の情報
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶表示等の表示部分と、入力ペ
ン等との当接部位の座標を検出するタブレットとを一体
化した表示装置を備え、入力ペンにより直接編集できる
ように設定された情報機器、いわゆるペン情報入力方式
の情報機器が市場に現れている。したがって、上記表示
装置は、紙とペンを連想させるように、あたかも原稿用
紙での校正と同様のことを、上記タブレット上で実現で
きるものとなっており、上記のような情報機器として
は、例えばシャープ社製の日本語ワードプロセッサ"WV-
S200" 等が知られている。
【0003】これらのペン情報入力機器において、その
特性をより生かすための機能として、ジェスチャー機能
というものが考えられた。このようなジェスチャー機能
は、予め設定して記憶しておいた編集記号により、入力
ペンでタブレット上の所望する位置の文字等を、任意の
編集記号で描画することにより、表示装置上の文章を編
集できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来で
は、描画開始時のペンダウン時から、描画完了時のペン
アップが完了した後に、その入力ペンによるジェスチャ
ー機能が有効か無効かを判別しており、ジェスチャー機
能の動作に時間がかかっていた。また、上記従来では、
描画中に入力ペンが、ジェスチャー機能の無効領域であ
る、アイコン等の領域を通ると、ジェスチャー機能をキ
ャンセルしていたため、そのようなキャンセル時には再
度設定し直して、入力ペンによりタブレット上を描画す
る必要があり、ジェスチャー機能に手間取っているとい
う問題を生じている。
【0005】また、上記従来では、例えば、ユーザーが
意図しないで、消去や抹消系の編集記号を入力して、意
図しない文章に編集することがあり、そのような文章を
元に戻すのに手間取るという問題も生じている。
【0006】さらに、上記従来では、ジェスチャー機能
を有効に機能させるために、入力ペンの軌跡や編集記号
のリスト等を表示できるようになっているが、そのよう
な表示の消去と表示とを繰り返すと、その処理時間が大
きくなり処理速度が遅くなるという問題も生じている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
情報処理装置は、以上の課題を解決するために、液晶デ
ィスプレイ等の表示装置が設けられ、入力ペンにて描画
することによりイメージを入力したり上記表示装置の表
示面の所望する位置を指示したりできるタブレットが上
記表示面上に設けられ、上記表示面における文字や記号
の配列等の画像を、上記イメージにて編集できるジェス
チャー機能を備える情報処理装置において、上記ジェス
チャー機能における上記入力ペンのジェスチャー有効領
域と、上記ジェスチャー機能に優先するアイコン等の入
力機能を表示しているジェスチャー無効領域とが前記タ
ブレットに設定され、ジェスチャー機能時に上記入力ペ
ンが上記タブレットに最初に当接した座標であるペンダ
ウン座標により、上記ジェスチャー機能の有効と無効と
を判定する判定手段が設けられていることを特徴として
いる。
【0008】さらに、請求項2記載の情報処理装置は、
請求項1記載の構成に加えて、ジェスチャー機能時に上
記入力ペンが上記タブレットに最初に当接した座標であ
るペンダウン座標が前記ジェスチャー有効領域であれ
ば、上記ペンダウン座標以後に入力される上記入力ペン
の座標の上記判定手段での判定を停止する停止手段が設
けられていることを特徴としている。
【0009】本発明の請求項3記載の情報処理装置は、
液晶ディスプレイ等の表示装置が設けられ、入力ペンに
て描画することによりイメージを入力したり上記表示装
置の表示面の所望する位置を指示したりできるタブレッ
トが上記表示面上に設けられ、上記表示面における文字
や記号の配列等の画像を、予め設定された上記イメージ
にて編集できるジェスチャー機能を備える情報処理装置
において、ジェスチャー機能における上記イメージを記
憶しておく記憶手段が設けられ、上記記憶手段からの上
記イメージの呼び出しの有効と無効とを設定する選択手
段が設けられていることを特徴としている。
【0010】請求項4記載の情報処理装置は、請求項3
記載の構成に加えて、さらに、上記の有効と無効とを組
分けして、上記有効と無効とを一括して設定する設定手
段が設けられていることを特徴としている。
【0011】請求項5記載の情報処理装置は、液晶ディ
スプレイ等の表示装置が設けられ、入力ペンにて描画す
ることによりイメージを入力したり上記表示装置の表示
面の所望する位置を指示したりできるタブレットが上記
表示面上に設けられ、上記表示面における文字や記号の
配列等の画像を、上記イメージにて編集できるジェスチ
ャー機能を備える情報処理装置において、上記ジェスチ
ャー機能が起動した時、上記起動時の表示面での画像を
示す画像情報を記憶する記憶領域が設定されていること
を特徴としている。
【0012】
【作用】上記の請求項1記載の構成によれば、ジェスチ
ャー機能時に上記入力ペンが上記タブレットに最初に当
接した座標であるペンダウン座標により、上記ジェスチ
ャー機能の有効と無効とを判定する判定手段が設けられ
ているから、ペンダウン時にジェスチャー機能の有効と
無効とを判定できる。
【0013】上記の請求項2記載の構成によれば、さら
に、ペンダウン後の入力ペンでの描画中において、上記
判定手段での判定を停止する停止手段が設けられている
から、ペンダウン時に有効であれば、例え、上記描画中
に、ジェスチャー無効領域を通っても、ジェスチャー機
能が無効とならない。
【0014】上記の請求項3記載の構成によれば、前記
イメージの呼び出しの有効と無効とを設定できるから、
例えば、消去系のイメージを呼び出し無効に設定すれ
ば、特に初心者によく見られるように、操作に不慣れな
ために、消去系のイメージを呼び出して画像を誤って消
去する虞を回避できる。
【0015】上記の請求項4記載の構成によれば、有効
なイメージと、無効となるイメージとを組分けして、一
括して設定できるから、例えば、初心者向けに消去・抹
消系のイメージを無効と設定しておき、他の有効なイメ
ージのみを一括して設定できて、そのような設定操作を
簡素化できる。
【0016】上記の請求項5記載の構成によれば、ジェ
スチャー機能による編集時に、元の画像情報が予め記憶
領域に記憶されているため、例えば、従来のように、編
集時に、ジェスチャー機能でのイメージを表示面に表示
していたりして、その表示を消去してから元の画像情報
を再度配列して表示するといった手間を省くことができ
る。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図23
に基づいて説明すれば、以下の通りである。情報処理装
置では、図2に示すブロック図のように、プログラムを
実行する中央処理装置(Central Proccesing Unit 、以
下、CPUという)1が設けられ、そのCPU1のバス
ライン18に、各種データを記憶して読み出すためのR
AM2、制御プログラムを格納しておくROM3、プリ
ンタ5を制御するプリンタコントローラ4、外部記憶手
段としてのICカード6に対して読み書きするためのI
Cカードインターフェース7、およびフロッピーディス
クドライブ(以下、FDDという)8を制御するFDコ
ントローラ9が接続されている。
【0018】さらに、上記バスライン18には、入力手
段としてのキーボード10からの信号を上記バスライン
18に入力するためのキーインターフェース11と、液
晶ディスプレイ等の表示装置14を制御するための表示
コントロール15とが接続されている。
【0019】その上、上記バスライン18には、上記表
示装置14の画像上と当接して、情報を入力したり、選
択したりする入力ペン12からの信号をペン座標に変換
して上記バスライン18に入力するためのペンインター
フェース13が接続されており、よって、上記入力ペン
12は、上記画像上を示す、いわゆるポインティング機
能や、上記画像上を所定のイメージを描画することによ
り、画像上の情報を選択したり、編集記号を入力したり
できるジェスチャー機能のための入力手段となってい
る。
【0020】また、上記バスライン18には、手書き編
集インターフェース16が接続されており、その手書き
編集インターフェース16では、後に詳述するように、
上記の入力ペン12からのペン座標をそれぞれ示す各座
標データの信号により、メモリである手書き認識辞書
(記憶手段)17に基づいて、上記各座標データの認識
結果を上記バスライン18に出力するようになってい
る。
【0021】また、上記手書き認識辞書17では、文字
や記号を示す各基本ストロークが、後述する(1)横書
きジェスチャーコマンドテーブル、(2)手書き文字テ
ーブルと(3)縦書きジェスチャーコマンドテーブルと
いうように内容により分類されてそれぞれ格納されてい
る。このような基本ストロークの例としては、改行を示
す編集記号である逆L字が、図3に示すように、9×9
の枡目のそれぞれ相当する位置に〇で示したように埋ま
って示されている。
【0022】一方、図2に示すように、前記表示装置1
4の画面上に、その画面の各座標を検出するための透明
なタブレット19が一体的に形成されていて、上記タブ
レット19は、表示装置14の文字配列、例えば図4
(b)に示す縦40行、横80例に対応するように、図4
(a)に示す碁盤の目状に各XY( 640×400 )座標が
設定されている。
【0023】これにより、図2に示す前記入力ペン12
の先端部が、上記タブレット19上に当接すると、その
タブレット19におけるペン座標が、前記ペンインター
フェース13にて検出され、座標コードに変換されてバ
スライン18に出力される。
【0024】なお、上記のタブレットの方式としては、
入力ペン12が当接して描画すると、その軌跡の各座標
が検出できるものであれば特に限定されないが、例えば
静電結合式タブレットや、電気ひずみおよび磁気ひずみ
式タブレット、また、感圧式や超音波式や電気機械式タ
ブレットも使用できる。
【0025】このような上記構成を用いて、表示装置1
4上に文章を作成する場合、キーボード10から入力さ
れた文字や記号が、キーインターフェース11にて所定
の文字コードや記号コードにそれぞれ変換されて、それ
ら各コードがCPU1(図1におけるテキスト編集部1
a)により一旦RAM2に順次格納される(図1におけ
るテキストメモリ2a)。
【0026】その後、そのRAM2に格納されたコード
を、キーボード10からの指示とROM3に格納されて
いるプログラムとに基づいて、CPU1が、表示装置1
4に表示できるようにRAM2上に再度配列する(図1
におけるビットマップメモリ2b)。続いて、上記RA
M2上の各コード配列を、表示コントロール15を介し
て表示装置14上に表示するようなっている。
【0027】また、上記構成では、このように一旦表示
装置14上に表示された文章を、キーボード10、表示
装置14上に設定されたアイコン、または後述する入力
ペン12による指示により編集できて、上記CPU1
は、所定のプログラムおよび上記指示に従って、RAM
2におけるビットマップメモリ2bの各コード配列を並
べ換える、つまり編集することができるようになってい
る。
【0028】次に、表示装置14上に表示されている文
章の編集を容易にするためのジェスチャー機能について
説明する。まず、図1に示すように、CRTや液晶等の
表示装置14と、その表示面上に設けられた透明なタブ
レット19とが一体に構成されたディスプレイタブレッ
ト20上で、その表示装置14上で表示されている文章
等の画像の所望の位置において、例えば編集記号を示す
イメージを入力ペン12にて描画する。
【0029】そのような描画の各座標データは、上記タ
ブレット19に接続されている軌跡座標抽出部21にて
順次検出される。このとき、上記座標データの内、上記
入力ペン12とタブレット19とが最初に当接したXY
座標であるペンダウン座標が、図5に示すタブレット1
9におけるジェスチャー機能の有効領域19a内である
か無効領域19b内であるかを、上記軌跡座標抽出部2
1からの座標データが入力されるジェスチャー判定部
(判定手段)22にて判定される。
【0030】さらに、上記ジェスチャー判定部22で
は、上記のペンダウン座標が有効であると判定される
と、そのペンダウン座標が、表示装置14における各表
示画面に応じて設定され、入力ペン12により選択等が
実行されるペンボタン領域であるか否かが判定される。
【0031】その後、上記ペンダウン座標が、有効領域
内であり、かつ、ペンボタン領域でないことが判定され
ると、上記ジェスチャー判定部22から座標データが入
力される軌跡判定部23は、ジェスチャー機能のONを
示すジェスチャー機能ONフラグをフラグ指示部(停止
手段)24にセットする。
【0032】このフラグ指示部24に、ジェスチャー機
能ONフラグがセットされていると、上記の描画軌跡を
示す各座標データは、ペンダウン座標も含めて軌跡判定
部23に接続されている座標データバッファ25にそれ
ぞれ順次記憶される。
【0033】その上、上記フラグ指示部24にジェスチ
ャー機能ONフラグがセットされていると、前記ジェス
チャー判定部22は、入力される座標データが有効領域
内であるか否か、およびペンボタン領域であるか否かの
判定を停止して、入力された座標データを全て有効とし
て軌跡判定部23に出力するようになっている。
【0034】上記の入力ペン12による描画が終了し
て、入力ペン12がタブレット19から離間するペンア
ップの状態となると、軌跡判定部23は上記のジェスチ
ャー機能ONフラグがセットされていることを確認し
て、上記各軌跡座標データの全てが上記データバッファ
25からジャスチャーコマンド判定部26に出力され
る。
【0035】なお、上記のように各座標データが全てジ
ャスチャーコマンド判定部26に出力されると、上記フ
ラグ指示部24によるジェスチャー機能ONフラグがリ
セットされるようになっている。
【0036】上記各軌跡座標データは、そのジャスチャ
ーコマンド判定部26にて正規化されて図2に示す手書
き認識辞書17に含まれるジェスチャーコマンドテーブ
ル27にそれぞれ格納されている基本ストロークのデー
タと照合される。なお、上記のジャスチャーコマンド判
定部27は前記の手書き編集インターフェース16に含
まれ、また、前記の軌跡座標抽出部21、ジェスチャー
判定部22、軌跡判定部23およびフラグ指示部24
は、前記のペンインターフェース13に含まれており、
前記の座標データバッファ25はRAM2に記憶領域が
設定されている。
【0037】上記のジェスチャーコマンドテーブル27
には、図示している一字抹消コマンド27a、スペース
挿入コマンド27b、手書き文字入力コマンド27cに
対応する基本ストロークの他に、例えば図6および図7
に示す複数の基本ストロークが、それぞれ対応するコマ
ンドと共に記憶されている。
【0038】また、上記ジェスチャーコマンドテーブル
27における各基本ストロークを、ジャスチャーコマン
ド判定部26からアクセス可能とアクセス不可とをそれ
ぞれ選択して設定できるコマンド選択部(選択手段)3
2が設けられており、そのコマンド選択部32での選択
は、テキスト編集部1aを介して入力ペン12やキーボ
ード10等の入力手段によって設定できるようになって
いる。
【0039】なお、上記コマンド選択部32では、各基
本ストロークを個々にジャスチャーコマンド判定部26
からアクセス可能とアクセス不可とが選択設定できるよ
うになっており、また、上記各基本ストロークをグルー
ピングして、各グループ毎に、アクセス可能とアクセス
不可とが選択設定(設定手段)できるようにもなってい
る。
【0040】また、上記の各基本ストロークにそれぞれ
対応する各コマンドのアクセス可能とアクセス不可とを
表にして記憶して、その表を任意に呼び出して表示装置
14で表示するための登録バッファ33が設けられてい
る。さらに、この登録バッファ33では、上記コマンド
選択部32においてグルーピングされている場合、例え
ば、全て無効、一部有効、全て有効から選択できるよう
に、グルーピングの表も記憶できるようになっている。
【0041】前記のジャスチャーコマンド判定部27
は、上記の各基本ストロークとの照合の結果、前記の軌
跡座標と最も近似する基本ストロークに対応したコマン
ドを、テキスト編集部1aに出力すると共に、供給され
た軌跡座標から上記コマンドにより処理される文字また
は文字列の座標情報、つまり表示装置14における位置
情報を上記テキスト編集部1aに出力する。
【0042】これにより、上記テキスト編集部1aは、
テキストメモリ2a内の文字や記号の配列の上記位置情
報の文字や記号を、削除したり、その位置に挿入したり
して編集できることになる。このとき、テキスト編集部
1aは、上記のようなジェスチャー機能の起動時に、つ
まり入力ペン12による入力操作を開始する直前に、表
示装置14において表示されているテキストメモリ2a
内の画面情報を、呼び出して一時記憶しておくメモリで
ある画面情報バッファ(記憶領域)31が設定されてい
る。なお、上記画面情報バッファ31では、次の画面情
報が記憶されると、以前の記憶された画面情報はクリア
されるようになっている。
【0043】これにより、上記の編集を取り消す場合
等、予め以前の画面情報が記憶されているため、例えば
図17に示すように、入力ペン12の軌跡表示、認識領
域の矩形表示、認識情報の表示、認識表示の一覧、処理
結果の取消か否かを問うメッセージ等を表示しても、編
集画面の再表示、認識機能実行、編集処理の取消し等の
実行が迅速化できる。
【0044】また、上記のテキスト編集部1aは、ジャ
スチャーコマンド判定部27からのコマンドのみが入力
されるだけでなく、前述したようにキーボード10から
のコマンドも入力されて、そのコマンドによる編集等が
できるようになっている。
【0045】一方、上記の軌跡座標の処理とは独立し
て、軌跡座標抽出部21により抽出された軌跡座標デー
タは、軌跡描画部28に出力されて上記軌跡座標データ
をつないだ軌跡イメージとなる。
【0046】生成された軌跡イメージは、ビットマップ
メモリ2bに現在形成されている文字列、記号列または
イメージと合成されて、そのビットマップメモリ2bに
記憶される。したがって、オペレータが入力ペン12
で、タブレット19をなぞって入力したジェスチャーイ
メージは、リアルタイムに表示装置14上に表示される
ことになる。
【0047】このようなジェスチャー編集の操作例を図
8および図9に示す。まず、図8において、ディスプレ
イタブレット20に表示されているテキストの内、文字
「え」を一字抹消する場合、入力ペン12にて「え」の
文字の上を「V」のようにジェスチャー、つまり描画し
た後、上記入力ペン12をディスプレイタブレット20
上から離す。
【0048】なお、上のような描画の際、その開始位置
が、上記の文字の範囲内で有ることが上記の文字の認識
において肝要である。特に指示する文字の認識を容易に
するため、上記の文字のほぼ中央部から描画を開始する
ことが望ましい。
【0049】続いて、その軌跡座標が抽出されて軌跡イ
メージがディスプレイタブレット20における表示装置
14に表示されると共に、基本ストロークとの照合によ
り得られた「V」の描画に相当する一字抹消のコマンド
と共に、上記の「え」の文字の位置情報が、テキスト編
集部1aに出力される。
【0050】その後、上記の位置情報に基づいて、表示
装置14におけるカーソル14aが元の位置、例えば
「ほ」の文字の位置から入力ペン12にて操作された位
置、つまり上記の場合文字「え」の位置に移動した後、
前記のテキストメモリ2a内の上記の「え」を、上記の
コマンドに基づき抹消することにより、ビットマップメ
モリ2b内の上記の「え」の文字が消去され、上記表示
装置14における上記の「え」が抹消される。このよう
にしてジェスチャー編集が完了する。
【0051】また、図9に示すように、各編集記号を図
示しない入力ペンにより、ディスプレイタブレット20
上に描画することにより、上記と同様に、ジェスチャー
編集が可能となっている。なお、上記の編集記号のイメ
ージである基本ストロークは任意に設定できるようにな
っている。
【0052】次に、上記の構成によるポインティング機
能について説明する。まず、従来のワードプロセッサで
は、テキスト上の複数文字を領域指定する場合等にはカ
ーソルを順次移動させていたが、上記構成では、カーソ
ル14aの位置を直接入力ペン12の指示によりダイレ
クトに移動指示が可能となっている。
【0053】なお、前記のジェスチャーとポインティン
グとの切り替えは、抽出された座標が軌跡を伴わない一
点の座標であるか否か、すなわち上記各座標が連続であ
るか否かによって判断しており、このような判断は、前
記軌跡判定部23にて行われている。
【0054】そこで、例えば、ポインティングであると
判断した場合、得られた座標は、ジェスチャーコマンド
テーブル27と照合せず、その座標の位置情報のみをテ
キスト編集部1aに出力させている。このようなポイン
ティング機能の操作例は図10に示す通りである。
【0055】次に、上記構成を用いて、手書き文字入力
について説明する。手書き文字入力は、前記のジェスチ
ャー編集が軌跡座標と予め記憶した基本ストロークとを
照合する処理と同等の処理方法により実行できるように
なっている。
【0056】つまり、図1に示すように、ジャスチャー
コマンド判定部26と処理上の同等位置に、すなわち手
書き編集インターフェース16に、手書き文字認識部2
9が形成され、手書き文字を予め記憶している手書き文
字テーブル30が、ジェスチャーコマンドテーブル27
と同様に図2に示す手書き認識辞書17に形成されてい
る。
【0057】上記の手書き文字認識部29は、軌跡座標
抽出部21から供給される軌跡座標と、手書き文字テー
ブル30に記憶されている複数の基本文字ストロークと
を照合し、最も近似する基本文字ストロークに対応する
文字コードを上記の手書き文字テーブル30からテキス
ト編集部1aに出力させる。
【0058】このような手書き文字入力機能と、前記の
ジェスチャー編集機能との異なる点は、手書き文字認識
部29が位置情報を出力しないことである。なお、上記
の手書き文字入力機能は、キーボード10からの指示
や、表示装置14上のアイコンからの指示から立ち上げ
可能にしており、また、ディスプレイタブレット20の
タブレット19上に、図6に示すように、「△」をジェ
スチャーすることにより、ジェスチャー編集機能から立
ち上げ可能となっている。
【0059】このような手書き文字入力機能の操作例に
ついて説明すると、図11に示すように、手書き文字入
力機能が立ち上げられると、ディスプレイタブレット2
0の所定位置に、手書き文字入力のためのウインドウ1
4bが表示され、そのウインドウ14a内の第1入力エ
リアに、入力ペン12にて文字を、例えば「す」と手書
きする。
【0060】その後、次の入力のため隣接する第2エリ
アに入力ペン12を接触させると、そのとき上記の第1
エリアに手書きされた軌跡座標の文字認識が、前記の手
書き文字テーブル30を参照して前記手書き文字認識部
29にて前述したように実行され、その認識結果の文字
をカーソル14aが示す位置に入力して表示するように
なっている。
【0061】これにより、例えば草書体などの字体を予
め、手書き文字テーブル30に記憶させておき、その草
書体を手書きで入力して、上記手書き文字テーブル30
における草書字体を表示・印刷等が可能となっている。
【0062】次に、ジェスチャー編集機能における上記
構成の動作例について図12のフローチャートを参照し
ながら説明すると、まず、入力ペン12の先端部がディ
スプレイタブレット20上の所望する位置で当接または
押圧、つまりダウンされると、その時の座標が、ペンイ
ンターフェース13を介して示される。
【0063】一方、表示装置14における例えばアイコ
ン領域や、ペンボタン領域での入力ペン12の機能は選
択機能である。したがって、上記のようなジェスチャー
編集機能のディスプレイタブレット20上での有効範囲
は、上記の各領域を除外したタブレット19領域とな
る。
【0064】このことから、上記ディスプレイタブレッ
ト20におけるタブレット19では、例えば図13に示
すように、上記のディスプレイタブレット20において
用いられる各画面に応じて予め、タブレット19におけ
る有効領域19aと、ジェスチャー機能に優先する例え
ばアイコン領域を示す無効領域19bと、ジェスチャー
機能に優先するペンボタン領域19cがそれぞれ設定さ
れている。
【0065】そこで、前述したようにペンダウンが実行
されて、その座標データ信号が軌跡座標抽出部21に出
力されると、まず、その最初の入力ペン12の接触座標
であるペンダウン座標を検出し(ステップ1、以下ステ
ップをSと略す)、前記の有効領域座標とを比較し(S
2)、その結果、上記ペンダウン座標が、有効領域座標
外であればジェスチャー機能は無効となりジェスチャー
機能が終了する。
【0066】また、上記ペンダウン座標が、有効領域座
標内であれば、次のステップとして、ジェスチャー機能
を禁止する他の要因の一つであるペンボタン領域が、上
記ペンダウン座標に有るか否かを検出し(S3)、その
ペンダウン座標が、上記ペンボタン領域の座標上であれ
ば、そのペンボタン処理のルーティンに移行する(S
4)。
【0067】一方、上記ペンダウン座標が、ペンボタン
領域の座標外であれば、そのペンダウン座標を記憶して
おき、入力ペン12による次の座標データが入力される
と、その座標データと上記のペンダウン座標とを比較し
て、上記入力座標が上記ペンダウン座標に対して連続、
つまり、そのX座標、Y座標の少なくとも一方が連続て
あることが8座標分連続か否かを判定する(S5)。
【0068】このとき、上記各座標データが連続軌跡で
あれば、ジェスチャー機能をONとして、ジェスチャー
ONフラグがセットされる(S6)と共に、入力ペン1
2がジェスチャー機能の有効領域外、つまりアイコン領
域等を通っても、そのアイコン領域での入力ペン12の
アイコン指示機能は停止される。また、上記S5におけ
る判定が連続軌跡ではない場合、ポインティング処理ル
ーティンに移行する(S7)。
【0069】なお、上記のS5とS6のステップを逆、
すなわちジェスチャーONフラグのセットが先でもよ
い。この場合、各座標データが連続でない時、ポインテ
ィング処理ルーティンに移行するが、その際には上記ジ
ェスチャーONフラグがリセットされるようになってい
る。
【0070】その後、ジェスチャー操作、つまり入力ペ
ン12によるタブレット19上での所定のイメージの入
力操作が行われて、入力ペン12とタブレット19との
当接が解除、すなわち入力ペン12がアップされると、
図14のフローチャートに示すように、まず、上記のよ
うにジェスチャー機能がONであることを示す前記フラ
グがセットされているか否かを判定し(S11)、上記
フラグがセットされていなければ、上記の入力操作がジ
ェスチャー機能と無関係な動作と判定されて、ジェスチ
ャー機能を終了する。
【0071】また、上記フラグがセットされていれば、
ジャスチャーコマンド判定部26は、ペンダウン座標か
らペンアップの座標に至る入力ペン12の各座標データ
を、認識処理のために、まず、専用の座標データメモリ
に正規化して格納する(S12)。
【0072】次に、上記各座標データの認識処理を、ジ
ャスチャーコマンド判定部26にて実行し(S13)、
続いて、ジェスチャーコマンドテーブル27との比較の
上で認識OKであれば(S14)、その認識結果にそっ
た各編集処理を実行して(S15)、ジェスチャー編集
が完了する。また、上記の認識処理で認識不能な場合は
エラー処理(S16)に移行して、上記のジェスチャー
編集を終了する。
【0073】このように上記実施例の構成では、ペンア
ップに際しては、そのときのペン座標が、ジェスチャー
機能の有効領域外であっても、その時点でジェスチャー
機能ONとなっておれば、ジェスチャー認識を実行でき
るようになっており、さらに、ペンダウン座標が、前記
有効領域内、およびペンボタン領域外であれば、上記ペ
ンダウン座標に続く描画軌跡の座標が、上記の有効領域
外、およびペンボタン領域内であって、その描画軌跡の
座標データを有効として、その認識処理に移行できるよ
うになっている。
【0074】したがって、上記構成は、例えば図15に
示すように、A点で、図示しない入力ペンがダウンされ
た場合、A点はジェスチャー有効領域19a内にあるた
め、そのダウン移行後の入力ペンの描画によるジェスチ
ャー機能がONとなり、その入力ペンによる描画が完了
後、その入力ペンのアップ座標が例えB点となり、その
B点がジェスチャー有効領域19a外、つまり無効領域
19bとなっても、上記の描画、すなわちジェスチャー
は有効となる。また、描画軌跡の途中における各座標
が、上記無効領域19bとなっても同様である。
【0075】しかし、上記構成は、例えば図16に示す
ように、ジェスチャー有効領域外、すなわち無効領域1
9a内となるC点にて、図示しない入力ペンがダウンさ
れると、その入力ペンによる操作はジェスチャー機能O
FFとなり、例えばアイコン処理等に移行することとな
る。
【0076】ところで、従来のようなジェスチャー機能
では、描画が完了した後に、その描画が有効であるか否
かを判定していたため、その判定に時間がかかってお
り、また、上記のような入力ペンによる描画の途中にお
いて、その入力ペンが、ジェスチャーの有効領域外の無
効領域や、ペンボタン領域となるタブレット領域と当接
すると、そのジェスチャー機能の処理が停止して、エラ
ー処理に移行していた。
【0077】このため、上記従来では、入力ペンの操作
を、操作開始だけではなく操作完了までの操作に気を使
う必要があり、そのジェスチャー機能における描画に手
間取り、その操作性が劣化していた。
【0078】しかしながら、上記実施例の構成では、入
力ペン12によるペンダウン座標がジェスチャー機能の
有効領域19a内であれば、ジェスチャー機能を開始す
ると共に、入力ペン12による描画中は、その入力ペン
12がジェスチャーの有効領域19a外、つまり無効領
域19bまたはペンボタン領域19cに当接しても、そ
の描画を有効としている。
【0079】これにより、上記構成は、ペンダウン座標
によってジェスチャー機能を開始できるから、そのジェ
スチャー機能に必要な、例えばジェスチャーコマンドテ
ーブル27の呼び出し等を予め準備できるから、ジェス
チャー機能の迅速化を図ることが可能となり、その上、
入力ペン12による描画中において、上記有効領域を特
に意識する必要がなく、ジェスチャー機能の操作性を向
上できるものとなっている。
【0080】次に、上記ジェスチャー機能におけるコマ
ンド選択機能の際の各動作について図18のフローチャ
ートを参照しながら説明する。上記のコマンド選択機能
の処理を、キーボード10等の入力手段からの指示信号
により起動させると、まず、認識でき得る全てのコマン
ドの処理機能名を呼び出した後(S21)、その各処理
機能名を表の項目として表示装置14にて表示する(S
22)。
【0081】続いて、キーボード10における実行キー
により、各項目毎に有効/無効を選定した後(S2
3)、キー操作にて有効/無効コマンドの更新か否かを
例えば図19に示すように設定する(S24)。このと
き、新たに選定した有効/無効コマンドに更新する場合
は、実行キーをONとして、上記の選定データを取り込
んで(S25)、更新し(S26)、表示装置14にお
ける画面をクリアして(S27)、前記の処理を完了
し、一方、新たに選定した有効/無効コマンドに更新し
ない場合は、解除キーをONして更新しないで、表示装
置14における画面をクリアして(S27)、前記処理
を終了する。
【0082】次に、上記コマンド選択機能における登録
・呼出処理についての際の各動作について図20のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。まず、上記の登録
・呼出処理を、入力ペン12やキーボード10等の入力
手段からの指示信号により起動させると、まず、登録処
理か呼出処理かを判断し(S31)、登録処理であれ
ば、現在の有効/無効コマンドデータの全てを表示装置
14に呼び出して(S32)、確認した後、登録名をキ
ーボード10等から入力して(S33)、その登録メイ
ト共に上記有効/無効コマンドデータを登録バッファ3
3に記憶させて(S34)、上記登録処理を完了する。
【0083】一方、前記S31において呼出処理であれ
ば、登録名を入力して選択した後(S35)、登録バッ
ファ33内の登録名を検索し(S36)、その登録名に
該当する有効/無効コマンドデータを呼び出して表示装
置14に表示し(S37)、それまでの有効/無効コマ
ンドデータを上記登録名の有効/無効コマンドデータに
更新して(S38)、呼出処理を完了する。
【0084】このように上記実施例の構成では、個々の
コマンドに対して、それぞれ有効と無効とを設定できる
ことにより、ユーザーが必要とするジェスチャー機能の
は有効とすることができる。これにより、不必要なジェ
スチャー機能の認識による誤動作を防止することがで
き、さらに、ユーザーが認識するジェスチャーコマンド
の数を低減できるから、コマンドのユーザー認識率を高
めることができる。
【0085】したがって、上記構成は、ジェスチャー機
能に用いる各コマンドの誤認識を低減できて、ユーザー
の意図に、より正確な編集処理が可能となる。
【0086】また、上記構成では、複数のユーザーが同
一の情報処理装置を用いる場合等において、ユーザー毎
にコマンドの有効/無効とを選定して、その選定内容を
記憶、つまり登録しておくことができる。これにより、
複数のユーザーが個々に必要とするジェスチャー機能を
いつでも任意に選定できて、各ユーザーの編集方法等に
合った編集処理が容易に可能となる。
【0087】その上、上記構成は、ユーザーが替わる毎
に個々のユーザーに必要なジェスチャー機能を代えた
時、不用意に不必要なジェスチャー機能による誤った編
集を行うことに起因する文章等の作成に手間取るという
ことを軽減できる。
【0088】次に、上記のコマンド選択機能における有
効/無効のグルーピングによるモード選択処理について
図21を参照しながら説明する。上記構成がジェスチャ
ー機能中において、キーボード10や入力ペン12等に
よって、モード選択キーによる割り込みを発生させる
と、まず、認識でき得る全てのコマンドの処理機能名を
呼び出した後、その各処理機能名を表の項目として表示
装置14にて表示する(S41)。
【0089】続いて、キーボード10における実行キー
により、各項目毎に有効/無効を選定して、有効コマン
ドグループと無効コマンドグループとを設定した後(S
42)、いままでの有効/無効コマンドを上記のように
選定したコマンドに更新するか否かをキー操作にて設定
する(S43)。
【0090】このとき、新たに選定した有効/無効コマ
ンドに更新する場合は、実行キーをONとして、上記の
選定データを取り込んで更新し(S44)、表示装置1
4における画面をクリアして(S45)、前記のモード
選択処理を完了し、一方、新たに選定した有効/無効コ
マンドに更新しない場合は、解除キーをONして更新し
ないで、表示装置14における画面をクリアし(S4
5)、前記モード選択処理を終了する。
【0091】このように上記構成では、ジェスチャー機
能における無効コマンドを設定できることにより、上述
したようにジェスチャー機能におけるジェスチャーコマ
ンドの誤認識を防止することができる。
【0092】その上、上記構成は、例えば消去・抹消系
のコマンドを無効とし、他のコマンドを有効とする設定
により、ジェスチャー編集は有効とすることができる
が、ジェスチャー動作によって、表示装置14上におけ
る文章等の画像が誤消去される虞が回避される。このよ
うな一部有効のジェスチャー機能選択の画面の例を図2
1に示す。
【0093】このように一部有効を選択できるから、ジ
ェスチャー機能を扱う初心者に対し、表示装置14上に
おける文章等の画像が誤消去される虞を防止する効果が
特に大きく、上記構成を操作する際の不手際による文章
等の再作成といった手間を省くことができて、操作性を
向上させることができる。
【0094】また、上記構成は、画面情報バッファ31
を設けて、図23のフローチャートに示すように、ジェ
スチャー機能が立ち上がると、その時の表示装置14上
の画像情報を上記画面情報バッファ31に記憶、すなわ
ちセーブさせておく(S51)。
【0095】続いて、入力ペン12がダウンされて(S
52)、上記入力ペン12により編集機能を指示するコ
マンドが入力されて(S53)、編集範囲の認識が確定
して(S54,S55)、上記入力ペン12がアップす
ると(S52)、上記コマンドおよび編集範囲をジャス
チャーコマンド判定部26に出力し(S56)する。
【0096】その後、表示装置14の表示画面を前記の
画面情報バッファ31にセーブした画面情報を上記表示
画面を戻す(S57)。続いて、テキストメモリ2aに
も記憶されている上記画面情報に対して、編集動作等の
機能を実行し、その結果を表示装置14に表示する(S
58)。
【0097】次に、その表示装置14の表示画面を取り
消すか否かを判別し(S59)、取り消さない場合は上
記のジェスチャー機能を完了し、取り消す場合は、前記
の画面情報バッファ31にセーブされている画面情報に
表示装置14の表示画面を戻し、かつ、上記テキストメ
モリ2a内の画面情報も元に戻す(S60)。
【0098】このように上記構成は、ジェスチャー機能
の入力ペン12による操作直前の表示装置14上の画像
情報を上記画面情報バッファ31に記憶させるから、前
述したようにジェスチャー機能の取り消し等の際の、元
の画像への復帰を迅速化できるものとなっている。
【0099】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の情報処理装置
は、以上のように、ジェスチャー機能における上記入力
ペンのジェスチャー有効領域と、上記ジェスチャー機能
に優先するアイコン等の入力機能を表示しているジェス
チャー無効領域とが前記タブレットに設定され、ジェス
チャー機能時に上記入力ペンが上記タブレットに最初に
当接した座標であるペンダウン座標により、上記ジェス
チャー機能の有効と無効とを判定する判定手段が設けら
れている構成である。
【0100】それゆえ、上記構成は、ペンダウン時にジ
ェスチャー機能の有効と無効とを判定できるから、従来
より、ジェスチャー機能の有効時のジェスチャー機能の
迅速化を図ることができるという効果を奏する。
【0101】本発明の請求項2記載の情報処理装置は、
さらに、ジェスチャー機能時に上記入力ペンが上記タブ
レットに最初に当接した座標であるペンダウン座標が前
記ジェスチャー有効領域であれば、上記ペンダウン座標
以後に入力される上記入力ペンの座標の上記判定手段で
の判定を停止する停止手段が設けられている構成であ
る。
【0102】それゆえ、上記構成は、入力ペンによりタ
ブレット上の任意の位置を描画する途中に、ジェスチャ
ー無効領域を通っても、ジェスチャー機能が無効となら
ず、従来のようにジェスチャー機能が無効となって再
度、入力ペンにより描画するといった手間を省くことが
できるという効果を奏する。
【0103】本発明の請求項3記載の情報処理装置は、
以上のように、ジェスチャー機能における上記イメージ
を記憶しておく記憶手段が設けられ、上記記憶手段から
の上記イメージの呼び出しの有効と無効とを設定する選
択手段が設けられている構成である。
【0104】それゆえ、上記構成は、前記イメージの呼
び出しの有効と無効とを設定できるから、例えば、消去
系のイメージを呼び出し無効に設定すれば、特に初心者
によく見られるように、操作に不慣れなために、消去系
のイメージを呼び出して画像を誤って消去する虞を回避
できる。これにより、上記画像の復元に手間取るといっ
た従来の不都合を回避することができるという効果を奏
する。
【0105】本発明の請求項4記載の情報処理装置は、
さらに、請求項3記載の構成に加えて、上記ジェスチャ
ー機能の有効と無効とを組分けして、上記有効と無効と
を一括して設定する設定手段が設けられている構成であ
る。
【0106】それゆえ、上記構成は、有効なイメージ
と、無効となるイメージとを組分けして、一括して設定
できるから、例えば、初心者向けに消去・抹消系のイメ
ージを無効と設定しておき、他の有効なイメージのみを
一括して設定できて、そのような設定操作を簡素化でき
るから、さらに、特に初心者によく見られるように、操
作に不慣れなために、消去系のイメージを呼び出して画
像を誤って消去する虞を回避できるて、上記画像の復元
に手間取るといった従来の不都合を回避することができ
るという効果を奏する。
【0107】本発明の請求項5記載の情報処理装置は、
以上のように、液晶ディスプレイ等の表示装置が設けら
れ、入力ペンにて描画することによりイメージを入力し
たり上記表示装置の表示面の所望する位置を指示したり
できるタブレットが上記表示面上に設けられ、上記表示
面における文字や記号の配列等の画像を、上記イメージ
にて編集できるジェスチャー機能を備える情報処理装置
において、上記ジェスチャー機能が起動した時、上記起
動時の表示面での画像を示す画像情報を記憶する記憶領
域が設定されている構成である。
【0108】それゆえ、上記構成は、ジェスチャー機能
による編集時に、元の画像情報が予め記憶領域に記憶さ
れているため、例えば、従来のように、編集時にイメー
ジを表示しており、その表示を消去してから再度画像情
報を配列して表示するといった手間を省くことができ
て、ジェスチャー機能による編集時の画像の復元を迅速
化できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理装置の要部ブロック図であ
る。
【図2】上記の情報処理装置のブロック図である。
【図3】上記の情報処理装置における基本ストロークの
認識例を示す説明図である。
【図4】上記の情報処理装置のディスプレイタブレット
における位置情報を示す説明図であって、(a)はタブ
レット、(b)は表示装置の表示面である。
【図5】上記のディスプレイタブレットにおけるジェス
チャー機能有効領域とジェスチャー機能無効領域とを示
す説明図である。
【図6】上記の基本ストロークの各例とそれらにそれぞ
れ対応するコマンドを示す説明図である。
【図7】上記の基本ストロークの各例とそれらにそれぞ
れ対応するコマンドを示す説明図である。
【図8】上記の情報処理装置におけるジェスチャー機能
の編集動作例を示す説明図である。
【図9】上記の情報処理装置におけるジェスチャー機能
の各編集動作例を示す説明図である。
【図10】上記の情報処理装置におけるポインティング
機能の動作例を示す説明図である。
【図11】上記の情報処理装置における手書き文字入力
機能の動作例を示す説明図である。
【図12】上記のジェスチャー機能におけるペンダウン
時のフローチャートである。
【図13】上記のディスプレイタブレットにおけるペン
ボタン領域を示す説明図である。
【図14】上記のジェスチャー機能におけるペンアップ
時のフローチャートである。
【図15】上記のジェスチャー機能におけるディスプレ
イタブレット上での軌跡の例を示す説明図である。
【図16】上記のジェスチャー機能におけるディスプレ
イタブレット上での他の軌跡の例を示す説明図である。
【図17】上記のジェスチャー機能におけるディスプレ
イタブレットでの表示例を示す説明図である。
【図18】上記のジェスチャー機能における呼び出しの
有効/無効を設定する際のフローチャートである。
【図19】上記のジェスチャー機能における呼び出しの
有効/無効を設定する際の表示装置での表示例を示す説
明図である。
【図20】上記のジェスチャー機能における登録・呼出
を設定する際のフローチャートである。
【図21】上記のジェスチャー機能におけるモードの設
定の際のフローチャートである。
【図22】上記のモードを選択する際の表示装置での表
示例を示す説明図である。
【図23】上記のジェスチャー機能における画像情報の
セーブ方法を示すフローチャートである。
【符号の説明】
12 入力ペン 14 表示装置 19 タブレット 22 ジェスチャー判定部(判定手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長澤 宏行 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 中尾 寛 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 中島 靖浩 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 倉田 正明 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶ディスプレイ等の表示装置が設けら
    れ、入力ペンにて描画することによりイメージを入力し
    たり上記表示装置の表示面の所望する位置を指示したり
    できるタブレットが上記表示面上に設けられ、上記表示
    面における文字や記号の配列等の画像を、上記イメージ
    にて編集できるジェスチャー機能を備える情報処理装置
    において、 上記ジェスチャー機能における上記入力ペンのジェスチ
    ャー有効領域と、上記ジェスチャー機能に優先するアイ
    コン等の入力機能を表示しているジェスチャー無効領域
    とが前記タブレットに設定され、ジェスチャー機能時に
    上記入力ペンが上記タブレットに最初に当接した座標で
    あるペンダウン座標により、上記ジェスチャー機能の有
    効と無効とを判定する判定手段が設けられていることを
    特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】液晶ディスプレイ等の表示装置が設けら
    れ、入力ペンにて描画することによりイメージを入力し
    たり上記表示装置の表示面の所望する位置を指示したり
    できるタブレットが上記表示面上に設けられ、上記表示
    面における文字や記号の配列等の画像を、上記イメージ
    にて編集できるジェスチャー機能を備える情報処理装置
    において、 上記ジェスチャー機能における上記入力ペンのジェスチ
    ャー有効領域と、上記ジェスチャー機能に優先するアイ
    コン等の入力機能を表示しているジェスチャー無効領域
    とが前記タブレットに設定され、ジェスチャー機能時に
    上記入力ペンが上記タブレットに当接した座標により、
    上記ジェスチャー機能の有効と無効とを判定する判定手
    段が設けられ、かつ、ジェスチャー機能時に上記入力ペ
    ンが上記タブレットに最初に当接した座標であるペンダ
    ウン座標が前記ジェスチャー有効領域であれば、上記ペ
    ンダウン座標以後に入力される上記入力ペンの座標の上
    記判定手段での判定を停止する停止手段が設けられてい
    ることを特徴とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】液晶ディスプレイ等の表示装置が設けら
    れ、入力ペンにて描画することによりイメージを入力し
    たり上記表示装置の表示面の所望する位置を指示したり
    できるタブレットが上記表示面上に設けられ、上記表示
    面における文字や記号の配列等の画像を、予め設定され
    た上記イメージにて編集できるジェスチャー機能を備え
    る情報処理装置において、 ジェスチャー機能における上記イメージを記憶しておく
    記憶手段が設けられ、上記記憶手段からの上記イメージ
    の呼び出しの有効と無効とを設定する選択手段が設けら
    れていることを特徴とする情報処理装置。
  4. 【請求項4】液晶ディスプレイ等の表示装置が設けら
    れ、入力ペンにて描画することによりイメージを入力し
    たり上記表示装置の表示面の所望する位置を指示したり
    できるタブレットが上記表示面上に設けられ、上記表示
    面における文字や記号の配列等の画像を、予め設定され
    た上記イメージにて編集できるジェスチャー機能を備え
    る情報処理装置において、 ジェスチャー機能における上記イメージを複数記憶して
    おく記憶手段が設けられ、上記イメージの呼び出しの有
    効と無効とをそれぞれ設定する選択手段が設けられ、上
    記の有効と無効とを組分けして、上記有効と無効とを一
    括して設定する設定手段が設けられていることを特徴と
    する情報処理装置。
  5. 【請求項5】液晶ディスプレイ等の表示装置が設けら
    れ、入力ペンにて描画することによりイメージを入力し
    たり上記表示装置の表示面の所望する位置を指示したり
    できるタブレットが上記表示面上に設けられ、上記表示
    面における文字や記号の配列等の画像を、上記イメージ
    にて編集できるジェスチャー機能を備える情報処理装置
    において、 上記ジェスチャー機能が起動した時、上記起動時の表示
    面での画像を示す画像情報を記憶する記憶領域が設定さ
    れていることを特徴とする情報処理装置。
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Cited By (15)

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