JPS63242066A - ノイズリダクシヨン回路 - Google Patents

ノイズリダクシヨン回路

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Publication number
JPS63242066A
JPS63242066A JP62074350A JP7435087A JPS63242066A JP S63242066 A JPS63242066 A JP S63242066A JP 62074350 A JP62074350 A JP 62074350A JP 7435087 A JP7435087 A JP 7435087A JP S63242066 A JPS63242066 A JP S63242066A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
level
noise reduction
correlation
Prior art date
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Pending
Application number
JP62074350A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kurihara
弘一 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS63242066A publication Critical patent/JPS63242066A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はビデオテープレコーダ等の再生413j信号処
理におけるノイズリダクシッン回路に関する。
(従来の技術) ビデオテープレコーダ(以下VTRという)の再生時に
おける輝度信号に対するH相関を利用したノイズリダク
ション回路は原輝度信号と、その1H(Hは水平走査期
間)前の信号との相関性を利用してノイズリダクシ冒ン
を行っている。この従来のノイズリダクション回路の一
例を第3図乃至第4図にて説明する。第3図における入
力端子(1)に第4図(a)の如き輝度信号が入力され
ると、1H遅延線(2)からは第4図中)に示す如き出
力が得られる。
そして減算器(3)からは第4図(C)に示すような信
号が得られる。この減算器(3)の非相関信号出力には
非相関ノイズ成分と、非相関信号成分が含まれている。
減算器(3)の出力は非相関検出器(4)及びリミッタ
(5)に入力される。非相関検出器(4)ではこの減算
器(3)の出力レベルを検出してこの出力レベルに応じ
てスイッチ(6)を制御する。相関が高いとき(出力レ
ベル小)は、非相関信号中の信号はリミッタレベル以下
のノイズ成分のみとみなし、スイッチ(6)は端子ON
@lK接続される。そして端子(7)には輝度信号成分
からスイッチ(6)を介して得られる掛算器(8)の出
力が減算器(9)にて減算されたものが出力される。相
関が低いとき(出力レベル大)は非相関信号中の信号は
信号成分とみなし、スイッチ(6)は端子OFF側に接
続される。そして端子(力には端子(1)に入力された
信号がそのまま出力される。
これは垂直同期部分でよく現れν鴨子(7)への出力信
号波形を第4図(d)に示した。
ところで、上記の回路においては第4図(C)のA部に
示すようにリミッタレベル以上で非相関検出レベル以下
の非相関信号はそれが本来の信号成分であっても非相関
検出レベルに達しないために、出力端子(力からの信号
は原信号からリミッタレベル分だけ減算されたものにな
ってしまっていた。
すなわち、端子(7)からの出力信号は第4図(d)の
B部で示すようにエツジ部が欠けたものとなってしまっ
ていた。この理由は本来リミッタレベルを超える信号は
非相関信号成分であるのに、上記レベルよりはるかに大
きいレベルで非相関検出をしているところにある。この
問題は非相関検出レベルラリミツタレベルと同一にする
ことで解決できるが、このようにした場合は検出レベル
が低すぎて電流値で検出を行うアナログ回路では非相関
検出器が正しく動作しない。
(従来技術の問題点) 上述したように従来は非相関検出レベルがリミッタレベ
ルよりかなり高く、出力信号のエツジ部の欠け(レベル
ダウン)が生じていた。また非相関検出レベルをリミッ
タレベルと同一にした場合は、検出レベルが低すぎて非
相関検出器が正しく動作しないという問題点があった。
本発明はこのような点にかんがみてなされたもので、小
レベルの信号でも確実に相関検出が行え、また非相関検
出レベルをリミッタレベルまで下げても検出器が正しく
動作するノイズリダクシヲン回路を提供することを目的
とする。
〔発明の構成〕 ・ (問題点を解決するための手段) 本発明では非相関検出器の検出レベルをリミッタレベル
と同一の検出レベルとし、主要回路をデジタル回路で構
成するようにした。
(作用) 信号がデジタル信号の場合は小レベル信号でも確実に非
相関検出ができる。従って、非相関検出レベルをリミッ
タレベルまで下げても検出器は正しく動作する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図にもとづい
て説明する。
第1図は上記一実施例を示すブロック図であり、この図
において第3図の従来例と異なるところはリミッタ回路
がない点である。すなわち、デジタル非相関検出器(2
滲は第3図のリミッタ回路(5)のリミッタレベルと等
しい非相関検出レベルを有する。
従って、端子圓に入力される第2図(a)の如き輝度信
号(第4図(a)に示したものと同一)は1H遅延素子
@により遅延されて第2図(b)の如き出力が遅延素子
のから得られる。そしてデジタル減算器のからは原輝度
信号と1H前の輝度信号との非相関信号(第2図(C)
参照)が得られる。この非相関信号は前述したリミッタ
レベルと等しい非相関検出レベルを有する非相関検出器
(財)にて、成分が非相関信号成分か、非相関ノイズ成
分かが検出される。
そしてこの検出出力によりスイッチ四が制御される。こ
の場合、上記検出とスイッチ(ハ)の切換が一対一で対
応する。従って、デジタル減算器(2)からは第2図(
d)に示すように第4図(d)とは違ってエツジ部に欠
け(レベルダウン)がない出力輝度信号が得られる。な
お、(ハ)はデジタル掛算器である。
なお、1H遅延素子a3は他の回路と違ってデジタル回
路である必要はなく、アナログ回路でも良い。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、非相関信号成分のレ
ベルを損うことのないノイズリダクシ璽ン回路を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるノイズリダクシッン回路の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1因の回路の要部波形
図、第3図は従来のノイズリダクション回路の一例を示
すブロック図、第4図は第3図の回路の要部波形図であ
る。 22・・・1H遅延素子、 23・・・デジタル減算器、 24・・・デジタル非相関検出器、 25・・・デジタル掛算器、 26・・・スイッチ、 27・・・デジタル減算器。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 同   宇治 弘 、24 第1図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 再生輝度信号を1H遅延させる1H遅延素子と、原信号
    から1H遅延素子の1H遅延信号を減算して両信号の非
    相関成分を取り出すデジタル減算器と、この減算器の出
    力を入力とし、所定のリミッタレベルと同一の検出レベ
    ルを持つデジタル非相関検出器と、この非相関検出器の
    出力信号によって原信号をそのまま出力するか、原信号
    から非相関成分を減算して出力するかが制御される出力
    切換手段とを具備したことを特徴とするノイズリダクシ
    ョン回路。
JP62074350A 1987-03-30 1987-03-30 ノイズリダクシヨン回路 Pending JPS63242066A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62074350A JPS63242066A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 ノイズリダクシヨン回路

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JP62074350A JPS63242066A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 ノイズリダクシヨン回路

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JPS63242066A true JPS63242066A (ja) 1988-10-07

Family

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JP62074350A Pending JPS63242066A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 ノイズリダクシヨン回路

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