JPH0613596Y2 - エンジンへの発電機支持装置 - Google Patents
エンジンへの発電機支持装置Info
- Publication number
- JPH0613596Y2 JPH0613596Y2 JP1987104070U JP10407087U JPH0613596Y2 JP H0613596 Y2 JPH0613596 Y2 JP H0613596Y2 JP 1987104070 U JP1987104070 U JP 1987104070U JP 10407087 U JP10407087 U JP 10407087U JP H0613596 Y2 JPH0613596 Y2 JP H0613596Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- engine
- stator
- gear
- drive
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/18—Structural association of electric generators with mechanical driving motors, e.g. with turbines
- H02K7/1807—Rotary generators
- H02K7/1815—Rotary generators structurally associated with reciprocating piston engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/64—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts
- F16D3/68—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts the elements being made of rubber or similar material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19623—Backlash take-up
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/1987—Rotary bodies
- Y10T74/19893—Sectional
- Y10T74/19898—Backlash take-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は、自動二輪車に用いられるエンジンへの発電機
支持装置、特に、エンジンのクランク軸に連動する発電
機駆動軸に弾性継手を介してロータ軸を連結する発電機
をエンジン本体に支持させる装置に関する。
支持装置、特に、エンジンのクランク軸に連動する発電
機駆動軸に弾性継手を介してロータ軸を連結する発電機
をエンジン本体に支持させる装置に関する。
(2)従来の技術 従来、発電機をエンジンに支持させる際、発電機のステ
ータの一端に固定される軸受ブラケットをエンジン本体
の外側壁に印籠嵌合することが行われている(例えば実
公昭51−11602号公報参照)。
ータの一端に固定される軸受ブラケットをエンジン本体
の外側壁に印籠嵌合することが行われている(例えば実
公昭51−11602号公報参照)。
(3)考案が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような発電機支持装置では、軸受
ブラケットとエンジン本体との印籠嵌合部に組立上必要
な微小隙間が存在するため、発電機の作動中、磁力変化
に起因してステータ及びロータが振動したとき、上記印
籠嵌合部から金属接触による振動音が発生することがあ
る。
ブラケットとエンジン本体との印籠嵌合部に組立上必要
な微小隙間が存在するため、発電機の作動中、磁力変化
に起因してステータ及びロータが振動したとき、上記印
籠嵌合部から金属接触による振動音が発生することがあ
る。
本考案は、かかる事情に鑑みてなされたもので、振動音
が発生しないようにしたエンジンへの発電機支持装置を
提供することを目的とする。
が発生しないようにしたエンジンへの発電機支持装置を
提供することを目的とする。
B.考案の構成 (1)問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案は、エンジンのクラ
ンク軸に連動する発電機駆動軸に弾性継手を介してロー
タ軸を連結する発電機をエンジンに支持させる装置であ
って、発電機のステータに連なるステーの先端部をステ
ータよりも半径方向外方へ延出させ、その先端部をエン
ジン本体にボルトで締着したことを特徴とする。
ンク軸に連動する発電機駆動軸に弾性継手を介してロー
タ軸を連結する発電機をエンジンに支持させる装置であ
って、発電機のステータに連なるステーの先端部をステ
ータよりも半径方向外方へ延出させ、その先端部をエン
ジン本体にボルトで締着したことを特徴とする。
(2)作用 上記構成によれば、ステータに連なるステーがステータ
から半径方向外方へ大きく離れた個所でエンジン本体に
固着されるので、ステータの振動をエンジン本体により
効果的に抑制することができる。一方、ロータに生じる
振動はロータ軸と発電機駆動軸間の弾性継手に吸収され
る。
から半径方向外方へ大きく離れた個所でエンジン本体に
固着されるので、ステータの振動をエンジン本体により
効果的に抑制することができる。一方、ロータに生じる
振動はロータ軸と発電機駆動軸間の弾性継手に吸収され
る。
(3)実施例 以下、図面により本考案の一実施例について説明する
と、第1図において、Eは自動二輪車用エンジンであ
り、そのシリンダブロック1の一側端にサイドケース2
が接合され、これらはエンジン本体を構成する。
と、第1図において、Eは自動二輪車用エンジンであ
り、そのシリンダブロック1の一側端にサイドケース2
が接合され、これらはエンジン本体を構成する。
サイドケース2には、リブ3aにより補強された複数本
の支持腕3(図には一本のみを示す)が外周面から半径
方向に突出するように一体に形成されており、この支持
腕3に磁石交流発電機Gが取付けられる。
の支持腕3(図には一本のみを示す)が外周面から半径
方向に突出するように一体に形成されており、この支持
腕3に磁石交流発電機Gが取付けられる。
即ち、発電機Gにおいて、ステータ4の一端に嵌着され
た軸受ブラケット5には、前記支持腕3に対応して、リ
ブ7aにより補強された複数本のステー7(図には一本
のみを示す)が外周面から半径方向に突出するように一
体に形成されており、このステー7及び支持腕3の先端
部は、それらの対向面に位置決めカラー8を打込んで衝
合され、そして位置決めカラー8を貫通するボルト9に
より相互に締着される。
た軸受ブラケット5には、前記支持腕3に対応して、リ
ブ7aにより補強された複数本のステー7(図には一本
のみを示す)が外周面から半径方向に突出するように一
体に形成されており、このステー7及び支持腕3の先端
部は、それらの対向面に位置決めカラー8を打込んで衝
合され、そして位置決めカラー8を貫通するボルト9に
より相互に締着される。
発電機Gのロータ10に固着したロータ軸11は、ベア
リング12を介して前記軸受ブラケット5に支承される
と共に、先端をサイドケース2側へ突出させる。このロ
ータ軸11を駆動するために、該軸11とエンジンEの
クランク軸13との間に増速歯車列14、トルクダンパ
15及び弾性継手16が直列に介装される。
リング12を介して前記軸受ブラケット5に支承される
と共に、先端をサイドケース2側へ突出させる。このロ
ータ軸11を駆動するために、該軸11とエンジンEの
クランク軸13との間に増速歯車列14、トルクダンパ
15及び弾性継手16が直列に介装される。
前記増速歯車列14は、クランク軸13にボルト17で
固着された大径の駆動ギヤ18と、後述する被動板27
のボス27a上に回転自在に支承されて駆動ギヤ18と
噛合する小径の被動ギヤ19とから構成される。
固着された大径の駆動ギヤ18と、後述する被動板27
のボス27a上に回転自在に支承されて駆動ギヤ18と
噛合する小径の被動ギヤ19とから構成される。
第1図及び第2図において、上記両ギヤ18,19間の
バックラッシュを排除するために、被動ギヤ19と相対
回動可能に前記ボス27a上に支承された補助ギヤ20
が駆動ギヤ18に噛合され、被動ギヤ19及び補助ギヤ
20の対向面にそれぞれ突設されたピン21,22に欠
円状のリングばね23の両端が連結される。被動ギヤ1
9の一側面には、このリングばね23を収納する環状の
凹部24が設けられている。
バックラッシュを排除するために、被動ギヤ19と相対
回動可能に前記ボス27a上に支承された補助ギヤ20
が駆動ギヤ18に噛合され、被動ギヤ19及び補助ギヤ
20の対向面にそれぞれ突設されたピン21,22に欠
円状のリングばね23の両端が連結される。被動ギヤ1
9の一側面には、このリングばね23を収納する環状の
凹部24が設けられている。
上記リングばね23は、被動ギヤ19及び補助ギヤ20
を駆動ギヤ18に噛合させるとき、拡張または収縮変形
が適度に与えられるもので、その反発力により被動及び
補助ギヤ19,20の歯は協働して駆動ギヤ18の歯を
弾力的に挟持する。こうして、駆動ギヤ18及び被動ギ
ヤ19間のバックラッシュは排除される。
を駆動ギヤ18に噛合させるとき、拡張または収縮変形
が適度に与えられるもので、その反発力により被動及び
補助ギヤ19,20の歯は協働して駆動ギヤ18の歯を
弾力的に挟持する。こうして、駆動ギヤ18及び被動ギ
ヤ19間のバックラッシュは排除される。
再び第1図において、前記トルクダンパ15は、リベッ
ト25を介して前記被動ギヤ19と結着された駆動板2
6と、これと相対回転可能に対向して配設された被動板
27と、これら駆動板26及び被動板27の対向面に対
向して設けられた複数対の凹部28,28′(図には一
対のみを示す)に収納されるコイルばねからなる緩衝部
材29とから構成され、駆動板26及び被動板27間に
規定値以上のトルクが加えられると、そのトルクを緩衝
するように緩衝部材29が弾性変形するようになってい
る。
ト25を介して前記被動ギヤ19と結着された駆動板2
6と、これと相対回転可能に対向して配設された被動板
27と、これら駆動板26及び被動板27の対向面に対
向して設けられた複数対の凹部28,28′(図には一
対のみを示す)に収納されるコイルばねからなる緩衝部
材29とから構成され、駆動板26及び被動板27間に
規定値以上のトルクが加えられると、そのトルクを緩衝
するように緩衝部材29が弾性変形するようになってい
る。
被動板27は、前記ロータ軸11に対向してそれと同軸
線上に配設される発電機駆動軸30にスプライン結合さ
れるボス27aを有し、このボス27aの外周面によっ
て前記被動ギヤ19及び補助ギヤ20を回転自在に支承
する。上記発電機駆動軸30は、シリンダブロック1及
びサイドケース2に両端部をベアリング31,32を介
して回転自在に支承される。
線上に配設される発電機駆動軸30にスプライン結合さ
れるボス27aを有し、このボス27aの外周面によっ
て前記被動ギヤ19及び補助ギヤ20を回転自在に支承
する。上記発電機駆動軸30は、シリンダブロック1及
びサイドケース2に両端部をベアリング31,32を介
して回転自在に支承される。
第1図及び第3図において、前記弾性継手16は、発電
機駆動軸30及びロータ軸11の対向端にナット33,
34によりそれぞれ固着されたアウタ部材35及びイン
ナ部材36を備える。アウタ部材35は、先端面を開放
した筒状をなしており、その内端壁及び内周壁には、周
方向等間隔をあけて放射状に配列される複数枚の駆動フ
ィン37……が一体に突設される。また、インナ部材3
6は、アウタ部材35の開放端面を閉じるように配置さ
れる端板部38と、前記駆動フィン37に囲繞される円
筒部39とを有し、これら端板部38及び円筒部39に
は、前記駆動フィン37……と交互に並ぶよう放射状に
配列される複数枚の被動フィン40……が一体に突設さ
れる。そして、駆動及び被動フィン37,40間に扇形
のゴム等からなる弾性部材41が介装される。この弾性
部材41は、アウタ部材35及びインナ部材36の相対
回動時、接近し合う駆動フィン37及び被動フィン40
により圧縮変形される。
機駆動軸30及びロータ軸11の対向端にナット33,
34によりそれぞれ固着されたアウタ部材35及びイン
ナ部材36を備える。アウタ部材35は、先端面を開放
した筒状をなしており、その内端壁及び内周壁には、周
方向等間隔をあけて放射状に配列される複数枚の駆動フ
ィン37……が一体に突設される。また、インナ部材3
6は、アウタ部材35の開放端面を閉じるように配置さ
れる端板部38と、前記駆動フィン37に囲繞される円
筒部39とを有し、これら端板部38及び円筒部39に
は、前記駆動フィン37……と交互に並ぶよう放射状に
配列される複数枚の被動フィン40……が一体に突設さ
れる。そして、駆動及び被動フィン37,40間に扇形
のゴム等からなる弾性部材41が介装される。この弾性
部材41は、アウタ部材35及びインナ部材36の相対
回動時、接近し合う駆動フィン37及び被動フィン40
により圧縮変形される。
サイドケース2には、弾性継手16を収容する継手室4
2が形成される。この継手室42は発電機Gに向って開
放しており、この開放端部内周面に蓋板43がシール部
材44を介して嵌合され、これにより継手室42の気密
及び水密が図られる。
2が形成される。この継手室42は発電機Gに向って開
放しており、この開放端部内周面に蓋板43がシール部
材44を介して嵌合され、これにより継手室42の気密
及び水密が図られる。
蓋板43は発電機Gの前記軸受ブラケット5にボルト4
5で固着されるもので、その外周面と継手室42内周面
との間には、振動による両者の相対移動によるも両者を
直接接触させないだけの環状間隙46が設けられる。ま
た、蓋板43の内周には、ロータ軸11外周面に接する
オイルシール47が装着される。
5で固着されるもので、その外周面と継手室42内周面
との間には、振動による両者の相対移動によるも両者を
直接接触させないだけの環状間隙46が設けられる。ま
た、蓋板43の内周には、ロータ軸11外周面に接する
オイルシール47が装着される。
次にこの実施例の作用を説明する。
エンジンEのクランク軸13が回転すると、その回転ト
ルクは増速歯車列14、トルクダンパ15、発電機駆動
軸30及び弾性継手16を順次経てロータ軸11に伝達
されるので、発電機Gはロータ10を駆動されて発電を
行う。
ルクは増速歯車列14、トルクダンパ15、発電機駆動
軸30及び弾性継手16を順次経てロータ軸11に伝達
されるので、発電機Gはロータ10を駆動されて発電を
行う。
このような発電機Gの駆動中、クランク軸13のトルク
変動、並びにロータ軸11の負荷変動はトルクダンパ1
5及び弾性継手16により吸収されるので、クランク軸
13からロータ軸11を無理なくスムーズに駆動するこ
とができる。
変動、並びにロータ軸11の負荷変動はトルクダンパ1
5及び弾性継手16により吸収されるので、クランク軸
13からロータ軸11を無理なくスムーズに駆動するこ
とができる。
また、発電機Gでは、発電中ステータ4及びロータ10
が磁力の変化による振動を起こすが、ステータ4を支持
する軸受ブラケット5の外周面より突出したステー7の
先端部がサイドケース2の高剛性の支持腕3に固着され
ているので、その固着個所がステータ7から半径方向外
方に離れていること、及び支持腕3の剛性が高いことに
よりステータ4の振動を効果的抑制することができる。
一方、ロータ10の振動は弾性継手16によって吸収さ
れる。
が磁力の変化による振動を起こすが、ステータ4を支持
する軸受ブラケット5の外周面より突出したステー7の
先端部がサイドケース2の高剛性の支持腕3に固着され
ているので、その固着個所がステータ7から半径方向外
方に離れていること、及び支持腕3の剛性が高いことに
よりステータ4の振動を効果的抑制することができる。
一方、ロータ10の振動は弾性継手16によって吸収さ
れる。
また、このとき、軸受ブラケット5に固着された蓋板4
3も多少振動するが、この振動によっては、シール部材
44を単に変形させるだけで蓋板43及びサイドケース
2間に金属接触を生じさせない。しかも、蓋板43はシ
ール部材44をサイドケース2の継手室42内周面に密
接させ続けるので、継手室42の防水、防塵を確保する
ことができる。
3も多少振動するが、この振動によっては、シール部材
44を単に変形させるだけで蓋板43及びサイドケース
2間に金属接触を生じさせない。しかも、蓋板43はシ
ール部材44をサイドケース2の継手室42内周面に密
接させ続けるので、継手室42の防水、防塵を確保する
ことができる。
C.考案の効果 以上のように本考案は、エンジンのクランク軸に連動す
る発電機駆動軸に弾性継手を介してロータ軸を連結する
発電機をエンジンに支持させる装置であって、発電機の
ステータに連なるステーの先端部をステータよりも半径
方向外方へ延出させ、その先端部をエンジン本体にボル
トで締着したので、発電機のステータの振動をステーを
介してエンジン本体により効果的に抑制し、発電機の支
持部からの振動音の発生を防止することができると共
に、ロータの振動を弾性継手により吸収することがで
き、その結果、発電機を常に静粛に作動させることがで
きる。
る発電機駆動軸に弾性継手を介してロータ軸を連結する
発電機をエンジンに支持させる装置であって、発電機の
ステータに連なるステーの先端部をステータよりも半径
方向外方へ延出させ、その先端部をエンジン本体にボル
トで締着したので、発電機のステータの振動をステーを
介してエンジン本体により効果的に抑制し、発電機の支
持部からの振動音の発生を防止することができると共
に、ロータの振動を弾性継手により吸収することがで
き、その結果、発電機を常に静粛に作動させることがで
きる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は自動二
輪車用エンジン、及びこれに本考案支持装置により支持
された発電機の要部縦断正面図、第2図及び第3図は第
1図のII−II線及びIII−III線断面図である。 E……エンジン、G……発電機、 2……エンジン本体としてのサイドケース、3……支持
腕、4……ステータ、7……ステー、8……位置決めカ
ラー、9……ボルト、10……ロータ、11……ロータ
軸、13……クランク軸、16……弾性継手、30……
発電機駆動軸
輪車用エンジン、及びこれに本考案支持装置により支持
された発電機の要部縦断正面図、第2図及び第3図は第
1図のII−II線及びIII−III線断面図である。 E……エンジン、G……発電機、 2……エンジン本体としてのサイドケース、3……支持
腕、4……ステータ、7……ステー、8……位置決めカ
ラー、9……ボルト、10……ロータ、11……ロータ
軸、13……クランク軸、16……弾性継手、30……
発電機駆動軸
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンのクランク軸に連動する発電機駆
動軸に弾性継手を介してロータ軸を連結する発電機をエ
ンジンに支持させる装置であって、発電機のステータに
連なるステーの先端部をステータよりも半径方向外方へ
延出させ、その先端部をエンジン本体にボルトで締着し
たことを特徴とする、エンジンへの発電機支持装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104070U JPH0613596Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | エンジンへの発電機支持装置 |
| US07/219,726 US4945271A (en) | 1987-07-07 | 1988-07-07 | Supporting device for generator on engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987104070U JPH0613596Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | エンジンへの発電機支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649464U JPS649464U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0613596Y2 true JPH0613596Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14370899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987104070U Expired - Lifetime JPH0613596Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | エンジンへの発電機支持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4945271A (ja) |
| JP (1) | JPH0613596Y2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729886A (en) * | 1996-07-02 | 1998-03-24 | Olson; Stanley L. | Method of modifying an alternator |
| FR2803125B1 (fr) * | 1999-12-23 | 2006-06-16 | Thomson Csf | Generatrice-demarreur a courant continu |
| US20040186805A1 (en) * | 2000-07-01 | 2004-09-23 | Gologorsky Steven Phillip | Sealed-bid auction comprising staged bid publication |
| GB2397857B (en) * | 2003-01-31 | 2005-11-23 | Black & Decker Inc | Tool |
| JP2005090490A (ja) | 2003-08-12 | 2005-04-07 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン用発電機および自動二輪車 |
| TWM251388U (en) * | 2003-12-23 | 2004-11-21 | Troy Entpr Co Ltd | Motor assembling structure |
| US20090243170A1 (en) * | 2008-04-01 | 2009-10-01 | Cummins Power Generation Ip, Inc. | Coil spring genset vibration isolation system |
| JP5964122B2 (ja) * | 2012-04-19 | 2016-08-03 | 北越工業株式会社 | エンジン駆動型発電機におけるエンジンと発電機本体の連結構造 |
| CN103775644B (zh) * | 2012-10-19 | 2017-05-03 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种混合动力汽车的发电机与曲轴箱连接密封结构 |
| CN106763263A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-05-31 | 沧州天硕联轴器有限公司 | 高弹联轴器 |
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| US3747196A (en) * | 1971-08-25 | 1973-07-24 | P Whittington | Automatic transmission revision and method |
| US4462482A (en) * | 1977-09-25 | 1984-07-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Motorized two-wheeled vehicle |
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1987
- 1987-07-07 JP JP1987104070U patent/JPH0613596Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-07-07 US US07/219,726 patent/US4945271A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649464U (ja) | 1989-01-19 |
| US4945271A (en) | 1990-07-31 |
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