JPH06137360A - 液封入防振装置 - Google Patents
液封入防振装置Info
- Publication number
- JPH06137360A JPH06137360A JP31100192A JP31100192A JPH06137360A JP H06137360 A JPH06137360 A JP H06137360A JP 31100192 A JP31100192 A JP 31100192A JP 31100192 A JP31100192 A JP 31100192A JP H06137360 A JPH06137360 A JP H06137360A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid chamber
- wall
- chamber
- vibration
- main liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 60
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置特性を振動入力に応じて連続的に可変と
し、種々の特性を実現する。 【構成】 振動体を支持する厚肉のゴム弾性体壁1を室
壁とする主液室Aと、該主液室Aを閉鎖するとともに外
周部に絞り流路を形成した仕切板3と、該仕切板3によ
り主液室Aと区画され上記絞り流路31を流通して流入
する封入液を保持する副液室Bと、主液室Aおよび副液
室Bに面する上記仕切板3の両面の内周部に設けられて
それぞれ主液室Aおよび副液室Bの室壁の一部を構成
し、液室A,Bの内外に移動可能とした可動壁4,5
と、上記仕切壁3内に設けられて、上記可動壁4,5を
振動入力に応じて移動駆動する駆動手段6,7とを有す
る。振動入力時に上記可動壁4,5を、絞り流路31の
液流通を促進するように移動せしめると、この領域で装
置の動バネ定数は極大ないし極小となり、移動量を調整
すると上記極大値ないし極小値を連続的に制御できる。
し、種々の特性を実現する。 【構成】 振動体を支持する厚肉のゴム弾性体壁1を室
壁とする主液室Aと、該主液室Aを閉鎖するとともに外
周部に絞り流路を形成した仕切板3と、該仕切板3によ
り主液室Aと区画され上記絞り流路31を流通して流入
する封入液を保持する副液室Bと、主液室Aおよび副液
室Bに面する上記仕切板3の両面の内周部に設けられて
それぞれ主液室Aおよび副液室Bの室壁の一部を構成
し、液室A,Bの内外に移動可能とした可動壁4,5
と、上記仕切壁3内に設けられて、上記可動壁4,5を
振動入力に応じて移動駆動する駆動手段6,7とを有す
る。振動入力時に上記可動壁4,5を、絞り流路31の
液流通を促進するように移動せしめると、この領域で装
置の動バネ定数は極大ないし極小となり、移動量を調整
すると上記極大値ないし極小値を連続的に制御できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は振動入力に応じて特性を
連続変更可能な液封入防振装置に関する。
連続変更可能な液封入防振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液封入防振装置の一般的な構造は、振動
体を支持する厚肉のゴム弾性体壁を室壁とする主液室
と、薄肉のゴム膜を室壁とする副液室とを、両者を連通
する絞り流路を形成した仕切板により区画して、振動入
力に応じて絞り流路を流通する封入液により所望の防振
特性を得るものである。
体を支持する厚肉のゴム弾性体壁を室壁とする主液室
と、薄肉のゴム膜を室壁とする副液室とを、両者を連通
する絞り流路を形成した仕切板により区画して、振動入
力に応じて絞り流路を流通する封入液により所望の防振
特性を得るものである。
【0003】ところで、近年、振動入力の種類に応じて
防振装置の特性を最適に設定すべく、絞り流路を開閉す
る弁体を設ける等の対策がなされており、この場合の装
置特性の変化を図3で説明する。弁体の開放時には振動
入力に応じて封入液が絞り流路を流通し、その流量は液
共振を生じる周波数付近で最も大きくなり、動バネ定数
は極小ないし極大(図の線x1),減衰係数は極大(図
の線y1)となる。
防振装置の特性を最適に設定すべく、絞り流路を開閉す
る弁体を設ける等の対策がなされており、この場合の装
置特性の変化を図3で説明する。弁体の開放時には振動
入力に応じて封入液が絞り流路を流通し、その流量は液
共振を生じる周波数付近で最も大きくなり、動バネ定数
は極小ないし極大(図の線x1),減衰係数は極大(図
の線y1)となる。
【0004】弁体を閉鎖すると絞り流路に封入液が流通
しないため、動バネ定数は比較的大きいほぼ一定値とな
り(図の線x2)、減衰係数はごく小さくなる(図の線
y2)。
しないため、動バネ定数は比較的大きいほぼ一定値とな
り(図の線x2)、減衰係数はごく小さくなる(図の線
y2)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記弁体の開
閉による従来装置では、特性を連続的に変更することが
できず、振動入力に応じた最適の防振特性を得ることが
できないという問題があった。
閉による従来装置では、特性を連続的に変更することが
できず、振動入力に応じた最適の防振特性を得ることが
できないという問題があった。
【0006】本発明はかかる課題を解決するもので、装
置特性を振動入力に応じて連続的に可変とするととも
に、種々の特性を実現できる液封入防振装置を提供する
ことを目的とする。
置特性を振動入力に応じて連続的に可変とするととも
に、種々の特性を実現できる液封入防振装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の構成を説明する
と、振動体を支持する厚肉のゴム弾性体壁1を室壁とす
る主液室Aと、該主液室Aを閉鎖するとともに外周部に
絞り流路31を形成した仕切板3と、該仕切板3により
主液室Aと区画され上記絞り流路31を流通して流入す
る封入液を保持する副液室Bと、主液室Aおよび副液室
Bに面する上記仕切板3の両面の内周部に設けられてそ
れぞれ主液室Aおよび副液室Bの室壁の一部を構成し、
液室A,Bの内外に移動可能とした可動壁4,5と、上
記仕切壁3内に設けられて、少なくとも上記可動壁4,
5の一方を振動入力に応じて移動駆動する駆動手段6,
7とを具備している。
と、振動体を支持する厚肉のゴム弾性体壁1を室壁とす
る主液室Aと、該主液室Aを閉鎖するとともに外周部に
絞り流路31を形成した仕切板3と、該仕切板3により
主液室Aと区画され上記絞り流路31を流通して流入す
る封入液を保持する副液室Bと、主液室Aおよび副液室
Bに面する上記仕切板3の両面の内周部に設けられてそ
れぞれ主液室Aおよび副液室Bの室壁の一部を構成し、
液室A,Bの内外に移動可能とした可動壁4,5と、上
記仕切壁3内に設けられて、少なくとも上記可動壁4,
5の一方を振動入力に応じて移動駆動する駆動手段6,
7とを具備している。
【0008】
【作用】上記構成において、振動入力時に上記可動壁
4,5を、絞り流路31の液流通を促進するように移動
せしめると、この領域で装置の動バネ定数は極大ないし
極小となり、移動量を調整すると上記極大値ないし極小
値を連続的に制御できる。
4,5を、絞り流路31の液流通を促進するように移動
せしめると、この領域で装置の動バネ定数は極大ないし
極小となり、移動量を調整すると上記極大値ないし極小
値を連続的に制御できる。
【0009】反対に、上記可動壁4,5を、絞り流路3
1の液流通を抑制するように移動せしめると、移動量に
応じて動バネ定数は極大、極小を有さない一定値に連続
的に近づき、減衰係数は極大を有さないごく小さな値に
連続的に近づく。
1の液流通を抑制するように移動せしめると、移動量に
応じて動バネ定数は極大、極小を有さない一定値に連続
的に近づき、減衰係数は極大を有さないごく小さな値に
連続的に近づく。
【0010】
【実施例】図1および図2において、振動体を支持する
厚肉のゴム弾性体壁1は下方へ開放する容器状をなし、
その開口縁には筒状の側板81が接合してある。ゴム弾
性体壁1の開口は仕切板3により閉鎖されて閉鎖空間内
が主液室Aとなっている。仕切板3は外周部が上記側板
81の下端部とともに底板82の開口縁にカシメ固定さ
れており、その外周面の大部分に形成した溝は、側板8
1の内周に延びるゴム層により閉鎖されて絞り流路31
となっている。
厚肉のゴム弾性体壁1は下方へ開放する容器状をなし、
その開口縁には筒状の側板81が接合してある。ゴム弾
性体壁1の開口は仕切板3により閉鎖されて閉鎖空間内
が主液室Aとなっている。仕切板3は外周部が上記側板
81の下端部とともに底板82の開口縁にカシメ固定さ
れており、その外周面の大部分に形成した溝は、側板8
1の内周に延びるゴム層により閉鎖されて絞り流路31
となっている。
【0011】底板82は容器状をなして仕切板3の下方
を覆い、その閉鎖空間内は副液室Bとなっている。上記
絞り流路31は一端が主液室Aに開口するとともに、他
端は副液室Bに開口している。
を覆い、その閉鎖空間内は副液室Bとなっている。上記
絞り流路31は一端が主液室Aに開口するとともに、他
端は副液室Bに開口している。
【0012】上記仕切板3は、外周部と中心部が厚肉と
なっており、その内周部の上下方に可動壁4,5が設け
てある。すなわち、上記中心部には上下面の中心にそれ
ぞれガイド穴が形成され、対称形に配した上記各可動壁
4,5の、板状本体部の中心に突設した柱体41,51
が、各ガイド穴に上下動自在に嵌装してある。
なっており、その内周部の上下方に可動壁4,5が設け
てある。すなわち、上記中心部には上下面の中心にそれ
ぞれガイド穴が形成され、対称形に配した上記各可動壁
4,5の、板状本体部の中心に突設した柱体41,51
が、各ガイド穴に上下動自在に嵌装してある。
【0013】各可動壁4,5の本体部の外周には全周に
リング状薄肉ゴム膜42,52の内周が接合され、これ
ら薄肉ゴム膜42,52の外周は仕切板3の厚肉外周部
に接合してある。かくして、各可動壁4,5はそれぞれ
主液室Aおよび副液室Bを密閉し、これらの室壁の一部
を構成している。
リング状薄肉ゴム膜42,52の内周が接合され、これ
ら薄肉ゴム膜42,52の外周は仕切板3の厚肉外周部
に接合してある。かくして、各可動壁4,5はそれぞれ
主液室Aおよび副液室Bを密閉し、これらの室壁の一部
を構成している。
【0014】各可動壁4,5と仕切板3の上下面との間
の空間は、側板81を貫通する空気穴83(図2)によ
り大気となっており、該空間に面する仕切板3の中心部
外周に、駆動手段6,7を構成するリング磁石62、7
2が設けてある。そして、これらリング磁石62,72
に対向するように、可動壁4,5本体部の外周縁に電磁
コイル61,71が設けられ、これら電磁コイル61,
71に正逆適宜通電すると、電磁力により各可動壁4,
5は上下方向へ移動駆動せしめられる。
の空間は、側板81を貫通する空気穴83(図2)によ
り大気となっており、該空間に面する仕切板3の中心部
外周に、駆動手段6,7を構成するリング磁石62、7
2が設けてある。そして、これらリング磁石62,72
に対向するように、可動壁4,5本体部の外周縁に電磁
コイル61,71が設けられ、これら電磁コイル61,
71に正逆適宜通電すると、電磁力により各可動壁4,
5は上下方向へ移動駆動せしめられる。
【0015】なお、ゴム弾性体壁1の上面に接合した頂
板84上に振動体をボルト固定し、底板82は基体にボ
ルト固定する。
板84上に振動体をボルト固定し、底板82は基体にボ
ルト固定する。
【0016】かかる構造の液封入防振装置において、振
動入力によりゴム弾性体壁1が下方へ変形する時は両可
動壁4,5を上方へ移動せしめ、ゴム弾性体壁1が上方
へ変形する時は両可動壁4,5を下方へ移動せしめる
と、封入液の絞り流路31への流通が促進され、その移
動量が増加する。この結果、可動壁4,5の移動量を大
きくするほど、装置の動バネ定数は、図3の線x1より
x3へ連続的に変化し、その極小値はさらに小さく、極
大値はさらに大きくなる。この時の減衰係数は図の線y
1より線y3へと極大値がさらに大きくなる。
動入力によりゴム弾性体壁1が下方へ変形する時は両可
動壁4,5を上方へ移動せしめ、ゴム弾性体壁1が上方
へ変形する時は両可動壁4,5を下方へ移動せしめる
と、封入液の絞り流路31への流通が促進され、その移
動量が増加する。この結果、可動壁4,5の移動量を大
きくするほど、装置の動バネ定数は、図3の線x1より
x3へ連続的に変化し、その極小値はさらに小さく、極
大値はさらに大きくなる。この時の減衰係数は図の線y
1より線y3へと極大値がさらに大きくなる。
【0017】一方、振動入力によるゴム弾性体壁1の上
下変形と同方向へ可動壁4,5を移動せしめると、主液
室Aの容積変化が抑制されるため、封入液の絞り流路3
1への流通は少なくなる。そこで、装置の動バネ定数は
図の線x1より線x4へと、極大、極小を持たない比較
的小さい一定値に近づく。また、減衰係数は、線y1よ
り線y4へと極大を持たないごく小さい値になる。
下変形と同方向へ可動壁4,5を移動せしめると、主液
室Aの容積変化が抑制されるため、封入液の絞り流路3
1への流通は少なくなる。そこで、装置の動バネ定数は
図の線x1より線x4へと、極大、極小を持たない比較
的小さい一定値に近づく。また、減衰係数は、線y1よ
り線y4へと極大を持たないごく小さい値になる。
【0018】各可動壁5を仕切板3の下面に当接するま
で移動せしめ固定すると、絞り流路31への封入液の流
通が停止するとともに、主液室Aの内圧が増大する。し
たがって、装置の動バネ定数は図の線x2で示す、比較
的高い一定値となる。この時の減衰係数は図の線y2で
示すようにごく小さい。
で移動せしめ固定すると、絞り流路31への封入液の流
通が停止するとともに、主液室Aの内圧が増大する。し
たがって、装置の動バネ定数は図の線x2で示す、比較
的高い一定値となる。この時の減衰係数は図の線y2で
示すようにごく小さい。
【0019】このように、可動壁の移動およびその移動
量を変更することにより、装置の特性を連続的に種々変
更することができ、振動入力に応じた最適の装置特性を
選択することができる。
量を変更することにより、装置の特性を連続的に種々変
更することができ、振動入力に応じた最適の装置特性を
選択することができる。
【0020】なお、上記実施例において、駆動手段をい
ずれか一方のみに設けて、他方の可動壁を液圧に応じて
従動的に移動するようにしても良い。また、駆動手段お
よび可動壁を副液室のみとすることもできる。
ずれか一方のみに設けて、他方の可動壁を液圧に応じて
従動的に移動するようにしても良い。また、駆動手段お
よび可動壁を副液室のみとすることもできる。
【0021】
【発明の効果】以上の如く、本発明の液封入防振装置に
よれば、液室を構成する可動壁を振動入力に応じて移動
駆動することにより、装置の特性を連続的に変化せしめ
て、最適の防振性能を得ることができる。
よれば、液室を構成する可動壁を振動入力に応じて移動
駆動することにより、装置の特性を連続的に変化せしめ
て、最適の防振性能を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置の全体垂直断面図
である。
である。
【図2】装置の水平断面図で、図1の1 −I 線に沿う断
面図である。
面図である。
【図3】装置の特性変化を示すグラフである。
1 ゴム弾性体壁 3 仕切板 31 絞り流路 4,5 可動壁 6,7 駆動手段 A 主液室 B 副液室
Claims (1)
- 【請求項1】 振動体を支持する厚肉のゴム弾性体壁を
室壁とする主液室と、該主液室を閉鎖するとともに外周
部に絞り流路を形成した仕切板と、該仕切板により主液
室と区画され上記絞り流路を流通して流入する封入液を
保持する副液室と、主液室および副液室に面する上記仕
切板の両面の内周部に設けられてそれぞれ主液室および
副液室の室壁の一部を構成し、液室の内外に移動可能と
した可動壁と、上記仕切壁内に設けられて、少なくとも
上記可動壁の一方を振動入力に応じて移動駆動する駆動
手段とを具備する液封入防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31100192A JPH06137360A (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 液封入防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31100192A JPH06137360A (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 液封入防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06137360A true JPH06137360A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=18011937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31100192A Pending JPH06137360A (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 液封入防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06137360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6375172B1 (en) * | 1998-06-25 | 2002-04-23 | Mannesmann Boge Gmbh | Hydraulically-damping engine bearing |
-
1992
- 1992-10-26 JP JP31100192A patent/JPH06137360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6375172B1 (en) * | 1998-06-25 | 2002-04-23 | Mannesmann Boge Gmbh | Hydraulically-damping engine bearing |
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