JPH0614072B2 - 周波数識別方法 - Google Patents
周波数識別方法Info
- Publication number
- JPH0614072B2 JPH0614072B2 JP16708485A JP16708485A JPH0614072B2 JP H0614072 B2 JPH0614072 B2 JP H0614072B2 JP 16708485 A JP16708485 A JP 16708485A JP 16708485 A JP16708485 A JP 16708485A JP H0614072 B2 JPH0614072 B2 JP H0614072B2
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- signal
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- frequency signal
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 24
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2種の周波数帯域の信号を識別する方法に関
する。
する。
この種の方法として、第4図に示すように、連続2段に
亘るヘテロダイン方式により2度周波数変換して入力周
波数を低下させるようにしたダブルスーパーヘテロダイ
ン方式のものがある。1はアンテナ、2は第一ミキサ、
3は第一局部発振器、4はマイクロ波用バラクタダイオ
ード、5はそのバラクタダイオード4に電圧を印加させ
てその容量を変化させる電圧(スイープ電圧)源、6は
第一中間周波増幅器、7は第二ミキサ、8は第二局部発
振器、9は第二中間周波出力端子である。
亘るヘテロダイン方式により2度周波数変換して入力周
波数を低下させるようにしたダブルスーパーヘテロダイ
ン方式のものがある。1はアンテナ、2は第一ミキサ、
3は第一局部発振器、4はマイクロ波用バラクタダイオ
ード、5はそのバラクタダイオード4に電圧を印加させ
てその容量を変化させる電圧(スイープ電圧)源、6は
第一中間周波増幅器、7は第二ミキサ、8は第二局部発
振器、9は第二中間周波出力端子である。
この方法は、Xバンドの周波数FxとKバンドの周波数
Fkとを識別するための方法であり、従来では、初段の
第一局部発振器3を周波数LF1、 LF1=11.558 GHz±50 MHz でスイープし、2段目の第二局部発振器8を周波数LF
2 LF2=1.033 GHz で固定発振させている。いま、識別すべき周波数バンド
Fx、Fkが、 Fx=10.525 GHz±50 MHz Fk=24.150 GHz±100MHz とすると、周波数バンドFxを受信する場合には、第一
中間周波数IF1x(中心周波数)を、 IF1x=LF1−Fx =11.558 GHz-(10.525 GHz) =1.033GHz 同様に、周波数バンドFkを受信する場合には、第一中
間周波数IF1K(中心周波数)を、 IF1K=LF1−Fk =(11.558×2)GHz-(24.150 GHz) =23.116 GHz-24.150 GHz =-1.034 GHz となるようにし、ほぼ共通の中間周波数信号が得られる
ように、周波数バンドFkを受信する際のミキシング用
周波数に、第一局部発振周波数の基本波の2倍の周波数
信号を利用している。
Fkとを識別するための方法であり、従来では、初段の
第一局部発振器3を周波数LF1、 LF1=11.558 GHz±50 MHz でスイープし、2段目の第二局部発振器8を周波数LF
2 LF2=1.033 GHz で固定発振させている。いま、識別すべき周波数バンド
Fx、Fkが、 Fx=10.525 GHz±50 MHz Fk=24.150 GHz±100MHz とすると、周波数バンドFxを受信する場合には、第一
中間周波数IF1x(中心周波数)を、 IF1x=LF1−Fx =11.558 GHz-(10.525 GHz) =1.033GHz 同様に、周波数バンドFkを受信する場合には、第一中
間周波数IF1K(中心周波数)を、 IF1K=LF1−Fk =(11.558×2)GHz-(24.150 GHz) =23.116 GHz-24.150 GHz =-1.034 GHz となるようにし、ほぼ共通の中間周波数信号が得られる
ように、周波数バンドFkを受信する際のミキシング用
周波数に、第一局部発振周波数の基本波の2倍の周波数
信号を利用している。
このことは、周波数バンドFkの受信時の初段中間周波
数IF1Kが、同様の場合の周波数バンドFxの受信時の
中間周波数IF1xに対して、2倍の受信帯域を有するこ
とを意味する。即ち、第一局部発振器3のスイープ幅と
周波数バンドFxの入力時の第一中間周波数の帯域ΔI
F1xは同じであるが、周波数バンドFkの入力時の第一
中間周波数の帯域ΔIF1Kは、 ΔIF1K=ΔIF1x×2 となる。簡単のために、例えば、第一局部発振器3のス
イープ幅を上記と異なって、 LF1′=11.550 GHz±20 MHz とすると、周波数バンドFx受信時の第一中間周波数I
F1x′は、 IF1x′=(11.550 GHz±20 MHz)−10. 525G
Hz =1.025GHz±20MHz →(1.005〜1.045GHz) …ΔIF1x=40MHz 一方、周波数バンドFk受信時の第一中間周波数I
F1K′は、 IF1K′=(11.550GHz±20MHZ)×2 -24 .150
GHz =1.05GHz±40MHz →(1.01〜1.09GHz) …ΔIF1K=80MHz 以上より、第一局部発振器3を制御している電圧源5の
スイープ電圧E′は、周波数バンドFx、Fkに対して
共通であるので、電圧源5の電圧の変化と中間周波数の
帯域ΔIF1xやΔIF1Kの変化を比較(ΔIF1Kの変化
速度がΔIF1xの変化速度に比較して2倍となる。)す
れば、第一中間周波数の段階で入力信号のバンドFxと
Fkを識別できるので、この原理を利用して、ミキサ7
から得られる第二中間周波数信号を取り出して、数MHz
の信号によって処理している。
数IF1Kが、同様の場合の周波数バンドFxの受信時の
中間周波数IF1xに対して、2倍の受信帯域を有するこ
とを意味する。即ち、第一局部発振器3のスイープ幅と
周波数バンドFxの入力時の第一中間周波数の帯域ΔI
F1xは同じであるが、周波数バンドFkの入力時の第一
中間周波数の帯域ΔIF1Kは、 ΔIF1K=ΔIF1x×2 となる。簡単のために、例えば、第一局部発振器3のス
イープ幅を上記と異なって、 LF1′=11.550 GHz±20 MHz とすると、周波数バンドFx受信時の第一中間周波数I
F1x′は、 IF1x′=(11.550 GHz±20 MHz)−10. 525G
Hz =1.025GHz±20MHz →(1.005〜1.045GHz) …ΔIF1x=40MHz 一方、周波数バンドFk受信時の第一中間周波数I
F1K′は、 IF1K′=(11.550GHz±20MHZ)×2 -24 .150
GHz =1.05GHz±40MHz →(1.01〜1.09GHz) …ΔIF1K=80MHz 以上より、第一局部発振器3を制御している電圧源5の
スイープ電圧E′は、周波数バンドFx、Fkに対して
共通であるので、電圧源5の電圧の変化と中間周波数の
帯域ΔIF1xやΔIF1Kの変化を比較(ΔIF1Kの変化
速度がΔIF1xの変化速度に比較して2倍となる。)す
れば、第一中間周波数の段階で入力信号のバンドFxと
Fkを識別できるので、この原理を利用して、ミキサ7
から得られる第二中間周波数信号を取り出して、数MHz
の信号によって処理している。
ところが、このような識別方法は、その信号処理が中間
周波数信号の変化速度の差異を利用するものであるとこ
ろから、非常に複雑となり、また初段の局部発振器をス
イープさせるためにその初期調整が複雑で、しかもバラ
クタダイオード4にマイクロ波帯域のものを使用する必
要があるので、コスト的に高価となるという問題もあ
る。
周波数信号の変化速度の差異を利用するものであるとこ
ろから、非常に複雑となり、また初段の局部発振器をス
イープさせるためにその初期調整が複雑で、しかもバラ
クタダイオード4にマイクロ波帯域のものを使用する必
要があるので、コスト的に高価となるという問題もあ
る。
本発明はこのような点に鑑みたもので、その目的は、周
波数バンド識別の信号処理が簡単で、しかも低い周波数
で処理するようにしてコスト的に安価に実現できるよう
にした周波数識別方法を提供することである。
波数バンド識別の信号処理が簡単で、しかも低い周波数
で処理するようにしてコスト的に安価に実現できるよう
にした周波数識別方法を提供することである。
このために本発明は、第一周波数を中心に第一の周波数
範囲で変化する第一入力周波数信号と、第二周波数を中
心に第二の周波数範囲で変化する第二入力周波数信号
を、第一及び第二の周波数変換により順次低い周数に変
換して、上記第一入力周波数信号と上記第二入力周波数
信号を識別する方法において、 上記第一および第二入力周波数信号を第一および第二周
波数変換信号に変換する第一の周波数変換を、上記第一
あるいは第二入力周波数信号と固定の第一局部発振周波
数信号とのミキシングにより行い、上記第一入力周波数
信号に対応する第一周波数変換信号と上記第二入力周波
数信号に対応する第二周波数変換信号とを周波数的に分
離することと、 上記第一および第二周波数変換信号を第三周波数変換信
号に変換する第二の周波数変換を、上記第一あるいは第
二周波数変換信号と、局部発振器のスイープ電圧により
決定される第二あるいは第三局部発振周波数信号とのミ
キシングにより行い、該第二或いは第三局部発振周波数
信号を決定する上記局部発振器のスイープ電圧が第一の
電圧範囲にあるか該第一の電圧範囲と異なる第二の電圧
範囲にあるかによって、上記第一入力周波数信号と上記
第二入力周波数信号とを識別するようにしている。
範囲で変化する第一入力周波数信号と、第二周波数を中
心に第二の周波数範囲で変化する第二入力周波数信号
を、第一及び第二の周波数変換により順次低い周数に変
換して、上記第一入力周波数信号と上記第二入力周波数
信号を識別する方法において、 上記第一および第二入力周波数信号を第一および第二周
波数変換信号に変換する第一の周波数変換を、上記第一
あるいは第二入力周波数信号と固定の第一局部発振周波
数信号とのミキシングにより行い、上記第一入力周波数
信号に対応する第一周波数変換信号と上記第二入力周波
数信号に対応する第二周波数変換信号とを周波数的に分
離することと、 上記第一および第二周波数変換信号を第三周波数変換信
号に変換する第二の周波数変換を、上記第一あるいは第
二周波数変換信号と、局部発振器のスイープ電圧により
決定される第二あるいは第三局部発振周波数信号とのミ
キシングにより行い、該第二或いは第三局部発振周波数
信号を決定する上記局部発振器のスイープ電圧が第一の
電圧範囲にあるか該第一の電圧範囲と異なる第二の電圧
範囲にあるかによって、上記第一入力周波数信号と上記
第二入力周波数信号とを識別するようにしている。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例を示すものである。第4図におけるものと同一
のものには同一の符号を附した。本実施例では、図から
明白なように、第一局部発振器3の発振周波数は固定と
し、第二局部発振器8の周波数を電圧源10のスイープ
電圧Eによって変化させるようにしている。11はUH
F帯用のバラクタダイオードである。
一実施例を示すものである。第4図におけるものと同一
のものには同一の符号を附した。本実施例では、図から
明白なように、第一局部発振器3の発振周波数は固定と
し、第二局部発振器8の周波数を電圧源10のスイープ
電圧Eによって変化させるようにしている。11はUH
F帯用のバラクタダイオードである。
本実施例では、第一局部発振周波数1と第二局部発
振周波数2とを、1 ≒11.620GHz2 ≒0.98GHz±170MHz としている。入力周波数バンドFxは、その時の初段中
間周波数IF1xが、 IF1x=11.620GHz−10.525GHz =1.095GHz となり、入力周波数バンドFkは、その時の初段中間周
波数IF1Kが、 IF1K=(11.620GHz×2)−24.150GHz =−0.91GHz となり、入力の周波数Fx、Fkが各々±50MHz、100MH
zで変化した場合でも、その周波数帯域ΔIF1x、ΔI
F1Kは、 ΔIF1x→1.095GHz±50MHz =1.045〜1.145GHz ΔIF1K→0.91GHz±100MHz =0.81〜1.01GHz となり、入力周波数Fx、Fkが第一の周波数変換によ
って周波数区分されるようになる。
振周波数2とを、1 ≒11.620GHz2 ≒0.98GHz±170MHz としている。入力周波数バンドFxは、その時の初段中
間周波数IF1xが、 IF1x=11.620GHz−10.525GHz =1.095GHz となり、入力周波数バンドFkは、その時の初段中間周
波数IF1Kが、 IF1K=(11.620GHz×2)−24.150GHz =−0.91GHz となり、入力の周波数Fx、Fkが各々±50MHz、100MH
zで変化した場合でも、その周波数帯域ΔIF1x、ΔI
F1Kは、 ΔIF1x→1.095GHz±50MHz =1.045〜1.145GHz ΔIF1K→0.91GHz±100MHz =0.81〜1.01GHz となり、入力周波数Fx、Fkが第一の周波数変換によ
って周波数区分されるようになる。
次に第二の周波数変換は、予め決められた第二中間周波
数IF2x、IF2Kとなるように、第二局部発振周波数I
F2を0.98GHzを中心にして±170MHzで第
2図に示すようにスイープさせることにより行う。この
とき、第二中間周波数IF2x、IF2Kはほぼ等しい周波
数とする。
数IF2x、IF2Kとなるように、第二局部発振周波数I
F2を0.98GHzを中心にして±170MHzで第
2図に示すようにスイープさせることにより行う。この
とき、第二中間周波数IF2x、IF2Kはほぼ等しい周波
数とする。
すなわち、第一ミキサ2から得られた中間周波数帯域Δ
IF1xとΔIF1Kは周波数的に明確に分離されているの
で、第二ミキサ7の出力信号が予め決められたほぼ等し
い周波数である第二中間周波数IF2x、IF2Kとなるよ
うに、第二局部発振器8から局部発振周波数信号を印加
するとき、その局部発振周波数信号も、周波数的に分離
されることになる。このとき、局部発振周波数信号を掃
引させるバラクタダイオード11のスイープ電圧Eも明
確に分かれることになる。このスイープ電圧Eに応じて
第3図に示すように、入力信号を識別することができる
のである。なお、第3図において、Ea、Ebは入力の
周波数Fx、Fkが各々±50MHz、±100MHzで変
化した場合、それにともなって、第二局部発振器8のス
イープ電圧も変化することを示している。周波数I
F2x、IF2Kは上記したようにほぼ同一であり、縦軸の
第二中間周波出力は実質的に当該周波数信号の出力の有
無を表している。
IF1xとΔIF1Kは周波数的に明確に分離されているの
で、第二ミキサ7の出力信号が予め決められたほぼ等し
い周波数である第二中間周波数IF2x、IF2Kとなるよ
うに、第二局部発振器8から局部発振周波数信号を印加
するとき、その局部発振周波数信号も、周波数的に分離
されることになる。このとき、局部発振周波数信号を掃
引させるバラクタダイオード11のスイープ電圧Eも明
確に分かれることになる。このスイープ電圧Eに応じて
第3図に示すように、入力信号を識別することができる
のである。なお、第3図において、Ea、Ebは入力の
周波数Fx、Fkが各々±50MHz、±100MHzで変
化した場合、それにともなって、第二局部発振器8のス
イープ電圧も変化することを示している。周波数I
F2x、IF2Kは上記したようにほぼ同一であり、縦軸の
第二中間周波出力は実質的に当該周波数信号の出力の有
無を表している。
このように、予め決められた、ほぼ等しい周波数である
第二中間周波数信号を出力する、第二局部発振器のスイ
ープ電圧範囲Ea、Ebを検出することにより、現在入
力している周波数信号がFxかFkかを検出することが
できるので、信号処理が極めて容易である。
第二中間周波数信号を出力する、第二局部発振器のスイ
ープ電圧範囲Ea、Ebを検出することにより、現在入
力している周波数信号がFxかFkかを検出することが
できるので、信号処理が極めて容易である。
以上のように本発明は、第2の周波数変換を行う局部発
振周波数のスイープ電圧が第1の電圧範囲にあるか、第
2電圧範囲にあるかによって、入力周波数信号を識別す
るものであるから、その電圧範囲を識別することで入力
周波数信号を識別でき、その信号処理が極めて簡単とな
る。
振周波数のスイープ電圧が第1の電圧範囲にあるか、第
2電圧範囲にあるかによって、入力周波数信号を識別す
るものであるから、その電圧範囲を識別することで入力
周波数信号を識別でき、その信号処理が極めて簡単とな
る。
また、高周波信号を扱う第1の周波数変換にはバラクタ
ダイオードが不要となり、低周波信号を扱う第2周波数
変換にのみバラクタダイオードを使用することになるの
で、そこに使用するためのバラクタダイオードは低価格
のUHF帯用で済むので、コストを低下することも可能
となる。
ダイオードが不要となり、低周波信号を扱う第2周波数
変換にのみバラクタダイオードを使用することになるの
で、そこに使用するためのバラクタダイオードは低価格
のUHF帯用で済むので、コストを低下することも可能
となる。
第1図は本発明の一実施例の周波数識別装置の回路図、
第2図はその第二局部発振特性図、第3図はその第二局
部発振スイープ電圧に対する第二中間周波数出力特性
図、第4図は従来の周波数識別装置の回路図である。 1…アンテナ、2…第一ミキサ、3…第一局部発振器、
6…第一中間周波増幅器、7…第二ミキサ、8…第二局
部発振器、9…第二中間周波数出力端子、10…電圧
源、11…バラクタダイオード。
第2図はその第二局部発振特性図、第3図はその第二局
部発振スイープ電圧に対する第二中間周波数出力特性
図、第4図は従来の周波数識別装置の回路図である。 1…アンテナ、2…第一ミキサ、3…第一局部発振器、
6…第一中間周波増幅器、7…第二ミキサ、8…第二局
部発振器、9…第二中間周波数出力端子、10…電圧
源、11…バラクタダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】第一周波数を中心に第一の周波数範囲で変
化する第一入力周波数信号と、第二周波数を中心に第二
の周波数範囲で変化する第二入力周波数信号を、第一及
び第二の周波数変換により順次低い周数に変換して、上
記第一入力周波数信号と上記第二入力周波数信号を識別
する方法において、 上記第一および第二入力周波数信号を第一および第二周
波数変換信号に変換する第一の周波数変換を、上記第一
あるいは第二入力周波数信号と固定の第一局部発振周波
数信号とのミキシングにより行い、上記第一入力周波数
信号に対応する第一周波数変換信号と上記第二入力周波
数信号に対応する第二周波数変換信号とを周波数的に分
離することと、 上記第一および第二周波数変換信号を第三周波数変換信
号に変換する第二の周波数変換を、上記第一あるいは第
二周波数変換信号と、局部発振器のスイープ電圧により
決定される第二あるいは第三局部発振周波数信号とのミ
キシングにより行い、該第二或いは第三局部発振周波数
信号を決定する上記局部発振器のスイープ電圧が第一の
電圧範囲にあるか該第一の電圧範囲と異なる第二の電圧
範囲にあるかによって、上記第一入力周波数信号と上記
第二入力周波数信号とを識別することを特徴とする周波
数識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16708485A JPH0614072B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 周波数識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16708485A JPH0614072B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 周波数識別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227671A JPS6227671A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0614072B2 true JPH0614072B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=15843112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16708485A Expired - Lifetime JPH0614072B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 周波数識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614072B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107171681B (zh) * | 2017-07-17 | 2019-05-10 | 中国电子科技集团公司第三十六研究所 | 一种Ku波段高灵敏接收电路 |
| CN113419111B (zh) * | 2021-08-24 | 2021-11-02 | 深圳市鼎阳科技股份有限公司 | 一种频谱分析仪和用于频谱分析仪的信号扫描方法 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16708485A patent/JPH0614072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227671A (ja) | 1987-02-05 |
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