JPH06137178A - エンジンの制御装置およびそのセッティング方法 - Google Patents

エンジンの制御装置およびそのセッティング方法

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JPH06137178A
JPH06137178A JP4287277A JP28727792A JPH06137178A JP H06137178 A JPH06137178 A JP H06137178A JP 4287277 A JP4287277 A JP 4287277A JP 28727792 A JP28727792 A JP 28727792A JP H06137178 A JPH06137178 A JP H06137178A
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Toshihiro Matsuoka
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アクセル開度αに応じてエンジン1の出力特
性を制御する場合において、使用頻度の高いアクセル開
度αでの目標加速度を適切に設定して、車両の加速性の
向上と円滑な走行感との両立を図る。 【構成】 エンジン1を搭載した車両の加速度Gを検出
して、その加速度Gの発生する頻度を求め、この求めら
れた頻度を累積してその累積頻度が90%となる目標加
速度を設定し、アクセル開度αが使用頻度の高い20〜
30%の範囲内にあるときに上記目標加速度が達成され
るようにスロットル開度の調整によりエンジン1の出力
特性を変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アクセルペダルの開
度(踏込み量)に応じて出力特性を制御するエンジンの
制御装置およびそのセッティング方法に関し、特に、エ
ンジンの出力特性を車両の市場交通流に対応させて設定
するようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の制御装置の一例とし
て、例えば特開昭63―246428号公報に開示され
るように、予め車載エンジンの運転特性の目標加速度を
設定しておき、エンジンの実際の運転状態を検出して、
それらが上記目標加速度になるように制御するものが知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、アクセル開
度に応じて出力特性を制御するようにしたエンジンにお
いて、上記のように目標加速度を設定する場合、車両の
市場交通流に応じて加速特性を設定することを考慮する
と、その加速度が大き過ぎるときには、アクセル開度を
戻すために頻繁なアクセル操作が必要になり、車両の円
滑な走行状態が阻害される。また逆に、加速度が小さ過
ぎると、加速感が乏しくなり、運転者の不満を招くとい
う問題が生じる。
【0004】本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、目標加速度の設定を所定
の条件下で行うようにすることにより、使用頻度の高い
アクセル開度での目標加速度を適切に設定して、車両の
加速性の向上と円滑な走行感との両立を図ることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的の達成のた
め、請求項1又は2の発明では、車両の加速度の頻度を
検出し、その頻度が所定となる加速度を目標加速度に設
定することとした。
【0006】具体的には、請求項1の発明では、図1に
示すように、車両に搭載されたエンジン1の出力特性を
アクセルペダルの開度αに応じて制御する制御手段17
を備えたエンジンの制御装置として、車両の加速度Gを
検出する加速度検出手段18と、この加速度検出手段1
8の出力を受け、車両の走行時に発生する加速度Gの大
きさ毎に加速度Gの発生する頻度を求めて累積する頻度
累積手段19と、この頻度累積手段19の出力を受け、
累積頻度が所定値となる目標加速度を設定する目標加速
度設定手段20と、この目標加速度設定手段20の出力
を受け、アクセル開度αが使用頻度の高い範囲内にある
ときに上記目標加速度が達成されるように上記制御手段
17によるエンジン1の出力特性を変更する変更手段2
1とを設ける。
【0007】一方、請求項2の発明では、上記請求項1
の発明と同様に、車両に搭載され、出力特性がアクセル
ペダルの開度αに応じて制御されるエンジンのセッティ
ング方法として、車両の加速度Gを検出して、その車両
の走行時に発生する加速度Gの大きさ毎に加速度Gの発
生する頻度を求め、この求められた頻度を累積してその
累積頻度が所定値となる目標加速度を設定し、アクセル
開度αが使用頻度の高い範囲内にあるときに上記目標加
速度が達成されるようにエンジン1の出力特性を変更す
る方法とする。
【0008】請求項3の発明では、上記請求項1記載の
エンジンの制御装置における目標加速度設定手段20
は、累積頻度が90%となる目標加速度を設定するよう
に構成する。また、変更手段21は、アクセル開度αが
20〜30%の範囲内にあるときに目標加速度が達成さ
れるように制御手段17によるエンジン1の出力特性を
変更する構成とする。
【0009】請求項4の発明では、上記変更手段21
は、スロットル開度を変えることでエンジン1の出力特
性を変更するように構成する。
【0010】
【作用】上記の構成により、請求項1の発明では、エン
ジン1を搭載した車両の加速度Gが加速度検出手段18
により検出され、頻度累積手段19では、車両走行時に
発生する加速度Gの大きさ毎に該加速度Gの発生する頻
度が求められて累積され、目標加速度設定手段20にお
いて、累積頻度が所定値となる目標加速度が設定され
る。そして、変更手段21では、アクセル開度αが使用
頻度の高い範囲内にあるときに上記目標加速度設定手段
20て設定された目標加速度が達成されるように制御手
段17によるエンジン1の出力特性が変更される。ま
た、請求項2の発明においても上記と同様のことが行わ
れる。このように累積頻度が所定値となる加速度Gが目
標加速度に設定されるので、加速度の過小による加速感
の悪化や逆に加速度の過大による車両の円滑な運転を防
止でき、加速度を市場交通流に適合した目標値に設定す
ることができる。
【0011】請求項3の発明では、加速度Gの累積頻度
が90%となる目標加速度を設定し、またアクセル開度
αが20〜30%の範囲内にあるときに上記目標加速度
が達成されるようにエンジン1の出力特性を変更するの
で、加速度Gの累積頻度の最適値および使用頻度の高い
アクセル開度αの最適値が具体的に容易に得られる。
【0012】すなわち、一般市場走行でのアクセル操作
頻度をみると、車両の走行性が良いとされるのは、アク
セル開度αを20〜30%とした頻度が多く、高開度の
頻度は少ない。逆に、走行性の悪い車では、アクセル開
度αを中高開度にする頻度が多い。そして、累積頻度が
100%の加速度はアクセル開度αが全開時の加速度で
あり、この加速度を目標開度としてアクセル開度αが2
0〜30%のときに達成させると、使用頻度が高いアク
セル開度で得られる加速度が大き過ぎるため、運転者の
アクセル戻し操作頻度が高くなり、運転性が悪くなる。
一方、累積頻度を80%とした加速度を目標加速度に設
定すると、これをアクセル開度αが20〜30%で達成
するようにした場合、使用頻度が高いアクセル開度で得
られる加速度が十分でないため、市場走行での走り感が
悪く、アクセル操作頻度は中開度域の頻度が多くなって
やはり走行性が悪くなる。従って、累積頻度が90%と
なる加速度を目標加速度として、これをアクセル開度α
が20〜30%で達成させるようにすることで、加速感
が悪化したり車両走行が不円滑になったりするのを有効
に防止でき、走行性の向上が確実に得られる。
【0013】請求項4の発明では、スロットル開度を変
えてエンジン1の出力特性を変更する構成であるので、
変更手段21の構成が具体的に容易に得られる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図4は本発明の実施例の全体構成を示し、1は車
両に搭載されたエンジン、2は該エンジン1の出力軸1
a後端にロックアップ機構付トルクコンバータ3を介し
て連結された自動変速機で、この変速機2の出力軸は車
体前後方向に延びるプロペラシャフト4、デファレンシ
ャル装置5および左右の軸6,6を介して左右の後輪
7,7(駆動車輪)に駆動連結されている。上記エンジ
ン1に吸気を供給する吸気通路8には電気スロットル弁
9が配設され、このスロットル弁9はスロットルアクチ
ュエータ10により駆動制御される。11はエンジン1
の出力軸1a前端に取り付けられた冷却ファンである。
【0015】上記スロットルアクチュエータ10は、上
記トルクコンバータ3のロックアップ制御および変速機
2の変速制御を行うためのコントローラ12により作動
制御されるようになっている。コントローラ12には車
両の走行速度VSP(車速)を検出する車速センサ13
の出力信号と、アクセルペダル(図示せず)の開度αを
検出するアクセル開度センサ14の出力信号と、変速機
2のギヤ位置Ge を検出するギヤ位置センサ15の出力
信号とが少なくとも入力されている。
【0016】上記コントローラ12において、目標加速
度の補正制御を行うための処理動作について図2により
説明する。まず、ステップS1 で車速センサ13により
検出された車速VSPを読み込み、ステップS2 で上記
車速VSPの変化からその加速度Gを算出する。次い
で、ステップS3 で上記算出加速度Gが0.02よりも
大きいかどうかを判定する。この判定がG≦0.02の
NOのときには、車両は定常走行状態にあると見做して
終了するが、G>0.02のYESのときにはステップ
S4 に進み、車速VSP別に加速度Gを層別する。例え
ば図5は車速VSPが0〜10Km/hにあるときの加速度
Gの頻度を示したものであり、加速度Gが0.02〜
0.1にあるときには頻度は60%に、また0.1〜
0.15にあるときには頻度は20%に、さらに0.1
5〜0.2にあるときには頻度は10%にそれぞれな
り、以上の累積頻度が90%であるときには加速度Gは
0.2となる。
【0017】次に、ステップS5 においてカウント値T
IMEと「100」との大小比較により加速発生時間が
所定値(例えば10分間)を越えたかどうかを判定す
る。この判定がTIME≦100のNOのときには、ス
テップS10でカウント値TIMEに「1」を加えた値を
新たなカウント値TIMEとして時間をカウントした
後、終了する。
【0018】一方、ステップS5 でTIME>100の
YESと判定されたときには、ステップS6 〜S9 に進
み、上記車速VSP毎に層別した累積頻度90%加速度
の値を目標加速度に設定する。具体的には、まず、ステ
ップS6 で上記のような累積頻度90%での加速度を車
速VSP毎に層別して、図6に示すように車速VSPに
応じて変化する累積頻度90%加速度を設定する。次の
ステップS7 では、上記90%加速度を達成するスロッ
トル開度をベースマップから検索する。上記スロットル
開度のベースマップは、図7に示すように変速機2のギ
ヤ位置Ge 毎に車速VSPおよび加速度Gに応じてスロ
ットル開度(図ではスロットル開度を「%」にて示して
いる)が設定されているもので、図7(a)はギヤ位置
Ge が第1速のときを、また図7(b)は第2速のとき
を、さらに図7(c)は第3速のときを、また図7
(d)は第4速のときをそれぞれ示している。最後にス
テップS8 において、図8に示す如く、上記検索された
スロットル開度がアクセル開度の20〜30%で達成さ
れるように後述のスロットル開度マップ自体のラインを
書き換える。尚、図8では、書換え前のラインを一点又
は二点鎖線にて、また書換え後のラインを実線にてそれ
ぞれ示している。また、スロットル開度マップの値を補
正するようにすることもできる。
【0019】しかる後、ステップS9 において上記加速
発生時間のカウント値TIMEを「0」として終了す
る。
【0020】一方、図3はコントローラ12において行
われるスロットル制御の処理動作を示しており、まず、
ステップS11でアクセル開度センサ14で検出されたア
クセル開度αを読み込み、ステップS12でギヤ位置セン
サ15で検出されたギヤ位置Ge を読み込む。次いで、
ステップS13では、上記アクセル開度αおよびギヤ位置
Ge に基づき、予め設定されているスロットル開度マッ
プからスロットル開度f(α)を求める。その後、ステ
ップS14に進み、上記スロットル開度f(α)に相当す
る信号をスロットルアクチュエータ10に出力してそれ
を駆動し、しかる後に終了する。
【0021】この実施例では、上記ステップS11〜S14
により、アクセルペダルの開度αおよび変速機2のギヤ
位置Ge に応じてスロットルアクチュエータ10を駆動
してスロットル開度f(α)を変化させ、エンジン1の
出力特性を制御するようにした制御手段17が構成され
ている。
【0022】また、ステップS2 により、車両の加速度
Gを検出する加速度検出手段18が構成されている。
【0023】さらに、ステップS4 により、上記加速度
検出手段18の出力を受け、車両の所定の速度VSP毎
に加速度Gの発生する頻度を求めて累積する頻度累積手
段19が構成されている。
【0024】また、ステップS6 により、上記頻度累積
手段19の出力を受け、累積頻度が90%となる目標加
速度を設定する目標加速度設定手段20とが構成されて
いる。
【0025】また、ステップS7 ,S8 により、上記目
標加速度設定手段20の出力を受け、アクセル開度αが
使用頻度の高い20〜30%の範囲内にあるときに上記
目標加速度が達成されるように制御手段17によるスロ
ットル開度特性を変えてエンジン1の出力特性を変更す
る変更手段21が構成されている。
【0026】したがって、上記実施例においては、基本
的に、アクセル開度αおよび変速機2のギヤ位置Ge に
応じて設定されたスロットル開度マップに基づき、アク
セル開度センサ14により検出されるアクセル開度α
と、ギヤ位置センサ15により検出される変速機2のギ
ヤ位置Ge とによりスロットル開度f(α)が算出さ
れ、スロットル弁9の開度が該スロットル開度f(α)
になるようにスロットルアクチュエータ10が制御され
る。
【0027】そして、車両の走行中、その加速度Gが検
出されて車速VSP毎に層別され、加速度Gの発生する
頻度が累積されて該累積頻度が90%となる加速度が目
標加速度として車速VSPに応じて設定される。さら
に、アクセル開度αが使用頻度の高い20〜30%の範
囲内にあるときに上記累積頻度90%加速度が達成され
るように上記スロットル開度マップ自体のラインが書き
換えられ、このことでエンジン1の出力特性が変更され
る。このように車速VSP毎の累積頻度が90%となる
加速度が目標加速度に設定されるので、加速度の過小に
よる加速感の悪化や逆に加速度の過大による車両の円滑
な運転を防止でき、加速度を市場交通流に適合した目標
値に設定することができる。
【0028】尚、上記実施例では、スロットル開度特性
を変えてエンジン1の出力特性を変更するようにしてい
るが、これを他の制御要素の制御によって行うようにし
てもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1又は2の
発明によると、アクセルペダルの開度に応じて車載エン
ジンの出力特性を制御する場合において、車両の加速度
を検出して該加速度の発生する頻度を求め、この求めら
れた頻度を累積してその累積頻度が所定値となる目標加
速度を設定し、アクセル開度が使用頻度の高い範囲内に
あるときに上記目標加速度が達成されるようにエンジン
の出力特性を変更するようにしたことにより、加速度の
過小による加速感の悪化や逆に加速度の過大による車両
の円滑な運転を防止して、目標加速度の設定を市場交通
流に適合して行うことができる。
【0030】請求項3の発明によれば、加速度の累積頻
度が90%となる目標加速度を設定し、アクセル開度が
20〜30%の範囲内にあるときに目標加速度が達成さ
れるようにエンジンの出力特性を変更するので、加速度
の累積頻度の最適値および使用頻度の高いアクセル開度
の最適値が具体的に容易に得られ、上記効果を有効に奏
することができる。
【0031】請求項4の発明によれば、スロットル開度
を変えてエンジンの出力特性を変更する構成であるの
で、変更手段の構成が具体的に容易に得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成図である。
【図2】コントローラにおいて目標加速度の補正制御を
行うための処理動作を示すフローチャート図である。
【図3】コントローラにおいてスロットル制御を行うた
めの処理動作を示すフローチャート図である。
【図4】車両の駆動系を模式的に示す平面図である。
【図5】所定車速範囲での発生加速度の頻度を示す特性
図である。
【図6】車速と累積頻度90%の目標加速値との関係を
示す特性図である。
【図7】変速機の各ギヤ位置でのスロットル開度と目標
加速度との関係を示すスロットル開度マップの特性であ
る。
【図8】スロットル開度においてアクセル開度に対する
スロットル開度の補正特性を示す特性図である。
【符号の説明】
1 エンジン 9 スロットル弁 10 スロットルアクチュエータ 12 コントローラ 13 車速センサ 14 アクセル開度センサ 15 ギヤ位置センサ 18 加速度検出手段 19 頻度累積手段 20 目標加速度設定手段 21 変更手段 VSP 車速 α アクセル開度 Ge ギヤ位置 G 加速度

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に搭載されたエンジンの出力特性を
    アクセルペダルの開度に応じて制御する制御手段を備え
    たエンジンの制御装置であって、 車両の加速度を検出する加速度検出手段と、 上記加速度検出手段の出力を受け、車両走行時に発生す
    る加速度の大きさ毎に加速度の発生する頻度を求めて累
    積する頻度累積手段と、 上記頻度累積手段の出力を受け、累積頻度が所定値とな
    る目標加速度を設定する目標加速度設定手段と、 上記目標加速度設定手段の出力を受け、アクセル開度が
    使用頻度の高い範囲内にあるときに上記目標加速度が達
    成されるように上記制御手段によるエンジンの出力特性
    を変更する変更手段とを備えたことを特徴とするエンジ
    ンの制御装置。
  2. 【請求項2】 車両に搭載され、出力特性がアクセルペ
    ダルの開度に応じて制御されるエンジンのセッティング
    方法であって、 車両の加速度を検出して、車両走行時に発生する加速度
    の発生する頻度を求め、この求められた頻度を累積して
    その累積頻度が所定値となる目標加速度を設定し、アク
    セル開度が使用頻度の高い範囲内にあるときに上記目標
    加速度が達成されるようにエンジンの出力特性を変更す
    ることを特徴とするエンジンのセッティング方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のエンジンの制御装置にお
    いて、 目標加速度設定手段は、累積頻度が90%となる目標加
    速度を設定するように構成され、 変更手段は、アクセル開度が20〜30%の範囲内にあ
    るときに制御手段によるエンジンの出力特性を変更する
    ように構成されていることを特徴とするエンジンの制御
    装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2記載のエンジンの制御装
    置において、 変更手段は、スロットル開度を変えることでエンジンの
    出力特性を変更するように構成されていることを特徴と
    するエンジンの制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2537887A2 (en) 2011-06-23 2012-12-26 Dunlop Sports Co., Ltd. Golf ball
EP2537888A2 (en) 2011-06-23 2012-12-26 Dunlop Sports Co., Ltd. Golf ball
EP2610291A2 (en) 2011-12-28 2013-07-03 Dunlop Sports Co., Ltd. Golf ball

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2537887A2 (en) 2011-06-23 2012-12-26 Dunlop Sports Co., Ltd. Golf ball
EP2537888A2 (en) 2011-06-23 2012-12-26 Dunlop Sports Co., Ltd. Golf ball
EP2610291A2 (en) 2011-12-28 2013-07-03 Dunlop Sports Co., Ltd. Golf ball

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