JPH06139585A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH06139585A
JPH06139585A JP4288001A JP28800192A JPH06139585A JP H06139585 A JPH06139585 A JP H06139585A JP 4288001 A JP4288001 A JP 4288001A JP 28800192 A JP28800192 A JP 28800192A JP H06139585 A JPH06139585 A JP H06139585A
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optical disc
disk device
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祐二 寺島
Hiroaki Sakai
博章 酒井
Hiroyuki Matsuba
浩幸 松葉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光磁気の記録媒体からデータの再生もしくは
記録・再生をする光ディスク装置において、コンパクト
で信頼性を高くすることを目的とする。 【構成】 光ディスク盤1を回転させるためのスピンド
ルモータ部軸受18と、スピンドルコイル19と、ター
ンテーブル20と、スピンドルマグネット21で構成
と、光を出射・検出するレーザユニット4と、レーザ光
を光ディスク盤1に集光させる集光レンズ8と、集光レ
ンズ7をフォーカス方向およびトラッキング方向に駆動
するアクチュエータ手段(フォーカスコイル11と、フ
ォーカスマグネット12と、トラッキングコイル13
と、トラッキングマグネット16で構成)とを保持した
キャリッジベース15をカートリッジ2に対し接離する
方向に移動可能とした構成により、無駄な空間を排除し
てコンパクトで、かつ機械的な振動や光学的な位置精度
に起因する信号読み取り性能の劣化を低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−ROMや光磁
気、相変化等の記録媒体からデータの再生もしくは記録
・再生を行う光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、光ディスク装置は携帯用などの小
形情報機器に搭載できるように小型化・薄型化する傾向
が高まっている(例えば特開平4−195730号公報
参照)。
【0003】以下に従来の光ディスク装置について説明
する。図11に示すように、記録媒体の光ディスク盤4
1は、カートリッジ42に回転可能に収納保持されてい
る。カートリッジ42の上下両面には開口部42aが穿
設されている。光ディスク装置の筺体43には、カート
リッジ42の挿入口43aが形設されている。装置ベー
ス44に固定されている光ディスク41を回転させるた
めのスピンドルモータ45には光ディスク盤41をクラ
ンプするためのターンテーブル46が同期同転するよう
に配設されている。光ディスク盤41に情報の記録を行
うときに用いられる外部磁界47が、カートリッジ42
の上面側の開口部42aに沿って光ディスク盤41の半
径方向に配置されており、かつカートリッジ42に対し
接離する方向に移動可能とされている。装置ベース44
に固設された固定光学部48には、光ディスク盤41に
レーザ光を照射するためのレーザ出射手段や光ディスク
盤41からの戻り光を検出するための検出部および光学
部品等が配設され、可動光学部49には、固定光学部4
7からのレーザ光を光ディスク盤41へ導き集光させる
光学部品およびフォーカス駆動手段やトラッキング駆動
手段が配設されている。可動光学部48を光ディスク盤
41の半径方向に移動させるためのアクセス駆動部50
は、可動光学部49を支持するガイドレールや駆動源と
なる永久磁石やコイル等で構成されている。図中の51
は回路が構成された制御基板で、装置ベース44に固設
されている。
【0004】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて、以下その動作を説明する。図12(a)に示す
ように、カートリッジ42が矢印Aで示した方向に挿入
口43aから筺体43に挿入されると、挿入されたカー
トリッジ42は図12(b)の2点鎖線で示したように
所定位置において開口部42aが開口した状態で係止さ
れた後、その位置から約5mm程度光ディスク盤41の
面に垂直方向(矢印Bで示した方向)に移動手段(図示
せず)によって下降され、図12(b)に示すように、
下面の開口部42aを通じて光ディスク盤41の中心が
スピンドルモータ45と同期回転するターンテーブル4
6と嵌合される。このとき、可動光学部49はカートリ
ッジ42の下面開口部42aを通じて光ディスク盤41
に対向しており、固定光学部48からのレーザ光を光デ
ィスク盤41に照射可能となる。また、同時に外部磁界
47が移動手段(図示せず)により上面の開口部42a
を通じて光ディスク盤41に近接するように矢印Bで示
した方向に下降され2点鎖線で示した位置に移動する。
この状態において、スピンドルモータ45を駆動し光デ
ィスク盤41を回転させ、固定光学部48から出射され
たレーザ光は可動光学部49を介して光ディスク盤41
に集光され、さらに反射光が可動学部49を介して固定
光学部48の検出部に戻ることにより記録情報やサーボ
エラー情報が得られ、可動光学部49内のフォーカス駆
動手段やトラッキング駆動手段およびアクセス駆動部5
0により光ディスク盤41の情報を記録・再生する。
【0005】次に従来の他の光ディスク装置について説
明する。上記の従来例について説明した構成部分と同じ
部分については同一符号を付しその説明を省略する。
【0006】上述の従来例と異るのは、図13に示すよ
うに、スピンドルモータ45が駆動手段(図示せず)に
よりカートリッジ42に対し接離する方向(矢印Cで示
した方向)に移動可能とした点である。
【0007】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて、以下その動作を説明する。図14(a)に示す
ように、カートリッジ42が矢印Dで示した方向に挿入
口43aから筺体43に挿入されると、図14(b)に
示すように、挿入されたカートリッジ42は所定位置に
おいて開口部42aが開口した状態で係止し、2点鎖線
で示した位置にあったスピンドルモータ45が光ディス
ク盤41の面と垂直方向(矢印Eで示した方向)に移動
手段(図示せず)により上昇して、下面の開口部42a
を通じて光ディスク盤41の中心がスピンドルモータ4
4と同期回転するターンテーブル46に嵌合される。こ
のとき可動光学部49はカートリッジ42の下面開口部
42aを通じて光ディスク盤41に対向しており、固定
光学部48からのレーザ光を光ディスク盤41に照射可
能となる。この状態において上述の従来例で説明した動
作と同じ動作で光ディスク盤41の情報を記録・再生す
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、平面における面積が大きいカートリッジ
42を上下動させて光ディスク盤41とスピンドルモー
タ45を結合させるため、その移動分を含むカートリッ
ジ42の総体積が大きくなり、光ディスク装置全体の体
積が大きくなるという問題点、また面積の小さいスピン
ドルモータ45を移動させることにより無駄な空間は減
少させられるが、信号検出の基準となる光学系装置(固
定光学部48、可動光学部49)とスピンドルモータ4
5が分離されているので、機械的ながたによる振動や光
学的な位置精度に起因する信号読み取り性能が劣化する
という問題点を有していた。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、無駄な空間が排除されコンパクトで、機械的ながた
による振動や光学的な位置精度に起因する信号読み取り
性能が劣化しない信頼性の高い光ディスク装置を提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光ディスク装置は、記録媒体を回転させるス
ピンドルモータ部と、レーザ光を出射・検出するレーザ
ユニットと、レーザ光を記録媒体に集光させる集光レン
ズと、集光レンズをフォーカス方向およびトラッキング
方向に駆動させるアクチュエータ手段とを保持したキャ
リッジベースをカートリッジに対し接離する方向に移動
可能とした構成を有している。
【0011】
【作用】この構成において、平面における面積がカート
リッジより大幅に小さいキャリッジベースを移動させて
光ディスク盤とスピンドルモータ部を結合することとな
り、信号検出の基準となる光学系装置(レーザユニット
と、集光レンズと、アクチュエータ手段で構成)とスピ
ンドルモータ部がキャリッジベースに一体構成されるこ
ととなる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0013】図1ないし図4に示すように、レーザを出
射する半導体レーザと受光することにより電流を発生す
る光検出器が一体化されたレーザユニット4が、可動ベ
ース5に配設され、回折格子を設けたホログラムプレー
ト6がレーザユニット4に配設されている。レーザユニ
ット4から出射されるレーザ光を導くための一対の反射
ミラー7が、可動ベース5に固設され、反射ミラー7か
らのレーザ光を光ディスク盤1に集光するための集光レ
ンズ8が、ボビン9に固設されている。一端を可動ベー
ス5に他端をボビン9に固定された支持ばね10が、可
動ベース5に対してボビン9をフォーカス方向(矢印F
で示した方向)に移動可能とされている。
【0014】集光レンズ8をフォーカス方向およびトラ
ッキング方向に駆動させるアクチュエータ手段は、ボビ
ン9に巻回されたフォーカスコイル11と、可動ベース
5に固定されフォーカスコイル11と対向して配設され
た一対のフォーカスマグネット12と、可動ベース5に
固定されたトラッキングコイル13と、2極の分割着磁
面を有するトラッキングマグネット16とで構成され、
キャリッジベース15に固設されている。
【0015】トラッキングコイル13の一部13a、1
3bには、強磁性体よりなる一対のバックヨーク14が
配設され、可動ベース5の移動範囲においてそれぞれト
ラッキングマグネット16の分割面の一面のみと対向し
ている。
【0016】光ディスク盤1を回転させるスピンドルモ
ータ部は、キャリッジベース15に固設された軸受18
と、軸受18を中心として周りに配設されかつキャリッ
ジベース15に固設されたスピンドルコイル19と、軸
受け18と嵌合し回転可動に支持されている光ディスク
盤1を保持するターンテーブル20と、スピンドルコイ
ル19と対向しターンテーブル20に固設されたスピン
ドルマグネット21とで構成されている。
【0017】光ディスク装置の筺体の一部である装置ベ
ース22に立設されたスライドシャフト23は、キャリ
ッジベース15のスライド軸受部と嵌合しキャリッジベ
ース15が装置ベース22に対してスライド移動可能と
されている。スライドシャフト23の軸上に配設された
スライドばね24は、キャリッジベース15を矢印Gで
示した方向に付勢している。装置ベース22上をスライ
ドするスライド板25は、スライド板ばね26により矢
印Hで示した方向に付勢され、また、スライド板25は
スライドばね24によりキャリッジベース15に設けら
れたガイドピン27と当接している。装置ベース22に
設けられたピン29に回動可能に取り付けられているカ
ートリッジ検出レバー30は、スライド板25に配設さ
れトリガーピン28と係合している。
【0018】また、キャリッジベース15上のレーザユ
ニット4やフォーカスコイル11やトラッキングコイル
13やスピンドルコイル19等の電気部品は一つの基板
33(図3に斜線で示した部分)上に配設・結線されて
いる。
【0019】図中の17は可動ベース5とキャリッジベ
ース15をスライドさせるためのシャフト、31はカー
トリッジ検出レバー30を付勢するレバーばね、32は
装置ベース22に固定される回路が構成された制御基
板、34は筺体に形設したカートリッジ2の挿入口であ
る。
【0020】光ディスク盤1は、カートリッジ2に回転
可能に収納保持されていて、シャッター3が設けられて
おり、通常は光ディスク盤1を保護するために図5に示
すようにシャッター3は閉じた状態にある。光ディスク
盤1で記録情報を記録・再生するときには、図6に示す
ように、シャッター3が開かれ、開口部2a、2bがカ
ートリッジ2の上下面に生じる。なお、本実施例は上下
面に開口部2a、2bを生じるカートリッジ2である
が、光ディスク盤1に情報を記録・再生するための開口
部が少なくとも一ヶ所設けられたカートリッジ2であれ
ば本実施例と同様に取扱いできる。
【0021】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて、以下その動作を説明する。図7及び図8に示す
ように、カートリッジ2が光ディスク装置に筺体の挿入
口34から矢印Iで示した方向に挿入されるとき、キャ
リッジベース15はスライド板25とガイドピン27の
係合により下方に位置する。カートリッジ2がさらに奥
へ挿入されると、カートリッジ2がカートリッジ検出レ
バー30と当接して、カートリッジ検出レバー30が回
動されると、スライド板ばね26によりカートリッジレ
バー30と当接していたトリガーピン28がカートリッ
ジ検出レバー30から離れ、スライド板25はスライド
板ばね26の作用により矢印Jで示した方向に移動す
る。スライド板25が移動すると、スライド板25によ
り拘束されていたガイドピン25が解除されることにな
り、スライドばね24の作用によりキャリッジベース1
5はスライドシャフト23に沿って上方に移動して図9
および図10に示した状態になり、光ディスク盤1はタ
ーンテーブル20と嵌合される。ついで、スピンドルコ
イル19に通電すると、スピンドルマグネット21との
電磁作用によりターンテーブル20とターンテーブル2
0に保持された光ディスク盤1が回転する。また、レー
ザユニット4から出射されたレーザ光は反射ミラー7に
より集光レンズ8に導かれ、フォーカスコイル11に通
電しフォーカスマグネット12との電磁作用により集光
レンズ8をフォーカス方向に動作させることにりより、
最適な状態でレーザ光を光ディスク盤1に集光させるこ
とができる。光ディスク盤1からの反射光は、反射ミラ
ー7を介してホログラムプレート6によりレーザユニッ
ト4内の光検出器に導かれる。さらに、トラッキングコ
イル13に通電すると、トラッキングマグネット16と
の電磁作用により可動ベース5はキャリッジベース15
に対し光ディスク盤1の半径方向に移動することができ
る。以上の動作の複合により光ディスク盤1の情報を記
録・再生することができる。
【0022】カートリッジ2を排出するときは、スライ
ド板25を押すと前述の動作と逆に、スライド板25と
ガイドピン27の係合によりキャリッジベース15は下
方に移動され、光ディスク盤1とターンテーブル20の
嵌合が解除される。さらに、トリガーピン28が移動す
るためカートリッジ検出レバー30との係合状態が解除
され、カートリッジ検出レバー30はレバーばね31の
作用により回動し、カートリッジ2を排出することがで
きる。
【0023】以上のように本実施例によれば、光ディス
ク盤1を回転させるためのスピンドルモータ部と、光を
出射・検出するレーザユニット4と、レーザユニット4
からのレーザ光を光ディスク盤1に集光するための集光
レンズ8と、集光レンズ8をフォーカスおよびトラッキ
ング方向に駆動するアクチュエータ手段とを保持するキ
ャリッジベースベース15をカートリッジ2に対し接離
する方向に移動可能とした構成により、平面における面
積がカートリッジ2より大幅に小さいキャリッジベース
15を移動させることにより光ディスク盤1とスピンド
ルモータ部を結合するため、光ディスク装置の無駄な空
間が排除され携帯用に適したコンパクトな装置が可能と
なり、さらに信号検出の基準となる光学系(レーザユニ
ット4と、集光レンズ8と、アクチュエータ手段で構
成)とスピンドルモータ部がキャリッジベース15に一
体構成されているため、機械的な振動や光学系の位置精
度に起因する読み取り性能の劣化を低減することができ
る。
【0024】また、キャリッジベース15上のレーザユ
ニット4やフォーカスコイル11やトラッキングコイル
13やスピンドルコイル19等の電気部品が、一つの基
板33上に配設結線されているので組立性および耐ノイ
ズ性に優れている。
【0025】なお、本実施例ではキャリッジベース15
の昇降駆動源としてばね力を用いたが、モータを用いて
ギア等の駆動伝達によりガイドピン27に当節するスラ
イドカムをスライドさせてキャリッジベース15を昇降
させたり、モータの代わりに電磁ソレノイドを用いても
よい。
【0026】また、本実施例に示したアクチュエータ手
段の構成に限定されるものではなく、集光レンズ8のア
クチュエータ手段としてフォーカス駆動手段とトラッキ
ング駆動手段を同一磁気回路を用いて構成してもよく、
光学系の部品構成やレイアウトに関しても本実施例で示
した構成に限られるものではない。
【0027】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように本発明
は、記録媒体を回転させるスピンドルモータ部と、光を
出射・検出するレーザユニットと、レーザ光を記録媒体
に集光させる集光レンズと、集光レンズをフォーカス方
向およびトラッキング方向に駆動するアクチュエータ手
段とを保持するキャリッジベースをカートリッジに対し
接離する方向に移動可能とした構成により、無駄な空間
が排除されコンパクトで機械的ながたによる振動や光学
系の位置精度に起因する信号読み取り性能が劣化しない
信頼性の高い優れた光ディスク装置を実現できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の光ディスク装置の断面略図
【図2】図1の要部平面図
【図3】同光ディスク装置のキャリッジベース平面図
【図4】図3の要部断面略図
【図5】(a)は同光ディスク装置のカートリッジのシ
ャッターが閉じている状態の平面図 (b)は(a)の底面図
【図6】(a)は同光ディスク装置のカートリッジのシ
ャッターが開いている状態の平面図 (b)は(a)の底面図
【図7】同光ディスク装置のカートリッジの装着開始時
の状態を示す断面略図
【図8】図7の要部平面図
【図9】同光ディスク装置のカートリッジの装着終了時
の状態を示す断面略図
【図10】図9の要部平面図
【図11】従来の光ディスク装置の断面略図
【図12】(a)は同光ディスク装置のカートリッジの
装着開始時の状態を示す断面略図 (b)は同光ディスク装置のカートリッジの装着終了時
の状態を示す断面略図
【図13】従来の他の光ディスク装置の断面略図
【図14】(a)は同光ディスク装置のカートリッジの
装着開始時の状態を示す断面略図 (b)は同光ディスク装置のカートリッジの装着終了時
の状態を示す断面略図
【符号の説明】
1 光ディスク盤(記録媒体) 2 カートリッジ 4 レーザユニット 8 集光レンズ 11 フォーカスコイル(アクチュエータ手段) 12 フォーカスマグネット(アクチュエータ手段) 13 トラッキングコイル(アクチュエータ手段) 15 キャリッジベース 16 トラッキングマグネット(アクチュエータ手段) 18 軸受(スピンドルモータ部) 19 スピンドルコイル(スピンドルモータ部) 20 ターンテーブル(スピンドルモータ部) 21 スピンドルマグネット(スピンドルモータ部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に記録媒体を回転可能に収納保持した
    カートリッジに形設された開口部を介して前記記録媒体
    によりデータを再生もしくは記録・再生する光ディスク
    装置であって、前記記録媒体を回転させるスピンドルモ
    ータ部と、レーザ光を出射・検出するレーザユニット
    と、前記レーザユニットからのレーザ光を前記記録媒体
    に集光させる集光レンズと、前記集光レンズをフォーカ
    ス方向およびトラッキング方向に駆動させるアクチュエ
    ータ手段と、前記スピンドルモータ部と前記レーザユニ
    ットと前記集光レンズと前記アクチュエータ手段を保持
    しかつ前記カートリッジに対し接離する方向に移動可能
    としたキャリッジベースとを備えたことを特徴とする光
    ディスク装置。
  2. 【請求項2】レーザユニットと集光レンズとアクチュエ
    ータ手段がトラッキング方向に可動可能とした請求項1
    記載の光ディスク装置。
  3. 【請求項3】スピンドルモータ部とレーザユニットとア
    クチュエータ手段を構成する部品が一つの基板上に配設
    ・結線された請求項1記載の光ディスク装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7888588B2 (en) 2003-03-18 2011-02-15 Sunpower Corporation, Systems Tracking solar collector assembly
US7888587B2 (en) 2003-03-10 2011-02-15 Sunpower Corporation, Systems Modular shade system with solar tracking panels

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7888587B2 (en) 2003-03-10 2011-02-15 Sunpower Corporation, Systems Modular shade system with solar tracking panels
US7888588B2 (en) 2003-03-18 2011-02-15 Sunpower Corporation, Systems Tracking solar collector assembly

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