JPH061383B2 - 静電記録体 - Google Patents
静電記録体Info
- Publication number
- JPH061383B2 JPH061383B2 JP2071964A JP7196490A JPH061383B2 JP H061383 B2 JPH061383 B2 JP H061383B2 JP 2071964 A JP2071964 A JP 2071964A JP 7196490 A JP7196490 A JP 7196490A JP H061383 B2 JPH061383 B2 JP H061383B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- electrostatic recording
- support
- layer
- recording
- Prior art date
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は静電記録体に関し、より詳細には布帛を支持体
として用いたことによって布帛特有の風合を有し、しか
も良好な記録特性と優れた耐久性を有する静電記録体を
提供するものである。
として用いたことによって布帛特有の風合を有し、しか
も良好な記録特性と優れた耐久性を有する静電記録体を
提供するものである。
従来より静電記録体を用いる静電記録方式は、ファクシ
ミリ用、製図用、新聞校正用、公文書記録用等さまざま
な分野で使用されてきた。近年、カラー化の要望に応じ
てカラー記録対応装置が開発され、これに伴ってその用
途が急速に拡大し、特にデザイン関係、イベント関係、
広告関係の分野では簡便にカラーのコピーが得られるこ
とから普及してきている。これらの分野ではその業務の
性質上、例えば布帛とか皮革という様な紙以外の特有の
形態を有する物への高精細な記録や、屋外で使用する場
合が多々あることから特に耐水性と強度に優れた記録体
が強く求められている。
ミリ用、製図用、新聞校正用、公文書記録用等さまざま
な分野で使用されてきた。近年、カラー化の要望に応じ
てカラー記録対応装置が開発され、これに伴ってその用
途が急速に拡大し、特にデザイン関係、イベント関係、
広告関係の分野では簡便にカラーのコピーが得られるこ
とから普及してきている。これらの分野ではその業務の
性質上、例えば布帛とか皮革という様な紙以外の特有の
形態を有する物への高精細な記録や、屋外で使用する場
合が多々あることから特に耐水性と強度に優れた記録体
が強く求められている。
しかしながら、従来の静電記録体は紙状物またはフィル
ムを支持体として該支持体上に導電層、記録層を順次積
層したものであるため、前記のような広範囲の用途への
適用ができない。また、従来の静電記録体は、例えば図
面とかポスターの様に大面積の記録体においては、折り
たたんだ時の折り目跡の問題等の取扱い上の制約がある
こと、また紙を支持体とした通常の記録体は耐久性、特
に耐水性が悪いこと等の問題があった。このような問題
点を解決するために布帛とか皮革を支持体とした静電記
録体が現在検討されてはいるが、該静電記録体は記録材
料の支持体としての検討が十分なされていないので、布
帛上への導電層および記録層の均一な層形成が出来ず、
従って良好な記録特性を有するものが開発されていない
状況にある。
ムを支持体として該支持体上に導電層、記録層を順次積
層したものであるため、前記のような広範囲の用途への
適用ができない。また、従来の静電記録体は、例えば図
面とかポスターの様に大面積の記録体においては、折り
たたんだ時の折り目跡の問題等の取扱い上の制約がある
こと、また紙を支持体とした通常の記録体は耐久性、特
に耐水性が悪いこと等の問題があった。このような問題
点を解決するために布帛とか皮革を支持体とした静電記
録体が現在検討されてはいるが、該静電記録体は記録材
料の支持体としての検討が十分なされていないので、布
帛上への導電層および記録層の均一な層形成が出来ず、
従って良好な記録特性を有するものが開発されていない
状況にある。
本発明は上記の如き事情に鑑み布帛を支持体として布帛
特有の風合と優れた耐久性を維持しながら良好な記録特
性を有する静電記録体を提供するものである。
特有の風合と優れた耐久性を維持しながら良好な記録特
性を有する静電記録体を提供するものである。
本発明は、支持体の少なくとも片面に導電層および記録
層を順次設けてなる静電記録体において、該支持体とし
て織密度20本/cm以上で織間隙が200μm以下であ
り、かつ、導電層および記録層を設ける側の表面平滑度
が5秒以上である布帛が用いられていることを特徴とす
る静電記録体である。
層を順次設けてなる静電記録体において、該支持体とし
て織密度20本/cm以上で織間隙が200μm以下であ
り、かつ、導電層および記録層を設ける側の表面平滑度
が5秒以上である布帛が用いられていることを特徴とす
る静電記録体である。
本発明に用いられる支持体である布帛は、少なくとも片
面即ち導電層との隣接面の平滑度が5秒以上であること
が必要であり、好ましくは5〜200秒である。この場
合における平滑度は、王研式平滑度計を用いて測定され
るものである。このような平滑性を有する布帛は、熱カ
レンダー処理を布帛に施すことによって得ることができ
るが、これに限らず織り方、織糸の太さ等を適宜選択す
ることによっても得ることができる。すなわち、より高
い平滑性を得るためには布帛が緻密に織られていること
が必要であり、本発明における布帛は織密度が20本/
cm以上、織間隙が200μm以下であることが必要であ
る。なお、本発明における布帛は、例えば綿、レーヨ
ン、アセテート系、ポリエステル系、ポリアクリル系、
ポリアミド系等の各種繊維よりなるシート状物が用いら
れ、材質は特に限定されるものではない。
面即ち導電層との隣接面の平滑度が5秒以上であること
が必要であり、好ましくは5〜200秒である。この場
合における平滑度は、王研式平滑度計を用いて測定され
るものである。このような平滑性を有する布帛は、熱カ
レンダー処理を布帛に施すことによって得ることができ
るが、これに限らず織り方、織糸の太さ等を適宜選択す
ることによっても得ることができる。すなわち、より高
い平滑性を得るためには布帛が緻密に織られていること
が必要であり、本発明における布帛は織密度が20本/
cm以上、織間隙が200μm以下であることが必要であ
る。なお、本発明における布帛は、例えば綿、レーヨ
ン、アセテート系、ポリエステル系、ポリアクリル系、
ポリアミド系等の各種繊維よりなるシート状物が用いら
れ、材質は特に限定されるものではない。
本発明において布帛の平滑度が5秒より低い場合、布帛
の凹凸が積層して形成される導電層および誘電層に悪影
響を与えて均一な層形成ができず、従って良好な記録特
性が得られなくなってしまうという問題を生ずる。ま
た、このような平滑性に劣る布帛の悪影響を打ち消すた
めには導電層をかなり暑く形成しなければならず、この
場合導電性支持体としての所望の電気抵抗値をコントロ
ールすることが困難となり、画像特性に支障をきたすの
みならず、布帛としての特有の風合を損なってしまうこ
とになる。
の凹凸が積層して形成される導電層および誘電層に悪影
響を与えて均一な層形成ができず、従って良好な記録特
性が得られなくなってしまうという問題を生ずる。ま
た、このような平滑性に劣る布帛の悪影響を打ち消すた
めには導電層をかなり暑く形成しなければならず、この
場合導電性支持体としての所望の電気抵抗値をコントロ
ールすることが困難となり、画像特性に支障をきたすの
みならず、布帛としての特有の風合を損なってしまうこ
とになる。
本発明でいう織密度および織間隙とは、布帛の表面を実
体顕微鏡にて写真撮影してその織形態より求めるもので
ある。織密度は倍率40倍の顕微鏡写真の7cm×9cmの
面積における織糸の本数を目視にて数えて単位長さ当り
の織糸の本数を求めたものである。また織間隔は倍率8
0倍の顕微鏡写真の7cm×9cmの面積における織糸と織
糸の間隙を測り平均して求めたものである。なお、織密
度、織間隙において、布帛の織り方の関係から縦方向と
横方向に相違があるときはそれを平均して求める。
体顕微鏡にて写真撮影してその織形態より求めるもので
ある。織密度は倍率40倍の顕微鏡写真の7cm×9cmの
面積における織糸の本数を目視にて数えて単位長さ当り
の織糸の本数を求めたものである。また織間隔は倍率8
0倍の顕微鏡写真の7cm×9cmの面積における織糸と織
糸の間隙を測り平均して求めたものである。なお、織密
度、織間隙において、布帛の織り方の関係から縦方向と
横方向に相違があるときはそれを平均して求める。
本発明における導電層は、イオン電導物質、電子電導物
質等公知の多くの導電性物質が適用可能である。例えば
カチオン系またはアニオン系の高分子電解質からなる導
電性物質と主成分とし、必要に応じてシリカ、水酸化ア
ルミニウム、酸化アルミニウム、カオリン、タルク、マ
イカ、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、ゼオライト等
の無機顔料、セルロース粉末、ポリエチレン粉末、ポリ
プロピレン粉末等の有機顔料や、澱粉、ポリビニルアル
コール等の水溶性高分子を加えたもの、また、ポリエス
テル系(メタ)アクリル系、スチレン系、ウレタン系、
ゴム系、エポキシ系、メラミン系等の各種樹脂をバイン
ダーとして、カーボンブラック、グラファイト、酸化ス
ズ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化アンチモン、金属、
銀、銅、ニッケル、チタン酸アルカリ金属等の導電性微
粉末を分散したもの、更に、金属、アルミニウム、白
金、インジウムスズ、パラジウム−白金、スズ−アンチ
モン酸化物等を真空蒸着やスパッタリング等の方法によ
り形成した金属蒸着膜などが導電層として用いることが
できる。なお、導電層の表面抵抗は1.0×105〜1.0×109
Ωであることが望ましい。
質等公知の多くの導電性物質が適用可能である。例えば
カチオン系またはアニオン系の高分子電解質からなる導
電性物質と主成分とし、必要に応じてシリカ、水酸化ア
ルミニウム、酸化アルミニウム、カオリン、タルク、マ
イカ、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、ゼオライト等
の無機顔料、セルロース粉末、ポリエチレン粉末、ポリ
プロピレン粉末等の有機顔料や、澱粉、ポリビニルアル
コール等の水溶性高分子を加えたもの、また、ポリエス
テル系(メタ)アクリル系、スチレン系、ウレタン系、
ゴム系、エポキシ系、メラミン系等の各種樹脂をバイン
ダーとして、カーボンブラック、グラファイト、酸化ス
ズ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化アンチモン、金属、
銀、銅、ニッケル、チタン酸アルカリ金属等の導電性微
粉末を分散したもの、更に、金属、アルミニウム、白
金、インジウムスズ、パラジウム−白金、スズ−アンチ
モン酸化物等を真空蒸着やスパッタリング等の方法によ
り形成した金属蒸着膜などが導電層として用いることが
できる。なお、導電層の表面抵抗は1.0×105〜1.0×109
Ωであることが望ましい。
また記録層としては、静電記録体の誘電体層としての機
能を有する有機溶剤可溶性の絶縁抵抗の大きい各種の樹
脂が使用でき、例えばポリエステル、ポリカーボネー
ト、ポリアミド、ポリウレタン、(メタ)アクリル系樹
脂、スチレン系樹脂、ブチラール樹脂、オレフイン系樹
脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂等が挙げられる。なお、
必要に応じて前記の導電層に使用される無機顔料や有機
顔料を加えて用いることができる。
能を有する有機溶剤可溶性の絶縁抵抗の大きい各種の樹
脂が使用でき、例えばポリエステル、ポリカーボネー
ト、ポリアミド、ポリウレタン、(メタ)アクリル系樹
脂、スチレン系樹脂、ブチラール樹脂、オレフイン系樹
脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂等が挙げられる。なお、
必要に応じて前記の導電層に使用される無機顔料や有機
顔料を加えて用いることができる。
本発明の静電記録体は前記の支持体の少なくとも片面に
上記の導電層、記録層を順次積層することによって作製
される。導電層および記録層を設けるにはそれぞれ必要
に応じて適当な溶媒(水、メタノール、エタノール、ト
ルエン、アセトン、メチルエチルケトン、酢酸エチル
等)に前記の材料を溶解または分散した塗料を、エアー
ナイフコーター、ロールコーター、ワイヤーバーコータ
ー、スプレーコーター、ファウンテンコーター、リバー
スロールコーター等によって塗布・乾燥して設けること
ができる。
上記の導電層、記録層を順次積層することによって作製
される。導電層および記録層を設けるにはそれぞれ必要
に応じて適当な溶媒(水、メタノール、エタノール、ト
ルエン、アセトン、メチルエチルケトン、酢酸エチル
等)に前記の材料を溶解または分散した塗料を、エアー
ナイフコーター、ロールコーター、ワイヤーバーコータ
ー、スプレーコーター、ファウンテンコーター、リバー
スロールコーター等によって塗布・乾燥して設けること
ができる。
本発明の静電記録体においては必要に応じて支持体と導
電銅の間および/または片面にのみ導電層・記録層が設
けられている場合における支持体の導電層とは反対側の
面上にバリアー層を設けることができる。バリアー層
は、例えばスチレン−ブタジエン共重合体、アクリル・
アクリル酸エステル共重合体、スチレン・アクリル共重
合体、酢酸ビニル・アクリル共重合体、塩化ビニル、塩
化ビニル・酢酸ビニル共重合体等の各種エマルジョン系
の樹脂が好適であるがこれらに限定されることなく公知
の各種樹脂が用いられる。また前記の導電層に使用に無
機顔料、有機顔料、導電性顔料を必要に応じて用いるこ
とができる。
電銅の間および/または片面にのみ導電層・記録層が設
けられている場合における支持体の導電層とは反対側の
面上にバリアー層を設けることができる。バリアー層
は、例えばスチレン−ブタジエン共重合体、アクリル・
アクリル酸エステル共重合体、スチレン・アクリル共重
合体、酢酸ビニル・アクリル共重合体、塩化ビニル、塩
化ビニル・酢酸ビニル共重合体等の各種エマルジョン系
の樹脂が好適であるがこれらに限定されることなく公知
の各種樹脂が用いられる。また前記の導電層に使用に無
機顔料、有機顔料、導電性顔料を必要に応じて用いるこ
とができる。
次に、実施例により詳細に説明する。なお、配合を示す
部数はすべて重量部を表わすものである。
部数はすべて重量部を表わすものである。
実施例1 支持体として熱カレンダー処理したポリエステル製布帛
(平滑度20秒、織密度40本/cm、織間隙50μm)
を用いて、下記配合よりなる導電層用塗料を塗布・乾燥
して導電層を設けた。なお、塗布量は15g/m2とし
た。
(平滑度20秒、織密度40本/cm、織間隙50μm)
を用いて、下記配合よりなる導電層用塗料を塗布・乾燥
して導電層を設けた。なお、塗布量は15g/m2とし
た。
導電性酸化亜鉛 70部 (白水化学社製、23−K) ポリエステル樹脂 75部 (東洋紡社製、バイロン240、固形分40%) トルエン 55部 メチルエチルケトン 50部 次に下記配合よりなる記録層用塗料を塗布・乾燥して記
録層(塗布量7g/m2)を設けて本発明の静電記録体を
作製した。
録層(塗布量7g/m2)を設けて本発明の静電記録体を
作製した。
炭酸カルシウム 50部 (白石カルシウム社製、シルバーW) ポリエステル樹脂 125部 (東洋紡社製、バイロン240、固形分40%) トルエン 40部 メチルエチルケトン 35部 実施例2 実施例1において導電層を設ける前にバリアー層用塗料
としてスチレン・ブタジエン共重合体エマルジョン(日
本合成ゴム社製、JSR0697、固形分48%)を用いて支
持体上に塗布・乾燥して塗布量8g/m2のバリアー層を
設けた以外は実施例1と全く同様にして本発明の静電記
録体を作製した。
としてスチレン・ブタジエン共重合体エマルジョン(日
本合成ゴム社製、JSR0697、固形分48%)を用いて支
持体上に塗布・乾燥して塗布量8g/m2のバリアー層を
設けた以外は実施例1と全く同様にして本発明の静電記
録体を作製した。
実施例3〜6および比較例1〜5 実施例1において支持体として表−1の布帛を用いた以
外は実施例1と全く同様にして本発明または比較用の静
電記録体を作製した。
外は実施例1と全く同様にして本発明または比較用の静
電記録体を作製した。
以上の実施例1〜6および比較例1〜5の静電記録体を
用いて、静電カラープロッター(バーサテック社製、C
E3436)で画像形成を行なった結果、本発明の静電
記録体はいずれも良好な高精細な画像が得られた。一
方、比較例1〜5の静電記録体は画像濃度、再現性等が
悪く、高精細な画像は得られなかった。
用いて、静電カラープロッター(バーサテック社製、C
E3436)で画像形成を行なった結果、本発明の静電
記録体はいずれも良好な高精細な画像が得られた。一
方、比較例1〜5の静電記録体は画像濃度、再現性等が
悪く、高精細な画像は得られなかった。
更に、上記の実施例1〜6の画像サンプルを1週間水中
に浸漬したが、導電層および記録層の支持体からの剥離
もなく優れた耐久性を有していることが確認された。
に浸漬したが、導電層および記録層の支持体からの剥離
もなく優れた耐久性を有していることが確認された。
本発明の静電記録体は、特定の形態を有する布帛を支持
体としているため、布帛としての特有の風合と、耐折り
曲げ性、耐水性における優れた耐久性とを維持しなが
ら、良好な記録特性を有するものである。
体としているため、布帛としての特有の風合と、耐折り
曲げ性、耐水性における優れた耐久性とを維持しなが
ら、良好な記録特性を有するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】支持体の少なくとも片面に導電層および記
録層を順次設けてなる静電記録体において、該支持体と
して織密度20本/cm以上および織間隙200μm以下
であって、かつ、導電層を設ける側の表面の平滑度が5
秒以上である布帛が用いられていることを特徴とする静
電記録体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071964A JPH061383B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 静電記録体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071964A JPH061383B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 静電記録体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273254A JPH03273254A (ja) | 1991-12-04 |
| JPH061383B2 true JPH061383B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=13475668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071964A Expired - Fee Related JPH061383B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 静電記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061383B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215550A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Oji Paper Co Ltd | 静電記録体 |
| JPS63143555A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-15 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 静電記録体の製造方法 |
| JPS63225242A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 静電記録体 |
| JPS63143554A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 静電記録体の製造方法 |
| JPS63318563A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 静電記録体 |
| JPH02202754A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2071964A patent/JPH061383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03273254A (ja) | 1991-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |