JPH06136253A - 剛固な被覆材料への封入に、特に適した素材およびこの素材の製造方法 - Google Patents

剛固な被覆材料への封入に、特に適した素材およびこの素材の製造方法

Info

Publication number
JPH06136253A
JPH06136253A JP4011343A JP1134392A JPH06136253A JP H06136253 A JPH06136253 A JP H06136253A JP 4011343 A JP4011343 A JP 4011343A JP 1134392 A JP1134392 A JP 1134392A JP H06136253 A JPH06136253 A JP H06136253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leaf
extract
root
fruit
whole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4011343A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH082794B2 (ja
Inventor
Hans Josef Honerlagen
ヨゼフ ホナーラーゲン ハンス
Miroslav Bolardt
ボラート ミロスコフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Frutarom Switzerland Ltd
Original Assignee
Emil Flachsmann AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Emil Flachsmann AG filed Critical Emil Flachsmann AG
Publication of JPH06136253A publication Critical patent/JPH06136253A/ja
Publication of JPH082794B2 publication Critical patent/JPH082794B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/48Preparations in capsules, e.g. of gelatin, of chocolate
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/48Preparations in capsules, e.g. of gelatin, of chocolate
    • A61K9/4841Filling excipients; Inactive ingredients
    • A61K9/4858Organic compounds

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Wrappers (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】新鮮および/または乾燥植物由来の抽出物およ
びポリエチレングリコール類、ポリグリセリン類の脂肪
酸エステル、レシチン類、脂肪油類等のような不活性な
担持材料を含有することを特徴とする、形状保持性のあ
る被覆材料中に封入するのに特に適した素材。 【効果】この発明の素材を用いることにより、抽出物の
乾燥、粉砕の工程を軽減し、熱や機械による、抽出物の
質的、量的損障、微生物混入による汚染を解消する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は剛固な被覆材料中に封入
するのに特に適当な素材、およびこの素材の製造方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】乾燥物質(ここでは植物抽出物も含まれ
る)は、軟質ゼラチンカプセルに封入するには原則とし
て最大粒径を100mμとする必要がある。最大で、2
0重量パーセントの粒子を、最大粒径180ミリミクロ
ンとすることがきる。それより大きな粒子は、微細ノズ
ルの目詰まりを生じ、製造の妨げとなる。
【0003】工業的には、実際に所望される粒径まで粉
砕するのに二重ピンディスクミルを通常使用する。この
ミルは、通常のミルと同じく、作業に多量の空気を必要
とする。そのため、ミル中で粉砕される材料がフィルタ
ーの役割を果して、汚染されることが避けられない。非
常に高価なクリーンルーム条件下で作業を行えばこうし
た事態を避けることはできる。上述の汚染には微生物学
的な汚染も含まれる。
【0004】現在までのところ、植物由来の抽出物は、
カプセル中に封入する際に完全に乾燥させる必要があ
り、さらに上述のように、それらを最終的に粉砕する必
要があった。乾燥および粉砕にかかる費用は莫大であ
る。さらに、乾燥時に活性成分の損失が生じ、粉砕中に
所望の材料の質および量の損失が生じる。微生物学的性
質に関しても、品質はなんら保証され得ていない。
【0005】さらに、物質または、溶媒、たとえば水、
低級アルコール、アセトン、メチルエチルケトン等がま
だ残存している物質あるいは物質の混合物は、塊を形成
しやすいので粉砕することができない。したがって、こ
れらの物質を、こうした形態のまま封入することはでき
ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、上
述のような欠点を克服することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、剛固な被覆材
料、例えば、ゼラチン、たとえば軟質ゼラチンのような
ゼラチン中に封入するのに特に好適な素材を提供するも
のである。
【0008】この素材は、活性成分を含有する抽出物を
上述のような乾燥および粉砕工程に供することなく得る
ことがきる。したがって、乾燥抽出物を封入することは
ない。
【0009】さらに、この素材の製造の簡単で安価な製
造方法も提供するものである。
【0010】剛固な被覆材料に封入するのに、特に好適
な本発明の素材(混合物とも称される)は、新鮮および
/または乾燥植物またはその一部由来の少なくとも一種
の部分抽出物または完全抽出物、および前記部分抽出物
または完全抽出物に用いる少なくとも1種の担持材料を
含有することを特徴とする。
【0011】この担持材料は、被覆材料中に封入可能
で、さらに上記抽出物に対して不活性である必要があ
り、そして 一般式: H−〔−O−CH2 −CH2 −〕n −O−H で表わされる式中のnが100から300まで、特に1
00から400までの範囲の整数であるポリエチレング
リコール類およびその混合物、ポリグリセリン類の脂肪
酸エステルおよびその混合物、シリコン油類、およびそ
の混合物、レシチン類およびその混合物、ソルビタン脂
肪酸エステル類、脂肪酸のソルビン酸エステル(sorbate
s of fatty acids) 類、脂肪酸のポリソルビタン酸エス
テル(polysorbates of fatty acids) 類、ワックス類、
ポリグリセリン、トリグリセリド類、脂肪酸類、および
脂肪油類からなる群から選択されるものである。
【0012】水を、特に10重量パーセント以下、好ま
しくは5重量パーセント以下、さらに含有する素材。
【0013】少なくとも一種の有機溶媒を、法的に許容
可能な最大値、すなわちそれ以下であることが好適であ
る値で、以下の量、すなわち最大量で0.5重量パーセ
ントのエタノール、および/または最大量で0.05重
量パーセントのメタノール、および/または最大量で2
0ppmのメチルエチルケトンの好適量を、さらに含有
する素材。
【0014】被覆材料が、ゼラチン、例えば軟質ゼラチ
ンまたは硬質ゼラチンであり、好ましくは軟質ゼラチン
である素材。
【0015】前記植物が、医薬用植物または香辛料植
物、特に以下の群から選ばれる少なくとも1つである素
材。 アコルス・カラムス(Acorus calamus)(ショウブ)(根
茎) エスクルス・ヒポカスタヌム(Aesculus hippocastanum
L.) (セイヨウトチノキ)(種子) アリウム(Allium)属の種、〔例、タマネギ(A. Cepa
L.)、アリウム・ウルシヌム(A. ursinum L.) 、セイヨ
ウニンニク(A. sativum L.) 〕(球根) アルピニア・オフィキナルム(Alpinia officinarum Han
ce) (コウリョウキョウ)(根茎) アルクトスタフィロス・ウバ−ウルシ(Arctostaphylos
uva-ursi Spreng.) (クマコケモモ)(葉) アルニカ・モンタナ(Arnica montana L.) (花) アルテミジア・アブシンチウム(Artemisia absinthium
L.) (ニガヨモギ)(全草) アルテミシア・ドラヌンクルス(Artemisia dranunculus
L.)(全草) アトローパ・ベラドンナ(Atropa belladonna L.)(セイ
ヨウハシリドコロ)(葉) ベルベリス・ブルガリス(Berberis vulgaris L.)(樹
皮、根) カバ(Betula)属の種(葉) ブラッシカ・ニグラ(Brassica nigra (L.)Koch) (クロ
ガラシ)(種子) カルム・カルビ(Carum carvi L.)(ヒメウイキョウ)
(果実) セトラリア・イスランディカ(Cetraria islandica (L.)
Ach.)(アイスランドゴケ) クリサンテヌム・ブルガレ(Chrysanthenum vulgare Asc
h.) (全草) キナモヌム・カンフォラ(Cinnamomum camphora) (クス
ノキ)およびその変種(樹皮) ミカン(Citrus)属の種(葉、果皮、果実) コパイフェラ・レティキュラタ(Copaifera reticulata
Duke) (バルサム) コリアンドリ・サティブム(Coriandri sativum L.)(コ
エンドロ)(果実) ククルビタ・ペポ(Cucurbita pepo L.) (種子) クミヌム・キミヌム(Cuminum cyminum L.)(クミン)
(果実) クルクマ・ゼドリア(Curcuma zedoria (Bergius) Rox
b.) およびその亜種(根茎) クスパリア・オフィキナリス(Cusparia officinalis (W
illd) Eng.) (樹皮) ディプテロカルプス・ツビナツス(Dipterocarpus tubin
atus Gaerthn.)(バルサム) ドロセラ(Drosera) 属の種〔ドロセラ・ロツンディフォ
リア(D. rotundifoliaL.)(モウセンゴケ)、ドロセラ
・ラメンタクセ(D. Ramentacxea Burch)、全草〕 エキナセア・アングスティフォリア(Echinacea angusti
folia D.C.) (根) エキナセア・プルプレア(Echinacea purpurea (L.) Moe
nch)(根) エレッタリア・カルダモムム(Elettaria cardamomum
(L.) White et Mathon)(果実) エキセツム・アルベンセ(Equisetum arvense L.)(スギ
ナ)(全草) ユーカリプタス・グロブルス(Eucalyptus globulus Lab
ill.) (ユーカリ)(葉) ファゴピルム・ブルガレ(Fagopyrum vulgare Miller)
(葉) フェニクルス・ブルガレ(Foeniculus vulgare Miller)
(ウイキョウ)(果実) ガウルテリア・プロクムベンス(Gaultheria procumbens
L.)(葉) ギンコー・ビロバ(Ginkgo biloba L.)(イチョウ)
(葉) ハマメリス・ビルギニアナ(Hamamelis virginiana L.)
(樹皮) ハマメリス・ビルギニアナ(葉) ヘドマ・プレギオイデス(Hedoma pulegioides (L.) Per
s.) (全草) ヘルニアリア・グラブラ(Herniaria glabra L.) (全
草) ヒビスクス・アベルモスクス(Hibiscus abelmoschus
L.) (種子) フムルス・ルプルス(Humulus lupulus L.)(ホップ)
(花・腺体) ヒペリクム・ペルフォラツム(Hypericum perforatum
L.) (全草) ヒソップス・オフィキナリス(Hysopus officinalis L.)
(全草) イレックス・パラグアレンシス(Ilex paraguarensis Ho
ok) (マテ)(葉、マテ茶) イリキウム・ベルム(Illicium verum Hook. f.) (ダイ
ウイキョウ)(果実) イルナ・ヘレニウム(Iluna helenium L.) (根茎) イリス・パリダ(Iris Pllida Lam.)(シボリイリス)
(根茎) ジャスミヌム・グランディフロルム(Jasminum grandifl
orum L.)(花) ラウルス・ノビリス(Laurus nobilis L.) (ゲッケイジ
ュ)(葉、果実) ラベンデュラ・オフィキナリス(Lavendula officinali
s) (ラベンダー)の種(花) ローソニア・イネルミス(Lawsonia inermis L.) (葉) レビスティクム・オフィキナレ(Levisticum officinale
Koch)(根) マレルカ(Maleleuca) の種々の変種(葉) マトリカリア・カモミラ(Matricaria chamomilla L.)
(カミツレ)(花) メリロツス・オフィキナリス(Melilotus officinalis
(L.) Lam. em. Thuill.) (全草) メンタ(Mentha)の全変種(葉) ミリスティカ・フラグランス(Myristica fragrans Hout
tuyn) (ニクズク)(仮種被、種子) ミルツス・コムニス(Myrtus communis L.)(葉) オキミウム・バシリクム(Ocimum basilicum L.) (メボ
ウキ)(全草) オコテア・サッサフラス(Ocotea sassafras)(樹皮) エナンテ・アクアティカ(Oenanthe aquatica (L.) Poi
r) (果実) オリバヌム(Olibanum)(樹脂) オノニス・スピノサ(Ononis spinosa L.) (根) オレガヌム・マジョラナエ(Oreganum majoranae L.) お
よびその亜種(全草) オルトシフォン・スタミネウス(Orthosiphon stamineus
Nenth.)(全草) パナックス・ギンセング(Panax ginseng Meyer) (根) ペトロセリヌム・クリスプム(Petroselinum crispum (M
ill.) Nym.) (果実、全葉) ファセオルス・ブルガリス(Phaseolus vulgaris L.)
(果実と種子) ピメンタ・ディオイカ(Pimenta dioica (L.) Merill)
(果実) ピンピネラ・アニスム(Pimpinella anisum L.)(アニ
ス)(種子) ピペル・アングスティフォリウム(Piper angustifolium
Ruiz. et Pavon.) (葉) ピペル・メチスティクム(Piper methysticum Forster)
(根) ポゴステモン・パッチョウリ(Pogostemon Patchouli Pe
ll) (葉) プルヌス・ラウロケラスス(Prunus laurocerasus L.)
(セイヨウバクチノキ)(葉) ルス・アロマティカ(Rhus aromatica Ait.) (樹皮) ロスマリヌス・オフィキナリス(Rosmarinus officinali
s L.) (マンネンロウ)およびその亜種(葉) ルビア・ティンクトルム(Rubia tinctorum L.)(セイヨ
ウアカネ)(根) ルブス・フルクティコスス(Rubus fructicosus L.)
(葉) ルタ・グラベオレンス(Ruta graveolens L.)(葉) サバル・セルラタ(Sabal serulata Benth et Hook)(果
実) サリックス・アルバ(Salix alba L.) (樹皮)およびヤ
ナギ属の全種 サルビア・オフィキナリス(Salvia officinalis L.) お
よびその亜種(葉) サンタルム・アルブム(Santalum album L.) (ビャクダ
ン)(木質) サロタムヌス・スコパリウス(Sarothamnus scoparius
(L.) Wimmer) (全草) サッサフラス・アルビドゥム(Sassafras albidum (Nut
t.) Nees)(木質) サツレジャ・ホルテンシス(Satureja hortensis L.)
(サボリー)(全草) スコポリア・カルニオリカ(Scopolia carniolica Jac
q.) (ヨウシュハシリドコロ)(根) ソリダゴ・セロティナ(Solidago serotina Ait.)(全
草) ソリダゴ・ビルガウレア(Solidago virgaurea L.) (ア
キノキリンソウ)(全草) シジグム・アロマティクム(Syzygum aromaticum Merr.
et Perry) (花、葉) タラクサクム・オフィキナレ(Taraxacum officinale We
b.) (セイヨウタンポポ)(全草および根) チムス・セルピルム(Thymus serpyllum L.) (イブキジ
ャコウソウ)(全草) チムス・ブルガリス(Thymus vulgaris L.)(タチジャコ
ウソウ)(全草) ティリア・コルダタ(Tilia cordata Mill)(フユボダイ
ジュ)およびティリア・プラティフィロス(T. platyphy
llos Scop.) (ナツボダイジュ)(花) ウルティカ・ジオイカ(Urtica dioica L.)(葉) ウルティカ・ジオイカ(根) バレリアナ・オフィキナリス(Valeriana officinalis)
およびその亜種(根) ジンギベリス・オフィキナレ(Zingiberis officinale R
oscoe)(ショウガ)(根茎)
【0016】前記担持材料に対する前記抽出物の重量比
が、20〜200、特に30〜150、好ましくは40
〜150である素材。
【0017】担持材料がポリエチレングリコール、好ま
しくは平均重合度100から3000、特に400を有
するポリエチレングリコールである素材。
【0018】特にエマルジョン化剤、安定剤、酸化防止
剤、染料および香料からなる群から選択した、少なくと
も1つの添加剤および/または助剤を、さらに付加的に
含有する素材。
【0019】第1工程で、新鮮および/または乾燥植物
の部分的または完全抽出物およびその一部を含有する、
通常の方法によって得られる、少なくとも一種の抽出剤
を部分的に濃縮し、第2工程で、このようにして得られ
た残留物を上記部分抽出物または完全抽出物の少なくと
も1種の担持材料と混和し、ここで上記担持材料は封入
可能で、かつ上記抽出物に対して不活性であるべきであ
り、そして第3工程で、このようにして得られた混合物
から抽出剤または抽出剤混合物をほぼ完全に除く、素材
の製造方法。
【0020】前記担持材料が、 一般式: H−〔−O−CH2 −CH2 −〕n −O−H 〔式中、nは100〜3000、特に100〜400の
範囲の整数である。〕で表わされるポリエチレングリコ
ール類、およびその混合物、ポリグリセリン類の脂肪酸
エステル、およびその混合物、シリコン油類、およびそ
の混合物、レシチン類、およびその混合物、ソルビタン
の脂肪酸エステル類、脂肪酸のソルビン酸エステル類、
脂肪酸のポリソルビン酸エステル類、ワックス類、ポリ
グリセリン、トリグリセリド類、脂肪酸類、および脂肪
油類よりなる群から選ばれる素材。
【0021】第2工程の終りに、随時形成した沈殿を、
例えば濾過または遠心の方法で除去する、素材の製造方
法。
【0022】第1工程で、混合物を濃縮し、約20から
40重量パーセントの固形分含量にする、素材の製造方
法。
【0023】第2工程で、前記担持材料を、10から4
00重量パーセント、特に20から50重量パーセント
の量で、存在する前記固形分に加えること、好ましくは
添加が室温で実施される、素材の製造方法。
【0024】第1工程および第3工程での濃縮を、減圧
下、70℃未満の温度で実施する、すなわち各々の場合
に、使用溶媒によって設定圧力を制御する、素材の製造
方法。
【0025】濃縮素材中の残留水含量が、10重量パー
セント以下、好ましくは、5重量パーセント以下である
こと、および濃縮素材中に依然として存在する有機溶媒
類が、法的に許容しうる最大値、また好ましくは、その
量未満である、素材の製造方法。
【0026】第3工程の終りに、最大量0.5重量パー
セントのエタノール、および/または最大量0.05重
量パーセントのメタノール、および/または最大量0.
05重量パーセントの2−プロパノール、および/また
は最大量20ppmのメチルエチルケトン、および/ま
たは最大量10重量パーセント、特に10重量パーセン
トの水を得られた素材に含有する、素材の製造方法。
【0027】随時、好ましくは第1工程の終りに、都合
によって、少なくとも1つの添加剤および/または助
剤、特に乳化剤、安定剤、酸化防止剤、染料および芳香
剤からなる群から選ばれた1つの添加剤および/または
助剤を抽出物混合物あるいは抽出物と担持材料の混合物
に加える、素材の製造方法。この素材の好適な実施態様
は従属請求項に記載してある。
【0028】本発明の素材を用いると、完全に乾燥して
いない植物抽出物でも封入することが可能である。また
本発明の素材を用いると、乾燥および粉砕に要する出費
を節約することが可能となる一方、粉砕を行わないの
で、微生物学的汚染に関して品質を安定し、品質を向上
することが可能となる。さらに、乾燥中および粉砕中に
生ずる材料の損失を回避することができる。本発明の素
材を用いることにより、残留量の溶媒を含有する新鮮お
よび/または乾燥植物またはその一部由来の部分抽出物
または完全抽出物を封入することが初めて可能になっ
た。
【0029】部分抽出物または完全抽出物の担持材料は
被覆材料に封入可能で、かつ上記抽出物に対し不活性で
なければならない。例えば、抽出剤としてプロピレング
リコールを用いて得られた抽出物は、カプセルがプロピ
レングリコールと反応するものであると、カプセルが変
形してしまうので封入することができない。
【0030】前記部分抽出物または完全抽出物に用いる
好適な担持材料は、ポリエチレングリコール類、たとえ
ばポリエチレングリコール400である。
【0031】この担持材料を用いたところ、カプセルの
変形は見られなかった。
【0032】マクロゴラ(macrogola) とも称されるポリ
エチレングリコールに関しては、「ファルマコペイア・
ヘルベティカ(Pharmacopoea Helvetica)」、1990年
1月1日第7版を参照されたい。
【0033】本発明の素材の製造方法は、第1工程で、
新鮮および/または乾燥植物またはその一部の部分抽出
物または完全抽出物を含有する、通常の方法によって得
られる少なくとも1種の抽出剤を、部分的に濃縮し、第
2工程で、このようにして得られた残留物を、上記部分
抽出物または完全抽出物に用いる少なくとも1種の担持
材料と混合し、ここで、上記担持材料は被覆材料に封入
可能で、かつ上記抽出物に対して不活性でなければなら
ない、そして第3工程で、このようにして得られた混合
物から、抽出剤または抽出剤混合物をほぼ完全に除くこ
とを特徴としている。
【0034】この方法の好適な実施態様は従属項に定義
してある。
【0035】このように溶媒(溶媒混合物)をほぼ完全
に除去して完全に濃縮するのは、担持材料を添加した後
からである。
【0036】部分抽出物または完全抽出物を濃縮形態貯
存して、その後所望の比率で所望の溶媒または所望の溶
媒混合物を用いて希釈してから本発明の方法に使用する
ことも可能である。
【0037】少なくとも部分的に濃縮された、部分抽出
物または完全抽出物を、その処理場所まで好都合な方法
で運搬し、その場で担持材料成分と混合し、その後ほぼ
完全な濃縮を行うことも可能である。
【0038】このような実施態様も、本発明の範囲を構
成するものであると考えられる。
【0039】担持材料成分、例えばポリエチレングリコ
ール、たとえばポリエチレングリコール400自体によ
って、所望の活性成分を植物から溶出させることができ
る場合には、担持材料成分を用いて直接植物を抽出する
ことも可能である。また、場合によっては、ポリエチレ
ングリコールの低分子量溶媒、例えばエタノール、H 2
Oとの混合物も使用することができる。
【0040】その後、例えば遠心分離または濾過のよう
な方法によって固形分のみを分離して、活性成分を所望
の濃度に調整する必要がある。
【0041】上述のような本発明の素材、または本発明
の素材を必要に応じて添加剤および/あるいは助剤と混
合したものを、カプセル用の通常の被覆材料、たとえば
軟質ゼラチンに封入するにあたっては、従来技術で公知
の方法を用いることができる。例えば、西独特許(DE
PS)3818022号を参照されたい。
【0042】ヨーロッパ特許出願第88 118 46
9.1−2107号、公開番号第0347 493号に
記載された部分抽出物または完全抽出物を使用するのが
好適である。本発明に記載した教示内容を用いると、ア
リシン(allicin) を産生するアリイン(Alliin)と酵素ア
リイナーゼ(alliinase) の反応がまだ起っていない形態
でアリインを含有するニンニク(アリイ・サティビ(Ali
i sativi) の球根)の抽出物を製造することが、可能で
ある。このようなニンニク抽出物も、本発明では封入可
能である。
【0043】
【実施例】以下の実施例は、この発明を例示するもので
あって、この発明を限定するものではない。
【0044】(実施例1)ニンニクの新鮮な小鱗茎(セ
イヨウニンニク(Alliuma sativum) の球根)30kgを
メタノール150kg中に浸漬した。ニンニクの小鱗茎
を、メタノール中で切削器具を用いて小片に破砕した。
次に、室温、攪拌下で1時間抽出し、その後濾過した。
【0045】濾液を、減圧下で、60℃未満の温度にて
使用した薬剤の重量の5分の1すなわち6kgまで濃縮
した。この濃縮溶媒に、1.0kgのポリエチレングリ
コール400およびデカグリセリンモノイソステアレー
ト3.5kgを加え、この混合物を減圧下で60℃未満
の温度にて濃縮し、ほぼ完全に水およびメタノールを除
去した。
【0046】軟質ゼラチンカプセル中に直接封入するの
に適した素材6.8kgが得られた。
【0047】分析データは、以下の通りである。 アリイン 1.9%m/m 残留水 0.9%m/m 残留メタノール 0.04%m/m
【0048】(実施例2)ニンニクの新鮮な小鱗茎(セ
イヨウニンニク(Allium sativum)の球根)30kgをメ
タノール150kg中に浸漬した。ニンニクの小鱗茎を
メタノール中で切削器具を用いて小片に破砕した。次
に、室温、攪拌下で1時間抽出し、その後濾過した。
【0049】濾液を、減圧下で、60℃未満の温度に
て、5kgまで濃縮した。この濃縮物に、ポリグリセリ
ン5.6kgを加えた。このものをホモジナイズし、室
温で2時間静置した後、形成した沈殿を遠心分離によっ
て分離した。
【0050】この遠心分離生成物を減圧下で、最高温度
60℃にて濃縮し、ほぼ完全に水およびメタノールを除
去した。
【0051】軟質ゼラチンカプセル中に直接封入するの
に適した透明で茶色の素材7.1kgが得られた。
【0052】分析データは、以下の通りである。 アリイン 1.8%m/m 残留水 0.8%m/m 残留メタノール 0.04%m/m
【0053】(実施例3)カミツレ(マトリカリア・カ
モミラ(matricaria chamomilla) )の花(floreschamomi
llae)5.5kgを、パーコレーション法によって、9
9.8%エタノールを用いて抽出した。このパーコレー
ション抽出物を、分子篩(4オングストローム)を通過
させて脱水し、さらに減圧下で、最高温度40℃にて濃
縮した。
【0054】濃縮物0.411kgが得られた。この濃
縮物に0.462kgのポリエチレングリコール400
を加えた。
【0055】エタノールの残留含量が0.5%の、第一
の粘性で親油性の素材0.785kgを得た。
【0056】次に、このようにして抽出されたカモミレ
(camomile)の花を、水とエタノールの1:1m/mの混
合物を用いてパーコレーション法によって抽出して、極
性成分を得た。このパーコレーション抽出物を、減圧下
で最高温度70℃にて濃縮して固形分含量を60%とし
た。
【0057】濃縮物0.139kgが得られた。
【0058】この濃縮物に0.597kgのポリエチレ
ングリコール400を加え、得られた混合物をホモジナ
イズし、その後減圧下で、最高温度70℃にて処理し
て、ほぼ完全に水を除いた。
【0059】水分含量が2.1%の、第二の粘性の極性
素材1.450kgが得られた。
【0060】軟質ゼラチンカプセル中に封入するため
に、上記記載の2種の素材を組合せて、ホモジナイズし
た。
【0061】分析データは以下の通りである。 アピゲニン(Apigenin) 0.15
%m/m アピゲニン−7−グルコシド 0.55
%m/m (−)−α−ビスアボロール(bisabolol) 0.03
7%m/m 精油 1.0%
m/m カマズレン(Chamazulen) 0.00
79%m/m 残留水 1.36
%m/m 残留エタノール 0.17
%m/m
【0062】(実施例4)ヤナギの樹皮(ヤナギの皮
層)の粉砕物10kgを、パーコレーション法によって
温度90℃の熱湯で抽出した。このパーコレーション抽
出物を減圧下で、最高温度60℃にて、使用した薬剤の
重量の3分の1、すなわち3.3kgまで濃縮した。こ
の濃縮物に0.2kgのポリエチレングリコール400
を加え、そしてこの混合物をホモジナイズした。
【0063】わずかな沈殿物が生じたので、これを遠心
分離した。さらにこの遠心生成物を、減圧下で、最高温
度60℃にて濃縮した。
【0064】軟質ゼラチンカプセル中に直接封入するの
に適した透明で粘性の素材0.580kgが得られた。
【0065】分析データは、以下の通りである。 水分の残留含量 3.3%m/m サリシン(salicin) 含量 11.8%m/m
【0066】(実施例5)ヤナギの樹皮(ヤナギの皮
層)の粉砕物10kgを、パーコレーション法によっ
て、温度90℃の熱湯で抽出した。このパーコレーショ
ン抽出物を減圧下で、最高温度60℃にて、使用した薬
剤の重量の10分の1、すなわち1.0kgまで濃縮し
た。この濃縮物に0.2kgのポリエチレングリコール
400を加え、そしてこの混合物をホモジナイズした。
【0067】わずかな沈殿物が生じたので、これを遠心
分離した。さらにこの遠心生成物を、減圧下で、最高温
度60℃にて濃縮した。
【0068】軟質ゼラチンカプセル中に直接封入するの
に適した透明で粘性の素材0.57kgが得られた。
【0069】分析データは、以下の通りである。 水分の残留含量 3.4%m/m サリシン含量 11.3%m/m
【0070】(実施例6)アイスランドゴケ(粉砕物)
1.0kgを、パーコレーション法によって、水7.2
kgおよび1.8kgのポリエチレングリコール400
からなる混合物9kgを用いて、室温にて抽出した。パ
ーコレーション抽出物を減圧下で、最高温度60℃に
て、水分含量が5%m/m未満となるまで濃縮した。
【0071】残留水分含量が3.5%m/mの透明な抽
出物1.58kgが得られた。この抽出物は、軟質ゼラ
チンカプセル中に直接封入するのに使用することができ
る。
【0072】(実施例7)ウイキョウ(Foeniculum vulg
are)の果実(破砕物)1kgをパーコレーションによっ
て、1.95kgのポリエチレングリコール400およ
びエタノール(少なくとも98%m/m)1.05kg
からなる混合物3kgを用いて、室温にて抽出した。パ
ーコレーション抽出物を、減圧下で、最高温度60℃に
て、エタノール含量が5%m/m未満となるまで濃縮し
た。
【0073】残留エタノール含量が0.4%m/mの強
いウイキョウの香りのする透明な抽出物1.6kgが得
られた。この抽出物は、軟質ゼラチンカプセル中に直接
封入するのに使用することができる。
【0074】(実施例8)ナツメグの花(フローレス・
マシディス(Flores Macidis))15kgを、エタノール
(99%以上)20kgに、十分浸漬し、一夜静置し
た。
【0075】翌朝、湿潤品をパーコレーション管に充填
し、130リットルのエタノール(99%以上)を用
い、室温でパーコレートした。パーコレーション抽出物
を、13kgの分子節(3オングストローム)に通して
脱水し、その後減圧下で、最高温度40℃にて、エタノ
ール含量が0.5%m/m未満となるまで濃縮した。
【0076】精油24.6%v/mを有する抽出物4.
86kgが得られた。
【0077】このようにして製造された抽出物4.86
kgをだいず油1.2kgと混合した。軟質ゼラチンカ
プセル中に直接封入するのに適した、均質で、安定した
素材が得られた。
【0078】(実施例9)チョウジノキの花(フローレ
ス・カリオフィリア(Flores Caryphylli) )15kg
を、エタノール(99%以上)20kgに十分浸漬し、
一夜静置した。
【0079】翌朝、湿潤品をパーコレーション管に充填
し、130リットルのエタノール(99%以上)を用
い、室温でパーコレートした。パーコレーション抽出物
を、13kgの分子節(3オングストローム)に通して
脱水し、その後減圧下で、最高温度40℃にて、エタノ
ール含量が0.5%m/m未満となるまで濃縮した。
【0080】精油70%v/mを有する抽出物2.35
kgが得られた。
【0081】このようにして製造された抽出物2.35
kgをレシチン1.0kgと混合した。軟質ゼラチンカ
プセル中に直接封入するのに適した、均質で、安定した
素材が得られた。
【0082】本発明の好ましい実施態様を示し、説明し
てきたが、本発明がこれらに限定されるのものではな
く、特許請求の範囲内で種々に具体化し実施され得るこ
とを明確に理解されたい。
【0083】
【発明の効果】この発明の抽出物と担持材料からなる素
材を用いることにより、包入する抽出物の乾燥および粉
砕の工程を軽減し、同時に熱や機械を用いた工程による
抽出物中の有効成分の質的および量的損障を防止し、微
生物を含めた混入汚染の問題をも解消する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 47/10 B 7433−4C 47/12 B 7433−4C 47/14 B 7433−4C 47/24 B 7433−4C 47/44 B 7433−4C C08K 5/00 5/09 7242−4J 5/10 5/521 C08L 83/04 LRS 8319−4J 91/00 LSG 7415−4J

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】新鮮および/または乾燥植物またはその一
    部由来の少なくとも一種の部分抽出物あるいは完全抽出
    物、および上記部分抽出物あるいは完全抽出物の少なく
    とも一種の担持物質を含有し、 上記担持物質が、被覆材料に封入可能、かつ上記抽出物
    に対して不活性でなくてはならず、 一般式: H−〔−O−CH2 −CH2 −〕n −O−H で表わされる式中のnが100〜3000、特に100
    〜400の範囲の整数であるポリエチレングリコール
    類、およびその混合物、 ポリグリセリン類の脂肪酸エステル、およびその混合
    物、 シリコン油類、およびその混合物、 レシチン類、およびその混合物、 ソルビタンの脂肪酸エステル類、 脂肪酸のソルビン酸エステル類、 脂肪酸のポリソルビン酸エステル(脂肪酸のポリソルベ
    ート)類、 ワックス類、 ポリグリセリン、 トリグリセリド類、 脂肪酸類、および脂肪油類よりなる群から選ばれること
    を特徴とする素材。
  2. 【請求項2】水を、特に10重量パーセント以下、好ま
    しくは5重量パーセント以下、さらに含有することを特
    徴とする請求項1に記載の素材。
  3. 【請求項3】少なくとも一種の有機溶媒を、法的に許容
    可能な最大値、すなわちそれ以下であることが好適であ
    る値で、以下の量、すなわち最大量で0.5重量パーセ
    ントのエタノール、および/または最大量で0.05重
    量パーセントのメタノール、および/または最大量で2
    0ppmのメチルエチルケトンの好適量を、さらに含有
    することを特徴とする、請求項1または2に記載の素
    材。
  4. 【請求項4】被覆材料が、ゼラチン、例えば軟質ゼラチ
    ンまたは硬質ゼラチンであり、好ましくは軟質ゼラチン
    であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項
    に記載の素材。
  5. 【請求項5】前記植物が、医薬用植物または香辛料植
    物、特に以下の群から選ばれる少なくとも1つである、
    請求項1から4のいずれか1項に記載の素材。 アコルス・カラムス(Acorus calamus)(ショウブ)(根
    茎) エスクルス・ヒポカスタヌム(Aesculus hippocastanum
    L.) (セイヨウトチノキ)(種子) アリウム(Allium)属の種、〔例、タマネギ(A. Cepa
    L.)、アリウム・ウルシヌム(A. ursinum L.) 、セイヨ
    ウニンニク(A. sativum L.) 〕(球根) アルピニア・オフィキナルム(Alpinia officinarum Han
    ce) (コウリョウキョウ)(根茎) アルクトスタフィロス・ウバ−ウルシ(Arctostaphylos
    uva-ursi Spreng.) (クマコケモモ)(葉) アルニカ・モンタナ(Arnica montana L.) (花) アルテミジア・アブシンチウム(Artemisia absinthium
    L.) (ニガヨモギ)(全草) アルテミシア・ドラヌンクルス(Artemisia dranunculus
    L.)(全草) アトローパ・ベラドンナ(Atropa belladonna L.)(セイ
    ヨウハシリドコロ)(葉) ベルベリス・ブルガリス(Berberis vulgaris L.)(樹
    皮、根) カバ(Betula)属の種(葉) ブラッシカ・ニグラ(Brassica nigra (L.)Koch) (クロ
    ガラシ)(種子) カルム・カルビ(Carum carvi L.)(ヒメウイキョウ)
    (果実) セトラリア・イスランディカ(Cetraria islandica (L.)
    Ach.)(アイスランドゴケ) クリサンテヌム・ブルガレ(Chrysanthenum vulgare Asc
    h.) (全草) キナモヌム・カンフォラ(Cinnamomum camphora) (クス
    ノキ)およびその変種(樹皮) ミカン(Citrus)属の種(葉、果皮、果実) コパイフェラ・レティキュラタ(Copaifera reticulata
    Duke) (バルサム) コリアンドリ・サティブム(Coriandri sativum L.)(コ
    エンドロ)(果実) ククルビタ・ペポ(Cucurbita pepo L.) (種子) クミヌム・キミヌム(Cuminum cyminum L.)(クミン)
    (果実) クルクマ・ゼドリア(Curcuma zedoria (Bergius) Rox
    b.) およびその亜種(根茎) クスパリア・オフィキナリス(Cusparia officinalis (W
    illd) Eng.) (樹皮) ディプテロカルプス・ツビナツス(Dipterocarpus tubin
    atus Gaerthn.)(バルサム) ドロセラ(Drosera) 属の種〔ドロセラ・ロツンディフォ
    リア(D. rotundifoliaL.)(モウセンゴケ)、ドロセラ
    ・ラメンタクセ(D. Ramentacxea Burch)、全草〕 エキナセア・アングスティフォリア(Echinacea angusti
    folia D.C.) (根) エキナセア・プルプレア(Echinacea purpurea (L.) Moe
    nch)(根) エレッタリア・カルダモムム(Elettaria cardamomum
    (L.) White et Mathon)(果実) エキセツム・アルベンセ(Equisetum arvense L.)(スギ
    ナ)(全草) ユーカリプタス・グロブルス(Eucalyptus globulus Lab
    ill.) (ユーカリ)(葉) ファゴピルム・ブルガレ(Fagopyrum vulgare Miller)
    (葉) フェニクルス・ブルガレ(Foeniculus vulgare Miller)
    (ウイキョウ)(果実) ガウルテリア・プロクムベンス(Gaultheria procumbens
    L.)(葉) ギンコー・ビロバ(Ginkgo biloba L.)(イチョウ)
    (葉) ハマメリス・ビルギニアナ(Hamamelis virginiana L.)
    (樹皮) ハマメリス・ビルギニアナ(葉) ヘドマ・プレギオイデス(Hedoma pulegioides (L.) Per
    s.) (全草) ヘルニアリア・グラブラ(Herniaria glabra L.) (全
    草) ヒビスクス・アベルモスクス(Hibiscus abelmoschus
    L.) (種子) フムルス・ルプルス(Humulus lupulus L.)(ホップ)
    (花・腺体) ヒペリクム・ペルフォラツム(Hypericum perforatum
    L.) (全草) ヒソップス・オフィキナリス(Hysopus officinalis L.)
    (全草) イレックス・パラグアレンシス(Ilex paraguarensis Ho
    ok) (マテ)(葉、マテ茶) イリキウム・ベルム(Illicium verum Hook. f.) (ダイ
    ウイキョウ)(果実) イルナ・ヘレニウム(Iluna helenium L.) (根茎) イリス・パリダ(Iris Pllida Lam.)(シボリイリス)
    (根茎) ジャスミヌム・グランディフロルム(Jasminum grandifl
    orum L.)(花) ラウルス・ノビリス(Laurus nobilis L.) (ゲッケイジ
    ュ)(葉、果実) ラベンデュラ・オフィキナリス(Lavendula officinali
    s) (ラベンダー)の種(花) ローソニア・イネルミス(Lawsonia inermis L.) (葉) レビスティクム・オフィキナレ(Levisticum officinale
    Koch)(根) マレルカ(Maleleuca) の種々の変種(葉) マトリカリア・カモミラ(Matricaria chamomilla L.)
    (カミツレ)(花) メリロツス・オフィキナリス(Melilotus officinalis
    (L.) Lam. em. Thuill.) (全草) メンタ(Mentha)の全変種(葉) ミリスティカ・フラグランス(Myristica fragrans Hout
    tuyn) (ニクズク)(仮種被、種子) ミルツス・コムニス(Myrtus communis L.)(葉) オキミウム・バシリクム(Ocimum basilicum L.) (メボ
    ウキ)(全草) オコテア・サッサフラス(Ocotea sassafras)(樹皮) エナンテ・アクアティカ(Oenanthe aquatica (L.) Poi
    r) (果実) オリバヌム(Olibanum)(樹脂) オノニス・スピノサ(Ononis spinosa L.) (根) オレガヌム・マジョラナエ(Oreganum majoranae L.) お
    よびその亜種(全草) オルトシフォン・スタミネウス(Orthosiphon stamineus
    Nenth.)(全草) パナックス・ギンセング(Panax ginseng Meyer) (根) ペトロセリヌム・クリスプム(Petroselinum crispum (M
    ill.) Nym.) (果実、全葉) ファセオルス・ブルガリス(Phaseolus vulgaris L.)
    (果実と種子) ピメンタ・ディオイカ(Pimenta dioica (L.) Merill)
    (果実) ピンピネラ・アニスム(Pimpinella anisum L.)(アニ
    ス)(種子) ピペル・アングスティフォリウム(Piper angustifolium
    Ruiz. et Pavon.) (葉) ピペル・メチスティクム(Piper methysticum Forster)
    (根) ポゴステモン・パッチョウリ(Pogostemon Patchouli Pe
    ll) (葉) プルヌス・ラウロケラスス(Prunus laurocerasus L.)
    (セイヨウバクチノキ)(葉) ルス・アロマティカ(Rhus aromatica Ait.) (樹皮) ロスマリヌス・オフィキナリス(Rosmarinus officinali
    s L.) (マンネンロウ)およびその亜種(葉) ルビア・ティンクトルム(Rubia tinctorum L.)(セイヨ
    ウアカネ)(根) ルブス・フルクティコスス(Rubus fructicosus L.)
    (葉) ルタ・グラベオレンス(Ruta graveolens L.)(葉) サバル・セルラタ(Sabal serulata Benth et Hook)(果
    実) サリックス・アルバ(Salix alba L.) (樹皮)およびヤ
    ナギ属の全種 サルビア・オフィキナリス(Salvia officinalis L.) お
    よびその亜種(葉) サンタルム・アルブム(Santalum album L.) (ビャクダ
    ン)(木質) サロタムヌス・スコパリウス(Sarothamnus scoparius
    (L.) Wimmer) (全草) サッサフラス・アルビドゥム(Sassafras albidum (Nut
    t.) Nees)(木質) サツレジャ・ホルテンシス(Satureja hortensis L.)
    (サボリー)(全草) スコポリア・カルニオリカ(Scopolia carniolica Jac
    q.) (ヨウシュハシリドコロ)(根) ソリダゴ・セロティナ(Solidago serotina Ait.)(全
    草) ソリダゴ・ビルガウレア(Solidago virgaurea L.) (ア
    キノキリンソウ)(全草) シジグム・アロマティクム(Syzygum aromaticum Merr.
    et Perry) (花、葉) タラクサクム・オフィキナレ(Taraxacum officinale We
    b.) (セイヨウタンポポ)(全草および根) チムス・セルピルム(Thymus serpyllum L.) (イブキジ
    ャコウソウ)(全草) チムス・ブルガリス(Thymus vulgaris L.)(タチジャコ
    ウソウ)(全草) ティリア・コルダタ(Tilia cordata Mill)(フユボダイ
    ジュ)およびティリア・プラティフィロス(T. platyphy
    llos Scop.) (ナツボダイジュ)(花) ウルティカ・ジオイカ(Urtica dioica L.)(葉) ウルティカ・ジオイカ(根) バレリアナ・オフィキナリス(Valeriana officinalis)
    およびその亜種(根) ジンギベリス・オフィキナレ(Zingiberis officinale R
    oscoe)(ショウガ)(根茎)
  6. 【請求項6】前記担持材料に対する前記抽出物の重量比
    が、20〜200、特に30〜150、好ましくは40
    〜150であることを特徴とする、請求項1から5のい
    ずれか1項に記載の素材。
  7. 【請求項7】担持材料がポリエチレングリコール、好ま
    しくは平均重合度100から3000、特に400を有
    するポリエチレングリコールであることを特徴とする、
    請求項1から6のいずれか1項に記載の素材。
  8. 【請求項8】特にエマルジョン化剤、安定剤、酸化防止
    剤、染料および香料からなる群から選択した、少なくと
    も1つの添加剤および/または助剤を、さらに付加的に
    含有することを特徴とする、請求項1から7のいずれか
    1項に記載の素材。
  9. 【請求項9】第1工程で、新鮮および/または乾燥植物
    の部分的または完全抽出物およびその一部を含有する、
    通常の方法によって得られる、少なくとも一種の抽出剤
    を部分的に濃縮し、 第2工程で、このようにして得られた残留物を上記部分
    抽出物または完全抽出物の少なくとも1種の担持材料と
    混和し、ここで上記担持材料は封入可能で、かつ上記抽
    出物に対して不活性であるべきであり、そして第3工程
    で、このようにして得られた混合物から抽出剤または抽
    出剤混合物をほぼ完全に除くことを特徴とする、請求項
    1から8のいずれか1項に記載の素材の製造方法。
  10. 【請求項10】前記担持材料が、 一般式: H−〔−O−CH2 −CH2 −〕n −O−H 〔式中、nは100〜3000、特に100〜400の
    範囲の整数である。〕で表わされるポリエチレングリコ
    ール類、およびその混合物、 ポリグリセリン類の脂肪酸エステル、およびその混合
    物、 シリコン油類、およびその混合物、 レシチン類、およびその混合物、 ソルビタンの脂肪酸エステル類、 脂肪酸のソルビン酸エステル類、 脂肪酸のポリソルビン酸エステル類、 ワックス類、 ポリグリセリン、 トリグリセリド類、 脂肪酸類、および脂肪油類よりなる群から選ばれること
    を特徴とする素材。
  11. 【請求項11】第2工程の終りに、随時形成した沈殿
    を、例えば濾過または遠心の方法で除去することを特徴
    とする、請求項9または10に記載の方法。
  12. 【請求項12】第1工程で、混合物を濃縮し、約20か
    ら40重量パーセントの固形分含量にすることを特徴と
    する、請求項9から11のいずれか1項に記載の方法。
  13. 【請求項13】第2工程で、前記担持材料を、10から
    400重量パーセント、特に20から50重量パーセン
    トの量で、存在する前記固形分に加えること、好ましく
    は添加が室温で実施されることを特徴とする、請求項9
    から12のいずれか1項に記載の方法。
  14. 【請求項14】第1工程および第3工程での濃縮を、減
    圧下、70℃未満の温度で実施する、すなわち各々の場
    合に、使用溶媒によって設定圧力を制御することを特徴
    とする、請求項9から13のいずれか1項に記載の方
    法。
  15. 【請求項15】濃縮素材中の残留水含量が、10重量パ
    ーセント以下、好ましくは、5重量パーセント以下であ
    ること、および濃縮素材中に依然として存在する有機溶
    媒類が、法的に許容しうる最大値、また好ましくは、そ
    の量未満であることを特徴とする、請求項9から14の
    いずれか1項に記載の方法。
  16. 【請求項16】第3工程の終りに、最大量0.5重量パ
    ーセントのエタノール、および/または最大量0.05
    重量パーセントのメタノール、および/または最大量
    0.05重量パーセントの2−プロパノール、および/
    または最大量20ppmのメチルエチルケトン、および
    /または最大量10重量パーセント、特に10重量パー
    セントの水を、得られた素材に含有することを特徴とす
    る、請求項9から15のいずれか1項に記載の方法。
  17. 【請求項17】随時、好ましくは第1工程の終りに、都
    合によって、少なくとも1つの添加剤および/または助
    剤、特に乳化剤、安定剤、酸化防止剤、染料および芳香
    剤からなる群から選ばれた1つの添加剤および/または
    助剤を抽出物混合物あるいは抽出物と担持材料の混合物
    に加えることを特徴とする、請求項9から16のいずれ
    か1項に記載の方法。
JP4011343A 1991-01-24 1992-01-24 剛固な被覆材料への封入に、特に適した素材およびこの素材の製造方法 Expired - Lifetime JPH082794B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH208/91A CH683594A5 (de) 1991-01-24 1991-01-24 Verfahren zur Herstellung eines Pflanzenextrakt enthaltenden Masse, welche insbesondere für die Einkapselung in ein festes Umhüllungsmaterial geeignet ist.
CH00208/91-5 1991-01-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06136253A true JPH06136253A (ja) 1994-05-17
JPH082794B2 JPH082794B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=4181723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4011343A Expired - Lifetime JPH082794B2 (ja) 1991-01-24 1992-01-24 剛固な被覆材料への封入に、特に適した素材およびこの素材の製造方法

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0496705B1 (ja)
JP (1) JPH082794B2 (ja)
KR (1) KR960000427B1 (ja)
AT (1) ATE127689T1 (ja)
CH (1) CH683594A5 (ja)
DE (1) DE59203613D1 (ja)
DK (1) DK0496705T3 (ja)
ES (1) ES2052491T3 (ja)
GR (2) GR930300008T1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09124499A (ja) * 1995-09-07 1997-05-13 L'oreal Sa アヤメ科植物抽出物及びそれを含む組成物

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9302720D0 (en) * 1993-02-11 1993-03-24 Scherer Ltd R P Products in capsule form for use in aqueous solution
GB2281697A (en) * 1993-09-14 1995-03-15 Euro Celtique Sa Laxative compositions in capsules
CH686705A5 (de) * 1995-03-14 1996-06-14 Ingrid Dr Weis Verfahren zur Isolierung von Wirkstoffen aus frischen Heilpflanzen bei tiefen Temperaturen durch ein Mizellen/Liposomengemisch.
ES2183022T3 (es) * 1996-03-14 2003-03-16 Peter Greither Procedimiento para la obtencion de un preparado almacenable a partir de plantas frescas y preparado de plantas frescas.
DE19814014A1 (de) 1997-12-19 1999-09-30 Krewel Meuselbach Gmbh Arzneipflanzentrockenextrakte
DE19915178A1 (de) 1999-04-03 2000-10-05 Univ Mainz Johannes Gutenberg Hepatitis C Virus Zellkultursystem
AU2001287743A1 (en) * 2000-09-20 2002-04-02 R.P. Scherer Gmbh And Co. Kg Oral dosage forms of boswellia extracts
GB2378693A (en) * 2001-06-16 2003-02-19 Gursharan Moonga Capsules for medicaments, beverages, food colourings and flavours

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5094113A (ja) * 1973-12-20 1975-07-26
JPS5324507A (en) * 1976-08-20 1978-03-07 Toshiba Corp Electric revolving machine
JPS5652546A (en) * 1979-10-08 1981-05-11 Yamaha Motor Co Ltd Screen for ignition plug
JPS59190916A (ja) * 1983-04-14 1984-10-29 Morishita Jintan Kk 親水性物質含有軟カプセル
JPS61207329A (ja) * 1985-03-12 1986-09-13 Toyo Kapuseru Kk 親水性物質を充てんした軟カプセル剤
JPS62142118A (ja) * 1985-11-22 1987-06-25 ア−ル・ピ−・シエレル・ジ−・エム・ビ−・エイチ 経口にんにく製剤およびその製造法

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3202578A (en) * 1957-09-27 1965-08-24 Elder Paul B Co Polymeric laxative composition and method of using same
DE2337617A1 (de) * 1973-07-24 1975-02-06 Rudolf Rohrmann Pharmazeutisches praeparat
DE2548820A1 (de) * 1975-10-31 1977-05-05 Rolfes Heinrich Verfahren zur herstellung von frischpflanzenextrakten
DE2614864C3 (de) * 1976-04-06 1979-11-29 Schwabe, Willmar, Dr., 7500 Karlsruhe Verfahren zur Herstellung Digoxin enthaltender Arzneipräparate in Weichgelatinekapseln zur oralen Verabfolgung
GB2118040A (en) * 1982-02-15 1983-10-26 Hoechst Uk Ltd Oral anti-diabetic preparation
FR2628317B1 (fr) * 1988-03-09 1991-11-08 Lvmh Rech Composition a base de phases lamellaires lipidiques hydratees ou de liposomes contenant un extrait de scutellaria, ou au moins un flavonoide tel que baicaleine ou baicaline et composition cosmetique ou pharmaceutique, notamment dermatologique, a activite anti-allergique, anti-inflammatoire ou anti-vieillissement, l'incorporant
DE3818022C2 (de) * 1988-05-24 1994-04-28 Guenter Stephan Weichgelatinekapsel
CH675685A5 (ja) * 1988-06-24 1990-10-31 Flachsmann Ag Emil
JP2818220B2 (ja) * 1988-11-04 1998-10-30 フロイント産業株式会社 食品用の含水有機溶剤抽出物含有組成物および医薬用の含水有機溶剤抽出物含有組成物、並びにそれらの製造方法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5094113A (ja) * 1973-12-20 1975-07-26
JPS5324507A (en) * 1976-08-20 1978-03-07 Toshiba Corp Electric revolving machine
JPS5652546A (en) * 1979-10-08 1981-05-11 Yamaha Motor Co Ltd Screen for ignition plug
JPS59190916A (ja) * 1983-04-14 1984-10-29 Morishita Jintan Kk 親水性物質含有軟カプセル
JPS61207329A (ja) * 1985-03-12 1986-09-13 Toyo Kapuseru Kk 親水性物質を充てんした軟カプセル剤
JPS62142118A (ja) * 1985-11-22 1987-06-25 ア−ル・ピ−・シエレル・ジ−・エム・ビ−・エイチ 経口にんにく製剤およびその製造法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09124499A (ja) * 1995-09-07 1997-05-13 L'oreal Sa アヤメ科植物抽出物及びそれを含む組成物
US6471997B1 (en) * 1995-09-07 2002-10-29 Societe L'oreal S.A. Iridaceae extract and compositions containing it

Also Published As

Publication number Publication date
KR960000427B1 (ko) 1996-01-06
GR3018409T3 (en) 1996-03-31
KR920014469A (ko) 1992-08-25
DE59203613D1 (de) 1995-10-19
EP0496705A1 (de) 1992-07-29
EP0496705B1 (de) 1995-09-13
GR930300008T1 (en) 1993-04-28
ES2052491T1 (es) 1994-07-16
ES2052491T3 (es) 1996-01-16
DK0496705T3 (da) 1996-01-02
JPH082794B2 (ja) 1996-01-17
CH683594A5 (de) 1994-04-15
ATE127689T1 (de) 1995-09-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5176913A (en) Process for preparing a partial extract containing the volatile in steam components and further lipophilic components of medical plants and/or spice plants
US6024998A (en) Process for the removal of undesired lipophilic contaminations and/or residues, which are contained in beverages or in vegetable preparations
EP0050330B1 (de) Verfahren zur Gewinnung ballaststoffreicher und proteinreicher Fraktionen aus Biertreber
US12208129B2 (en) Process for preparing an herbal extract and compositions thereof
DE19544905A1 (de) Verfahren zur Herstellung von Pflanzenextrakten
JPH082794B2 (ja) 剛固な被覆材料への封入に、特に適した素材およびこの素材の製造方法
US4650857A (en) Bland protein concentrates from peanuts and process for making
JPH0832233B2 (ja) クロレラ等の有効成分を含有する油脂食品とその製造法
JP2006526615A5 (ja)
DE4029551A1 (de) Chlorella-algen und pilze enthaltende fettoel-nahrungsmittel und verfahren zur herstellung derselben
CN109645567A (zh) 降低卷烟危害性指数的水果颗粒材料及其制备方法和应用
EP3823464B1 (de) Verfahren zur entfernung von verunreinigungen aus pflanzlichen zubereitungen
EP0906113A1 (de) Verfahren zum herstellen eines lagerfähigen präparats aus frischpflanzen und frischpflanzenpräparat
RU2104025C1 (ru) Способ получения сухого экстракта женьшеня
KR101797555B1 (ko) 진세노사이드 함량이 증가된 홍삼과립 제조방법
JPH10155436A (ja) プロポリス含有植物粉末
RU2101026C1 (ru) Способ производства сухого экстракта из корня солодки
JP7698944B2 (ja) 一酸化窒素産生抑制剤及び一酸化窒素産生抑制用食品組成物
EP0621754A1 (de) Verfahren zur herstellung eines diätetischen, cholesterinreduzierten vollei- oder eigelbproduktes, sowie deren weiterverarbeitung zu nahrungsmitteln.
WO2026104398A1 (de) Verfahren zur herstellung einer pflanzenextrakt-dispersion, pflanzenextrakt-dispersion sowie verwendung der pflanzenextrakt-dispersion
DE102024133012A1 (de) Verfahren zur Herstellung einer Pflanzenextrakt-Dispersion, Pflanzenextrakt-Dispersion sowie Verwendung der Pflanzenextrakt-Dispersion
CN119123761A (zh) 一种中药材饮片低温干燥方法及复方汤剂
JPH02312569A (ja) 植物乾燥物の呈味抽出物の製造方法
JP2001149027A (ja) 超臨界二酸化炭素抽出プロポリスエキスを含むプロポリスエキス組成物
JPS62164630A (ja) 薬用植物からの薬効分エキスの製造法

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19960806