JPH06131844A - 光ディスクカートリッジ - Google Patents
光ディスクカートリッジInfo
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- JPH06131844A JPH06131844A JP27753892A JP27753892A JPH06131844A JP H06131844 A JPH06131844 A JP H06131844A JP 27753892 A JP27753892 A JP 27753892A JP 27753892 A JP27753892 A JP 27753892A JP H06131844 A JPH06131844 A JP H06131844A
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- cartridge
- optical disk
- cartridge half
- opening edge
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は光ディスクカートリッジに関し、薄
型化を実現することを目的とする。 【構成】 光ディスク11の約1/3を収容する第1の
カートリッジ半体13と、光ディスク11の残りを収容
する第2のカートリッジ半体14とを有する。第2の半
体14の両側のガイド溝23,24が、第1のカートリ
ッジ半体13より延出しているレール16,17と嵌合
している。第2の半体14が第1の半体13に当接した
状態が「閉」、第2の半体14が第1の半体15より離
れて「開」となる構成である。
型化を実現することを目的とする。 【構成】 光ディスク11の約1/3を収容する第1の
カートリッジ半体13と、光ディスク11の残りを収容
する第2のカートリッジ半体14とを有する。第2の半
体14の両側のガイド溝23,24が、第1のカートリ
ッジ半体13より延出しているレール16,17と嵌合
している。第2の半体14が第1の半体13に当接した
状態が「閉」、第2の半体14が第1の半体15より離
れて「開」となる構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスクカートリッジ
に関する。
に関する。
【0002】近年、光ディスク装置は小型化が要求され
ている。
ている。
【0003】これに伴って、光ディスクカートリッジに
は、薄型化が要求されている。
は、薄型化が要求されている。
【0004】また光ディスク装置を小型にするのには、
光ヘッドの配置の自由度が高いことが望ましい。
光ヘッドの配置の自由度が高いことが望ましい。
【0005】このためには、光ディスクカートリッジ
は、使用時の開口面積が広いことが必要とされる。
は、使用時の開口面積が広いことが必要とされる。
【0006】
【従来の技術】従来の光ディスクカートリッジ1は、図
22に示すように光ディスク2を収容したカートリッジ
本体3にシャッタ4が取り付けられた構成である。
22に示すように光ディスク2を収容したカートリッジ
本体3にシャッタ4が取り付けられた構成である。
【0007】シャッタ4が矢印5方向に摺動すると、図
22(B)に示すように、開口窓5が開き、光ディスク
6が露出する。
22(B)に示すように、開口窓5が開き、光ディスク
6が露出する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図23に併せて示すよ
うに、シャッタ4は、カートリッジ本体3の表面に摺動
可能に設けてあり、厚さt1 は約0.3mmである。
うに、シャッタ4は、カートリッジ本体3の表面に摺動
可能に設けてあり、厚さt1 は約0.3mmである。
【0009】このため、光ディスクカートリッジ1の厚
さt2 は、本来的に必要とされるカートリッジ本体3の
厚さt3 に、厚さt1 の2倍を加算した厚さとなって、
厚くなっていた。
さt2 は、本来的に必要とされるカートリッジ本体3の
厚さt3 に、厚さt1 の2倍を加算した厚さとなって、
厚くなっていた。
【0010】また、シャッタ4の大きさには限度があ
り、開口窓5はシャッタ4よりは大きくはできないた
め、使用時の開口面積は狭く、光ヘッドの配置の自由度
は制限されていた。
り、開口窓5はシャッタ4よりは大きくはできないた
め、使用時の開口面積は狭く、光ヘッドの配置の自由度
は制限されていた。
【0011】そこで、本発明は、カートリッジ本体自体
を分割可能な構成とすることにより、薄くすること及び
開口面積を広くすることを実現した光ディスクカートリ
ッジを提供することを目的とする。
を分割可能な構成とすることにより、薄くすること及び
開口面積を広くすることを実現した光ディスクカートリ
ッジを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、光デ
ィスクの一部を収容する大きさの第1の収容部を有し、
該第1の収容部に臨む第1の開口縁端面を有する第1の
カートリッジ半体と、上記光ディスクの残りの部分を収
容する大きさの第2の収容部を有し、該第2の収容部に
臨む第2の開口縁端面を有する第2のカートリッジ半体
と、該第2のカートリッジ半体を、該第1のカートリッ
ジ半体に対して摺動可能に支持する支持手段とよりな
り、上記2のカートリッジ半体が該支持手段により支持
されて、上記第2の開口縁端面が上記第1の開口縁端面
に当接した状態で、上記第1の収容部及び上記第2の収
容部が協働して上記光ディスクを収容し、上記第2のカ
ートリッジ半体が上記支持手段により支持されて上記第
1のカートリッジ半体より離れた状態とされて、上記光
ディスクの一部を露出させる構成としたものである。
ィスクの一部を収容する大きさの第1の収容部を有し、
該第1の収容部に臨む第1の開口縁端面を有する第1の
カートリッジ半体と、上記光ディスクの残りの部分を収
容する大きさの第2の収容部を有し、該第2の収容部に
臨む第2の開口縁端面を有する第2のカートリッジ半体
と、該第2のカートリッジ半体を、該第1のカートリッ
ジ半体に対して摺動可能に支持する支持手段とよりな
り、上記2のカートリッジ半体が該支持手段により支持
されて、上記第2の開口縁端面が上記第1の開口縁端面
に当接した状態で、上記第1の収容部及び上記第2の収
容部が協働して上記光ディスクを収容し、上記第2のカ
ートリッジ半体が上記支持手段により支持されて上記第
1のカートリッジ半体より離れた状態とされて、上記光
ディスクの一部を露出させる構成としたものである。
【0013】請求項2の発明は、請求項1において、上
記第2のカートリッジ半体を、上記第2の開口縁端面が
上記第2の開口縁端面に当接した位置にロックするロッ
ク機構を更に有する構成としたものである。
記第2のカートリッジ半体を、上記第2の開口縁端面が
上記第2の開口縁端面に当接した位置にロックするロッ
ク機構を更に有する構成としたものである。
【0014】請求項3の発明は、請求項1において、上
記第1の開口縁端面と上記第2の開口縁端面とに、両者
が当接したときに、上記第1の収容部及び第2の収容部
を封止する封止機構を更に有する構成としたものであ
る。
記第1の開口縁端面と上記第2の開口縁端面とに、両者
が当接したときに、上記第1の収容部及び第2の収容部
を封止する封止機構を更に有する構成としたものであ
る。
【0015】請求項4の発明は、請求項1において、上
記第1のカートリッジ半体は、上記第1の収容部から突
出している光ディスクを囲む囲み部を有する構成とした
ものである。
記第1のカートリッジ半体は、上記第1の収容部から突
出している光ディスクを囲む囲み部を有する構成とした
ものである。
【0016】請求項5の発明は、請求項1において、上
記第1のカートリッジ半体は、光ディスクの周縁と当接
する光ディスク固定部を有する構成したものである。
記第1のカートリッジ半体は、光ディスクの周縁と当接
する光ディスク固定部を有する構成したものである。
【0017】
【作用】請求項1の第2のカートリッジ半体が第1のカ
ートリッジ半体に対して接離可能である構成は、第2の
カートリッジ半体自体がシャッタとして機能するように
作用する。
ートリッジ半体に対して接離可能である構成は、第2の
カートリッジ半体自体がシャッタとして機能するように
作用する。
【0018】第2のカートリッジ半体が第1のカートリ
ッジ半体から離れることにより開く構成は、開いた部分
の面積を大とするように作用する。
ッジ半体から離れることにより開く構成は、開いた部分
の面積を大とするように作用する。
【0019】請求項2のロック機構は、光カートリッジ
が不用意に開かないように作用する。
が不用意に開かないように作用する。
【0020】請求項3の封止機構は、ゴミの侵入を制限
するように作用する。
するように作用する。
【0021】請求項4の囲み部は、開くときに光ディス
クが引きずられることを制限するように作用する。
クが引きずられることを制限するように作用する。
【0022】請求項5の光ディスク固定部は、閉状態に
おいて、光ディスクが不要にがたつかないように作用す
る。
おいて、光ディスクが不要にがたつかないように作用す
る。
【0023】
【実施例】図1は本発明の第1実施例になる光ディスク
カートリッジ10を示す。
カートリッジ10を示す。
【0024】同図(A)は装着前、同図(B)は装着後
の状態を示す。
の状態を示す。
【0025】図1及び図2に示すように、光ディスクカ
ートリッジ10は、径Dが1.8インチの両面光ディス
ク11がカートリッジ本体12内に収容され、カートリ
ッジ本体12が対をなす第1のカートリッジ半体13と
第2のカートリッジ半体14とよりなり、第2のカート
リッジ半体14が第1のカートリッジ半体13に対して
離れる方向に移動可能、即ち分割可能であり、シャッタ
を有しない構成である。
ートリッジ10は、径Dが1.8インチの両面光ディス
ク11がカートリッジ本体12内に収容され、カートリ
ッジ本体12が対をなす第1のカートリッジ半体13と
第2のカートリッジ半体14とよりなり、第2のカート
リッジ半体14が第1のカートリッジ半体13に対して
離れる方向に移動可能、即ち分割可能であり、シャッタ
を有しない構成である。
【0026】第1のカートリッジ半体13は、図3に併
せて示すように、光ディスク11のうちハッチングを付
して示すその径方向上約1/3の部分11Aを収容する
大きさの第1の収容部15を有し、両側よりレール1
6,17が延出した構成である。
せて示すように、光ディスク11のうちハッチングを付
して示すその径方向上約1/3の部分11Aを収容する
大きさの第1の収容部15を有し、両側よりレール1
6,17が延出した構成である。
【0027】18は第1の収容部15に臨む細長長方形
状の開口縁端面である。この開口縁端面18に沿って、
封止機構を構成するパッキン部材19が設けてある。
状の開口縁端面である。この開口縁端面18に沿って、
封止機構を構成するパッキン部材19が設けてある。
【0028】第1の収容部15の奥部、即ち開口縁18
とは反対側の端面21寄りには、円弧状の光ディスク固
定部20が形成してある。
とは反対側の端面21寄りには、円弧状の光ディスク固
定部20が形成してある。
【0029】また、各レール腕16,17の先端には、
L字状のフック16a,17aが形成してある。
L字状のフック16a,17aが形成してある。
【0030】第2のカートリッジ半体14は、図4に併
せて示すように、光ディスク11のうちその径方向上残
りの約2/3の部分11Bを収容する大きさの第2の収
容部22を有し、両側に上記レール16,17が嵌合す
るガイド溝23,24を有する構成である。この第2の
カートリッジ半体14は、シャッタとして機能する。
せて示すように、光ディスク11のうちその径方向上残
りの約2/3の部分11Bを収容する大きさの第2の収
容部22を有し、両側に上記レール16,17が嵌合す
るガイド溝23,24を有する構成である。この第2の
カートリッジ半体14は、シャッタとして機能する。
【0031】25は第2の収容部21に臨む開口縁端面
であり、上記開口縁端面18と同じ形状を有する。
であり、上記開口縁端面18と同じ形状を有する。
【0032】26は光ディスク固定部であり、第2の収
容部21の奥部に円弧状に形成してある。
容部21の奥部に円弧状に形成してある。
【0033】また、開口縁端面25側からみて、ガイド
溝22,23の奥部の端、即ち第2のカートリッジ半体
14のうち開口縁端面25とは反対側の端面27の両端
に、凹部23a,24aが形成してある。
溝22,23の奥部の端、即ち第2のカートリッジ半体
14のうち開口縁端面25とは反対側の端面27の両端
に、凹部23a,24aが形成してある。
【0034】また、ガイド溝23,24の略中央に、別
の凹部23b,24bが形成してある。
の凹部23b,24bが形成してある。
【0035】また、第2のカートリッジ本体14の両側
の側面のうち、開口縁端面25に近い部分に、切欠凹部
28,29が形成してある。
の側面のうち、開口縁端面25に近い部分に、切欠凹部
28,29が形成してある。
【0036】次に、上記構成の光ディスクカートリッジ
10の、図1(A)に示す装着前の状態について説明す
る。
10の、図1(A)に示す装着前の状態について説明す
る。
【0037】第2のカートリッジ半体14は、ガイド
溝23,24内に夫々レール腕16,17が嵌合し、
凹部23a,24aを夫々フック16a,17aによっ
て係止され、開口縁端面25が開口縁端面18に当接
した状態で、第1のカートリッジ半体13と結合されて
いる。
溝23,24内に夫々レール腕16,17が嵌合し、
凹部23a,24aを夫々フック16a,17aによっ
て係止され、開口縁端面25が開口縁端面18に当接
した状態で、第1のカートリッジ半体13と結合されて
いる。
【0038】光ディスク11は、その1/3の部分11
Aが第1の収容部15内に収容されており、残りの部分
11Bが第2の収容部22内に収容されている。
Aが第1の収容部15内に収容されており、残りの部分
11Bが第2の収容部22内に収容されている。
【0039】レール16,17及びガイド溝23,24
が支持手段を構成する。
が支持手段を構成する。
【0040】フック16a,17a及び凹部23a,2
4aがロック機構を構成する。
4aがロック機構を構成する。
【0041】支持手段及びロック機構は、共にカートリ
ッジ本体12の側面側に配されており、これらが存在し
ても、カートリッジ本体12の厚さは少しも増えない。
ッジ本体12の側面側に配されており、これらが存在し
ても、カートリッジ本体12の厚さは少しも増えない。
【0042】以下、上記,,による効果について
説明する。
説明する。
【0043】の効果 レール16,17が第2のカートリッジ半体14をその
両側より挟み込んでいるため、レール16,17自体の
剛性によって、第2のカートリッジ半体14の第1のカ
ートリッジ半体13に対する、矢印Yで示すカートリッ
ジ本体12の面方向の剛性、及び矢印Zで示す上記の面
に対して垂直方向の剛性は共に高い。
両側より挟み込んでいるため、レール16,17自体の
剛性によって、第2のカートリッジ半体14の第1のカ
ートリッジ半体13に対する、矢印Yで示すカートリッ
ジ本体12の面方向の剛性、及び矢印Zで示す上記の面
に対して垂直方向の剛性は共に高い。
【0044】の効果 フック16aは、図5に示すように、凹部23aを係止
している。フック17aも同様に凹部24aを係止して
いる。このため、第2のカートリッジ半体14は、第1
のカートリッジ半体13と結合され、図1(A)中、矢
印X1 方向への移動を制限され、光ディスクカートリッ
ジ10は不用意に開かないようになっている。
している。フック17aも同様に凹部24aを係止して
いる。このため、第2のカートリッジ半体14は、第1
のカートリッジ半体13と結合され、図1(A)中、矢
印X1 方向への移動を制限され、光ディスクカートリッ
ジ10は不用意に開かないようになっている。
【0045】の効果 図6に拡大して示すように、開口縁端面18と25との
間は、パッキン部材19によって封止されており、カー
トリッジ本体12内へのゴミの侵入が制限されている。
間は、パッキン部材19によって封止されており、カー
トリッジ本体12内へのゴミの侵入が制限されている。
【0046】以上のように、光ディスクカートリッジ1
0は、図22に示す従来の光ディスクカートリッジと同
程度の剛性及び防塵性を有し、且つ取扱い中に不用意に
開くことが制限されている。
0は、図22に示す従来の光ディスクカートリッジと同
程度の剛性及び防塵性を有し、且つ取扱い中に不用意に
開くことが制限されている。
【0047】上記の光ディスクカートリッジ10は、第
2のカートリッジ半体14自体がシャッタとして機能す
るため、シャッタを有していず、その厚さt10は、図2
3中の厚さt3 に相当する寸法にとどまり、図23に示
す従来の光ディスクカートリッジ1の厚さt2 に比べ
て、シャッタの厚さt1 の2倍に相当する寸法だけ薄型
となっている。
2のカートリッジ半体14自体がシャッタとして機能す
るため、シャッタを有していず、その厚さt10は、図2
3中の厚さt3 に相当する寸法にとどまり、図23に示
す従来の光ディスクカートリッジ1の厚さt2 に比べ
て、シャッタの厚さt1 の2倍に相当する寸法だけ薄型
となっている。
【0048】また、光ディスク11は、図7に示すよう
に、光ディスク固定部20と26とによって矢印X方向
上に挟み込まれた状態にあり、カートリッジ本体12内
にガタつくことなく保持される。
に、光ディスク固定部20と26とによって矢印X方向
上に挟み込まれた状態にあり、カートリッジ本体12内
にガタつくことなく保持される。
【0049】次に、上記構成の光ディスクカートリッジ
10を光ディスク装置に装着するときの動作について、
図8乃至図11を参照して説明する。
10を光ディスク装置に装着するときの動作について、
図8乃至図11を参照して説明する。
【0050】図8,図9(A),図10に示すように、
光ディスク装置30は、ハウジング31内にシャーシ3
2が組込まれた構成である。
光ディスク装置30は、ハウジング31内にシャーシ3
2が組込まれた構成である。
【0051】33は光ディスクカートリッジ挿入口であ
る。
る。
【0052】シャーシ32の中央にターンテーブル34
が設けてある。
が設けてある。
【0053】シャーシ32の両側には、上下動機構3
5,36、カートリッジ開閉機構37,38及びロック
解除機構39,40が設けてある。
5,36、カートリッジ開閉機構37,38及びロック
解除機構39,40が設けてある。
【0054】上下動機構35は、第1のカートリッジ半
体13をきつく挟み込む第1のクランプ部35aと、第
2のカートリッジ本体14をきつく挟み込む第2のクラ
ンプ部35bとを有する。
体13をきつく挟み込む第1のクランプ部35aと、第
2のカートリッジ本体14をきつく挟み込む第2のクラ
ンプ部35bとを有する。
【0055】反対側の上下動機構36も、第1のクラン
プ部36a及び第2のクランプ部36bを有する。
プ部36a及び第2のクランプ部36bを有する。
【0056】図9(A)に示す初期の状態では、上下動
機構35,36は、共に上動位置に位置しており、第
1,第2のクランプ部35a,35b,36a,36b
は、挿入口33に対向する高さに位置している。
機構35,36は、共に上動位置に位置しており、第
1,第2のクランプ部35a,35b,36a,36b
は、挿入口33に対向する高さに位置している。
【0057】シャーシ32の奥部は凸段部32aとなっ
ており、ここにカートリッジ押し出し機構41が設けて
ある。
ており、ここにカートリッジ押し出し機構41が設けて
ある。
【0058】また、シャーシ32には、光ヘッド42が
矢印Y方向に移動可能に設けてある。
矢印Y方向に移動可能に設けてある。
【0059】光ディスクカートリッジ10を光ディスク
装置30へ装着する動作は、以下の順序で行われる。
装置30へ装着する動作は、以下の順序で行われる。
【0060】カートリッジ挿入(図9(A),
(B),図10) 光ディスクカートリッジ10を図1(A)の姿勢で、第
1のカートリッジ半体13を前側に向けて、矢印X2 方
向に、挿入口33を通して、光ディスク装置30内に端
面21が段部32aに当接する位置まで挿入する。
(B),図10) 光ディスクカートリッジ10を図1(A)の姿勢で、第
1のカートリッジ半体13を前側に向けて、矢印X2 方
向に、挿入口33を通して、光ディスク装置30内に端
面21が段部32aに当接する位置まで挿入する。
【0061】光ディスクカートリッジ10は、第1のカ
ートリッジ半体13の両側をクランプ部35a,36a
によって支持され、第2のカートリッジ半体14の両側
をクランプ部35b,36bによって高い位置H1 に支
持された状態となる。
ートリッジ半体13の両側をクランプ部35a,36a
によって支持され、第2のカートリッジ半体14の両側
をクランプ部35b,36bによって高い位置H1 に支
持された状態となる。
【0062】光ディスク11は、中心孔50が、ターン
テーブル34と対向している。
テーブル34と対向している。
【0063】ロック解除(図10,図11,図8) ロック解除機構39及び40が動作し、フック16aが
凹部23aから外され、同じくフック17aが凹部24
aから外される。
凹部23aから外され、同じくフック17aが凹部24
aから外される。
【0064】カートリッジ開(図9(C),図8,図
1(B)) カートリッジ開閉機構37,38が図10に示すように
切欠凹部28,29に嵌合し、矢印X2 方向に移動す
る。
1(B)) カートリッジ開閉機構37,38が図10に示すように
切欠凹部28,29に嵌合し、矢印X2 方向に移動す
る。
【0065】これにより、第2のカートリッジ半体14
が第1のカートリッジ半体13に対して矢印X2 方向に
光ディスク11の径Dの約1/3の距離移動し、挿入口
33より一部突出し、第1のカートリッジ本体13より
離れ、カートリッジ本体12が開く。
が第1のカートリッジ半体13に対して矢印X2 方向に
光ディスク11の径Dの約1/3の距離移動し、挿入口
33より一部突出し、第1のカートリッジ本体13より
離れ、カートリッジ本体12が開く。
【0066】43が開いた部分であり、D/3の幅aを
有し、ここに光ディスク11が露出する。
有し、ここに光ディスク11が露出する。
【0067】光ディスク11は、中心孔50の周囲に固
定してある鉄板51をターンテーブル34上の永久磁石
52によって磁気的に吸引されている。
定してある鉄板51をターンテーブル34上の永久磁石
52によって磁気的に吸引されている。
【0068】このため、カートリッジ本体12が開くと
きにも、光ディスク11は、第2のカートリッジ本体1
4によって引きずられることなく元の位置にとどまる。
きにも、光ディスク11は、第2のカートリッジ本体1
4によって引きずられることなく元の位置にとどまる。
【0069】従って、光ディスク11は、中心孔50を
含み、長さbが径Dの約1/3、幅cが径Dと長く、光
ディスク11の表面積の50%強と相当に広い面積の部
分53が露出する。
含み、長さbが径Dの約1/3、幅cが径Dと長く、光
ディスク11の表面積の50%強と相当に広い面積の部
分53が露出する。
【0070】また、露出部分53の面積が大きいため、
光ヘッド42の配置の自由度は高い。
光ヘッド42の配置の自由度は高い。
【0071】装着(図9(D),図8) 上下動機構35,36が下動し、光ディスクカートリッ
ジ10が矢印Z1 方向に降下して、低い位置H2 に到
る。
ジ10が矢印Z1 方向に降下して、低い位置H2 に到
る。
【0072】これにより、光ディスク11がターンテー
ブル34上に装着され、光ヘッド42に対向する。
ブル34上に装着され、光ヘッド42に対向する。
【0073】また、第1のカートリッジ半体13の凹部
(図示せず)がシャーシ32上のピン(図示せず)に嵌
合し、第1のカートリッジ半体13は、シャーシ32上
に位置決めされて固定され、光ディスクカートリッジ1
0は光ディスク装置30からの離脱を制限される。
(図示せず)がシャーシ32上のピン(図示せず)に嵌
合し、第1のカートリッジ半体13は、シャーシ32上
に位置決めされて固定され、光ディスクカートリッジ1
0は光ディスク装置30からの離脱を制限される。
【0074】この状態で、光ディスク11が回転され、
記録再生が行われる。
記録再生が行われる。
【0075】ここで、第2のカートリッジ半体14は、
手動により光ディスク装置30からの取り外しが可能で
あり、光ディスク装置の動作状態においても、第2のカ
ートリッジ半体14の外面にラベリングが可能である。
手動により光ディスク装置30からの取り外しが可能で
あり、光ディスク装置の動作状態においても、第2のカ
ートリッジ半体14の外面にラベリングが可能である。
【0076】停止操作をすると、光ディスク装置30
は、上記とは逆の順序で動作し、図9(C)の状態を経
て、図9(B)に示す状態、即ち、開いた部分が閉じら
れ、第2のカートリッジ半体14が第1のカートリッジ
半体13と結合されて、高い位置H1 に位置する状態と
なる。
は、上記とは逆の順序で動作し、図9(C)の状態を経
て、図9(B)に示す状態、即ち、開いた部分が閉じら
れ、第2のカートリッジ半体14が第1のカートリッジ
半体13と結合されて、高い位置H1 に位置する状態と
なる。
【0077】続いて、押し出し機構41が動作して、端
面21を押し、光ディスクカートリッジ10の一部が挿
入口33外に押し出される。
面21を押し、光ディスクカートリッジ10の一部が挿
入口33外に押し出される。
【0078】この後、手動によって、光ディスクカート
リッジ10を光ディスク装置30より引き抜くことによ
り、光ディスクカートリッジ10は光ディスク装置30
より離脱される。
リッジ10を光ディスク装置30より引き抜くことによ
り、光ディスクカートリッジ10は光ディスク装置30
より離脱される。
【0079】次に、上記図1に示す光ディスクカートリ
ッジ10の各部分の変形例について説明する。
ッジ10の各部分の変形例について説明する。
【0080】図12は、図6に示す第2のカートリッジ
半体14をロックする機構の変形例を示す。
半体14をロックする機構の変形例を示す。
【0081】レール16Aは、第2のカートリッジ半体
14のガイド孔60内に嵌合している。
14のガイド孔60内に嵌合している。
【0082】レール16Aの先端には、外側を向いたフ
ック16Aaがあり、これが開口61に係合して、第2
のカートリッジ半体14がロックされている。
ック16Aaがあり、これが開口61に係合して、第2
のカートリッジ半体14がロックされている。
【0083】レール16Aが外部に露出しているため、
図5の構成に比べて、不用意なロック解除はされにく
い。
図5の構成に比べて、不用意なロック解除はされにく
い。
【0084】このロック状態は、矢印62で示すように
開口61を通してフック16Aaを押すことにより解除
される。
開口61を通してフック16Aaを押すことにより解除
される。
【0085】図13及び図14は、図6に示す封止機構
の変形例を示す。
の変形例を示す。
【0086】図13は、開口縁端面25の全周に亘る突
条部70が開口縁端面18の全周に亘る溝部71に嵌合
する構成である。
条部70が開口縁端面18の全周に亘る溝部71に嵌合
する構成である。
【0087】図14は、開口縁端面25の内側に沿う突
条部72が、開口縁端面18の内周に沿う溝部73に嵌
合する構成である。
条部72が、開口縁端面18の内周に沿う溝部73に嵌
合する構成である。
【0088】この構造によっても、カートリッジ本体内
へのゴミの侵入が防止される。
へのゴミの侵入が防止される。
【0089】図15及び図16は、図7の光ディスク固
定部20の変形例を示す。
定部20の変形例を示す。
【0090】図15は、光ディスク固定部20Aを、ゴ
ム、合成樹脂及びスポンジ等よりなり、円弧形状を有す
る弾性体80により構成したものである。
ム、合成樹脂及びスポンジ等よりなり、円弧形状を有す
る弾性体80により構成したものである。
【0091】図16は、光ディスク固定部20Bを、第
1のカートリッジ半体13と一体をなし、円弧形状を有
し、柔軟性を有するリブ81により構成したものであ
る。
1のカートリッジ半体13と一体をなし、円弧形状を有
し、柔軟性を有するリブ81により構成したものであ
る。
【0092】図17は図3の第1のカートリッジ半体の
変形例を示す。
変形例を示す。
【0093】この第1のカートリッジ半体13Aは、図
3の第1のカートリッジ半体13に、光ディスク11を
囲むように、ずれ防止用フープ90を設けた構成であ
る。このフープ90が囲み部を構成する。
3の第1のカートリッジ半体13に、光ディスク11を
囲むように、ずれ防止用フープ90を設けた構成であ
る。このフープ90が囲み部を構成する。
【0094】このフープ90が存在することにより、図
9(C)のカートリッジ開のときに、光ディスク11が
第2のカートリッジ半体14に引きずられて移動してし
まうことが防止される。
9(C)のカートリッジ開のときに、光ディスク11が
第2のカートリッジ半体14に引きずられて移動してし
まうことが防止される。
【0095】なお、フープ90を矢印Z1 方向に適宜撓
ませることによって、光ディスク11は第1のカートリ
ッジ半体13Aに組み込まれる。
ませることによって、光ディスク11は第1のカートリ
ッジ半体13Aに組み込まれる。
【0096】次に、本発明の光ディスクカートリッジの
別の実施例について説明する。図18は、本発明の第2
実施例になる光ディスクカートリッジ10Bを示す。光
ディスクカートリッジ10Bは、第1のカートリッジ半
体13Bより、円柱状のレール100,101が突出
し、第2のカートリッジ半体14Bの円形の孔102
(他方は図示せず)がレール100,101に嵌合した
構成である。
別の実施例について説明する。図18は、本発明の第2
実施例になる光ディスクカートリッジ10Bを示す。光
ディスクカートリッジ10Bは、第1のカートリッジ半
体13Bより、円柱状のレール100,101が突出
し、第2のカートリッジ半体14Bの円形の孔102
(他方は図示せず)がレール100,101に嵌合した
構成である。
【0097】レール100(101)は、先端に、太径
部100aを有し、孔102には、環状の溝102a,
102bが形成してある。
部100aを有し、孔102には、環状の溝102a,
102bが形成してある。
【0098】太径部100aが環状溝102a,102
bに嵌合することにより、クリック的にロックされる。
bに嵌合することにより、クリック的にロックされる。
【0099】この光ディスクカートリッジ10Bは、第
2のカートリッジ半体14Bを引くことによっても開か
れ、逆に第1のカートリッジ半体14Aを引くことによ
っても開かれる。
2のカートリッジ半体14Bを引くことによっても開か
れ、逆に第1のカートリッジ半体14Aを引くことによ
っても開かれる。
【0100】なお、図19に示すように、レール100
の先端にフック100bを設け、第2のカートリッジ半
体14Bに開口103,104を設け、フック100b
が開口103に係合して、ロックする構成としてもよ
い。
の先端にフック100bを設け、第2のカートリッジ半
体14Bに開口103,104を設け、フック100b
が開口103に係合して、ロックする構成としてもよ
い。
【0101】図20及び図21は、本発明の第3実施例
になる光ディスクカートリッジ10Cを示す。
になる光ディスクカートリッジ10Cを示す。
【0102】第1のカートリッジ半体13Cは、U字状
の枠部110を有する。
の枠部110を有する。
【0103】この枠部110は、剛性を有しており、光
ディスク11の位置ずれを制限する囲み部として機能す
ると共に、レールとしても機能する。
ディスク11の位置ずれを制限する囲み部として機能す
ると共に、レールとしても機能する。
【0104】枠部110の先端の左右側に、フック11
1,112が設けてある。
1,112が設けてある。
【0105】第2のカートリッジ半体14Cは、枠部1
10に嵌合して、第1のカートリッジ半体13cに対し
て、矢印X1 ,X2 方向に摺動可能である。
10に嵌合して、第1のカートリッジ半体13cに対し
て、矢印X1 ,X2 方向に摺動可能である。
【0106】第2のカートリッジ半体14Cは、開口1
13,114をフック111,112により係止され
て、閉じた位置にロックされる。
13,114をフック111,112により係止され
て、閉じた位置にロックされる。
【0107】また、図20の状態では、第2のカートリ
ッジ半体14Cは、開口115,116をフック11
1,112に係止されて、開いた位置にロックされてい
る。
ッジ半体14Cは、開口115,116をフック11
1,112に係止されて、開いた位置にロックされてい
る。
【0108】レールとして機能する枠部110が剛性が
高いため、光ディスクカートリッジ10Cは、先の光デ
ィスクカートリッジ10,10Bに比べて機械的強度が
高い。
高いため、光ディスクカートリッジ10Cは、先の光デ
ィスクカートリッジ10,10Bに比べて機械的強度が
高い。
【0109】また、上記各光ディスクカートリッジ1
0,10B,10Cにおいて、表面、裏面は、文字(図
示せず)によって表示されている。
0,10B,10Cにおいて、表面、裏面は、文字(図
示せず)によって表示されている。
【0110】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1の発明によ
れば、シャッタを不要とし得、これによって従来に比べ
て、シャッタの厚み分薄型とすることが出来る。これに
より、光ディスク装置についてみると、その分薄型とし
得る。
れば、シャッタを不要とし得、これによって従来に比べ
て、シャッタの厚み分薄型とすることが出来る。これに
より、光ディスク装置についてみると、その分薄型とし
得る。
【0111】また、光ディスクの広い面積の部分を露出
させることが出来る。これにより、光ディスク装置につ
いてみると、光学ヘッドの配置の自由度を上げることが
出来る。
させることが出来る。これにより、光ディスク装置につ
いてみると、光学ヘッドの配置の自由度を上げることが
出来る。
【0112】請求項2の発明によれば、取扱中に、光デ
ィスクカートリッジが不用意に開いてしまうことを防止
できる。
ィスクカートリッジが不用意に開いてしまうことを防止
できる。
【0113】請求項3の発明によれば、ゴミがディスク
収容部16に侵入することを防止出来る。
収容部16に侵入することを防止出来る。
【0114】請求項4の発明によれば、光ディスクを第
1のカートリッジ半体に対して元の位置に保持したまま
カートリッジを開かせることが出来る。
1のカートリッジ半体に対して元の位置に保持したまま
カートリッジを開かせることが出来る。
【0115】請求項5の発明によれば、光ディスクのガ
タツキが無く、光ディスクを破損しにくくし得る。
タツキが無く、光ディスクを破損しにくくし得る。
【図1】本発明の第1実施例になる光ディスクカートリ
ッジを示す図である。
ッジを示す図である。
【図2】図1(A)中、II−II線に沿う断面図である。
【図3】第1のカートリッジ半体を示す図である。
【図4】第2のカートリッジ半体を示す図である。
【図5】ロック機構を示す、図1(A)中V−V線に沿
う断面図である。
う断面図である。
【図6】図2中、二点鎖線で示す部分を拡大して、封止
機構を示す図である。
機構を示す図である。
【図7】光ディスク固定部を示す図である。
【図8】図1(A)の光ディスクカートリッジが装着さ
れた状態(図9(D))の光ディスク装置を示す図であ
る。
れた状態(図9(D))の光ディスク装置を示す図であ
る。
【図9】図1(A)の光ディスクカートリッジが光ディ
スク装置へ装着される動作を示す図である。
スク装置へ装着される動作を示す図である。
【図10】図9(B)の状態の平面図である。
【図11】図10中、フック16aによる係止が解除さ
れた部分を拡大して示す図である。
れた部分を拡大して示す図である。
【図12】図5のロック機構の変形例を示す図である。
【図13】図6の封止機構の一の変形例を示す図であ
る。
る。
【図14】図6の封止機構の別の変形例を示す図であ
る。
る。
【図15】図7の光ディスク固定部の一の変形例を示す
図である。
図である。
【図16】図7の光ディスク固定部の別の変形例を示す
図である。
図である。
【図17】図3の第1のカートリッジ半体の変形例を示
す図である。
す図である。
【図18】本発明の第2実施例になる光ディスクカート
リッジを示す図である。
リッジを示す図である。
【図19】図18のロック機構の変形例を示す図であ
る。
る。
【図20】本発明の第3実施例になる光ディスクカート
リッジを示す図である。
リッジを示す図である。
【図21】図20の光ディスクカートリッジを分解し且
つ一部を切截して示す図である。
つ一部を切截して示す図である。
【図22】従来の光ディスクカートリッジの1例を示す
図である。
図である。
【図23】図22(A)中、XXIII −XXIII 線に沿う断
面図である。
面図である。
10,10B,19C 光ディスクカートリッジ 11 光ディスク 12 カートリッジ本体 13,13A,13B,13C 第1のカートリッジ半
体 14,14B,14C 第2のカートリッジ半体 15 第1の収容部 16,17 レール 18,25 開口縁端面 19 パッキン部材 20 光ディスク固定部 22 第2の収容部 23,24 ガイド溝 23a,23b,24a,24b 凹部 26 光ディスク固定部 28,29 切欠凹部 30 光ディスク装置 32 シャーシ 32a 段部 33 光ディスクカートリッジ挿入口 34 ターンテーブル 35,36 上下動機構 37,28 カートリッジ開閉機構 39,40 ロック解除機構 41 カートリッジ押し出し機構 42 光ヘッド 50 中心孔 51 鉄板 52 永久磁石 53 露出した部分 60 ガイド孔 61 開口 70,72 突条部 71,73 溝 80 弾性体 81 ハブ 90 ずれ防止用フープ 100,101 円柱レール 102 孔 103,104 開口 110 枠部 111,112 フック
体 14,14B,14C 第2のカートリッジ半体 15 第1の収容部 16,17 レール 18,25 開口縁端面 19 パッキン部材 20 光ディスク固定部 22 第2の収容部 23,24 ガイド溝 23a,23b,24a,24b 凹部 26 光ディスク固定部 28,29 切欠凹部 30 光ディスク装置 32 シャーシ 32a 段部 33 光ディスクカートリッジ挿入口 34 ターンテーブル 35,36 上下動機構 37,28 カートリッジ開閉機構 39,40 ロック解除機構 41 カートリッジ押し出し機構 42 光ヘッド 50 中心孔 51 鉄板 52 永久磁石 53 露出した部分 60 ガイド孔 61 開口 70,72 突条部 71,73 溝 80 弾性体 81 ハブ 90 ずれ防止用フープ 100,101 円柱レール 102 孔 103,104 開口 110 枠部 111,112 フック
Claims (5)
- 【請求項1】 光ディスク(11)の一部(11A)を
収容する大きさの第1の収容部(15)を有し、該第1
の収容部に臨む第1の開口縁端面(18)を有する第1
のカートリッジ半体(13)と、 上記光ディスクの残りの部分(11B)を収容する大き
さの第2の収容部(22)を有し、該第2の収容部に臨
む第2の開口縁端面(25)を有する第2のカートリッ
ジ半体(14)と、 該第2のカートリッジ半体を、該第1のカートリッジ半
体に対して摺動可能に支持する支持手段(16,17,
23,24)とよりなり、 上記2のカートリッジ半体が該支持手段により支持され
て、上記第2の開口縁端面が上記第1の開口縁端面に当
接した状態で、上記第1の収容部及び上記第2の収容部
が協働して上記光ディスクを収容し、 上記第2のカートリッジ半体が上記支持手段により支持
されて上記第1のカートリッジ半体より離れた状態とさ
れて、上記光ディスクの一部を露出させる構成としたこ
とを特徴とする光ディスクカートリッジ。 - 【請求項2】 上記第2のカートリッジ半体を、上記第
2の開口縁端面が上記第2の開口縁端面に当接した位置
にロックするロック機構(16a,17a,23a,2
4a)を更に有する構成としたことを特徴とする請求項
1記載の光ディスクカートリッジ。 - 【請求項3】 上記第1の開口縁端面と上記第2の開口
縁端面とに、両者が当接したときに、上記第1の収容部
及び第2の収容部を封止する封止機構(19)を更に有
する構成としたことを特徴とする請求項1記載の光ディ
スクカートリッジ。 - 【請求項4】 上記第1のカートリッジ半体は、上記第
1の収容部から突出している光ディスクを囲む囲み部
(90)を有する構成としたことを特徴とする請求項1
記載の光ディスクカートリッジ。 - 【請求項5】 上記第1のカートリッジ半体は、光ディ
スクの周縁と当接する光ディスク固定部(20)を有す
る構成したことを特徴とする請求項1記載の光ディスク
カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27753892A JPH06131844A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 光ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27753892A JPH06131844A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 光ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06131844A true JPH06131844A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17584952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27753892A Pending JPH06131844A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 光ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06131844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205115B1 (en) * | 1997-09-10 | 2001-03-20 | Tdk Corporation | Disc cartridge |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP27753892A patent/JPH06131844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205115B1 (en) * | 1997-09-10 | 2001-03-20 | Tdk Corporation | Disc cartridge |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020319 |