JPH06133335A - くし形フィルタ回路 - Google Patents
くし形フィルタ回路Info
- Publication number
- JPH06133335A JPH06133335A JP4282715A JP28271592A JPH06133335A JP H06133335 A JPH06133335 A JP H06133335A JP 4282715 A JP4282715 A JP 4282715A JP 28271592 A JP28271592 A JP 28271592A JP H06133335 A JPH06133335 A JP H06133335A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- chroma
- processing circuit
- color
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】構成も簡単で経済的に有利であり、動作上でも
信頼性を高める。 【構成】輝度信号処理回路32は再生信号から輝度信号
を復調し、色信号処理回路33はクロマ信号を復調す
る。復調輝度信号とクロマ信号は加算器35で加算さ
れ、加算出力は1水平期間遅延回路36で遅延される。
低域通過フィルタ37で抽出された輝度信号成分と輝度
信号処理回路32からの輝度信号とは加算器39で加算
され、帯域通過フィルタ38で抽出されたクロマ信号成
分と色信号処理回路33から得られたクロマ信号とは減
算器40を減算され、それぞれクロストーク成分が除去
される。加算器39と減算器40からの輝度信号とクロ
マ信号は加算器42で合成される。ここで、再生信号に
クロマ信号が存在するか否かを検出し、クロマ信号が存
在しない場合には、少なくとも前記色信号処理回路の出
力を断とするゲート色信号ゲート回路34が設けられ
る。
信頼性を高める。 【構成】輝度信号処理回路32は再生信号から輝度信号
を復調し、色信号処理回路33はクロマ信号を復調す
る。復調輝度信号とクロマ信号は加算器35で加算さ
れ、加算出力は1水平期間遅延回路36で遅延される。
低域通過フィルタ37で抽出された輝度信号成分と輝度
信号処理回路32からの輝度信号とは加算器39で加算
され、帯域通過フィルタ38で抽出されたクロマ信号成
分と色信号処理回路33から得られたクロマ信号とは減
算器40を減算され、それぞれクロストーク成分が除去
される。加算器39と減算器40からの輝度信号とクロ
マ信号は加算器42で合成される。ここで、再生信号に
クロマ信号が存在するか否かを検出し、クロマ信号が存
在しない場合には、少なくとも前記色信号処理回路の出
力を断とするゲート色信号ゲート回路34が設けられ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオテープレコー
ダ(VTR)に使用され、隣接トラックからのクロスト
ークノイズを除去するくし形フィルタ回路に関する。
ダ(VTR)に使用され、隣接トラックからのクロスト
ークノイズを除去するくし形フィルタ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】VTRにおいては、再生信号のS/Nを
改善するために、隣接トラックからのクロストークを除
去するくし形フィルタ回路が設けられている。このくし
形フィルタ回路の機能を輝度信号と色信号の両方に作用
させたものがある。
改善するために、隣接トラックからのクロストークを除
去するくし形フィルタ回路が設けられている。このくし
形フィルタ回路の機能を輝度信号と色信号の両方に作用
させたものがある。
【0003】図2(A)は従来のくし形フィルタ回路で
ある。入力端子11には磁気ヘッドから再生された信号
が導入され、輝度信号処理回路12、色信号処理回路1
3に供給される。輝度信号処理回路12で復調された輝
度信号は、1H(1水平期間)遅延回路14を通して加
算器16に供給されると共に、直接加算器16に供給さ
れている。また、色信号処理回路13で復調された色信
号(クロマ信号)は、1H遅延回路15を介して減算器
17に供給されると共に、直接減算器17に供給されて
いる。
ある。入力端子11には磁気ヘッドから再生された信号
が導入され、輝度信号処理回路12、色信号処理回路1
3に供給される。輝度信号処理回路12で復調された輝
度信号は、1H(1水平期間)遅延回路14を通して加
算器16に供給されると共に、直接加算器16に供給さ
れている。また、色信号処理回路13で復調された色信
号(クロマ信号)は、1H遅延回路15を介して減算器
17に供給されると共に、直接減算器17に供給されて
いる。
【0004】輝度信号に関しては、1水平期間前の信号
と原信号との相関が高いために輝度信号が加算器16で
強調されて出力されることになり、クロストーク成分の
レベルが相対的には低くなり、制限回路を通すことによ
りクロストーク成分を除去した輝度信号を得ることがで
きる。色信号に関しては、1水平期間前の信号と原信号
とは位相反転の関係にあるために、減算器17では色信
号が強調されて出力されることになり、クロストーク成
分のレベルは相対的に低くなり、同様に制限回路を通す
ことによりクロストーク成分を除去した色信号を得るこ
とができる。加算器16から得られた輝度信号と、減算
器17から得られた色信号とは加算器18において加算
され複合ビデオ信号として端子19に導出される。
と原信号との相関が高いために輝度信号が加算器16で
強調されて出力されることになり、クロストーク成分の
レベルが相対的には低くなり、制限回路を通すことによ
りクロストーク成分を除去した輝度信号を得ることがで
きる。色信号に関しては、1水平期間前の信号と原信号
とは位相反転の関係にあるために、減算器17では色信
号が強調されて出力されることになり、クロストーク成
分のレベルは相対的に低くなり、同様に制限回路を通す
ことによりクロストーク成分を除去した色信号を得るこ
とができる。加算器16から得られた輝度信号と、減算
器17から得られた色信号とは加算器18において加算
され複合ビデオ信号として端子19に導出される。
【0005】上記した回路によると、輝度信号の処理系
路と、色信号の処理系路にそれぞれ1H遅延回路14、
15の2つが必要である。このために、回路構成が複雑
となりコストの面でも不利である。この不具合を解決す
るために、本件発明者は、図2(B)に示すような回路
を考えて提案している。
路と、色信号の処理系路にそれぞれ1H遅延回路14、
15の2つが必要である。このために、回路構成が複雑
となりコストの面でも不利である。この不具合を解決す
るために、本件発明者は、図2(B)に示すような回路
を考えて提案している。
【0006】即ち、輝度信号処理回路12と色信号処理
回路13の出力を、一旦加算器21で加算し、この加算
器21の出力をまとめて1H遅延回路22で1水平期間
遅延するものである。
回路13の出力を、一旦加算器21で加算し、この加算
器21の出力をまとめて1H遅延回路22で1水平期間
遅延するものである。
【0007】1H遅延回路22の出力は、低域通過フィ
ルタ23と帯域通過フィルタ24に供給される。低域通
過フィルタ23は輝度信号を抽出するように周波数特性
が設定されており、帯域通過フィルタ24は色信号を抽
出するように周波数特性が設定されている。輝度信号処
理回路12からの輝度信号と、低域通過フィルタ23か
らの輝度信号とは、加算器25にて加算され、クロスト
ーク成分が除去されて出力される。また色信号処理回路
13からの色信号と、帯域通過フィルタ24からの色信
号とは、減算器26にて減算処理が行われ、クロストー
ク成分が除去されて出力される。加算器25からの輝度
信号と減算器26からの色信号とは加算器18にて加算
され複合ビデオ信号として出力端子19に導出される。
この提案の回路によると、1H遅延回路が1個ですみ回
路構成も簡単となり、コストの面でも有利となる。しか
しながら、以下に示すような問題がある。
ルタ23と帯域通過フィルタ24に供給される。低域通
過フィルタ23は輝度信号を抽出するように周波数特性
が設定されており、帯域通過フィルタ24は色信号を抽
出するように周波数特性が設定されている。輝度信号処
理回路12からの輝度信号と、低域通過フィルタ23か
らの輝度信号とは、加算器25にて加算され、クロスト
ーク成分が除去されて出力される。また色信号処理回路
13からの色信号と、帯域通過フィルタ24からの色信
号とは、減算器26にて減算処理が行われ、クロストー
ク成分が除去されて出力される。加算器25からの輝度
信号と減算器26からの色信号とは加算器18にて加算
され複合ビデオ信号として出力端子19に導出される。
この提案の回路によると、1H遅延回路が1個ですみ回
路構成も簡単となり、コストの面でも有利となる。しか
しながら、以下に示すような問題がある。
【0008】即ち、輝度信号のみが記録されている磁気
テープを再生した場合、色信号処理回路13では利得が
最大の状態となり、この結果色信号処理回路13からは
帯域の制限された色信号の代わりに広帯域に分布するノ
イズ成分が出力されることになる。このノイズ成分は、
加算器21及び減算器26に供給されることになる。
テープを再生した場合、色信号処理回路13では利得が
最大の状態となり、この結果色信号処理回路13からは
帯域の制限された色信号の代わりに広帯域に分布するノ
イズ成分が出力されることになる。このノイズ成分は、
加算器21及び減算器26に供給されることになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図2(A)の回路であ
ると1H遅延回路が2個必要であり、構成が複雑でコス
トの面で不利である。これに対して図2(B)の回路で
あると構成が簡単でコストの面で有利であるが、再生信
号が輝度信号のみのときに、色信号処理回路13で発生
するノイズ成分が輝度信号に混入してしまうという、性
能上の新たな問題が発生する。そこでこの発明は、構成
も簡単で経済的に有利であり、性能上でも信頼性の高い
くし形フィルタ回路を提供することを目的とする。
ると1H遅延回路が2個必要であり、構成が複雑でコス
トの面で不利である。これに対して図2(B)の回路で
あると構成が簡単でコストの面で有利であるが、再生信
号が輝度信号のみのときに、色信号処理回路13で発生
するノイズ成分が輝度信号に混入してしまうという、性
能上の新たな問題が発生する。そこでこの発明は、構成
も簡単で経済的に有利であり、性能上でも信頼性の高い
くし形フィルタ回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、再生信号か
ら輝度信号を復調する輝度信号処理回路及びクロマ信号
を復調する色信号処理回路と、復調された輝度信号とク
ロマ信号とを加算する第1の加算器と、前記第1の加算
器の出力を1水平期間遅延する遅延回路と、前記遅延回
路の出力から輝度信号成分を抽出し前記輝度信号処理回
路から得られた輝度信号と加算処理し、クロストーク成
分を除去する第1のフィルタ及び加算手段と、前記遅延
回路の出力からクロマ信号成分を抽出し前記色信号処理
回路から得られたクロマ信号と減算処理し、クロストー
ク成分を除去する第2のフィルタ及び減算手段と、前記
フィルタ及び加算手段から出力された輝度信号と、前記
フィルタ及び減算手段から得られたクロマ信号とを合成
して出力する第2の加算手段とを備え、前記再生信号に
クロマ信号が存在するか否かを検出し、クロマ信号が存
在しない場合には、少なくとも前記色信号処理回路の出
力を断とするゲート手段とを設けるものである。
ら輝度信号を復調する輝度信号処理回路及びクロマ信号
を復調する色信号処理回路と、復調された輝度信号とク
ロマ信号とを加算する第1の加算器と、前記第1の加算
器の出力を1水平期間遅延する遅延回路と、前記遅延回
路の出力から輝度信号成分を抽出し前記輝度信号処理回
路から得られた輝度信号と加算処理し、クロストーク成
分を除去する第1のフィルタ及び加算手段と、前記遅延
回路の出力からクロマ信号成分を抽出し前記色信号処理
回路から得られたクロマ信号と減算処理し、クロストー
ク成分を除去する第2のフィルタ及び減算手段と、前記
フィルタ及び加算手段から出力された輝度信号と、前記
フィルタ及び減算手段から得られたクロマ信号とを合成
して出力する第2の加算手段とを備え、前記再生信号に
クロマ信号が存在するか否かを検出し、クロマ信号が存
在しない場合には、少なくとも前記色信号処理回路の出
力を断とするゲート手段とを設けるものである。
【0011】
【作用】上記の手段により、再生信号が輝度信号だけの
場合でも、前記色信号処理回路で発生するノイズ成分
が、輝度及びクロマ信号系統のくし形フィルタ部に混入
することがなく、構成が簡単でコストの面で有利な回路
を得ることができる。
場合でも、前記色信号処理回路で発生するノイズ成分
が、輝度及びクロマ信号系統のくし形フィルタ部に混入
することがなく、構成が簡単でコストの面で有利な回路
を得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0013】図1はこの発明の一実施例である。入力端
子31には磁気テープより再生された再生信号が導入さ
れ、この再生信号は輝度信号処理回路32、色信号処理
回路33に供給される。色信号処理回路33で復調され
たクロマ信号は、色信号ゲート回路34を介して加算器
35及び減算器40に供給される。加算器35には、輝
度信号処理回路32からの輝度信号も供給されている。
この輝度信号は、加算器39にも供給されている。
子31には磁気テープより再生された再生信号が導入さ
れ、この再生信号は輝度信号処理回路32、色信号処理
回路33に供給される。色信号処理回路33で復調され
たクロマ信号は、色信号ゲート回路34を介して加算器
35及び減算器40に供給される。加算器35には、輝
度信号処理回路32からの輝度信号も供給されている。
この輝度信号は、加算器39にも供給されている。
【0014】加算器35の出力は、1H遅延回路36で
1水平期間遅延され、低域通過フィルタ37及び帯域通
過フィルタ38に供給される。低域通過フィルタ37
は、輝度信号を抽出し、加算器39に供給する。よって
加算器39では、1水平期間前の輝度信号と原輝度信号
とが加算され、クロストーク成分が除去されて出力され
る。この輝度信号は、加算器42に供給される。帯域通
過フィルタ38はクロマ信号成分を抽出し、減算器40
に供給する。よって、減算器40からはクロストーク成
分が除去されたクロマ信号が得られる。このクロマ信号
は、色信号検出及びゲート回路41を介して加算器42
に供給される。よって加算器42からは複合ビデオ信号
が得られ出力端子43に導出される。
1水平期間遅延され、低域通過フィルタ37及び帯域通
過フィルタ38に供給される。低域通過フィルタ37
は、輝度信号を抽出し、加算器39に供給する。よって
加算器39では、1水平期間前の輝度信号と原輝度信号
とが加算され、クロストーク成分が除去されて出力され
る。この輝度信号は、加算器42に供給される。帯域通
過フィルタ38はクロマ信号成分を抽出し、減算器40
に供給する。よって、減算器40からはクロストーク成
分が除去されたクロマ信号が得られる。このクロマ信号
は、色信号検出及びゲート回路41を介して加算器42
に供給される。よって加算器42からは複合ビデオ信号
が得られ出力端子43に導出される。
【0015】上記の回路においては、再生信号に色信号
が含まれるか否かをまず判定している。この判定は、例
えば色信号検出及びゲート回路41において行われてい
る。この検出回路は、例えば自動カラーキラー回路であ
る。色信号の有無の判定は、S/Nの良い状態で行う必
要があるので、クロストークを除去した状態の信号を監
視する方が良い。
が含まれるか否かをまず判定している。この判定は、例
えば色信号検出及びゲート回路41において行われてい
る。この検出回路は、例えば自動カラーキラー回路であ
る。色信号の有無の判定は、S/Nの良い状態で行う必
要があるので、クロストークを除去した状態の信号を監
視する方が良い。
【0016】色信号が存在する場合には、色信号ゲート
回路34、色信号検出及びゲート回路41はクロマ信号
を導通させた状態となる。しかし色信号が存在しない場
合には、色信号ゲート回路34は、バースト期間の信号
のみを導通させるように切り換えられ、また色信号検出
及びゲート回路41は、出力が断とされる。しかし色信
号検出動作は行っており、途中から色信号が存在するよ
うになった場合は、色信号ゲート回路34がバースト期
間の信号を導通させているので、このバースト信号を検
出することになる。図1(B)は、色信号ゲート回路3
4がバースト期間の信号のみを導通させるように切り換
えられた時のタイミングチャートである。
回路34、色信号検出及びゲート回路41はクロマ信号
を導通させた状態となる。しかし色信号が存在しない場
合には、色信号ゲート回路34は、バースト期間の信号
のみを導通させるように切り換えられ、また色信号検出
及びゲート回路41は、出力が断とされる。しかし色信
号検出動作は行っており、途中から色信号が存在するよ
うになった場合は、色信号ゲート回路34がバースト期
間の信号を導通させているので、このバースト信号を検
出することになる。図1(B)は、色信号ゲート回路3
4がバースト期間の信号のみを導通させるように切り換
えられた時のタイミングチャートである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
構成も簡単で経済的に有利であり、動作上でも信頼性を
高めることができる。
構成も簡単で経済的に有利であり、動作上でも信頼性を
高めることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す回路図とその一部の
信号波形図。
信号波形図。
【図2】この発明の前提となるくし形フィルタの構成説
明図。
明図。
32…輝度信号処理回路、33…色信号処理回路、34
…色信号ゲート回路、35…加算器、36…1H遅延回
路、37…低域通過フィルタ、38…帯域通過フィル
タ、39、42…加算器、40…減算器、41…色信号
検出及びゲート回路。
…色信号ゲート回路、35…加算器、36…1H遅延回
路、37…低域通過フィルタ、38…帯域通過フィル
タ、39、42…加算器、40…減算器、41…色信号
検出及びゲート回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 再生信号から輝度信号を復調する輝度信
号処理回路及びクロマ信号を復調する色信号処理回路
と、 復調された輝度信号とクロマ信号とを加算する第1の加
算器と、 前記第1の加算器の出力を1水平期間遅延する遅延回路
と、 前記遅延回路の出力から輝度信号成分を抽出し前記輝度
信号処理回路から得られた輝度信号と加算処理し、クロ
ストーク成分を除去する第1のフィルタ及び加算手段
と、 前記遅延回路の出力からクロマ信号成分を抽出し前記色
信号処理回路から得られたクロマ信号と減算処理し、ク
ロストーク成分を除去する第2のフィルタ及び減算手段
と、 前記フィルタ及び加算手段から出力された輝度信号と、
前記フィルタ及び減算手段から得られたクロマ信号とを
合成して出力する第2の加算手段とを備え、 前記再生信号にクロマ信号が存在するか否かを検出し、
クロマ信号が存在しない場合には、少なくとも前記色信
号処理回路の出力を断とするゲート手段とを具備したこ
とを特徴とするくし形フィルタ回路。 - 【請求項2】 前記ゲート手段は、前記色信号処理回路
の出力部に直結された色信号ゲート回路と、前記第2の
フィルタ及び減算手段の出力部と前記第2の加算手段と
の間に設けられた色信号検出及びゲート回路を含み、前
記クロマ信号が存在するか否かを前記色信号検出及びゲ
ート回路において検出することを特徴とする請求項1記
載のくし形フィルタ回路。 - 【請求項3】 前記ゲート手段の前記色信号ゲート回路
は、クロマ信号が存在しない状態では、バースト信号期
間のみを通過させるように制御されることを特徴とする
請求項2記載のくし形フィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282715A JPH06133335A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | くし形フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282715A JPH06133335A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | くし形フィルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133335A true JPH06133335A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17656103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4282715A Pending JPH06133335A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | くし形フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133335A (ja) |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP4282715A patent/JPH06133335A/ja active Pending
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