JP2000242843A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
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- JP2000242843A JP2000242843A JP11044352A JP4435299A JP2000242843A JP 2000242843 A JP2000242843 A JP 2000242843A JP 11044352 A JP11044352 A JP 11044352A JP 4435299 A JP4435299 A JP 4435299A JP 2000242843 A JP2000242843 A JP 2000242843A
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品現物を前面側から臨んで購入できる自動
販売機の販売制御に関し、購入商品の誤選択、誤販売を
防止し、購入者の意に則した商品の販売を確実に行う。 【解決手段】 商品選択後、該当の商品搬出装置3を一
時、所定時間搬出動作を行って購入商品を知らしめるの
で、設置環境や購入者のレベルに合わせて、確実に購入
商品が認識できるため、購入商品の選択を間違えても選
択のやり直しができ、購入者の意に則した商品の販売が
確実に行える。
販売機の販売制御に関し、購入商品の誤選択、誤販売を
防止し、購入者の意に則した商品の販売を確実に行う。 【解決手段】 商品選択後、該当の商品搬出装置3を一
時、所定時間搬出動作を行って購入商品を知らしめるの
で、設置環境や購入者のレベルに合わせて、確実に購入
商品が認識できるため、購入商品の選択を間違えても選
択のやり直しができ、購入者の意に則した商品の販売が
確実に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品現物を前面側
から臨んで購入できる自動販売機に関し、特にその販売
制御に関するものである。
から臨んで購入できる自動販売機に関し、特にその販売
制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機の制御装置は、陳列さ
れた商品とは独立して集約構成された商品選択手段から
購入商品の選択を行って、特開平9−128639号公
報に示されているような商品収納装置をもって、商品を
保持する商品受け板を所定の位置まで正逆転させるだけ
の動作で商品搬出するものが提案されている。
れた商品とは独立して集約構成された商品選択手段から
購入商品の選択を行って、特開平9−128639号公
報に示されているような商品収納装置をもって、商品を
保持する商品受け板を所定の位置まで正逆転させるだけ
の動作で商品搬出するものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、購入商品の選択が間違え易いにもかかわ
らず単に商品の搬出を行うだけで、購入者の意に則した
商品の販売が確実に行えないといった課題を有してい
た。
うな構成では、購入商品の選択が間違え易いにもかかわ
らず単に商品の搬出を行うだけで、購入者の意に則した
商品の販売が確実に行えないといった課題を有してい
た。
【0004】本発明は、上記課題に鑑み、確実に商品を
販売することができる自動販売機の制御装置を提供する
ものである。
販売することができる自動販売機の制御装置を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記、従来の課題を解決
するために、本発明の自動販売機の制御装置は、投入貨
幣を識別し、投入された貨幣種別を示す貨幣信号を出力
する貨幣選別処理装置と、購入商品の選択を行う商品選
択手段と、商品の搬出を行う商品搬出装置と、前記貨幣
選別処理装置からの貨幣信号に基づき販売可否を判定
し、前記商品選択手段から出力される選択信号に基づき
前記商品搬出装置を一時、動作させる信号を出力し、こ
の商品搬出装置の動作中に前記商品選択手段から出力さ
れる再選択信号に基づいて購入商品の選択変更を可能に
する演算制御部とから構成されている。
するために、本発明の自動販売機の制御装置は、投入貨
幣を識別し、投入された貨幣種別を示す貨幣信号を出力
する貨幣選別処理装置と、購入商品の選択を行う商品選
択手段と、商品の搬出を行う商品搬出装置と、前記貨幣
選別処理装置からの貨幣信号に基づき販売可否を判定
し、前記商品選択手段から出力される選択信号に基づき
前記商品搬出装置を一時、動作させる信号を出力し、こ
の商品搬出装置の動作中に前記商品選択手段から出力さ
れる再選択信号に基づいて購入商品の選択変更を可能に
する演算制御部とから構成されている。
【0006】また、投入貨幣を識別し、投入された貨幣
種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購
入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行う
商品搬出装置と、該当商品販売時に一時、この商品搬出
装置を動作させる時間を設定する設定手段と、この設定
手段により設定された前記時間データを記憶する記憶手
段と、前記貨幣選別処理装置からの貨幣信号に基づき販
売可否を判定し、前記商品選択手段から出力される選択
信号と設定手段で設定、記憶手段で記憶された時間デー
タに基づき前記商品搬出装置を一時、任意の時間動作さ
せる信号を出力し、この商品搬出装置の動作中に前記商
品選択手段から出力される再選択信号に基づいて購入商
品の選択変更を可能にする演算制御部とから構成されて
いる。
種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購
入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行う
商品搬出装置と、該当商品販売時に一時、この商品搬出
装置を動作させる時間を設定する設定手段と、この設定
手段により設定された前記時間データを記憶する記憶手
段と、前記貨幣選別処理装置からの貨幣信号に基づき販
売可否を判定し、前記商品選択手段から出力される選択
信号と設定手段で設定、記憶手段で記憶された時間デー
タに基づき前記商品搬出装置を一時、任意の時間動作さ
せる信号を出力し、この商品搬出装置の動作中に前記商
品選択手段から出力される再選択信号に基づいて購入商
品の選択変更を可能にする演算制御部とから構成されて
いる。
【0007】さらに、投入貨幣を識別し、投入された貨
幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、
購入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行
う商品搬出装置と、購入商品の選択変更回数を設定する
設定手段と、この設定手段により設定された前記回数デ
ータを記憶する記憶手段と、前記貨幣選別処理装置から
の貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選択手
段から出力される選択信号に基づき前記商品搬出装置を
一時、動作させる信号を出力し、この商品搬出装置の動
作中に前記商品選択手段から出力される再選択信号と前
記設定手段で設定、記憶手段で記憶された回数データに
基づき購入商品の選択変更を可能にする演算制御部とか
ら構成されている。
幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、
購入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行
う商品搬出装置と、購入商品の選択変更回数を設定する
設定手段と、この設定手段により設定された前記回数デ
ータを記憶する記憶手段と、前記貨幣選別処理装置から
の貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選択手
段から出力される選択信号に基づき前記商品搬出装置を
一時、動作させる信号を出力し、この商品搬出装置の動
作中に前記商品選択手段から出力される再選択信号と前
記設定手段で設定、記憶手段で記憶された回数データに
基づき購入商品の選択変更を可能にする演算制御部とか
ら構成されている。
【0008】またさらに、投入貨幣を識別し、投入され
た貨幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置
と、購入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出
を行う商品搬出装置と、購入商品の選択変更回数を設定
する設定手段と、この設定手段により設定された前記回
数データを記憶する記憶手段と、購入商品の選択変更が
可能な状態を表示する表示装置と、前記貨幣選別処理装
置からの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品
選択手段から出力される選択信号に基づき前記商品搬出
装置を一時、動作させる信号を出力し、前記設定手段で
設定、記憶手段で記憶された回数データに基づき前記表
示装置に選択変更が可能な状態を表示させる信号を出力
するとともに前記商品搬出装置の動作中に前記商品選択
手段から出力される再選択信号と前記回数データに基づ
き購入商品の選択変更を可能にする演算制御部とから構
成されている。
た貨幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置
と、購入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出
を行う商品搬出装置と、購入商品の選択変更回数を設定
する設定手段と、この設定手段により設定された前記回
数データを記憶する記憶手段と、購入商品の選択変更が
可能な状態を表示する表示装置と、前記貨幣選別処理装
置からの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品
選択手段から出力される選択信号に基づき前記商品搬出
装置を一時、動作させる信号を出力し、前記設定手段で
設定、記憶手段で記憶された回数データに基づき前記表
示装置に選択変更が可能な状態を表示させる信号を出力
するとともに前記商品搬出装置の動作中に前記商品選択
手段から出力される再選択信号と前記回数データに基づ
き購入商品の選択変更を可能にする演算制御部とから構
成されている。
【0009】またさらにまた、投入貨幣を識別し、投入
された貨幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理
装置と、購入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の
搬出を行う商品搬出装置と、購入商品の選択変更回数お
よび選択変更を可能にするか否かを設定する設定手段
と、この設定手段により設定された前記選択変更可否デ
ータおよび回数データを記憶する記憶手段と、購入商品
の選択変更が可能な状態を表示する表示装置と、前記貨
幣選別処理装置からの貨幣信号に基づき販売可否を判定
し、前記商品選択手段から出力される選択信号に基づき
前記商品搬出装置を一時、動作させる信号を出力し、前
記設定手段で設定、記憶手段で記憶された選択変更可否
データおよび回数データに基づき前記表示装置に選択変
更が可能な状態を表示させる信号を出力するとともに前
記商品搬出装置の動作中に前記商品選択手段から出力さ
れる再選択信号と前記選択変更可否データおよび回数デ
ータに基づき購入商品の選択変更を可能にする演算制御
部とから構成されている。
された貨幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理
装置と、購入商品の選択を行う商品選択手段と、商品の
搬出を行う商品搬出装置と、購入商品の選択変更回数お
よび選択変更を可能にするか否かを設定する設定手段
と、この設定手段により設定された前記選択変更可否デ
ータおよび回数データを記憶する記憶手段と、購入商品
の選択変更が可能な状態を表示する表示装置と、前記貨
幣選別処理装置からの貨幣信号に基づき販売可否を判定
し、前記商品選択手段から出力される選択信号に基づき
前記商品搬出装置を一時、動作させる信号を出力し、前
記設定手段で設定、記憶手段で記憶された選択変更可否
データおよび回数データに基づき前記表示装置に選択変
更が可能な状態を表示させる信号を出力するとともに前
記商品搬出装置の動作中に前記商品選択手段から出力さ
れる再選択信号と前記選択変更可否データおよび回数デ
ータに基づき購入商品の選択変更を可能にする演算制御
部とから構成されている。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、商品選択後、商品搬出装置を一時、動作させて購入
商品を知らしめることができ、その動作中に選択変更可
能なので商品の選択を間違えても購入者の意に則した商
品の販売が確実に行える。
は、商品選択後、商品搬出装置を一時、動作させて購入
商品を知らしめることができ、その動作中に選択変更可
能なので商品の選択を間違えても購入者の意に則した商
品の販売が確実に行える。
【0011】また、請求項2に記載の発明は、商品搬出
装置を一時、予め任意に設定された時間動作させてさら
に購入商品を知らしめることができ、その動作中に選択
変更可能なので購入者の意に則した商品の販売が確実に
行える。
装置を一時、予め任意に設定された時間動作させてさら
に購入商品を知らしめることができ、その動作中に選択
変更可能なので購入者の意に則した商品の販売が確実に
行える。
【0012】さらに、請求項3に記載の発明は、予め任
意に設定された回数だけ選択変更可能なので効率よく購
入者の意に則した商品の販売が確実に行える。
意に設定された回数だけ選択変更可能なので効率よく購
入者の意に則した商品の販売が確実に行える。
【0013】またさらに、請求項4に記載の発明は、予
め任意に設定された回数に応じて表示装置に選択変更が
可能な状態を表示できるのでさらに効率よく購入者の意
に則した商品の販売が確実に行える。
め任意に設定された回数に応じて表示装置に選択変更が
可能な状態を表示できるのでさらに効率よく購入者の意
に則した商品の販売が確実に行える。
【0014】またさらにまた、請求項5に記載の発明
は、選択変更を可能にするか否かを選択設定できるので
設置環境、購入者のレベルに合わせて商品の販売が効率
よく行える。
は、選択変更を可能にするか否かを選択設定できるので
設置環境、購入者のレベルに合わせて商品の販売が効率
よく行える。
【0015】
【実施例】以下、本発明による自動販売機の制御装置の
実施例について、図面を参照しながら説明する。
実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0016】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
よる自動販売機の制御装置の商品搬出装置を組み込んだ
自動販売機本体の斜視図である。図2は、同実施例の自
動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図であ
る。図3は、同実施例の自動販売機の制御装置の動作を
示すフローチャートである。
よる自動販売機の制御装置の商品搬出装置を組み込んだ
自動販売機本体の斜視図である。図2は、同実施例の自
動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図であ
る。図3は、同実施例の自動販売機の制御装置の動作を
示すフローチャートである。
【0017】同図において、Aは商品搬出装置を組み込
み、収納された商品現物を前面側から臨んで購入できる
自動販売機本体、1は投入貨幣を識別し、投入された貨
幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置、2
は購入商品の選択を行う商品選択手段、3は商品の搬出
を行う商品搬出装置、4は前記貨幣選別処理装置1から
の貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選択手
段2から出力される選択信号に基づき販売が可能であれ
ば、前記商品搬出装置3を一時、動作させる信号を出力
し、この商品搬出装置3の動作中に前記商品選択手段2
から出力される再選択信号に基づいて購入商品の選択変
更を可能にする演算制御部である。
み、収納された商品現物を前面側から臨んで購入できる
自動販売機本体、1は投入貨幣を識別し、投入された貨
幣種別を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置、2
は購入商品の選択を行う商品選択手段、3は商品の搬出
を行う商品搬出装置、4は前記貨幣選別処理装置1から
の貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選択手
段2から出力される選択信号に基づき販売が可能であれ
ば、前記商品搬出装置3を一時、動作させる信号を出力
し、この商品搬出装置3の動作中に前記商品選択手段2
から出力される再選択信号に基づいて購入商品の選択変
更を可能にする演算制御部である。
【0018】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
【0019】商品現物を前面側から臨んで購入できる自
動販売機において、貨幣が投入されると貨幣選別処理装
置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制御部4へ出
力する。この演算制御部4は、前記貨幣信号に基づき販
売が可能か否かの判定を行う(STEP1)。販売が可
能な状態で、商品選択手段2より購入商品を選択すると
(STEP2)選択信号を演算制御部4に出力する。こ
の演算制御部4では、前記選択信号を受け、商品搬出装
置3へ一時、動作させる信号を出力して、該当の商品搬
出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行う(STEP
3)が、このとき、商品搬出装置3は、待機位置から商
品が搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返して動作し
た後、待機状態で停止する。
動販売機において、貨幣が投入されると貨幣選別処理装
置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制御部4へ出
力する。この演算制御部4は、前記貨幣信号に基づき販
売が可能か否かの判定を行う(STEP1)。販売が可
能な状態で、商品選択手段2より購入商品を選択すると
(STEP2)選択信号を演算制御部4に出力する。こ
の演算制御部4では、前記選択信号を受け、商品搬出装
置3へ一時、動作させる信号を出力して、該当の商品搬
出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行う(STEP
3)が、このとき、商品搬出装置3は、待機位置から商
品が搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返して動作し
た後、待機状態で停止する。
【0020】購入者がこの商品搬出装置3の動作を確
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP4)次に、選択変
更された商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を
行う(STEP3)。選択変更される度にこの動作を繰
返す。
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP4)次に、選択変
更された商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を
行う(STEP3)。選択変更される度にこの動作を繰
返す。
【0021】商品の選択に誤りがなく選択変更を行わな
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP5)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する(S
TEP6)。
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP5)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する(S
TEP6)。
【0022】以上のように本実施例によれば、該当の商
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、商品の選択をやり直しできる。
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、商品の選択をやり直しできる。
【0023】(実施例2)図3は、本発明の実施例2に
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図4は、同実施例の動作を示すフローチャート
である。なお、実施例1と同一構成のものは、同一符号
を付してその詳細な説明を省略する。
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図4は、同実施例の動作を示すフローチャート
である。なお、実施例1と同一構成のものは、同一符号
を付してその詳細な説明を省略する。
【0024】同図において、5は該当商品販売時に一
時、前記商品搬出装置3を動作させる時間を設定する設
定手段、6はこの設定手段5により設定された時間デー
タを記憶する記憶手段、4aは前記貨幣選別処理装置1
からの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選
択手段2から出力される選択信号と前記設定手段5で設
定、記憶手段6で記憶された前記時間データに基づき販
売が可能であれば、前記商品搬出装置3を一時、任意の
時間動作させる信号を出力し、この商品搬出装置3の動
作中に前記商品選択手段2から出力される再選択信号に
基づいて購入商品の選択変更を可能にする演算制御部で
ある。
時、前記商品搬出装置3を動作させる時間を設定する設
定手段、6はこの設定手段5により設定された時間デー
タを記憶する記憶手段、4aは前記貨幣選別処理装置1
からの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選
択手段2から出力される選択信号と前記設定手段5で設
定、記憶手段6で記憶された前記時間データに基づき販
売が可能であれば、前記商品搬出装置3を一時、任意の
時間動作させる信号を出力し、この商品搬出装置3の動
作中に前記商品選択手段2から出力される再選択信号に
基づいて購入商品の選択変更を可能にする演算制御部で
ある。
【0025】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
【0026】商品現物を前面側から臨んで購入できる自
動販売機において、予め商品搬出装置3を一時、動作さ
せる時間を設定手段5で設定すると(STEPa)、演
算制御部4aは、この時間データを記憶手段6へ記憶変
更させる(STEPb)。
動販売機において、予め商品搬出装置3を一時、動作さ
せる時間を設定手段5で設定すると(STEPa)、演
算制御部4aは、この時間データを記憶手段6へ記憶変
更させる(STEPb)。
【0027】商品購入にあたり貨幣が投入されると貨幣
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4aへ出力する。この演算制御部4aは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
7)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入商
品を選択すると(STEP8)選択信号を演算制御部4
aに出力する。この演算制御部4aでは、前記選択信号
を受け、商品搬出装置3へ一時、予め設定手段5で設
定、記憶手段6で記憶変更された前記時間データに対応
した期間動作させる信号を出力して、該当の商品搬出装
置3が一時、任意時間の搬出動作を行う(STEP9)
が、このとき、商品搬出装置3は、待機位置から商品が
搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返して動作した
後、待機状態で停止する。
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4aへ出力する。この演算制御部4aは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
7)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入商
品を選択すると(STEP8)選択信号を演算制御部4
aに出力する。この演算制御部4aでは、前記選択信号
を受け、商品搬出装置3へ一時、予め設定手段5で設
定、記憶手段6で記憶変更された前記時間データに対応
した期間動作させる信号を出力して、該当の商品搬出装
置3が一時、任意時間の搬出動作を行う(STEP9)
が、このとき、商品搬出装置3は、待機位置から商品が
搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返して動作した
後、待機状態で停止する。
【0028】購入者がこの商品搬出装置3の動作を確
認、任意時間の動作中に選択商品の誤りに気づいて前記
商品選択手段2より選択変更を行うと(STEP10)
次に、選択変更された商品搬出装置3が一時、任意時間
の搬出動作を行う(STEP9)。選択変更される度に
この動作を繰返す。
認、任意時間の動作中に選択商品の誤りに気づいて前記
商品選択手段2より選択変更を行うと(STEP10)
次に、選択変更された商品搬出装置3が一時、任意時間
の搬出動作を行う(STEP9)。選択変更される度に
この動作を繰返す。
【0029】商品の選択に誤りがなく選択変更を行わな
ければ、一時、任意時間の搬出動作を完了した後(ST
EP11)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP12)。
ければ、一時、任意時間の搬出動作を完了した後(ST
EP11)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP12)。
【0030】以上のように本実施例によれば、該当の商
品搬出装置3が一時、予め設定手段5で設定、記憶手段
6で記憶変更された時間データ対応した任意時間の搬出
動作を行って購入商品を知らしめて、商品の選択をやり
直しできる。
品搬出装置3が一時、予め設定手段5で設定、記憶手段
6で記憶変更された時間データ対応した任意時間の搬出
動作を行って購入商品を知らしめて、商品の選択をやり
直しできる。
【0031】(実施例3)図5は、本発明の実施例3に
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図6は、同実施例の動作を示すフローチャート
である。なお、上述の実施例と同一構成のものは、同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図6は、同実施例の動作を示すフローチャート
である。なお、上述の実施例と同一構成のものは、同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0032】同図において、5aは購入商品の選択変更
回数を設定する設定手段、6aはこの設定手段5aによ
り設定された回数データを記憶する記憶手段、4bは前
記貨幣選別処理装置1からの貨幣信号に基づき販売可否
を判定し、前記商品選択手段2から出力される選択信号
に基づき販売が可能であれば、前記商品搬出装置3を一
時、動作させる信号を出力し、この商品搬出装置3の動
作中に前記商品選択手段2から出力される再選択信号と
前記設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶された前
記回数データに基づいて購入商品の選択変更を可能にす
る演算制御部である。
回数を設定する設定手段、6aはこの設定手段5aによ
り設定された回数データを記憶する記憶手段、4bは前
記貨幣選別処理装置1からの貨幣信号に基づき販売可否
を判定し、前記商品選択手段2から出力される選択信号
に基づき販売が可能であれば、前記商品搬出装置3を一
時、動作させる信号を出力し、この商品搬出装置3の動
作中に前記商品選択手段2から出力される再選択信号と
前記設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶された前
記回数データに基づいて購入商品の選択変更を可能にす
る演算制御部である。
【0033】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
【0034】商品現物を前面側から臨んで購入できる自
動販売機において、予め購入商品の選択変更回数を設定
手段5aで設定すると(STEPc)、演算制御部4b
は、この回数データを記憶手段6aへ記憶変更させる
(STEPd)。
動販売機において、予め購入商品の選択変更回数を設定
手段5aで設定すると(STEPc)、演算制御部4b
は、この回数データを記憶手段6aへ記憶変更させる
(STEPd)。
【0035】商品購入にあたり貨幣が投入されると貨幣
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4bへ出力する。この演算制御部4bは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
13)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入
商品を選択すると(STEP14)選択信号を演算制御
部4bに出力する。この演算制御部4bでは、前記選択
信号を受け、商品搬出装置3へ一時、動作させる信号を
出力して、該当の商品搬出装置3が一時、所定時間の搬
出動作を行う(STEP15)が、このとき、商品搬出
装置3は、待機位置から商品が搬出されない範囲内で正
逆運転を繰り返して動作した後、待機状態で停止する。
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4bへ出力する。この演算制御部4bは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
13)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入
商品を選択すると(STEP14)選択信号を演算制御
部4bに出力する。この演算制御部4bでは、前記選択
信号を受け、商品搬出装置3へ一時、動作させる信号を
出力して、該当の商品搬出装置3が一時、所定時間の搬
出動作を行う(STEP15)が、このとき、商品搬出
装置3は、待機位置から商品が搬出されない範囲内で正
逆運転を繰り返して動作した後、待機状態で停止する。
【0036】購入者がこの商品搬出装置3の動作を確
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP16)この選択変
更回数が設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶変更
された前記回数データ以内であるかの判定を行う(ST
EP17)。前記回数データ以内であれば選択変更を有
効にし、選択変更された商品搬出装置3が一時、所定時
間の搬出動作を行う(STEP15)。選択変更される
度にこの動作を繰返すが、前記回数データを越えると選
択変更は行わない。
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP16)この選択変
更回数が設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶変更
された前記回数データ以内であるかの判定を行う(ST
EP17)。前記回数データ以内であれば選択変更を有
効にし、選択変更された商品搬出装置3が一時、所定時
間の搬出動作を行う(STEP15)。選択変更される
度にこの動作を繰返すが、前記回数データを越えると選
択変更は行わない。
【0037】商品の選択に誤りがなく選択変更を行わな
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP18)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP19)。
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP18)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP19)。
【0038】以上のように本実施例によれば、該当の商
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、予め設定手段5で設定、記憶手段6
で記憶変更された回数に限定して商品の選択をやり直し
できる。
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、予め設定手段5で設定、記憶手段6
で記憶変更された回数に限定して商品の選択をやり直し
できる。
【0039】(実施例4)図7は、本発明の実施例4に
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図8は、同実施例の動作を示すフローチャート
である。なお、上述の実施例と同一構成のものは、同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図8は、同実施例の動作を示すフローチャート
である。なお、上述の実施例と同一構成のものは、同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0040】同図において、7は購入商品の選択変更が
可能な状態を表示する表示装置、4cは前記貨幣選別処
理装置1からの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前
記商品選択手段2から出力される選択信号に基づき販売
が可能であれば、前記設定手段5aで設定、記憶手段6
aで記憶された前記回数データに基づいて前記表示装置
7に選択変更が可能な状態を表示させ、前記商品搬出装
置3を一時、動作させる信号を出力してこの商品搬出装
置3の動作中に前記商品選択手段2から出力される再選
択信号と前記設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶
された前記回数データに基づいて購入商品の選択変更を
可能にする演算制御部である。
可能な状態を表示する表示装置、4cは前記貨幣選別処
理装置1からの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前
記商品選択手段2から出力される選択信号に基づき販売
が可能であれば、前記設定手段5aで設定、記憶手段6
aで記憶された前記回数データに基づいて前記表示装置
7に選択変更が可能な状態を表示させ、前記商品搬出装
置3を一時、動作させる信号を出力してこの商品搬出装
置3の動作中に前記商品選択手段2から出力される再選
択信号と前記設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶
された前記回数データに基づいて購入商品の選択変更を
可能にする演算制御部である。
【0041】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
【0042】商品現物を前面側から臨んで購入できる自
動販売機において、予め購入商品の選択変更回数を設定
手段5aで設定すると(STEPe)、演算制御部4c
は、この回数データを記憶手段6aへ記憶変更させる
(STEPf)。
動販売機において、予め購入商品の選択変更回数を設定
手段5aで設定すると(STEPe)、演算制御部4c
は、この回数データを記憶手段6aへ記憶変更させる
(STEPf)。
【0043】商品購入にあたり貨幣が投入されると貨幣
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4cへ出力する。この演算制御部4cは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
20)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入
商品を選択すると(STEP21)選択信号を演算制御
部4cに出力する。この演算制御部4cでは、前記選択
信号を受け、設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶
された前記回数データに基づき選択変更が可能か否かの
判定を行う(STEP22)。任意の回数データが記憶
され選択変更が可能ならば、表示装置7に選択変更が可
能な状態を表示させる(STEP23)。次に、商品搬
出装置3へ一時、動作させる信号を出力して、該当の商
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行う(ST
EP24)が、このとき、商品搬出装置3は、待機位置
から商品が搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返して
動作した後、待機状態で停止する。
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4cへ出力する。この演算制御部4cは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
20)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入
商品を選択すると(STEP21)選択信号を演算制御
部4cに出力する。この演算制御部4cでは、前記選択
信号を受け、設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶
された前記回数データに基づき選択変更が可能か否かの
判定を行う(STEP22)。任意の回数データが記憶
され選択変更が可能ならば、表示装置7に選択変更が可
能な状態を表示させる(STEP23)。次に、商品搬
出装置3へ一時、動作させる信号を出力して、該当の商
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行う(ST
EP24)が、このとき、商品搬出装置3は、待機位置
から商品が搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返して
動作した後、待機状態で停止する。
【0044】購入者がこの商品搬出装置3の動作を確
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP25)この選択変
更回数が設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶変更
された前記回数データ以内であるかの判定を行う(ST
EP26)。前記回数データ以内であれば選択変更を有
効にし、さらに、この回数データが選択変更回数と一致
すれば(STEP27)、前記表示装置7に選択変更が
可能な状態表示をやめさせた(STEP28)後に選択
変更された商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作
を行う(STEP24)。選択変更される度にこの動作
を繰返すが、前記回数データを越えると選択変更は行わ
ない。
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP25)この選択変
更回数が設定手段5aで設定、記憶手段6aで記憶変更
された前記回数データ以内であるかの判定を行う(ST
EP26)。前記回数データ以内であれば選択変更を有
効にし、さらに、この回数データが選択変更回数と一致
すれば(STEP27)、前記表示装置7に選択変更が
可能な状態表示をやめさせた(STEP28)後に選択
変更された商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作
を行う(STEP24)。選択変更される度にこの動作
を繰返すが、前記回数データを越えると選択変更は行わ
ない。
【0045】商品の選択に誤りがなく選択変更を行わな
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP29)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP30)。
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP29)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP30)。
【0046】以上のように本実施例によれば、該当の商
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、予め設定手段5aで設定、記憶手段
6aで記憶変更された回数に限定して表示装置7に選択
変更が可能な状態を表示させた上で商品の選択をやり直
しできる。
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、予め設定手段5aで設定、記憶手段
6aで記憶変更された回数に限定して表示装置7に選択
変更が可能な状態を表示させた上で商品の選択をやり直
しできる。
【0047】(実施例5)図9は、本発明の実施例5に
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図10は、同実施例の動作を示すフローチャー
トである。なお、上述の実施例と同一構成のものは、同
一符号を付してその詳細な説明を省略する。
よる自動販売機の制御装置の要部構成を示すブロック図
である。図10は、同実施例の動作を示すフローチャー
トである。なお、上述の実施例と同一構成のものは、同
一符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0048】同図において、5bは購入商品の選択変更
回数および選択変更を可能にするか否かを設定する設定
手段、6bはこの設定手段5bにより設定された前記選
択変更可否データおよび回数データを記憶する記憶手
段、4dは前記貨幣選別処理装置1からの貨幣信号に基
づき販売可否を判定し、前記商品選前記商品選択手段2
から出力される選択信号に基づき販売が可能であれば、
前記設定手段5bで設定、記憶手段6bで記憶された前
記選択変更可否データおよび回数データに基づいて前記
表示装置7に選択変更が可能な状態を表示させ、前記商
品搬出装置3を一時、動作させる信号を出力してこの商
品搬出装置3の動作中に前記商品選択手段2から出力さ
れる再選択信号と前記設定手段5bで設定、記憶手段6
bで記憶された前記選択変更可否データおよび回数デー
タに基づいて購入商品の選択変更を可能にする演算制御
部である。
回数および選択変更を可能にするか否かを設定する設定
手段、6bはこの設定手段5bにより設定された前記選
択変更可否データおよび回数データを記憶する記憶手
段、4dは前記貨幣選別処理装置1からの貨幣信号に基
づき販売可否を判定し、前記商品選前記商品選択手段2
から出力される選択信号に基づき販売が可能であれば、
前記設定手段5bで設定、記憶手段6bで記憶された前
記選択変更可否データおよび回数データに基づいて前記
表示装置7に選択変更が可能な状態を表示させ、前記商
品搬出装置3を一時、動作させる信号を出力してこの商
品搬出装置3の動作中に前記商品選択手段2から出力さ
れる再選択信号と前記設定手段5bで設定、記憶手段6
bで記憶された前記選択変更可否データおよび回数デー
タに基づいて購入商品の選択変更を可能にする演算制御
部である。
【0049】以上のように構成された自動販売機の制御
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
【0050】商品現物を前面側から臨んで購入できる自
動販売機において、予め購入商品の選択変更回数および
選択変更を可能にするか否かを設定手段5bで設定する
と(STEPg)、演算制御部4dは、この選択変更可
否データおよび回数データを記憶手段6bへ記憶変更さ
せる(STEPh)。
動販売機において、予め購入商品の選択変更回数および
選択変更を可能にするか否かを設定手段5bで設定する
と(STEPg)、演算制御部4dは、この選択変更可
否データおよび回数データを記憶手段6bへ記憶変更さ
せる(STEPh)。
【0051】商品購入にあたり貨幣が投入されると貨幣
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4dへ出力する。この演算制御部4dは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
31)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入
商品を選択すると(STEP32)選択信号を演算制御
部4dに出力する。この演算制御部4dでは、前記選択
信号を受け、設定手段5bで設定、記憶手段6bで記憶
された前記選択変更可否データおよび回数データに基づ
き選択変更が可能か否かの判定を行う(STEP3
3)。選択変更が可能ならば、表示装置7に選択変更が
可能な状態を表示させる(STEP34)。次に、商品
搬出装置3へ一時、動作させる信号を出力して、該当の
商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行う(S
TEP35)が、このとき、商品搬出装置3は、待機位
置から商品が搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返し
て動作した後、待機状態で停止する。
選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制
御部4dへ出力する。この演算制御部4dは、前記貨幣
信号に基づき販売が可能か否かの判定を行う(STEP
31)。販売が可能な状態で、商品選択手段2より購入
商品を選択すると(STEP32)選択信号を演算制御
部4dに出力する。この演算制御部4dでは、前記選択
信号を受け、設定手段5bで設定、記憶手段6bで記憶
された前記選択変更可否データおよび回数データに基づ
き選択変更が可能か否かの判定を行う(STEP3
3)。選択変更が可能ならば、表示装置7に選択変更が
可能な状態を表示させる(STEP34)。次に、商品
搬出装置3へ一時、動作させる信号を出力して、該当の
商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行う(S
TEP35)が、このとき、商品搬出装置3は、待機位
置から商品が搬出されない範囲内で正逆運転を繰り返し
て動作した後、待機状態で停止する。
【0052】選択変更が可能でなければ(STEP3
3)、該当の商品搬出装置3の一時、所定時間の搬出動
作は行わず通常通り商品を搬出する(STEP41)。
3)、該当の商品搬出装置3の一時、所定時間の搬出動
作は行わず通常通り商品を搬出する(STEP41)。
【0053】購入者がこの商品搬出装置3の動作を確
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP36)この選択変
更回数が設定手段5bで設定、記憶手段6bで記憶変更
された前記回数データ以内であるかの判定を行う(ST
EP37)。前記回数データ以内であれば選択変更を有
効にし、さらに、この回数データが選択変更回数と一致
すれば(STEP38)、前記表示装置7に選択変更が
可能な状態表示をやめさせた(STEP39)後に選択
変更された商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作
を行う(STEP35)。選択変更される度にこの動作
を繰返すが、前記回数データを越えると選択変更は行わ
ない。
認、動作中に選択商品の誤りに気づいて前記商品選択手
段2より選択変更を行うと(STEP36)この選択変
更回数が設定手段5bで設定、記憶手段6bで記憶変更
された前記回数データ以内であるかの判定を行う(ST
EP37)。前記回数データ以内であれば選択変更を有
効にし、さらに、この回数データが選択変更回数と一致
すれば(STEP38)、前記表示装置7に選択変更が
可能な状態表示をやめさせた(STEP39)後に選択
変更された商品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作
を行う(STEP35)。選択変更される度にこの動作
を繰返すが、前記回数データを越えると選択変更は行わ
ない。
【0054】商品の選択に誤りがなく選択変更を行わな
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP40)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP41)。
ければ、一時、所定時間の搬出動作を完了した後(ST
EP40)、この商品搬出装置3は、商品を搬出する
(STEP41)。
【0055】以上のように本実施例によれば、該当の商
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、予め設定手段5bで設定、記憶手段
6bで記憶変更された選択変更可否データおよび回数デ
ータに対応して表示装置7に選択変更が可能な状態を表
示させた上で商品の選択をやり直しできる。
品搬出装置3が一時、所定時間の搬出動作を行って購入
商品を知らしめて、予め設定手段5bで設定、記憶手段
6bで記憶変更された選択変更可否データおよび回数デ
ータに対応して表示装置7に選択変更が可能な状態を表
示させた上で商品の選択をやり直しできる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、商品選択
後、該当の商品搬出装置を一時、所定時間搬出動作を行
って購入商品を知らしめて販売でき、商品の選択をやり
直しできる。
後、該当の商品搬出装置を一時、所定時間搬出動作を行
って購入商品を知らしめて販売でき、商品の選択をやり
直しできる。
【0057】また、一時、任意時間搬出動作を行って購
入商品を知らしめて販売でき、だれにでも商品の選択を
やり直しできる。
入商品を知らしめて販売でき、だれにでも商品の選択を
やり直しできる。
【0058】さらに、一時、所定の時間搬出動作を行っ
て購入商品を知らしめて販売できる回数を制限でき、効
率よく商品の選択をやり直しできる。
て購入商品を知らしめて販売できる回数を制限でき、効
率よく商品の選択をやり直しできる。
【0059】またさらに、一時、所定の時間搬出動作を
行って購入商品を知らしめて販売できる状態を表示装置
に表示して周知アピールした販売ができ、だれもが効率
よく商品の選択をやり直しできる。
行って購入商品を知らしめて販売できる状態を表示装置
に表示して周知アピールした販売ができ、だれもが効率
よく商品の選択をやり直しできる。
【0060】またさらにまた、商品の選択やり直しを可
能にするか否かを選択設定できるので、設置環境や購入
者のレベルに合わせて、一時、搬出動作を行って確実に
購入商品が認識できるため、購入商品の選択を間違えて
も選択のやり直しができ、購入者の意に則した商品の販
売が確実に行える。
能にするか否かを選択設定できるので、設置環境や購入
者のレベルに合わせて、一時、搬出動作を行って確実に
購入商品が認識できるため、購入商品の選択を間違えて
も選択のやり直しができ、購入者の意に則した商品の販
売が確実に行える。
【図1】本発明による自動販売機の制御装置の実施例1
の商品搬出装置を組み込んだ自動販売機本体の斜視図
の商品搬出装置を組み込んだ自動販売機本体の斜視図
【図2】同実施例の自動販売機の制御装置の要部構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図3】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図4】本発明による自動販売機の制御装置の実施例2
の要部構成を示すブロック図
の要部構成を示すブロック図
【図5】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図6】本発明による自動販売機の制御装置の実施例3
の要部構成を示すブロック図
の要部構成を示すブロック図
【図7】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図8】本発明による自動販売機の制御装置の実施例4
の要部構成を示すブロック図
の要部構成を示すブロック図
【図9】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図10】本発明による自動販売機の制御装置の実施例
5の要部構成を示すブロック図
5の要部構成を示すブロック図
【図11】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示
すフローチャート
すフローチャート
A 自動販売機本体 1 貨幣選別処理装置 2 商品選択手段 3 商品搬出装置 4,4a,4b,4c,4d 演算制御部 5,5a,5b 設定手段 6,6a,6b 記憶手段 7 表示装置
Claims (5)
- 【請求項1】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行う商品
搬出装置と、前記貨幣選別処理装置からの貨幣信号に基
づき販売可否を判定し、前記商品選択手段から出力され
る選択信号に従い前記商品搬出装置を動作させる信号を
出力する演算制御部とから構成され、この演算制御部
は、前記商品選択手段から出力される選択信号に基づき
前記商品搬出装置を一時、動作させる信号を出力し、こ
の商品搬出装置の動作中に前記商品選択手段から出力さ
れる再選択信号に基づいて購入商品の選択変更を可能に
することを特徴とした自動販売機の制御装置。 - 【請求項2】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行う商品
搬出装置と、該当商品販売時に一時、この商品搬出装置
を動作させる時間を設定する設定手段と、この設定手段
により設定された前記時間データを記憶する記憶手段
と、前記貨幣選別処理装置からの貨幣信号に基づき販売
可否を判定し、前記商品選択手段から出力される選択信
号に従い前記商品搬出装置を動作させる信号を出力する
演算制御部とから構成され、この演算制御部は、前記商
品選択手段から出力される選択信号と前記設定手段で設
定、記憶手段で記憶された時間データに基づき前記商品
搬出装置を一時、任意の時間動作させる信号を出力し、
この商品搬出装置の動作中に前記商品選択手段から出力
される再選択信号に基づいて購入商品の選択変更を可能
にすることを特徴とした自動販売機の制御装置。 - 【請求項3】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行う商品
搬出装置と、購入商品の選択変更回数を設定する設定手
段と、この設定手段により設定された前記回数データを
記憶する記憶手段と、前記貨幣選別処理装置からの貨幣
信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選択手段から
出力される選択信号に従い前記商品搬出装置を動作させ
る信号を出力する演算制御部とから構成され、この演算
制御部は、前記商品選択手段から出力される選択信号に
基づき前記商品搬出装置を一時、動作させる信号を出力
し、この商品搬出装置の動作中に前記商品選択手段から
出力される再選択信号と前記設定手段で設定、記憶手段
で記憶された回数データに基づき購入商品の選択変更を
可能にすることを特徴とした自動販売機の制御装置。 - 【請求項4】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行う商品
搬出装置と、購入商品の選択変更回数を設定する設定手
段と、この設定手段により設定された前記回数データを
記憶する記憶手段と、購入商品の選択変更が可能な状態
を表示する表示装置と、前記貨幣選別処理装置からの貨
幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選択手段か
ら出力される選択信号に従い前記商品搬出装置を動作さ
せる信号を出力する演算制御部とから構成され、この演
算制御部は、前記商品選択手段から出力される選択信号
に基づき前記商品搬出装置を一時、動作させる信号を出
力し、前記設定手段で設定、記憶手段で記憶された回数
データに基づき前記表示装置に選択変更が可能な状態を
表示させる信号を出力するとともに前記商品搬出装置の
動作中に前記商品選択手段から出力される再選択信号と
前記回数データに基づき購入商品の選択変更を可能にす
ることを特徴とした自動販売機の制御装置。 - 【請求項5】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、商品の搬出を行う商品
搬出装置と、購入商品の選択変更回数および選択変更を
可能にするか否かを設定する設定手段と、この設定手段
により設定された前記選択変更可否データおよび回数デ
ータを記憶する記憶手段と、購入商品の選択変更が可能
な状態を表示する表示装置と、前記貨幣選別処理装置か
らの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記商品選択
手段から出力される選択信号に従い前記商品搬出装置を
動作させる信号を出力する演算制御部とから構成され、
この演算制御部は、前記商品選択手段から出力される選
択信号に基づき前記商品搬出装置を一時、動作させる信
号を出力し、前記設定手段で設定、記憶手段で記憶され
た選択変更可否データおよび回数データに基づき前記表
示装置に選択変更が可能な状態を表示させる信号を出力
するとともに前記商品搬出装置の動作中に前記商品選択
手段から出力される再選択信号と前記選択変更可否デー
タおよび回数データに基づき購入商品の選択変更を可能
にすることを特徴とした自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044352A JP2000242843A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044352A JP2000242843A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242843A true JP2000242843A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12689134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044352A Pending JP2000242843A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242843A (ja) |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11044352A patent/JP2000242843A/ja active Pending
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