JPH0613703Y2 - 蒸気発生装置 - Google Patents
蒸気発生装置Info
- Publication number
- JPH0613703Y2 JPH0613703Y2 JP1989152291U JP15229189U JPH0613703Y2 JP H0613703 Y2 JPH0613703 Y2 JP H0613703Y2 JP 1989152291 U JP1989152291 U JP 1989152291U JP 15229189 U JP15229189 U JP 15229189U JP H0613703 Y2 JPH0613703 Y2 JP H0613703Y2
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- evaporation tank
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- steam
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 39
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 39
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、主としてスチームサウナに用いられる蒸気発
生装置に係り、詳しくは、蒸気発生運転の制御および操
作部分の構成に関する。
生装置に係り、詳しくは、蒸気発生運転の制御および操
作部分の構成に関する。
〈従来の技術〉 スチームサウナに用いられる蒸気発生装置は、一般に
は、第3図に示すような概略構成となっている。
は、第3図に示すような概略構成となっている。
すなわち、一般の蒸気発生装置は、蒸発槽01と、この蒸
発槽01への給水手段02と、蒸発槽01を加熱するガスバー
ナのような加熱手段03と、蒸発槽01からの排水手段04
と、蒸発槽01内の水位を検出するフロートスイッチのよ
うな水位検出手段05と、蒸気室内に設置される操作部06
と、この操作部06および前記水位検出手段05からの入力
に基づいて蒸発槽01への給排水と加熱とを制御する運転
制御手段07とを備えている。
発槽01への給水手段02と、蒸発槽01を加熱するガスバー
ナのような加熱手段03と、蒸発槽01からの排水手段04
と、蒸発槽01内の水位を検出するフロートスイッチのよ
うな水位検出手段05と、蒸気室内に設置される操作部06
と、この操作部06および前記水位検出手段05からの入力
に基づいて蒸発槽01への給排水と加熱とを制御する運転
制御手段07とを備えている。
上記の構成において、操作部06から運転開始指令が運転
制御手段07に与えられると、運転制御手段07は給水手段
02と、加熱手段03とを駆動制御して蒸発槽01に対する給
水と加熱とを行わせて該蒸発槽01内部の水を蒸発させて
いく一方で、空焚きを防止するために水位検出手段05の
入力に基づいて、蒸発槽01内の水位を所定の範囲内に維
持しながら、蒸気発生口から所要の蒸気を発生させるよ
うになっている。
制御手段07に与えられると、運転制御手段07は給水手段
02と、加熱手段03とを駆動制御して蒸発槽01に対する給
水と加熱とを行わせて該蒸発槽01内部の水を蒸発させて
いく一方で、空焚きを防止するために水位検出手段05の
入力に基づいて、蒸発槽01内の水位を所定の範囲内に維
持しながら、蒸気発生口から所要の蒸気を発生させるよ
うになっている。
ところで、このような運転を長時間にわたって継続する
と、蒸発槽01内では、供給水に含まれる各種物質からな
るスケール成分が逐次濃縮されて、スケールとして析出
する。そして、この析出されたスケールは、一旦、蒸発
槽01内を排水させることで排出するようにしているが、
一部は排出されずに蒸発槽01の内壁に付着堆積されてい
き、その付着量が多くなってくると蒸発槽01の熱効率を
著しく低下させることが知られている。
と、蒸発槽01内では、供給水に含まれる各種物質からな
るスケール成分が逐次濃縮されて、スケールとして析出
する。そして、この析出されたスケールは、一旦、蒸発
槽01内を排水させることで排出するようにしているが、
一部は排出されずに蒸発槽01の内壁に付着堆積されてい
き、その付着量が多くなってくると蒸発槽01の熱効率を
著しく低下させることが知られている。
そこで従来は、スケール付着の防止策として、運転時間
を一定の短時間、具体的には1時間程度に制限するタイ
マ08を設けて、一定時間後の運転停止と排水とを行わせ
ることが試みられている。タイマ08は、操作部06からの
運転開始指令に応答してカウントを開始し、一定時間の
経過でカウントを終了すると、そのカウント終了信号を
運転停止信号として運転制御手段07に与える。これによ
り、運転制御手段07は、蒸発槽01への加熱や給水の運転
を停止制御するとともに、排水手段04を開いて蒸発槽01
内の温水を排水する。
を一定の短時間、具体的には1時間程度に制限するタイ
マ08を設けて、一定時間後の運転停止と排水とを行わせ
ることが試みられている。タイマ08は、操作部06からの
運転開始指令に応答してカウントを開始し、一定時間の
経過でカウントを終了すると、そのカウント終了信号を
運転停止信号として運転制御手段07に与える。これによ
り、運転制御手段07は、蒸発槽01への加熱や給水の運転
を停止制御するとともに、排水手段04を開いて蒸発槽01
内の温水を排水する。
これで、蒸発槽01内で濃縮されたスケール成分は、温水
とともに排出されるので、蒸発槽01へのスケールの付着
は抑えられる。
とともに排出されるので、蒸発槽01へのスケールの付着
は抑えられる。
また、一定時間で運転が停止し、蒸気室内への蒸気供給
が自動的に打ち切られるので、蒸気室内で不測の事故が
あっても、安全である。
が自動的に打ち切られるので、蒸気室内で不測の事故が
あっても、安全である。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記のように運転時間が一定時間に制限
されている装置を使用する場合、その使用者、すなわち
蒸気室内の入浴者にとっては、入浴中であるために必ず
しも運転が停止する時刻を正確に認識できるものとは限
らないから、往々にして入浴を楽しんでいる最中にスチ
ームが止まって不快感を与えてしまうことがある。
されている装置を使用する場合、その使用者、すなわち
蒸気室内の入浴者にとっては、入浴中であるために必ず
しも運転が停止する時刻を正確に認識できるものとは限
らないから、往々にして入浴を楽しんでいる最中にスチ
ームが止まって不快感を与えてしまうことがある。
したがって、本考案においては、使用者、たとえば入浴
者に運転時間の残り時間が分かるようにして、入浴を楽
しむことのできるようにすることを目的としている。
者に運転時間の残り時間が分かるようにして、入浴を楽
しむことのできるようにすることを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本考案においては、蒸発槽、操作手段、コントローラ、
排水手段、および表示手段を有し、蒸発槽は、内部に給
水された水が加熱されることにより蒸気として発生させ
るものであり、操作手段は、運転開始時に操作されるも
のであり、かつ、その操作入力に応答して運転開始指令
を出力するものであり、コントローラは、蒸発槽に対す
る給水、加熱、排水の運転制御を行なうものであって、
運転開始指令の入力に応答して運転開始後からの運転時
間を計測出力し、かつ、運転開始後から一定時間の経過
後に運転停止信号を出力するものであり、排水手段は、
運転停止信号の入力に応答して蒸発槽内部の水を排水す
るものであり、表示手段は、前記計測出力の入力に基づ
いて運転の残り時間を表示するものであることを特徴と
している。
排水手段、および表示手段を有し、蒸発槽は、内部に給
水された水が加熱されることにより蒸気として発生させ
るものであり、操作手段は、運転開始時に操作されるも
のであり、かつ、その操作入力に応答して運転開始指令
を出力するものであり、コントローラは、蒸発槽に対す
る給水、加熱、排水の運転制御を行なうものであって、
運転開始指令の入力に応答して運転開始後からの運転時
間を計測出力し、かつ、運転開始後から一定時間の経過
後に運転停止信号を出力するものであり、排水手段は、
運転停止信号の入力に応答して蒸発槽内部の水を排水す
るものであり、表示手段は、前記計測出力の入力に基づ
いて運転の残り時間を表示するものであることを特徴と
している。
〈作用〉 上記の構成において、コントローラは、運転開始後から
一定時間の経過後に運転停止信号を出力するから、排水
手段はこの運転停止信号の入力に応答して蒸発槽内の水
を排水する。
一定時間の経過後に運転停止信号を出力するから、排水
手段はこの運転停止信号の入力に応答して蒸発槽内の水
を排水する。
一方、コントローラは運転開始後からの運転時間の計測
出力を出力するから、表示手段はこの計測出力の入力に
応答して運転の残り時間を表示する。
出力を出力するから、表示手段はこの計測出力の入力に
応答して運転の残り時間を表示する。
操作手段の操作者はその表示の視認により、常時、運転
の残り時間を正確に認識することができる。
の残り時間を正確に認識することができる。
〈実施例〉 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係り、第1図
は蒸気発生装置の全体の概略構成図、第2図はその制御
および操作部分の構成図である。
は蒸気発生装置の全体の概略構成図、第2図はその制御
および操作部分の構成図である。
第1図中、1は蒸発槽、2は蒸発槽1への給水手段であ
って、給水手段2は、給水元弁2aと、給水槽2bと、
給水ポンプ2cとからなる。3は、蒸発槽1を加熱する
ガスバーナのような加熱手段、4は蒸発槽1からの排水
手段としての排水弁である。前記蒸発槽1の底部にはス
ケール収集タンク5が連通接続されており、このスケー
ル収集タンク5に接続された排水管6の中途部に、前記
排水弁4が介装されている。7は蒸発槽1内の水位を検
出するフロートスイッチのような水位検出手段であっ
て、蒸発槽1に連通する水位検出室8内に設けられてい
る。
って、給水手段2は、給水元弁2aと、給水槽2bと、
給水ポンプ2cとからなる。3は、蒸発槽1を加熱する
ガスバーナのような加熱手段、4は蒸発槽1からの排水
手段としての排水弁である。前記蒸発槽1の底部にはス
ケール収集タンク5が連通接続されており、このスケー
ル収集タンク5に接続された排水管6の中途部に、前記
排水弁4が介装されている。7は蒸発槽1内の水位を検
出するフロートスイッチのような水位検出手段であっ
て、蒸発槽1に連通する水位検出室8内に設けられてい
る。
9は蒸気室内に設置される操作ユニットであって、操作
部としての運転/停止スイッチ9a、一対の温度調節ス
イッチ9b、暖房スイッチ9cおよびサウナスイッチ9
d等のスイッチ群のほか、液晶表示器10を備えてい
る。この表示器10は、後述するように、蒸気発生の運
転時間の残り時間を表示するようになっている。
部としての運転/停止スイッチ9a、一対の温度調節ス
イッチ9b、暖房スイッチ9cおよびサウナスイッチ9
d等のスイッチ群のほか、液晶表示器10を備えてい
る。この表示器10は、後述するように、蒸気発生の運
転時間の残り時間を表示するようになっている。
11はコントローラであって、これには、操作ユニット
9の操作部(スイッチ群)からの指令に基づいて蒸発槽
1への給排水、加熱をシーケンス制御する運転制御手段
11aのほかに、蒸気発生の運転時間を一定時間、例え
ば1時間に規制するためのタイマ12が設けられてい
る。
9の操作部(スイッチ群)からの指令に基づいて蒸発槽
1への給排水、加熱をシーケンス制御する運転制御手段
11aのほかに、蒸気発生の運転時間を一定時間、例え
ば1時間に規制するためのタイマ12が設けられてい
る。
第2図は操作ユニット9とコントローラ11との関係を
示す構成図であって、同図に示すように、操作ユニット
9の操作部からの運転開始指令は、運転制御手段11a
に与えられるとともに、タイマ12にもカウント開始信
号として与えられる。また、タイマ12のカウント終了
信号は、運転制御手段11aに運転停止信号として与え
られる。一方、操作ユニット9の表示器10は、タイマ
12のカウントに応じて、蒸気発生運転の残り時間を表
示する。
示す構成図であって、同図に示すように、操作ユニット
9の操作部からの運転開始指令は、運転制御手段11a
に与えられるとともに、タイマ12にもカウント開始信
号として与えられる。また、タイマ12のカウント終了
信号は、運転制御手段11aに運転停止信号として与え
られる。一方、操作ユニット9の表示器10は、タイマ
12のカウントに応じて、蒸気発生運転の残り時間を表
示する。
上記の構成において、操作ユニット9で運転開始の操作
をすると、その運転開始指令で運転制御手段11aは運
転状態に入り、水位検出手段7を通じて蒸発槽1の水位
を判断しながら、給水手段2や加熱手段3の動作を制御
して、蒸気を発生させる。これで、蒸気使用個所には蒸
気が供給されることになる。
をすると、その運転開始指令で運転制御手段11aは運
転状態に入り、水位検出手段7を通じて蒸発槽1の水位
を判断しながら、給水手段2や加熱手段3の動作を制御
して、蒸気を発生させる。これで、蒸気使用個所には蒸
気が供給されることになる。
この運転開始とともに、タイマ12はカウントを開始す
る。そして、一定時間が経過し、タイマ12のカウント
が終了すると、そのカウント終了信号が運転制御手段1
1aに運転停止信号として与えられるので、運転が停止
し、排水弁4が開いて、蒸発槽1内の濃縮スケール成分
を含む温水が排水される。
る。そして、一定時間が経過し、タイマ12のカウント
が終了すると、そのカウント終了信号が運転制御手段1
1aに運転停止信号として与えられるので、運転が停止
し、排水弁4が開いて、蒸発槽1内の濃縮スケール成分
を含む温水が排水される。
この場合、タイマ12のカウントに応じて、運転の残り
時間が、蒸気使用個所に設置されている操作ユニット9
側の表示器10に表示される。この表示器10の表示形
態としては分、秒などの数値表示とか、あるいはバーグ
ラフ的な表示など各種のものがある。
時間が、蒸気使用個所に設置されている操作ユニット9
側の表示器10に表示される。この表示器10の表示形
態としては分、秒などの数値表示とか、あるいはバーグ
ラフ的な表示など各種のものがある。
なお、上記実施例では、タイマ12をコントローラ11
側に設けたが、操作ユニット9側に設けてもよく、ま
た、運転時間を規制するタイマのほかに、運転の残り時
間表示用のタイマを別個に設けてもよい。
側に設けたが、操作ユニット9側に設けてもよく、ま
た、運転時間を規制するタイマのほかに、運転の残り時
間表示用のタイマを別個に設けてもよい。
〈考案の効果〉 上述のように、本考案によれば、一定の運転時間後の運
転停止と蒸発槽からの排水により、蒸発槽内壁へのスケ
ール付着が抑制されるばかりでなく、使用者(入浴者)
が蒸気使用個所において、表示手段の表示により、常
時、運転の残り時間を正確に認識することができるの
で、不意に蒸気が停止するといった違和感を抱くことな
く、快適な使用が可能で、使い勝手が良好になる。
転停止と蒸発槽からの排水により、蒸発槽内壁へのスケ
ール付着が抑制されるばかりでなく、使用者(入浴者)
が蒸気使用個所において、表示手段の表示により、常
時、運転の残り時間を正確に認識することができるの
で、不意に蒸気が停止するといった違和感を抱くことな
く、快適な使用が可能で、使い勝手が良好になる。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係り、第1図
は装置全体の概略構成図、第2図はその制御・操作部分
の構成図であり、第3図は従来例の構成図である。 1……蒸発槽、2……給水手段、3……加熱手段、4…
…排水弁、7……水位検出手段、9……操作ユニット、
10……表示器、11……コントローラ、11a……運
転制御手段、12……タイマ。
は装置全体の概略構成図、第2図はその制御・操作部分
の構成図であり、第3図は従来例の構成図である。 1……蒸発槽、2……給水手段、3……加熱手段、4…
…排水弁、7……水位検出手段、9……操作ユニット、
10……表示器、11……コントローラ、11a……運
転制御手段、12……タイマ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 東影 亘彦 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)考案者 桜井 郷至 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)考案者 上田 信一 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (56)参考文献 特開 昭63−257568(JP,A) 特開 昭61−29354(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】蒸発槽(1)、操作手段(9)、コントロ
ーラ(11)、排水手段(4)、および表示手段(1
0)を有し、 蒸発槽(1)は、内部に給水された水が加熱されること
により蒸気として発生させるものであり、 操作手段(9)は、運転開始時に操作されるものであ
り、かつ、その操作入力に応答して運転開始指令を出力
するものであり、 コントローラ(11)は、蒸発槽(1)に対する給水、
加熱、排水の運転制御を行なうものであって、運転開始
指令の入力に応答して運転開始後からの運転時間を計測
出力し、かつ、運転開始後から一定時間の経過後に運転
停止信号を出力するものであり、 排水手段(4)は、運転停止信号の入力に応答して蒸発
槽(1)内部の水を排水するものであり、 表示手段(10)は、前記計測出力の入力に基づいて運
転の残り時間を表示するものである ことを特徴とする蒸気発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989152291U JPH0613703Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 蒸気発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989152291U JPH0613703Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 蒸気発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391341U JPH0391341U (ja) | 1991-09-18 |
| JPH0613703Y2 true JPH0613703Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31698562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989152291U Expired - Lifetime JPH0613703Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 蒸気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613703Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5363929B2 (ja) * | 2009-09-15 | 2013-12-11 | 株式会社サムソン | 蒸気供給システム |
| KR101346565B1 (ko) * | 2012-06-20 | 2014-01-02 | 윤기주 | 필름스피커가 내장된 산책로 및 공원 무드등 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129354A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | 松下電器産業株式会社 | 電気サウナバス |
| JPS63257568A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | 松下電工株式会社 | 電気サウナ |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1989152291U patent/JPH0613703Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391341U (ja) | 1991-09-18 |
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