JPH06140332A - AlGaAs膜形成方法 - Google Patents
AlGaAs膜形成方法Info
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁膜として高い性能を持つ砒化アルミニウ
ムガリウム混晶膜を燐化インジウム上に形成する。 【構成】 燐化インジウム上に、およそ200℃でAl
x Ga1-x As(0≦x≦1)層を分子線エピタキシー
法により成長させた後、これをおよそ500℃以上70
0℃以下の温度において砒素圧を加えながら熱処理す
る。加えて、およそ200℃で成長させるAlx Ga
1-x As層の膜厚を10nm(ナノメートル)以上に設
定する。
ムガリウム混晶膜を燐化インジウム上に形成する。 【構成】 燐化インジウム上に、およそ200℃でAl
x Ga1-x As(0≦x≦1)層を分子線エピタキシー
法により成長させた後、これをおよそ500℃以上70
0℃以下の温度において砒素圧を加えながら熱処理す
る。加えて、およそ200℃で成長させるAlx Ga
1-x As層の膜厚を10nm(ナノメートル)以上に設
定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、InP(燐化インジウ
ム)上にAlGaAs(砒化アルミニウムガリウム混
晶)膜を積層した構造を少なくとも有する半導体デバイ
スの製造方法に関するものである。
ム)上にAlGaAs(砒化アルミニウムガリウム混
晶)膜を積層した構造を少なくとも有する半導体デバイ
スの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】InP上にAlGaAs膜を形成するこ
とは、AlGaAsを絶縁膜とするInPのMIS(金
属−絶縁体−半導体,metal−insulator
−semiconductor)型電界効果トランジス
ター構造の製造において行われている。例えば、T.I
toらは、アイ・イー・ディー・エム テクニカルダイ
ジェスト(IEDM 86 Tech. Dig.)7
71頁(1986年)において、MBE法(分子線エピ
タキシー法)で成長したAlGaAs膜を用いてInP
のMIS型電界効果トランジスターの電気特性を報告し
ている。
とは、AlGaAsを絶縁膜とするInPのMIS(金
属−絶縁体−半導体,metal−insulator
−semiconductor)型電界効果トランジス
ター構造の製造において行われている。例えば、T.I
toらは、アイ・イー・ディー・エム テクニカルダイ
ジェスト(IEDM 86 Tech. Dig.)7
71頁(1986年)において、MBE法(分子線エピ
タキシー法)で成長したAlGaAs膜を用いてInP
のMIS型電界効果トランジスターの電気特性を報告し
ている。
【0003】またInP上でのAlGaAs膜形成は、
光・電子融合デバイスの作製を目的として、Si等のI
V族元素半導体をInP基板上に成長させる場合にも、
重要である。すなわち、絶縁性のAlGaAs膜を介在
させることにより、SiとInPの格子不整合の影響を
緩和しつつ、InP基板上に良好にIV族元素半導体膜
を形成させることが可能である。
光・電子融合デバイスの作製を目的として、Si等のI
V族元素半導体をInP基板上に成長させる場合にも、
重要である。すなわち、絶縁性のAlGaAs膜を介在
させることにより、SiとInPの格子不整合の影響を
緩和しつつ、InP基板上に良好にIV族元素半導体膜
を形成させることが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】AlGaAsを絶縁膜
として用いるためには、膜自体の抵抗は高く、またAl
GaAs/InPの接合リークは小さいことが望まれ
る。
として用いるためには、膜自体の抵抗は高く、またAl
GaAs/InPの接合リークは小さいことが望まれ
る。
【0005】本発明の目的は、絶縁膜として、より高い
性能を持つAlGaAs膜をInP上に形成する方法を
提供することにある。
性能を持つAlGaAs膜をInP上に形成する方法を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るAlGaAs膜形成方法は、熱処理工
程を有し、InP上にAlGaAs膜を形成するAlG
aAs膜形成方法であって、熱処理工程は、表面自然酸
化膜を除去したInP(燐化インジウム)上に、およそ
200℃でMBE(分子線エピタキシー)法により成長
させたAlx Ga1- x As(砒化アルミニウムガリウム
混晶,0≦x≦1)層を、およそ500℃以上700℃
以下の温度において、砒素圧を加えながら熱処理する工
程であるものである。
め、本発明に係るAlGaAs膜形成方法は、熱処理工
程を有し、InP上にAlGaAs膜を形成するAlG
aAs膜形成方法であって、熱処理工程は、表面自然酸
化膜を除去したInP(燐化インジウム)上に、およそ
200℃でMBE(分子線エピタキシー)法により成長
させたAlx Ga1- x As(砒化アルミニウムガリウム
混晶,0≦x≦1)層を、およそ500℃以上700℃
以下の温度において、砒素圧を加えながら熱処理する工
程であるものである。
【0007】また、前記AlGaAs膜形成方法であっ
て、およそ200℃で成長させるAlGaAs層の膜厚
を10nm(ナノメートル)以上とするものである。
て、およそ200℃で成長させるAlGaAs層の膜厚
を10nm(ナノメートル)以上とするものである。
【0008】
【作用】およそ200℃という低温条件におけるInP
上へのMBE成長では、AlGaAsは、基板との格子
不整合のため3次元成長し、また過剰の砒素が膜中に混
入する。これをおよそ500℃以上700℃以下の温度
において砒素圧を加えながら熱処理すると、AlGaA
s膜中に砒素析出物が形成されるとともに、AlGaA
s膜は平坦になる。この上には通常の成長温度(500
〜650℃)でAlGaAsを2次元成長させることが
できる。最初から通常の成長温度でAlGaAsをMB
E成長させた場合、成長モードが3次元成長から2次元
成長に変わり、膜表面が平坦になるのは、膜厚が40n
m以上になってからである。これに較べ、請求項1の方
法では10nmの膜厚でも平坦な膜が得られる。すなわ
ち、基板との格子不整合によって発生する欠陥を多く含
む層の厚さを減少させることができる。この起源には、
膜に含まれる過剰砒素が関与していると推測される。
上へのMBE成長では、AlGaAsは、基板との格子
不整合のため3次元成長し、また過剰の砒素が膜中に混
入する。これをおよそ500℃以上700℃以下の温度
において砒素圧を加えながら熱処理すると、AlGaA
s膜中に砒素析出物が形成されるとともに、AlGaA
s膜は平坦になる。この上には通常の成長温度(500
〜650℃)でAlGaAsを2次元成長させることが
できる。最初から通常の成長温度でAlGaAsをMB
E成長させた場合、成長モードが3次元成長から2次元
成長に変わり、膜表面が平坦になるのは、膜厚が40n
m以上になってからである。これに較べ、請求項1の方
法では10nmの膜厚でも平坦な膜が得られる。すなわ
ち、基板との格子不整合によって発生する欠陥を多く含
む層の厚さを減少させることができる。この起源には、
膜に含まれる過剰砒素が関与していると推測される。
【0009】同時に低温成長後、砒素圧下で熱処理した
AlGaAs膜は、砒素析出物の作用により通常のMB
E成長膜に較べて、数桁抵抗が高くなる。同様の効果
は、GaAs基板上に低温成長したAlGaAs膜につ
いて、すでに報告されている(例えば、スミス(F.
W.Smith)ら、アイ・イー・イー・イー エレク
トロン デバイス レターズ(IEEE Electr
on Device Letters)第9巻77頁
(1988年))、すなわち、欠陥層厚の減少と膜自体
の高抵抗化によって、InP上に絶縁膜として高い性能
を持つAlGaAs膜を形成することが可能になる。
AlGaAs膜は、砒素析出物の作用により通常のMB
E成長膜に較べて、数桁抵抗が高くなる。同様の効果
は、GaAs基板上に低温成長したAlGaAs膜につ
いて、すでに報告されている(例えば、スミス(F.
W.Smith)ら、アイ・イー・イー・イー エレク
トロン デバイス レターズ(IEEE Electr
on Device Letters)第9巻77頁
(1988年))、すなわち、欠陥層厚の減少と膜自体
の高抵抗化によって、InP上に絶縁膜として高い性能
を持つAlGaAs膜を形成することが可能になる。
【0010】また、請求項2のように、およそ200℃
で成長するAlGaAs層の厚さを10nm以上とすれ
ば、AlGaAs/InP接合の電気特性の再現性を確
保することができる。これは、砒素圧下熱処理によって
膜中に形成される砒素析出物の径(およそ6nm)より
膜厚を大きく設定したことによるものである。
で成長するAlGaAs層の厚さを10nm以上とすれ
ば、AlGaAs/InP接合の電気特性の再現性を確
保することができる。これは、砒素圧下熱処理によって
膜中に形成される砒素析出物の径(およそ6nm)より
膜厚を大きく設定したことによるものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0012】(実施例1)第1の実施例では、イオンポ
ンプで排気するMBE装置を用いて、InPの表面酸化
膜除去とAlGaAs成長とを連続して行なう。化学的
エッチングを行なったInP(100)基板(n型,キ
ャリア濃度2×1017cm-3)を、MBE装置内に導入
後、As4 分子線(フラックス強度2×10-5Tor
r)照射下で500℃まで加熱する。これにより、基板
の表面酸化膜は除去され、RHEED(反射高エネルギ
ー電子線回折)では、2×1超構造が観察される。基板
温度を下げ、200℃でAs4 分子線に加えてGa分子
線を照射し、GaAsを成長速度0.8μm/時で所望
の厚さまで成長させる。
ンプで排気するMBE装置を用いて、InPの表面酸化
膜除去とAlGaAs成長とを連続して行なう。化学的
エッチングを行なったInP(100)基板(n型,キ
ャリア濃度2×1017cm-3)を、MBE装置内に導入
後、As4 分子線(フラックス強度2×10-5Tor
r)照射下で500℃まで加熱する。これにより、基板
の表面酸化膜は除去され、RHEED(反射高エネルギ
ー電子線回折)では、2×1超構造が観察される。基板
温度を下げ、200℃でAs4 分子線に加えてGa分子
線を照射し、GaAsを成長速度0.8μm/時で所望
の厚さまで成長させる。
【0013】AlGaAsを成長させる場合には、組成
比xに応じたフラックス強度のGa分子線とAl分子線
とを供給する。このとき膜は3次元成長しており、RH
EEDパターンはスポッティである。その後、As4 分
子線照射は継続したまま基板を600℃まで昇温し、こ
の温度で20分保持する。これにより膜が平坦になるこ
とは、RHEEDパターンが清浄GaAs面と同じ2×
4構造になることから確認できる。作製したAlGaA
s/InP上には、Alを蒸着、パターニングし、ゲー
ト電極を形成してMIS構造とする。
比xに応じたフラックス強度のGa分子線とAl分子線
とを供給する。このとき膜は3次元成長しており、RH
EEDパターンはスポッティである。その後、As4 分
子線照射は継続したまま基板を600℃まで昇温し、こ
の温度で20分保持する。これにより膜が平坦になるこ
とは、RHEEDパターンが清浄GaAs面と同じ2×
4構造になることから確認できる。作製したAlGaA
s/InP上には、Alを蒸着、パターニングし、ゲー
ト電極を形成してMIS構造とする。
【0014】膜厚100nmのGaAs,Al0.3 Ga
0.7 Asを本方法でInP上に成長させた場合、バイア
ス電圧0.5V印加時の順方向電流は、GaAsで1×
10-3A/cm2 、Al0.3 Ga0.7 Asで1×10-7
A/cm2 となり、500℃で従来の方法により形成し
た試料に較べてそれぞれ4桁以上減少できる。同様の効
果は、他の膜厚においても認められるが、低温AlGa
As膜厚を減少させすぎると、得られなくなることがあ
る。これは、成長温度が低い時に顕著であり、190℃
で膜厚5nmのGaAsを成長させたGaAs/InP
接合の順方向電流は、通常成長の場合と同等になる。低
温で成長する膜の厚さを10nm以上とすることによ
り、この再現性不良は認められなくなる。
0.7 Asを本方法でInP上に成長させた場合、バイア
ス電圧0.5V印加時の順方向電流は、GaAsで1×
10-3A/cm2 、Al0.3 Ga0.7 Asで1×10-7
A/cm2 となり、500℃で従来の方法により形成し
た試料に較べてそれぞれ4桁以上減少できる。同様の効
果は、他の膜厚においても認められるが、低温AlGa
As膜厚を減少させすぎると、得られなくなることがあ
る。これは、成長温度が低い時に顕著であり、190℃
で膜厚5nmのGaAsを成長させたGaAs/InP
接合の順方向電流は、通常成長の場合と同等になる。低
温で成長する膜の厚さを10nm以上とすることによ
り、この再現性不良は認められなくなる。
【0015】(実施例2)第2の実施例では、第1の実
施例で用いたAlGaAs用MBE装置と、これに真空
接続したSi用MBE装置とを用い、InP基板上に本
方法で形成したAlGaAsを介してSi膜を形成す
る。第1の実施例と同様にして、厚さ10nmのAlG
aAs層をInP(100)基板上に200℃で成長さ
せたのち、As4 ビーム照射下において600℃で20
分熱処理する。冷却後、AlGaAs用MBE装置から
Si用MBE装置に基板を移す。500℃まで昇温し、
AlGaAs表面の過剰砒素を脱離させたのち、基板温
度450℃で電子銃加熱法により発生させたSi分子線
を照射し、Si層を40nm/時の速度で成長させる。
施例で用いたAlGaAs用MBE装置と、これに真空
接続したSi用MBE装置とを用い、InP基板上に本
方法で形成したAlGaAsを介してSi膜を形成す
る。第1の実施例と同様にして、厚さ10nmのAlG
aAs層をInP(100)基板上に200℃で成長さ
せたのち、As4 ビーム照射下において600℃で20
分熱処理する。冷却後、AlGaAs用MBE装置から
Si用MBE装置に基板を移す。500℃まで昇温し、
AlGaAs表面の過剰砒素を脱離させたのち、基板温
度450℃で電子銃加熱法により発生させたSi分子線
を照射し、Si層を40nm/時の速度で成長させる。
【0016】このとき、Si表面は、ホモエピタキシャ
ル成長時と同じダブルドメインの2×1超構造を示す。
すなわち、Siは2次元成長し、表面は平坦である。従
来法でSiが2次元成長するためには、40nm以上の
厚さのAlGaAsが必要であるが、本方法では、10
nmのAlGaAsでも、良好なSi膜の成長が可能と
なる。
ル成長時と同じダブルドメインの2×1超構造を示す。
すなわち、Siは2次元成長し、表面は平坦である。従
来法でSiが2次元成長するためには、40nm以上の
厚さのAlGaAsが必要であるが、本方法では、10
nmのAlGaAsでも、良好なSi膜の成長が可能と
なる。
【0017】AlGaAs層には、同時に、下地InP
と上部Si層の電気的分離の役割を担わせることができ
るが、本方法では、すでに述べたようにAlGaAs膜
自体の抵抗が従来法より数桁高くなり、InPとSiの
電気的分離が向上する。
と上部Si層の電気的分離の役割を担わせることができ
るが、本方法では、すでに述べたようにAlGaAs膜
自体の抵抗が従来法より数桁高くなり、InPとSiの
電気的分離が向上する。
【0018】以上の実施例では、AlGaAsの成長を
As4 を用いたMBE法で行なったが、類似の方法、例
えば、AsH3 を熱分解して得られるAs2 を用いたガ
スソースMBE法等においても、本発明は有効である。
As4 を用いたMBE法で行なったが、類似の方法、例
えば、AsH3 を熱分解して得られるAs2 を用いたガ
スソースMBE法等においても、本発明は有効である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、絶
縁膜として、より高い性能を持つAlGaAs膜をIn
P上に形成することができ、この積層構造を用いたデバ
イスの特性を改善できる。
縁膜として、より高い性能を持つAlGaAs膜をIn
P上に形成することができ、この積層構造を用いたデバ
イスの特性を改善できる。
Claims (2)
- 【請求項1】 熱処理工程を有し、InP上にAlGa
As膜を形成するAlGaAs膜形成方法であって、 熱処理工程は、表面自然酸化膜を除去したInP(燐化
インジウム)上に、およそ200℃でMBE(分子線エ
ピタキシー)法により成長させたAlx Ga1- x As
(砒化アルミニウムガリウム混晶,0≦x≦1)層を、
およそ500℃以上700℃以下の温度において、砒素
圧を加えながら熱処理する工程であることを特徴とする
AlGaAs膜形成方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のAlGaAs膜形成方
法であって、およそ200℃で成長させるAlGaAs
層の膜厚を10nm(ナノメートル)以上とすることを
特徴とするAlGaAs膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30811192A JPH06140332A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | AlGaAs膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30811192A JPH06140332A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | AlGaAs膜形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140332A true JPH06140332A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17977009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30811192A Pending JPH06140332A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | AlGaAs膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06140332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099640A (en) * | 1997-09-03 | 2000-08-08 | Nec Corporation | Molecular beam epitaxial growth method |
| WO2010067525A1 (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | 住友化学株式会社 | 半導体装置、半導体装置の製造方法、半導体基板、および半導体基板の製造方法 |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP30811192A patent/JPH06140332A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099640A (en) * | 1997-09-03 | 2000-08-08 | Nec Corporation | Molecular beam epitaxial growth method |
| WO2010067525A1 (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | 住友化学株式会社 | 半導体装置、半導体装置の製造方法、半導体基板、および半導体基板の製造方法 |
| CN102239549A (zh) * | 2008-12-08 | 2011-11-09 | 住友化学株式会社 | 半导体装置,半导体装置的制造方法,半导体基板,和半导体基板的制造方法 |
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