JPH06131534A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
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- JPH06131534A JPH06131534A JP28140092A JP28140092A JPH06131534A JP H06131534 A JPH06131534 A JP H06131534A JP 28140092 A JP28140092 A JP 28140092A JP 28140092 A JP28140092 A JP 28140092A JP H06131534 A JPH06131534 A JP H06131534A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は自動販売機の制御装置に関するもの
で、商品搬出に要する時間が長くなる場合、商品の搬出
と同時に釣銭返却完了できることにより、自動販売機利
用者を待たせ不安感を持たせることなく、また自動販売
機の販売効率を向上できる自動販売機の制御装置を提供
することを目的とする。 【構成】 貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記
憶、商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御
装置1と、主制御装置1に接続された演算制御部2と、
演算制御部2に接続され時間の経過を計測するタイマー
3より構成されている。
で、商品搬出に要する時間が長くなる場合、商品の搬出
と同時に釣銭返却完了できることにより、自動販売機利
用者を待たせ不安感を持たせることなく、また自動販売
機の販売効率を向上できる自動販売機の制御装置を提供
することを目的とする。 【構成】 貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記
憶、商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御
装置1と、主制御装置1に接続された演算制御部2と、
演算制御部2に接続され時間の経過を計測するタイマー
3より構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動販売機の制御装置に
おいて、釣銭返却に関するものである。
おいて、釣銭返却に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動販売機の制御の中で釣銭返却
としては特開平1−120697号公報で開示されてい
る技術がある。
としては特開平1−120697号公報で開示されてい
る技術がある。
【0003】これは、自動販売機の釣銭返却を複数硬貨
同時に払い出すことにより、商品搬出後より早く釣銭の
返却を行い、自動販売機利用者を待たせることなく販売
効率をよくしようとするものである。
同時に払い出すことにより、商品搬出後より早く釣銭の
返却を行い、自動販売機利用者を待たせることなく販売
効率をよくしようとするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術においては、釣銭返却時間を短くすることにより
販売効率の向上をめざしているが、近年販売商品の形状
が異形化したことによる複雑な商品搬出機構の採用によ
り商品の搬出時間が長くなったため、商品搬出後に釣銭
返却を行うと販売時間がさらに長くなり、また商品搬出
開始と同時に釣銭返却を開始すると商品が搬出されるか
なり前に釣銭の返却が終了し、自動販売機利用者に不安
感を与えるといった課題を有していた。
の技術においては、釣銭返却時間を短くすることにより
販売効率の向上をめざしているが、近年販売商品の形状
が異形化したことによる複雑な商品搬出機構の採用によ
り商品の搬出時間が長くなったため、商品搬出後に釣銭
返却を行うと販売時間がさらに長くなり、また商品搬出
開始と同時に釣銭返却を開始すると商品が搬出されるか
なり前に釣銭の返却が終了し、自動販売機利用者に不安
感を与えるといった課題を有していた。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、商品搬出時間が長くなった場合においては、商品搬
出前に釣銭返却を開始し、商品搬出完了時に釣銭返却も
完了することができる自動販売機の制御装置を提供する
ものである。
で、商品搬出時間が長くなった場合においては、商品搬
出前に釣銭返却を開始し、商品搬出完了時に釣銭返却も
完了することができる自動販売機の制御装置を提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の自動販売機の制御装置は、貨幣検出選別、商
品搬出制御、販売情報記憶、商品販売制御等の自動販売
機全体を制御する主制御装置と、前記主制御装置に接続
された演算制御部と、前記演算制御部に接続され、時間
の経過を計測するタイマーより構成されたものである。
に本発明の自動販売機の制御装置は、貨幣検出選別、商
品搬出制御、販売情報記憶、商品販売制御等の自動販売
機全体を制御する主制御装置と、前記主制御装置に接続
された演算制御部と、前記演算制御部に接続され、時間
の経過を計測するタイマーより構成されたものである。
【0007】また、さらに、前記演算制御部に接続され
た釣銭返却時間を記憶する釣銭返却時間記憶手段と、前
記演算制御部に接続された釣銭返却時間を設定する釣銭
返却時間設定手段を備えた構成となっている。
た釣銭返却時間を記憶する釣銭返却時間記憶手段と、前
記演算制御部に接続された釣銭返却時間を設定する釣銭
返却時間設定手段を備えた構成となっている。
【0008】また、さらに、前記演算制御部に接続され
た釣銭の金種、枚数の入力により釣銭返却に要する時間
を算出し、出力する釣銭返却時間演算部を備えた構成と
なっている。
た釣銭の金種、枚数の入力により釣銭返却に要する時間
を算出し、出力する釣銭返却時間演算部を備えた構成と
なっている。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、演算制御部が主
制御装置から商品搬出開始時に商品搬出時間を入力すれ
ば、商品搬出時間とあらかじめ定められた釣銭返却時間
の差により商品搬出完了時に釣銭返却完了できる釣銭返
却開始時間を演算し、前記タイマーを動作させ、前記タ
イマーが釣銭返却開始時間に達すれば前記主制御装置に
釣銭返却開始信号を出力することにより、主制御装置が
釣銭返却を開始すれば、商品搬出完了と釣銭返却完了が
同時ぐらいとなり、自動販売機利用者の待ち時間が最小
となり、自動販売機販売効率があがることになる。
制御装置から商品搬出開始時に商品搬出時間を入力すれ
ば、商品搬出時間とあらかじめ定められた釣銭返却時間
の差により商品搬出完了時に釣銭返却完了できる釣銭返
却開始時間を演算し、前記タイマーを動作させ、前記タ
イマーが釣銭返却開始時間に達すれば前記主制御装置に
釣銭返却開始信号を出力することにより、主制御装置が
釣銭返却を開始すれば、商品搬出完了と釣銭返却完了が
同時ぐらいとなり、自動販売機利用者の待ち時間が最小
となり、自動販売機販売効率があがることになる。
【0010】また、さらに、釣銭返却時間を設定して記
憶することにより、商品搬出完了時点に対して釣銭返却
開始のタイミングを設置状況に応じて商品搬出前から商
品搬出時まで自由に変更できる。
憶することにより、商品搬出完了時点に対して釣銭返却
開始のタイミングを設置状況に応じて商品搬出前から商
品搬出時まで自由に変更できる。
【0011】また、さらに、釣銭返却時間演算部により
釣銭の枚数、種類により釣銭返却に要する時間を正確に
演算することにより、商品搬出完了と釣銭返却完了をほ
ぼ同時にすることができる。
釣銭の枚数、種類により釣銭返却に要する時間を正確に
演算することにより、商品搬出完了と釣銭返却完了をほ
ぼ同時にすることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明による自動販売機の制御装置の
第1の実施例について、図面を参照しながら説明する。
第1の実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施例による自動
販売機の制御装置のブロック図である。
販売機の制御装置のブロック図である。
【0014】図1において、1は貨幣検出選別、商品搬
出制御、販売情報記憶、商品販売制御等の自動販売機全
体を制御し商品搬出時間を記憶する搬出時間記憶手段1
1を有する主制御装置である。2は主制御装置1に接続
された演算制御部である。3は演算制御部2に接続さ
れ、演算制御部2から計測時間の入力により計測を開始
し、計測時間が経過すれば演算制御部2に出力するタイ
マーである。
出制御、販売情報記憶、商品販売制御等の自動販売機全
体を制御し商品搬出時間を記憶する搬出時間記憶手段1
1を有する主制御装置である。2は主制御装置1に接続
された演算制御部である。3は演算制御部2に接続さ
れ、演算制御部2から計測時間の入力により計測を開始
し、計測時間が経過すれば演算制御部2に出力するタイ
マーである。
【0015】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を図2に従い説明する。図
2は演算制御部2の動作を示すフローチャートである。
装置について、以下その動作を図2に従い説明する。図
2は演算制御部2の動作を示すフローチャートである。
【0016】まず、主制御装置1においては、貨幣検出
選別、商品搬出制御、商品販売制御等の自動販売機全体
を制御している。そして、商品販売時に商品搬出を開始
すると同時にあらかじめ決められている販売商品の搬出
時間データを搬出時間記憶手段11を選択し演算制御部
2に出力する。
選別、商品搬出制御、商品販売制御等の自動販売機全体
を制御している。そして、商品販売時に商品搬出を開始
すると同時にあらかじめ決められている販売商品の搬出
時間データを搬出時間記憶手段11を選択し演算制御部
2に出力する。
【0017】演算制御部2においては、主制御装置1よ
り、商品搬出時間を入力すれば(STEP1)、商品搬
出時間とあらかじめ定められた釣銭返却時間を比較し
(STEP2)、商品搬出時間が短ければ主制御装置1
へ釣銭返却を指示し(STEP6)、商品搬出時間が長
ければ商品搬出時間と釣銭返却時間の差より釣銭返却を
開始する待ち時間を演算する(STEP3)。そして、
この釣銭返却の待ち時間をタイマー3に出力し計測を開
始させ(STEP4)、タイマー3より計測終了の入力
を受ければ(STEP5)、主制御装置1へ釣銭返却を
指示する(STEP6)。主制御装置1は、釣銭返却指
示により釣銭の返却を開始することにより、商品搬出と
同時ぐらいに釣銭の返却も完了できることになる。
り、商品搬出時間を入力すれば(STEP1)、商品搬
出時間とあらかじめ定められた釣銭返却時間を比較し
(STEP2)、商品搬出時間が短ければ主制御装置1
へ釣銭返却を指示し(STEP6)、商品搬出時間が長
ければ商品搬出時間と釣銭返却時間の差より釣銭返却を
開始する待ち時間を演算する(STEP3)。そして、
この釣銭返却の待ち時間をタイマー3に出力し計測を開
始させ(STEP4)、タイマー3より計測終了の入力
を受ければ(STEP5)、主制御装置1へ釣銭返却を
指示する(STEP6)。主制御装置1は、釣銭返却指
示により釣銭の返却を開始することにより、商品搬出と
同時ぐらいに釣銭の返却も完了できることになる。
【0018】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、
商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置
1と、主制御装置1に接続された演算制御部2と、演算
制御部2に接続され、時間の経過を計測するタイマー3
より構成されているので、商品搬出時間が長くなる場合
において釣銭返却完了のタイミングを商品搬出完了時に
合せることができ、自動販売機の販売効率を上げること
ができる。
装置は、貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、
商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置
1と、主制御装置1に接続された演算制御部2と、演算
制御部2に接続され、時間の経過を計測するタイマー3
より構成されているので、商品搬出時間が長くなる場合
において釣銭返却完了のタイミングを商品搬出完了時に
合せることができ、自動販売機の販売効率を上げること
ができる。
【0019】次に、本発明による自動販売機の制御装置
の第2の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお第1の実施例と同一構成については、同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
の第2の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお第1の実施例と同一構成については、同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
【0020】図3は、本発明の第2の実施例による自動
販売機の制御装置のブロック図である。図3において、
2aは主制御装置1に接続された演算制御部であり、4
は演算制御部2aに接続された釣銭返却時間を記憶する
釣銭返却時間記憶手段であり、5は演算制御部2aに接
続された釣銭返却時間を設定する釣銭返却時間設定手段
である。
販売機の制御装置のブロック図である。図3において、
2aは主制御装置1に接続された演算制御部であり、4
は演算制御部2aに接続された釣銭返却時間を記憶する
釣銭返却時間記憶手段であり、5は演算制御部2aに接
続された釣銭返却時間を設定する釣銭返却時間設定手段
である。
【0021】以上のように第1の実施例に釣銭返却時間
記憶手段4と釣銭返却時間設定手段5を追加して構成さ
れた自動販売機の制御装置について、以下第1の実施例
と異なる部分についてその動作を図4に従い説明する。
図4は演算制御部2aの動作を示すフローチャートであ
る。なお第1の実施例と同一処理については、同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
記憶手段4と釣銭返却時間設定手段5を追加して構成さ
れた自動販売機の制御装置について、以下第1の実施例
と異なる部分についてその動作を図4に従い説明する。
図4は演算制御部2aの動作を示すフローチャートであ
る。なお第1の実施例と同一処理については、同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
【0022】演算制御部4aは、釣銭返却時間設定手段
5により釣銭返却時間設定の通知を受けると(STEP
11)、設定されたデータを釣銭返却時間記憶手段4に
記憶している釣銭返却時間として記憶させる(STEP
12)ことができるものである。そして、商品搬出時間
入力後(STEP1)、釣銭返却時間記憶手段4に記憶
している釣銭返却時間と商品搬出時間を比較して(ST
EP2)処理していくことにより、自動販売機管理者
は、商品搬出完了時点に対して釣銭返却開始のタイミン
グを自由に決めることができ、自動販売機個々に対して
設置状況に応じた最適な釣銭返却時間の設定が可能にな
る。
5により釣銭返却時間設定の通知を受けると(STEP
11)、設定されたデータを釣銭返却時間記憶手段4に
記憶している釣銭返却時間として記憶させる(STEP
12)ことができるものである。そして、商品搬出時間
入力後(STEP1)、釣銭返却時間記憶手段4に記憶
している釣銭返却時間と商品搬出時間を比較して(ST
EP2)処理していくことにより、自動販売機管理者
は、商品搬出完了時点に対して釣銭返却開始のタイミン
グを自由に決めることができ、自動販売機個々に対して
設置状況に応じた最適な釣銭返却時間の設定が可能にな
る。
【0023】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、
商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置
1と、主制御装置1に接続された演算制御部2aと、演
算制御部2aに接続され時間の経過を計測するタイマー
3と、演算制御部2aに接続され釣銭返却時間を記憶す
る釣銭返却時間記憶手段4と、演算制御部2aに接続さ
れた釣銭返却時間を設定する釣銭返却時間設定手段5よ
り構成されているので、自動販売機管理者は、商品搬出
完了時点に対して釣銭返却開始のタイミングを商品搬出
前から商品搬出時まで自由に決めることができ、自動販
売機個々に対して設置状況に応じた最適な釣銭返却時間
の設定が可能になる。
装置は、貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、
商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置
1と、主制御装置1に接続された演算制御部2aと、演
算制御部2aに接続され時間の経過を計測するタイマー
3と、演算制御部2aに接続され釣銭返却時間を記憶す
る釣銭返却時間記憶手段4と、演算制御部2aに接続さ
れた釣銭返却時間を設定する釣銭返却時間設定手段5よ
り構成されているので、自動販売機管理者は、商品搬出
完了時点に対して釣銭返却開始のタイミングを商品搬出
前から商品搬出時まで自由に決めることができ、自動販
売機個々に対して設置状況に応じた最適な釣銭返却時間
の設定が可能になる。
【0024】次に、本発明による自動販売機の制御装置
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお第1の実施例と同一構成については、同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお第1の実施例と同一構成については、同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
【0025】図5は、本発明の第3の実施例による自動
販売機の制御装置のブロック図である。図5において、
1aは貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、商
品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置で
ある。2bは主制御装置1aに接続された演算制御部で
あり、6は演算制御部2bに接続され釣銭の金種、枚数
の入力により釣銭返却に要する時間を算出し、出力する
釣銭返却時間演算部である。
販売機の制御装置のブロック図である。図5において、
1aは貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、商
品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置で
ある。2bは主制御装置1aに接続された演算制御部で
あり、6は演算制御部2bに接続され釣銭の金種、枚数
の入力により釣銭返却に要する時間を算出し、出力する
釣銭返却時間演算部である。
【0026】以上のように第1の実施例に釣銭返却時間
演算部6を追加して構成された自動販売機の制御装置に
ついて、以下第1の実施例と異なる部分についてその動
作を図6に従い説明する。図6は演算制御部2bの動作
を示すフローチャートである。なお第1の実施例と同一
処理については、同一符号を付して詳細な説明は省略す
る。
演算部6を追加して構成された自動販売機の制御装置に
ついて、以下第1の実施例と異なる部分についてその動
作を図6に従い説明する。図6は演算制御部2bの動作
を示すフローチャートである。なお第1の実施例と同一
処理については、同一符号を付して詳細な説明は省略す
る。
【0027】演算制御部2bは、主制御装置1aより、
商品搬出時間と釣銭の金種と枚数のデータを入力すれば
(STEP21)、入力した釣銭の金種と枚数データを
釣銭返却時間演算部6に出力する(STEP22)。釣
銭返却時間演算部6は、入力した釣銭の金種と枚数によ
り、釣銭返却に要する時間を演算し、演算制御部2bに
出力する。演算制御部2bは、釣銭返却時間を入力し
(STEP23)、商品搬出時間入力後(STEP
1)、この釣銭返却時間と商品搬出時間を比較して(S
TEP2)処理していくことにより、釣銭返却完了のタ
イミングを商品搬出完了とほぼ同時にすることができ
る。
商品搬出時間と釣銭の金種と枚数のデータを入力すれば
(STEP21)、入力した釣銭の金種と枚数データを
釣銭返却時間演算部6に出力する(STEP22)。釣
銭返却時間演算部6は、入力した釣銭の金種と枚数によ
り、釣銭返却に要する時間を演算し、演算制御部2bに
出力する。演算制御部2bは、釣銭返却時間を入力し
(STEP23)、商品搬出時間入力後(STEP
1)、この釣銭返却時間と商品搬出時間を比較して(S
TEP2)処理していくことにより、釣銭返却完了のタ
イミングを商品搬出完了とほぼ同時にすることができ
る。
【0028】以上のように本実施例の自動販売機の制御
装置は、貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、
商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置
1aと、主制御装置1aに接続された演算制御部2b
と、演算制御部2bに接続され時間の経過を計測するタ
イマー3と、演算制御部2bに接続された釣銭の金種、
枚数の入力により釣銭返却に要する時間を算出し、出力
する釣銭返却時間演算部6より構成されているので、商
品搬出時間が長くなる場合において釣銭返却完了のタイ
ミングを商品搬出完了とほぼ同時にすることができ、自
動販売機の販売効率を上げ、自動販売機利用者に対して
不安感を与えることがなくなる。
装置は、貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報記憶、
商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制御装置
1aと、主制御装置1aに接続された演算制御部2b
と、演算制御部2bに接続され時間の経過を計測するタ
イマー3と、演算制御部2bに接続された釣銭の金種、
枚数の入力により釣銭返却に要する時間を算出し、出力
する釣銭返却時間演算部6より構成されているので、商
品搬出時間が長くなる場合において釣銭返却完了のタイ
ミングを商品搬出完了とほぼ同時にすることができ、自
動販売機の販売効率を上げ、自動販売機利用者に対して
不安感を与えることがなくなる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、貨幣検出
選別、商品搬出制御、販売情報記憶、商品販売制御等の
自動販売機全体を制御する主制御装置と、主制御装置に
接続された演算制御部と、演算制御部に接続され、時間
の経過を計測するタイマーから自動販売機の制御装置を
構成するので、商品搬出時間が長くなる場合において釣
銭返却完了のタイミングを商品搬出完了時に合せること
ができ、自動販売機の販売効率を上げることができる。
選別、商品搬出制御、販売情報記憶、商品販売制御等の
自動販売機全体を制御する主制御装置と、主制御装置に
接続された演算制御部と、演算制御部に接続され、時間
の経過を計測するタイマーから自動販売機の制御装置を
構成するので、商品搬出時間が長くなる場合において釣
銭返却完了のタイミングを商品搬出完了時に合せること
ができ、自動販売機の販売効率を上げることができる。
【0030】また、さらに、演算制御部に接続された釣
銭返却時間を記憶する釣銭返却時間記憶手段と、演算制
御部に接続された釣銭返却時間を設定する釣銭返却時間
設定手段を備えることにより、自動販売機管理者は、商
品搬出完了時点に対して釣銭返却開始のタイミングを商
品搬出前から商品搬出時まで自由に決めることができ、
自動販売機個々に対して設置状況に応じた最適な釣銭返
却時間の設定が可能になる。
銭返却時間を記憶する釣銭返却時間記憶手段と、演算制
御部に接続された釣銭返却時間を設定する釣銭返却時間
設定手段を備えることにより、自動販売機管理者は、商
品搬出完了時点に対して釣銭返却開始のタイミングを商
品搬出前から商品搬出時まで自由に決めることができ、
自動販売機個々に対して設置状況に応じた最適な釣銭返
却時間の設定が可能になる。
【0031】また、さらに、演算制御部に接続され釣銭
の金種、枚数の入力により釣銭返却に要する時間を算出
し、出力する釣銭返却時間演算部を備えることにより、
商品搬出時間が長くなる場合において釣銭返却完了のタ
イミングを商品搬出完了とほぼ同時にすることができ、
自動販売機の販売効率を上げ、自動販売機利用者に対し
て不安感を与えることがなくなる。
の金種、枚数の入力により釣銭返却に要する時間を算出
し、出力する釣銭返却時間演算部を備えることにより、
商品搬出時間が長くなる場合において釣銭返却完了のタ
イミングを商品搬出完了とほぼ同時にすることができ、
自動販売機の販売効率を上げ、自動販売機利用者に対し
て不安感を与えることがなくなる。
【図1】本発明による自動販売機の制御装置の第1の実
施例のブロック図
施例のブロック図
【図2】同実施例の演算制御部の動作を示すフローチャ
ート
ート
【図3】本発明による自動販売機の制御装置の第2の実
施例のブロック図
施例のブロック図
【図4】同実施例の演算制御部の動作を示すフローチャ
ート
ート
【図5】本発明による自動販売機の制御装置の第3の実
施例のブロック図
施例のブロック図
【図6】同実施例の演算制御部の動作を示すフローチャ
ート
ート
1、1a 主制御装置 2、2a、2b 演算制御部 3 タイマー 4 釣銭返却時間記憶手段 5 釣銭返却時間設定手段 6 釣銭返却時間演算部
Claims (3)
- 【請求項1】 貨幣検出選別、商品搬出制御、販売情報
記憶、商品販売制御等の自動販売機全体を制御する主制
御装置と、前記主制御装置に接続された演算制御部と、
前記演算制御部に接続され時間の経過を計測するタイマ
ーからなり、前記演算制御部は、前記主制御装置から商
品搬出開始時に該当商品搬出に要する時間データを入力
し、商品搬出完了時に釣銭返却完了できる釣銭返却開始
時間を演算し、前記タイマーを動作させ、前記タイマー
が釣銭返却開始時間に達すれば前記主制御装置に釣銭返
却開始信号を出力する自動販売機の制御装置。 - 【請求項2】 演算制御部に接続された釣銭返却時間を
記憶する釣銭返却時間記憶手段と、前記演算制御部に接
続された釣銭返却時間を設定する釣銭返却時間設定手段
からなり、前記演算制御部は、前記釣銭返却時間設定手
段により釣銭返却時間が設定されると、釣銭返却時間を
前記釣銭返却時間記憶手段に記憶し、主制御装置から商
品搬出開始時に該当商品搬出に要する時間データを入力
して、前記記憶手段に記憶している釣銭返却時間より釣
銭返却開始時間を演算し、前記タイマーを動作させ、前
記タイマーが釣銭返却開始時間に達すれば前記主制御装
置に釣銭返却開始信号を出力する演算制御部を備えた請
求項1記載の自動販売機の制御装置。 - 【請求項3】 演算制御部に接続され釣銭の金種、枚数
の入力により釣銭返却に要する時間を算出し、出力する
釣銭返却時間演算部からなり、前記演算制御部は、前記
主制御装置から商品搬出開始時に該当商品搬出に要する
時間と釣銭の種類、枚数を示す釣銭情報を入力すれば、
前記釣銭返却時間演算部に前記釣銭情報を出力し、釣銭
返却時間を入力すれば、入力した釣銭返却時間をもとに
商品搬出完了時に釣銭返却完了できる釣銭返却開始時間
を演算し、前記タイマーを動作させ、前記タイマーが釣
銭返却開始時間に達すれば前記主制御装置に釣銭返却開
始信号を出力する演算制御部より構成された請求項1記
載の自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28140092A JPH06131534A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28140092A JPH06131534A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06131534A true JPH06131534A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17638620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28140092A Pending JPH06131534A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06131534A (ja) |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP28140092A patent/JPH06131534A/ja active Pending
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