JPH0614110U - 自動倉庫のスタッカークレーンのガイドレールの枕木 - Google Patents

自動倉庫のスタッカークレーンのガイドレールの枕木

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Publication number
JPH0614110U
JPH0614110U JP5772092U JP5772092U JPH0614110U JP H0614110 U JPH0614110 U JP H0614110U JP 5772092 U JP5772092 U JP 5772092U JP 5772092 U JP5772092 U JP 5772092U JP H0614110 U JPH0614110 U JP H0614110U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stacker crane
guide rail
autorail
traveling
elastic plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP5772092U
Other languages
English (en)
Inventor
秀樹 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP5772092U priority Critical patent/JPH0614110U/ja
Publication of JPH0614110U publication Critical patent/JPH0614110U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スタッカークレーンの走行に伴う振動を吸収
する。 【構成】 弾性板19がスタッカークレーン11の走行
に伴う振動を吸収するので、スタッカークレーン11の
走行に伴うびびり振動や騒音を防止することが出来る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は自動倉庫のスタッカークレーンのガイドレールの枕木に関する。
【0002】
【従来技術の欠点】
従来のこの種の枕木には以下の如き欠点があった。即ち、枕木全体が金属製で あったため、スタッカークレーンの走行に伴う振動を吸収することが出来ず、そ の結果、スタッカークレーンの走行に伴うびびり振動や騒音が発生し易いという 欠点があった。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 この考案は、ガイドレールが載る金属製等の基板と、この基板の下面に重ねら れる合成樹脂製等の弾性板とを有しているものである。 なお、ここで弾性板とは、金属製等の基板に比較して弾性がある板、換言すれ ば金属製等の基板に比較して柔らかい板を云うものである。
【0004】
【考案の作用】
この考案は以下の如き作用をなすものである。 弾性板がスタッカークレーンの走行に伴う振動を吸収するので、スタッカーク レーンの走行に伴うびびり振動や騒音を防止することが出来る。
【0005】
【実施例】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この明細書に おいて、前とは図1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側を、右と は同図右側をいう。
【0006】 床面に立設されたラック装置1は、所定間隔で左右に並ぶ前側の多数の支柱2 と、これら前側の支柱2の後方にそれとの間に所定間隔をあけて並ぶ後側の支柱 2と、これら前後の支柱2に設けられた多数の物品支承部材4とを有しており、 支柱2を介することなく対向する左右一対の物品支承部材4によって物品収納棚 3が構成されている。左右一対の物品支承部材4間は、後述のスライドフォーク 15の上下方向の移動を許容するフォーク通過間隙5となされている。 前記物品収納棚3の出し入れ口6は前側を向いている。
【0007】 前記ラック装置1の前方のスタッカークレーン通路8に上下一対のガイドレー ル9が長手方向を左右方向に向けるようにして配され、これらガイドレール9に スタッカークレーン11が左右動自在に案内されるようになされている。 前記スタッカークレーン11は、走行台車12と、この走行台車12に設けら れた左右一対のマスト13に昇降自在となされた昇降台14と、この昇降台14 に公知の進退機構によって前後方向に水平摺動自在に設けられたスライドフォー ク15とを有している。このスライドフォーク15は、公知のごとく、物品Wの 下方への突出・昇降台14の上昇による物品Wの持ち上げ・昇降台14側への退 入という動作を行なって物品Wを昇降台14に引き込み、前記と逆の動作によっ て物品収納棚3等に物品Wを降ろすことが出来る。
【0008】 図2及び図3に示すごとく、前記下側のガイドレール9は、左右方向に所定間 隔で床面に以下に述べるようにして固定された枕木17に以下に詳述するように して取り付けられている。 前記枕木17は、厚さ(高さ)調節用の複数枚の薄い金属製のライナー18と 、これらライナー18の上に重ねられる、ガイドレール9に沿う方向に長い複数 本の溝20が形成された合成樹脂製等の弾性板19と、この弾性板19の上に重 ねられる、ガイドレール9が載る金属製の基板21とを有している。前記枕木1 7は、各枕木17に対応して2本づつの、床面に立設されたアンカーボルト24 に、枕木17に形成された貫通孔22を利用して嵌められる。その後、枕木17 にガイドレール9を載置・位置決めした後、レール固定具25をそれに形成され た貫通孔26を利用してアンカーボルト24に嵌め、最後に、アンカーボルト2 4にナット27をねじ嵌めることによって、床面に枕木17を固定すると同時に 、枕木17にガイドレール9を固定することが出来る。
【0009】
【考案の効果】
この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効果を奏するものである 。 弾性板がスタッカークレーンの走行に伴う振動を吸収するので、スタッカー クレーンの走行に伴うびびり振動や騒音を防止することが出来る。 弾性板の上面にガイドレールが載る金属製等の基板が重ねられていて、弾性 板の全上面にガイドレールからの力が均等に加わるようになされているので、弾 性板全体の弾性を効果的に利用出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す要部正面図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【符号の説明】
11 スタッカークレーン 17 枕木 19 弾性板 21 基板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガイドレールが載る金属製等の基板と、
    この基板の下面に重ねられる合成樹脂製等の弾性板とを
    有している自動倉庫のスタッカークレーンのガイドレー
    ルの枕木。
JP5772092U 1992-07-23 1992-07-23 自動倉庫のスタッカークレーンのガイドレールの枕木 Pending JPH0614110U (ja)

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JPH0614110U true JPH0614110U (ja) 1994-02-22

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ID=13063787

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100621485B1 (ko) * 2006-03-02 2006-09-19 주식회사 삼보기술단 고속철도용 프리스트레스 침목의 구조

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