JPH06141085A - 着信呼分配制御方式 - Google Patents
着信呼分配制御方式Info
- Publication number
- JPH06141085A JPH06141085A JP6779792A JP6779792A JPH06141085A JP H06141085 A JPH06141085 A JP H06141085A JP 6779792 A JP6779792 A JP 6779792A JP 6779792 A JP6779792 A JP 6779792A JP H06141085 A JPH06141085 A JP H06141085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incoming call
- reception
- specified
- call
- incoming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【構成】着信呼待ち合せ・均等制御部17は、着信呼制
御部16から着信通知を受けると、着信指定か一般着信
かを識別し、着信指定の場合指定された受付台の状態を
受付台状態管理部12に問い合わせ、受付可能であれば
着信呼制御部16と受付台制御部13へ着信を指示し着
信指定呼を分配させる。受付不可能であれば指定された
受付台が復旧するまで待ち合わせ状態にする。着信呼待
ち合わせ・均等制御部17は指定された受付台が復旧す
ると、着信呼制御部16と受付台制御部13に指示して
着信呼を分配させる。このとき着信指定呼は一般着信呼
に優先して分配される。 【効果】指定着信を識別したとき、一般着信に優先して
分配すると共に一般着信は他の受付台に均等分配するの
で、ユーザは待たされることなくかつ、的確な案内サー
ビスを受けることができ、通話時間も短縮できる。ま
た、一般着信,指示着信を合せて均等分配するので、専
任者に対する負荷が均等になる。
御部16から着信通知を受けると、着信指定か一般着信
かを識別し、着信指定の場合指定された受付台の状態を
受付台状態管理部12に問い合わせ、受付可能であれば
着信呼制御部16と受付台制御部13へ着信を指示し着
信指定呼を分配させる。受付不可能であれば指定された
受付台が復旧するまで待ち合わせ状態にする。着信呼待
ち合わせ・均等制御部17は指定された受付台が復旧す
ると、着信呼制御部16と受付台制御部13に指示して
着信呼を分配させる。このとき着信指定呼は一般着信呼
に優先して分配される。 【効果】指定着信を識別したとき、一般着信に優先して
分配すると共に一般着信は他の受付台に均等分配するの
で、ユーザは待たされることなくかつ、的確な案内サー
ビスを受けることができ、通話時間も短縮できる。ま
た、一般着信,指示着信を合せて均等分配するので、専
任者に対する負荷が均等になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受付業務を専門的に行
う電子交換機の着信呼分配制御方式に関し、特に、受付
業務専用の着信指定呼を着信すると、特定の受付台に対
して他の一般着信呼よりも優先して分配する着信呼分配
制御方式に関する。
う電子交換機の着信呼分配制御方式に関し、特に、受付
業務専用の着信指定呼を着信すると、特定の受付台に対
して他の一般着信呼よりも優先して分配する着信呼分配
制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の着信呼分配制御方式は、ユーザが
案内サービスにサービス内容を問い合わせる場合、最初
は受付業務専用の代表番号で問い合わせ、案内サービス
個々に対応する専任者(担当者)が判明すれば、2回目
以降はその専任者個々に付与された電話番号(例えばダ
イヤルイン)へ直接発信し、詳細な内容を問い合わせて
いた。このときユーザから受付業務専用の代表番号で着
信した着信呼は、受付台グループに属する複数の受付台
すべてに対し均等に分配され、受付台個々に専任者が受
付台に付属する電話機で応答していた。また受付業務専
用の代表番号を介さずダイヤルイン等で専任者個々に直
接着信するユーザからの着信呼は、受付台付属の電話機
とは別に設けた電話機で応答していた。
案内サービスにサービス内容を問い合わせる場合、最初
は受付業務専用の代表番号で問い合わせ、案内サービス
個々に対応する専任者(担当者)が判明すれば、2回目
以降はその専任者個々に付与された電話番号(例えばダ
イヤルイン)へ直接発信し、詳細な内容を問い合わせて
いた。このときユーザから受付業務専用の代表番号で着
信した着信呼は、受付台グループに属する複数の受付台
すべてに対し均等に分配され、受付台個々に専任者が受
付台に付属する電話機で応答していた。また受付業務専
用の代表番号を介さずダイヤルイン等で専任者個々に直
接着信するユーザからの着信呼は、受付台付属の電話機
とは別に設けた電話機で応答していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の着信呼
分配制御方式は、受付業務専用の代表番号で着信した着
信呼は、直通電話機に着信した着信呼には関係なく均等
に分配されるため、直通電話機で応答中に分配された着
信呼には、すぐに応答できないので応答を保留すること
になる。そのため当該発呼者は、一旦オンフックし再度
発信しなければならないという欠点があった。そのまま
応答を待つ場合には通話料金がかさむという欠点があっ
た。また混雑している場合には、ユーザは何度も発信を
くり返えさなければならないという欠点があった。更
に、応答する専任者側から見れば、受付業務が均等でな
いため、特定の専任者の負荷が過負荷になるという問題
点があった。
分配制御方式は、受付業務専用の代表番号で着信した着
信呼は、直通電話機に着信した着信呼には関係なく均等
に分配されるため、直通電話機で応答中に分配された着
信呼には、すぐに応答できないので応答を保留すること
になる。そのため当該発呼者は、一旦オンフックし再度
発信しなければならないという欠点があった。そのまま
応答を待つ場合には通話料金がかさむという欠点があっ
た。また混雑している場合には、ユーザは何度も発信を
くり返えさなければならないという欠点があった。更
に、応答する専任者側から見れば、受付業務が均等でな
いため、特定の専任者の負荷が過負荷になるという問題
点があった。
【0004】本発明の目的は、受付専用着信呼を着信指
定か一般着信か識別し、着信指定の場合は、指定された
受付台の状態が受付可能であれば、着信指定呼を指定さ
れた受付台に分配し、受付不可能であれば、指定された
受付台が受付可能るまで着信指定呼を待ち合わせ状態に
し、この受付台が受付可能ると、待ち合わせ状態であっ
た着信指定呼を一般着信呼より優先して、指定された受
付台に分配する着信呼分配御方式を提供することにあ
る。
定か一般着信か識別し、着信指定の場合は、指定された
受付台の状態が受付可能であれば、着信指定呼を指定さ
れた受付台に分配し、受付不可能であれば、指定された
受付台が受付可能るまで着信指定呼を待ち合わせ状態に
し、この受付台が受付可能ると、待ち合わせ状態であっ
た着信指定呼を一般着信呼より優先して、指定された受
付台に分配する着信呼分配御方式を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の着信呼分配制御
方式は、記憶されたプログラムおよびデータにより、収
容している内線電話機の交換接続や各種交換サービスを
制御する中央制御装置を備えた電子交換機において、複
数の受付台からなる1つの受付台グループで着信した案
内サービスを要求するユーザからの着信呼を、応答者を
特定する指定着信呼と応答者を指定しない一般着信呼と
に識別し、指定着信呼を識別したとき、この着信呼が指
定する特定応答者の受付台へ着信し、この受付台が他の
着信呼と通話中のとき、前記指定着信呼を待ち合わせ状
態にし、指定された受付台が復旧したとき、待ち合わせ
状態の一般着信呼の有無を識別し、待ち合わせ状態の一
般着信呼があれば、この待ち合わせ状態の一般着信呼に
優先して前記待ち合わせ状態の指定着信呼を指定された
受付台に分配する。
方式は、記憶されたプログラムおよびデータにより、収
容している内線電話機の交換接続や各種交換サービスを
制御する中央制御装置を備えた電子交換機において、複
数の受付台からなる1つの受付台グループで着信した案
内サービスを要求するユーザからの着信呼を、応答者を
特定する指定着信呼と応答者を指定しない一般着信呼と
に識別し、指定着信呼を識別したとき、この着信呼が指
定する特定応答者の受付台へ着信し、この受付台が他の
着信呼と通話中のとき、前記指定着信呼を待ち合わせ状
態にし、指定された受付台が復旧したとき、待ち合わせ
状態の一般着信呼の有無を識別し、待ち合わせ状態の一
般着信呼があれば、この待ち合わせ状態の一般着信呼に
優先して前記待ち合わせ状態の指定着信呼を指定された
受付台に分配する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明における中央制御装置の内部構成の一
実施例を示すブロック図である。中央制御装置10は、
受付台グループ21に属する内線電話機である受付台2
0からの各操作情報の受信および受付台20への制御情
報の送信などを行う受付台インタフェース部11と、受
付台の状態を常時監視し記憶する受付台状態管理部12
と、受付台の各操作(発信、着信、応答、復旧等)を制
御する受付台制御部13と、受付専用着信トランク30
からの着信通知情報および受付専用着信トランク30へ
の制御情報の送受信などを行うトランクインタフェース
部14と、受付専用着信トランクの状態を常時監視し記
憶するトランク状態管理部15と、受付専用着信トラン
クの着信呼に対する各操作(着信、応答、復旧等)を制
御する着信呼制御部16と、受付台の状態により着信呼
を待ち合わせ状態にする他、受付専用着信の種類を識別
し、一般着信の場合は、受付台グループ21の複数の受
付台20に均等に分配し、指定着信の場合は、指定され
た受付台20に一般着信の均等分配よりも優先して分配
する着信呼待ち合わせ・分配制御部17とから成る。
る。図1は本発明における中央制御装置の内部構成の一
実施例を示すブロック図である。中央制御装置10は、
受付台グループ21に属する内線電話機である受付台2
0からの各操作情報の受信および受付台20への制御情
報の送信などを行う受付台インタフェース部11と、受
付台の状態を常時監視し記憶する受付台状態管理部12
と、受付台の各操作(発信、着信、応答、復旧等)を制
御する受付台制御部13と、受付専用着信トランク30
からの着信通知情報および受付専用着信トランク30へ
の制御情報の送受信などを行うトランクインタフェース
部14と、受付専用着信トランクの状態を常時監視し記
憶するトランク状態管理部15と、受付専用着信トラン
クの着信呼に対する各操作(着信、応答、復旧等)を制
御する着信呼制御部16と、受付台の状態により着信呼
を待ち合わせ状態にする他、受付専用着信の種類を識別
し、一般着信の場合は、受付台グループ21の複数の受
付台20に均等に分配し、指定着信の場合は、指定され
た受付台20に一般着信の均等分配よりも優先して分配
する着信呼待ち合わせ・分配制御部17とから成る。
【0007】受付台20から受付開始指示の情報が、受
付台インタフェース部11を介し受付台状態管理部12
と受付台制御部13に送られと、受付台状態管理部12
と受付台制御部13は、要求してきた受付台20をを含
む受付台グループに対し同時に受付可能状態にする。
付台インタフェース部11を介し受付台状態管理部12
と受付台制御部13に送られと、受付台状態管理部12
と受付台制御部13は、要求してきた受付台20をを含
む受付台グループに対し同時に受付可能状態にする。
【0008】受付専用着信トランク30は、着信を受け
ると、トランクインタフェース部14を介し、受付専用
の着信が有ったことをトランク状態管理部15と着信呼
制御部16に通知する。トランク状態管理部15は、着
信した受付専用トランク30の状態を着信状態にし、ま
た着信呼制御部16は、着信呼待ち合わせ・均等分配制
御部17に受付専用の着信があったことを通知する。
ると、トランクインタフェース部14を介し、受付専用
の着信が有ったことをトランク状態管理部15と着信呼
制御部16に通知する。トランク状態管理部15は、着
信した受付専用トランク30の状態を着信状態にし、ま
た着信呼制御部16は、着信呼待ち合わせ・均等分配制
御部17に受付専用の着信があったことを通知する。
【0009】着信呼待ち合わせ・分配制御部17は、ま
ず着信方式が一般着信か着信指定の着信かを識別し、着
信指定を識別したとき、指定された受付台の状態を受付
台状態管理部12に問い合わせる。その結果、受付台が
受付可能状態の場合、着信した着信指定呼を指定された
受付台に着信させるために、着信呼制御部16と受付台
制御部13に着信指示を送出し、着信呼を分配させる。
また、指定された受付台が受付可能状態に復旧するまで
着信指定呼を待ち合わせ状態にする。
ず着信方式が一般着信か着信指定の着信かを識別し、着
信指定を識別したとき、指定された受付台の状態を受付
台状態管理部12に問い合わせる。その結果、受付台が
受付可能状態の場合、着信した着信指定呼を指定された
受付台に着信させるために、着信呼制御部16と受付台
制御部13に着信指示を送出し、着信呼を分配させる。
また、指定された受付台が受付可能状態に復旧するまで
着信指定呼を待ち合わせ状態にする。
【0010】着信呼待ち合わせ・分配制御部17は、指
定された受付台が受付業務を終了して復旧し受付可能状
態になると、待ち合わせ状態であった着信指定呼を指定
された受付台に着信させるために、着信呼制御部16と
受付台制御部13に着信指示を送出し、着信呼を分配さ
せる。この時、待ち合わせ状態の一般着信が、着信指定
呼の待ち合わせより前に存在していても、待ち合わせ状
態であった着信指定呼の方を優先して分配する。
定された受付台が受付業務を終了して復旧し受付可能状
態になると、待ち合わせ状態であった着信指定呼を指定
された受付台に着信させるために、着信呼制御部16と
受付台制御部13に着信指示を送出し、着信呼を分配さ
せる。この時、待ち合わせ状態の一般着信が、着信指定
呼の待ち合わせより前に存在していても、待ち合わせ状
態であった着信指定呼の方を優先して分配する。
【0011】一方、着信方式が一般着信のとき、着信呼
待ち合せ・分配制御部17は、着信トランクに対応する
受付台グループ21に受付可能な受付台20が存在して
いるかを受付台状態管理部12に問い合わせ、受付可能
な受付台が存在しない場合は、一般着信呼を待ち合わせ
状態にする。通話中の受付台が受付業務を終了して復旧
しかつ、その復旧した受付台に待ち合わせ状態の着信指
定呼がなければ、着信呼待ち合わせ・分配制御部17
は、着信した一般着信呼を受付可能状態になった受付台
に着信させるために、着信呼制御部16と受付台制御部
13に着信指示を送出し、着信呼を分配させる。また、
受付可能な受付台がすでに存在する場合、着信呼待ち合
わせ・分配制御部17は、着信した呼を均等分配する方
式で選択された受付台に着信させるために、着信呼制御
部16と受付台制御部13に着信指示を送出し、着信呼
を分配させる。
待ち合せ・分配制御部17は、着信トランクに対応する
受付台グループ21に受付可能な受付台20が存在して
いるかを受付台状態管理部12に問い合わせ、受付可能
な受付台が存在しない場合は、一般着信呼を待ち合わせ
状態にする。通話中の受付台が受付業務を終了して復旧
しかつ、その復旧した受付台に待ち合わせ状態の着信指
定呼がなければ、着信呼待ち合わせ・分配制御部17
は、着信した一般着信呼を受付可能状態になった受付台
に着信させるために、着信呼制御部16と受付台制御部
13に着信指示を送出し、着信呼を分配させる。また、
受付可能な受付台がすでに存在する場合、着信呼待ち合
わせ・分配制御部17は、着信した呼を均等分配する方
式で選択された受付台に着信させるために、着信呼制御
部16と受付台制御部13に着信指示を送出し、着信呼
を分配させる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数の受
付台で構成する1つの受付台グループに受付業務専用の
代表番号で着信した着信呼を、一般着信呼か特定の専任
者を指定する指定着信呼かを識別し、指定着信呼を識別
したとき、指定された専任者の受付台に一般着信呼より
優先して分配すると共に一般着信呼は他の受付台へ均等
分配するので、ユーザは待たされることなくかつ、的確
な案内サービスを受けることができ、通話時間も短縮で
きる。また受付業務が混雑していても一般着信で一度受
付けたユーザは指定着信で問い合わせできるので、問い
合わせが容易になる。更に、一般着信,指定着信を併せ
て均等分配するので、専任者に対する負荷が均等にな
る。
付台で構成する1つの受付台グループに受付業務専用の
代表番号で着信した着信呼を、一般着信呼か特定の専任
者を指定する指定着信呼かを識別し、指定着信呼を識別
したとき、指定された専任者の受付台に一般着信呼より
優先して分配すると共に一般着信呼は他の受付台へ均等
分配するので、ユーザは待たされることなくかつ、的確
な案内サービスを受けることができ、通話時間も短縮で
きる。また受付業務が混雑していても一般着信で一度受
付けたユーザは指定着信で問い合わせできるので、問い
合わせが容易になる。更に、一般着信,指定着信を併せ
て均等分配するので、専任者に対する負荷が均等にな
る。
【図1】図1は本発明における中央制御装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
10 中央制御装置 11 受付台インタフェース部 12 受付台状態管理部 13 受付台制御部 14 トランクインタフェース部 15 トランク状態管理部 16 着信呼制御部 17 着信呼待ち合わせ・分配制御部 20 受付台 21 受付台グループ 30 受付専用着信トランク 31 受付専用着信トランクグループ
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶されたプログラムおよびデータによ
り、収容している内線電話機の交換接続や各種交換サー
ビスを制御する中央制御装置を備えた電子交換機におい
て、複数の受付台からなる1つの受付台グループで着信
した案内サービスを要求するユーザからの着信呼を、応
答者を特定する指定着信呼と応答者を指定しない一般着
信呼とに識別し、指定着信呼を識別したとき、この着信
呼が指定する特定応答者の受付台へ着信し、この受付台
が他の着信呼と通話中のとき、前記指定着信呼を待ち合
わせ状態にし、指定された受付台が復旧したとき、待ち
合わせ状態の一般着信呼の有無を識別し、待ち合わせ状
態の一般着信呼があれば、この待ち合わせ状態の一般着
信呼に優先して前記待ち合わせ状態の指定着信呼を指定
された受付台に分配することを特徴とする着信呼分配制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067797A JP2897518B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 着信呼分配制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067797A JP2897518B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 着信呼分配制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06141085A true JPH06141085A (ja) | 1994-05-20 |
| JP2897518B2 JP2897518B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=13355305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067797A Expired - Lifetime JP2897518B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 着信呼分配制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897518B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469149A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Nippon Electric Eng | Extension representative selecting system |
| JPH0338195A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Toshiba Corp | 電話システム |
| JPH03123265A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Nec Corp | 着信呼待合せ方式 |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP4067797A patent/JP2897518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469149A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Nippon Electric Eng | Extension representative selecting system |
| JPH0338195A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Toshiba Corp | 電話システム |
| JPH03123265A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Nec Corp | 着信呼待合せ方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897518B2 (ja) | 1999-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5894512A (en) | Method and apparatus for routing voice and video calls to a group of agents | |
| US6449356B1 (en) | Method of multi-media transaction processing | |
| JP3313075B2 (ja) | コールセンタシステム、着信端末設定方法及び記録媒体 | |
| JP3790324B2 (ja) | 共同制御を伴うホームacd代行者網における作業 | |
| US5559878A (en) | Telephonic communications answering and callback processing system | |
| US5991390A (en) | Method and apparatus for teleworking from remote terminals | |
| US5040208A (en) | Coordinated voice and data display having temporary storage of transaction data | |
| US6295354B1 (en) | Method for incoming call answering for automatic call distributors | |
| JPH0646150A (ja) | 電話交換ネットワーク | |
| US6647107B1 (en) | Multi-user answering system and method | |
| JP3510492B2 (ja) | 付属装置と交換システムの間で呼を調整するシステム | |
| US5761285A (en) | Universal telephony application client that is configurable from a profile for a telphone call campaign | |
| CA2290419C (en) | Call overflow address pointer method and apparatus | |
| CA2322014A1 (en) | Administration and control of an automatic call distributor by a remotely located supervisor | |
| JPH06141085A (ja) | 着信呼分配制御方式 | |
| JPH05316219A (ja) | 電話交換網における優先着信方式 | |
| JP2002033830A (ja) | 着信呼制御装置及び方法 | |
| US7123711B1 (en) | Call handling system and method | |
| JPH0670016A (ja) | コールウェイティング方式 | |
| JP4647547B2 (ja) | 着信分配システム | |
| KR910006062B1 (ko) | 사설교환기를 이용한 자동 호 분배 안내 시스템 | |
| KR100626305B1 (ko) | 통화 서비스 권한 등록 방법 및 상기 방법을 채용한교환기 시스템 | |
| JPH05211571A (ja) | 電子交換機の着信呼分配制御方法および装置 | |
| JPS6062771A (ja) | 電子交換機の着信呼空待ち制御方式 | |
| JPH05211570A (ja) | 電子交換機の着信呼均等分配制御方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990209 |