JPH07172508A - スタッカークレーン用ガイドレール - Google Patents
スタッカークレーン用ガイドレールInfo
- Publication number
- JPH07172508A JPH07172508A JP34437093A JP34437093A JPH07172508A JP H07172508 A JPH07172508 A JP H07172508A JP 34437093 A JP34437093 A JP 34437093A JP 34437093 A JP34437093 A JP 34437093A JP H07172508 A JPH07172508 A JP H07172508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- stacker crane
- guide rail
- iron
- protective cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 abstract description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタッカークレーンの車輪を鉄製とした場合
にも、アルミニウム製のレールを利用することが出来る
ようにする。 【構成】 レール18の車輪当接部に、それより高強度
・耐摩耗性を有する断面倒コ字状の保護カバーレール1
9が取り付けられている。
にも、アルミニウム製のレールを利用することが出来る
ようにする。 【構成】 レール18の車輪当接部に、それより高強度
・耐摩耗性を有する断面倒コ字状の保護カバーレール1
9が取り付けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスタッカークレーン用
ガイドレールに関する。
ガイドレールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスタッカークレーン用ガ
イドレールとして、取り扱い物品(被搬送物品)が軽量
の場合、軽量で施工等が行ない易い、押し出し型材から
なるアルミニウム製のレールが広く使用されている。
イドレールとして、取り扱い物品(被搬送物品)が軽量
の場合、軽量で施工等が行ない易い、押し出し型材から
なるアルミニウム製のレールが広く使用されている。
【0003】
【従来技術の欠点】従来のスタッカークレーン用ガイド
レールには以下の如き欠点があった。即ち、スタッカー
クレーンの車輪(走行車輪及び振れ止め用のサイド車
輪)が、ウレタン製等の合成樹脂製である場合は何らの
問題もないが、即ち、スタッカークレーンで搬送する物
品が軽量の場合はなんらの問題もないが、スタッカーク
レーンで搬送する物品が重量物である場合、強度の面で
スタッカークレーンの車輪を鉄製とすることが必要とな
る。そのような場合、強度・耐摩耗性等の点からアルミ
ニウム製のレールを使用することが出来ないという欠点
があった。
レールには以下の如き欠点があった。即ち、スタッカー
クレーンの車輪(走行車輪及び振れ止め用のサイド車
輪)が、ウレタン製等の合成樹脂製である場合は何らの
問題もないが、即ち、スタッカークレーンで搬送する物
品が軽量の場合はなんらの問題もないが、スタッカーク
レーンで搬送する物品が重量物である場合、強度の面で
スタッカークレーンの車輪を鉄製とすることが必要とな
る。そのような場合、強度・耐摩耗性等の点からアルミ
ニウム製のレールを使用することが出来ないという欠点
があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】この発明は前記欠点
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、レールの車輪当接部に、それより高強度・耐摩耗性
を有する断面倒コ字状の保護カバーレールが取り付けら
れているものである。
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、レールの車輪当接部に、それより高強度・耐摩耗性
を有する断面倒コ字状の保護カバーレールが取り付けら
れているものである。
【0005】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。レールの車輪当接部に、それより高強度・耐摩耗
性を有する断面倒コ字状の保護カバーレールが取り付け
られているので、スタッカークレーンの車輪を鉄製とす
る場合でも、アルミニウム製のレールを有効的に利用す
ることが出来る。
ある。レールの車輪当接部に、それより高強度・耐摩耗
性を有する断面倒コ字状の保護カバーレールが取り付け
られているので、スタッカークレーンの車輪を鉄製とす
る場合でも、アルミニウム製のレールを有効的に利用す
ることが出来る。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1紙
面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側を、右
とは同図右側をいう。
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1紙
面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側を、右
とは同図右側をいう。
【0007】床面に立設されたラック装置1は、所定間
隔で左右に並ぶ前側の多数の支柱2と、これら前側の支
柱2の後方にそれとの間に所定間隔をあけて並ぶ後側の
支柱2と、これら前後の支柱2に設けられた多数の物品
支承部材4とを有しており、支柱2を介することなく対
向する左右一対の物品支承部材4によって物品収納棚3
が構成されている。左右一対の物品支承部材4間は、後
述のスライドフォーク15の上下方向の移動を許容する
フォーク通過間隙5となされている。前記物品収納棚3
の出し入れ口6は前側を向いている。
隔で左右に並ぶ前側の多数の支柱2と、これら前側の支
柱2の後方にそれとの間に所定間隔をあけて並ぶ後側の
支柱2と、これら前後の支柱2に設けられた多数の物品
支承部材4とを有しており、支柱2を介することなく対
向する左右一対の物品支承部材4によって物品収納棚3
が構成されている。左右一対の物品支承部材4間は、後
述のスライドフォーク15の上下方向の移動を許容する
フォーク通過間隙5となされている。前記物品収納棚3
の出し入れ口6は前側を向いている。
【0008】前記ラック装置1の前方のスタッカークレ
ーン通路8に上下一対のガイドレール17が長手方向を
左右方向に向けるようにして配され、これらガイドレー
ル17にスタッカークレーン11が左右動自在に案内さ
れるようになされている。前記スタッカークレーン11
は、走行台車12と、この走行台車12に設けられた左
右一対のマスト13に昇降自在となされた昇降台14
と、この昇降台14に公知の進退機構によって前後方向
に水平摺動自在に設けられたスライドフォーク15とを
有している。前記走行台車12は、下部に所要個の鉄製
の走行車輪9及び下側のガイドレール17を挟持する所
要個の鉄製の振れ止め用のサイド車輪10とを有し、上
部には上側のガイドレール17を挟持する所要個の鉄製
の振れ止め用のサイド車輪10を有している。前記スラ
イドフォーク15は、公知のごとく、物品Wの下方への
突出・昇降台14の上昇による物品Wの持ち上げ・昇降
台14側への退入という動作を行なって物品Wを昇降台
14に引き込み、前記と逆の動作によって物品収納棚3
等に物品Wを降ろすことが出来る。
ーン通路8に上下一対のガイドレール17が長手方向を
左右方向に向けるようにして配され、これらガイドレー
ル17にスタッカークレーン11が左右動自在に案内さ
れるようになされている。前記スタッカークレーン11
は、走行台車12と、この走行台車12に設けられた左
右一対のマスト13に昇降自在となされた昇降台14
と、この昇降台14に公知の進退機構によって前後方向
に水平摺動自在に設けられたスライドフォーク15とを
有している。前記走行台車12は、下部に所要個の鉄製
の走行車輪9及び下側のガイドレール17を挟持する所
要個の鉄製の振れ止め用のサイド車輪10とを有し、上
部には上側のガイドレール17を挟持する所要個の鉄製
の振れ止め用のサイド車輪10を有している。前記スラ
イドフォーク15は、公知のごとく、物品Wの下方への
突出・昇降台14の上昇による物品Wの持ち上げ・昇降
台14側への退入という動作を行なって物品Wを昇降台
14に引き込み、前記と逆の動作によって物品収納棚3
等に物品Wを降ろすことが出来る。
【0009】図2〜図4に示すごとく、前記下側のガイ
ドレール17は、アルミニウム製等のレール18と、こ
のレール18の車輪当接部(上部)に、以下のようにし
て取り付けられた、レール18より高強度・耐摩耗性を
有する断面倒コ字状の、鉄製等の保護カバーレール19
とを有している。即ち、前記保護カバーレール19の上
部及び側部には長手方向に沿って所定間隔で、ボルト頭
が沈み込むようになされた貫通孔21が形成されてお
り、これら貫通孔21を通じてボルト22を、レール1
8の上部の上面及び側面に、その長手方向に沿って形成
された両側縁が張り出した溝20に嵌め入れられたナッ
ト23にねじ嵌めることによって、保護カバーレール1
9はレール18に固定されている。なお、保護カバーレ
ール19を溶接・接着等の手段によってレール18に固
定するようにしても良い。
ドレール17は、アルミニウム製等のレール18と、こ
のレール18の車輪当接部(上部)に、以下のようにし
て取り付けられた、レール18より高強度・耐摩耗性を
有する断面倒コ字状の、鉄製等の保護カバーレール19
とを有している。即ち、前記保護カバーレール19の上
部及び側部には長手方向に沿って所定間隔で、ボルト頭
が沈み込むようになされた貫通孔21が形成されてお
り、これら貫通孔21を通じてボルト22を、レール1
8の上部の上面及び側面に、その長手方向に沿って形成
された両側縁が張り出した溝20に嵌め入れられたナッ
ト23にねじ嵌めることによって、保護カバーレール1
9はレール18に固定されている。なお、保護カバーレ
ール19を溶接・接着等の手段によってレール18に固
定するようにしても良い。
【0010】前記下側のガイドレール17は、左右方向
に所定間隔で床面に、間接又は直接に固定された枕木2
6に、ボルト27・ナット28によって、固定されてい
る。前記枕木26には部材取付レール29が取り付けら
れており、この部材取付レール29に給電コード・信号
コード等を有するコードユニット31が取り付けられる
と共に、スタッカークレーン11の位置検知用ドッグ3
2が取り付けられている。なお、図示は省略したが、ス
タッカークレーン11側に、コードユニット31の給電
コード・信号コードに摺接する摺接子及び位置検知用ド
ッグ32を検知する透過型光電スイッチ等からなる位置
検知器が設けられている。
に所定間隔で床面に、間接又は直接に固定された枕木2
6に、ボルト27・ナット28によって、固定されてい
る。前記枕木26には部材取付レール29が取り付けら
れており、この部材取付レール29に給電コード・信号
コード等を有するコードユニット31が取り付けられる
と共に、スタッカークレーン11の位置検知用ドッグ3
2が取り付けられている。なお、図示は省略したが、ス
タッカークレーン11側に、コードユニット31の給電
コード・信号コードに摺接する摺接子及び位置検知用ド
ッグ32を検知する透過型光電スイッチ等からなる位置
検知器が設けられている。
【0011】図5に示すごとく、前記上側のガイドレー
ル17は、アルミニウム製等のレール18と、このレー
ル18に、下側のガイドレール17と同様の手段によっ
て取り付けられた、レール18より高強度・耐摩耗性を
有する断面倒コ字状の、鉄製等の保護カバーレール19
とを有している。
ル17は、アルミニウム製等のレール18と、このレー
ル18に、下側のガイドレール17と同様の手段によっ
て取り付けられた、レール18より高強度・耐摩耗性を
有する断面倒コ字状の、鉄製等の保護カバーレール19
とを有している。
【0012】
【発明の効果】この発明は前記した如き構成によって以
下の如き効果を奏するものである。レールの車輪当接部
に、それより高強度・耐摩耗性を有する断面倒コ字状の
保護カバーレールが取り付けられているので、スタッカ
ークレーンの車輪を鉄製とする場合でも、アルミニウム
製のレールを有効的に利用することが出来る。
下の如き効果を奏するものである。レールの車輪当接部
に、それより高強度・耐摩耗性を有する断面倒コ字状の
保護カバーレールが取り付けられているので、スタッカ
ークレーンの車輪を鉄製とする場合でも、アルミニウム
製のレールを有効的に利用することが出来る。
【図1】この発明の実施例を示す要部正面図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】図2のIV−IV線断面図である。
【図5】図1のV−V線拡大断面図である。
17 ガイドレール 18 レール 19 保護カバーレール
Claims (2)
- 【請求項1】 レールの車輪当接部に、それより高強度
・耐摩耗性を有する断面倒コ字状の保護カバーレールが
取り付けられているスタッカークレーン用ガイドレー
ル。 - 【請求項2】 前記レールがアルミニウム製であり、保
護カバーレールが鉄製である請求項1記載のスタッカー
クレーン用ガイドレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34437093A JPH07172508A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | スタッカークレーン用ガイドレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34437093A JPH07172508A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | スタッカークレーン用ガイドレール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172508A true JPH07172508A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18368718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34437093A Pending JPH07172508A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | スタッカークレーン用ガイドレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07172508A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016367A3 (de) * | 1996-10-11 | 1998-09-17 | Ronald Weiss | Vorrichtung zur halterung von vorformlingen sowie blasmaschine zur formung von behältern |
| KR101274689B1 (ko) * | 2006-09-29 | 2013-06-12 | 엘지디스플레이 주식회사 | 렉 마스터의 주행 레일 보호장치 |
| CN104986694A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-10-21 | 无锡中鼎物流设备有限公司 | 一种堆垛机紧凑式起升导向轮 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP34437093A patent/JPH07172508A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016367A3 (de) * | 1996-10-11 | 1998-09-17 | Ronald Weiss | Vorrichtung zur halterung von vorformlingen sowie blasmaschine zur formung von behältern |
| KR101274689B1 (ko) * | 2006-09-29 | 2013-06-12 | 엘지디스플레이 주식회사 | 렉 마스터의 주행 레일 보호장치 |
| CN104986694A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-10-21 | 无锡中鼎物流设备有限公司 | 一种堆垛机紧凑式起升导向轮 |
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