JPH0613463A - マクロセルのレイアウト方法及びマクロセル - Google Patents
マクロセルのレイアウト方法及びマクロセルInfo
- Publication number
- JPH0613463A JPH0613463A JP16959492A JP16959492A JPH0613463A JP H0613463 A JPH0613463 A JP H0613463A JP 16959492 A JP16959492 A JP 16959492A JP 16959492 A JP16959492 A JP 16959492A JP H0613463 A JPH0613463 A JP H0613463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- macro cell
- wiring
- inverter circuit
- laid out
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はマクロセルの動作特性を充分に保証し
ながらレイアウト面積の増大を防止することを目的とす
る。 【構成】複数の論理回路をレイアウトしたマクロセルの
前記論理回路が一部の自由配線と固定配線とで接続さ
れ、当該マクロセル上にレイアウトされて他のマクロセ
ルに接続される信号配線が自由配線とされ、前記マクロ
セルのレイアウト後に該マクロセルの自由配線部分が互
いの干渉を避けるようにレイアウトされる。
ながらレイアウト面積の増大を防止することを目的とす
る。 【構成】複数の論理回路をレイアウトしたマクロセルの
前記論理回路が一部の自由配線と固定配線とで接続さ
れ、当該マクロセル上にレイアウトされて他のマクロセ
ルに接続される信号配線が自由配線とされ、前記マクロ
セルのレイアウト後に該マクロセルの自由配線部分が互
いの干渉を避けるようにレイアウトされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はゲートアレイ等の半導
体集積回路を構成するためのマクロセルに関するもので
ある。
体集積回路を構成するためのマクロセルに関するもので
ある。
【0002】近年の半導体集積回路においてはその高集
積化及び高速化が進んでいるため、このような半導体集
積回路を形成するマクロセルの動作特性の向上及び専有
面積の縮小が要請されている。
積化及び高速化が進んでいるため、このような半導体集
積回路を形成するマクロセルの動作特性の向上及び専有
面積の縮小が要請されている。
【0003】
【従来の技術】従来、ゲートアレイやスタンダードセル
を構成するマクロセルには論理動作は保証するが、その
動作特性を充分には保証しないソフトマクロと、回路レ
イアウト及び配線レイアウトを含めた状態でシュミレー
ションを行うことにより、論理動作及びその動作特性を
保証するが、配線レイアウトが固定されてマクロセルの
レイアウトの自由度が低いハードマクロとが存在する。
を構成するマクロセルには論理動作は保証するが、その
動作特性を充分には保証しないソフトマクロと、回路レ
イアウト及び配線レイアウトを含めた状態でシュミレー
ションを行うことにより、論理動作及びその動作特性を
保証するが、配線レイアウトが固定されてマクロセルの
レイアウトの自由度が低いハードマクロとが存在する。
【0004】前記ハードマクロの一例を図4に従って説
明すると、同図に示すハードマクロは図3に示すゲート
回路を具体的にレイアウトしたものである。すなわち、
入力信号INはインバータ1aに入力され、同インバー
タ回路1aの出力信号はラッチ回路2aに出力される。
明すると、同図に示すハードマクロは図3に示すゲート
回路を具体的にレイアウトしたものである。すなわち、
入力信号INはインバータ1aに入力され、同インバー
タ回路1aの出力信号はラッチ回路2aに出力される。
【0005】前記ラッチ回路2aの出力信号はインバー
タ回路1bに出力され、同インバータ回路1bの出力信
号はラッチ回路2bに出力され、同ラッチ回路2bから
出力信号OUTが出力される。
タ回路1bに出力され、同インバータ回路1bの出力信
号はラッチ回路2bに出力され、同ラッチ回路2bから
出力信号OUTが出力される。
【0006】クロック信号CKはインバータ回路1cに
入力され、同インバータ回路1cの出力信号はインバー
タ回路1dに入力されるとともに、前記インバータ回路
1a,1bに出力される。また、インバータ回路1dの
出力信号は前記インバータ回路1a,1bに出力され
る。
入力され、同インバータ回路1cの出力信号はインバー
タ回路1dに入力されるとともに、前記インバータ回路
1a,1bに出力される。また、インバータ回路1dの
出力信号は前記インバータ回路1a,1bに出力され
る。
【0007】このようなゲート回路ではクロック信号C
KがHレベルとなるとインバータ回路1aはオフ状態と
なるとともにインバータ回路1bはオン状態となり、ク
ロック信号CKがLレベルとなるとインバータ回路1a
はオン状態となるとともにインバータ回路1bはオフ状
態となる。
KがHレベルとなるとインバータ回路1aはオフ状態と
なるとともにインバータ回路1bはオン状態となり、ク
ロック信号CKがLレベルとなるとインバータ回路1a
はオン状態となるとともにインバータ回路1bはオフ状
態となる。
【0008】従って、入力信号INがインバータ回路1
aに入力されている状態でクロック信号CKが入力され
ると、同クロック信号CKがLレベルとなった時入力信
号INがインバータ回路1aで反転されてラッチ回路2
aにラッチされる。
aに入力されている状態でクロック信号CKが入力され
ると、同クロック信号CKがLレベルとなった時入力信
号INがインバータ回路1aで反転されてラッチ回路2
aにラッチされる。
【0009】また、同クロック信号CKがHレベルとな
った時インバータ1a回路はオフ状態となるとともにイ
ンバータ回路1bがオンされて、ラッチ回路2aの出力
信号がインバータ回路1bで反転されてラッチ回路2b
にラッチされ、出力信号OUTとして出力される。
った時インバータ1a回路はオフ状態となるとともにイ
ンバータ回路1bがオンされて、ラッチ回路2aの出力
信号がインバータ回路1bで反転されてラッチ回路2b
にラッチされ、出力信号OUTとして出力される。
【0010】このようなゲート回路が図4に示すように
レイアウトされ、各インバータ回路1a〜1d及びラッ
チ回路2a,2bが配線3c〜3l及び同4a〜4iを
介して接続されている。
レイアウトされ、各インバータ回路1a〜1d及びラッ
チ回路2a,2bが配線3c〜3l及び同4a〜4iを
介して接続されている。
【0011】また、配線3a,3bはこのゲート回路と
は直接には接続されない信号配線である。なお、横方向
に配設される配線3a〜3lはアルミ第一層、縦方向に
配設される配線4a〜4iはアルミ第二層で形成され
る。
は直接には接続されない信号配線である。なお、横方向
に配設される配線3a〜3lはアルミ第一層、縦方向に
配設される配線4a〜4iはアルミ第二層で形成され
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなハードマ
クロでは各インバータ回路1a〜1d及びラッチ回路2
a,2bを接続する各配線3c〜3l及び同4a〜4i
が前記ハードマクロを構成する固定されたレイアウトデ
ータで固定配線としてレイアウトされ、信号配線3a,
3bは前記配線3c〜3lに干渉しない位置でレイアウ
トされている。
クロでは各インバータ回路1a〜1d及びラッチ回路2
a,2bを接続する各配線3c〜3l及び同4a〜4i
が前記ハードマクロを構成する固定されたレイアウトデ
ータで固定配線としてレイアウトされ、信号配線3a,
3bは前記配線3c〜3lに干渉しない位置でレイアウ
トされている。
【0013】従って、このようなハードマクロでは信号
配線3a,3bの位置を隣接するハードマクロの信号配
線の位置に合わせてレイアウトすることができないた
め、各ハードマクロの信号配線の位置が適合するように
各ハードマクロをレイアウトすると、レイアウトに空き
スペースが生じてレイアウト面積が増大し、チップサイ
ズを大型化させるという問題点がある。
配線3a,3bの位置を隣接するハードマクロの信号配
線の位置に合わせてレイアウトすることができないた
め、各ハードマクロの信号配線の位置が適合するように
各ハードマクロをレイアウトすると、レイアウトに空き
スペースが生じてレイアウト面積が増大し、チップサイ
ズを大型化させるという問題点がある。
【0014】また、前記ソフトマクロでは動作特性を充
分に保証することができないため、動作速度が低下する
等の問題点がある。この発明の目的は、動作特性を充分
に保証しながらレイアウト面積の増大を防止し得るマク
ロセルを提供することにある。
分に保証することができないため、動作速度が低下する
等の問題点がある。この発明の目的は、動作特性を充分
に保証しながらレイアウト面積の増大を防止し得るマク
ロセルを提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の論理回
路をレイアウトしたマクロセルの前記論理回路が一部の
自由配線と固定配線とで接続され、当該マクロセル上に
レイアウトされて他のマクロセルに接続される信号配線
が自由配線とされ、前記マクロセルのレイアウト後に該
マクロセルの自由配線部分が互いの干渉を避けるように
レイアウトされる。
路をレイアウトしたマクロセルの前記論理回路が一部の
自由配線と固定配線とで接続され、当該マクロセル上に
レイアウトされて他のマクロセルに接続される信号配線
が自由配線とされ、前記マクロセルのレイアウト後に該
マクロセルの自由配線部分が互いの干渉を避けるように
レイアウトされる。
【0016】また、固定配線と自由配線とが混在された
マクロセルが構成されている。
マクロセルが構成されている。
【0017】
【作用】前記マクロセルは一部の自由配線を除いて固定
配線で接続されるので、ハードマクロと同等の動作特性
が得られ、各マクロセル上の信号配線が自由配線で形成
されるので、同信号配線と他のマクロセルの信号配線と
の接続の自由度が向上する。
配線で接続されるので、ハードマクロと同等の動作特性
が得られ、各マクロセル上の信号配線が自由配線で形成
されるので、同信号配線と他のマクロセルの信号配線と
の接続の自由度が向上する。
【0018】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図1
及び図2に従って説明する。なお、前記従来例と同一構
成部分は同一符号を付して説明する。
及び図2に従って説明する。なお、前記従来例と同一構
成部分は同一符号を付して説明する。
【0019】図1に示すマクロセルCは前記従来例と同
様に図2に示すゲート回路を具体的にレイアウトしたも
のである。すなわち、インバータ回路1cはCMOSで
構成され、P型拡散領域P1とN型拡散領域N1上にゲ
ートg1が形成され、そのゲートg1には外部からコン
タクトホール5aを介してクロック信号CKが入力され
る。
様に図2に示すゲート回路を具体的にレイアウトしたも
のである。すなわち、インバータ回路1cはCMOSで
構成され、P型拡散領域P1とN型拡散領域N1上にゲ
ートg1が形成され、そのゲートg1には外部からコン
タクトホール5aを介してクロック信号CKが入力され
る。
【0020】前記P型拡散領域P1には高電位側電源配
線6aからコンタクトホール5bを介して電源Vccが供
給され、前記N型拡散領域N1には低電位側電源配線6
bからコンタクトホール5cを介して電源Vssが供給さ
れる。
線6aからコンタクトホール5bを介して電源Vccが供
給され、前記N型拡散領域N1には低電位側電源配線6
bからコンタクトホール5cを介して電源Vssが供給さ
れる。
【0021】前記P型拡散領域P1及びN型拡散領域N
1にはコンタクトホール5d,5eを介して配線4aが
接続され、その配線4aは配線3c及びコンタクトホー
ル5fを介してインバータ回路1dのゲートg2に接続
されている。
1にはコンタクトホール5d,5eを介して配線4aが
接続され、その配線4aは配線3c及びコンタクトホー
ル5fを介してインバータ回路1dのゲートg2に接続
されている。
【0022】従って、インバータ回路1cはクロック信
号CKを反転させて配線4aに出力する。前記インバー
タ回路1dのゲートg2はP型拡散領域P2とN型拡散
領域N2上に形成され、P型拡散領域P2には高電位側
電源配線6aからコンタクトホール5gを介して電源V
ccが供給され、前記N型拡散領域N2には低電位側電源
配線6bからコンタクトホール5hを介して電源Vssが
供給される。
号CKを反転させて配線4aに出力する。前記インバー
タ回路1dのゲートg2はP型拡散領域P2とN型拡散
領域N2上に形成され、P型拡散領域P2には高電位側
電源配線6aからコンタクトホール5gを介して電源V
ccが供給され、前記N型拡散領域N2には低電位側電源
配線6bからコンタクトホール5hを介して電源Vssが
供給される。
【0023】前記P型拡散領域P2及びN型拡散領域N
2にはコンタクトホール5i,5jを介して配線4bが
接続されている。従って、インバータ回路1dは配線4
aに出力されるインバータ回路1cの出力信号を反転さ
せて配線4bに出力する。
2にはコンタクトホール5i,5jを介して配線4bが
接続されている。従って、インバータ回路1dは配線4
aに出力されるインバータ回路1cの出力信号を反転さ
せて配線4bに出力する。
【0024】インバータ回路1aのP型拡散領域P3と
N型拡散領域N3上にゲートg3が形成され、そのゲー
トg3には外部からコンタクトホール5lを介して入力
信号INが入力される。
N型拡散領域N3上にゲートg3が形成され、そのゲー
トg3には外部からコンタクトホール5lを介して入力
信号INが入力される。
【0025】前記P型拡散領域P3には高電位側電源配
線6aからコンタクトホール5mを介して電源Vccが供
給され、前記N型拡散領域N3には低電位側電源配線6
bからコンタクトホール5nを介して電源Vssが供給さ
れる。
線6aからコンタクトホール5mを介して電源Vccが供
給され、前記N型拡散領域N3には低電位側電源配線6
bからコンタクトホール5nを介して電源Vssが供給さ
れる。
【0026】前記P型拡散領域P3上には前記ゲートg
3と並行にゲートg4が形成され、そのゲートg4は配
線3gを介して前記配線4bに接続されている。前記N
型拡散領域N3上には前記ゲートg3と並行にゲートg
5が形成され、そのゲートg5は前記配線3dを介して
前記配線4aに接続されている。
3と並行にゲートg4が形成され、そのゲートg4は配
線3gを介して前記配線4bに接続されている。前記N
型拡散領域N3上には前記ゲートg3と並行にゲートg
5が形成され、そのゲートg5は前記配線3dを介して
前記配線4aに接続されている。
【0027】前記P型拡散領域P3及びN型拡散領域N
3にはコンタクトホール5p,5qを介して配線4eが
接続されている。従って、インバータ回路1aはクロッ
ク信号CKがLレベルとなったとき配線4bに出力され
るインバータ回路1dの出力信号を反転させて配線4e
に出力する。
3にはコンタクトホール5p,5qを介して配線4eが
接続されている。従って、インバータ回路1aはクロッ
ク信号CKがLレベルとなったとき配線4bに出力され
るインバータ回路1dの出力信号を反転させて配線4e
に出力する。
【0028】前記配線4eはコンタクトホール5rを介
してラッチ回路2aに接続されている。そのラッチ回路
2aはゲートg6,g7により二つのインバータ回路が
形成され、その出力信号を出力するコンタクトホール5
s,5tは未配線となっている。
してラッチ回路2aに接続されている。そのラッチ回路
2aはゲートg6,g7により二つのインバータ回路が
形成され、その出力信号を出力するコンタクトホール5
s,5tは未配線となっている。
【0029】インバータ回路1bはゲートg8〜g10
により前記インバータ回路1aと同様に構成され、ゲー
トg9にはインバータ回路1cの出力信号が配線4a,
3d,4d,4e,3hを介して入力され、ゲートg1
0にはインバータ回路1dの出力信号が配線4b,3
e,4c,3f,4h,3lを介して入力されている。
により前記インバータ回路1aと同様に構成され、ゲー
トg9にはインバータ回路1cの出力信号が配線4a,
3d,4d,4e,3hを介して入力され、ゲートg1
0にはインバータ回路1dの出力信号が配線4b,3
e,4c,3f,4h,3lを介して入力されている。
【0030】従って、このインバータ回路1bはインバ
ータ回路1cの出力信号がLレベルとなり、インバータ
回路1dの出力信号が出力信号がHレベルとなったとき
オンされ、インバータ回路1cの出力信号がHレベルと
なり、インバータ回路1dの出力信号が出力信号がLレ
ベルとなったときオフされる。
ータ回路1cの出力信号がLレベルとなり、インバータ
回路1dの出力信号が出力信号がHレベルとなったとき
オンされ、インバータ回路1cの出力信号がHレベルと
なり、インバータ回路1dの出力信号が出力信号がLレ
ベルとなったときオフされる。
【0031】また、ゲートg8に接続されるコンタクト
ホール5uは未配線となっている。前記インバータ回路
1bの出力信号はコンタクトホール5v,5w及び配線
4gを介してラッチ回路2bに出力される。このラッチ
回路2bは前記ラッチ回路2aと同様にゲートg11,
g12から二つのインバータ回路が形成され、その出力
信号を出力するコンタクトホール5x,5yは未配線と
なっている。
ホール5uは未配線となっている。前記インバータ回路
1bの出力信号はコンタクトホール5v,5w及び配線
4gを介してラッチ回路2bに出力される。このラッチ
回路2bは前記ラッチ回路2aと同様にゲートg11,
g12から二つのインバータ回路が形成され、その出力
信号を出力するコンタクトホール5x,5yは未配線と
なっている。
【0032】上記のように構成されたマクロセルCをレ
イアウトする場合には、図2に示すように前記ラッチ回
路2aのコンタクトホール5s,5tを第一層のアルミ
配線3m,3nと第二層アルミ配線4jとで接続し、前
記ラッチ回路2bのコンタクトホール5x,5yを第一
層のアルミ配線3p,3qと第二層アルミ配線4kとで
接続する。
イアウトする場合には、図2に示すように前記ラッチ回
路2aのコンタクトホール5s,5tを第一層のアルミ
配線3m,3nと第二層アルミ配線4jとで接続し、前
記ラッチ回路2bのコンタクトホール5x,5yを第一
層のアルミ配線3p,3qと第二層アルミ配線4kとで
接続する。
【0033】すると、このマクロセルCには直接接続さ
れない信号配線3a,3rをアルミ第一層で同図に示す
位置にレイアウト可能となり、信号配線3aは前記従来
例と同一であるが、信号配線3rはラッチ回路2a上に
おいて前記配線4jと交差する位置にレイアウト可能と
なる。
れない信号配線3a,3rをアルミ第一層で同図に示す
位置にレイアウト可能となり、信号配線3aは前記従来
例と同一であるが、信号配線3rはラッチ回路2a上に
おいて前記配線4jと交差する位置にレイアウト可能と
なる。
【0034】以上のように、この実施例ではラッチ回路
2aのコンタクトホール5s,5t間の配線を固定せず
に、すなわち前記マクロセルCを構成する固定されたレ
イアウトデータ中にはコンタクトホール5s,5t間の
配線データが含まれない状態で同マクロセルCをレイア
ウトし、信号配線3rを隣接するマクロセルの信号配線
の位置に合わせてレイアウトすることができる。
2aのコンタクトホール5s,5t間の配線を固定せず
に、すなわち前記マクロセルCを構成する固定されたレ
イアウトデータ中にはコンタクトホール5s,5t間の
配線データが含まれない状態で同マクロセルCをレイア
ウトし、信号配線3rを隣接するマクロセルの信号配線
の位置に合わせてレイアウトすることができる。
【0035】従って、レイアウトに空きスペースを生じ
させることなく隣接するマクロセルの信号配線の位置が
適合するように各マクロセルをレイアウトすることがで
きるとともに、一部の配線に限りマクロセルの固定され
たレイアウトデータ以外の配線データに基づく自由配線
としているため、ハードマクロとほぼ同等の動作特性を
得ることができる。
させることなく隣接するマクロセルの信号配線の位置が
適合するように各マクロセルをレイアウトすることがで
きるとともに、一部の配線に限りマクロセルの固定され
たレイアウトデータ以外の配線データに基づく自由配線
としているため、ハードマクロとほぼ同等の動作特性を
得ることができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明はマクロ
セルの動作特性を充分に保証しながらレイアウト面積の
増大を防止することができる優れた効果を発揮する。
セルの動作特性を充分に保証しながらレイアウト面積の
増大を防止することができる優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の一実施例のマクロセルの自由配線を除
いたレイアウト図である。
いたレイアウト図である。
【図2】一実施例のマクロセルのレイアウト図である。
【図3】一実施例及び従来例のマクロセルの論理回路図
である。
である。
【図4】従来例のハードマクロセルを示すレイアウト図
である。
である。
1 インバータ回路(論理回路) 2 ラッチ回路2(論理回路) C マクロセル
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の論理回路をレイアウトしたマクロ
セルの前記論理回路を一部の自由配線と固定配線とで接
続し、 当該マクロセル上にレイアウトされて他のマクロセルに
接続される信号配線を自由配線とし、 前記マクロセルのレイアウト後に該マクロセルの自由配
線部分を互いの干渉を避けるようにレイアウトすること
を特徴とするマクロセルのレイアウト方法。 - 【請求項2】 固定配線と自由配線とを混在させたこと
を特徴とするマクロセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16959492A JPH0613463A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | マクロセルのレイアウト方法及びマクロセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16959492A JPH0613463A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | マクロセルのレイアウト方法及びマクロセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613463A true JPH0613463A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15889386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16959492A Withdrawn JPH0613463A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | マクロセルのレイアウト方法及びマクロセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613463A (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP16959492A patent/JPH0613463A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6885045B2 (en) | Layout structure of multiplexer cells | |
| US6034912A (en) | Semiconductor integrated circuit device and method of manufacturing the same | |
| US7081778B2 (en) | Semiconductor integrated circuit related to a circuit operating on the basis of a clock signal | |
| JPS6235716A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP3335460B2 (ja) | スタンダードセルを有する半導体装置 | |
| JP4743469B2 (ja) | 半導体集積回路装置とクロック分配方法 | |
| JP2001068553A (ja) | 電子回路 | |
| JP2000252363A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0613463A (ja) | マクロセルのレイアウト方法及びマクロセル | |
| CN1988157B (zh) | 门阵列 | |
| JPH1041393A (ja) | 半導体スタンダードセル及びその配置配線方法 | |
| JPH0722510A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法および半導体集積回路装置 | |
| JP3660184B2 (ja) | 論理セル | |
| JPH11274308A (ja) | 半導体集積回路及びそのレイアウト方法 | |
| JPH11265998A (ja) | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 | |
| JP7037528B2 (ja) | 集積回路およびそのテスト方法ならびに電子機器 | |
| JPH10125878A (ja) | ゲートアレイ | |
| JPH06311022A (ja) | 半導体論理回路装置 | |
| JP2614844B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0983348A (ja) | 可変論理回路 | |
| JPH02278765A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS61176136A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH06310691A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0648724B2 (ja) | マスタスライス型半導体集積回路装置 | |
| JPH07130862A (ja) | 半導体装置の設計方法、半導体装置の設計装置及び半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |