JPH0614006B2 - フロック画像認識装置 - Google Patents
フロック画像認識装置Info
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- JPH0614006B2 JPH0614006B2 JP60216156A JP21615685A JPH0614006B2 JP H0614006 B2 JPH0614006 B2 JP H0614006B2 JP 60216156 A JP60216156 A JP 60216156A JP 21615685 A JP21615685 A JP 21615685A JP H0614006 B2 JPH0614006 B2 JP H0614006B2
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- threshold
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/02—Investigating particle size or size distribution
- G01N15/0205—Investigating particle size or size distribution by optical means
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、浄水場のフロック画像認識装置、特にフロッ
ク画像の2値化用閾値の自動決定を行うフロック画像認
識装置に関する。
ク画像の2値化用閾値の自動決定を行うフロック画像認
識装置に関する。
〔発明の利用分野〕 浄水場では、原水の濁質粒径が小さいので、これらを凝
集させて凝集塊(フロック)とし、このフロックを沈降
させるプロセスになっている。このため、フロック形成
池(混和池)におけるフロックの監視が必要不可欠であ
る。
集させて凝集塊(フロック)とし、このフロックを沈降
させるプロセスになっている。このため、フロック形成
池(混和池)におけるフロックの監視が必要不可欠であ
る。
従来、フロックの監視は浄水場の維持管理者が1日数
回、目視により監視していた。目視に依存するため、判
断基準が主観的かつ定性的であり、監視結果が運転操作
に反映されにくい欠点がある。さらに、監視頻度が不連
続的なため、凝集不良時の対策が後手になり、トラブル
が大きくなるという欠点もある。
回、目視により監視していた。目視に依存するため、判
断基準が主観的かつ定性的であり、監視結果が運転操作
に反映されにくい欠点がある。さらに、監視頻度が不連
続的なため、凝集不良時の対策が後手になり、トラブル
が大きくなるという欠点もある。
これに対して、最近は、工業用テレビカメラ(ITV)
を用いて、フロック形成池内のフロック群を監視する方
法が採用されている。しかし、この場合でも、監視は人
間の視覚に依存するため主観的かつ不連続的であるとい
うことに変りない。
を用いて、フロック形成池内のフロック群を監視する方
法が採用されている。しかし、この場合でも、監視は人
間の視覚に依存するため主観的かつ不連続的であるとい
うことに変りない。
このような欠点を改善するため、特開昭54-143296号に
記載されているように、光電変換装置を用いてフロック
の形状に応じた電気信号を取りだす方法も提案されてい
る。しかし、水質(濁度)の変化、周囲光の変化などが
ある場合、フロックの大きさを安定した取りだすことは
困難であり、これらの問題を解決しなければ、監視装置
だけによる無人監視の実用に供し得ない。
記載されているように、光電変換装置を用いてフロック
の形状に応じた電気信号を取りだす方法も提案されてい
る。しかし、水質(濁度)の変化、周囲光の変化などが
ある場合、フロックの大きさを安定した取りだすことは
困難であり、これらの問題を解決しなければ、監視装置
だけによる無人監視の実用に供し得ない。
本発明の目的は、フロック形成池(混和池)のフロック
群の認識に際し、2値化用の閾値を適切に設定してフロ
ック画像の認識の精度を高めてなるフロック画像認識装
置を提供するものである。
群の認識に際し、2値化用の閾値を適切に設定してフロ
ック画像の認識の精度を高めてなるフロック画像認識装
置を提供するものである。
本発明は、2値化用の閾値を、2値化画像でのフロック
の数及びフロックの平均面積に応じて自動決定せしめる
こととした。
の数及びフロックの平均面積に応じて自動決定せしめる
こととした。
以下、詳述する。
一般的に画像処理装置を用いて、画像処理を行う場合、
2値化を行う為の閾値の設定方法が問題となってくる。
水中カメラにより認識された濃淡画像と2値化して2値
画像をくらべながら閾値を設定する固定2値化が考えら
れるが、固定2値化の場合、閾値を設定した後で水中カ
メラの周囲光の変動や、濁度動の変動があった場合、2
値画像は、濃淡画像と比較するとうまく2値化されてい
ないことがあり、閾値の設定を変更してやらなければ正
しい画像処理演算を行なったことにならない。本発明
は、2値化を行なう為の閾値の設定を2値画像における
物体の数及び物体の平均面積を求めることによって自動
的に決定し、常に正しい画像処理演算を行なえるように
したものである。
2値化を行う為の閾値の設定方法が問題となってくる。
水中カメラにより認識された濃淡画像と2値化して2値
画像をくらべながら閾値を設定する固定2値化が考えら
れるが、固定2値化の場合、閾値を設定した後で水中カ
メラの周囲光の変動や、濁度動の変動があった場合、2
値画像は、濃淡画像と比較するとうまく2値化されてい
ないことがあり、閾値の設定を変更してやらなければ正
しい画像処理演算を行なったことにならない。本発明
は、2値化を行なう為の閾値の設定を2値画像における
物体の数及び物体の平均面積を求めることによって自動
的に決定し、常に正しい画像処理演算を行なえるように
したものである。
第2図は浄水場のフロック形成池の構成図を示す。フロ
ック形成池10は3個のフロック形成池10A,10
B,10Cより成り、矢印の急速混和池から流入した微
小フロック群を含む流入水10aは、各フロック形成池
10A→10B→10Cを順次通り、流出水10bとし
て流出する。
ック形成池10は3個のフロック形成池10A,10
B,10Cより成り、矢印の急速混和池から流入した微
小フロック群を含む流入水10aは、各フロック形成池
10A→10B→10Cを順次通り、流出水10bとし
て流出する。
各フロック形成池10A〜10Cでは、攪拌用パドル1
1A〜11Cを有し、流入するフロック群を攪拌し、フ
ロック相互の衝突によりフロックの凝集を行う。フロッ
ク形成池10Aと10Bとの間には整流壁13A、フロ
ック形成池10Bと10Cとの間には整流壁13Bを設
け、整流を行わせる。フロック12は、各フロック形成
池10A→10B→10Cと通過する毎に、次第に粒径
が増加する。
1A〜11Cを有し、流入するフロック群を攪拌し、フ
ロック相互の衝突によりフロックの凝集を行う。フロッ
ク形成池10Aと10Bとの間には整流壁13A、フロ
ック形成池10Bと10Cとの間には整流壁13Bを設
け、整流を行わせる。フロック12は、各フロック形成
池10A→10B→10Cと通過する毎に、次第に粒径
が増加する。
フロックの監視には、フロック形成池10のいずれかの
形成池10A〜10Cの中にTVカメラを含むフロック
撮像装置を設置する。フロック形成池10A〜10Cの
中のいずれに設置するかは、フロック認識の目的によっ
て決まる。フロック形成の最終的な度合いを監視する目
的であれば、最終フロック形成池10C内(即ち沈殿池
前段)に設置、フロック形成の過程の監視の目的であれ
ばフロック形成池10A又は10Bに設置する。
形成池10A〜10Cの中にTVカメラを含むフロック
撮像装置を設置する。フロック形成池10A〜10Cの
中のいずれに設置するかは、フロック認識の目的によっ
て決まる。フロック形成の最終的な度合いを監視する目
的であれば、最終フロック形成池10C内(即ち沈殿池
前段)に設置、フロック形成の過程の監視の目的であれ
ばフロック形成池10A又は10Bに設置する。
第3図にフロック撮像装置を含むフロック画像認識装置
の実施例図を示す。第3図で、フロック形成池10に
は、気密容器20及び該容器20内部に設けたTVカメ
ラ30、及び照明装置40を設置する。
の実施例図を示す。第3図で、フロック形成池10に
は、気密容器20及び該容器20内部に設けたTVカメ
ラ30、及び照明装置40を設置する。
気密容器20の前面部には、観察用窓21を設け、且つ
その窓21の前方には、フロックの窓21への附着を防
止するワイパ22を設ける。このワイパ22の駆動はモ
ータによってなすが、図ではその機構を省略した。バッ
クスクリーン24は、気密容器20に支持された支持部
材24A,24Bに固定しており、このスクリーン24
は黒色をなし、観察窓21とスクリーン24との間の空
間に存在するフロックを視界良くTVカメラ30で撮像
するためのコントラスト向上の役割をなす。特に、フロ
ック12の色は白色系であり、バックスクリーン24を
黒色とすることによって、フロック12のTVカメラ3
0からみたコントラストは非常に高いものとなる。
その窓21の前方には、フロックの窓21への附着を防
止するワイパ22を設ける。このワイパ22の駆動はモ
ータによってなすが、図ではその機構を省略した。バッ
クスクリーン24は、気密容器20に支持された支持部
材24A,24Bに固定しており、このスクリーン24
は黒色をなし、観察窓21とスクリーン24との間の空
間に存在するフロックを視界良くTVカメラ30で撮像
するためのコントラスト向上の役割をなす。特に、フロ
ック12の色は白色系であり、バックスクリーン24を
黒色とすることによって、フロック12のTVカメラ3
0からみたコントラストは非常に高いものとなる。
コントラストを高める補助的手段として照明装置40、
及び遮光カバー42を設けた。この理由は以下となる。
フロック形成池10はフロックを常時監視する目的で大
気解放されている。このため、フロック形成池10に入
射する光の量は時間の経過と共に変化し、また天候の撮
影を強く受ける。フロックを常時監視するために通常照
明装置40が設置される。維持管理者の視覚に依存した
単なる監視を目的とする場合には、照明装置40の設置
だけで充分であり、また照明装置40の設置はフロック
形成池10の上でよいことは言うまでもない。
及び遮光カバー42を設けた。この理由は以下となる。
フロック形成池10はフロックを常時監視する目的で大
気解放されている。このため、フロック形成池10に入
射する光の量は時間の経過と共に変化し、また天候の撮
影を強く受ける。フロックを常時監視するために通常照
明装置40が設置される。維持管理者の視覚に依存した
単なる監視を目的とする場合には、照明装置40の設置
だけで充分であり、また照明装置40の設置はフロック
形成池10の上でよいことは言うまでもない。
しかし、たとえ照明装置40を設置したとしても、周囲
の照度変化は、フロック群の画像認識精度に強く影響す
る。たとえば、照度が低ければフロックを小さく認識し
てしまい、逆に、照度が高ければフロックを大きく認識
してしまう。この影響を取り除くためには、自然現象と
しての照度変化に左右されないようにすることが必要で
ある。本実施例では、遮光カバー42を設け、周囲を暗
くして、照明装置40のみによる一定条件の照度とす
る。
の照度変化は、フロック群の画像認識精度に強く影響す
る。たとえば、照度が低ければフロックを小さく認識し
てしまい、逆に、照度が高ければフロックを大きく認識
してしまう。この影響を取り除くためには、自然現象と
しての照度変化に左右されないようにすることが必要で
ある。本実施例では、遮光カバー42を設け、周囲を暗
くして、照明装置40のみによる一定条件の照度とす
る。
気密容器20内に固定されたITV30は接写レンズ3
1により、ガラスなどの透明材料で作られた観察窓21
を通してフロック形成池10内にあるフロック12の画
像を拡大認識する。ワイパー22は観察窓21表面の汚
れを取るために定期的に動作する。
1により、ガラスなどの透明材料で作られた観察窓21
を通してフロック形成池10内にあるフロック12の画
像を拡大認識する。ワイパー22は観察窓21表面の汚
れを取るために定期的に動作する。
尚、じゃま板25A,25B,25Cはそれぞれ光の散
乱防止用に設置した。更に、バックスクリーン24のT
Vカメラ30よりの観察面上には、照明装置点検用の基
準白色部を設けておく。TVカメラによってこの基準白
色部を観察している間は照明装置40は正常と判断し、
観察不能であれば、異常と判定する。
乱防止用に設置した。更に、バックスクリーン24のT
Vカメラ30よりの観察面上には、照明装置点検用の基
準白色部を設けておく。TVカメラによってこの基準白
色部を観察している間は照明装置40は正常と判断し、
観察不能であれば、異常と判定する。
第3図で、以上の撮像装置の外部に設けているのは、画
像取込み回路32、照明制御回路41、画像認識処理部
50、画像認識制御装置60である。照明制御装置40
の照明を行う指示を制御回路41が行い、TVカメラ3
0による撮像画像の取込みはTV制御回路32が行う。
この回路32の出力はビデオ信号となる。
像取込み回路32、照明制御回路41、画像認識処理部
50、画像認識制御装置60である。照明制御装置40
の照明を行う指示を制御回路41が行い、TVカメラ3
0による撮像画像の取込みはTV制御回路32が行う。
この回路32の出力はビデオ信号となる。
第1図は画像認識処理部50と画像認識制御装置60と
の本発明により実施例を示す。
の本発明により実施例を示す。
画像認識処理部50は、TVカメラ30で得た画像情報
から浄水場の水質管理に役立つ情報を抽出するために、
フロック群の粒径や分布などの種種の処理を行う。制御
装置60は、それらのタイミング制御を行う。
から浄水場の水質管理に役立つ情報を抽出するために、
フロック群の粒径や分布などの種種の処理を行う。制御
装置60は、それらのタイミング制御を行う。
第1図で画像認識処理部50は以下の構成より成る。
自動閾値決定装置90…閾値の自動的な決定を行う装置
であり、そのための情報は、メモリ108より受けと
る。
であり、そのための情報は、メモリ108より受けと
る。
異常検出装置91…照明装置40の異常(消灯)の判定
のデータを得る。
のデータを得る。
警報出力判定部92…異常検出装置91で得たデータよ
り警報出力の有無の判定を行う。
り警報出力の有無の判定を行う。
異常警報部93…異常判定時に警報を行う。
ワイパ駆動部94…ワイパ駆動を行う。異常検出時に
は、ワイパの駆動回数を増やし、異常か否かの再認識を
行う。
は、ワイパの駆動回数を増やし、異常か否かの再認識を
行う。
認識タイミング制御部100…制御回路32からのビデ
オ信号の取込みを行う。
オ信号の取込みを行う。
AD変換器101…ビデオ信号のAD変換を行う。
閾値入力回路102…自動閾値決定回路90で決定した
閾値を取込み出力する。
閾値を取込み出力する。
2値化回路103…AD変換器101の多値出力を閾値
入力回路102の出力閾値を基準にして2値化する。
入力回路102の出力閾値を基準にして2値化する。
ラベリング回路104…1画面内のフロックのラベリン
グ(番号付け)を行う。
グ(番号付け)を行う。
粒径計測回路106…各フロック毎に粒径計測を行う。
粒径演算モード指定回路105…粒径演算モードの指定
を行う。
を行う。
粒径比較回路107…各フロック毎に粒径の大きさ毎に
分類する。
分類する。
メモリ108…メモリ要素108A〜108Zを持ち、
粒径の大きさ対応に、各大きさ対応のメモリ要素108
A〜108Zに分配し、記憶される。記憶データは個数
である。
粒径の大きさ対応に、各大きさ対応のメモリ要素108
A〜108Zに分配し、記憶される。記憶データは個数
である。
認識回数記憶部109…画像認識を複数回にわたり行う
ものである。その際、各回毎に認識対象となるフロック
画像は、一定の時間帯の中でそれぞれ時分割で撮像した
フロック画像である。
ものである。その際、各回毎に認識対象となるフロック
画像は、一定の時間帯の中でそれぞれ時分割で撮像した
フロック画像である。
粒径分布演算表示部100…フロックの粒径分布を演算
し、表示する。
し、表示する。
第1図において認識タイミング制御回路100は、第3
図に示すITV30とITVコントローラ32を介して
得られたフロック画像の画像情報を取り込む時間間隔
(周波数)を制御する。次に、A/D変換回路101
は、得られた輝度情報のアナログ信号、例えば第4図の
画像信号を受けて、該信号を遂一デジタル信号に変換す
る。
図に示すITV30とITVコントローラ32を介して
得られたフロック画像の画像情報を取り込む時間間隔
(周波数)を制御する。次に、A/D変換回路101
は、得られた輝度情報のアナログ信号、例えば第4図の
画像信号を受けて、該信号を遂一デジタル信号に変換す
る。
第4図はITV30により認識されたフロック群の画像
面を示す。フロック群は濃淡画像であるので、実際には
フロック12の水との境界は明確ではないが、簡単のた
め、フロック群の輪部のみ図示した。フロック群の輝度
レベルは高く白色で、一方、背景にバックスクリーン2
4が配置されているので、水の輝度レベルは低く黒色で
ある。
面を示す。フロック群は濃淡画像であるので、実際には
フロック12の水との境界は明確ではないが、簡単のた
め、フロック群の輪部のみ図示した。フロック群の輝度
レベルは高く白色で、一方、背景にバックスクリーン2
4が配置されているので、水の輝度レベルは低く黒色で
ある。
変換されたデジタル信号は、閾値入力回路102で指定さ
れる閾値に基づいて、2値化回路103において2値化
される。
れる閾値に基づいて、2値化回路103において2値化
される。
例えば第4図の画面において、AA′線で走査して輝度
レベルの分布を表示した場合を第5図に示す。ここで輝
度レベルは8ビット(256段階)で表示されており、
縦軸の上方向が輝度が低く一方、下方向が輝度が高い。
フロック一2は白系なので、輝度は高くなる。すなわ
ち、下方に谷となる部分がフロックを表す。
レベルの分布を表示した場合を第5図に示す。ここで輝
度レベルは8ビット(256段階)で表示されており、
縦軸の上方向が輝度が低く一方、下方向が輝度が高い。
フロック一2は白系なので、輝度は高くなる。すなわ
ち、下方に谷となる部分がフロックを表す。
この輝度分布において、閾値入力回路102で指定され
る閾値、例えば、BB′線で指定される輝度に基づい
て、各画素が2値化回路103で2値化処理される。閾
値入力回路102で指定する閾値は、一定照度下では一
定に維持するが、オペレータも操作可能である。
る閾値、例えば、BB′線で指定される輝度に基づい
て、各画素が2値化回路103で2値化処理される。閾
値入力回路102で指定する閾値は、一定照度下では一
定に維持するが、オペレータも操作可能である。
2値化回路103では、閾値よりも高い輝度レベルにあ
る画素を“1”とし、一方、所定値以上の輝度レベルに
ある画素を“0”とする。すると第6図に示すように、
フロツクに対応する部分が“1”となり、水に対応する
部分が“0”となる。
る画素を“1”とし、一方、所定値以上の輝度レベルに
ある画素を“0”とする。すると第6図に示すように、
フロツクに対応する部分が“1”となり、水に対応する
部分が“0”となる。
このようにして、フロックの認識を実施した結果の例を
第7図に示す。
第7図に示す。
フロックが認識されたら、次にフロックの代表粒径を演
算するが、その前に各フロックにナンバーを付ける。す
なわち、ラベリング回路104ではフロックを一つずつ
独立に認識し、各フロックにナンバーを付ける。そし
て、そのナンバー順に各フロックを粒径計測回路106
において代表粒径を計算する。
算するが、その前に各フロックにナンバーを付ける。す
なわち、ラベリング回路104ではフロックを一つずつ
独立に認識し、各フロックにナンバーを付ける。そし
て、そのナンバー順に各フロックを粒径計測回路106
において代表粒径を計算する。
代表粒径としては、定方向径Dc、最大Dmax、最小径
Dmin、面積円等価径Dcir及び等価周辺長径Dc1などが
ある。粒径演算モード指定回路105では、これらの代
表粒径の中から採用する代表粒径を指定する。このよう
にして指定された代表粒径の基準に沿って、各々のフロ
ック毎にその粒径を演算する。
Dmin、面積円等価径Dcir及び等価周辺長径Dc1などが
ある。粒径演算モード指定回路105では、これらの代
表粒径の中から採用する代表粒径を指定する。このよう
にして指定された代表粒径の基準に沿って、各々のフロ
ック毎にその粒径を演算する。
粒径比較回路107では、各々のフロックの粒径を比較
して、各粒径を持つフロックの個数を該当する記憶場
所、すなわち、個数記憶回路108A,108B,108
C,…108Zにそれらの個数を記憶する。フロックの
画像は2値化されているので、粒径を計測する最小単位
はCRTで事前に決まっている1画素である。したがっ
て、各粒径に対応するフロックの個数をNiとすると、
例えば、個数記憶回路108Aは粒径が画素1個に相当
するフロックの個数N1が記憶され、個数記憶回路10
8Bは粒径が画素2個に相当するフロックの個数N2が
記憶される。粒径の最小単位を1画素としたが、最小単
位を2画素とするとかはあくまでフロック監視の目的や
フロック形成池の状態やTVカメラの撮像内容によって
決まる。
して、各粒径を持つフロックの個数を該当する記憶場
所、すなわち、個数記憶回路108A,108B,108
C,…108Zにそれらの個数を記憶する。フロックの
画像は2値化されているので、粒径を計測する最小単位
はCRTで事前に決まっている1画素である。したがっ
て、各粒径に対応するフロックの個数をNiとすると、
例えば、個数記憶回路108Aは粒径が画素1個に相当
するフロックの個数N1が記憶され、個数記憶回路10
8Bは粒径が画素2個に相当するフロックの個数N2が
記憶される。粒径の最小単位を1画素としたが、最小単
位を2画素とするとかはあくまでフロック監視の目的や
フロック形成池の状態やTVカメラの撮像内容によって
決まる。
ところで、フロックの粒径分布を精度良く求めるには、
複数回画面を取り込んで、多くの情報から粒径分布を求
めた方が良い。認識回数制御回路109には、フロック
画像を認識する回数が指定されており、この回数未満の
場合には、認識タイミング制御回路100に戻る。認識
タイミング制御回路では、指定されたタイミングで画像
を取り込みこれまで説明した動作を繰返して、フロック
の粒径を計算し、各々のフロックの個数を個数記憶回路
108A,108B,108C,…108Zに記憶す
る。
複数回画面を取り込んで、多くの情報から粒径分布を求
めた方が良い。認識回数制御回路109には、フロック
画像を認識する回数が指定されており、この回数未満の
場合には、認識タイミング制御回路100に戻る。認識
タイミング制御回路では、指定されたタイミングで画像
を取り込みこれまで説明した動作を繰返して、フロック
の粒径を計算し、各々のフロックの個数を個数記憶回路
108A,108B,108C,…108Zに記憶す
る。
一方、認識回数制御回路109で、指定された回数にな
ったら、粒径分布演算表示回路110では個数記憶回路
108A,108B,108C,…108Zの値に基づ
いて、各々の粒径に対する個数濃度分布を演算し結果を
出力する。
ったら、粒径分布演算表示回路110では個数記憶回路
108A,108B,108C,…108Zの値に基づ
いて、各々の粒径に対する個数濃度分布を演算し結果を
出力する。
次に本発明の特徴となる自動閾値決定について説明す
る。
る。
自動閾値決定は、上記した画像認識処理部50を自動閾
値決定モードで動作させることによって行う。自動閾値
の決定のためには、TVカメラ30で撮像した基準画像
に対して、次々に閾値を変更させ、各閾値毎のフロック
粒径と個数との関係を求める。次いで、この関係を閾値
毎にサーチし、閾値決定処理を行い最適閾値を決定す
る。
値決定モードで動作させることによって行う。自動閾値
の決定のためには、TVカメラ30で撮像した基準画像
に対して、次々に閾値を変更させ、各閾値毎のフロック
粒径と個数との関係を求める。次いで、この関係を閾値
毎にサーチし、閾値決定処理を行い最適閾値を決定す
る。
この自動決定動作の中で、閾値の変更は、自動閾値決定
回路90が行い、これを入力回路102を介して2値,
回路103に送る。各閾値毎のフロック粒径と個数との
関係はメモリ108に格納する。メモリ108の内容の
サーチ、及び最適閾値決定処理は、自動閾値決定回路9
0が行う。
回路90が行い、これを入力回路102を介して2値,
回路103に送る。各閾値毎のフロック粒径と個数との
関係はメモリ108に格納する。メモリ108の内容の
サーチ、及び最適閾値決定処理は、自動閾値決定回路9
0が行う。
更に具体的に閾値決定法を説明する。
説明を簡単にする為に、第8図に示す濃淡画像を2値化
した場合を考える。フロックは、ほぼ球形をしており、
その為フロックの中心が一番輝度レベルが高くなり、輝
度分布は、等高線の様に、中心から広がり外部ほど輝度
レベルは低くなる。説明を簡単にする為に、8つの等レ
ベル線201〜208を考え、等レベル線201をレベ
ル4、等レベル線202をレベル5、等レベル線203
をレベル6、等レベル線204をレベル7、等レベル線
205をレベル8、等レベル線206をレベル9、等レ
ベル線207をレベル10、等レベル線208をレベル
2とする。C及びDはフロックで重なっている。次に2
値化の閾値を1とし、輝度レベルが1以上のものをフロ
ックと考えた場合は、第8図の濃淡画像200は、第9
図の2値画像210の様に2値化される。斜線の部分が
2値化した時白と判断される部分である。次に2値化の
閾値を2に選んだ場合も第8図の濃淡画像200は、第
9図の2値画像210の様に2値化される。2値化の閾
値を3に選んだ場合は、第8図の濃淡画像200は、第
10図の2値画像211の様に2値化され、バックボード
(水)とフロックの区別があらわれる。次に2値化の閾
値を4に選んだ場合も第8図の濃淡画像200は、第1
0図の2値画像211の様に2値化される。次に2値化
の閾値を5に選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、
第11図の2値画像212の様に2値化される。次に2
値化の閾値を6に選んだ場合、第8図の濃淡画像200
は、第12図の2値画像213の様に2値化される。次
に2値化の閾値を7に選んだ場合、第8図の濃淡画像2
00は、第13図の2値画像214の様に2値化され、
物体の個数は、2個となる。次に2値化の閾値を8に選
んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第14図の2値
画像215の様に2値化される。次に2値化の閾値を9
に選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第15図の
2値画像216の様に2値化される。次に2値化の閾値
を10に選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第1
6図の2値画像217の様に2値化され、フロックの個
数は、1個に減少する。次に2値化の閾値を11以上に
選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第17図の2
値画像218の様に2値化され、フロックの個数は0と
なる。以上説明した様に2値化の閾値を変化させると、
物体(フロック)の個数及び物体の平均面積は変化す
る。まず物体の個数に注目してみると、物体の個数は、
閾値を高くすると増加するが、ある閾値を超えると減少
し、物体の個数が最大となる閾値の範囲が存在する。ま
た物体の平均面積に注目してみると、平均面積は、閾値
を高くしていくと減少していく。また第9図〜第17図
の2値画像210〜218において、一番フロックが存
在する情報として正確である2値画像を考えた場合は、
フロックの数が2個であり、フロックの数が2個となる
2値画面の中で平均面積が最大となる第13図の2値画
像214が正確であると考える。
した場合を考える。フロックは、ほぼ球形をしており、
その為フロックの中心が一番輝度レベルが高くなり、輝
度分布は、等高線の様に、中心から広がり外部ほど輝度
レベルは低くなる。説明を簡単にする為に、8つの等レ
ベル線201〜208を考え、等レベル線201をレベ
ル4、等レベル線202をレベル5、等レベル線203
をレベル6、等レベル線204をレベル7、等レベル線
205をレベル8、等レベル線206をレベル9、等レ
ベル線207をレベル10、等レベル線208をレベル
2とする。C及びDはフロックで重なっている。次に2
値化の閾値を1とし、輝度レベルが1以上のものをフロ
ックと考えた場合は、第8図の濃淡画像200は、第9
図の2値画像210の様に2値化される。斜線の部分が
2値化した時白と判断される部分である。次に2値化の
閾値を2に選んだ場合も第8図の濃淡画像200は、第
9図の2値画像210の様に2値化される。2値化の閾
値を3に選んだ場合は、第8図の濃淡画像200は、第
10図の2値画像211の様に2値化され、バックボード
(水)とフロックの区別があらわれる。次に2値化の閾
値を4に選んだ場合も第8図の濃淡画像200は、第1
0図の2値画像211の様に2値化される。次に2値化
の閾値を5に選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、
第11図の2値画像212の様に2値化される。次に2
値化の閾値を6に選んだ場合、第8図の濃淡画像200
は、第12図の2値画像213の様に2値化される。次
に2値化の閾値を7に選んだ場合、第8図の濃淡画像2
00は、第13図の2値画像214の様に2値化され、
物体の個数は、2個となる。次に2値化の閾値を8に選
んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第14図の2値
画像215の様に2値化される。次に2値化の閾値を9
に選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第15図の
2値画像216の様に2値化される。次に2値化の閾値
を10に選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第1
6図の2値画像217の様に2値化され、フロックの個
数は、1個に減少する。次に2値化の閾値を11以上に
選んだ場合、第8図の濃淡画像200は、第17図の2
値画像218の様に2値化され、フロックの個数は0と
なる。以上説明した様に2値化の閾値を変化させると、
物体(フロック)の個数及び物体の平均面積は変化す
る。まず物体の個数に注目してみると、物体の個数は、
閾値を高くすると増加するが、ある閾値を超えると減少
し、物体の個数が最大となる閾値の範囲が存在する。ま
た物体の平均面積に注目してみると、平均面積は、閾値
を高くしていくと減少していく。また第9図〜第17図
の2値画像210〜218において、一番フロックが存
在する情報として正確である2値画像を考えた場合は、
フロックの数が2個であり、フロックの数が2個となる
2値画面の中で平均面積が最大となる第13図の2値画
像214が正確であると考える。
従って、2値化の閾値を入力回路102を介して次々に
変更し、各閾値毎にフロックの個数を求め、且つ各フロ
ックの面積を求め、それらの結果をメモリ108に格納
させ、自動閾値決定回路90がそのメモリ108の内容
をサーチし、フロックの数が最大で且つフロック平均面
積最大となる場合での閾値を選び出し、これを正式な閾
値として決定する。
変更し、各閾値毎にフロックの個数を求め、且つ各フロ
ックの面積を求め、それらの結果をメモリ108に格納
させ、自動閾値決定回路90がそのメモリ108の内容
をサーチし、フロックの数が最大で且つフロック平均面
積最大となる場合での閾値を選び出し、これを正式な閾
値として決定する。
第18図(イ)〜(ハ)でその決定メカニズムを説明す
る。第18図(イ)は、横軸と縦軸の両者を閾値Vthで
表示した図であり、第18図(ロ)は横軸に閾値Vth縦
軸にフロックの個数Mを示し、第18図(ハ)は横軸に
閾値Vth、縦軸にフロック平均面積Sを示す。閾値Vth
は0〜127の値をとる。第18図(ロ)で、区間Aが
フロックの個数が最大となる区間であり、この区間Aに
あっては、閾値V1≦Vth≦V2をとり、且つ同一最大
数が連続して発生する区間である。一方、第18図
(ハ)にあっては、各閾値Vth別のフロックの平均面積
Sを産出して表示する。この面積曲線Sと、V1,V2
との交点をS1,S2とすると、S1>S2であり、S
1が区間Aでの最大平均面積となる。
る。第18図(イ)は、横軸と縦軸の両者を閾値Vthで
表示した図であり、第18図(ロ)は横軸に閾値Vth縦
軸にフロックの個数Mを示し、第18図(ハ)は横軸に
閾値Vth、縦軸にフロック平均面積Sを示す。閾値Vth
は0〜127の値をとる。第18図(ロ)で、区間Aが
フロックの個数が最大となる区間であり、この区間Aに
あっては、閾値V1≦Vth≦V2をとり、且つ同一最大
数が連続して発生する区間である。一方、第18図
(ハ)にあっては、各閾値Vth別のフロックの平均面積
Sを産出して表示する。この面積曲線Sと、V1,V2
との交点をS1,S2とすると、S1>S2であり、S
1が区間Aでの最大平均面積となる。
従って、求めるべき最適閾値VthはVth=V1(=
P1)となる。最適閾値決定後は、自動閾値決定モード
からフロックの認識モードに切換え、前述した第1図の
処理に従って、フロック認識を行う。
P1)となる。最適閾値決定後は、自動閾値決定モード
からフロックの認識モードに切換え、前述した第1図の
処理に従って、フロック認識を行う。
自動閾値決定モードは、事前に動作させてもよいが、フ
ロックの形成過程の途中で適宜に動作させてもよい。
ロックの形成過程の途中で適宜に動作させてもよい。
尚、自動閾値決定回路90は、それ自体で回路100〜
108を持っていてもよい。その場合には、独自に閾値
の自動決定を実行できる。
108を持っていてもよい。その場合には、独自に閾値
の自動決定を実行できる。
本発明によれば、適切な閾値決定を行ったことにより水
中カメラの周囲光の変動や濁度の変動などによる2値化
の閾値設定のずれを防ぐことができ、信頼性の高い画像
処理が行なえ無人での連続的な処理を可能とする。
中カメラの周囲光の変動や濁度の変動などによる2値化
の閾値設定のずれを防ぐことができ、信頼性の高い画像
処理が行なえ無人での連続的な処理を可能とする。
第1図は本発明の実施例図、第2図は本発明の対象とす
るフロック形成池の構成図、第3図はフロック形成池に
対する本発明の全体構成図、第4図はフロック画像を示
す図、第5図,第6図は2値化の説明図、第7図は2値
画像例図、第8図はフロックと等高線レベルとの関係
図、第9図〜第17図は閾値変更による2値画像例図、
第18図は最適閾値決定の説明図である。 50……画像認識処理部、60……画像認識制御装置、 90……自動閾値決定回路。
るフロック形成池の構成図、第3図はフロック形成池に
対する本発明の全体構成図、第4図はフロック画像を示
す図、第5図,第6図は2値化の説明図、第7図は2値
画像例図、第8図はフロックと等高線レベルとの関係
図、第9図〜第17図は閾値変更による2値画像例図、
第18図は最適閾値決定の説明図である。 50……画像認識処理部、60……画像認識制御装置、 90……自動閾値決定回路。
Claims (1)
- 【請求項1】フロック形成池内に設けられフロック群を
撮像する撮像手段と、撮像画像を最適閾値により2値化
し2値化画像からフロック認識を行う画像処理手段とを
備えるフロック画像認識装置において、2値化する閾値
を変化させ2値化画像中のフロックの個数が最大となり
且つフロックの平均面積が最大となる閾値を求め該閾値
を前記最適閾値とする閾値決定手段を設けたことを特徴
とするフロック画像認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216156A JPH0614006B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | フロック画像認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216156A JPH0614006B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | フロック画像認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279330A JPS6279330A (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0614006B2 true JPH0614006B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16684167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216156A Expired - Lifetime JPH0614006B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | フロック画像認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614006B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219932A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
| JP2022079796A (ja) * | 2020-11-17 | 2022-05-27 | 株式会社クボタ | フロック評価方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2659817B2 (ja) * | 1989-09-08 | 1997-09-30 | 株式会社東芝 | 浄水場のフロック画像撮影装置 |
| JP2007017163A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 粒状製品の評価方法 |
| CA2876358A1 (en) * | 2012-06-22 | 2013-12-27 | Malvern Instruments Limited | Particle characterization |
| JP7300380B2 (ja) * | 2019-12-13 | 2023-06-29 | 株式会社クボタ | 閾値更新装置、学習装置、制御装置、閾値更新方法、および制御プログラム |
| JP2022136750A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 清水建設株式会社 | 脱水ケーキ改良システム |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60216156A patent/JPH0614006B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219932A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
| JP2022079796A (ja) * | 2020-11-17 | 2022-05-27 | 株式会社クボタ | フロック評価方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6279330A (ja) | 1987-04-11 |
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