JPH06131Y2 - 水平回転縄跳び装置 - Google Patents

水平回転縄跳び装置

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JPH06131Y2
JPH06131Y2 JP1987016129U JP1612987U JPH06131Y2 JP H06131 Y2 JPH06131 Y2 JP H06131Y2 JP 1987016129 U JP1987016129 U JP 1987016129U JP 1612987 U JP1612987 U JP 1612987U JP H06131 Y2 JPH06131 Y2 JP H06131Y2
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健三 金子
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Description

【考案の詳細な説明】 (考案の目的) この考案は、子供達の体育授業の一環として、あるいは
普段の遊びの一つとして取上げられている縄を水平に回
転させ、それを輪になって並んだ子供達が回ってくる縄
に引掛からないように跳越す「水平回転縄跳び」の、縄
を機械的に回すための新規な構造の装置を提供しようと
するものである。
(従来技術) 子供達の現象としてよく問題にされているように、最近
では子供達が体を使って遊ぶことが少なくなっている。
その原因の一つには、そのための子供達の興味を引く遊
び道具が提供されていない実情を取り上げない訳にはい
かない。これは、社会の責任として現在の子供達の意識
を正しく理解し、その上で昔と同じやり方の強要ではな
く、今風に改変したものとして与える必要があることを
示唆するものであろう。
これまでに提供されているこの目的のための遊び道具と
いえば、近頃になって発売されたファミリーコンピュー
タに接続させる駆足装置ぐらいが精々のものであり、こ
れは一般に高価であって個々が手にし難く、他方、安価
なものといえば竹うまや縄とび、ヨーヨー等といった伝
統的な遊具を単に素材だけ変えて提供しているにすぎな
いような状況であり、凡そ今の子供達の興味を引くには
程遠く、結局のところ、今の子供達は、体を使うことの
ないテレビゲームや無線カー等に夢中にならざるを得な
いような実態となってしまっている。
この考案は、そのような現象に対処すべく、普段の子供
達との係わりの中から常々その対象となるべき物を永年
に亙って探求してきた結果、遂にそれに該当しそうなも
のを見出だし、ここにきてようやくその機械化に成功し
たものであり、その構成は、以下において詳述するとお
りのものである。
(考案の構成) 図面に示すこの考案を代表する実施例からも明確に理解
されるように、この水平回転縄跳び装置は、脚部1の中
央に垂設した支柱1の適宜高さ位置にモーター取付け台
座2を高さ調節自在に取着する一方、回転軸62にロー
ラ61を装着したモーター6を、該モーター取付け台座
2に対してその回転軸62が支柱1方向に向う如くして
取着すると共に、高さ調節自在としたモーター取付け台
座2の上方にはモーター6のローラ61に接する如くし
て縄取着部32を有する回転板3を回転自在に載置した
上、該回転板3の縄取着部32には適宜長さの縄4を脱
着自在に取り付けて成るものである。
支柱1は、第2図断面図に示されているように、中空柱
状のものとなし、その下端を脚部5の中央接続部51に
嵌合し、蝶ネジ52等で組み立て、解体自在となるよう
に取着され、後述するモーター取り付け台座2や回転板
3を支持すると共に、カバー28,37,53等を仮着
する機能を果たすものであり、その上端には、透明カバ
ー部71を有するキャップ7を装着するようにし、その
空間を利用して点滅器や音源、カウンター等縄跳びをす
る興味が増すような各種の付属装置8を適宜組み込むよ
うにすると好都合のものとなる。
モーター取り付け台座2は、第3図平面図、第4図底面
図に示されているように、支柱1に嵌合するための嵌合
孔21を有し、その取着縁22を、支柱1の側部に形成
された高さ選択用のネジ穴11,11………の中の最適
なネジ穴11,11に合わせ、蝶ネジ23,23によっ
て高さ調節自在に取着するものである。
また、このモーター取り付け台座2の外側適所を切欠
き、同所の裏面にモーター6をスライド自在に固定する
固定枠25を取着する一方、表面には溝部24を形成
し、ボールベアリング26,26……を配設するように
する。
回転板3は、第5図平面図、第6図底面図に示されてい
るように、中央に支柱1への嵌合孔31を有し、ボール
ベアリング35,35……を介して支柱1周りを自在に
回転できるように構成されると共に、表面適所には、複
数個の縄取着部32,32……が脱着自在となるように
形成され、裏面外周近くには、後記するモーター6のロ
ーラ61に接触する摩擦軌道33が形成される。
図中、34は摩擦軌道33に形成した切り目、36は必
要に応じて形成することになる回転表示のためのベル打
振用のハンマー、38はバランサーを夫々示すものであ
る。
縄4は、上記回転板3の表面に形成された縄取着部32
に対して、図示したとおり1本だけ取り付けるか、ある
いは縄跳びの難易度に応じて適宜複数本同時に取り付け
るようにするものであり、先端にゴムやプラスチックス
製の重り42を形成するようにするのが望ましい。
以下、この考案の好ましい実施態様を説明する。
(好ましい実施態様1) まず、モーター取付け台座2が、支柱1に対して高さ位
置変更可能に取着されるようにした水平回転縄跳び装置
とするものである。
この高さ位置変更のための構造は、図示た実施例のよう
に所定ピッチで形成した支柱1外側のネジ穴11,11
……を選択的に使用して実施するようにする外、図示に
はしていないが支柱1の外側にネジ山を形成し、それに
モーター取り付け台座2の取着縁22を螺合して上下を
調整し、固定ピン等で位置固定するようにする等、適宜
構造の採用が可能である。
(好ましい実施態様2) 次は、モーター6が、モーター取付け台座2に対してそ
の取付け位置が変更可能に取着されるようにした水平回
転縄跳び装置とするものである。
取り付け位置の変更とは、モーター6のローラ61が回
転板3裏面に接触する位置を変更するためのものであ
り、支柱1の中心を通る線上で前後できるように、例え
ば、図示した例の如く、モーター固定枠25に形成され
た長孔26を利用してモーター6を適宜前後させ、蝶ネ
ジ63で固定するようにするものである。
なお、第2図中、回転板3裏面とローラ61との間、及
び、回転板3裏面とボールベアリング27との間に作図
上の間隙を有するものとなっているが、構成上はこの間
に間隙はなく、当接状態を実現するものである。
(好ましい実施態様3) この例は、縄4が、回転板3に対して誘導杆41を介し
て取付けられるようにした水平回転縄跳び装置である。
図示した実施例のものでは、この誘導杆41を介在させ
た例となっているが、該誘導杆41を省略して縄4自体
を直接、あるいは適宜接続金具等を介して接続するよう
にしても勿論差し支えはない。
但し、この誘導杆41を採用しないものの場合、回り始
めに縄4が支柱1や脚部5に絡み付くことも考えられる
ので、予めそれらに対する配慮をすべきである。
(好ましい実施態様4) 次の例は、モーター取付け台座2と回転板3とが、夫々
カバー28,37で保護されるようにした水平回転縄跳
び装置とするものの例である。
これらのカバー28,37は、モーター取り付け台座2
の位置の変更に応じてやはり取り付け位置が変更可能と
なるように構成されたものでなければならず、実施例に
示すものでは、モーター取り付け台座2側を覆うカバー
28は、モーター取り付け台座2の高さ位置変更のネジ
穴11,11……を共用する構成を採用し、回転板3側
のカバー37は、上下に二分割された支柱1の上方側の
支柱1に脱着自在にビス止めされ、その分割された側の
支柱1の下端が、下方の支柱1の上端外側に設けた鳩尾
断面の縦溝12に強制嵌合されるようにし、上方側の支
柱1を上下させることにより、それに取り付けられたカ
バー37も上下するようにした構成を採用しているが、
勿論この構成も実施例に限定されるものではなく、各カ
バー28,37と支柱1との間が螺合構造に形成された
り、その他の適宜構造に形成されても何等差し支えはな
いものである。
なお、脚部5に付属するカバー53は、上記したカバー
28,37とは異なり、特に高さ位置を変更する要のな
いものであり、上記カバー28,37とは性質を異にす
るが、装置全体としてのデザイン上から実施例では似た
ようなカバーとしている。
こちらのカバー53は、脚部5上に配置する外部電源用
の変圧器9や乾電池91を覆い隠す機能を果たすもので
あって、脚部5自体を箱状のものに形成したような場合
には当然不要のものとなることはいうまでもないことで
ある。
(作用) 上記のような構成から成るこの考案の水平回転縄跳び装
置は、回転板3の縄取着部32に縄4を1本あるいは複
数本接続した上、スウィッッチ93を作動してモーター
6を回転させると、回転軸62に装着されたローラ61
が、回転板3裏面の摩擦軌道33に当接しながら回転し
始める。
すると、モーター取り付け台座2上にボールベアリング
27とこのローラ61だけを介して載置されている回転
板3が当然回転を始め、その回転板3に接続された縄4
も回転して略水平状となるから、この装置を取り囲むよ
うに並んだ子供達は、その水平状となって回転する縄4
が自分の所に回ってきた時に合わせて順番に跳び上が
り、縄4に引っ掛かるまで縄跳びを繰り返すものであ
る。
この縄跳びでは、上記のように何人もの子供達が輪にな
って、最後まで縄4に引っ掛からないで跳ぶことを競い
合うような集団ゲームとして使用することができる外、
個人ゲームとしては、回ってくる縄4の回転方向と逆方
向に縄4を跳び越えて進み、どれだけ先まで縄4に引っ
掛からないで進むことが出来たかを競い合うようにして
遊ぶ方法もあり、何れの場合でも自動的且つ定速で縄4
を略水平な状態に回すことが実現できるものである。
(効果) 上記のとおりのこの考案の水平回転縄跳び装置は、何よ
りもまず、縄4を機械的に回すことができるものである
ことから、そのために遊ぶ子供の誰かが犠牲になって縄
4を回す役目を引き受けなければならないという問題が
解決され、皆が平等な関係で遊ぶことができるという大
きな特徴を有するものである。
しかも、この縄4を回す構成が、ローラ61と回転板3
との関係だけで実現されている極めて簡潔なものである
ことから、ギア伝導やベルト伝導等のように複雑で高価
なものとならないばかりか、仮令誰かが引っ掛かって
も、ラチェット機構のような複雑な機構なしで単にロー
ラ61上で回転板3が空回りすることを可能とする構成
を実現しているから、何等子供達に危害を及ぼさないだ
けではなく、装置自体にも無理をかけず、したがって、
装置が転倒して危害を加えたり、破損してしまうような
危険も一切生じないという、この種装置では最も重要な
安全性上の有利な特徴をも合わせ持つものとなってい
る。
一方、この考案の装置が、モーター取り付け台座2の高
さ位置の変更可能な構造のものであることから、対象と
なる子供達の年齢や身長あるいはゲームの難易度等に応
じ、モーター取り付け台座2を適宜高さ位置に簡単にセ
ットし直し、跳び跳ね高さを変更することができるか
ら、それだけ遊びの内容を充実させることができ、益々
子供達の興味を呼び起こす装置とすることが可能であ
る。
更に、モーター6の取り付け位置が変更可能に形成され
た装置の場合には、上記跳び跳ね高さの変更だけではな
く、回転板3の回転速度を変更することもできて、跳び
跳ねのインターバルの変更も可能となり、更に一層遊び
の内容に変化を付けることができる また、この装置の縄4を誘導杆41を介したものとした
場合には、縄4の回り始めや終わりに、該縄4が支柱1
や脚部5に絡まり付いて操作し難くなるといった懸念も
完全に払拭できるから、この装置を子供達だけで操作す
る上でも何等難しさが伴わず、広く普及させる上で極め
て有利なものとなる。
加えて、カバー28,37がモーター取り付け台座2お
よび回転板3に組み合わされたものの場合には、単に作
動部分の保護がなされるという効果だけではなく、外観
上からも有利なものとなって、一層普及効果が高められ
るものとなる。
叙上のとおり、この考案の水平回転縄跳び装置は、構成
が極めて簡潔なものであって、製造容易で安価に提供可
能なものに形成されているだけではなく、取り扱い操作
面においても非常に有利なものとなっており、故障が少
なく、安全な縄跳び装置となっていることから、体を使
って遊ぶことに興味を失いつつある近時の子供達にも十
分受け入れられるだけの可能性を秘めたものとなってお
り、多くの子供達に使用され、体を使う遊びの楽しさを
満喫させるだけの価値ある装置となることが十分に予想
されるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は、この考案を代表する実施例に基づくものであ
り、第1図は、その全体外観を表わす斜視図、第2図
は、その中央縦断面図、第3図は、回転板3と縄4とを
示す平面図、第4図は、同底面図、第5図は、モーター
取り付け台座2の平面図、第6図は、同底面図を夫々示
している。 1…支柱、11…同ネジ穴、12…同縦溝、2…モータ
ー取り付け台座、21…同嵌合孔、22…同取着縁、2
3…同蝶ネジ、24…同溝部、25…モーターの固定
枠、27…同ボールベアリング、28…同カバー、3…
回転板、31…同嵌合孔、32…同縄取着部、33…同
摩擦軌道、34…同切り目、35…同ボールベアリン
グ、37…同カバー、4…紐、41…同誘導杆、5…脚
部、51…同中央接続部、52…同蝶ネジ、53…同カ
バー、6…モーター、61…同ローラ、62…同回転
軸、63…同蝶ネジ、7…キャップ、71…同透明カバ
ー部、8…付属装置、9…変圧器、91…乾電池、92
…同配線、93…同スウィッチ、94…同電源コード。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】脚部中央に垂設した支柱の適宜高さ位置に
    モーター取付け台座を高さ調節自在に取着する一方、回
    転軸にローラを装着したモーターを、該モーター取付け
    台座にその回転軸が支柱方向に向う如くして取着すると
    共に、高さ調節自在としたモーター取付け台座の上方に
    は、モーターのローラに接する如くして縄取付け部を有
    する回転板を回転自在に載置した上、該回転板の縄取付
    け部には適宜長さの縄を脱着自在に取り付けて成る水平
    回転縄跳び装置。
  2. 【請求項2】モーターが、モーター取付け台座に対して
    その取付け位置が変更可能に取着されて成る実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の水平回転縄跳び装置。
  3. 【請求項3】縄が、回転板に対して誘導杆を介して取付
    けられて成る実用新案登録請求の範囲第1または2項記
    載の水平回転縄跳び装置。
  4. 【請求項4】モーター取付け台座および回転板が、夫々
    カバーで保護されて成る実用新案登録請求の範囲第1な
    いし3項記載の水平回転縄跳び装置。
JP1987016129U 1987-02-05 1987-02-05 水平回転縄跳び装置 Expired - Lifetime JPH06131Y2 (ja)

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JPS63124959U JPS63124959U (ja) 1988-08-15
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4938025U (ja) * 1972-07-03 1974-04-04
JPS5146106U (ja) * 1974-10-03 1976-04-05
JPS5750052U (ja) * 1980-09-05 1982-03-20

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