JPH06136280A - アルファ型無金属フタロシアニンの製造方法 - Google Patents

アルファ型無金属フタロシアニンの製造方法

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JPH06136280A
JPH06136280A JP28295792A JP28295792A JPH06136280A JP H06136280 A JPH06136280 A JP H06136280A JP 28295792 A JP28295792 A JP 28295792A JP 28295792 A JP28295792 A JP 28295792A JP H06136280 A JPH06136280 A JP H06136280A
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JP
Japan
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free phthalocyanine
metal
sulfuric acid
type
alpha
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JP28295792A
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English (en)
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Hirokazu Tsukahara
宏和 束原
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子写真術等において顕著な光電変換作用を
示す有機顔料である無金属フタロシアニン(例えば、X
型)の製造上不可欠な中間体であるα型無金属フタロシ
アニンの、高能率かつ高収率の製造方法を提供する。 【構成】 粗製無金属フタロシアニンを、実質量の水を
含む含水硫酸へ加えて無金属フタロシアニン硫酸塩の懸
濁液を生成させ、濾過せずに多量の水へ加えた後、沈殿
を濾過等により分離することを基本とするα型無金属フ
タロシアニンの製造方法である。 【効果】 本発明の方法によって、粗製無金属フタロシ
アニンから97%以上の収率で、しかも短時間でα型無
金属フタロシアニンが得られた。また、本発明の方法で
得られたα型無金属フタロシアニンは、機械的粉砕処理
によって高感光性の無金属フタロシアニン(例えば、X
型)を与えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光電変換材料として有用
な無金属フタロシアニンの製造方法に関し、更に詳しく
は、可視光域から近赤外域に亘って高い感光性を有する
無金属フタロシアニンの製造に際して、中間体として不
可欠なアルファ型無金属フタロシアニンの製造方法に関
する。
【0002】可視光域から近赤外域に亘って高い感光性
を有する無金属フタロシアニンは、物質の光電変換作用
を本質的に利用する光電変換素子、例えば太陽電池、光
センサー、光スイッチング素子、電子写真感光体等にお
ける光活性物質として有効に利用できるものである。
【0003】
【従来の技術】可視光域から近赤外域に亘って高い感光
性を有する無金属フタロシアニンとしては、特公昭44
−14106号公報や特公昭49−4338号公報に記
載のX型フタロシアニンと呼ばれるもの、特開昭58−
182639号公報記載のτ型もしくはη型無金属フタ
ロシアニンと呼ばれるもの、あるいは特開平2−233
769号公報記載のもの等が知られていて、いずれの場
合もα(アルファ)型無金属フタロシアニンを用いて製
造されている。すなわち、アルファ型無金属フタロシア
ニンは、可視光域から近赤外域に亘って高い感光性を有
する無金属フタロシアニンを製造する上で、必要欠くべ
からざる中間体であることが分かる。
【0004】このアルファ型無金属フタロシアニンは、
どの公知文献においても、粗製(ベータ型である場合が
多いが、何型であってもよい)無金属フタロシアニン
を、実質量の水を含まない所謂濃硫酸(通常、濃度98
%前後)へ(好ましくは氷浴冷却温度で)溶解させ、例
えば焼結されたガラス漏斗(グラスフィルター)を通し
て濾過された溶液を得て、しかるのち、数倍量以上の冷
水へ徐々に加えて沈殿させることによって、極めて微細
な粉体として生成されている。この微細な沈殿の分離は
通常、濾過によって行われ、更に中性になるまで水洗さ
れる。
【0005】本発明者の実験によれば、この公知方法に
よるアルファ型無金属フタロシアニンの製造において
は、生じた沈殿が微細過ぎて、濾過による分離の際、漏
れによる粉体の損失(すなわち、収率の低下)と、その
上にフィルターの目詰まりによる時間の多大の損失(す
なわち、非能率性)とが共に避け得ないことが判った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従っ
て、高い収率でかつ高能率にアルファ型無金属フタロシ
アニンを製造する方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、粗製無
金属フタロシアニンを実質量の水を含む硫酸へ加え、無
金属フタロシアニン硫酸塩結晶の懸濁液を生成させ、該
懸濁液を濾過せずに多量の水へ加え、しかる後沈殿を濾
過で代表される分離法をとり行うことにより解決され
た。
【0008】実質量の水を含む硫酸とは、所謂濃硫酸
(通常、濃度98%前後)と実質量の水とを混合するこ
とにより調成された含水硫酸のことであり、本発明にお
いては、化学量論的には大過剰の硫酸が存在する含水硫
酸中で粗製無金属フタロシアニンが全量硫酸塩になり得
るに十分な濃度の硫酸でなければならず、本発明者の実
験によれば、15から35重量パーセントの水を含む含
水硫酸(すなわち、濃度65から85%の硫酸)であれ
ばよいことが判った。もっと高濃度の硫酸中では無金属
フタロシアニンの少くも一部分が溶解し、多量の水へ加
えたとき微細な沈殿が生じて濾過に困難を来すし、もっ
と低濃度の場合は無金属フタロシアニンの全量が硫酸塩
を生成することはなく、十分に高純度のアルファ型無金
属フタロシアニンが生成しない。
【0009】周知のように、無金属フタロシアニンは同
質異晶を示し、ベータ型が最安定結晶構造をとりアルフ
ァ型が最不安定構造をとるのであり、ベータ型から高感
光性の結晶構造(準安定構造)へ転移させることは困難
であり、アルファ型から機械的粉砕法などの手段によっ
て、上記のX型フタロシアニンで代表される高感光性の
結晶構造へ転移させるのが実際的である。
【0010】しかし、本発明者は数多くの実験を通じ
て、粗製無金属フタロシアニン(ベータ型である場合が
多い)の合成、それの硫酸処理によるアルファ型への転
移工程、次いで行うX型フタロシアニンで代表される高
感光性の結晶構造への転移工程から基本的に成る高感光
性無金属フタロシアニン製造プロセスの中で、硫酸処理
によるアルファ型への転移工程が最も難度が高く非能率
なステップであると認識し、本発明を生むこととなった
のである。
【0011】本発明においては、得られた粗製無金属フ
タロシアニン1重量部を含水硫酸数重量部以上へ、好ま
しくは氷浴冷却温度以下において徐々に加え充分時間攪
拌して全量が硫酸塩になった懸濁液となす。この懸濁液
を濾過(本発明では異物や粗大粒子を除くためのふるい
通しは濾過と呼ばない)することなく、含水硫酸の更に
数倍重量部以上の水(好ましくは冷水)へ攪拌しながら
徐々に加える。充分時間後沈殿を例えばグラスフィルタ
ーを用いて濾過すれば、容易にフィルターケーキを得る
(濾過以外の、例えば遠心分離法による分離を行っても
よく、そのときでも本発明の効果は顕著で、容易に分離
が起こる)。これを中性になるまで水洗してアルファ型
無金属フタロシアニンを得る。更に塩基性溶液や有機溶
剤による洗浄などは任意に行う。これらの際の濾過操作
も実に容易に行うことができるのが、本発明の特長であ
る。
【0012】かくして得られた濃色粉体は赤外吸収スペ
クトルやX線回折スペクトル等により、アルファ型無金
属フタロシアニンであると同定される。そして、引き続
く機械的粉砕などの工程による高感光性無金属フタロシ
アニンの製造に適した中間体であることが認められる。
【0013】
【実施例】次に、本発明を実施例により、更に詳細に説
明する。なお、以下に示す部および%は、断りのない限
り重量基準である。
【0014】実施例1 蒸留水135部と97%濃硫酸315部を混合して調成
した67.9%硫酸450部をガラス製容器へ入れ、氷
水浴に浸して攪拌し4℃以下に保った。そこへ米国特許
第3,492,308号記載の方法によって合成したベ
ータ型無金属フタロシアニン(紫色結晶)22.5部を
10分間掛けて少しずつ加え、更に2時間攪拌した。こ
うして得た無金属フタロシアニン硫酸塩結晶の懸濁液を
濾過することなく、氷水浴に浸して攪拌し10℃以下に
保った蒸留水4,500部へ30分間掛けて滴下し、更
に2時間攪拌した。その後、生じている濃青色沈殿をグ
ラスフィルター(G−3号)を用いて吸引濾過により分
離し、容易にフィルターケーキを得た。蒸留水による懸
濁洗浄を、洗液が中性になるまで繰り返した後、70℃
の真空乾燥機へ入れた。以上の操作は1日(8時間)以
内に完了した。乾燥後の濃青色粉体の収量は21.9部
(収率97.3%)であった。
【0015】比較例1 これに対して、実施例1の67.9%硫酸450部の代
りに97%濃硫酸450部を使用して同量のベータ型無
金属フタロシアニンを4℃以下にて溶解し(グラスフィ
ルターG−3号で濾過したが不溶分なし)、以下全て実
施例1と同条件で溶液を冷水に滴下し沈殿を濾過により
分離したが、初めは微細な沈殿がフィルターの目からか
なり漏れて損失となり、やがてフィルターの目が詰まり
フィルターケーキを得るのに極めて長時間要し、引き続
く中性になるまでの洗浄の際も濾過に更に長時間要し、
70℃の真空乾燥機へ入れ終わるまでに都合3日間も要
した。乾燥後の濃青色粉体の収量は18.5部(収率8
2.2%)であり、実施例1に比べて低収率であった。
【0016】実施例2 実施例1と比較例1で使用した粗製無金属フタロシアニ
ンであるベータ型結晶、実施例1で得られた濃青色粉体
および比較例1で得られた濃青色粉体について、赤外吸
収スペクトル(KBr錠剤法)とX線回折スペクトル
(CuKαのX線に対するブラッグ角度対回折強度)を
測定したところ、赤外吸収スペクトルでは、ベータ型結
晶にて752、736、720/cmに強い吸収ピーク
が3本認められたのに対して、実施例1で得られた濃青
色粉体では733/cmに極く強い吸収ピークが、71
3/cmに中程度の吸収ピークが認められ、比較例1で
得られた濃青色粉体では736/cmに極く強い吸収ピ
ークが、715/cmに中程度の吸収ピークが認められ
た。また、X線回折スペクトルでは、ベータ型結晶にて
ブラッグ角度2θ=6.98、8.95、14.02、
15.36、17.99、20.40、23.37、2
6.09、27.83、30.16度に強く鋭い回折ピ
ークが認められたのに対して、実施例1で得られた濃青
色粉体では6.84、7.38、13.64、14.8
9、15.34、16.12、20.50、22.1
0、24.15、24.77、26.67、26.8
4、27.38、27.48度に、比較例1で得られた
濃青色粉体では6.80、7.45、13.67、1
4.98、15.71、16.18、20.55、2
2.13、24.27、26.68、26.87、2
7.38、27.50度に、共に比較的弱くブロードな
回折ピークが認められた。これらの結果から、実施例1
並びに比較例1で得られた濃青色粉体はどちらもアルフ
ァ型無金属フタロシアニンであると同定された。
【0017】次いで、実施例1並びに比較例1で得られ
たアルファ型無金属フタロシアニンをそれぞれ5gづつ
とり、別々のめのう製ポット(容量250ml)へ入
れ、それぞれめのう製ボール(直径20mm)7個づつ
加え、遊星型ボールミルP−5(フリッチュ・ジャパン
(株)製)を用いて、デイスク360回転/分、ポット
780回転/分に設定して24時間粉砕処理した後、赤
外吸収スペクトルとX線回折スペクトルを測定したとこ
ろ、赤外吸収スペクトルでは両粉砕物とも755、、7
35、717/cmに3本の強い吸収ピークが認めら
れ、X線回折スペクトルでは両粉砕物それぞれブラッグ
角度2θ=7.59、9.13、16.66、17.2
4、22.24、23.92、27.20、28.6
4、30.47度、2θ=7.57、9.16、16.
64、17.27、22.47、23.85、27.3
1、28.49、30.40度に、共に比較的弱くブロ
ードな回折ピークが認められた。これらの結果から、実
施例1並びに比較例1で得られたアルファ型無金属フタ
ロシアニンのどちらからも同条件の粉砕処理によって同
一結晶構造の無金属フタロシアニンが得られ、しかも特
公昭44−14106号公報でX型フタロシアニンと呼
ばれるものと同一のものであることが分かった(引き続
き、両粉砕物それぞれを1部づつとり、アクリル系高分
子7部を含む溶液中に分散し、アルミニウム板上に乾燥
後の膜厚さが7μmになるように塗布して作成した電子
写真感光板は共に、可視光域から近赤外域に亘って高い
感光性を示すことが確認された)。
【0018】実施例3 95%濃硫酸、95%濃硫酸と脱イオン水を混合して調
成した90%硫酸、85%硫酸、80%硫酸、70%硫
酸、65%硫酸または60%硫酸のそれぞれ20部へ、
ベータ型無金属フタロシアニンを1部づつ加え、室温に
て1時間攪拌した後、氷水100部へ滴下し2時間攪拌
した。その後、グラスフィルター(G−3.5号)へ沈
殿を吸引濾過により分離した。95%濃硫酸または90
%硫酸を使用した場合だけはフィルターからの漏れによ
る損失とフィルターの目詰りが著るしかった。中性にな
るまで沈殿を水洗したのち80℃にて真空乾燥し、乾燥
粉体それぞれにつき赤外吸収スペクトルをとったとこ
ろ、濃度65%以上の濃度の硫酸を用いた場合はアルフ
ァ型の吸収スペクトル(735/cm付近に極く強く鋭
い吸収ピークと715/cm付近に中程度の吸収ピー
ク)を示したが、60%硫酸を用いた場合のみベータ型
の吸収スペクトル(751、735、719/cmに強
い吸収ピーク3本)を示した。よって、アルファ型の無
金属フタロシアニンを得るには65%以上の濃度の硫酸
を使うのがよく、フィルターの著しい目詰まりを避ける
ためには85%以下の濃度の硫酸を使うべきであること
が判った。
【0019】
【発明の効果】本発明の方法をを実施することにより、
高い感光性を示す無金属フタロシアニン(例えば、X型
無金属フタロシアニン)を製造する上で不可欠の中間体
であるアルファ型無金属フタロシアニンを、高能率かつ
高収率にて製造することができるようになった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粗製無金属フタロシアニンを実質量の水
    を含む硫酸へ加え、無金属フタロシアニン硫酸塩の懸濁
    液を生成させ、該懸濁液を濾過せずに多量の水へ加え、
    しかる後沈殿を分離することを特徴とするアルファ型無
    金属フタロシアニンの製造方法。
  2. 【請求項2】 実質量の水を含む硫酸が、15から35
    重量パーセントの水を含む含水硫酸である請求項1記載
    のアルファ型無金属フタロシアニンの製造方法。
JP28295792A 1992-10-21 1992-10-21 アルファ型無金属フタロシアニンの製造方法 Pending JPH06136280A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012520914A (ja) * 2009-03-18 2012-09-10 ソルヴェイ(ソシエテ アノニム) アルファ結晶形態を示す銅フタロシアニン粒子を製造する方法
CN103242326A (zh) * 2013-05-02 2013-08-14 天津大学 一种纳米β晶型酞菁氧钛制备方法
CN103242325A (zh) * 2013-05-02 2013-08-14 天津大学 一种纳米α、β晶型无金属酞菁制备方法

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