JPH06138740A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06138740A JPH06138740A JP4293135A JP29313592A JPH06138740A JP H06138740 A JPH06138740 A JP H06138740A JP 4293135 A JP4293135 A JP 4293135A JP 29313592 A JP29313592 A JP 29313592A JP H06138740 A JPH06138740 A JP H06138740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- peripheral
- mode
- image forming
- peripheral device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 後処理装置等の周辺機の多種多様化に対応す
る。 【構成】 CPU801はオプション構成と機能設定用
の画面を操作表示装置600のLCD表示部600bに
表示し、周辺機としてソータ、ソータ/ステープラ、フ
ィニッシャが操作表示装置600の透明タッチパネル6
00aの当該選択キーにより選択された場合に周辺機の
接続状態を示すフラグをセットする。CPU801はま
た周辺機モード表示およびキー入力処理ルーチンでは周
辺機の接続状態を示すフラグの情報に基づいて表示する
内容を切り換えたり、接続周辺機に応じたモード検知と
設定を行う。
る。 【構成】 CPU801はオプション構成と機能設定用
の画面を操作表示装置600のLCD表示部600bに
表示し、周辺機としてソータ、ソータ/ステープラ、フ
ィニッシャが操作表示装置600の透明タッチパネル6
00aの当該選択キーにより選択された場合に周辺機の
接続状態を示すフラグをセットする。CPU801はま
た周辺機モード表示およびキー入力処理ルーチンでは周
辺機の接続状態を示すフラグの情報に基づいて表示する
内容を切り換えたり、接続周辺機に応じたモード検知と
設定を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソータ、フィニッシャ
のような周辺機を選択的に接続可能な複写装置、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
のような周辺機を選択的に接続可能な複写装置、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の複写装置では、機能が多種多様化
するとともに、ソータ、フィニッシャのような後処理装
置等の周辺機も多種多様化しているので、余分なキーが
増加する傾向にあり、その分だけコストアップとなる。
するとともに、ソータ、フィニッシャのような後処理装
置等の周辺機も多種多様化しているので、余分なキーが
増加する傾向にあり、その分だけコストアップとなる。
【0003】また、多種多様な後処理装置等の周辺機に
対応した操作パネルやプログラム用のROM(リードオ
ンリメモリ)も同様に、後処理装置毎に用意しなければ
ならないので、サービスマンによるROMの交換作業が
煩雑になったり、また、後処理装置毎に用意された操作
パネルやプログラム用のROMによりコストアップとな
ったり、新たな管理費が発生するという問題点がある。
対応した操作パネルやプログラム用のROM(リードオ
ンリメモリ)も同様に、後処理装置毎に用意しなければ
ならないので、サービスマンによるROMの交換作業が
煩雑になったり、また、後処理装置毎に用意された操作
パネルやプログラム用のROMによりコストアップとな
ったり、新たな管理費が発生するという問題点がある。
【0004】さらに、複写装置の機能が多種多様化する
ともに後処理装置等の周辺機も多種多様化しているの
で、表示情報の多様化、複雑化および操作方法の複雑化
に伴って操作性が著しく低下している。
ともに後処理装置等の周辺機も多種多様化しているの
で、表示情報の多様化、複雑化および操作方法の複雑化
に伴って操作性が著しく低下している。
【0005】従来、この種の装置としては、例えば特開
昭63−212955号公報に示すように、付加装置の
接続状況を表示する手段を画像形成装置本体に設けるこ
とにより、ユーザがシステムの構成を容易に把握するよ
うにしたものが知られている。また、実開平1−889
47号公報に示すように割り込み複写モードにおいて操
作が禁止される機能の表示を消去することにより表示内
容を簡略化し、作業性を向上したものが知られている。
昭63−212955号公報に示すように、付加装置の
接続状況を表示する手段を画像形成装置本体に設けるこ
とにより、ユーザがシステムの構成を容易に把握するよ
うにしたものが知られている。また、実開平1−889
47号公報に示すように割り込み複写モードにおいて操
作が禁止される機能の表示を消去することにより表示内
容を簡略化し、作業性を向上したものが知られている。
【0006】他の装置としては、特開平2−12966
3号公報に示すように特定の機能の指定またはその指定
の解除をタッチパネル付き表示パネル部により行う機能
設定モードを備えることにより、その機能に関する表示
とキー入力を禁止するものが知られている。
3号公報に示すように特定の機能の指定またはその指定
の解除をタッチパネル付き表示パネル部により行う機能
設定モードを備えることにより、その機能に関する表示
とキー入力を禁止するものが知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、複数の周辺機を選択的に接続する場合に
表示内容のわかりやすさと操作性が未だ十分とは言えな
い現状であり、したがって、作業性を向上することがで
きないという問題点がある。
来の方法では、複数の周辺機を選択的に接続する場合に
表示内容のわかりやすさと操作性が未だ十分とは言えな
い現状であり、したがって、作業性を向上することがで
きないという問題点がある。
【0008】本発明は上記従来の問題点に鑑み、後処理
装置等の周辺機の多種多様化に対応して余分なキーや周
辺機毎の操作パネルやプログラム用のROMを省略する
ことができ、また、汎用性が高い画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
装置等の周辺機の多種多様化に対応して余分なキーや周
辺機毎の操作パネルやプログラム用のROMを省略する
ことができ、また、汎用性が高い画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】本発明はまた、限られた操作パネルおよび
表示エリアを有効に利用し、キーの増設を防止してコス
トダウンを図ることができる画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
表示エリアを有効に利用し、キーの増設を防止してコス
トダウンを図ることができる画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、1以上の周辺機を選択的に接続可能な
画像形成装置において、画像形成条件を表示する表示手
段と、前記表示手段上に重畳されて前記表示手段により
表示された画像形成条件を設定可能な透明タッチパネル
と、接続可能な周辺機を前記表示手段に表示させるとと
もに、実際に接続される周辺機を前記透明タッチパネル
により設定可能に制御し、前記透明タッチパネルにより
設定された周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させ
る制御手段とを備えたことを特徴とする。
達成するために、1以上の周辺機を選択的に接続可能な
画像形成装置において、画像形成条件を表示する表示手
段と、前記表示手段上に重畳されて前記表示手段により
表示された画像形成条件を設定可能な透明タッチパネル
と、接続可能な周辺機を前記表示手段に表示させるとと
もに、実際に接続される周辺機を前記透明タッチパネル
により設定可能に制御し、前記透明タッチパネルにより
設定された周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させ
る制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】第2の手段は、第1の手段の前記制御手段
が、複数の周辺機が設定されている場合に各周辺機の接
続状況を選択的に前記表示手段に表示させることを特徴
とする。
が、複数の周辺機が設定されている場合に各周辺機の接
続状況を選択的に前記表示手段に表示させることを特徴
とする。
【0012】第3の手段は、第2の手段の前記制御手段
が、複数の周辺機が設定されている場合に各周辺機の用
紙のジャム発生位置を選択的に前記表示手段に表示させ
ることを特徴とする。
が、複数の周辺機が設定されている場合に各周辺機の用
紙のジャム発生位置を選択的に前記表示手段に表示させ
ることを特徴とする。
【0013】第4の手段は、第1ないし第3の手段の前
記制御手段が、複数の周辺機が設定され、前記表示手段
が画像形成条件を表示している場合に、前記表示手段の
同一位置に各周辺機のモードを選択的に表示させること
を特徴とする。
記制御手段が、複数の周辺機が設定され、前記表示手段
が画像形成条件を表示している場合に、前記表示手段の
同一位置に各周辺機のモードを選択的に表示させること
を特徴とする。
【0014】第5の手段は、第4の手段の前記制御手段
が、前記表示手段の同一位置に各周辺機のモードが選択
的に表示され、その位置のタッチパネルが押下された場
合に、その周辺機のモードのみを実行することを特徴と
する。
が、前記表示手段の同一位置に各周辺機のモードが選択
的に表示され、その位置のタッチパネルが押下された場
合に、その周辺機のモードのみを実行することを特徴と
する。
【0015】第6の手段は、第1ないし第5の手段の前
記制御手段が、設定された周辺機が複数の場合に設定台
数に応じて周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させ
ることを特徴とする。
記制御手段が、設定された周辺機が複数の場合に設定台
数に応じて周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させ
ることを特徴とする。
【0016】第7の手段は、第1ないし第6の手段の前
記制御手段が、設定された周辺機が複数の場合に使用不
能周辺機が設定可能であり、使用不能周辺機の接続状況
を前記表示手段に表示させないことを特徴とする。
記制御手段が、設定された周辺機が複数の場合に使用不
能周辺機が設定可能であり、使用不能周辺機の接続状況
を前記表示手段に表示させないことを特徴とする。
【0017】
【作用】第1の手段では上記構成により、画像形成条件
を設定可能な透明タッチパネルにより設定された周辺機
の接続状況を表示させるので、後処理装置等の周辺機の
多種多様化に対応して余分なキーや周辺機毎の操作パネ
ルやプログラム用のROMを省略することができ、ま
た、汎用性が高い画像形成装置を実現することができ
る。
を設定可能な透明タッチパネルにより設定された周辺機
の接続状況を表示させるので、後処理装置等の周辺機の
多種多様化に対応して余分なキーや周辺機毎の操作パネ
ルやプログラム用のROMを省略することができ、ま
た、汎用性が高い画像形成装置を実現することができ
る。
【0018】第2の手段では、複数の周辺機が設定され
ている場合に各周辺機の接続状況を選択的に表示させる
ので、限られた操作パネルおよび表示エリアを有効に利
用し、キーの増設を防止してコストダウンを図ることが
できる。
ている場合に各周辺機の接続状況を選択的に表示させる
ので、限られた操作パネルおよび表示エリアを有効に利
用し、キーの増設を防止してコストダウンを図ることが
できる。
【0019】第3の手段では、各周辺機の用紙のジャム
発生位置を選択的に前記表示手段に表示させるので、用
紙のジャム発生位置を各周辺機毎に設ける必要がなくな
り、したがって、限られた操作パネルおよび表示エリア
を有効に利用し、キーの増設を防止してコストダウンを
図ることができる。
発生位置を選択的に前記表示手段に表示させるので、用
紙のジャム発生位置を各周辺機毎に設ける必要がなくな
り、したがって、限られた操作パネルおよび表示エリア
を有効に利用し、キーの増設を防止してコストダウンを
図ることができる。
【0020】第4の手段では、表示手段の同一位置に各
周辺機のモードを選択的に表示させるので、限られた操
作パネルおよび表示エリアをさらに有効に利用し、キー
の増設を防止してコストダウンを図ることができる。
周辺機のモードを選択的に表示させるので、限られた操
作パネルおよび表示エリアをさらに有効に利用し、キー
の増設を防止してコストダウンを図ることができる。
【0021】第5の手段では、前記表示手段の同一位置
に各周辺機のモードが選択的に表示され、その位置のタ
ッチパネルが押下された場合に、その周辺機のモードの
みを実行するので、限られた操作パネルおよび表示エリ
アを有効に利用し、キーの増設を防止してコストダウン
を図ることができる。
に各周辺機のモードが選択的に表示され、その位置のタ
ッチパネルが押下された場合に、その周辺機のモードの
みを実行するので、限られた操作パネルおよび表示エリ
アを有効に利用し、キーの増設を防止してコストダウン
を図ることができる。
【0022】第6の手段では、設定台数に応じて周辺機
の接続状況を表示させるので、後処理装置等の周辺機の
多種多様化に対応して表示内容を見やすく簡略化するこ
とができる。
の接続状況を表示させるので、後処理装置等の周辺機の
多種多様化に対応して表示内容を見やすく簡略化するこ
とができる。
【0023】第7の手段では、使用不能周辺機の接続状
況を表示させないので、表示内容をさらに見やすくして
操作性を向上することができる。
況を表示させないので、表示内容をさらに見やすくして
操作性を向上することができる。
【0024】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る画像形成装置の一実施例とし
て複写装置の操作制御部を示すブロック図、図2は複写
装置全体を示す構成図、図3は図2のソータステイプラ
の偏向爪を詳細に示す側面図、図4は図2のソータステ
イプラのジョガユニットを詳細に示す斜視図、図5は図
1の複写機の制御部を示すブロック図、図6は図2の複
写機のオペレーションパネルを示す説明図、図7は図6
の操作表示装置を詳細に示す説明図、図8は周辺機シス
テムの設定ルーチンを説明するためのフローチャート、
図9は周辺機モード表示およびキー入力処理ルーチンを
説明するためのフローチャート、図10は図9の周辺機
表示台数算出ルーチンを説明するためのフローチャー
ト、図11は周辺機システムの設定画面を説明図、図1
2は故障周辺機の設定画面を説明図、図13はフィニッ
シャが接続されている場合の外観図画面を示す説明図、
図14はソータ/ステープラが接続されている場合の外
観図画面を示す説明図、図15はフィニッシャが接続さ
れている場合の外観図とジャム発生位置の画面を示す説
明図、図16はソータ/ステープラが接続されている場
合の外観図とジャム発生位置の画面を示す説明図、図1
7はフィニッシャが接続されている場合の画面を示す説
明図、図18はソータ/ステープラが接続されている場
合の画面を示す説明図である。
する。図1は本発明に係る画像形成装置の一実施例とし
て複写装置の操作制御部を示すブロック図、図2は複写
装置全体を示す構成図、図3は図2のソータステイプラ
の偏向爪を詳細に示す側面図、図4は図2のソータステ
イプラのジョガユニットを詳細に示す斜視図、図5は図
1の複写機の制御部を示すブロック図、図6は図2の複
写機のオペレーションパネルを示す説明図、図7は図6
の操作表示装置を詳細に示す説明図、図8は周辺機シス
テムの設定ルーチンを説明するためのフローチャート、
図9は周辺機モード表示およびキー入力処理ルーチンを
説明するためのフローチャート、図10は図9の周辺機
表示台数算出ルーチンを説明するためのフローチャー
ト、図11は周辺機システムの設定画面を説明図、図1
2は故障周辺機の設定画面を説明図、図13はフィニッ
シャが接続されている場合の外観図画面を示す説明図、
図14はソータ/ステープラが接続されている場合の外
観図画面を示す説明図、図15はフィニッシャが接続さ
れている場合の外観図とジャム発生位置の画面を示す説
明図、図16はソータ/ステープラが接続されている場
合の外観図とジャム発生位置の画面を示す説明図、図1
7はフィニッシャが接続されている場合の画面を示す説
明図、図18はソータ/ステープラが接続されている場
合の画面を示す説明図である。
【0025】まず、図2〜図7を参照して本発明に係る
複写紙システムを説明する。図2に示すシステムでは、
リサイクル式自動原稿送り装置(RDF)200付きの
複写機100を第1段として、複写機100から排出さ
れた用紙(転写紙)の裏表を反転する第2段の反転ユニ
ット400と、反転ユニット400から排出された用紙
をビン毎に振り分けてビン上の用紙束を綴じる第3段の
ソータステイプラ300aと、反転ユニット400から
第3段のソータステイプラ300aを通過した用紙を同
様にビン毎に振り分けてビン上の用紙束を綴じる第4段
のソータステイプラ300bが連結され、ステイプラ3
00a、300bはほぼ同一の構成である。なお、これ
らの装置のほかに、多量のコピー用紙を予めセット可能
な大容量トレイを追加する場合もあるが、この場合の大
容量トレイは、複写機100と反転ユニット400の間
に連結される。
複写紙システムを説明する。図2に示すシステムでは、
リサイクル式自動原稿送り装置(RDF)200付きの
複写機100を第1段として、複写機100から排出さ
れた用紙(転写紙)の裏表を反転する第2段の反転ユニ
ット400と、反転ユニット400から排出された用紙
をビン毎に振り分けてビン上の用紙束を綴じる第3段の
ソータステイプラ300aと、反転ユニット400から
第3段のソータステイプラ300aを通過した用紙を同
様にビン毎に振り分けてビン上の用紙束を綴じる第4段
のソータステイプラ300bが連結され、ステイプラ3
00a、300bはほぼ同一の構成である。なお、これ
らの装置のほかに、多量のコピー用紙を予めセット可能
な大容量トレイを追加する場合もあるが、この場合の大
容量トレイは、複写機100と反転ユニット400の間
に連結される。
【0026】まず、複写機100の構成を説明する。フ
ラッシュ光源および電源101がコンタクトガラス10
2上の原稿を照明すると、その反射光が第1ミラー10
3と、スルーレンズ104と第2ミラー105を介して
ベルト状の感光体107上に導かれ、原稿の静電潜像が
感光体107上に露光されて形成される。なお、規制部
材106は感光体107上の不要な領域が露光されない
ように反射光を規制している。
ラッシュ光源および電源101がコンタクトガラス10
2上の原稿を照明すると、その反射光が第1ミラー10
3と、スルーレンズ104と第2ミラー105を介して
ベルト状の感光体107上に導かれ、原稿の静電潜像が
感光体107上に露光されて形成される。なお、規制部
材106は感光体107上の不要な領域が露光されない
ように反射光を規制している。
【0027】感光体107は図示矢印方向に回転して、
その表面が上記露光前に予め帯電チャージャ108によ
り帯電され、上記露光後に感光体107上の両側の非画
像領域がイレーサ109により除電され、画像領域の静
電潜像が現像部110によりトナーで現像され、そのト
ナー像が転写チャージャ111により転写紙に転写され
る。転写紙は予め第1給紙トレイ113と、第2給紙ト
レイ114と第3給紙トレイ115のいずれかから給紙
され、レジストローラ116により感光体107上のト
ナー像に同期するように搬送され、トナー像が転写チャ
ージャ111により転写された後、分離チャージャ11
2により感光体107から分離され、搬送ベルト117
により定着ローラ118まで搬送されてトナー像が定着
される。なお、分離爪119は転写紙が定着ローラ11
8に巻き付くことを防止するためのものである。
その表面が上記露光前に予め帯電チャージャ108によ
り帯電され、上記露光後に感光体107上の両側の非画
像領域がイレーサ109により除電され、画像領域の静
電潜像が現像部110によりトナーで現像され、そのト
ナー像が転写チャージャ111により転写紙に転写され
る。転写紙は予め第1給紙トレイ113と、第2給紙ト
レイ114と第3給紙トレイ115のいずれかから給紙
され、レジストローラ116により感光体107上のト
ナー像に同期するように搬送され、トナー像が転写チャ
ージャ111により転写された後、分離チャージャ11
2により感光体107から分離され、搬送ベルト117
により定着ローラ118まで搬送されてトナー像が定着
される。なお、分離爪119は転写紙が定着ローラ11
8に巻き付くことを防止するためのものである。
【0028】そして、片面コピーモードであって本体ト
レイ123に排出するモードでは、転写紙が両面トレイ
124に搬送されないように両面切り換え爪120が本
体トレイ123側(図示とは異なる位置)に切り替えら
れており、したがって、転写紙はターン部122により
裏表が反転されて本体トレイ123に排出される。すな
わち、本体トレイ123には転写紙のコピー面が下側に
なるように反転されて排出されるので、下からページ順
に排出される。
レイ123に排出するモードでは、転写紙が両面トレイ
124に搬送されないように両面切り換え爪120が本
体トレイ123側(図示とは異なる位置)に切り替えら
れており、したがって、転写紙はターン部122により
裏表が反転されて本体トレイ123に排出される。すな
わち、本体トレイ123には転写紙のコピー面が下側に
なるように反転されて排出されるので、下からページ順
に排出される。
【0029】ソータステイプラ300(300a、30
0b)に排出するモードでは、転写紙がターン部122
に搬送されないように排紙用爪121が反転ユニット4
00側(図示とは異なる位置)に切り替えられており、
したがって、転写紙は反転ユニット400を介してソー
タステイプラ300aの挿入口301の方向に搬送され
る。
0b)に排出するモードでは、転写紙がターン部122
に搬送されないように排紙用爪121が反転ユニット4
00側(図示とは異なる位置)に切り替えられており、
したがって、転写紙は反転ユニット400を介してソー
タステイプラ300aの挿入口301の方向に搬送され
る。
【0030】他方、両面コピーモードでは、転写紙はコ
ピー面が上向きになるように、両面切り換え爪120に
より両面トレイ124上に一旦収納される。したがっ
て、両面トレイ124上には転写紙がページ順に排出さ
れるが、コピー面が上向きである。この両面トレイ12
4上の転写紙は、両面給紙ベルト125により下からす
なわちページ順に、かつ先端と後端を逆にして搬送さ
れ、再度レジストローラ116により感光体107上の
トナー像に同期するように搬送され、トナー像が裏面に
転写されて本体トレイ123またはソータステイプラ3
00に排出される。
ピー面が上向きになるように、両面切り換え爪120に
より両面トレイ124上に一旦収納される。したがっ
て、両面トレイ124上には転写紙がページ順に排出さ
れるが、コピー面が上向きである。この両面トレイ12
4上の転写紙は、両面給紙ベルト125により下からす
なわちページ順に、かつ先端と後端を逆にして搬送さ
れ、再度レジストローラ116により感光体107上の
トナー像に同期するように搬送され、トナー像が裏面に
転写されて本体トレイ123またはソータステイプラ3
00に排出される。
【0031】つぎに、リサイクル式自動原稿送り装置
(RDF)200を説明する。このRDF200は複数
の原稿に対して1枚の原稿を設定枚数だけコピーを行っ
てこれを原稿ごと(ページ順)に繰り返すADFモード
と、複数の原稿に対してページ順にコピーを行って1部
をコピーし、これを設定部数だけ繰り返すRDFモード
を有する。原稿トレイ201上に積み重ねられた原稿
は、給紙ベルト202により下から順次給紙され、中間
搬送路203において表裏が2回反転されてコンタクト
ガラス102上の所定の読み取り位置まで搬送され、A
DFモードでは設定枚数だけ、RDFモードでは1回露
光される。
(RDF)200を説明する。このRDF200は複数
の原稿に対して1枚の原稿を設定枚数だけコピーを行っ
てこれを原稿ごと(ページ順)に繰り返すADFモード
と、複数の原稿に対してページ順にコピーを行って1部
をコピーし、これを設定部数だけ繰り返すRDFモード
を有する。原稿トレイ201上に積み重ねられた原稿
は、給紙ベルト202により下から順次給紙され、中間
搬送路203において表裏が2回反転されてコンタクト
ガラス102上の所定の読み取り位置まで搬送され、A
DFモードでは設定枚数だけ、RDFモードでは1回露
光される。
【0032】片面複写の場合には、露光後の原稿は、ベ
ルト状搬送体204により図の左側に搬送され、分岐爪
205によりコンタクトガラス102上からピックアッ
プされて順次搬送路206、分岐爪207を介してガイ
ド空間208内に送り込まれる。
ルト状搬送体204により図の左側に搬送され、分岐爪
205によりコンタクトガラス102上からピックアッ
プされて順次搬送路206、分岐爪207を介してガイ
ド空間208内に送り込まれる。
【0033】ついで、原稿の後端がガイド爪209を通
過すると、それまでの搬送駆動源が逆転を開始し、原稿
はそれまでの後端を先端にして搬送路210内に送り込
まれ、排出口211から原稿トレイ201上に再度積み
重ねられる。この動作により露光後の原稿は、露光前と
同一方向であって表裏が同一となる。なお、露光前の原
稿と露光後の原稿は、進退自在に設けられた仕切り片2
12により仕切られ、したがって、1回の露光が完了し
たことを知ることができる。
過すると、それまでの搬送駆動源が逆転を開始し、原稿
はそれまでの後端を先端にして搬送路210内に送り込
まれ、排出口211から原稿トレイ201上に再度積み
重ねられる。この動作により露光後の原稿は、露光前と
同一方向であって表裏が同一となる。なお、露光前の原
稿と露光後の原稿は、進退自在に設けられた仕切り片2
12により仕切られ、したがって、1回の露光が完了し
たことを知ることができる。
【0034】両面複写のADFモードでは、コンタクト
ガラス102上において設定枚数分だけ露光された原稿
は、分岐爪205、搬送路206、分岐爪207を介し
てガイド空間208に送り込まれる。ついで、原稿の後
端がガイド爪209を通過すると、それまでの搬送駆動
源が逆転を開始し、原稿はそれまでの後端を先端にして
逆送され、分岐爪213により中間搬送路203に搬送
され、したがって、表裏が反転した状態で再度コンタク
トガラス102上に搬送される。
ガラス102上において設定枚数分だけ露光された原稿
は、分岐爪205、搬送路206、分岐爪207を介し
てガイド空間208に送り込まれる。ついで、原稿の後
端がガイド爪209を通過すると、それまでの搬送駆動
源が逆転を開始し、原稿はそれまでの後端を先端にして
逆送され、分岐爪213により中間搬送路203に搬送
され、したがって、表裏が反転した状態で再度コンタク
トガラス102上に搬送される。
【0035】ついで、設定枚数分だけ露光された原稿
は、再度ベルト状搬送体204により図の左側に搬送さ
れ、分岐爪205によりコンタクトガラス102上から
ピックアップされて順次搬送路206、分岐爪207を
介して原稿トレイ201上に再度積み重ねられる。
は、再度ベルト状搬送体204により図の左側に搬送さ
れ、分岐爪205によりコンタクトガラス102上から
ピックアップされて順次搬送路206、分岐爪207を
介して原稿トレイ201上に再度積み重ねられる。
【0036】両面複写のRDFモードでは、コンタクト
ガラス102上において1回露光された原稿は、再度ベ
ルト状搬送体204により図の左側に搬送され、分岐爪
205によりコンタクトガラス102上からピックアッ
プされて順次搬送路206、分岐爪207、搬送路21
4を介して原稿トレイ201上に再度積み重ねられる。
この場合には、原稿トレイ201上の原稿は、表裏が反
転しているので、上記動作を同様に行うことにより裏面
が露光され、また、原稿トレイ201上に再度積み重ね
られた原稿の面は、最初に積み重ねられた状態と同一に
なる。
ガラス102上において1回露光された原稿は、再度ベ
ルト状搬送体204により図の左側に搬送され、分岐爪
205によりコンタクトガラス102上からピックアッ
プされて順次搬送路206、分岐爪207、搬送路21
4を介して原稿トレイ201上に再度積み重ねられる。
この場合には、原稿トレイ201上の原稿は、表裏が反
転しているので、上記動作を同様に行うことにより裏面
が露光され、また、原稿トレイ201上に再度積み重ね
られた原稿の面は、最初に積み重ねられた状態と同一に
なる。
【0037】ここで、ADFモードは複数の原稿に対し
て1枚の原稿を設定枚数だけコピーし、これを原稿ごと
に繰り返すので、ソータやソータステイプラが連結され
たシステムに好適であり、また、RDFモードは複数の
原稿に対して順次コピーを行って1部をコピーし、これ
を設定部数だけ繰り返すので、1部毎に綴じるフィニッ
シャが連結されたシステムに好適であるが、本実施例で
は一例として、ソータステイプラ300が連結されてい
る。
て1枚の原稿を設定枚数だけコピーし、これを原稿ごと
に繰り返すので、ソータやソータステイプラが連結され
たシステムに好適であり、また、RDFモードは複数の
原稿に対して順次コピーを行って1部をコピーし、これ
を設定部数だけ繰り返すので、1部毎に綴じるフィニッ
シャが連結されたシステムに好適であるが、本実施例で
は一例として、ソータステイプラ300が連結されてい
る。
【0038】つぎに、ソータステイプラ300と反転ユ
ニット400の構成を説明する。ここで、ソータステイ
プラ300はステイプル機能が付加されたソータであ
り、ソートモードと、スタックモードと、このソートモ
ードとスタックモードの各モードにおいてそれぞれステ
イプルを行うソートステイプルモードとスタックステイ
プルモードを有する。
ニット400の構成を説明する。ここで、ソータステイ
プラ300はステイプル機能が付加されたソータであ
り、ソートモードと、スタックモードと、このソートモ
ードとスタックモードの各モードにおいてそれぞれステ
イプルを行うソートステイプルモードとスタックステイ
プルモードを有する。
【0039】複写機本体100から排出された転写紙
は、反転ユニット400において偏向爪401により必
要に応じて表裏が反転され、斜行部402によりステイ
プル位置に適合するように幅方向(この例では図の手前
側)が揃えられ、ソータステイプラ300の挿入口30
1に送り込まれる。挿入口301の下流の切り換え爪3
02は、転写紙を自己または後段のソータステイプラ3
00に送るかに応じて切り替えられる。
は、反転ユニット400において偏向爪401により必
要に応じて表裏が反転され、斜行部402によりステイ
プル位置に適合するように幅方向(この例では図の手前
側)が揃えられ、ソータステイプラ300の挿入口30
1に送り込まれる。挿入口301の下流の切り換え爪3
02は、転写紙を自己または後段のソータステイプラ3
00に送るかに応じて切り替えられる。
【0040】各ソータステイプラ300a、300bの
動作は同一であるので、第1段のソータステイプラ30
0aについて説明すると、切り換え爪302により分配
部303に送り込まれた転写紙は、複数のビン304に
それぞれ設けられた偏向爪305によりそのビン304
内に収納される。図3を参照して偏向爪305を説明す
ると、ビンソレノイド306は通常オフに制御され、偏
向爪305は転写紙の搬送を妨害しないようには図示実
線の位置である。
動作は同一であるので、第1段のソータステイプラ30
0aについて説明すると、切り換え爪302により分配
部303に送り込まれた転写紙は、複数のビン304に
それぞれ設けられた偏向爪305によりそのビン304
内に収納される。図3を参照して偏向爪305を説明す
ると、ビンソレノイド306は通常オフに制御され、偏
向爪305は転写紙の搬送を妨害しないようには図示実
線の位置である。
【0041】この状態でビンソレノイド306がオンに
なると、偏向爪305が図示破線の位置に移動して転写
紙がそのビン304内に収納され、図4に詳しく示すよ
うなジョガユニット307により幅方向が揃えられる。
なお、図4において、ビン304内に排出された転写紙
は、図の奧側のサイドフェンス308が複写機本体10
0からのサイズ信号に応じて排出毎に幅方向に移動する
ことにより、図の手前側のジョガポール309に押し付
けられる。
なると、偏向爪305が図示破線の位置に移動して転写
紙がそのビン304内に収納され、図4に詳しく示すよ
うなジョガユニット307により幅方向が揃えられる。
なお、図4において、ビン304内に排出された転写紙
は、図の奧側のサイドフェンス308が複写機本体10
0からのサイズ信号に応じて排出毎に幅方向に移動する
ことにより、図の手前側のジョガポール309に押し付
けられる。
【0042】図2に戻り、ステイプル部310は通常、
図示上方のホーム位置に待機し、ビン304への排出が
完了すると各ビン304の位置まで下降し、ステイプル
を行う。そして、最終ビン304上の転写紙に対するス
テイプルが完了すると、図示上方のホーム位置に戻る。
図示上方のホーム位置に待機し、ビン304への排出が
完了すると各ビン304の位置まで下降し、ステイプル
を行う。そして、最終ビン304上の転写紙に対するス
テイプルが完了すると、図示上方のホーム位置に戻る。
【0043】図5において、マイクロプロセッサ500
は複写機100と、ADF200と、反転ユニット40
0と、ソータステイプラ300a、300bを制御し、
アドレス、データおよびコントロール用のバス501に
接続されている。このバス501にはまた、マイクロプ
ロセッサ500の制御プログラム等が予め格納されたR
OM(リードオンリメモリ)502と、マイクロプロセ
ッサ500の作業エリア等を有するRAM(ランダムア
クセスメモリ)503およびNV(不揮発性)RAM5
04と、複写機100内の各種モータや、ソレノイドや
クラッチ等の制御信号を出力したり、各種センサ等の検
出信号が入力する入出力ポート505と、外部装置20
0、300、400との間で通信を行うためのシリアル
通信制御ユニット506が接続されている。
は複写機100と、ADF200と、反転ユニット40
0と、ソータステイプラ300a、300bを制御し、
アドレス、データおよびコントロール用のバス501に
接続されている。このバス501にはまた、マイクロプ
ロセッサ500の制御プログラム等が予め格納されたR
OM(リードオンリメモリ)502と、マイクロプロセ
ッサ500の作業エリア等を有するRAM(ランダムア
クセスメモリ)503およびNV(不揮発性)RAM5
04と、複写機100内の各種モータや、ソレノイドや
クラッチ等の制御信号を出力したり、各種センサ等の検
出信号が入力する入出力ポート505と、外部装置20
0、300、400との間で通信を行うためのシリアル
通信制御ユニット506が接続されている。
【0044】なお、シリアル通信制御ユニット506は
図では1つが示されているが、ADF200と、反転ユ
ニット400と、ソータステイプラ300a、300b
と、図1、図6および図7に示すようなオペレーション
パネルの操作表示制御部毎に設けられる。
図では1つが示されているが、ADF200と、反転ユ
ニット400と、ソータステイプラ300a、300b
と、図1、図6および図7に示すようなオペレーション
パネルの操作表示制御部毎に設けられる。
【0045】つぎに、複写機100のオペレーションパ
ネルの構成を説明する。図6に示す操作表示装置600
は図1に示すタッチパネル600aとLCD表示部60
0bで構成され、図7に詳しく示すように複写時の各モ
ードを選択、表示するために用いられる。ボリューム6
01は操作表示装置600の表示用コントラストを調整
するために用いられる。
ネルの構成を説明する。図6に示す操作表示装置600
は図1に示すタッチパネル600aとLCD表示部60
0bで構成され、図7に詳しく示すように複写時の各モ
ードを選択、表示するために用いられる。ボリューム6
01は操作表示装置600の表示用コントラストを調整
するために用いられる。
【0046】ここで、タッチパネル600aは透明シー
ト状のマトリクスタッチスイッチとして構成されてLC
D表示部600bの表示素子上に重畳され、押下位置が
検出される。また、モードに応じてタッチスイッチ60
0aの入力形態が対応しており、押下の検出により表示
中のモードが設定され、また、その設定が解除される。
ト状のマトリクスタッチスイッチとして構成されてLC
D表示部600bの表示素子上に重畳され、押下位置が
検出される。また、モードに応じてタッチスイッチ60
0aの入力形態が対応しており、押下の検出により表示
中のモードが設定され、また、その設定が解除される。
【0047】モード確認キー602は操作表示装置60
0を介して選択、表示されるモードを一覧表示で確認す
るために用いられ、画面切り換えキー603は操作表示
装置600の表示形態をユーザの熟練度に応じて切り換
えるために用いられる。また、呼び出しキー604はユ
ーザプログラムを呼び出すために用いられ、登録キー6
05はユーザプログラムを登録するために用いられる。
ガイダンスキー606は操作表示装置600にガイダン
スを表示させるために用いられる。
0を介して選択、表示されるモードを一覧表示で確認す
るために用いられ、画面切り換えキー603は操作表示
装置600の表示形態をユーザの熟練度に応じて切り換
えるために用いられる。また、呼び出しキー604はユ
ーザプログラムを呼び出すために用いられ、登録キー6
05はユーザプログラムを登録するために用いられる。
ガイダンスキー606は操作表示装置600にガイダン
スを表示させるために用いられる。
【0048】テンキー607はコピー枚数の置数等用に
用いられ、置数クリア/コピーストップキー608は、
テンキー607を介して設定された置数をクリアした
り、複写動作を停止させるために用いられる。エンタキ
ー609はズーム倍率や綴じ代寸法用の置数を確定する
ために用いられ、割り込みキーおよび表示部610は割
り込みコピーを切り換えるために用いられる。予熱キー
および表示部611はモードクリアキーを兼用してお
り、プリントキーおよび表示部612はコピースタート
用である。
用いられ、置数クリア/コピーストップキー608は、
テンキー607を介して設定された置数をクリアした
り、複写動作を停止させるために用いられる。エンタキ
ー609はズーム倍率や綴じ代寸法用の置数を確定する
ために用いられ、割り込みキーおよび表示部610は割
り込みコピーを切り換えるために用いられる。予熱キー
および表示部611はモードクリアキーを兼用してお
り、プリントキーおよび表示部612はコピースタート
用である。
【0049】図7に詳しく示すように、操作表示装置6
00のメッセージディスプレイ650は機械に関する情
報を表示し、例えば「コピーできます。」、「用紙を補
給して下さい。」等のメッセージが表示される。表示エ
リア561にはコピーセット枚数が表示され、表示エリ
ア652には左から順次、上段トレイ、中段トレイ、下
段トレイ、大容量トレイの選択キーおよび用紙サイズと
残量が表示される。自動用紙選択キー653は原稿と同
一サイズのトレイを自動的に選択するモードを設定する
ために用いられ、濃度調整キー654はコピー濃度を手
動で調整するために用いられ、自動濃度キー655はコ
ピー濃度を自動的に調整するモードを設定するために用
いられる。なお、図示省略されているが、原稿サイズと
変倍率に基づいて最適なサイズの用紙を自動的に選択す
る自動用紙選択(APS)モードを設定するためのキー
も設けられている。
00のメッセージディスプレイ650は機械に関する情
報を表示し、例えば「コピーできます。」、「用紙を補
給して下さい。」等のメッセージが表示される。表示エ
リア561にはコピーセット枚数が表示され、表示エリ
ア652には左から順次、上段トレイ、中段トレイ、下
段トレイ、大容量トレイの選択キーおよび用紙サイズと
残量が表示される。自動用紙選択キー653は原稿と同
一サイズのトレイを自動的に選択するモードを設定する
ために用いられ、濃度調整キー654はコピー濃度を手
動で調整するために用いられ、自動濃度キー655はコ
ピー濃度を自動的に調整するモードを設定するために用
いられる。なお、図示省略されているが、原稿サイズと
変倍率に基づいて最適なサイズの用紙を自動的に選択す
る自動用紙選択(APS)モードを設定するためのキー
も設けられている。
【0050】等倍キー656、拡大キー657、縮小キ
ー658はそれぞれ原稿を等倍、定形サイズの拡大、縮
小でコピーする場合に用いられ、ズームキー659は6
4%〜142%の間で1%単位で変倍してコピーする場
合に用いられる。用紙指定変倍キー660は原稿を指定
サイズの転写紙に基づいて自動的に変倍するモードを設
定するために用いられる。
ー658はそれぞれ原稿を等倍、定形サイズの拡大、縮
小でコピーする場合に用いられ、ズームキー659は6
4%〜142%の間で1%単位で変倍してコピーする場
合に用いられる。用紙指定変倍キー660は原稿を指定
サイズの転写紙に基づいて自動的に変倍するモードを設
定するために用いられる。
【0051】両面キー661は片面原稿を転写紙の両面
にコピーしたり、両面原稿を転写紙の両面にコピーした
り、両面原稿を転写紙の片面にコピーする各モードを設
定するために用いられ、両面モードメッセージエリア6
62には両面キー661により両面モードが選択された
場合にコピー作成状態が絵で表示される。綴じ代キー6
63は例えば21mmの範囲内で左右どちらかの綴じ代
(ステイプル)位置を設定するために用いられ、綴じ代
モードメッセージエリア664には綴じ代キー663に
より綴じ代モードが設定された場合に綴じ代状態が表示
される。ソート機能選択キー665はソートモードと、
スタックモードとステイプルモードを設定するために用
いられる。
にコピーしたり、両面原稿を転写紙の両面にコピーした
り、両面原稿を転写紙の片面にコピーする各モードを設
定するために用いられ、両面モードメッセージエリア6
62には両面キー661により両面モードが選択された
場合にコピー作成状態が絵で表示される。綴じ代キー6
63は例えば21mmの範囲内で左右どちらかの綴じ代
(ステイプル)位置を設定するために用いられ、綴じ代
モードメッセージエリア664には綴じ代キー663に
より綴じ代モードが設定された場合に綴じ代状態が表示
される。ソート機能選択キー665はソートモードと、
スタックモードとステイプルモードを設定するために用
いられる。
【0052】ここで、ソートモードでは1枚の原稿から
置数分のコピーが作成され、各転写紙がソータステイプ
ラ300の各ビン304に排出されるので、1つの原稿
束から置数分のコピーを作成することができる。したが
って、この場合には空きビン250の数以上の置数を設
定することができない。また、スタックモードでは置数
分のコピー用紙が同一のビン250に排出され、原稿の
交換により次のビン304に排出されるが、1つのビン
250におけるスタック枚数に限界があるので、その最
大値を越えると次のビン304に排出される。すなわ
ち、この場合には置数が最大値を越える場合には複数の
ビン250が使用される。ステイプル動作はソートモー
ドとスタックモードのどちらでも可能であるが、一般的
にはソートモードにおいて用いられるほうの利用価値が
高い。
置数分のコピーが作成され、各転写紙がソータステイプ
ラ300の各ビン304に排出されるので、1つの原稿
束から置数分のコピーを作成することができる。したが
って、この場合には空きビン250の数以上の置数を設
定することができない。また、スタックモードでは置数
分のコピー用紙が同一のビン250に排出され、原稿の
交換により次のビン304に排出されるが、1つのビン
250におけるスタック枚数に限界があるので、その最
大値を越えると次のビン304に排出される。すなわ
ち、この場合には置数が最大値を越える場合には複数の
ビン250が使用される。ステイプル動作はソートモー
ドとスタックモードのどちらでも可能であるが、一般的
にはソートモードにおいて用いられるほうの利用価値が
高い。
【0053】つぎに、図1を参照して操作制御部の構成
を説明する。図1において、この操作制御部は図8〜図
18に示すような入力制御と表示制御を行うCPU80
1と、CPU801のプログラムと、全ての周辺機の表
示データと各周辺機のモードプログラムが予め格納され
たROM802と、各種設定データを格納するためのR
AM803を有する。
を説明する。図1において、この操作制御部は図8〜図
18に示すような入力制御と表示制御を行うCPU80
1と、CPU801のプログラムと、全ての周辺機の表
示データと各周辺機のモードプログラムが予め格納され
たROM802と、各種設定データを格納するためのR
AM803を有する。
【0054】操作制御部はまた、割り込みコントローラ
804と、図5に示す複写機の主制御部500〜506
との間で通信を行うための通信ポート805と、LCD
表示部600bをコントロールするLCDコントローラ
806と、表示メモリ807と、LED808を点灯さ
せるための出力ポート809と、タッチキー(タッチパ
ネル600a)やプッシュキーの入力を読み込むための
DMAコントローラ810と通信ポート811等で構成
されている。したがって、操作者が所望の処理モードを
設定してコピースタートキー612を操作すると、複写
装置が設定処理モードにしたがってコピープロセスを実
行する。
804と、図5に示す複写機の主制御部500〜506
との間で通信を行うための通信ポート805と、LCD
表示部600bをコントロールするLCDコントローラ
806と、表示メモリ807と、LED808を点灯さ
せるための出力ポート809と、タッチキー(タッチパ
ネル600a)やプッシュキーの入力を読み込むための
DMAコントローラ810と通信ポート811等で構成
されている。したがって、操作者が所望の処理モードを
設定してコピースタートキー612を操作すると、複写
装置が設定処理モードにしたがってコピープロセスを実
行する。
【0055】つぎに、図8および図11を参照して周辺
機システムの設定ルーチンを説明する。まず、周辺機の
設定モードが設定されるとステップS1からステップS
2に進み、図11に示すようなオプション構成と機能設
定用の画面を操作表示装置600に表示する。なお、こ
のモードは通常使用されないので、キーオペレータのみ
がこの設定画面に入れるようにキーユーザアクセスコー
ド等が図6に示すテンキー607を介して入力される。
機システムの設定ルーチンを説明する。まず、周辺機の
設定モードが設定されるとステップS1からステップS
2に進み、図11に示すようなオプション構成と機能設
定用の画面を操作表示装置600に表示する。なお、こ
のモードは通常使用されないので、キーオペレータのみ
がこの設定画面に入れるようにキーユーザアクセスコー
ド等が図6に示すテンキー607を介して入力される。
【0056】ステップS2〜S4ではそれぞれ、周辺機
としてソータ、ソータ/ステープラ、フィニッシャが当
該選択キーにより選択された場合にステップS5〜ステ
ップS7に進む。なお、図11に示す例はキー701が
選択されて1台のソータが接続された状態を示し、この
場合にはステップS5において周辺機の接続状態を示す
フラグ「flg opt set 」としてソータを示す「S」をセ
ットする。また、ソータの接続台数を示すフラグmをセ
ットし、この設定ルーチンを終了する。
としてソータ、ソータ/ステープラ、フィニッシャが当
該選択キーにより選択された場合にステップS5〜ステ
ップS7に進む。なお、図11に示す例はキー701が
選択されて1台のソータが接続された状態を示し、この
場合にはステップS5において周辺機の接続状態を示す
フラグ「flg opt set 」としてソータを示す「S」をセ
ットする。また、ソータの接続台数を示すフラグmをセ
ットし、この設定ルーチンを終了する。
【0057】また、ソータ/ステープラが接続された状
態で図11に示すソータステープラキー702が操作さ
れた場合には、ステップS6においてフラグ「flg opt
set」としてソータ/ステープラを示す「S/S」をセ
ットし、接続台数をフラグmにセットしてこの設定ルー
チンを終了する。
態で図11に示すソータステープラキー702が操作さ
れた場合には、ステップS6においてフラグ「flg opt
set」としてソータ/ステープラを示す「S/S」をセ
ットし、接続台数をフラグmにセットしてこの設定ルー
チンを終了する。
【0058】同様に、フィニッシャが接続された状態で
図11に示すフィニッシャキー703が操作された場合
には、ステップS7においてフラグ「flg opt set 」と
してフィニッシャを示す「FNS」をセットし、接続台
数をフラグmにセットしてこの設定ルーチンを終了す
る。なお、上記ソータ、ソータ/ステープラ、フィニッ
シャのいずれも接続されていない場合にはステップS8
に進み、フラグ「flg opt set 」として「OFF」をセ
ットしてこの設定ルーチンを終了する。
図11に示すフィニッシャキー703が操作された場合
には、ステップS7においてフラグ「flg opt set 」と
してフィニッシャを示す「FNS」をセットし、接続台
数をフラグmにセットしてこの設定ルーチンを終了す
る。なお、上記ソータ、ソータ/ステープラ、フィニッ
シャのいずれも接続されていない場合にはステップS8
に進み、フラグ「flg opt set 」として「OFF」をセ
ットしてこの設定ルーチンを終了する。
【0059】つぎに、図9および図10を参照して周辺
機モード表示およびキー入力処理ルーチンを説明する。
このルーチンでは、図8に示す周辺機システムの設定ル
ーチンにより接続周辺機が確定した後、周辺機の接続状
態を示すフラグ「flg opt set 」の情報に基づいて表示
する内容を切り換えたり、接続周辺機に応じたモード検
知と設定を行う。
機モード表示およびキー入力処理ルーチンを説明する。
このルーチンでは、図8に示す周辺機システムの設定ル
ーチンにより接続周辺機が確定した後、周辺機の接続状
態を示すフラグ「flg opt set 」の情報に基づいて表示
する内容を切り換えたり、接続周辺機に応じたモード検
知と設定を行う。
【0060】まず、ステップS11において図10に詳
しく示す周辺機の表示台数nを算出するルーチンを実行
する。図10に示すステップS41では周辺機の機能削
除があるか否かを判定する。この判定では、図8に示す
周辺機システムの設定ルーチンにより設定された周辺機
の内、例えば故障している周辺機や、使用したくない周
辺機を指定するモードにおいて機能削除が指定されてい
るかを判定する。
しく示す周辺機の表示台数nを算出するルーチンを実行
する。図10に示すステップS41では周辺機の機能削
除があるか否かを判定する。この判定では、図8に示す
周辺機システムの設定ルーチンにより設定された周辺機
の内、例えば故障している周辺機や、使用したくない周
辺機を指定するモードにおいて機能削除が指定されてい
るかを判定する。
【0061】なお、このルーチンも同様に、通常使用さ
れないので、キーオペレータのみがこの設定画面に入れ
るようにキーユーザアクセスコード等が図6に示すテン
キー607を介して入力される。
れないので、キーオペレータのみがこの設定画面に入れ
るようにキーユーザアクセスコード等が図6に示すテン
キー607を介して入力される。
【0062】図12に示す表示例は、故障した周辺機の
機能削除が指定されていない状態を示し、この場合には
図10においてステップS41からステップS42以下
に進む。まず、無効周辺機の台数を示す変数nとして
「0」をセットし(ステップS42)、ついで周辺機の
表示台数nとしてm−dを算出する(ステップS4
4)。他方、周辺機の機能削除が指定されている場合に
はその数を変数nとしてセットし(ステップS43)、
ステップS44に進む。
機能削除が指定されていない状態を示し、この場合には
図10においてステップS41からステップS42以下
に進む。まず、無効周辺機の台数を示す変数nとして
「0」をセットし(ステップS42)、ついで周辺機の
表示台数nとしてm−dを算出する(ステップS4
4)。他方、周辺機の機能削除が指定されている場合に
はその数を変数nとしてセットし(ステップS43)、
ステップS44に進む。
【0063】例えば図11に示す設定画面において、ソ
ータ1、2、3のキーが選択され、3台のソータが接続
されている場合に、図12に示す画面においてソータ3
が選択されると、接続台数mには「3」がセットされ、
無効周辺機の台数を示す変数dには「1」がセットさ
れ、そのけっか周辺機の表示台数nとして「2」が算出
される。
ータ1、2、3のキーが選択され、3台のソータが接続
されている場合に、図12に示す画面においてソータ3
が選択されると、接続台数mには「3」がセットされ、
無効周辺機の台数を示す変数dには「1」がセットさ
れ、そのけっか周辺機の表示台数nとして「2」が算出
される。
【0064】図9に戻り、ステップS12においてドア
開表示モードが設定されている場合には、ステップS2
1〜S23においてそれぞれ、周辺機の接続状態を示す
フラグ「flg opt set 」の「S」、「S/S」、「FN
S」を判定し、判定結果に応じて図13、図14に示す
ように表示エリアAに表示される文章内容や周辺装置の
外観図を切り換えて表示する(ステップS24〜S2
7)。なお、図13はフィニッシャが接続されている場
合の画面を示し、図14はソータが接続されている場合
の画面を示している。
開表示モードが設定されている場合には、ステップS2
1〜S23においてそれぞれ、周辺機の接続状態を示す
フラグ「flg opt set 」の「S」、「S/S」、「FN
S」を判定し、判定結果に応じて図13、図14に示す
ように表示エリアAに表示される文章内容や周辺装置の
外観図を切り換えて表示する(ステップS24〜S2
7)。なお、図13はフィニッシャが接続されている場
合の画面を示し、図14はソータが接続されている場合
の画面を示している。
【0065】また、ステップS24、S25ではソー
タ、ソータ/ステープラが接続されている場合には、図
10に示す表示台数表示ルーチンにより算出された台数
n分の機械を表示し(図14に示す例では3台であって
無効台数が0台)、ステップS26では1台分のフィニ
ッシャを表示する(図13)、なお、ステップS21〜
S23においてフラグ「flg opt set 」が「OFF」の
場合には、ステップS27において表示エリアAには何
も表示しない。
タ、ソータ/ステープラが接続されている場合には、図
10に示す表示台数表示ルーチンにより算出された台数
n分の機械を表示し(図14に示す例では3台であって
無効台数が0台)、ステップS26では1台分のフィニ
ッシャを表示する(図13)、なお、ステップS21〜
S23においてフラグ「flg opt set 」が「OFF」の
場合には、ステップS27において表示エリアAには何
も表示しない。
【0066】ステップS13においてジャム状態表示モ
ードが設定されている場合には、同様にステップS14
〜S16においてそれぞれ周辺機の接続状態を示すフラ
グ「flg opt set 」を判定し、判定結果に応じて図15
または図16に示すように表示エリアAに表示される文
章内容や周辺装置の外観図を切り換えて表示するととも
に、エリアBにはジャム発生位置とジャム除去用のドア
位置のアニメーションを表示する(ステップS17〜S
19)。なお、図15はフィニッシャが接続されている
場合の画面を示し、図16はソータが接続されている場
合の画面を示している。
ードが設定されている場合には、同様にステップS14
〜S16においてそれぞれ周辺機の接続状態を示すフラ
グ「flg opt set 」を判定し、判定結果に応じて図15
または図16に示すように表示エリアAに表示される文
章内容や周辺装置の外観図を切り換えて表示するととも
に、エリアBにはジャム発生位置とジャム除去用のドア
位置のアニメーションを表示する(ステップS17〜S
19)。なお、図15はフィニッシャが接続されている
場合の画面を示し、図16はソータが接続されている場
合の画面を示している。
【0067】ステップS13においてジャム状態表示モ
ードが設定されていない場合にはスップS28に進み、
周辺機モード表示・選択モードが設定されている場合に
は同様にステップS29〜S31においてそれぞれ周辺
機の接続状態を示すフラグ「flg opt set 」を判定し、
判定結果に応じて図13または図14に示すように接続
周辺機に応じたモード表示をエリアCに行う(ステップ
S32〜S37)。
ードが設定されていない場合にはスップS28に進み、
周辺機モード表示・選択モードが設定されている場合に
は同様にステップS29〜S31においてそれぞれ周辺
機の接続状態を示すフラグ「flg opt set 」を判定し、
判定結果に応じて図13または図14に示すように接続
周辺機に応じたモード表示をエリアCに行う(ステップ
S32〜S37)。
【0068】なお、図17はフィニッシャが接続されて
いる場合の画面を示し、フィニッシングモードとして1
か所止めの「1 Staple 」モードと、2か所止めの「2
Staple 」モードとフィニッシャへの排出のみの「No S
taple 」モードが表示され、また、「2 Staple 」モー
ドが選択されて白黒が反転されて表示されている。
いる場合の画面を示し、フィニッシングモードとして1
か所止めの「1 Staple 」モードと、2か所止めの「2
Staple 」モードとフィニッシャへの排出のみの「No S
taple 」モードが表示され、また、「2 Staple 」モー
ドが選択されて白黒が反転されて表示されている。
【0069】また、図18はソータ/ステープラが接続
されている場合の画面を示し、ソートモードと、スタッ
クモードとステープルモードが表示され、また、ソート
モードとスタックモードの両方が選択されて白黒が反転
されて表示されている。なお、図示を省略するが、ソー
タが接続されている場合にはソートモードとスタックモ
ードのみが表示される。
されている場合の画面を示し、ソートモードと、スタッ
クモードとステープルモードが表示され、また、ソート
モードとスタックモードの両方が選択されて白黒が反転
されて表示されている。なお、図示を省略するが、ソー
タが接続されている場合にはソートモードとスタックモ
ードのみが表示される。
【0070】さらに、周辺機の接続状態を示すフラグ
「flg opt set 」(すなわち表示状態)に応じて表示装
置600上のタッチスイッチの入力形態も対応してい
る。すなわち、図17または図18に示すように「2 S
taple 」モードキー704と「Sort」モードキー705
は同一位置に配置されているが、図17に示すフィニッ
シャの接続状態では「2 Staple 」モードが設定され、
図18に示すソータ/ステープラの接続状態では「Sor
t」モードが設定される。
「flg opt set 」(すなわち表示状態)に応じて表示装
置600上のタッチスイッチの入力形態も対応してい
る。すなわち、図17または図18に示すように「2 S
taple 」モードキー704と「Sort」モードキー705
は同一位置に配置されているが、図17に示すフィニッ
シャの接続状態では「2 Staple 」モードが設定され、
図18に示すソータ/ステープラの接続状態では「Sor
t」モードが設定される。
【0071】したがって、上記実施例によれば、図8お
よび図11に示すような周辺機(ソータ、ソータ/ステ
ープラ、フィニッシャ)の設定ルーチンにより予め接続
周辺機を設定し、設定された周辺機に応じて表示を選択
するので、全ての周辺機に対応する余分なキーを省略す
ることができ、したがって、コストアップを防止するこ
とができる。
よび図11に示すような周辺機(ソータ、ソータ/ステ
ープラ、フィニッシャ)の設定ルーチンにより予め接続
周辺機を設定し、設定された周辺機に応じて表示を選択
するので、全ての周辺機に対応する余分なキーを省略す
ることができ、したがって、コストアップを防止するこ
とができる。
【0072】また、全ての周辺機の表示データと各周辺
機のモードプログラムを予め図1に示すROM802に
格納するので、多種多様な後処理装置等の周辺機の操作
パネルやプログラム用ROMを周辺機毎に用意する必要
がなくなり、また、サービスマンによるROMの交換作
業が煩雑になったり、後処理装置毎に用意された操作パ
ネルやプログラム用のROMによりコストアップとなっ
たり、新たな管理費が発生することを防止することがで
きる。
機のモードプログラムを予め図1に示すROM802に
格納するので、多種多様な後処理装置等の周辺機の操作
パネルやプログラム用ROMを周辺機毎に用意する必要
がなくなり、また、サービスマンによるROMの交換作
業が煩雑になったり、後処理装置毎に用意された操作パ
ネルやプログラム用のROMによりコストアップとなっ
たり、新たな管理費が発生することを防止することがで
きる。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、1以上の周辺機を選択的に接続可能な画像形成装
置において、画像形成条件を表示する表示手段と、前記
表示手段上に重畳されて前記表示手段により表示された
画像形成条件を設定可能な透明タッチパネルと、接続可
能な周辺機を前記表示手段に表示させるとともに、実際
に接続される周辺機を前記透明タッチパネルにより設定
可能に制御し、前記透明タッチパネルにより設定された
周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させる制御手段
とを備えたので、後処理装置等の周辺機の多種多様化に
対応して余分なキーや周辺機毎の操作パネルやプログラ
ム用のROMを省略することができ、また、汎用性が高
い画像形成装置を実現することができる。
明は、1以上の周辺機を選択的に接続可能な画像形成装
置において、画像形成条件を表示する表示手段と、前記
表示手段上に重畳されて前記表示手段により表示された
画像形成条件を設定可能な透明タッチパネルと、接続可
能な周辺機を前記表示手段に表示させるとともに、実際
に接続される周辺機を前記透明タッチパネルにより設定
可能に制御し、前記透明タッチパネルにより設定された
周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させる制御手段
とを備えたので、後処理装置等の周辺機の多種多様化に
対応して余分なキーや周辺機毎の操作パネルやプログラ
ム用のROMを省略することができ、また、汎用性が高
い画像形成装置を実現することができる。
【0074】請求項2記載の発明は、請求項1記載の前
記制御手段が、複数の周辺機が設定されている場合に各
周辺機の接続状況を選択的に前記表示手段に表示させる
ので、限られた操作パネルおよび表示エリアを有効に利
用し、キーの増設を防止してコストダウンを図ることが
できる。
記制御手段が、複数の周辺機が設定されている場合に各
周辺機の接続状況を選択的に前記表示手段に表示させる
ので、限られた操作パネルおよび表示エリアを有効に利
用し、キーの増設を防止してコストダウンを図ることが
できる。
【0075】請求項3記載の発明は、請求項2記載の前
記制御手段が、複数の周辺機が設定されている場合に各
周辺機の用紙のジャム発生位置を選択的に前記表示手段
に表示させるので、用紙のジャム発生位置を各周辺機毎
に設ける必要がなくなり、したがって、限られた操作パ
ネルおよび表示エリアを有効に利用し、キーの増設を防
止してコストダウンを図ることができる。
記制御手段が、複数の周辺機が設定されている場合に各
周辺機の用紙のジャム発生位置を選択的に前記表示手段
に表示させるので、用紙のジャム発生位置を各周辺機毎
に設ける必要がなくなり、したがって、限られた操作パ
ネルおよび表示エリアを有効に利用し、キーの増設を防
止してコストダウンを図ることができる。
【0076】請求項4記載の発明は、請求項1ないし3
記載の前記制御手段が、複数の周辺機が設定され、前記
表示手段が画像形成条件を表示している場合に、前記表
示手段の同一位置に各周辺機のモードを選択的に表示さ
せるので、限られた操作パネルおよび表示エリアをさら
に有効に利用し、キーの増設を防止してコストダウンを
図ることができる。
記載の前記制御手段が、複数の周辺機が設定され、前記
表示手段が画像形成条件を表示している場合に、前記表
示手段の同一位置に各周辺機のモードを選択的に表示さ
せるので、限られた操作パネルおよび表示エリアをさら
に有効に利用し、キーの増設を防止してコストダウンを
図ることができる。
【0077】請求項5記載の発明は、請求項4記載の前
記制御手段が、前記表示手段の同一位置に各周辺機のモ
ードが選択的に表示され、その位置のタッチパネルが押
下された場合に、その周辺機のモードのみを実行するの
で、限られた操作パネルおよび表示エリアを有効に利用
し、キーの増設を防止してコストダウンを図ることがで
きる。
記制御手段が、前記表示手段の同一位置に各周辺機のモ
ードが選択的に表示され、その位置のタッチパネルが押
下された場合に、その周辺機のモードのみを実行するの
で、限られた操作パネルおよび表示エリアを有効に利用
し、キーの増設を防止してコストダウンを図ることがで
きる。
【0078】請求項6記載の発明は、請求項1ないし5
記載の手段の前記制御手段が、設定された周辺機が複数
の場合に設定台数に応じて周辺機の接続状況を前記表示
手段に表示させるので、後処理装置等の周辺機の多種多
様化に対応して表示内容を見やすく簡略化することがで
きる。
記載の手段の前記制御手段が、設定された周辺機が複数
の場合に設定台数に応じて周辺機の接続状況を前記表示
手段に表示させるので、後処理装置等の周辺機の多種多
様化に対応して表示内容を見やすく簡略化することがで
きる。
【0079】請求項7記載の発明は、請求項1ないし6
記載の前記制御手段が、設定された周辺機が複数の場合
に使用不能周辺機が設定可能であり、使用不能周辺機の
接続状況を前記表示手段に表示させないので、表示内容
をさらに見やすくして操作性を向上することができる。
記載の前記制御手段が、設定された周辺機が複数の場合
に使用不能周辺機が設定可能であり、使用不能周辺機の
接続状況を前記表示手段に表示させないので、表示内容
をさらに見やすくして操作性を向上することができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例として複
写装置の操作制御部を示すブロック図である。
写装置の操作制御部を示すブロック図である。
【図2】複写装置全体を示す構成図である。
【図3】図2のソータステイプラの偏向爪を詳細に示す
側面図である。
側面図である。
【図4】図2のソータステイプラのジョガユニットを詳
細に示す斜視図である。
細に示す斜視図である。
【図5】図1の複写機の制御部を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】図2の複写機のオペレーションパネルを示す説
明図である。
明図である。
【図7】図6の操作表示装置を詳細に示す説明図であ
る。
る。
【図8】周辺機システムの設定ルーチンを説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図9】周辺機モード表示およびキー入力処理ルーチン
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図10】図9の周辺機表示台数算出ルーチンを説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図11】周辺機システムの設定画面を示す説明図であ
る。
る。
【図12】故障周辺機の設定画面を示す説明図である。
【図13】フィニッシャが接続されている場合の外観図
画面を示す説明図である。
画面を示す説明図である。
【図14】ソータ/ステープラが接続されている場合の
外観図画面を示す説明図である。
外観図画面を示す説明図である。
【図15】フィニッシャが接続されている場合の外観図
とジャム発生位置の画面を示す説明図である。
とジャム発生位置の画面を示す説明図である。
【図16】ソータ/ステープラが接続されている場合の
外観図とジャム発生位置の画面を示す説明図である。
外観図とジャム発生位置の画面を示す説明図である。
【図17】フィニッシャが接続されている場合のコピー
画面を示す説明図である。
画面を示す説明図である。
【図18】ソータ/ステープラが接続されている場合の
コピー画面を示す説明図である。
コピー画面を示す説明図である。
600 操作表示装置 600a タッチパネル 600b LCD表示部 801 CPU 802 ROM 803 RAM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 39/11 S 43/04 9037−3F (72)発明者 増山 洋 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (7)
- 【請求項1】 1以上の周辺機を選択的に接続可能な画
像形成装置において、 画像形成条件を表示する表示手段と、 前記表示手段上に重畳されて前記表示手段により表示さ
れた画像形成条件を設定可能な透明タッチパネルと、 接続可能な周辺機を前記表示手段に表示させるととも
に、実際に接続される周辺機を前記透明タッチパネルに
より設定可能に制御し、前記透明タッチパネルにより設
定された周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させる
制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、複数の周辺機が設定さ
れている場合に各周辺機の接続状況を選択的に前記表示
手段に表示させることを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、複数の周辺機が設定さ
れている場合に各周辺機の用紙のジャム発生位置を選択
的に前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項
2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、複数の周辺機が設定さ
れ、前記表示手段が画像形成条件を表示している場合
に、前記表示手段の同一位置に各周辺機のモードを選択
的に表示させることを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記表示手段の同一位
置に各周辺機のモードが選択的に表示され、その位置の
タッチパネルが押下された場合に、その周辺機のモード
のみを実行することを特徴とする請求項4記載の画像形
成装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、設定された周辺機が複
数の場合に設定台数に応じて周辺機の接続状況を前記表
示手段に表示させることを特徴とする請求項1ないし5
のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、設定された周辺機が複
数の場合に使用不能周辺機が設定可能であり、設定され
た使用不能周辺機の接続状況を前記表示手段に表示させ
ないことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293135A JPH06138740A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293135A JPH06138740A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001243966A Division JP2002123135A (ja) | 2001-08-10 | 2001-08-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06138740A true JPH06138740A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17790876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293135A Pending JPH06138740A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06138740A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4903751A (en) * | 1988-11-04 | 1990-02-27 | Ribbon Technology Corporation | Two wheel melt overflow process and apparatus |
| US6608974B2 (en) | 2000-10-31 | 2003-08-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image formation system |
| US7403721B2 (en) | 2006-02-28 | 2008-07-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus, MFP and method of displaying jam removal guidance |
| US7920803B2 (en) * | 2007-02-05 | 2011-04-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and control method thereof, computer program and image forming system |
| JP2014004697A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4293135A patent/JPH06138740A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4903751A (en) * | 1988-11-04 | 1990-02-27 | Ribbon Technology Corporation | Two wheel melt overflow process and apparatus |
| US6608974B2 (en) | 2000-10-31 | 2003-08-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image formation system |
| US7403721B2 (en) | 2006-02-28 | 2008-07-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus, MFP and method of displaying jam removal guidance |
| US8121497B2 (en) | 2006-02-28 | 2012-02-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus, MFP and method of displaying jam removal guidance |
| US8224193B2 (en) | 2006-02-28 | 2012-07-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus, MFP and method of displaying jam removal guidance |
| US7920803B2 (en) * | 2007-02-05 | 2011-04-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and control method thereof, computer program and image forming system |
| JP2014004697A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5105229A (en) | Image recording apparatus | |
| US7142806B2 (en) | Image forming apparatus having sheet retaining function | |
| JP2744233B2 (ja) | 原稿循環装置 | |
| JPH08248711A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08248693A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2674984B2 (ja) | シート綴じ装置 | |
| JPH03153393A (ja) | 複写装置 | |
| JPH08166744A (ja) | 複写装置 | |
| JP2002123135A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3416200B2 (ja) | 画像形成システムの制御方法 | |
| JP3535554B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 | |
| JP3600629B2 (ja) | 画像形成処理システム | |
| JP3930150B2 (ja) | 複写装置のモードクリア方法,複写装置,操作部のモードクリア方法およびファクシミリ装置 | |
| JP3187523B2 (ja) | 画像形成装置の画像形成制御方法 | |
| JPH0769525A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH08220940A (ja) | 複写装置 | |
| JPH069144A (ja) | シート後処理装置及びこの装置を備える画像形成装置 | |
| JPH05309973A (ja) | 後処理システム | |
| JPH0827582B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP3420448B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP2568243B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3452984B2 (ja) | タブ紙仕分け機能付複写機 | |
| JP2957809B2 (ja) | 自動原稿給送装置 | |
| JP3451172B2 (ja) | 自動原稿給紙装置搭載の複写装置 | |
| JP3451168B2 (ja) | 自動原稿給紙装置搭載の複写装置 |