JPH01288867A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01288867A JPH01288867A JP63118804A JP11880488A JPH01288867A JP H01288867 A JPH01288867 A JP H01288867A JP 63118804 A JP63118804 A JP 63118804A JP 11880488 A JP11880488 A JP 11880488A JP H01288867 A JPH01288867 A JP H01288867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- signal
- image forming
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- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00341—Jam handling in document feeder
- G03G2215/00345—Copying machine problems
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原稿束を循環させて、所望部数の複写物を得る
ことが可能な画像形成装置に関する。
ことが可能な画像形成装置に関する。
従来、トレイ上にセットされた原稿束を一枚毎に最終頁
から露光位置に給送し、露光終了後、原稿を同じトレイ
に戻す様にした循環式の原稿給送装置(以下RDFと称
す)を複写機等の装置と組合わせた画像形成装置が知ら
れている。
から露光位置に給送し、露光終了後、原稿を同じトレイ
に戻す様にした循環式の原稿給送装置(以下RDFと称
す)を複写機等の装置と組合わせた画像形成装置が知ら
れている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕このような装置
において、RDFを使用した画像形成動作を行っている
間に、操作者が操作部に設けられたクリア/ストップキ
ーを押した場合、その時点で画像形成動作を停止すると
ともに、露光位置に停止していた原稿やRDFのトレイ
以外のバスにあった原稿をトレイに排出するようにRD
Fを制御することは知られている。ところが特に載置ト
レイと排紙トレイが共通の構成の場合、露光前の原稿の
上に露光流の原稿が載置された頁順の狂った原稿束とな
ってしまい、操作者がとり出す時に頁揃えが複雑になる
という欠点があった。
において、RDFを使用した画像形成動作を行っている
間に、操作者が操作部に設けられたクリア/ストップキ
ーを押した場合、その時点で画像形成動作を停止すると
ともに、露光位置に停止していた原稿やRDFのトレイ
以外のバスにあった原稿をトレイに排出するようにRD
Fを制御することは知られている。ところが特に載置ト
レイと排紙トレイが共通の構成の場合、露光前の原稿の
上に露光流の原稿が載置された頁順の狂った原稿束とな
ってしまい、操作者がとり出す時に頁揃えが複雑になる
という欠点があった。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、画像形成動作の中断時に自動的に原稿束を
初期状態に復帰させることで操作性を向上することが可
能な画像形成装置を提供することにある。
るところは、画像形成動作の中断時に自動的に原稿束を
初期状態に復帰させることで操作性を向上することが可
能な画像形成装置を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施例を詳細に
説明する。
説明する。
!
第さ図は本発明を適用できる複写装置の一実施例の内部
構成を示す図である。本図において、100は複写装置
本体、200は両面記録の際に記録媒体(用紙)を裏返
しにする両面処理機能や同一記録媒体に対して複数回の
記録を行う多重記録機能を有するベディスクル、300
は原稿の自動給送を行う循環式原稿給送装置(以下、R
DFと称する)、400は記録済の用紙を複数のビンに
収納する仕分は装置(以下ソータと称する)であり、こ
れらの200〜500の各装置は本体100に対し、自
在に組合わせ使用ができる。
構成を示す図である。本図において、100は複写装置
本体、200は両面記録の際に記録媒体(用紙)を裏返
しにする両面処理機能や同一記録媒体に対して複数回の
記録を行う多重記録機能を有するベディスクル、300
は原稿の自動給送を行う循環式原稿給送装置(以下、R
DFと称する)、400は記録済の用紙を複数のビンに
収納する仕分は装置(以下ソータと称する)であり、こ
れらの200〜500の各装置は本体100に対し、自
在に組合わせ使用ができる。
A9本体(100)
本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
)、105.107.109はそれぞれ原稿の反射光、
の光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、1
11は合焦および変倍機能を有するレンズ、113は光
路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)である。
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
)、105.107.109はそれぞれ原稿の反射光、
の光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、1
11は合焦および変倍機能を有するレンズ、113は光
路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)である。
115は光学系を駆動する光学系モータ、117.11
9,121はそれぞれセンサである。
9,121はそれぞれセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、171
は手差し給紙口、155および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラである。また、161は画像記録
された記録紙を定着側へ搬送する搬送ベルト、163は
搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させる定着器、1
67は両面記録の際に用いるセンサである。
は手差し給紙口、155および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラである。また、161は画像記録
された記録紙を定着側へ搬送する搬送ベルト、163は
搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させる定着器、1
67は両面記録の際に用いるセンサである。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラー105、第2
走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ11
1、および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラー105、第2
走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ11
1、および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電潜像が形成される。
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電潜像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。。
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセット1
53内の転写紙または手差し給紙口171にカセットさ
れた転写紙は、給紙ローラ155もしくは157により
本体装置内に送られ、レジストローラ159により正確
なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送られ
、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後、転
写帯電器141とドラム131との間を転写紙が通過す
ることにより、ドラム131上のトナー像が転写紙上に
転写される。
53内の転写紙または手差し給紙口171にカセットさ
れた転写紙は、給紙ローラ155もしくは157により
本体装置内に送られ、レジストローラ159により正確
なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送られ
、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後、転
写帯電器141とドラム131との間を転写紙が通過す
ることにより、ドラム131上のトナー像が転写紙上に
転写される。
この転写終了後、転写紙はドラム131から分離帯電器
143により分離され、搬送ベルト161により定着器
163に導かれ、加圧および加熱により定着され、その
後、排出ローラ165により本体100の外へ排出され
る。
143により分離され、搬送ベルト161により定着器
163に導かれ、加圧および加熱により定着され、その
後、排出ローラ165により本体100の外へ排出され
る。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
B、ペデイスタル(200)
ペデイスタル200は、本体100から切り離すことが
でき、2,000枚の転写紙を収納し得るデツキ201
および両面コピー用中間トレイ203とを有している。
でき、2,000枚の転写紙を収納し得るデツキ201
および両面コピー用中間トレイ203とを有している。
また、その2,000枚収納可能なデツキ201のリフ
タ205は、給紙ローラ207に常に転写紙が当接する
ように、転写紙の量に応じて上昇する。
タ205は、給紙ローラ207に常に転写紙が当接する
ように、転写紙の量に応じて上昇する。
また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213.
215は搬送ベルトの搬送路、217は転写紙押え用の
中間トレイおもりであり、排紙フラッパ211、および
搬送路213.215を通った転写紙は裏返しされて両
面コピー用中間トレイ203に収納される。219は両
面記録と多重記録の経路を切換える多重フラッパであり
、搬送路213と215の間に配設され、上方に回動す
ることにより転写紙を多重記録用搬送路221に導く。
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213.
215は搬送ベルトの搬送路、217は転写紙押え用の
中間トレイおもりであり、排紙フラッパ211、および
搬送路213.215を通った転写紙は裏返しされて両
面コピー用中間トレイ203に収納される。219は両
面記録と多重記録の経路を切換える多重フラッパであり
、搬送路213と215の間に配設され、上方に回動す
ることにより転写紙を多重記録用搬送路221に導く。
223は多重フラッパ219を通る転写紙の末端を検知
する多重排紙センサである。225は経路227を通じ
て転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラである
。229は機外へ転写紙を排出する排出ローラである。
する多重排紙センサである。225は経路227を通じ
て転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラである
。229は機外へ転写紙を排出する排出ローラである。
両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げ
て複写済の転写紙をペディスクル200の搬送路213
. 215を介して中間トレイ203に格納する。この
とき、両面記録時には多重フラッパ219を下げておき
、多重記録時には多重フラッパ219を上げておく。こ
の中間トレイ203は、例えば99枚までの複写紙を格
納することができる。中間トレイ203に格納された転
写紙は中間トレイおもり217により押えられる。
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げ
て複写済の転写紙をペディスクル200の搬送路213
. 215を介して中間トレイ203に格納する。この
とき、両面記録時には多重フラッパ219を下げておき
、多重記録時には多重フラッパ219を上げておく。こ
の中間トレイ203は、例えば99枚までの複写紙を格
納することができる。中間トレイ203に格納された転
写紙は中間トレイおもり217により押えられる。
次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されている転写紙が、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れる。
イ203に格納されている転写紙が、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れる。
C,RDF(循環式原稿給送装置)(300)RDF3
00において、301は原稿束302をセットする積載
トレイであり、まず片面原稿時は半月ローラ304及び
分離ローラ303によって、原稿束の最下部から一枚ず
つ分離し、搬送ローラ305及び全面ベルト306によ
りプラテンガラス101の露光位置までパスI〜■を介
して搬送した後停止し、複写動作がスタートする。そし
て複写終了後はパス■を介して、搬送大ローラ307に
よりパスVへ送られ、さらに排紙ローラ30Bにより、
再び原稿束302の上面にもどされる。309は原稿の
一循環を検知するリサイクルレバーであり、原稿給送開
始時に原稿束の上部に載せ、原稿が順次給送され、最終
原稿の後端かりサイ゛クルレバー309を抜ける時に、
自重で落下したことで原稿の一循環を検知している。
00において、301は原稿束302をセットする積載
トレイであり、まず片面原稿時は半月ローラ304及び
分離ローラ303によって、原稿束の最下部から一枚ず
つ分離し、搬送ローラ305及び全面ベルト306によ
りプラテンガラス101の露光位置までパスI〜■を介
して搬送した後停止し、複写動作がスタートする。そし
て複写終了後はパス■を介して、搬送大ローラ307に
よりパスVへ送られ、さらに排紙ローラ30Bにより、
再び原稿束302の上面にもどされる。309は原稿の
一循環を検知するリサイクルレバーであり、原稿給送開
始時に原稿束の上部に載せ、原稿が順次給送され、最終
原稿の後端かりサイ゛クルレバー309を抜ける時に、
自重で落下したことで原稿の一循環を検知している。
次に両面原稿時は前述のように原稿を一旦パスI、I[
から■に導き、そこで回動可能な切換フラッパ310を
切換ることで原稿の先端をパス■に導き、搬送ローラ3
05によりパス■を通って全面ベルト306でプラテン
ガラス101上に搬送した後停止させる。つまり搬送大
ローラ307により、パス■〜■〜■のルートで原稿の
反転がされる構成である。
から■に導き、そこで回動可能な切換フラッパ310を
切換ることで原稿の先端をパス■に導き、搬送ローラ3
05によりパス■を通って全面ベルト306でプラテン
ガラス101上に搬送した後停止させる。つまり搬送大
ローラ307により、パス■〜■〜■のルートで原稿の
反転がされる構成である。
また原稿束302を一枚ずつパスI〜■〜■〜■〜■を
介してリサイクルレバー309により一循検知されるま
で搬送することで、原稿の枚数をカウントすることもで
きる。
介してリサイクルレバー309により一循検知されるま
で搬送することで、原稿の枚数をカウントすることもで
きる。
D、ソータ
ソータ(400)は、25ビンのトレイを持ち、記録済
み用紙の積載、仕分けを行う。ソータ動作モードにはノ
ンソートモード、ソートモード。
み用紙の積載、仕分けを行う。ソータ動作モードにはノ
ンソートモード、ソートモード。
コレートモードがあり目畔→μ、°複写装置100の表
示、操作部600の複写開始キー605が押されたとき
に、ソーターはそれ以前に選択されていた動作モードに
基づき動作する。
示、操作部600の複写開始キー605が押されたとき
に、ソーターはそれ以前に選択されていた動作モードに
基づき動作する。
2)ノンソートモード
ノンソートモード時には、ソート収納開始後はビンシフ
トモータは動作せず、ビンシフトは行われない。そのた
め、コピーされたシートは本体の排紙ローラ229から
順次排出され、ノンシート排紙ローラ407をとおり、
そのままトレイに排出され積載される。
−2)ノート・モード ソートモード時におけるソート動作は、最上位のビンが
ソート排紙ローラー405より上位にあるときは、ビン
移動モータ420を動作させ、最上位のビンがシート排
紙ローラ405より低い位置になるまでビン移動し、停
止させる(この位置をシート・ホーム・ポジションとい
う)。
トモータは動作せず、ビンシフトは行われない。そのた
め、コピーされたシートは本体の排紙ローラ229から
順次排出され、ノンシート排紙ローラ407をとおり、
そのままトレイに排出され積載される。
−2)ノート・モード ソートモード時におけるソート動作は、最上位のビンが
ソート排紙ローラー405より上位にあるときは、ビン
移動モータ420を動作させ、最上位のビンがシート排
紙ローラ405より低い位置になるまでビン移動し、停
止させる(この位置をシート・ホーム・ポジションとい
う)。
そしてコピーされたシートは本体の排紙ローラ229か
ら順次排出されソータの搬送ローラ401に入り、パス
403を介して排出ローラ405より各ビン411に排
出される。そしてシートが各ビンに排出されるたびにビ
ンシフトモータ420によりビンを上昇又は下降させ丁
合を行ってい(。
ら順次排出されソータの搬送ローラ401に入り、パス
403を介して排出ローラ405より各ビン411に排
出される。そしてシートが各ビンに排出されるたびにビ
ンシフトモータ420によりビンを上昇又は下降させ丁
合を行ってい(。
3、コレート・モード
コレートモード時における丁合動作は、まずソートモー
ド時と同様に、ビン移動モータ420を動作させビンを
ソートホームポジションまで移動させる。そしてコピー
されたシートは本体の排紙ローラ229から順次排出さ
れソータの搬送ローラ401に入り、パス403を介し
て排出ローラ405より各ビン411に排出される。そ
して原稿が変わるたびにビンシフトモータ420により
ビンを上昇又は下降させ丁合を行っていく。
ド時と同様に、ビン移動モータ420を動作させビンを
ソートホームポジションまで移動させる。そしてコピー
されたシートは本体の排紙ローラ229から順次排出さ
れソータの搬送ローラ401に入り、パス403を介し
て排出ローラ405より各ビン411に排出される。そ
して原稿が変わるたびにビンシフトモータ420により
ビンを上昇又は下降させ丁合を行っていく。
第一図は上述の本体100に設けた操作パネルの配置構
成例を示す。操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とデイスプレィ群700とを有する。
成例を示す。操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とデイスプレィ群700とを有する。
E、キー群(600)
第き図において、601はアスタリスク(*)キーであ
り、オペレータ(使用者)が、綴じ代置の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等のモード設定のときに用いる。
り、オペレータ(使用者)が、綴じ代置の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等のモード設定のときに用いる。
606はオールリセットキーであり、標準モードに戻す
ときに押す。602は予熱キーであり、本体100の機
械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するときに
押す。また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させるときにもこのキー602を押す。
ときに押す。602は予熱キーであり、本体100の機
械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するときに
押す。また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させるときにもこのキー602を押す。
605は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
複写を開始するときに押す。
604はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。
この押した時点での複写が終了した後に、複写動作が停
止する。
止する。
603はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録してお(ことが出来る。ここではM1〜M
4の4通りの登録ができる。
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録してお(ことが出来る。ここではM1〜M
4の4通りの登録ができる。
611および612は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。607はカセ
ット選択キーであり、上段カセット1511中段カセッ
ト153、下段ペーパーデツキ201を選択するときに
押す。また、RDF300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS (自動紙カセツト選択
)が選択出来る。
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。607はカセ
ット選択キーであり、上段カセット1511中段カセッ
ト153、下段ペーパーデツキ201を選択するときに
押す。また、RDF300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS (自動紙カセツト選択
)が選択出来る。
APSが選択されたときには、原稿と同じ大きさのカセ
ットが自動選択される。
ットが自動選択される。
610は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押す。616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。617および618はズームキーで
あり、64〜142%の間で任意の倍率を指定するとき
に押す。608および609は定形変倍キーであり、定
形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。
きに押す。616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。617および618はズームキーで
あり、64〜142%の間で任意の倍率を指定するとき
に押す。608および609は定形変倍キーであり、定
形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。
626は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
4は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
4は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。
623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ
面に画像を作成(合成)する時に押す。
面に画像を作成(合成)する時に押す。
620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはア
スタリスクキー601で設定する。
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはア
スタリスクキー601で設定する。
621はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大
きさに合わせて原稿の枠消しをする時に押す。
きさに合わせて原稿の枠消しをする時に押す。
622はページ連写キーであり、原稿の左右ページを、
それぞれ別の用紙に分けて複写する。ときに押す。
それぞれ別の用紙に分けて複写する。ときに押す。
614は排紙方法(ステイブル、ソート、グループ)選
択キーであり、記録後の用紙をステイプルで綴じること
のできるステイプラが接続されている場合は、ステイブ
ルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕分
はトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソートモ
ード、グループモードの選択又は解除ができる。
択キーであり、記録後の用紙をステイプルで綴じること
のできるステイプラが接続されている場合は、ステイブ
ルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕分
はトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソートモ
ード、グループモードの選択又は解除ができる。
615は紙折り選択キーで、A3やB4のライズの記録
済用紙を断面Z形に折るZ折りと、A3やB4サイズの
記録済用紙を半分に折る半折りの選択およ、び解除がで
きる。
済用紙を断面Z形に折るZ折りと、A3やB4サイズの
記録済用紙を半分に折る半折りの選択およ、び解除がで
きる。
650はシート収納開始前にビンの初期設定位置(シー
ト・ホームポジション)へのビン移動を行う第1のモー
ドと、前記ビン移動を行わない第2のモードの選択動作
を可能にするキーである。
ト・ホームポジション)へのビン移動を行う第1のモー
ドと、前記ビン移動を行わない第2のモードの選択動作
を可能にするキーである。
と、デイスプレィ群(700)
シ
第4図において、701は、LCD (液晶)タイプの
メツセージデイスプレィであり、複写に関する情報を表
示するもので例えば5×7ドツトで1文字をなし、40
文字文メツセージと、定形変倍キー608゜609、等
倍キー610、ズームキー617,618で設定した複
写倍率を表示できる。このデイスプレィ701は半透過
形液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通常
はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写不
能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。
メツセージデイスプレィであり、複写に関する情報を表
示するもので例えば5×7ドツトで1文字をなし、40
文字文メツセージと、定形変倍キー608゜609、等
倍キー610、ズームキー617,618で設定した複
写倍率を表示できる。このデイスプレィ701は半透過
形液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通常
はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写不
能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。
706は等倍表示器であり、等倍を選択したときに点灯
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。702は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
5は使用カセット表示器であり、上段カセット151、
中段カセット153、下段デツキ201のいずれが選択
されているかを表示する。
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。702は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
5は使用カセット表示器であり、上段カセット151、
中段カセット153、下段デツキ201のいずれが選択
されているかを表示する。
704はAE表示器であり、AEキー613によりAE
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。
709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯する
。オートシャットオフ状態のときには、この表示器70
9は点滅する。707はレディ/ウェイト表示器であり
、グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時
(コピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(
コピー不可時)にはオレンジが点灯する。
。オートシャットオフ状態のときには、この表示器70
9は点滅する。707はレディ/ウェイト表示器であり
、グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時
(コピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(
コピー不可時)にはオレンジが点灯する。
708は両面複写表示器であり、両面原稿から両面複写
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。
なお、標準モードでRDF300を使用している時では
、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等
倍、片面原稿から片面複写の認定になる。RDF300
を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マニュ
アルモード、等倍、片面原稿が”ら片面複写の設定とな
っている。RDF300の使用時と未使用時の差はRD
F300に原稿がセットされているかどうかで決まる。
、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等
倍、片面原稿から片面複写の認定になる。RDF300
を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マニュ
アルモード、等倍、片面原稿が”ら片面複写の設定とな
っている。RDF300の使用時と未使用時の差はRD
F300に原稿がセットされているかどうかで決まる。
また、710は電源ランプで、電源スィッチをオンする
と点灯する。
と点灯する。
第与図は第き図の実施例の制御装置800の回路構成例
を示す。第へ図において801は本発明を実行するため
の演算制御を行う中央処理装置(CPU)であり、例え
ばNEC(日本電気(株))製のマイクロコンピュータ
V50を使用する。803は本発明に係る第5図に示す
ような制御手順(制御プログラム)をあらかじめ格納し
た読み取り専用メモリ(ROM)であり、CPU801
はこのROMに格納された制御手順に従ってバスを介し
て接続された各構成装置を制御する。805は入力デー
タの記憶や作業用記憶領域等として用いる主記憶装置で
あるところのランダムアクセスメモリ(RAM)である
。
を示す。第へ図において801は本発明を実行するため
の演算制御を行う中央処理装置(CPU)であり、例え
ばNEC(日本電気(株))製のマイクロコンピュータ
V50を使用する。803は本発明に係る第5図に示す
ような制御手順(制御プログラム)をあらかじめ格納し
た読み取り専用メモリ(ROM)であり、CPU801
はこのROMに格納された制御手順に従ってバスを介し
て接続された各構成装置を制御する。805は入力デー
タの記憶や作業用記憶領域等として用いる主記憶装置で
あるところのランダムアクセスメモリ(RAM)である
。
807はメインモーター33等の負荷にCPU801制
御信号を出力するインターフェース(Ilo)、809
は画先センサ121等の入力信号を入力してCPU80
1に送るインターフェース、811はキー群600とデ
イスプレィ群700とを入出力制御するインターフェー
スである。これらのインターフェース807.809.
811は例えばNECの入出力回路なお、デイスプレィ
群700は第4図の各表示器であり、LEDやLCD4
使用している。またキー群600は第3図の各キーであ
り、CPU801は公知のキーマトリクスによってどの
キーが押されたかがわかる。
御信号を出力するインターフェース(Ilo)、809
は画先センサ121等の入力信号を入力してCPU80
1に送るインターフェース、811はキー群600とデ
イスプレィ群700とを入出力制御するインターフェー
スである。これらのインターフェース807.809.
811は例えばNECの入出力回路なお、デイスプレィ
群700は第4図の各表示器であり、LEDやLCD4
使用している。またキー群600は第3図の各キーであ
り、CPU801は公知のキーマトリクスによってどの
キーが押されたかがわかる。
し−」
次に本発明の実施例における制御の流れを第4図〜第6
図のフローチャートを用いて説明する。まず第4図の片
面モード時の処理を説明する。31で原稿セットし、S
2で操作部から置数キー603によつて部数をセット、
S3でモードキー616で片面モードを設定し、S4で
コピースタートキー707をオンし処理をスタートする
。まずS5でRDF300は原稿を最下部より順次分離
給紙を行い、S6で原稿台ガラス101の露光位置に停
止するのを待つ。
図のフローチャートを用いて説明する。まず第4図の片
面モード時の処理を説明する。31で原稿セットし、S
2で操作部から置数キー603によつて部数をセット、
S3でモードキー616で片面モードを設定し、S4で
コピースタートキー707をオンし処理をスタートする
。まずS5でRDF300は原稿を最下部より順次分離
給紙を行い、S6で原稿台ガラス101の露光位置に停
止するのを待つ。
このS6の処理中、ストップキー604が押されたか否
かを87でチエツクしつづける。ストップキー604が
押された場合は後述するとして、押されない場合は露光
位置停止で88に進み、通常の片面コピー処理を行う。
かを87でチエツクしつづける。ストップキー604が
押された場合は後述するとして、押されない場合は露光
位置停止で88に進み、通常の片面コピー処理を行う。
そして82で設定した部数分のコピーを終了するまで処
理を続行するとともに、その処理中、S10でストップ
キー604が押されたかをチエツクし続ける。前述のよ
うに押されなかった場合、部数分のコピー終了でSll
に進み、コピーを終了し、Si2でその原稿を原稿トレ
イ301に排紙し、S13でその原稿が前述のりサイク
リレバー309により一循環の最終原稿かどうかをチエ
ツクし、最終でなければS5にもどり、55〜S13ま
での処理を最終原稿まで繰り返す。これにより設定部数
分のコピーが完成する。
理を続行するとともに、その処理中、S10でストップ
キー604が押されたかをチエツクし続ける。前述のよ
うに押されなかった場合、部数分のコピー終了でSll
に進み、コピーを終了し、Si2でその原稿を原稿トレ
イ301に排紙し、S13でその原稿が前述のりサイク
リレバー309により一循環の最終原稿かどうかをチエ
ツクし、最終でなければS5にもどり、55〜S13ま
での処理を最終原稿まで繰り返す。これにより設定部数
分のコピーが完成する。
以上はストップキーが押されなかった場合の処理であり
、以降、本発明の主眼であるストップキーオンの場合の
処理を説明する。まずS7では原稿給紙中にストップキ
ー604のオンをチエツクし、ストップキーがオンであ
ればS14に進み、原稿が露光位置に停止するのを待ち
、停止するとただちにS15に進み原稿を原稿トレイ3
01に排紙する。もしこの原稿給紙中のストップキー6
04のチエツクを行わないと、原稿停止で一旦コピー処
理に入ってしまい、あらためてコピーを停止するといっ
た即応性に欠ける欠点があり、本発明ではこの点が改善
されている。
、以降、本発明の主眼であるストップキーオンの場合の
処理を説明する。まずS7では原稿給紙中にストップキ
ー604のオンをチエツクし、ストップキーがオンであ
ればS14に進み、原稿が露光位置に停止するのを待ち
、停止するとただちにS15に進み原稿を原稿トレイ3
01に排紙する。もしこの原稿給紙中のストップキー6
04のチエツクを行わないと、原稿停止で一旦コピー処
理に入ってしまい、あらためてコピーを停止するといっ
た即応性に欠ける欠点があり、本発明ではこの点が改善
されている。
また、一方SIOではコピー処理中にストップキー60
4のオンをチエツクし、ストップキーオンであればS1
6に進み、適当なタイミング(例えばそのコピーのスキ
ャンの反転時)でコピー動作を中断し、S15に進み原
稿を原稿トレイ301に排紙する。
4のオンをチエツクし、ストップキーオンであればS1
6に進み、適当なタイミング(例えばそのコピーのスキ
ャンの反転時)でコピー動作を中断し、S15に進み原
稿を原稿トレイ301に排紙する。
これはコピー処理中のストップキーチエツクであり、ス
トップキー604が押されたタイミングのコピー動作は
完成させるが、その次のコピー動作は停止させることで
中途半端なコピーは作成しないようになっている。そし
てRDF300はS15までで、すべての原稿は原稿ト
レイ301上に排紙されているが、この時点で原稿トレ
イ301上の原稿束はコピー済原稿と未コピー原稿とが
積まれた頁順の狂ったものとなっており、操作者にとっ
て頁揃えが複雑になってしまっている。そこで本実施例
として、以降S17からの処理を行う。517では原稿
の一循環が終了したかどうかチエツクし、していない場
合は318に進み、次の原稿を給紙しS19で露光位置
に停止するのを待ってS20でその原稿を排紙するとい
う原稿の空送りを行う。そして、さらにS21でこの空
送り中もストップキー604をチエツクし、あればその
時点で空送りを中止し、なければS17にもどり原稿の
一循環が終了するまで空送りを続ける。このS17〜S
21の処理によって原稿束は操作者が最初に原稿トレイ
301にセットした頁順のそろった状態になるので、操
作性が向上している。また空送り中もストップキー60
4で停止ができるので、多量の原稿の場合、頁狂いがあ
っても早(コピー処理をやめたいという操作者の要求も
答えることができる。
トップキー604が押されたタイミングのコピー動作は
完成させるが、その次のコピー動作は停止させることで
中途半端なコピーは作成しないようになっている。そし
てRDF300はS15までで、すべての原稿は原稿ト
レイ301上に排紙されているが、この時点で原稿トレ
イ301上の原稿束はコピー済原稿と未コピー原稿とが
積まれた頁順の狂ったものとなっており、操作者にとっ
て頁揃えが複雑になってしまっている。そこで本実施例
として、以降S17からの処理を行う。517では原稿
の一循環が終了したかどうかチエツクし、していない場
合は318に進み、次の原稿を給紙しS19で露光位置
に停止するのを待ってS20でその原稿を排紙するとい
う原稿の空送りを行う。そして、さらにS21でこの空
送り中もストップキー604をチエツクし、あればその
時点で空送りを中止し、なければS17にもどり原稿の
一循環が終了するまで空送りを続ける。このS17〜S
21の処理によって原稿束は操作者が最初に原稿トレイ
301にセットした頁順のそろった状態になるので、操
作性が向上している。また空送り中もストップキー60
4で停止ができるので、多量の原稿の場合、頁狂いがあ
っても早(コピー処理をやめたいという操作者の要求も
答えることができる。
さらに本発明の他の実施例を第5−1図のフロートヤー
ドを用いて説明する。81〜S14は第4図のフローチ
ャートと同様である。前述の315のストップキーオン
後の原稿排紙時にストップキー604が再度押され、コ
ピー処理を中断してS30でその時点でのコピー済原稿
枚数を退避し、S31でさらにその原稿でのコピー済部
数も退避しておき、前述のS17に進み、原稿束の一循
環が終了するまでS18に進み原稿の空送りを行う。そ
してS17で原稿束の一循環が終了したなら処理を53
2に進める。ここでは操作者により初期状態にもどった
原稿束が原稿トレイ301から抜かれたかどうかをチエ
ツクして、抜かれればそのまま終了する。また832′
で複写モードの変更をしたかどうかチェックして、変更
ありでそのまま終了する。もし原稿が抜かれないで、か
つ複写モード変更なしの場合、S33でコピーキー60
4が再度オンされたらS34以降の処理をスタートさせ
る。
ドを用いて説明する。81〜S14は第4図のフローチ
ャートと同様である。前述の315のストップキーオン
後の原稿排紙時にストップキー604が再度押され、コ
ピー処理を中断してS30でその時点でのコピー済原稿
枚数を退避し、S31でさらにその原稿でのコピー済部
数も退避しておき、前述のS17に進み、原稿束の一循
環が終了するまでS18に進み原稿の空送りを行う。そ
してS17で原稿束の一循環が終了したなら処理を53
2に進める。ここでは操作者により初期状態にもどった
原稿束が原稿トレイ301から抜かれたかどうかをチエ
ツクして、抜かれればそのまま終了する。また832′
で複写モードの変更をしたかどうかチェックして、変更
ありでそのまま終了する。もし原稿が抜かれないで、か
つ複写モード変更なしの場合、S33でコピーキー60
4が再度オンされたらS34以降の処理をスタートさせ
る。
S34・では、S30で退避されたコピー済原稿枚数デ
ータに応じて、835〜S37で原稿給紙から排紙まで
の空送りを行い、その次の未コピーの原稿をS38で給
紙し、S39で露光位置に停止後、S40でコピー処理
をスタートさせる。S40のコピー処理はS41で83
1で退避されたコピー済部数を82の設定部数から引い
た値を未コピ一部数として行われる。そしてS42でそ
の部数分のコピー処理の終了を待って、S43でその原
稿を原稿トレイ301に排出し、前述の85に戻り、残
りの原稿のコピー処理を継続する。
ータに応じて、835〜S37で原稿給紙から排紙まで
の空送りを行い、その次の未コピーの原稿をS38で給
紙し、S39で露光位置に停止後、S40でコピー処理
をスタートさせる。S40のコピー処理はS41で83
1で退避されたコピー済部数を82の設定部数から引い
た値を未コピ一部数として行われる。そしてS42でそ
の部数分のコピー処理の終了を待って、S43でその原
稿を原稿トレイ301に排出し、前述の85に戻り、残
りの原稿のコピー処理を継続する。
この処理によって、操作者がもし誤ってコピー中にスト
ップキーを押した場合でも、−旦原稿は初期状態に復帰
するが、次のコピーキーオンでストップキーを押した時
以前のコピーをとばし、それ以降のコピーから継続する
ようにリカバリーしているのでミスコピーが防げる。ま
た操作者がコピースタートキーを押してから、コピーモ
ードにまちがいを発見してストップキーを押した場合で
も、−旦原稿を初期状態に復帰した時点でモード変更を
すれば、また原稿をトレイから一旦抜(ことで新めて新
しいモードではじめからコピースタートするので、ミス
コピーが防げるし、かつ原稿はもどっているので操作が
容易である。
ップキーを押した場合でも、−旦原稿は初期状態に復帰
するが、次のコピーキーオンでストップキーを押した時
以前のコピーをとばし、それ以降のコピーから継続する
ようにリカバリーしているのでミスコピーが防げる。ま
た操作者がコピースタートキーを押してから、コピーモ
ードにまちがいを発見してストップキーを押した場合で
も、−旦原稿を初期状態に復帰した時点でモード変更を
すれば、また原稿をトレイから一旦抜(ことで新めて新
しいモードではじめからコピースタートするので、ミス
コピーが防げるし、かつ原稿はもどっているので操作が
容易である。
尚、本実施例ではストップキーのオンにより複写動作を
停止する処理を示したが、これが割込みキーの場合(例
えばアスタリスクキー601による設定としてもよい)
では81〜S31までは同一の処理であり(但しS21
はチエツクしない)、S32゜32′が第5−2図に示
す如きS50の割込み解除待ちとなり、S33のコピー
キーオンから343〜S5へと継続するところは同一の
処理となる。またJAM発生の場合でも割込みと同様に
、S32.32’が第5−3図に示す如き、S51のJ
AM解眸待ちとなるだけで同一処理で同様の効果が得ら
れる。
停止する処理を示したが、これが割込みキーの場合(例
えばアスタリスクキー601による設定としてもよい)
では81〜S31までは同一の処理であり(但しS21
はチエツクしない)、S32゜32′が第5−2図に示
す如きS50の割込み解除待ちとなり、S33のコピー
キーオンから343〜S5へと継続するところは同一の
処理となる。またJAM発生の場合でも割込みと同様に
、S32.32’が第5−3図に示す如き、S51のJ
AM解眸待ちとなるだけで同一処理で同様の効果が得ら
れる。
次に両面モード時のストップキーオンの処理の説明を第
6図のフローチャートを用いて行う。5101で原稿セ
ット、5102で部数セットし、5103で両面モード
を設定し、5104でコピーキー605のオンを待つ。
6図のフローチャートを用いて行う。5101で原稿セ
ット、5102で部数セットし、5103で両面モード
を設定し、5104でコピーキー605のオンを待つ。
コピーキーオンでコピースタートし、5105で原稿給
紙、8106で原稿反転し、5107で露光位置への停
止を待ちながら、5108でストップキー604のオン
をチエツクし続ける。ストップキーの入力がない場合、
露光位置停止後、5109で裏面コピーをスタートし、
5iloで設定部数分の終了を待つ間、5illでスト
ップキー604のオンをチエツクし続ける。Sl 12
でストップキーがオンせず且つコピー処理が終了した場
合、5113で原稿を再度反転し、5114で露光位置
への停止を待ちながら、5115でストップキー604
のオンをチエツクし続ける。ストップキーがオンせず且
つ原稿が露光位置に停止すると、5116で表面コピー
処理をスタートし、5117で設定部数分のコピー処理
が終了するのを待つ。この間8118でストップキー6
04のオンをチエツクし続ける。そしてストップキーが
オンせず且つ5119のコピー処理が終了すると、51
20で原稿束の一循環の終了をチエツクし、終了するま
で5L05〜5120の処理を継続する。
紙、8106で原稿反転し、5107で露光位置への停
止を待ちながら、5108でストップキー604のオン
をチエツクし続ける。ストップキーの入力がない場合、
露光位置停止後、5109で裏面コピーをスタートし、
5iloで設定部数分の終了を待つ間、5illでスト
ップキー604のオンをチエツクし続ける。Sl 12
でストップキーがオンせず且つコピー処理が終了した場
合、5113で原稿を再度反転し、5114で露光位置
への停止を待ちながら、5115でストップキー604
のオンをチエツクし続ける。ストップキーがオンせず且
つ原稿が露光位置に停止すると、5116で表面コピー
処理をスタートし、5117で設定部数分のコピー処理
が終了するのを待つ。この間8118でストップキー6
04のオンをチエツクし続ける。そしてストップキーが
オンせず且つ5119のコピー処理が終了すると、51
20で原稿束の一循環の終了をチエツクし、終了するま
で5L05〜5120の処理を継続する。
これはストップキーなしの両面モードの通常処理である
が、次にストップキーオン時の処理の説明をする。まず
3108の裏面給紙中にストップキー604がオンする
と、5121に進み原稿が露光位置に停止するのを待っ
て5122に進む。また5illの裏面コピー中にスト
ップキー604がオンした場合5123に進み、コピー
処理を中断し、同じ(5122に進む。5122では一
旦原稿を反転して5124で露光位置に停止し、そのま
ま5125で原稿を原稿トレイ301に排紙するように
して、原稿の表裏をリカバリーしてやる必要がある。ま
た5115の原稿の表面コピーのための給紙中に、スト
ップキー604がオンした場合では5124にもどり、
原稿が露光位置に停止した後、5125でそのまま原稿
トレイ301に排紙する。又、5l18の表面コピー中
にストップキー604がオンした場合、8126でコピ
ー処理を中断し、5125に戻り原稿トレイ301に排
紙する。この表面の場合はそのまま排紙するだけで原稿
の表裏を反転しなくても順番は揃う。
が、次にストップキーオン時の処理の説明をする。まず
3108の裏面給紙中にストップキー604がオンする
と、5121に進み原稿が露光位置に停止するのを待っ
て5122に進む。また5illの裏面コピー中にスト
ップキー604がオンした場合5123に進み、コピー
処理を中断し、同じ(5122に進む。5122では一
旦原稿を反転して5124で露光位置に停止し、そのま
ま5125で原稿を原稿トレイ301に排紙するように
して、原稿の表裏をリカバリーしてやる必要がある。ま
た5115の原稿の表面コピーのための給紙中に、スト
ップキー604がオンした場合では5124にもどり、
原稿が露光位置に停止した後、5125でそのまま原稿
トレイ301に排紙する。又、5l18の表面コピー中
にストップキー604がオンした場合、8126でコピ
ー処理を中断し、5125に戻り原稿トレイ301に排
紙する。この表面の場合はそのまま排紙するだけで原稿
の表裏を反転しなくても順番は揃う。
そして5127で原稿束の一循環が終了するまで812
8の給紙、5129の露光位置停止、5130の排出と
いう空送りをくり返して原稿を初期状態にもどす。この
ように両面モードで特に裏面の処理中にストップキーを
オンすると、−旦原稿を表面にすべく一回反転させ排紙
した後に、新めて原稿の空送りを行うことで原稿の表裏
の合ったページ類のそろった原稿束に復帰することがで
きる。
8の給紙、5129の露光位置停止、5130の排出と
いう空送りをくり返して原稿を初期状態にもどす。この
ように両面モードで特に裏面の処理中にストップキーを
オンすると、−旦原稿を表面にすべく一回反転させ排紙
した後に、新めて原稿の空送りを行うことで原稿の表裏
の合ったページ類のそろった原稿束に復帰することがで
きる。
また、この原稿の初期状態への復帰動作を実行させるか
禁止させるかの設定キーを例えばアスタリスクキー60
1を用いて設定できるようにしても良い。
禁止させるかの設定キーを例えばアスタリスクキー60
1を用いて設定できるようにしても良い。
以上の様に本発明によれば、複写動作中にその完了前に
複写動作を中断する信号が発生した場合、原稿束を自動
的に初期状態に戻すので、操作者が手作業でいちいち頁
揃えをする必要はな(、操作性を著しく向上させること
ができるのものである。
複写動作を中断する信号が発生した場合、原稿束を自動
的に初期状態に戻すので、操作者が手作業でいちいち頁
揃えをする必要はな(、操作性を著しく向上させること
ができるのものである。
第1図は本発明の一実施例であるRDFを有する複写装
置の内部構成を示す断面図、第2図は複写装置の操作・
表示部を示す平面図、第3図は複写装置の制御の流れを
示すフローチャートである。 100・・・・・・・・・複写機本体・200・・・・
・・・・・ペデイスタル300・・・・・・・・・RD
F 400・・・・・・・・・ソータ 800・・・・・・・・・制御装置
置の内部構成を示す断面図、第2図は複写装置の操作・
表示部を示す平面図、第3図は複写装置の制御の流れを
示すフローチャートである。 100・・・・・・・・・複写機本体・200・・・・
・・・・・ペデイスタル300・・・・・・・・・RD
F 400・・・・・・・・・ソータ 800・・・・・・・・・制御装置
Claims (10)
- (1)載置部に載置された原稿束を一枚毎に露光位置に
給送して停止し、露光終了後、前記載置部に戻す原稿循
環手段と、 前記露光位置の原稿を露光することにより記録材に原稿
像を複写する複写手段と、複写動作中、その完了前に複
写動作を停止するための信号を発生する信号発生手段と
、前記原稿循環手段を用いた複写動作中に前記信号発生
手段からの信号に応答して複写動作を停止し、かつ原稿
束を初期状態に復帰させるべく原稿循環手段を動作させ
る制御手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、複写動作が両面
原稿からの複写である場合、前記制御手段は前記信号発
生手段からの信号に応答して複写動作を停止し、且つ原
稿排紙時に表裏合せを行いながら原稿束を初期状態に復
帰させるべく原稿循環手段を動作させることを特徴とす
る画像形成装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、前記原稿循環手
段による原稿束の初期状態への復帰動作中に、再度前記
信号発生手段から前記信号が発生した場合、前記制御手
段は前記復帰動作を中段させることを特徴とする画像形
成装置。 - (4)特許請求の範囲第1項において、前記信号発生手
段からの信号が原稿搬送中に発生した場合、前記制御手
段は前記露光位置に原稿を停止させた後、直ちに原稿束
の初期状態への復帰動作を開始させ、また前記信号が複
写動作中に発生した場合、露光終了後に直ちに前記復帰
動作を開始させることを特徴とする画像形成装置。 - (5)特許請求の範囲第1項において、前記信号発生手
段からの信号の発生時の原稿枚数・複写部数を記憶する
記憶手段を有し、前記制御手段は原稿束の初期状態への
復帰動作終了後、複写動作の再開時に、前記記憶手段か
らの情報に応じて、リカバリー動作するべく前記原稿循
環手段を制御することを特徴とする画像形成装置。 - (6)特許請求の範囲第5項において、前記制御手段は
前記復帰動作終了後、画像形成モードが変更された場合
、前記リカバリー動作を禁止することを特徴とする画像
形成装置。 - (7)特許請求の範囲第5項において、前記制御手段は
前記記憶手段に記憶された原稿まで原稿を空送りし、残
りの部数分の複写動作を再開させることを特徴とする画
像形成装置。 - (8)特許請求の範囲第1項において、前記信号が、ス
トップキーの押下により発生する信号であることを特徴
とする画像形成装置。 - (9)特許請求の範囲第1項において、前記信号が、割
り込みキーの押下により発生する信号であることを特徴
とする画像形成装置。 - (10)特許請求の範囲第1項において、前記信号が、
記録材の搬送異常により発生する信号であることを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118804A JPH01288867A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118804A JPH01288867A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288867A true JPH01288867A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14745534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118804A Pending JPH01288867A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07187447A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Sharp Corp | シート循環送り装置 |
| EP0658823A3 (en) * | 1993-12-15 | 1997-04-23 | Sharp Kk | Image forming apparatus with automatic and repetitive document feeder, and sheet circulating drive. |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118804A patent/JPH01288867A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658823A3 (en) * | 1993-12-15 | 1997-04-23 | Sharp Kk | Image forming apparatus with automatic and repetitive document feeder, and sheet circulating drive. |
| JPH07187447A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Sharp Corp | シート循環送り装置 |
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