JPH06135621A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH06135621A JPH06135621A JP4288846A JP28884692A JPH06135621A JP H06135621 A JPH06135621 A JP H06135621A JP 4288846 A JP4288846 A JP 4288846A JP 28884692 A JP28884692 A JP 28884692A JP H06135621 A JPH06135621 A JP H06135621A
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- Japan
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用態様に応じて最も適切な最大積載枚数と
することにより、積載性能と作業性の向上を図ることが
できる複写装置を提供する。 【構成】 複数の仕分けビン14を有し、1つの仕分け
ビン当たりの最大積載枚数が設定されている複写装置に
おいて、前記仕分けビン14を本体に対して着脱可能に
設けると共に、最大積載枚数を任意に設定可能な入力手
段(積載枚数変更キー61)を備えた。
することにより、積載性能と作業性の向上を図ることが
できる複写装置を提供する。 【構成】 複数の仕分けビン14を有し、1つの仕分け
ビン当たりの最大積載枚数が設定されている複写装置に
おいて、前記仕分けビン14を本体に対して着脱可能に
設けると共に、最大積載枚数を任意に設定可能な入力手
段(積載枚数変更キー61)を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仕分け装置の用紙仕分
け制御に特徴のある複写装置に関する。
け制御に特徴のある複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】仕分け装置の各仕分けビンの最大積載枚
数は、用紙の紙質、サイズ等によつて影響されるため、
これらの余裕度を考慮して一義的に設定されていた。そ
して、積載枚数がビン容量(設定枚数)に達した時、紙
詰まりを未然に防止するために以後の複写を禁止するよ
うに制御されていた(例えば、特開昭60−20546
5号公報)。
数は、用紙の紙質、サイズ等によつて影響されるため、
これらの余裕度を考慮して一義的に設定されていた。そ
して、積載枚数がビン容量(設定枚数)に達した時、紙
詰まりを未然に防止するために以後の複写を禁止するよ
うに制御されていた(例えば、特開昭60−20546
5号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来装置
においては、原稿枚数が多くコピー部数は少ない複写作
業を主とするユーザなどに適した弾力的な設定枚数とは
なつておらず、大量原稿枚数のコピーを行う場合、複数
回に分けてコピー作業を行わなければならず、コピー作
業効率が悪いという問題があつた。
においては、原稿枚数が多くコピー部数は少ない複写作
業を主とするユーザなどに適した弾力的な設定枚数とは
なつておらず、大量原稿枚数のコピーを行う場合、複数
回に分けてコピー作業を行わなければならず、コピー作
業効率が悪いという問題があつた。
【0004】また、実開昭61−189058号公報、
実開昭63−107366号公報には、最大積載枚数を
切り換える技術が開示されているが、この場合でも、き
め細かな品質の高い積載性能を有することができなかつ
た。
実開昭63−107366号公報には、最大積載枚数を
切り換える技術が開示されているが、この場合でも、き
め細かな品質の高い積載性能を有することができなかつ
た。
【0005】本発明はこのような背景に基づいてなされ
たものであり、使用態様に応じて最も適切な最大積載枚
数とすることにより、積載性能と作業性の向上を図るこ
とができる複写装置を提供することを目的とするもので
ある。
たものであり、使用態様に応じて最も適切な最大積載枚
数とすることにより、積載性能と作業性の向上を図るこ
とができる複写装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、複数の仕分
けビンを有し、1つの仕分けビン当たりの最大積載枚数
が設定されている複写装置において、前記仕分けビンを
本体に対して着脱可能に設けると共に、最大積載枚数を
任意に設定可能な入力手段を備えた第1の手段により達
成される。
けビンを有し、1つの仕分けビン当たりの最大積載枚数
が設定されている複写装置において、前記仕分けビンを
本体に対して着脱可能に設けると共に、最大積載枚数を
任意に設定可能な入力手段を備えた第1の手段により達
成される。
【0007】また上記目的は、複数の仕分けビンと、各
仕分けビンに対応して設置された仕分け用の分岐装置を
有し、1つの仕分けビン当たりのスタツク枚数制限値が
設定されている複写装置において、前記仕分けビンを本
体に対して着脱可能に設け、スタツク枚数制限値を任意
に設定可能な入力手段を備えると共に、前記仕分けビン
を1ビンおきに取り外し、前記入力手段により、装着さ
れている1ビンおきの前記仕分けビンに対するスタツク
枚数制限値を増加させた際に、前記分岐装置の駆動を各
仕分けビンへの用紙排出枚数に応じて切り換える制御手
段を備えた第2の手段により達成される。
仕分けビンに対応して設置された仕分け用の分岐装置を
有し、1つの仕分けビン当たりのスタツク枚数制限値が
設定されている複写装置において、前記仕分けビンを本
体に対して着脱可能に設け、スタツク枚数制限値を任意
に設定可能な入力手段を備えると共に、前記仕分けビン
を1ビンおきに取り外し、前記入力手段により、装着さ
れている1ビンおきの前記仕分けビンに対するスタツク
枚数制限値を増加させた際に、前記分岐装置の駆動を各
仕分けビンへの用紙排出枚数に応じて切り換える制御手
段を備えた第2の手段により達成される。
【0008】また上記目的は、第2の手段において、奇
数番目の前記仕分けビンを取り外すようにした第3の手
段により達成される。
数番目の前記仕分けビンを取り外すようにした第3の手
段により達成される。
【0009】
【作用】第1の手段においては、入力手段により、用紙
条件等に基づいて仕分けビンへの積載枚数を任意に設定
することで、用紙仕分け作業を効率よく行うことができ
る。
条件等に基づいて仕分けビンへの積載枚数を任意に設定
することで、用紙仕分け作業を効率よく行うことができ
る。
【0010】第2の手段においては、1ビンおきに仕分
けビンを取り外すことで、残された仕分けビンには今ま
での略2倍の用紙を積載することができるようになるの
で、大量原稿に対する用紙仕分け作業の効率が改善され
ると共に、この場合の各仕分けビンへの用紙排出、積載
性の品質を安定させることができる。
けビンを取り外すことで、残された仕分けビンには今ま
での略2倍の用紙を積載することができるようになるの
で、大量原稿に対する用紙仕分け作業の効率が改善され
ると共に、この場合の各仕分けビンへの用紙排出、積載
性の品質を安定させることができる。
【0011】第3の手段においては、奇数ビンを取り外
すことによつて、1段目の仕分けビンの上方近傍に他の
ユニツトが配置されているような場合でも、残された最
上段の仕分けビンに今までの略2倍の用紙を積載するこ
とが可能となる。
すことによつて、1段目の仕分けビンの上方近傍に他の
ユニツトが配置されているような場合でも、残された最
上段の仕分けビンに今までの略2倍の用紙を積載するこ
とが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は実施例に係る複写装置の構成図である。1
は、複写すべき原稿を自動的に走査露光位置16に給紙
搬送する自動原稿送り装置(以下、ADF)である。2
は露光された原稿が排出される原稿排紙テーブルであ
る。走査露光位置16に載置された原稿は露光ユニツト
3により露光され、その露光像は反射光4−1〜4−3
およびレンズ5を介して感光体ドラム7上に結像され
る。感光体ドラム7上に形成された潜像は、現像ユニツ
ト6により現像される。現像された顕像は、転写ユニツ
ト9により用紙積載トレイ8−1または8−2より給紙
搬送された用紙に転写される。トナー像を転写された用
紙は、定着ユニツト10によりその像を熱定着され、そ
の後、仕分け装置11へ排出される。排出された用紙
は、搬送ベルト12により通常排紙トレイ13および仕
分けビン14−1〜14−20へ搬送排出される。15
−1〜15−20は、各仕分けビン14−1〜14−2
0へ用紙を仕分け排出するための分岐装置である。17
は駆動モータである。
する。図1は実施例に係る複写装置の構成図である。1
は、複写すべき原稿を自動的に走査露光位置16に給紙
搬送する自動原稿送り装置(以下、ADF)である。2
は露光された原稿が排出される原稿排紙テーブルであ
る。走査露光位置16に載置された原稿は露光ユニツト
3により露光され、その露光像は反射光4−1〜4−3
およびレンズ5を介して感光体ドラム7上に結像され
る。感光体ドラム7上に形成された潜像は、現像ユニツ
ト6により現像される。現像された顕像は、転写ユニツ
ト9により用紙積載トレイ8−1または8−2より給紙
搬送された用紙に転写される。トナー像を転写された用
紙は、定着ユニツト10によりその像を熱定着され、そ
の後、仕分け装置11へ排出される。排出された用紙
は、搬送ベルト12により通常排紙トレイ13および仕
分けビン14−1〜14−20へ搬送排出される。15
−1〜15−20は、各仕分けビン14−1〜14−2
0へ用紙を仕分け排出するための分岐装置である。17
は駆動モータである。
【0013】図2は実施例に係る複写装置の制御ブロツ
ク図である。20は本発明の複写装置の主制御基板であ
り、以下の要素により構成される。21は主制御板20
の全体を制御するマイクロコンピユータ、22は制御プ
ログラムが記憶されたROMであり、複写装置は本プロ
グラムに従つて制御される。23は制御上のデータや条
件フラグを一時的に記憶する一時記憶メモリ(RAM)
である。24,25,26は他ユニツトとの入出力イン
ターフエイスを行うI/O素子である。また、27は前
記素子を接続するバスラインである。30はADF1の
制御ユニツトであり、40は仕分け装置11の制御ユニ
ツトである。41−1〜41−20は分岐装置駆動ソレ
ノイド、42は仕分け装置主駆動用DCモータである。
そして、50は操作ユニツトである。
ク図である。20は本発明の複写装置の主制御基板であ
り、以下の要素により構成される。21は主制御板20
の全体を制御するマイクロコンピユータ、22は制御プ
ログラムが記憶されたROMであり、複写装置は本プロ
グラムに従つて制御される。23は制御上のデータや条
件フラグを一時的に記憶する一時記憶メモリ(RAM)
である。24,25,26は他ユニツトとの入出力イン
ターフエイスを行うI/O素子である。また、27は前
記素子を接続するバスラインである。30はADF1の
制御ユニツトであり、40は仕分け装置11の制御ユニ
ツトである。41−1〜41−20は分岐装置駆動ソレ
ノイド、42は仕分け装置主駆動用DCモータである。
そして、50は操作ユニツトである。
【0014】図3は実施例に係る複写装置の操作ユニツ
トのレイアウト図である。51は複写のスタートを入力
するスタートキー、52は用紙積載トレイ選択キー、5
3は表示装置、54はADF1のモード選択キー、55
は自動濃度選択キー、56はマニユアル濃度選択キー、
57は仕分け装置11のモード選択キー、58は用紙の
排出面を切り換える裏面排出選択キー、59は入力モー
ドをクリアするモードクリアキー、60はコピー枚数を
入力するテンキー、そして、61は裏面カバー内に設置
された最大積載枚数を設定するための積載枚数変更キー
である。本キーを押下後、テンキー60にて最大積載枚
数を設定する。
トのレイアウト図である。51は複写のスタートを入力
するスタートキー、52は用紙積載トレイ選択キー、5
3は表示装置、54はADF1のモード選択キー、55
は自動濃度選択キー、56はマニユアル濃度選択キー、
57は仕分け装置11のモード選択キー、58は用紙の
排出面を切り換える裏面排出選択キー、59は入力モー
ドをクリアするモードクリアキー、60はコピー枚数を
入力するテンキー、そして、61は裏面カバー内に設置
された最大積載枚数を設定するための積載枚数変更キー
である。本キーを押下後、テンキー60にて最大積載枚
数を設定する。
【0015】図4は仕分け装置の仕分けビンの取り付け
状態を示す平面図である。本図に示すように、仕分けビ
ン14は、仕分け装置11のフレーム11a,11bに
設けられたガイドに沿つて着脱可能に装着されている。
状態を示す平面図である。本図に示すように、仕分けビ
ン14は、仕分け装置11のフレーム11a,11bに
設けられたガイドに沿つて着脱可能に装着されている。
【0016】図5は用紙を各仕分けビンへ排出するため
の分岐装置の構成図である。41は分岐装置駆動用ソレ
ノイド、43は分岐爪、44は搬送ローラである。ソレ
ノイド41がオフの場合、分岐爪43は破線位置にあり
用紙Pは下方へ通過することができる。一方、ソレノイ
ド41がオンの場合、分岐爪43は実線位置に移動し用
紙Pは仕分けビン14へ排出される。
の分岐装置の構成図である。41は分岐装置駆動用ソレ
ノイド、43は分岐爪、44は搬送ローラである。ソレ
ノイド41がオフの場合、分岐爪43は破線位置にあり
用紙Pは下方へ通過することができる。一方、ソレノイ
ド41がオンの場合、分岐爪43は実線位置に移動し用
紙Pは仕分けビン14へ排出される。
【0017】図6は通常モード時の仕分けビン装着状態
の構成図、図7はビンダブルモード時の仕分けビン装着
状態の構成図である。図7に示すように、ビンダブルモ
ード時は奇数番目の仕分けビン(14−1,14−3,
14−5・・・・)を取り外すことによつて本モードが
可能となる。
の構成図、図7はビンダブルモード時の仕分けビン装着
状態の構成図である。図7に示すように、ビンダブルモ
ード時は奇数番目の仕分けビン(14−1,14−3,
14−5・・・・)を取り外すことによつて本モードが
可能となる。
【0018】図8は全体制御のメインルーチンを示すフ
ローチヤートである。図示されていない複写装置の電源
スイツチが投入されると、主制御基板20内のROM2
2に予め記憶されたプログラムに従つてメインルーチン
に表記された制御を実行する。以下、その詳細について
説明する。プログラムがスタートすると、まずサブルー
チン;初期設定(S1)を実行する。本サブルーチンは
複写装置の初期設定に必要な制御処理を実行するフロー
である。本フローを実行後、次ステツプのサブルーチ
ン;待機プロセス(S2)へ移行する。本サブルーチン
は複写装置のコピー開始前の各ユニツトの待機制御処理
を実行するフローである。本フローを実行後、次ステツ
プにてスタートキー51が押下されたか判定し(S
3)、コピーがスタートしない場合は、前記サブルーチ
ン;待機プロセス(S2)の直前へ分岐する。コピーが
スタートした場合は、次ステツプのサブルーチン;コピ
ープロセス(S4)を実行する。本サブルーチンは複写
装置がコピーを行うために必要な各ユニツトの制御処理
を実行するフローである。本サブルーチン実行後、次に
サブルーチン;仕分け制御(S5)を実行する。本サブ
ルーチンは仕分け装置11による用紙の仕分け制御処理
を実行するフローであり、本発明を実施するに最も必要
なサブルーチンである。本サブルーチン実行後、次ステ
ツプにおいて操作部50から入力されたコピー枚数が終
了したか判定し(S6)、終了していない場合は前記サ
ブルーチン;コピープロセス(S4)の直前へ分岐す
る。終了した場合は次ステツプへ移行し、サブルーチ
ン;コピー最終プロセス(S7)を実行する。本サブル
ーチンはコピー終了後の次のコピーに備えるために必要
な各ユニツトの制御処理および各制御カウンタ類の初期
設定を実行するフローである。本サブルチーン実行後、
次のコピーに備えるべく前記サブルーチン;待機プロセ
ス(S2)の直前へ復帰する。
ローチヤートである。図示されていない複写装置の電源
スイツチが投入されると、主制御基板20内のROM2
2に予め記憶されたプログラムに従つてメインルーチン
に表記された制御を実行する。以下、その詳細について
説明する。プログラムがスタートすると、まずサブルー
チン;初期設定(S1)を実行する。本サブルーチンは
複写装置の初期設定に必要な制御処理を実行するフロー
である。本フローを実行後、次ステツプのサブルーチ
ン;待機プロセス(S2)へ移行する。本サブルーチン
は複写装置のコピー開始前の各ユニツトの待機制御処理
を実行するフローである。本フローを実行後、次ステツ
プにてスタートキー51が押下されたか判定し(S
3)、コピーがスタートしない場合は、前記サブルーチ
ン;待機プロセス(S2)の直前へ分岐する。コピーが
スタートした場合は、次ステツプのサブルーチン;コピ
ープロセス(S4)を実行する。本サブルーチンは複写
装置がコピーを行うために必要な各ユニツトの制御処理
を実行するフローである。本サブルーチン実行後、次に
サブルーチン;仕分け制御(S5)を実行する。本サブ
ルーチンは仕分け装置11による用紙の仕分け制御処理
を実行するフローであり、本発明を実施するに最も必要
なサブルーチンである。本サブルーチン実行後、次ステ
ツプにおいて操作部50から入力されたコピー枚数が終
了したか判定し(S6)、終了していない場合は前記サ
ブルーチン;コピープロセス(S4)の直前へ分岐す
る。終了した場合は次ステツプへ移行し、サブルーチ
ン;コピー最終プロセス(S7)を実行する。本サブル
ーチンはコピー終了後の次のコピーに備えるために必要
な各ユニツトの制御処理および各制御カウンタ類の初期
設定を実行するフローである。本サブルチーン実行後、
次のコピーに備えるべく前記サブルーチン;待機プロセ
ス(S2)の直前へ復帰する。
【0019】図9及び図10は仕分け制御サブルーチン
の詳細フローチヤートである。まず、仕分け装置11の
仕分けビン14を制御する制御カウンタであるビンNO
(ナンバ)カウンタ;COBの内容がクリアされている
か判定し(S11)、クリアされている場合、次に前記
最大積載枚数NM1が標準積載枚数NSを超えているかど
うか判定する(S12)。超えている場合(以後、ビン
ダブルモード)、COBに“2”をセツトし(S1
3)、ビンダブルモードでない場合は、COBに“1”
をセツトする(S14)。これによつて、用紙が排出さ
れる先頭の仕分けビンのナンバが決定され、次ステツプ
へ移行する。ビンNOカウンタの判定によつて、COB
がクリアされていない場合も次ステツプへ移行し、再度
ビンダブルモードかどうかを判定し(S15)、以下ビ
ンダブルモードと通常モードによつて各々独立した制御
フローを実行する。
の詳細フローチヤートである。まず、仕分け装置11の
仕分けビン14を制御する制御カウンタであるビンNO
(ナンバ)カウンタ;COBの内容がクリアされている
か判定し(S11)、クリアされている場合、次に前記
最大積載枚数NM1が標準積載枚数NSを超えているかど
うか判定する(S12)。超えている場合(以後、ビン
ダブルモード)、COBに“2”をセツトし(S1
3)、ビンダブルモードでない場合は、COBに“1”
をセツトする(S14)。これによつて、用紙が排出さ
れる先頭の仕分けビンのナンバが決定され、次ステツプ
へ移行する。ビンNOカウンタの判定によつて、COB
がクリアされていない場合も次ステツプへ移行し、再度
ビンダブルモードかどうかを判定し(S15)、以下ビ
ンダブルモードと通常モードによつて各々独立した制御
フローを実行する。
【0020】まず通常モードの場合について説明する。
COBにセツトされたビンNO(ナンバ)に対応した分
岐ソレノイド(分岐装置駆動ソレノイド)41をオンす
る(S16)。次に図示されていないビンコピー排出検
知センサによつて仕分けビンへ用紙が排出されたかどう
かを判定する(S17)。排出されていない場合は、メ
インルーチンへ復帰する。排出された場合、分岐ソレノ
イド41をオフし(S18)、次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいては、COBに内容がコピー枚数NCO
より小さいかどうか判定する(S19)。判定結果がY
ESの場合、COBに“1”を加算し(S20)、メイ
ンルーチンへ復帰する。判定結果がNOの場合、COB
をクリアし(S21)、次に各仕分けビンへの積載枚数
を管理する制御カウンタであるビンスタツクカウンタC
OCに“1”を加算し(S22)、次ステツプへ移行す
る。次ステツプでは、COCの内容がビン当たりの最大
積載枚数NM1より大きいかどうか判定する(S23)。
判定結果がYESの場合、メインルーチンのへ分岐し
コピーを終了させる。NOの場合、メインルーチンへ復
帰する。
COBにセツトされたビンNO(ナンバ)に対応した分
岐ソレノイド(分岐装置駆動ソレノイド)41をオンす
る(S16)。次に図示されていないビンコピー排出検
知センサによつて仕分けビンへ用紙が排出されたかどう
かを判定する(S17)。排出されていない場合は、メ
インルーチンへ復帰する。排出された場合、分岐ソレノ
イド41をオフし(S18)、次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいては、COBに内容がコピー枚数NCO
より小さいかどうか判定する(S19)。判定結果がY
ESの場合、COBに“1”を加算し(S20)、メイ
ンルーチンへ復帰する。判定結果がNOの場合、COB
をクリアし(S21)、次に各仕分けビンへの積載枚数
を管理する制御カウンタであるビンスタツクカウンタC
OCに“1”を加算し(S22)、次ステツプへ移行す
る。次ステツプでは、COCの内容がビン当たりの最大
積載枚数NM1より大きいかどうか判定する(S23)。
判定結果がYESの場合、メインルーチンのへ分岐し
コピーを終了させる。NOの場合、メインルーチンへ復
帰する。
【0021】次にビンダブルモードの場合について説明
する(図10)。まず、COBにセツトされたビンナン
バに対応した分岐ソレノイド41をオンする(S2
4)。次に図示されていないビンコピー排出検知センサ
によつて仕分けビンへ用紙が排出されたかどうかを判定
する(S25)。判定結果がNOの場合メインルーチン
へ復帰する。判定結果がYESの場合、分岐ソレノイド
41をオフし(S26)、次ステツプへ移行する。次ス
テツプにおいては、COBの内容が奇数がどうか判定す
る(S27)。奇数の場合、〔(COB)+1〕/2
が、一方、偶数の場合、(COB)/2がコピー枚数N
COより小さいかどうか判定する(S28、S29)。判
定結果がYESの場合、COBに“2”を加算し(S3
0)、メインルーチンへ復帰する。判定結果がNOの場
合、COBをクリアし(S31)、次にCOCの内容が標
準積載枚数NSと等しいか判定する(S32)。判定結
果がYESの場合、COBに“1”をセツトする(S3
3)。NOの場合は、ビンスタツクカウンタCOCに
“1”を加算し(S34)、次ステツプへ移行する。次
ステツプではCOCの内容がビン当たりの最大積載枚数
NM1より大きいかどうか判定する(S35)。判定結果
がYESの場合、メインルーチンのへ分岐してコピー
を終了させる。NOの場合、メインルーチンへ復帰す
る。
する(図10)。まず、COBにセツトされたビンナン
バに対応した分岐ソレノイド41をオンする(S2
4)。次に図示されていないビンコピー排出検知センサ
によつて仕分けビンへ用紙が排出されたかどうかを判定
する(S25)。判定結果がNOの場合メインルーチン
へ復帰する。判定結果がYESの場合、分岐ソレノイド
41をオフし(S26)、次ステツプへ移行する。次ス
テツプにおいては、COBの内容が奇数がどうか判定す
る(S27)。奇数の場合、〔(COB)+1〕/2
が、一方、偶数の場合、(COB)/2がコピー枚数N
COより小さいかどうか判定する(S28、S29)。判
定結果がYESの場合、COBに“2”を加算し(S3
0)、メインルーチンへ復帰する。判定結果がNOの場
合、COBをクリアし(S31)、次にCOCの内容が標
準積載枚数NSと等しいか判定する(S32)。判定結
果がYESの場合、COBに“1”をセツトする(S3
3)。NOの場合は、ビンスタツクカウンタCOCに
“1”を加算し(S34)、次ステツプへ移行する。次
ステツプではCOCの内容がビン当たりの最大積載枚数
NM1より大きいかどうか判定する(S35)。判定結果
がYESの場合、メインルーチンのへ分岐してコピー
を終了させる。NOの場合、メインルーチンへ復帰す
る。
【0022】このように本フローを実行することによ
り、仕分け装置11のビン容量を切り換えて使用でき、
かつ、各仕分けビンへの排出分岐装置を最適に切り換え
ることができ、ビン積載性を安定させることができる。
り、仕分け装置11のビン容量を切り換えて使用でき、
かつ、各仕分けビンへの排出分岐装置を最適に切り換え
ることができ、ビン積載性を安定させることができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、入力手段
により、用紙条件等に基づいて仕分けビンへの積載枚数
を任意に設定することで、用紙仕分け作業を効率よく行
うことができる。
により、用紙条件等に基づいて仕分けビンへの積載枚数
を任意に設定することで、用紙仕分け作業を効率よく行
うことができる。
【0024】請求項2記載の発明によれば、1ビンおき
に仕分けビンを取り外すことで、残された仕分けビンに
は今までの略2倍の用紙を積載することができるように
なるので、大量原稿に対する用紙仕分け作業の効率が改
善されると共に、この場合の各仕分けビンへの用紙排
出、積載性の品質を安定させることができる。
に仕分けビンを取り外すことで、残された仕分けビンに
は今までの略2倍の用紙を積載することができるように
なるので、大量原稿に対する用紙仕分け作業の効率が改
善されると共に、この場合の各仕分けビンへの用紙排
出、積載性の品質を安定させることができる。
【0025】請求項3記載の発明によれば、奇数ビンを
取り外すことによつて、1段目の仕分けビンの上方近傍
に他のユニツトが配置されているような場合でも、残さ
れた最上段の仕分けビンに今までの略2倍の用紙を積載
することが可能となる。
取り外すことによつて、1段目の仕分けビンの上方近傍
に他のユニツトが配置されているような場合でも、残さ
れた最上段の仕分けビンに今までの略2倍の用紙を積載
することが可能となる。
【図1】本発明の実施例に係る複写装置の構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例に係る複写装置の制御ブロツク
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例に係る複写装置の操作ユニツト
のレイアウト図である。
のレイアウト図である。
【図4】本発明の実施例に係る複写装置の仕分け装置の
仕分けビンの取り付け状態を示す平面図である。
仕分けビンの取り付け状態を示す平面図である。
【図5】用紙を各仕分けビンへ排出するための分岐装置
の構成図である。
の構成図である。
【図6】通常モード時の仕分けビン装着状態の構成図で
ある。
ある。
【図7】ビンダブルモード時の仕分けビン装着状態の構
成図である。
成図である。
【図8】全体制御のメインルーチンを示すフローチヤー
トである。
トである。
【図9】仕分け制御サブルーチンの詳細フローチヤート
である。
である。
【図10】仕分け制御サブルーチンの詳細フローチヤー
トである。
トである。
11 仕分け装置 14 仕分けビン 20 主制御基板 61 積載枚数変更キー(入力手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の仕分けビンを有し、1つの仕分け
ビン当たりの最大積載枚数が設定されている複写装置に
おいて、前記仕分けビンを本体に対して着脱可能に設け
ると共に、最大積載枚数を任意に設定可能な入力手段を
備えたことを特徴とする複写装置。 - 【請求項2】 複数の仕分けビンと、各仕分けビンに対
応して設置された仕分け用の分岐装置を有し、1つの仕
分けビン当たりのスタツク枚数制限値が設定されている
複写装置において、前記仕分けビンを本体に対して着脱
可能に設け、スタツク枚数制限値を任意に設定可能な入
力手段を備えると共に、前記仕分けビンを1ビンおきに
取り外し、前記入力手段により、装着されている1ビン
おきの前記仕分けビンに対するスタツク枚数制限値を増
加させた際に、前記分岐装置の駆動を各仕分けビンへの
用紙排出枚数に応じて切り換える制御手段を備えたこと
を特徴とする複写装置。 - 【請求項3】 請求項2記載において、奇数番目の前記
仕分けビンを取り外すようにしたことを特徴とする複写
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288846A JPH06135621A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288846A JPH06135621A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06135621A true JPH06135621A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17735508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288846A Pending JPH06135621A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06135621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050691A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-03-01 | Canon Inc | 印刷システム、ジョブ処理方法、印刷装置、記憶媒体、プログラム |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP4288846A patent/JPH06135621A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050691A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-03-01 | Canon Inc | 印刷システム、ジョブ処理方法、印刷装置、記憶媒体、プログラム |
| US8223378B2 (en) | 2005-07-20 | 2012-07-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, job processing method, printing apparatus, storage medium, and program |
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