JPH0613691Y2 - 残存歯槽骨の計測器 - Google Patents
残存歯槽骨の計測器Info
- Publication number
- JPH0613691Y2 JPH0613691Y2 JP1990100771U JP10077190U JPH0613691Y2 JP H0613691 Y2 JPH0613691 Y2 JP H0613691Y2 JP 1990100771 U JP1990100771 U JP 1990100771U JP 10077190 U JP10077190 U JP 10077190U JP H0613691 Y2 JPH0613691 Y2 JP H0613691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- alveolar bone
- measuring
- width
- residual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/04—Measuring instruments specially adapted for dentistry
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は残存歯槽骨の計測器に係わり、更に詳しくは、
残存歯槽骨の口腔方向の幅が計測でき、しかも残存歯槽
骨の頂部からの基準高さに於ける幅が計測できる計測器
に関する。
残存歯槽骨の口腔方向の幅が計測でき、しかも残存歯槽
骨の頂部からの基準高さに於ける幅が計測できる計測器
に関する。
[従来の技術] 周知の通り、歯が虫歯であったり、抜けたり等した場合
治療しなければならない。
治療しなければならない。
特に歯が欠損している部分を修復する場合、人工の歯根
を残存歯槽骨に埋め込むといった治療方法が行われてい
る。人工の歯根とは、チタンやチタンの表面にアパタイ
トがコーティングされたもの等によって形成され、残存
歯槽骨の形状によって直径3.3〜4.0mm、高さ7〜
20mmの円柱状のものが形成されるものである。
を残存歯槽骨に埋め込むといった治療方法が行われてい
る。人工の歯根とは、チタンやチタンの表面にアパタイ
トがコーティングされたもの等によって形成され、残存
歯槽骨の形状によって直径3.3〜4.0mm、高さ7〜
20mmの円柱状のものが形成されるものである。
ところで、従来から残存歯槽骨に人工の歯根を埋入する
際には、残存歯槽骨よりも人工の歯根の直径が小さくな
ければならず、しかも残存歯槽骨と人工の歯根との接触
面積を最大にすることが望まれる。その為、人工の歯根
を埋入する前に残存歯槽骨の計測を行っていた。
際には、残存歯槽骨よりも人工の歯根の直径が小さくな
ければならず、しかも残存歯槽骨と人工の歯根との接触
面積を最大にすることが望まれる。その為、人工の歯根
を埋入する前に残存歯槽骨の計測を行っていた。
その方法は、まずレントゲンによって口腔の外側方向か
ら撮影し、残存歯槽骨の高さと長さを計測する。次に、
CTスキャンによって残存歯槽骨の幅を計測するもので
あった。
ら撮影し、残存歯槽骨の高さと長さを計測する。次に、
CTスキャンによって残存歯槽骨の幅を計測するもので
あった。
ところが、CTスキャンではその作業が容易ではなかっ
た。
た。
そこで、キャリパーと称する、一方と他方のアームを交
点で回転自在に固定し、一方のアームの先端を残存歯槽
骨の一側に接触させ、他方のアームの先端を残存歯槽骨
の他側に接触させることにより、この一方と他方のアー
ムの角度から残存歯槽骨の幅を計測するものが考えられ
た。
点で回転自在に固定し、一方のアームの先端を残存歯槽
骨の一側に接触させ、他方のアームの先端を残存歯槽骨
の他側に接触させることにより、この一方と他方のアー
ムの角度から残存歯槽骨の幅を計測するものが考えられ
た。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来技術によれば、上記キャリパーを用いると確か
に残存歯槽骨の幅が計測できる。
に残存歯槽骨の幅が計測できる。
ところが、キャリパーによって計測された残存歯槽骨の
幅は、残存歯槽骨の頂部からどの位置の幅であるか分か
らないものであり、従って人工の歯根を埋入するに当っ
て直径、高さを決定することができないという問題点が
あった。
幅は、残存歯槽骨の頂部からどの位置の幅であるか分か
らないものであり、従って人工の歯根を埋入するに当っ
て直径、高さを決定することができないという問題点が
あった。
[目的] 従って本考案の目的とする所は、残存歯槽骨の頂部から
あらかじめ定めた位置の幅が正確に、そして容易に計測
できる計測器を提供するにある。
あらかじめ定めた位置の幅が正確に、そして容易に計測
できる計測器を提供するにある。
[課題を解決する為の手段] 上記目的を達成する為に本考案は次の技術的手段を有す
る。
る。
即ち、実施例に対応する添付図面中の符号を用いてこれ
を説明すると、本考案は、一方のスライダーと、その一
方のスライダーに対し長手方向に伸縮できる他方のスラ
イダーより成り、一方のスライダーの支持体と他方のス
ライダーの支持体に互いに対向するような測定面を備
え、一方のスライダー又は他方のスライダーを互いに伸
縮させつつ測定面を計測すべき残存歯槽骨にあてがい、
その残存歯槽骨の幅を計測する計測器に於いて; 上記一方のスライダー4と他方のスライダー5の各々の
支持体6、7の測定面6a、7aに残存歯槽骨幅測定用
接触針8、9を取り付け、一方のスライダー4又は他方
のスライダー5の延長部10に、上記残存歯槽骨幅測定
用接触針8、9に対して垂直になるように高さ方向基準
接触針11を取り付け、残存歯槽骨2の幅を計測するに
際して、上記高さ方向基準接触針11を残存歯槽骨2の
頂部Tに接触せしめた状態で一方のスライダー4と他方
のスライダー5の支持体6、7の測定面6a、7aの残
存歯槽骨幅測定用接触針8、9を残存歯槽骨2に接触せ
しめ、残存歯槽骨2の幅Lを計測することにより、残存
歯槽骨2の頂部Tからあらかじめ定めた位置hの幅Lが
計測可能となることを特徴とする残存歯槽骨の計測器1
である。
を説明すると、本考案は、一方のスライダーと、その一
方のスライダーに対し長手方向に伸縮できる他方のスラ
イダーより成り、一方のスライダーの支持体と他方のス
ライダーの支持体に互いに対向するような測定面を備
え、一方のスライダー又は他方のスライダーを互いに伸
縮させつつ測定面を計測すべき残存歯槽骨にあてがい、
その残存歯槽骨の幅を計測する計測器に於いて; 上記一方のスライダー4と他方のスライダー5の各々の
支持体6、7の測定面6a、7aに残存歯槽骨幅測定用
接触針8、9を取り付け、一方のスライダー4又は他方
のスライダー5の延長部10に、上記残存歯槽骨幅測定
用接触針8、9に対して垂直になるように高さ方向基準
接触針11を取り付け、残存歯槽骨2の幅を計測するに
際して、上記高さ方向基準接触針11を残存歯槽骨2の
頂部Tに接触せしめた状態で一方のスライダー4と他方
のスライダー5の支持体6、7の測定面6a、7aの残
存歯槽骨幅測定用接触針8、9を残存歯槽骨2に接触せ
しめ、残存歯槽骨2の幅Lを計測することにより、残存
歯槽骨2の頂部Tからあらかじめ定めた位置hの幅Lが
計測可能となることを特徴とする残存歯槽骨の計測器1
である。
[作用] 上記構成に基づくと、高さ方向基準接触針11を残存歯
槽骨2の頂部Tに接触せしめ、一方のスライダー4又は
他方のスライダー5の支持体6、7の残存歯槽骨幅測定
用接触針8、9を残存歯槽骨2の一側面に接触せしめた
後、他方のスライダー5又は一方のスライダー4をスラ
イドさせ、残存歯槽骨幅測定用接触針9、10を接触せ
しめることによって、残存歯槽骨2の頂部Tからあらか
じめ定めた位置hの幅Lが計測可能となるものである。
槽骨2の頂部Tに接触せしめ、一方のスライダー4又は
他方のスライダー5の支持体6、7の残存歯槽骨幅測定
用接触針8、9を残存歯槽骨2の一側面に接触せしめた
後、他方のスライダー5又は一方のスライダー4をスラ
イドさせ、残存歯槽骨幅測定用接触針9、10を接触せ
しめることによって、残存歯槽骨2の頂部Tからあらか
じめ定めた位置hの幅Lが計測可能となるものである。
[実施例] 次に添付図面に従い本考案の好適な実施例を詳述する。
第1図は本考案の計測器1の第1実施例を示しており、
この計測器1は一方のスライダー4と他方のスライダー
5より成り、一方のスライダー4と他方のスライダー5
は一体的に、且つ互いに長手方向に伸縮できるように形
成されている。一方のスライダー4と他方のスライダー
5の各々の先端には支持体6、7が形成されており、各
々の支持体6、7の互いに対向する面を測定面6a、7
aとする。この測定面6a、7aには垂直に取り付け穴
6b、7bが形成されており、この取り付け穴6b、7
bには残存歯槽骨幅測定用接触針8、9を圧入でき、取
り替えることができる。そして、他方のスライダー5の
延長部10には取り付け穴10aが長手方向に複数形成
されており、この取り付け穴10aには高さ方向基準接
触針11を圧入できる。また、高さ方向基準接触針11
は長さの異なるもの11aが複数用意されており、それ
ぞれ取り替えることができる。そして一方のスライダー
4にはデジタル表示部13が設けられており、計測され
た計測値が表示される液晶板14とON/OFFスイッ
チ15と、計測値をメモリーするメモリースイッチ16
が設けられている。尚、このデジタル表示部13は図示
せざる内蔵電池によって駆動する。
この計測器1は一方のスライダー4と他方のスライダー
5より成り、一方のスライダー4と他方のスライダー5
は一体的に、且つ互いに長手方向に伸縮できるように形
成されている。一方のスライダー4と他方のスライダー
5の各々の先端には支持体6、7が形成されており、各
々の支持体6、7の互いに対向する面を測定面6a、7
aとする。この測定面6a、7aには垂直に取り付け穴
6b、7bが形成されており、この取り付け穴6b、7
bには残存歯槽骨幅測定用接触針8、9を圧入でき、取
り替えることができる。そして、他方のスライダー5の
延長部10には取り付け穴10aが長手方向に複数形成
されており、この取り付け穴10aには高さ方向基準接
触針11を圧入できる。また、高さ方向基準接触針11
は長さの異なるもの11aが複数用意されており、それ
ぞれ取り替えることができる。そして一方のスライダー
4にはデジタル表示部13が設けられており、計測され
た計測値が表示される液晶板14とON/OFFスイッ
チ15と、計測値をメモリーするメモリースイッチ16
が設けられている。尚、このデジタル表示部13は図示
せざる内蔵電池によって駆動する。
次に、この計測器1を用いた残存歯槽骨2の計測につい
て述べる。
て述べる。
まず、あらかじめレントゲンによって残存歯槽骨2の高
さと歯茎3に沿った長さを計測する。
さと歯茎3に沿った長さを計測する。
そして、残存歯槽骨2の口腔方向の幅を計測する為に計
測器1を用いる。まず、支持体6、7の計測面6a、6
bに形成された取り付け穴6b、7bに残存歯槽骨幅測
定用接触針8、9を圧入し設置する。次に他方のスライ
ダー5の延長部10の取り付け穴10aに高さ方向基準
接触針11を設置するものであるが、レントゲンによっ
て計測された残存歯槽骨2の高さに応じて、複数の異な
った長さの高さ方向基準接触針11aの中から選択し、
また第3図に示すように、残存歯槽骨2の長さに応じ
て、測定面7aから距離Dの位置にある取り付け穴10
a、距離D′の位置にある取り付け穴10a′等から選
択した位置に設置する。そして、第2図に示すように、
残存歯槽骨幅測定用接触針9を残存歯槽骨2の一側面
に、高さ方向基準接触針11を残存歯槽骨2の頂部Tに
接触させた後、一方のスライダー4をスライドさせ、残
存歯槽骨幅測定用接触針8を残存歯槽骨2の他側面に接
触させる。すると、残存歯槽骨2の頂部Tから高さhの
位置の幅Lが計測できる。
測器1を用いる。まず、支持体6、7の計測面6a、6
bに形成された取り付け穴6b、7bに残存歯槽骨幅測
定用接触針8、9を圧入し設置する。次に他方のスライ
ダー5の延長部10の取り付け穴10aに高さ方向基準
接触針11を設置するものであるが、レントゲンによっ
て計測された残存歯槽骨2の高さに応じて、複数の異な
った長さの高さ方向基準接触針11aの中から選択し、
また第3図に示すように、残存歯槽骨2の長さに応じ
て、測定面7aから距離Dの位置にある取り付け穴10
a、距離D′の位置にある取り付け穴10a′等から選
択した位置に設置する。そして、第2図に示すように、
残存歯槽骨幅測定用接触針9を残存歯槽骨2の一側面
に、高さ方向基準接触針11を残存歯槽骨2の頂部Tに
接触させた後、一方のスライダー4をスライドさせ、残
存歯槽骨幅測定用接触針8を残存歯槽骨2の他側面に接
触させる。すると、残存歯槽骨2の頂部Tから高さhの
位置の幅Lが計測できる。
ここで、デジタル表示部13のON/OFFスイッチ1
5をONにし、メモリースイッチ16をONにすること
により、計測値Lをメモリーする。そして、計測器1を
口外に取り出し、液晶板14に表示された計測値Lを読
み取るものである。
5をONにし、メモリースイッチ16をONにすること
により、計測値Lをメモリーする。そして、計測器1を
口外に取り出し、液晶板14に表示された計測値Lを読
み取るものである。
尚、残存歯槽骨幅測定用接触針8、9は患者毎に交換す
るものである。
るものである。
上記のように、残存歯槽骨2の高さ、長さ、そして特定
位置の幅が計測されることによって、第6図、第7図に
示すように、残存歯槽骨2に高さH′、直径L′の円柱
状の穴を形成することができ、従って人工の歯根を埋入
することができる。
位置の幅が計測されることによって、第6図、第7図に
示すように、残存歯槽骨2に高さH′、直径L′の円柱
状の穴を形成することができ、従って人工の歯根を埋入
することができる。
以上のように、この計測器1は残存歯槽骨2の頂部Tか
ら高さhの位置の幅Lを計測することができるので、人
工の歯根を埋入するに当っての長さ、直径を決定するこ
とができるものである。
ら高さhの位置の幅Lを計測することができるので、人
工の歯根を埋入するに当っての長さ、直径を決定するこ
とができるものである。
また、第4図は本考案の計測器1の第2実施例を示して
おり、以下第1実施例との差異について述べる。
おり、以下第1実施例との差異について述べる。
第5図は他方のスライダー5の延長部10付近Aの拡大
図を示しており、取り付け穴10b又高さ方向基準接触
針11の取り付け部11bはネジ式になっており、補助
スリーブ12bを回転させることによって高さ方向基準
接触針11を上下に調節することができ、残存歯槽骨2
の頂部Tから幅を計測する位置までの高さを調節するこ
とができる。
図を示しており、取り付け穴10b又高さ方向基準接触
針11の取り付け部11bはネジ式になっており、補助
スリーブ12bを回転させることによって高さ方向基準
接触針11を上下に調節することができ、残存歯槽骨2
の頂部Tから幅を計測する位置までの高さを調節するこ
とができる。
また、デジタル表示部13に於いて、針長さ表示スイッ
チ17をONにすることによって高さ方向基準接触針1
1の長さを液晶板14に表示することができる。
チ17をONにすることによって高さ方向基準接触針1
1の長さを液晶板14に表示することができる。
[効果] 以上詳述した如く請求項第1項の考案によれば、残存歯
槽骨の幅が正確に、容易に計測できるのは勿論、残存歯
槽骨の頂部からあらかじめ定められた位置の幅が計測で
きるので、人工の歯根を埋入する際に、その長さ、直径
を決定し易いという利点を有する。
槽骨の幅が正確に、容易に計測できるのは勿論、残存歯
槽骨の頂部からあらかじめ定められた位置の幅が計測で
きるので、人工の歯根を埋入する際に、その長さ、直径
を決定し易いという利点を有する。
更に、請求項第2項の考案によれば、残存歯槽骨のあら
かじめ定めた位置の幅がデジタル表示され、またメモリ
ーできるので、患者の口内に於ける作業にもかかわらず
計測値を正確に知ることができるという利点を有する。
かじめ定めた位置の幅がデジタル表示され、またメモリ
ーできるので、患者の口内に於ける作業にもかかわらず
計測値を正確に知ることができるという利点を有する。
また、請求項第3項の考案によれば、複数の患者に対し
て残存歯槽骨幅測定用接触針を交換することができ、衛
生的に作業がし易いという利点を有する。
て残存歯槽骨幅測定用接触針を交換することができ、衛
生的に作業がし易いという利点を有する。
そして、請求項第4項、第5項の考案によれば、各々の
患者の残存歯槽骨の形状に合わせた計測をすることがで
きるので、より正確に人工の歯根を埋入し易いという利
点を有する。
患者の残存歯槽骨の形状に合わせた計測をすることがで
きるので、より正確に人工の歯根を埋入し易いという利
点を有する。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は第1実施例
の計測器の正面図、第2図は残存歯槽骨を計測している
図、第3図は第1図の延長部付近の拡大図、第4図は第
2実施例の計測器の正面図、第5図は第4図のA部分の
拡大図、第6図は残存歯槽骨の正面図、第7図は第6図
のX−X線に沿った断面図であり、図中1は計測器、2
は残存歯槽骨、3は歯茎、4、5はスライダー、6、7
は支持体、8、9は残存歯槽骨幅測定用接触針、10は
延長部、11は高さ方向基準接触針、12aはストッパ
ー、13はデジタル表示部、14は液晶板、15はON
/OFFスイッチ、16はメモリースイッチである。
の計測器の正面図、第2図は残存歯槽骨を計測している
図、第3図は第1図の延長部付近の拡大図、第4図は第
2実施例の計測器の正面図、第5図は第4図のA部分の
拡大図、第6図は残存歯槽骨の正面図、第7図は第6図
のX−X線に沿った断面図であり、図中1は計測器、2
は残存歯槽骨、3は歯茎、4、5はスライダー、6、7
は支持体、8、9は残存歯槽骨幅測定用接触針、10は
延長部、11は高さ方向基準接触針、12aはストッパ
ー、13はデジタル表示部、14は液晶板、15はON
/OFFスイッチ、16はメモリースイッチである。
Claims (5)
- 【請求項1】一方のスライダーと、その一方のスライダ
ーに対し長手方向に伸縮できる他方のスライダーより成
り、一方のスライダーの支持体と他方のスライダーの支
持体に互いに対向するような測定面を備え、一方のスラ
イダー又は他方のスライダーを互いに伸縮させつつ測定
面を計測すべき残存歯槽骨にあてがい、その残存歯槽骨
の幅を計測する計測器に於いて; 上記一方のスライダー4と他方のスライダー5の各々の
支持体6、7の測定面6a、7aに残存歯槽骨幅測定用
接触針8、9を取り付け、一方のスライダー4又は他方
のスライダー5の延長部10に、上記残存歯槽骨幅測定
用接触針8、9に対して垂直になるように高さ方向基準
接触針11を取り付け、残存歯槽骨2の幅を計測するに
際して、上記高さ方向基準接触針11を残存歯槽骨2の
頂部Tに接触せしめた状態で一方のスライダー4と他方
のスライダー5の支持体6、7の測定面6a、7aの残
存歯槽骨幅測定用接触針8、9を残存歯槽骨2に接触せ
しめ、残存歯槽骨2の幅Lを計測することにより、残存
歯槽骨2の頂部Tからあらかじめ定めた位置hの幅Lが
計測可能となることを特徴とする残存歯槽骨の計測器。 - 【請求項2】上記一方のスライダー4と他方のスライダ
ー5の各々の支持体6、7の測定面6a、7aに取り付
いている残存歯槽骨幅測定用接触針8、9によって計測
される残存歯槽骨2の幅Lの計測値は、一方のスライダ
ー4又は他方のスライダー5に設けられているデジタル
表示部13の液晶板14に電池駆動によって表示され、
しかもその計測値がメモリーできることを特徴とする請
求項第1項記載の残存歯槽骨の計測器。 - 【請求項3】上記残存歯槽骨幅測定用接触針8、9は交
換可能になっていることを特徴とする請求項第1項記載
の残存歯槽骨の計測器。 - 【請求項4】上記高さ方向基準接触針11は長さHの異
なるものが複数用意され、しかも一方のスライダー4又
は他方のスライダー5の延長部10には取り付け穴10
aがスライダーの長手方向に複数形成されており、残存
歯槽骨2の形状により、いずれかの高さ方向基準接触針
11をいずれかの取り付け穴10aに付けるようにした
ことを特徴とする請求項第1項記載の残存歯槽骨の計測
器。 - 【請求項5】上記高さ方向基準接触針11は一方のスラ
イダー4又は他方のスライダー5の取り付け穴10bに
ネジ式に取り付けられ、針の長さが調節できることを特
徴とする請求項第1項記載の残存歯槽骨の計測器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990100771U JPH0613691Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 残存歯槽骨の計測器 |
| US07/761,066 US5176516A (en) | 1990-09-26 | 1991-09-18 | Instrument for measuring a remaining alveolar bone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990100771U JPH0613691Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 残存歯槽骨の計測器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458225U JPH0458225U (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0613691Y2 true JPH0613691Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14282754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990100771U Expired - Lifetime JPH0613691Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 残存歯槽骨の計測器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176516A (ja) |
| JP (1) | JPH0613691Y2 (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5769636A (en) * | 1996-08-16 | 1998-06-23 | Di Sario; Francesco | System for diagnosis, placement and prosthetic restoration of root form implant |
| US6105269A (en) * | 1997-09-19 | 2000-08-22 | Kondrat; James W. | Osteologic measuring device |
| US7086860B2 (en) * | 2002-02-20 | 2006-08-08 | Schuman Walter F | Implant placement system |
| US7014461B2 (en) * | 2003-01-23 | 2006-03-21 | Tactile Technologies Llc | Hard tissue surface geometry determination |
| US7104795B2 (en) | 2003-02-04 | 2006-09-12 | Michel Dadi | Method and device for determining position of dental implants |
| US7163395B2 (en) * | 2004-05-26 | 2007-01-16 | Chu Stephen J | Dental measurement instruments |
| US7059852B2 (en) * | 2004-05-26 | 2006-06-13 | Atk Dental, Llc | Dental measurement instruments |
| US7381191B2 (en) * | 2005-03-21 | 2008-06-03 | Afshin Al Fallah | Sinus nerve locator |
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| US8257083B2 (en) | 2005-10-24 | 2012-09-04 | Biomet 3I, Llc | Methods for placing an implant analog in a physical model of the patient's mouth |
| US11219511B2 (en) | 2005-10-24 | 2022-01-11 | Biomet 3I, Llc | Methods for placing an implant analog in a physical model of the patient's mouth |
| DE202006009576U1 (de) * | 2006-03-07 | 2006-08-17 | Zipplies, Robert, Dr. | Messvorrichtung für oral-implantologische Zwecke |
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