JPH06133879A - コーヒーミル - Google Patents
コーヒーミルInfo
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- JPH06133879A JPH06133879A JP28834392A JP28834392A JPH06133879A JP H06133879 A JPH06133879 A JP H06133879A JP 28834392 A JP28834392 A JP 28834392A JP 28834392 A JP28834392 A JP 28834392A JP H06133879 A JPH06133879 A JP H06133879A
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- Japan
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- motor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、豆の種類や豆の硬さあるいは電源
電圧の変動等に拘らず、ミル終了検知,無負荷検知,モ
ータロック検知を適確に行うことができるコーヒーミル
を提供することにある。 【構成】 コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動する
モータ1に流れる電流を検出する電流検出手段11と、
検出出力を所定時間毎に記憶する記憶手段12と、前回
の検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演算
手段13と、モータ1の起動突入期間経過後に於ける変
化量と所定量とを比較する比較手段15と、コーヒー豆
が略粉砕してモータ電流が減少してゆく過程での変化量
が所定量以上であるとの出力が比較手段15から所定回
数連続して出されたことを検出する計数手段17と、こ
の計数手段15の出力に基づいて前記モータを停止させ
る制御手段20とを具備する。
電圧の変動等に拘らず、ミル終了検知,無負荷検知,モ
ータロック検知を適確に行うことができるコーヒーミル
を提供することにある。 【構成】 コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動する
モータ1に流れる電流を検出する電流検出手段11と、
検出出力を所定時間毎に記憶する記憶手段12と、前回
の検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演算
手段13と、モータ1の起動突入期間経過後に於ける変
化量と所定量とを比較する比較手段15と、コーヒー豆
が略粉砕してモータ電流が減少してゆく過程での変化量
が所定量以上であるとの出力が比較手段15から所定回
数連続して出されたことを検出する計数手段17と、こ
の計数手段15の出力に基づいて前記モータを停止させ
る制御手段20とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コーヒー豆を粉砕する
粉砕体を回転駆動するモータを備えてなるコーヒーミル
に関する。
粉砕体を回転駆動するモータを備えてなるコーヒーミル
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のコーヒーミルである例えばコー
ヒーメーカーに適用されたものにおいては、モータを駆
動する時間つまりミル時間を適宜設定するタイマを設
け、使用者がコーヒー豆の量に関係なく予め設定された
所定の時間モータを駆動してミルを行うようにしてい
る。上記のものの場合、ミルし過ぎたり、逆にミル不足
となったりするおそれがあり、コーヒーの味に悪影響を
与える欠点があった。このような欠点を解消するため
に、コーヒー豆の量に応じてモータを最適な時間だけ駆
動した後停止するように、モータに流れる電流がコーヒ
ー豆の量に応じて変化することに着目し、該電流を検出
してモータを停止するように制御するものが考えられて
いる。
ヒーメーカーに適用されたものにおいては、モータを駆
動する時間つまりミル時間を適宜設定するタイマを設
け、使用者がコーヒー豆の量に関係なく予め設定された
所定の時間モータを駆動してミルを行うようにしてい
る。上記のものの場合、ミルし過ぎたり、逆にミル不足
となったりするおそれがあり、コーヒーの味に悪影響を
与える欠点があった。このような欠点を解消するため
に、コーヒー豆の量に応じてモータを最適な時間だけ駆
動した後停止するように、モータに流れる電流がコーヒ
ー豆の量に応じて変化することに着目し、該電流を検出
してモータを停止するように制御するものが考えられて
いる。
【0003】上記構成のものは、モータに流れる電流を
検出し、その検出出力が設定値以下になったことを判断
した後、更に決められた一定時間駆動してから、モータ
を停止するようにしている。このものの場合、検出出力
を判断した後更に一定時間モータを駆動するので、コー
ヒー豆の量に応じてミル時間をきめ細かく制御すること
ができないという問題があり、又、モータに流れる電流
の変化は起動時を除いてコーヒー豆の量に対してあまり
大きな差が生じるものではないため、上記検出出力が設
定値以下になることで判断しても、正確な判断即ち最適
な制御をしているとは言えなかった。
検出し、その検出出力が設定値以下になったことを判断
した後、更に決められた一定時間駆動してから、モータ
を停止するようにしている。このものの場合、検出出力
を判断した後更に一定時間モータを駆動するので、コー
ヒー豆の量に応じてミル時間をきめ細かく制御すること
ができないという問題があり、又、モータに流れる電流
の変化は起動時を除いてコーヒー豆の量に対してあまり
大きな差が生じるものではないため、上記検出出力が設
定値以下になることで判断しても、正確な判断即ち最適
な制御をしているとは言えなかった。
【0004】そこで、コーヒー豆の量に応じた最適時間
でモータを駆動することができるコーヒーミルが発明さ
れ特開平2−147035号に開示されている。そのコ
ーヒーミルは、モータに流れる電流を検出する電流検出
手段からの検出出力に反比例するパルス幅のパルスを所
定時間毎に出力するパルス変換手段と、このパルス変換
手段からのパルスを積分する積分手段とを備え、この積
分手段からの積分出力と予め設定された基準値とを比較
してコーヒー豆のミル終了を検知し前記モータの停止制
御を行うものである。
でモータを駆動することができるコーヒーミルが発明さ
れ特開平2−147035号に開示されている。そのコ
ーヒーミルは、モータに流れる電流を検出する電流検出
手段からの検出出力に反比例するパルス幅のパルスを所
定時間毎に出力するパルス変換手段と、このパルス変換
手段からのパルスを積分する積分手段とを備え、この積
分手段からの積分出力と予め設定された基準値とを比較
してコーヒー豆のミル終了を検知し前記モータの停止制
御を行うものである。
【0005】又、モータのロックを検知してモータの焼
損を未然に防ぐ発明が特開平3−193012号に開示
されている。この発明に於けるモータのロック検知はモ
ータに流れる電流を検出し整流した電流値を基準電流値
と比較して、モータに流れる電流値が基準電流値以上で
あればロック状態であると判断してモータのロック検知
をおこなっている。
損を未然に防ぐ発明が特開平3−193012号に開示
されている。この発明に於けるモータのロック検知はモ
ータに流れる電流を検出し整流した電流値を基準電流値
と比較して、モータに流れる電流値が基準電流値以上で
あればロック状態であると判断してモータのロック検知
をおこなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のコーヒ
ーミルは、コーヒー豆のミル終了検知,ミルモータのロ
ック検知および無負荷検知を、モータに流れる電流値と
基準値とを比較することにより行っているが、豆の種類
や豆の硬さ,電源電圧等のバラツキがあるため所定の基
準値と比較する制御では誤検知の虞れがあった。
ーミルは、コーヒー豆のミル終了検知,ミルモータのロ
ック検知および無負荷検知を、モータに流れる電流値と
基準値とを比較することにより行っているが、豆の種類
や豆の硬さ,電源電圧等のバラツキがあるため所定の基
準値と比較する制御では誤検知の虞れがあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のコーヒーミルは、コーヒー豆を粉砕する粉砕
体を回転駆動するモータと、このモータに流れる電流を
検出する電流検出手段と、この電流検出手段からの検出
出力を所定時間毎に記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶した前回の検出出力と今回の検出出力との変化量
を演算する演算手段と、この演算手段にて演算した前記
モータの起動突入期間経過後に於ける変化量と第2の所
定量とを比較する第2の比較手段と、コーヒー豆が略粉
砕してモータ電流が減少してゆく過程での変化量が第2
の所定量以上であるとの出力が前記第2の比較手段から
所定回数連続して出されたことを検出する計数手段と、
この計数手段の出力に基づいて前記モータの停止制御を
行う制御手段とを具備する。
に本発明のコーヒーミルは、コーヒー豆を粉砕する粉砕
体を回転駆動するモータと、このモータに流れる電流を
検出する電流検出手段と、この電流検出手段からの検出
出力を所定時間毎に記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶した前回の検出出力と今回の検出出力との変化量
を演算する演算手段と、この演算手段にて演算した前記
モータの起動突入期間経過後に於ける変化量と第2の所
定量とを比較する第2の比較手段と、コーヒー豆が略粉
砕してモータ電流が減少してゆく過程での変化量が第2
の所定量以上であるとの出力が前記第2の比較手段から
所定回数連続して出されたことを検出する計数手段と、
この計数手段の出力に基づいて前記モータの停止制御を
行う制御手段とを具備する。
【0008】前記計数手段とは実施例にて開示するカウ
ンターに限定されるものではなく、(前記所定時間×前
記所定回数)の時間を計時する計時手段をも含む。
又、電流検出手段も実施例に開示のものに限定されず、
前記特開平2−147035号,特開平3−19301
2号にて開示されたカレントトランスを用いるものであ
っても良いこと勿論である。
ンターに限定されるものではなく、(前記所定時間×前
記所定回数)の時間を計時する計時手段をも含む。
又、電流検出手段も実施例に開示のものに限定されず、
前記特開平2−147035号,特開平3−19301
2号にて開示されたカレントトランスを用いるものであ
っても良いこと勿論である。
【0009】上記本発明のコーヒーミルを発展させたも
のとして、コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動する
モータと、このモータに流れる電流を検出する電流検出
手段と、この電流検出手段からの検出出力を所定時間毎
に記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶した前回の
検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演算手
段と、この演算手段にて演算した前記モータの起動突入
期間経過後に於ける変化量と第2の所定量とを比較する
第2の比較手段と、コーヒー豆が略粉砕してモータ電流
が減少してゆく過程での変化量が第2の所定量以上であ
るとの出力が前記第2の比較手段から所定回数連続して
出されたことを検出する計数手段と、この計数手段の出
力に基づいて作動し所定時間に於ける検出出力の最大値
と最小値を保持する保持手段と、その最大値と最小値と
の差を演算し、その差が所定値以下であるならば前記モ
ータを停止させる停止制御手段とを具備する。
のとして、コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動する
モータと、このモータに流れる電流を検出する電流検出
手段と、この電流検出手段からの検出出力を所定時間毎
に記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶した前回の
検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演算手
段と、この演算手段にて演算した前記モータの起動突入
期間経過後に於ける変化量と第2の所定量とを比較する
第2の比較手段と、コーヒー豆が略粉砕してモータ電流
が減少してゆく過程での変化量が第2の所定量以上であ
るとの出力が前記第2の比較手段から所定回数連続して
出されたことを検出する計数手段と、この計数手段の出
力に基づいて作動し所定時間に於ける検出出力の最大値
と最小値を保持する保持手段と、その最大値と最小値と
の差を演算し、その差が所定値以下であるならば前記モ
ータを停止させる停止制御手段とを具備する。
【0010】上記本発明のコーヒーミルを流用して無負
荷時のモータ停止制御を行うものとして、コーヒー豆を
粉砕する粉砕体を回転駆動するモータと、このモータに
流れる電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手
段からの検出出力を所定時間毎に記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶した前回の検出出力と今回の検出出
力との変化量を演算する演算手段と、この演算手段にて
演算した前記モータの起動突入期間経過後に於ける変化
量と第2の所定量とを比較する第2の比較手段と、変化
量が第2の所定量以下であるとの前記比較手段の出力に
基づいて作動し所定時間に於ける検出出力の最大値と最
小値を保持する保持手段と、その最大値と最小値との差
を演算し、その差が所定値以下であるならば前記モータ
を停止させる停止制御手段とを具備する。
荷時のモータ停止制御を行うものとして、コーヒー豆を
粉砕する粉砕体を回転駆動するモータと、このモータに
流れる電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手
段からの検出出力を所定時間毎に記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶した前回の検出出力と今回の検出出
力との変化量を演算する演算手段と、この演算手段にて
演算した前記モータの起動突入期間経過後に於ける変化
量と第2の所定量とを比較する第2の比較手段と、変化
量が第2の所定量以下であるとの前記比較手段の出力に
基づいて作動し所定時間に於ける検出出力の最大値と最
小値を保持する保持手段と、その最大値と最小値との差
を演算し、その差が所定値以下であるならば前記モータ
を停止させる停止制御手段とを具備する。
【0011】更に上記発明のコーヒーミルを流用してモ
ータロック時のモータ停止制御を行うものとして、コー
ヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動するモータと、この
モータに流れる電流を検出する電流検出手段と、この電
流検出手段からの検出出力を所定時間毎に記憶する記憶
手段と、この記憶手段に記憶した前回の検出出力と今回
の検出出力との変化量を演算する演算手段と、この演算
手段にて演算した変化量と第1の所定量とを比較する第
1の比較手段と、変化量が前記第1の所定量以上であっ
て今回の検出出力が所定出力以上ならば前記モータの停
止制御を行う制御手段とを具備する。
ータロック時のモータ停止制御を行うものとして、コー
ヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動するモータと、この
モータに流れる電流を検出する電流検出手段と、この電
流検出手段からの検出出力を所定時間毎に記憶する記憶
手段と、この記憶手段に記憶した前回の検出出力と今回
の検出出力との変化量を演算する演算手段と、この演算
手段にて演算した変化量と第1の所定量とを比較する第
1の比較手段と、変化量が前記第1の所定量以上であっ
て今回の検出出力が所定出力以上ならば前記モータの停
止制御を行う制御手段とを具備する。
【0012】
【作用】モータに流れる電流の変化は起動時を除いてコ
ーヒー豆の量に対してはあまり大きな差が生じるもので
はなくて、コーヒー豆のミル度合によって同一傾向の変
化が生じるという事情に基づいて、起動突入期間経過後
のモータに流れる所定時間あたりの電流変化量を検出
し、コーヒー豆が略粉砕してモータ電流が減少してゆく
過程での変化量が第2の所定量以上である状態が所定時
間続いたときコーヒー豆が略粉砕したとの判定を行い、
この判定後に一定時間モータを駆動してモータを停止さ
せたり、所定時間あたりのモータ電流最大値と最小値と
の差が所定値以下であるならばミル終了としてモータを
停止させる。
ーヒー豆の量に対してはあまり大きな差が生じるもので
はなくて、コーヒー豆のミル度合によって同一傾向の変
化が生じるという事情に基づいて、起動突入期間経過後
のモータに流れる所定時間あたりの電流変化量を検出
し、コーヒー豆が略粉砕してモータ電流が減少してゆく
過程での変化量が第2の所定量以上である状態が所定時
間続いたときコーヒー豆が略粉砕したとの判定を行い、
この判定後に一定時間モータを駆動してモータを停止さ
せたり、所定時間あたりのモータ電流最大値と最小値と
の差が所定値以下であるならばミル終了としてモータを
停止させる。
【0013】又、上記電流変化量が第2の所定量以下で
且つ所定時間あたりのモータ電流最大値と最小値との差
が所定値以下であるならば無負荷運転としてモータを停
止させる。
且つ所定時間あたりのモータ電流最大値と最小値との差
が所定値以下であるならば無負荷運転としてモータを停
止させる。
【0014】更に、モータ通電後のモータに流れる所定
時間あたりの電流変化量が第1の所定量以上且つモータ
電流の検出出力が所定出力以上であるならばモータロッ
クとしてモータを停止させる。 即ち、本発明による状
態検知はモータに流れる所定時間あたりの電流変化(相
対的変化)に基づいて行われるので、豆の種類や硬さあ
るいは電源電圧の変動等による誤検知の虞れがない。
時間あたりの電流変化量が第1の所定量以上且つモータ
電流の検出出力が所定出力以上であるならばモータロッ
クとしてモータを停止させる。 即ち、本発明による状
態検知はモータに流れる所定時間あたりの電流変化(相
対的変化)に基づいて行われるので、豆の種類や硬さあ
るいは電源電圧の変動等による誤検知の虞れがない。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
ながら説明する。まず図1は本発明のコーヒーミルに採
用された電気回路の一実施例であり、1はコーヒー豆を
粉砕する粉砕体を回転駆動する直流モータ、2と3はモ
ータ1の直流電源を構成するダイオードブリッジと電解
コンデンサ、4はダイオードブリッジ2への通電制御を
行うためのトライアック、5はモータ1に流れる電流を
検出するための抵抗、6,7,8はモータ1に流れる電
流によって抵抗1の両端に発生する降下電圧を整流し分
割する抵抗,ダイオード,抵抗、9は平滑コンデンサ、
10はコーヒーミル全体の制御を司るマイコンであり、
動作電源端子兼用のVREf(VD)端子とIN端子とに平
滑コンデンサ9の両端子が、OUT端子にトライアック
4のゲート端子が接続されている。そして、上記抵抗
5,抵抗6,ダイオード7,抵抗8,平滑コンデンサ9
にて本発明に係る電流検出手段11を構成している。
ながら説明する。まず図1は本発明のコーヒーミルに採
用された電気回路の一実施例であり、1はコーヒー豆を
粉砕する粉砕体を回転駆動する直流モータ、2と3はモ
ータ1の直流電源を構成するダイオードブリッジと電解
コンデンサ、4はダイオードブリッジ2への通電制御を
行うためのトライアック、5はモータ1に流れる電流を
検出するための抵抗、6,7,8はモータ1に流れる電
流によって抵抗1の両端に発生する降下電圧を整流し分
割する抵抗,ダイオード,抵抗、9は平滑コンデンサ、
10はコーヒーミル全体の制御を司るマイコンであり、
動作電源端子兼用のVREf(VD)端子とIN端子とに平
滑コンデンサ9の両端子が、OUT端子にトライアック
4のゲート端子が接続されている。そして、上記抵抗
5,抵抗6,ダイオード7,抵抗8,平滑コンデンサ9
にて本発明に係る電流検出手段11を構成している。
【0016】上記マイコン10は図2のブロック構成図
に示す如く、所定時間(例えば1秒)毎にIN端子に入
力される電圧を前回と今回の2回分記憶する検出電圧記
憶手段12と、該記憶手段12に記憶された今回の電圧
値から前回の電圧値を減算して変化量を求める演算手段
13と、該演算手段13で求めた変化量をROMに記憶
された第1,第2の所定量と比較する第1,第2の比較
手段14,15と、変化量が増加か減少かを判別する判
別手段16と、所定量以上の増加変化が連続した回数を
計数する計数手段17と、該計数手段17の出力を受け
て所定時間(例えば5秒間)に於ける最大電圧値VMAX
と最小電圧値VMINを記憶保持する保持手段18と、最
大電圧値VMAXから最小電圧値VMINを減算する演算手段
13と、減算値(差)をROMに記憶された所定値と比
較する第3の比較手段19と、減算値が所定値以下であ
るとの第3の比較手段19の出力に基づいてモータ1を
停止させる信号をトライアック4に出力する制御手段2
0とを内蔵している。又、モータ1のロック状態を検知
するために今回の検出電圧を所定電圧VLと比較する第
4の比較手段21と、モータ1への通電時間を計時する
計時手段22等を内蔵している。
に示す如く、所定時間(例えば1秒)毎にIN端子に入
力される電圧を前回と今回の2回分記憶する検出電圧記
憶手段12と、該記憶手段12に記憶された今回の電圧
値から前回の電圧値を減算して変化量を求める演算手段
13と、該演算手段13で求めた変化量をROMに記憶
された第1,第2の所定量と比較する第1,第2の比較
手段14,15と、変化量が増加か減少かを判別する判
別手段16と、所定量以上の増加変化が連続した回数を
計数する計数手段17と、該計数手段17の出力を受け
て所定時間(例えば5秒間)に於ける最大電圧値VMAX
と最小電圧値VMINを記憶保持する保持手段18と、最
大電圧値VMAXから最小電圧値VMINを減算する演算手段
13と、減算値(差)をROMに記憶された所定値と比
較する第3の比較手段19と、減算値が所定値以下であ
るとの第3の比較手段19の出力に基づいてモータ1を
停止させる信号をトライアック4に出力する制御手段2
0とを内蔵している。又、モータ1のロック状態を検知
するために今回の検出電圧を所定電圧VLと比較する第
4の比較手段21と、モータ1への通電時間を計時する
計時手段22等を内蔵している。
【0017】次に、本発明によるモータの停止制御を図
1,図2及び図3のフローチャート,図4に示す検出電
圧の経時変化図に基づいて説明する。マイコン10のO
UT端子からモータONの信号が出力されると同時に計
時手段21がスタートし(S1)、所定時間毎に電流検
出手段11の検出出力である電圧値VnをIN端子から
読み込み記憶手段12に順次記憶する(S2)。そして
演算手段13にて前回記憶した電圧値Vn-1に対する変
化量(Vn−Vn-1)を演算する(S3)。
1,図2及び図3のフローチャート,図4に示す検出電
圧の経時変化図に基づいて説明する。マイコン10のO
UT端子からモータONの信号が出力されると同時に計
時手段21がスタートし(S1)、所定時間毎に電流検
出手段11の検出出力である電圧値VnをIN端子から
読み込み記憶手段12に順次記憶する(S2)。そして
演算手段13にて前回記憶した電圧値Vn-1に対する変
化量(Vn−Vn-1)を演算する(S3)。
【0018】そして、演算した変化量が第1の所定量
(予め実験により求めてROMに記憶させてあるところ
のモータロック検出用変化量)以下であるかどうかを第
1の比較手段14で比較する(S4)。変化量が第1の
所定量以下であればモータ起動の突入期間T1(数秒
間)が経過する迄、ステップ(S2)〜(S4)のルー
チンプログラムを繰り返し実行する。即ち、このモータ
起動突入期間T1(数秒間)に於ける検出電圧の変化は
一旦下降して上昇するので後述のモータロック検知以外
の検知には利用しないようにしている。
(予め実験により求めてROMに記憶させてあるところ
のモータロック検出用変化量)以下であるかどうかを第
1の比較手段14で比較する(S4)。変化量が第1の
所定量以下であればモータ起動の突入期間T1(数秒
間)が経過する迄、ステップ(S2)〜(S4)のルー
チンプログラムを繰り返し実行する。即ち、このモータ
起動突入期間T1(数秒間)に於ける検出電圧の変化は
一旦下降して上昇するので後述のモータロック検知以外
の検知には利用しないようにしている。
【0019】もし、前記第1の比較手段14にて変化量
が第1の所定量を越えていれば電圧値Vnが所定電圧V
L(予め実験により求めてROMに記憶させてあるとこ
ろのモータロック検出用電圧値)以下かどうかを第4の
比較手段21で比較し(S5)、図4(b)に示す如く
所定電圧VL以下であれば豆詰まり等によるロック状態
であると判断して制御手段20からトライアック4にO
FF信号を出力してモータを停止させる(S6)と同時
に使用者にロック状態である旨の報知を表示手段(図示
省略)にて行う。所定電圧VL以上であれば正常時のル
ーチンプログラムに戻る。
が第1の所定量を越えていれば電圧値Vnが所定電圧V
L(予め実験により求めてROMに記憶させてあるとこ
ろのモータロック検出用電圧値)以下かどうかを第4の
比較手段21で比較し(S5)、図4(b)に示す如く
所定電圧VL以下であれば豆詰まり等によるロック状態
であると判断して制御手段20からトライアック4にO
FF信号を出力してモータを停止させる(S6)と同時
に使用者にロック状態である旨の報知を表示手段(図示
省略)にて行う。所定電圧VL以上であれば正常時のル
ーチンプログラムに戻る。
【0020】次に、モータ起動突入期間T1が経過した
かどうかを判定し(S7)、突入期間T1が経過すると
前記変化量が第2の所定量(予め実験により求めてRO
Mに記憶させてあるところのミル終了検知用変化量)以
上かどうかを第2の比較手段15で比較する(S8)。
変化量が第2の所定量以上であれば変化が増加か減少か
を判別手段16にて判別し(S9)、増加であれば計数
手段17をカウントをアップし(S10)、カウント値
が所定回数(予め実験により求めてROMに記憶させて
あるところの、豆の量に拘らずミル終了前に現れる直線
的増加継続時間T2を測定するための基準回数)に達す
ると(S11)、コーヒー豆が略粉砕した状態であるこ
との検知がなされる。この検知は相対的変化に基づいて
行われるので、豆の種類や硬さ及び電源電圧の変動等に
拘らず適確にミル終了直前の検知が行われる。
かどうかを判定し(S7)、突入期間T1が経過すると
前記変化量が第2の所定量(予め実験により求めてRO
Mに記憶させてあるところのミル終了検知用変化量)以
上かどうかを第2の比較手段15で比較する(S8)。
変化量が第2の所定量以上であれば変化が増加か減少か
を判別手段16にて判別し(S9)、増加であれば計数
手段17をカウントをアップし(S10)、カウント値
が所定回数(予め実験により求めてROMに記憶させて
あるところの、豆の量に拘らずミル終了前に現れる直線
的増加継続時間T2を測定するための基準回数)に達す
ると(S11)、コーヒー豆が略粉砕した状態であるこ
との検知がなされる。この検知は相対的変化に基づいて
行われるので、豆の種類や硬さ及び電源電圧の変動等に
拘らず適確にミル終了直前の検知が行われる。
【0021】この状態以降は実験により求めた所定時間
モータを駆動してミル終了の制御を行ってもよいが、こ
の状態に達した後さらにモータを駆動すると図4(a)
に示す如く、電圧値Vnの変化が殆どなくなる。そこ
で、もう一つの発明はカウント値が所定回数に達した
後、所定時間T3(本実施例では5秒間)に於ける最大
電圧値VMAXと最小電圧値VMINを保持手段18に記憶保
持し(S12)、最大電圧値VMAXと最小電圧値VMINの
差を演算手段13で演算し、その差を所定値(予め実験
により求めてROMに記憶させてあるところのミル終了
検知用変動幅値)以下かどうかを第3の比較手段19で
比較し(S14)、所定値以下であればミル動作終了で
あると判断して制御手段20からトライアック4にOF
F信号を出力してモータを停止させる(S6)と同時に
使用者にミル終了の報知を行う。所定値以上であればル
ーチンプログラムに戻り繰り返しミル終了検知を行う。
モータを駆動してミル終了の制御を行ってもよいが、こ
の状態に達した後さらにモータを駆動すると図4(a)
に示す如く、電圧値Vnの変化が殆どなくなる。そこ
で、もう一つの発明はカウント値が所定回数に達した
後、所定時間T3(本実施例では5秒間)に於ける最大
電圧値VMAXと最小電圧値VMINを保持手段18に記憶保
持し(S12)、最大電圧値VMAXと最小電圧値VMINの
差を演算手段13で演算し、その差を所定値(予め実験
により求めてROMに記憶させてあるところのミル終了
検知用変動幅値)以下かどうかを第3の比較手段19で
比較し(S14)、所定値以下であればミル動作終了で
あると判断して制御手段20からトライアック4にOF
F信号を出力してモータを停止させる(S6)と同時に
使用者にミル終了の報知を行う。所定値以上であればル
ーチンプログラムに戻り繰り返しミル終了検知を行う。
【0022】又、前記ステップ8(S8)の比較に於い
て変化量が第2の所定量以下であればステップ12(S
12)、ステップ13(S13)に進んでミル内にコー
ヒー豆が入っていない状態すなわち無負荷状態の検知を
行い、ステップ13(S13)に於いて差が所定値以下
であれば、無負荷状態であると判断して制御手段20か
らトライアック4にOFF信号を出力してモータを停止
させる(S6)と同時に使用者に無負荷状態である旨の
報知を行う。所定値以上であればルーチンプログラムに
戻る。尚、図4(c)は無負荷状態に於ける検出電圧の
経時変化を示す図である。
て変化量が第2の所定量以下であればステップ12(S
12)、ステップ13(S13)に進んでミル内にコー
ヒー豆が入っていない状態すなわち無負荷状態の検知を
行い、ステップ13(S13)に於いて差が所定値以下
であれば、無負荷状態であると判断して制御手段20か
らトライアック4にOFF信号を出力してモータを停止
させる(S6)と同時に使用者に無負荷状態である旨の
報知を行う。所定値以上であればルーチンプログラムに
戻る。尚、図4(c)は無負荷状態に於ける検出電圧の
経時変化を示す図である。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、モータに
流れる所定時間あたりの電流変化(相対的変化)に基づ
いてミル内の状態検知が行われるので、豆の種類や硬さ
あるいは電源電圧の変動等に拘らず、ミル終了検知,無
負荷検知,モータロック検知,を適確に行うことができ
る。
流れる所定時間あたりの電流変化(相対的変化)に基づ
いてミル内の状態検知が行われるので、豆の種類や硬さ
あるいは電源電圧の変動等に拘らず、ミル終了検知,無
負荷検知,モータロック検知,を適確に行うことができ
る。
【図1】本発明のコーヒーミルに採用された電気回路図
である。
である。
【図2】本発明によるコーヒーミルモータの駆動制御を
説明するためのブロック構成図である。
説明するためのブロック構成図である。
【図3】本発明によるコーヒーミルモータの駆動制御を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明によるコーヒーミルモータの駆動制御を
説明するための、ミル内の状態に応じた検出電圧の経時
変化を示す図である。
説明するための、ミル内の状態に応じた検出電圧の経時
変化を示す図である。
1 直流モータ 5 抵抗(電流検出用) 10 マイコン 11 電流検出手段 12 記憶手段 13 演算手段 14 第1の比較手段 15 第2の比較手段 17 計数手段 18 保持手段 19 第3の比較手段 20 制御手段 21 第4の比較手段
Claims (4)
- 【請求項1】 コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動
するモータと、このモータに流れる電流を検出する電流
検出手段と、この電流検出手段からの検出出力を所定時
間毎に記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶した前
回の検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演
算手段と、この演算手段にて演算した前記モータの起動
突入期間経過後に於ける変化量と第2の所定量とを比較
する第2の比較手段と、コーヒー豆が略粉砕してモータ
電流が減少してゆく過程での変化量が第2の所定量以上
であるとの出力が前記第2の比較手段から所定回数連続
して出されたことを検出する計数手段と、この計数手段
の出力に基づいて前記モータの停止制御を行う制御手段
とを具備してなるコーヒーミル。 - 【請求項2】 コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動
するモータと、このモータに流れる電流を検出する電流
検出手段と、この電流検出手段からの検出出力を所定時
間毎に記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶した前
回の検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演
算手段と、この演算手段にて演算した前記モータの起動
突入期間経過後に於ける変化量と第2の所定量とを比較
する第2の比較手段と、コーヒー豆が略粉砕してモータ
電流が減少してゆく過程での変化量が第2の所定量以上
であるとの出力が前記第2の比較手段から所定回数連続
して出されたことを検出する計数手段と、この計数手段
の出力に基づいて作動し所定時間に於ける検出出力の最
大値と最小値を保持する保持手段と、その最大値と最小
値との差を演算し、その差が所定値以下であるならば前
記モータを停止させる停止制御手段とを具備してなるコ
ーヒーミル。 - 【請求項3】 コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動
するモータと、このモータに流れる電流を検出する電流
検出手段と、この電流検出手段からの検出出力を所定時
間毎に記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶した前
回の検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演
算手段と、この演算手段にて演算した前記モータの起動
突入期間経過後に於ける変化量と第2の所定量とを比較
する第2の比較手段と、変化量が第2の所定量以下であ
るとの前記第2の比較手段の出力に基づいて作動し所定
時間に於ける検出出力の最大値と最小値を保持する保持
手段と、その最大値と最小値との差を演算し、その差が
所定値以下であるならば前記モータを停止させる停止制
御手段とを具備してなるコーヒーミル。 - 【請求項4】 コーヒー豆を粉砕する粉砕体を回転駆動
するモータと、このモータに流れる電流を検出する電流
検出手段と、この電流検出手段からの検出出力を所定時
間毎に記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶した前
回の検出出力と今回の検出出力との変化量を演算する演
算手段と、この演算手段にて演算した変化量と第1の所
定量とを比較する第1の比較手段と、変化量が前記第1
の所定量以上であって今回の検出出力が所定出力以上な
らば前記モータの停止制御を行う制御手段とを具備して
なるコーヒーミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28834392A JP2872868B2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | コーヒーミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28834392A JP2872868B2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | コーヒーミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133879A true JPH06133879A (ja) | 1994-05-17 |
| JP2872868B2 JP2872868B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17728978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28834392A Expired - Fee Related JP2872868B2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | コーヒーミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872868B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009119244A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-06-04 | Seb Sa | コーヒーミルのバーの回転数を計数するための方法及びそのミルを備える器具 |
| CN103082866A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 苏州工业园区咖乐美电器有限公司 | 一种全自动咖啡机及其自锁电源 |
| US9675211B2 (en) | 2015-03-06 | 2017-06-13 | Helen Of Troy Limited | No-bean detection for coffee bean grinder |
| TWI764003B (zh) * | 2018-06-07 | 2022-05-11 | 日商三菱動力股份有限公司 | 控制裝置、控制系統、控制方法及程式 |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP28834392A patent/JP2872868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009119244A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-06-04 | Seb Sa | コーヒーミルのバーの回転数を計数するための方法及びそのミルを備える器具 |
| CN103082866A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 苏州工业园区咖乐美电器有限公司 | 一种全自动咖啡机及其自锁电源 |
| US9675211B2 (en) | 2015-03-06 | 2017-06-13 | Helen Of Troy Limited | No-bean detection for coffee bean grinder |
| TWI764003B (zh) * | 2018-06-07 | 2022-05-11 | 日商三菱動力股份有限公司 | 控制裝置、控制系統、控制方法及程式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872868B2 (ja) | 1999-03-24 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |