JPH0613706B2 - コークス乾式消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法 - Google Patents
コークス乾式消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法Info
- Publication number
- JPH0613706B2 JPH0613706B2 JP60139630A JP13963085A JPH0613706B2 JP H0613706 B2 JPH0613706 B2 JP H0613706B2 JP 60139630 A JP60139630 A JP 60139630A JP 13963085 A JP13963085 A JP 13963085A JP H0613706 B2 JPH0613706 B2 JP H0613706B2
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- Japan
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- charging lid
- charging
- water
- opening
- coke
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- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、コークス乾式消火設備の冷却炉に赤熱コー
クスを投入するとき、その直前に装入蓋を開放する際、
プリチャンバー内の可燃性ガスの爆発的燃焼に行う爆音
発生を回避する方法に関する。
クスを投入するとき、その直前に装入蓋を開放する際、
プリチャンバー内の可燃性ガスの爆発的燃焼に行う爆音
発生を回避する方法に関する。
従来の技術 コークス乾式消火設備の冷却炉に投入される赤熟コーク
スには、水素、一酸化炭素を主とする可燃成分が含まれ
ている。このため、冷却炉上部のプリチャンバー内に
は、水素10〜25%、一酸化炭素5〜15%含む可燃性ガス
が充満している。
スには、水素、一酸化炭素を主とする可燃成分が含まれ
ている。このため、冷却炉上部のプリチャンバー内に
は、水素10〜25%、一酸化炭素5〜15%含む可燃性ガス
が充満している。
このため、コークス投入のために装入蓋を開放すると、
上記可燃性ガスは装入口周囲の空気と接触して急激な燃
焼又は爆発を起し、周囲に火炎や爆発に伴う悪影響を及
ぼし、又安全作業上問題があつた。そのため、プリチャ
ンバー内のガスを大気中に放散し、代りに、可燃性ガス
成分を調整した冷却用の循環不活性ガスをプリチャンバ
ー内に導入する方法が採られていた。しかし、この方法
は高温、高カロリーのガスを放散するため熱経済上問題
があり、又含塵ガスの大気放散には公害発生上問題があ
つた。
上記可燃性ガスは装入口周囲の空気と接触して急激な燃
焼又は爆発を起し、周囲に火炎や爆発に伴う悪影響を及
ぼし、又安全作業上問題があつた。そのため、プリチャ
ンバー内のガスを大気中に放散し、代りに、可燃性ガス
成分を調整した冷却用の循環不活性ガスをプリチャンバ
ー内に導入する方法が採られていた。しかし、この方法
は高温、高カロリーのガスを放散するため熱経済上問題
があり、又含塵ガスの大気放散には公害発生上問題があ
つた。
そこで、従来から種々の工夫がなされており、その改良
された方法として例えば、プリチャンバー内のガス成分
を分析し、そのガス成分中の可燃成分の量に基いて、窒
素等の成分調整用ガスを導入し可燃成分を希釈する方法
(特開昭59−1591)がある。
された方法として例えば、プリチャンバー内のガス成分
を分析し、そのガス成分中の可燃成分の量に基いて、窒
素等の成分調整用ガスを導入し可燃成分を希釈する方法
(特開昭59−1591)がある。
発明の目的 しかし、上記改良された方法では、プリチャンバー内の
ガス成分を自動的に分析し、その分析値に基いて成分調
整用ガスの導入量を設定するための計算を自動的に行え
るように構成した高価で複雑な設備が必要である。
ガス成分を自動的に分析し、その分析値に基いて成分調
整用ガスの導入量を設定するための計算を自動的に行え
るように構成した高価で複雑な設備が必要である。
この発明は、かかる現状にかんがみ、プリチャンバー内
のガスが装入口付近で爆発するのを確実に防止し、装入
蓋開放時の爆音を回避する方法を提案するものである。
のガスが装入口付近で爆発するのを確実に防止し、装入
蓋開放時の爆音を回避する方法を提案するものである。
発明の構成 この発明は、コークス乾式消火設備において、赤熱コー
クス投入のため冷却炉の装入蓋を開放する20〜40秒前か
ら、装入蓋の水封用トラフ内の水を排出して水封を解除
し、装入蓋の周囲より空気を徐々に炉内に侵入させ、プ
リチャンバー内の可燃性ガスを炉内で緩徐に燃焼させた
のち、装入蓋を開放することを要旨とするコークス乾式
消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法である。
クス投入のため冷却炉の装入蓋を開放する20〜40秒前か
ら、装入蓋の水封用トラフ内の水を排出して水封を解除
し、装入蓋の周囲より空気を徐々に炉内に侵入させ、プ
リチャンバー内の可燃性ガスを炉内で緩徐に燃焼させた
のち、装入蓋を開放することを要旨とするコークス乾式
消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法である。
この発明においては、装入蓋を開放する20〜40秒前か
ら、装入蓋の水封用トラフ内の水を排出して水封を解除
し、装入蓋の周囲より空気を徐々に炉内に侵入させてプ
リチャンバー内の可燃性ガスを緩徐に燃焼させるから、
赤熱コークス投入のために装入蓋を開放するまでの間
に、可燃性ガスの大部分が燃焼しており、装入蓋の開放
時に可燃性ガスが爆発的に燃焼するのが防止される。
ら、装入蓋の水封用トラフ内の水を排出して水封を解除
し、装入蓋の周囲より空気を徐々に炉内に侵入させてプ
リチャンバー内の可燃性ガスを緩徐に燃焼させるから、
赤熱コークス投入のために装入蓋を開放するまでの間
に、可燃性ガスの大部分が燃焼しており、装入蓋の開放
時に可燃性ガスが爆発的に燃焼するのが防止される。
又、水封用トラフ内の水を排出して水封を解除し、装入
蓋の周囲から炉内へ空気を侵入させるタイミングを、赤
熱コークス投入のため冷却炉の装入蓋を開放する20〜40
秒前からとしたのは、装入蓋を開放する20秒前以下では
可燃性ガスの燃焼が十分でなく、40秒前以上となると、
装入蓋開放までの間に既に可燃性ガスの燃焼が完了して
いるにもかかわらず、空気が侵入するからである。
蓋の周囲から炉内へ空気を侵入させるタイミングを、赤
熱コークス投入のため冷却炉の装入蓋を開放する20〜40
秒前からとしたのは、装入蓋を開放する20秒前以下では
可燃性ガスの燃焼が十分でなく、40秒前以上となると、
装入蓋開放までの間に既に可燃性ガスの燃焼が完了して
いるにもかかわらず、空気が侵入するからである。
赤熱コークス投入のための装入蓋の開放前20〜40秒に設
定・制御するための具体的手段としては、赤熱コークス
を積載したコークバケットの巻上げを開始し、特定の場
所を通過したことを検出後、装入蓋を開放する操作まで
の時間を約30秒とすることが可能であることから、コー
クバケットの通過を検出した信号に基づいて水封用トラ
フの排水バルブを開くようにする方法などがある。
定・制御するための具体的手段としては、赤熱コークス
を積載したコークバケットの巻上げを開始し、特定の場
所を通過したことを検出後、装入蓋を開放する操作まで
の時間を約30秒とすることが可能であることから、コー
クバケットの通過を検出した信号に基づいて水封用トラ
フの排水バルブを開くようにする方法などがある。
次に、この発明の詳細を実施の一例を示す図面に基いて
説明する。
説明する。
第1図は、この発明を実施するため、通常のコークス乾
式設備の冷却炉(1)の装入蓋(3)に水封を解除するための
装置を付加した設備の説明図であり、第2図は、その要
部を拡大して示した説明図である。
式設備の冷却炉(1)の装入蓋(3)に水封を解除するための
装置を付加した設備の説明図であり、第2図は、その要
部を拡大して示した説明図である。
すなわち、冷却炉(1)は上部にプリチャンバー(2)を、下
部に冷却室(11)を形成し、プリチャンバー(2)上方の装
入口には装入蓋(3)を、冷却室(11)の下方に切出し装置
(12)を設けてなり、冷却室(11)で赤熱コークスと熱交換
して高温となつた循環ガスはボイラ(13)で熱交換して再
び冷却され循環ファン(14)を経て冷却室(11)の下部に送
入する循環炉が形成され、主に窒素ガスからなる循環ガ
スを赤熱コークスの冷却のため循環させるように構成さ
れている。
部に冷却室(11)を形成し、プリチャンバー(2)上方の装
入口には装入蓋(3)を、冷却室(11)の下方に切出し装置
(12)を設けてなり、冷却室(11)で赤熱コークスと熱交換
して高温となつた循環ガスはボイラ(13)で熱交換して再
び冷却され循環ファン(14)を経て冷却室(11)の下部に送
入する循環炉が形成され、主に窒素ガスからなる循環ガ
スを赤熱コークスの冷却のため循環させるように構成さ
れている。
上記冷却炉(1)において、装入蓋(3)を気密に保持するた
め装入口周囲に設けた水封トラフ(4)の底近くの外壁よ
り水封トラフ内に貫通した排水管(7)を設け、この配水
管(7)の途中に設けた電磁弁(5)をコークバケット(8)の
昇降枠(10)の途中に固設したセンサー(6)の発する検出
信号により操作できるように設ける。
め装入口周囲に設けた水封トラフ(4)の底近くの外壁よ
り水封トラフ内に貫通した排水管(7)を設け、この配水
管(7)の途中に設けた電磁弁(5)をコークバケット(8)の
昇降枠(10)の途中に固設したセンサー(6)の発する検出
信号により操作できるように設ける。
上記センサー(6)は上昇時のコークバケットの通過を確
認し、赤熱コークスが冷却炉に投入される直前、すなわ
ち装入蓋を開く以前に電磁弁を開いて水封トラフ中の水
を排水して装入蓋(3)の水封を解除するためのものであ
り、例えば、光電スイッチ等の任意のものが使用でき
る。
認し、赤熱コークスが冷却炉に投入される直前、すなわ
ち装入蓋を開く以前に電磁弁を開いて水封トラフ中の水
を排水して装入蓋(3)の水封を解除するためのものであ
り、例えば、光電スイッチ等の任意のものが使用でき
る。
今、窯出し作業が開始されると同時に冷却炉(1)のトッ
プ圧(通常は±0〜−5mm水柱)が−10mm水柱となる
よう系内ガス循環路の冷却路(1)への送入口近くに設け
た下部放散管(18)の放散弁(19)又はガス回収用ブースタ
ー前の回収弁(15)を開いてガス抜きする。そして、赤熱
コークスを積載したコークバケット(8)が引込み装置(1
6)の定位置にきて、巻上げ機(9)により昇降枠(10)内を
上昇する。そして、その途中においてセンサー(6)の前
を通過すると、これを検知して検出信号が発信され、こ
れにより電磁弁(5)が開かれ、水封トラフ(4)内の水が排
水され装入蓋(3)の水封が解除される。すると、装入蓋
(3)の周囲から空気が炉内に徐々に侵入し、プリチャン
バー(2)内に充満したガス中の可燃性成分を徐々に燃焼
させる。この際、万一爆発的燃焼を起しても装入蓋(3)
が被せられており、炉内で鈍い大きな音が響く程度で、
外部への爆音の発生は起らない。そして、炉内での燃焼
が終つたのち装入蓋(3)を開き、巻上げ機(9)の移動によ
り、既に装入口上に到達しているコークバケット(8)を
下降させて赤熱コークスを炉内へ投入するのである。
プ圧(通常は±0〜−5mm水柱)が−10mm水柱となる
よう系内ガス循環路の冷却路(1)への送入口近くに設け
た下部放散管(18)の放散弁(19)又はガス回収用ブースタ
ー前の回収弁(15)を開いてガス抜きする。そして、赤熱
コークスを積載したコークバケット(8)が引込み装置(1
6)の定位置にきて、巻上げ機(9)により昇降枠(10)内を
上昇する。そして、その途中においてセンサー(6)の前
を通過すると、これを検知して検出信号が発信され、こ
れにより電磁弁(5)が開かれ、水封トラフ(4)内の水が排
水され装入蓋(3)の水封が解除される。すると、装入蓋
(3)の周囲から空気が炉内に徐々に侵入し、プリチャン
バー(2)内に充満したガス中の可燃性成分を徐々に燃焼
させる。この際、万一爆発的燃焼を起しても装入蓋(3)
が被せられており、炉内で鈍い大きな音が響く程度で、
外部への爆音の発生は起らない。そして、炉内での燃焼
が終つたのち装入蓋(3)を開き、巻上げ機(9)の移動によ
り、既に装入口上に到達しているコークバケット(8)を
下降させて赤熱コークスを炉内へ投入するのである。
上記第1表に示す冷却炉を有するコークス乾式消火設備
を使つて窯出しされた赤熱コークスを消火する際、窯出
しと同時にガス循環炉の回収弁(15)を開いてガス抜き
し、トップ圧を−10mm水柱に調整する。そして、巻上
げ機(9)により上昇途中のコークバケット(8)の通過をセ
ンサー(6)で検知し、その検出信号により電磁弁(5)を開
いて水封トラフ(4)内の水を排出し水封を解除した。す
ると、装入蓋(3)の周囲より空気が炉内に徐々に侵入
し、鈍い音がひびきプリチャンバー内の可燃性ガスが燃
焼したことを確認した。
を使つて窯出しされた赤熱コークスを消火する際、窯出
しと同時にガス循環炉の回収弁(15)を開いてガス抜き
し、トップ圧を−10mm水柱に調整する。そして、巻上
げ機(9)により上昇途中のコークバケット(8)の通過をセ
ンサー(6)で検知し、その検出信号により電磁弁(5)を開
いて水封トラフ(4)内の水を排出し水封を解除した。す
ると、装入蓋(3)の周囲より空気が炉内に徐々に侵入
し、鈍い音がひびきプリチャンバー内の可燃性ガスが燃
焼したことを確認した。
次いで、装入蓋(3)を開放して赤熱コークスを投入し、
所定量を投入し終つたとき装入蓋(3)を再び取り付け、
排水用の電磁弁(5)を閉じ、給水弁(17)を開いて水封ト
ラフ内に水を充満し、装入蓋を水封した。
所定量を投入し終つたとき装入蓋(3)を再び取り付け、
排水用の電磁弁(5)を閉じ、給水弁(17)を開いて水封ト
ラフ内に水を充満し、装入蓋を水封した。
発明の効果 この発明は、コークス炉の窯出し時にコークス乾式消火
設備の冷却炉のトップ圧を外気より負圧としておき、装
入蓋の水封を解除して空気を徐々に侵入させ、装入蓋を
被せたままでプリチャンバー内に充満したガス中の可燃
性ガスを炉内で緩徐に燃焼させるので、装入口外でのガ
ス爆発を確実に防止し、騒音防止、安全作業上極めて有
効であり、しかも炉内の高温、高エネルギーのガスをむ
だに排出させることもないので経済的である。
設備の冷却炉のトップ圧を外気より負圧としておき、装
入蓋の水封を解除して空気を徐々に侵入させ、装入蓋を
被せたままでプリチャンバー内に充満したガス中の可燃
性ガスを炉内で緩徐に燃焼させるので、装入口外でのガ
ス爆発を確実に防止し、騒音防止、安全作業上極めて有
効であり、しかも炉内の高温、高エネルギーのガスをむ
だに排出させることもないので経済的である。
第1図はこの発明を実施するための一装置例を示す説明
図、第2図は第1図の要部を拡大して示す説明図であ
る。 1……冷却炉、2……プリチャンバー、3……装入蓋、
4……水封トラフ、5……電磁弁、6……センサー、7
……排水管、8……コークバケット、9……巻上げ機、
10……昇降枠、15……回収弁。
図、第2図は第1図の要部を拡大して示す説明図であ
る。 1……冷却炉、2……プリチャンバー、3……装入蓋、
4……水封トラフ、5……電磁弁、6……センサー、7
……排水管、8……コークバケット、9……巻上げ機、
10……昇降枠、15……回収弁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−1591(JP,A) 特開 昭58−44715(JP,A) 実開 昭58−92350(JP,U) 実開 昭57−125748(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】コークス乾式消火設備において、赤熱コー
クス投入のため冷却炉の装入蓋を開放する20〜40秒前か
ら、装入蓋の水封用トラフ内の水を排出して水封を解除
し、封入蓋の周囲より空気を徐々に炉内に侵入させ、プ
リチャンバー内の可燃性ガスを炉内で緩徐に燃焼させた
のち、装入蓋を開放することを特徴とするコークス乾式
消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139630A JPH0613706B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | コークス乾式消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139630A JPH0613706B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | コークス乾式消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62585A JPS62585A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0613706B2 true JPH0613706B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=15249752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139630A Expired - Lifetime JPH0613706B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | コークス乾式消火設備の装入蓋開放時の爆音回避方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613706B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819414B2 (ja) * | 1987-07-08 | 1996-02-28 | 新日本製鐵株式会社 | コ−クス乾式消火設備の冷却塔の開蓋時における異常燃焼防止方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023299Y2 (ja) * | 1981-12-17 | 1985-07-11 | 石川島播磨重工業株式会社 | コ−クス乾式冷却設備における装入口の水封装置 |
| JPS591591A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コ−クス乾式消火設備におけるプリチヤンバ−内ガス成分調整方法 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139630A patent/JPH0613706B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62585A (ja) | 1987-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |