JPH0613342B2 - ラベル類の貼着機 - Google Patents
ラベル類の貼着機Info
- Publication number
- JPH0613342B2 JPH0613342B2 JP61018563A JP1856386A JPH0613342B2 JP H0613342 B2 JPH0613342 B2 JP H0613342B2 JP 61018563 A JP61018563 A JP 61018563A JP 1856386 A JP1856386 A JP 1856386A JP H0613342 B2 JPH0613342 B2 JP H0613342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- transmission shaft
- sun gear
- adherend
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、食品、青果物、作業工員、建築用金物、そ
の他日用雑貨品の包装用容などにラベルやバーコード類
を貼着するさいに使用する貼着機に関する。
の他日用雑貨品の包装用容などにラベルやバーコード類
を貼着するさいに使用する貼着機に関する。
従来、この種貼着機は、包装用容器などの被貼着物を間
欠的に水平送りしつつ、駆動軸に連結固定された伝動軸
でもって空気圧式吸着部材を回転作動せしめ、ラベル類
を吸着保持して被貼着物に吹き付け貼着せしめるものと
されていた。
欠的に水平送りしつつ、駆動軸に連結固定された伝動軸
でもって空気圧式吸着部材を回転作動せしめ、ラベル類
を吸着保持して被貼着物に吹き付け貼着せしめるものと
されていた。
しかしながら、従来の貼着機は、伝動軸が単に駆動軸に
連結固定されているため、駆動軸の回転駆動に伴って伝
動軸及び吸着部材が同一方向にに真円状の軌跡を描いて
回転するものである。したがって、ラベル類の裏面に糊
剤が塗付されている関係上、吸着部材の先端面が描く軌
跡を貼着面と同一レベルに設定することは不可能であ
り、必然的に所要の間隔をおかなければならないもので
あって、ラベルの貼着はエアなどによる吹き付け手段に
たよらざるを得ないものである。かかる吹き付け手段を
用いる場合には、ラベルの貼着位置がずれたり、あるい
は歪み、確実なる貼着がしずらい欠点があった。
連結固定されているため、駆動軸の回転駆動に伴って伝
動軸及び吸着部材が同一方向にに真円状の軌跡を描いて
回転するものである。したがって、ラベル類の裏面に糊
剤が塗付されている関係上、吸着部材の先端面が描く軌
跡を貼着面と同一レベルに設定することは不可能であ
り、必然的に所要の間隔をおかなければならないもので
あって、ラベルの貼着はエアなどによる吹き付け手段に
たよらざるを得ないものである。かかる吹き付け手段を
用いる場合には、ラベルの貼着位置がずれたり、あるい
は歪み、確実なる貼着がしずらい欠点があった。
この発明は、従来の問題点を一挙に解決し、ラベル類を
吸着部材でもって吸着保持しつつ直接押圧して貼着せし
めることができる貼着機を提供しようとするものであ
る。
吸着部材でもって吸着保持しつつ直接押圧して貼着せし
めることができる貼着機を提供しようとするものであ
る。
即ち、この発明は、伝動軸14の先部に直交状に固着され
た吸着部材17を回転作動せしめつつ、ラベル類を吸着保
持して被貼着物に貼着せしめるラベル類の貼着機におい
て、上記伝動軸14は連結部材を介して駆動軸16の偏心位
置に回転自在に連結されると共に、回伝動軸14に遊星歯
車18が嵌装せられ、かつ、該遊星歯車18は、駆動軸16と
同一軸線上に配設された固定太陽歯車19にカミ合い自在
に内接せられてなり、該遊星歯車18を介して伝動軸14を
固定太陽歯車19の内周に沿って公転せしめつつ該公転と
反対方向に、しかも公転の周期と同一周期でもって自転
せしめることにより、吸着部材17を上下に鋭角な略偏長
楕円形状の軌跡を描いて回転作動せしめ、その鋭角的に
下降した時点でラベルAを吸着すると共に、鋭角的に上
昇した時点で吸着ラベルAを被貼着物Bに押圧して貼着
せしめるべく構成されたものである。
た吸着部材17を回転作動せしめつつ、ラベル類を吸着保
持して被貼着物に貼着せしめるラベル類の貼着機におい
て、上記伝動軸14は連結部材を介して駆動軸16の偏心位
置に回転自在に連結されると共に、回伝動軸14に遊星歯
車18が嵌装せられ、かつ、該遊星歯車18は、駆動軸16と
同一軸線上に配設された固定太陽歯車19にカミ合い自在
に内接せられてなり、該遊星歯車18を介して伝動軸14を
固定太陽歯車19の内周に沿って公転せしめつつ該公転と
反対方向に、しかも公転の周期と同一周期でもって自転
せしめることにより、吸着部材17を上下に鋭角な略偏長
楕円形状の軌跡を描いて回転作動せしめ、その鋭角的に
下降した時点でラベルAを吸着すると共に、鋭角的に上
昇した時点で吸着ラベルAを被貼着物Bに押圧して貼着
せしめるべく構成されたものである。
駆動軸16の回転駆動により伝動軸14は遊星歯車18を介し
て定ピッチで太陽歯車19内周に沿って公転しつつ該公転
と反対方向に、しかも公転の周期と同一周期でもって自
転する。そして、第1図にT字印で示すように、吸着部
材17を上下に鋭角な略偏長楕円形状の軌跡を描いて作動
せしめ、その鋭角的に下降した時点でラベルAを吸着す
ると共に、鋭角的に上昇した時点で吸着ラベルAを被貼
着物B裏面に押圧して確実に貼着せしめる。
て定ピッチで太陽歯車19内周に沿って公転しつつ該公転
と反対方向に、しかも公転の周期と同一周期でもって自
転する。そして、第1図にT字印で示すように、吸着部
材17を上下に鋭角な略偏長楕円形状の軌跡を描いて作動
せしめ、その鋭角的に下降した時点でラベルAを吸着す
ると共に、鋭角的に上昇した時点で吸着ラベルAを被貼
着物B裏面に押圧して確実に貼着せしめる。
以下に、この発明を図面に示す1実施例について説明す
る。
る。
1は直方体状のフレーム、2は該フレーム1の上端部に
配設された2条の断面略L字形走行兼ガイドレール、3
は該走行兼ガイドレール2の先部上方に下向きに配設さ
れた被貼着物の枠状収容部、4は該収容部3下に昇降自
在に配設された被貼着物の取り出し装置で、該取り出し
装置4は空気圧式吸着部5がカム機構6を介してレバー
7により昇降するものとされている。8は上記収容部3
下の走行兼ガイドレール2に沿って前後に走行自在に配
設された被貼着物の送り出し装置で、該送り出し装置8
はカム機構9を介してレバー10により前後動するものと
され、かつ、該カム機構9のカム軸は前記カム機構6の
カム軸と同軸とされることにより取り出し装置4と連動
して作動するものとされている。11は上記送り出し装置
8に接続して走行兼ガイドレール2上に配設された間欠
駆動自在な両側一対の無端駆動チェーン、12は該各無
端駆動チェーン11に所定間隔をおいて取り付けられた掛
止片、13は走行兼ガイドレール2より若干高いレベルで
もってその中央部より後端方向に向いて水平配設された
上記きコ字形状の支持板、14は該支持板13及び走行兼ガ
イドレール2下方に位置して立体交差状に配設された伝
動軸で、該伝動軸14はフランジ15を介して駆動軸16の偏
心位置に回転自在に連結されている。17は上記伝動軸14
の先端部に直交して取り付けられた空気圧式吸着部材、
18は同伝動軸14のほぼ中央部に嵌装された遊星歯車、19
は該遊星歯車18がカミ合い自在に内接された内ば歯車よ
りなる固定状の太陽歯車で、該太陽歯車19の中心は前記
駆動軸16軸心の延長線上に位置するものとされている。
そして、上記吸着部材17の先端部が描く軌跡の最上部は
前記走行兼ガイドレール2のほぼ中央部に若干突出して
位置するものとされている。20は上記吸着部材17の先
端部が描く軌跡の最下部に位置すべく配設されたラベル
の支持台、Aはロール状の離型紙に所定間隔毎に貼着さ
れたバーコードその他のラベルで、該ラベルAガイドロ
ーラ21を介して該支持台20上に順次間欠的に送りこまれ
るものとされている。その他、Bは包装容器などの被貼
着物を示す。
配設された2条の断面略L字形走行兼ガイドレール、3
は該走行兼ガイドレール2の先部上方に下向きに配設さ
れた被貼着物の枠状収容部、4は該収容部3下に昇降自
在に配設された被貼着物の取り出し装置で、該取り出し
装置4は空気圧式吸着部5がカム機構6を介してレバー
7により昇降するものとされている。8は上記収容部3
下の走行兼ガイドレール2に沿って前後に走行自在に配
設された被貼着物の送り出し装置で、該送り出し装置8
はカム機構9を介してレバー10により前後動するものと
され、かつ、該カム機構9のカム軸は前記カム機構6の
カム軸と同軸とされることにより取り出し装置4と連動
して作動するものとされている。11は上記送り出し装置
8に接続して走行兼ガイドレール2上に配設された間欠
駆動自在な両側一対の無端駆動チェーン、12は該各無
端駆動チェーン11に所定間隔をおいて取り付けられた掛
止片、13は走行兼ガイドレール2より若干高いレベルで
もってその中央部より後端方向に向いて水平配設された
上記きコ字形状の支持板、14は該支持板13及び走行兼ガ
イドレール2下方に位置して立体交差状に配設された伝
動軸で、該伝動軸14はフランジ15を介して駆動軸16の偏
心位置に回転自在に連結されている。17は上記伝動軸14
の先端部に直交して取り付けられた空気圧式吸着部材、
18は同伝動軸14のほぼ中央部に嵌装された遊星歯車、19
は該遊星歯車18がカミ合い自在に内接された内ば歯車よ
りなる固定状の太陽歯車で、該太陽歯車19の中心は前記
駆動軸16軸心の延長線上に位置するものとされている。
そして、上記吸着部材17の先端部が描く軌跡の最上部は
前記走行兼ガイドレール2のほぼ中央部に若干突出して
位置するものとされている。20は上記吸着部材17の先
端部が描く軌跡の最下部に位置すべく配設されたラベル
の支持台、Aはロール状の離型紙に所定間隔毎に貼着さ
れたバーコードその他のラベルで、該ラベルAガイドロ
ーラ21を介して該支持台20上に順次間欠的に送りこまれ
るものとされている。その他、Bは包装容器などの被貼
着物を示す。
次に、この発明に係る貼着機の作動について説明する。
まず、収容部3に鶏卵包装用容器などの被貼着物Bを重
ね合せて上向きに収容する。しかるのち、取り出し装置
4を作動せしめて吸着部5を上昇せしめ、最下端の被貼
着物B下面に当接し吸着する。吸着が完了すると、再び
吸着部5を下降せしめ、被貼着物Bの下面が走行兼ガイ
ドレール2の走行面に到達した点で吸着を解き、被貼着
物Bを走行面にのせる。すると、送り出し装置8が作動
して被貼着物Bを走行兼ガイドレール2に沿って送り出
し、その死点位置で停止せしめる。続いて一対の無端駆
動チェーン11が駆動し、その掛止片12を被貼着物2に引
っかけて再び被貼着物Bを走行兼ガイドレール2の後方
に向けて移送せしめる。そして、被貼着物Bのラベル貼
着個所が吸着部材17の先端部の描く軌跡の最上端部に位
置した時点で一対の無端駆動チェーン11はその駆動を停
止する。他方、駆動軸16を無端駆動チェーン11の駆動に
連動して回転駆動せしめる。すると、第1図にT字印で
示すように、伝動軸14は遊星歯車18を介して定ピッチで
太陽歯車19内周に沿って公転しつつ該公転と反対方向
に、しかも公転の周期と同一周期でもって自転する。こ
のさい、伝動軸14に直交状に取付けられた吸着部材17は
伝動軸14の公転及び自転により上下に鋭角な略偏長楕円
の軌跡を描いて次第に下降し、鋭角的に下降した時点で
支持台20上のラベルAを吸着する。そして、再び伝動軸
14の公転及び自転に伴って上昇し、鋭角的に上昇した時
点での被貼着物Bの貼着面に吸着ラベルAを押圧して貼
着する。このさい、被貼着物Bの上面は支持板13でもっ
て支持されるため、吸着部材17の押圧により可動するこ
とはない。ラベルAの貼着が完了すると、吸着部材17は
再び略偏長楕円状の軌跡を描いて下降する。吸着部材17
の下降に連動して再び一対の無端駆動チェーン11が駆動
を開始し、ラベルAの貼着が完了した被貼着物Bを走行
兼ガイドレール2に沿ってその後方に移送する。
ね合せて上向きに収容する。しかるのち、取り出し装置
4を作動せしめて吸着部5を上昇せしめ、最下端の被貼
着物B下面に当接し吸着する。吸着が完了すると、再び
吸着部5を下降せしめ、被貼着物Bの下面が走行兼ガイ
ドレール2の走行面に到達した点で吸着を解き、被貼着
物Bを走行面にのせる。すると、送り出し装置8が作動
して被貼着物Bを走行兼ガイドレール2に沿って送り出
し、その死点位置で停止せしめる。続いて一対の無端駆
動チェーン11が駆動し、その掛止片12を被貼着物2に引
っかけて再び被貼着物Bを走行兼ガイドレール2の後方
に向けて移送せしめる。そして、被貼着物Bのラベル貼
着個所が吸着部材17の先端部の描く軌跡の最上端部に位
置した時点で一対の無端駆動チェーン11はその駆動を停
止する。他方、駆動軸16を無端駆動チェーン11の駆動に
連動して回転駆動せしめる。すると、第1図にT字印で
示すように、伝動軸14は遊星歯車18を介して定ピッチで
太陽歯車19内周に沿って公転しつつ該公転と反対方向
に、しかも公転の周期と同一周期でもって自転する。こ
のさい、伝動軸14に直交状に取付けられた吸着部材17は
伝動軸14の公転及び自転により上下に鋭角な略偏長楕円
の軌跡を描いて次第に下降し、鋭角的に下降した時点で
支持台20上のラベルAを吸着する。そして、再び伝動軸
14の公転及び自転に伴って上昇し、鋭角的に上昇した時
点での被貼着物Bの貼着面に吸着ラベルAを押圧して貼
着する。このさい、被貼着物Bの上面は支持板13でもっ
て支持されるため、吸着部材17の押圧により可動するこ
とはない。ラベルAの貼着が完了すると、吸着部材17は
再び略偏長楕円状の軌跡を描いて下降する。吸着部材17
の下降に連動して再び一対の無端駆動チェーン11が駆動
を開始し、ラベルAの貼着が完了した被貼着物Bを走行
兼ガイドレール2に沿ってその後方に移送する。
以下同様に、取り出し装置4、送り出し装置8、一対の
無端駆動チェーン11、及び駆動軸16を各々連係して作動
せしめ、被貼着物Bの取り出し、送り出し、移送、ラベ
ルAの貼着、及び移送を自動的に連続して行う。
無端駆動チェーン11、及び駆動軸16を各々連係して作動
せしめ、被貼着物Bの取り出し、送り出し、移送、ラベ
ルAの貼着、及び移送を自動的に連続して行う。
この発明は上述の如く構成されているから、遊星歯車18
を介して伝動軸14を固定太陽歯車19の内周に沿って公転
せしめつつ該公転と反対方向に、しかも公転の周期と同
一周期でもって自転せしめることにより、吸着部材17を
上下に鋭角な略偏長楕円形状の軌跡を描いて回転作動せ
しめ、その鋭角的に下降した時点でラベルAの吸着作動
を確実に行うことが出来るのみならず、鋭角的に上昇し
た時点での吸着ラベルAを被貼着物Bの貼着面に直接押
圧して貼着せしめることが出来るものである。従って、
この発明は、駆動軸の回転駆動に伴って伝動軸及び吸着
部材が同一方向に真円状の軌跡を描いて回転するために
吸着部材の先端面が描く軌跡を貼着面と同一レベルに設
定することが出来ずず、必然的に吹き付け手段を必要と
された従来の貼着機に比して、吹き付け手段を必要とす
ることなく直接的にラベル類Aを吸着部材17でもって吸
着保持しつつ被貼着物Bに押圧し貼着せしめることが出
来るものであって、ラベルAの貼着位置がずれたり、或
い歪んだりするおそれは全くなく、常ラベルAの貼着作
業を確実に行うことが出来るものである。
を介して伝動軸14を固定太陽歯車19の内周に沿って公転
せしめつつ該公転と反対方向に、しかも公転の周期と同
一周期でもって自転せしめることにより、吸着部材17を
上下に鋭角な略偏長楕円形状の軌跡を描いて回転作動せ
しめ、その鋭角的に下降した時点でラベルAの吸着作動
を確実に行うことが出来るのみならず、鋭角的に上昇し
た時点での吸着ラベルAを被貼着物Bの貼着面に直接押
圧して貼着せしめることが出来るものである。従って、
この発明は、駆動軸の回転駆動に伴って伝動軸及び吸着
部材が同一方向に真円状の軌跡を描いて回転するために
吸着部材の先端面が描く軌跡を貼着面と同一レベルに設
定することが出来ずず、必然的に吹き付け手段を必要と
された従来の貼着機に比して、吹き付け手段を必要とす
ることなく直接的にラベル類Aを吸着部材17でもって吸
着保持しつつ被貼着物Bに押圧し貼着せしめることが出
来るものであって、ラベルAの貼着位置がずれたり、或
い歪んだりするおそれは全くなく、常ラベルAの貼着作
業を確実に行うことが出来るものである。
図面はこの発明の1実施例を示すものであり、第1図は
要部拡大正面図、第2図は一部を切り欠いた要部拡大側
面図、第3図は全体を示す正面図、第4図は同側面図、
第5図は同平面図である。 14……伝動軸、16……駆動軸、17……吸着部材、18……
遊星歯車、19……太陽歯車、A……ラベル、B……被貼
着物。
要部拡大正面図、第2図は一部を切り欠いた要部拡大側
面図、第3図は全体を示す正面図、第4図は同側面図、
第5図は同平面図である。 14……伝動軸、16……駆動軸、17……吸着部材、18……
遊星歯車、19……太陽歯車、A……ラベル、B……被貼
着物。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−20700(JP,A) 特公 昭54−5960(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】伝動軸14の先部に直交状に固着された吸
着部材17を回転作動せしめつつ、ラベル類を吸着保持し
て被貼着物に貼着せしめるラベル類の貼着機において、
上記伝動軸14は連結部材を介して駆動軸16の偏心位置に
回転自在に連結されると共に、同伝動軸14には遊星歯車
18が嵌装せられ、かつ、該遊星歯車18は、駆動軸16と同
一軸線上に配設された固定太陽歯車19にカミ合い自在に
内接せられてなり、該遊星歯車18を介して伝動軸14を固
定太陽歯車19の内周に沿って公転せしめつつ該公転と反
対方向に、しかも公転の周期と同一周期でもって自転せ
しめることにより、吸着部材17を上下に鋭角な略偏長楕
円形状の軌跡を描いて回転作動せしめ、その鋭角的に下
降した時点でラベルAを吸着すると共に、鋭角的に上昇
した時点で吸着ラベルAを被貼着物Bに押圧して貼着せ
しめるべく構成されたことを特徴とするラベル類の貼着
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018563A JPH0613342B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | ラベル類の貼着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018563A JPH0613342B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | ラベル類の貼着機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182028A JPS62182028A (ja) | 1987-08-10 |
| JPH0613342B2 true JPH0613342B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=11975085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018563A Expired - Lifetime JPH0613342B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | ラベル類の貼着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613342B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2325244C3 (de) * | 1973-05-18 | 1981-01-29 | Jagenberg-Werke Ag, 4000 Duesseldorf | Einrichtung zum Vereinzeln und Transportieren von blattförmigen Zuschnitten, insbesondere Etiketten |
| IT1106130B (it) * | 1977-06-13 | 1985-11-11 | Merck & Co Inc | Derivati di 24-deidrovitamina d3 e loro preparazione |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018563A patent/JPH0613342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182028A (ja) | 1987-08-10 |
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