JPS63114765A - 給湯室 - Google Patents
給湯室Info
- Publication number
- JPS63114765A JPS63114765A JP61260309A JP26030986A JPS63114765A JP S63114765 A JPS63114765 A JP S63114765A JP 61260309 A JP61260309 A JP 61260309A JP 26030986 A JP26030986 A JP 26030986A JP S63114765 A JPS63114765 A JP S63114765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water supply
- supply room
- sink
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 31
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 3
- 235000016213 coffee Nutrition 0.000 description 3
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 description 3
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
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- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オフィスビル等において茶やコーヒーを入れ
たりするために、作業空間や廊下環の通路の脇に凹入構
成される給湯室に関する。
たりするために、作業空間や廊下環の通路の脇に凹入構
成される給湯室に関する。
従来においては、ビル内の空間内に作業空間をできるだ
け大きくとって経済効果を上げることおよび、給湯室が
必要であるけれどもそれほど重要なものでなく、単に給
湯を行うための必要最小限の機能さえ備えていれば良い
といった経済および機能本位の設計思想に基づいて給湯
室が作られていた。極論すれば、作業空間や廊下を優先
して作り、それによって生じるデッドスペースを給湯室
にする手法が採られていた。
け大きくとって経済効果を上げることおよび、給湯室が
必要であるけれどもそれほど重要なものでなく、単に給
湯を行うための必要最小限の機能さえ備えていれば良い
といった経済および機能本位の設計思想に基づいて給湯
室が作られていた。極論すれば、作業空間や廊下を優先
して作り、それによって生じるデッドスペースを給湯室
にする手法が採られていた。
そして、一般に従来の給湯室(2)は、第7図に示すよ
うに、通路(1)に開放する開口(2A)の幅(L、)
よりも奥行(L2)が大となる形状に形成されていた。
うに、通路(1)に開放する開口(2A)の幅(L、)
よりも奥行(L2)が大となる形状に形成されていた。
(3)は流し台である。
しかし、前記従来の給湯室によるときは、次のような不
都合があった。
都合があった。
つまり、近年においては、OAa器の導入による合理化
、省力化が促進されており、オフィスワーカ−に心理的
に緊張を強いてオフィスワーカ−がテクノストレスにか
かり易い状況になっている。そこで、−寸した息抜によ
るストレスの緩和や解消を手軽に行える場が作業空間脇
に必要となってきたのであるが、従来の経済および機能
本位の設計思想に基づいて奥行が長く幅が狭い形状に形
成された給湯室は、入ると圧迫感や陰影感を与え易いも
のであったから、前記の要望にこたえることがむずかし
かったのである。
、省力化が促進されており、オフィスワーカ−に心理的
に緊張を強いてオフィスワーカ−がテクノストレスにか
かり易い状況になっている。そこで、−寸した息抜によ
るストレスの緩和や解消を手軽に行える場が作業空間脇
に必要となってきたのであるが、従来の経済および機能
本位の設計思想に基づいて奥行が長く幅が狭い形状に形
成された給湯室は、入ると圧迫感や陰影感を与え易いも
のであったから、前記の要望にこたえることがむずかし
かったのである。
本発明の目的は、給湯室が茶やコーヒーを飲むために手
軽に使用され、また、使用できるものである点に着目し
て、この給湯室をストレスの解消の場として手軽に利用
できるものにする点にある。
軽に使用され、また、使用できるものである点に着目し
て、この給湯室をストレスの解消の場として手軽に利用
できるものにする点にある。
本発明による給湯室の特徴構成は、前記通路に開放する
開口の幅を奥行以上に形成してある点にあり、それによ
る作用・効果は次の通りである。
開口の幅を奥行以上に形成してある点にあり、それによ
る作用・効果は次の通りである。
開口の幅が奥行以上であるため、開放窓や爽快感を与え
易い。
易い。
したがって、本発明は、給湯室本来の手軽に利用できる
点を有効利用して、ストレスの緩和解消の場として有用
な給湯室を提供できた。
点を有効利用して、ストレスの緩和解消の場として有用
な給湯室を提供できた。
次に本発明の実施例を示す。
第1図、第2図に示すように、廊下をもって形成される
通路(1)の脇に凹入構成されるオフィスビルにおける
給湯室(2)であって、この給湯室(2)は、開口の全
幅で通路(1)に開放されており、通路(1)に開口す
る開口(2A)の幅(Ll)を奥行(L2)以上に形成
されている。
通路(1)の脇に凹入構成されるオフィスビルにおける
給湯室(2)であって、この給湯室(2)は、開口の全
幅で通路(1)に開放されており、通路(1)に開口す
る開口(2A)の幅(Ll)を奥行(L2)以上に形成
されている。
前記間口(2A)の幅(L、)と奥行(+、1)の実数
値例を挙げると、幅(Ll)は4200n、奥行(L2
)は1200nであるが、一般には、幅(L1)を奥行
(L2)の2倍以上にすることが望ましい。
値例を挙げると、幅(Ll)は4200n、奥行(L2
)は1200nであるが、一般には、幅(L1)を奥行
(L2)の2倍以上にすることが望ましい。
そして、前記給湯室(2)には、第3図にも示すように
、ユニット流し台(3)と、ウォータークーラ(4)と
、コーヒーやジュース、タバコの自動販売機(5)とが
置かれている。
、ユニット流し台(3)と、ウォータークーラ(4)と
、コーヒーやジュース、タバコの自動販売機(5)とが
置かれている。
前記ユニット流し台(3)は、シンク(3a)とこのシ
ンク(3a)の2辺外側に広がる物置き用のテーブル面
(3b)とを備えたテーブルt□ ツブ(3A)を天板
とする箱状のものであって、前記テーブルトップ(3A
)には、給湯用水栓(3B)と洗いもの用水栓(3C)
が取付けられている。かつ、内部には、熱湯用水栓(3
B)への給水を熱湯に加熱する電熱装置が設けられてお
り、側面には、内部を茶器等の物品を収納する収納庫と
するための扉(3D)が設けられている。
ンク(3a)の2辺外側に広がる物置き用のテーブル面
(3b)とを備えたテーブルt□ ツブ(3A)を天板
とする箱状のものであって、前記テーブルトップ(3A
)には、給湯用水栓(3B)と洗いもの用水栓(3C)
が取付けられている。かつ、内部には、熱湯用水栓(3
B)への給水を熱湯に加熱する電熱装置が設けられてお
り、側面には、内部を茶器等の物品を収納する収納庫と
するための扉(3D)が設けられている。
そして、前記ユニット流し台(3)は、それに対する作
業スペース(A)にユニット流し台(3)を挟んで対向
する箇所および横−例外方箇所にスペース(B)を形成
するように、奥壁にその一辺を当付けて配置されている
。つまり、ユニット流し台(3)の3方は開放されてい
る。
業スペース(A)にユニット流し台(3)を挟んで対向
する箇所および横−例外方箇所にスペース(B)を形成
するように、奥壁にその一辺を当付けて配置されている
。つまり、ユニット流し台(3)の3方は開放されてい
る。
かつ、前記給湯室(2)の各壁面は、軽量鉄材下地(6
A)にボード(6B)を取付け、このボード(6B)に
タイル(6C)を張付けてなるユニットパネル(6)か
ら構成されており、奥壁構成用のユニットパネル(6)
と躯体壁(7)との間には、配管用スペース(8)が形
成されている。
A)にボード(6B)を取付け、このボード(6B)に
タイル(6C)を張付けてなるユニットパネル(6)か
ら構成されており、奥壁構成用のユニットパネル(6)
と躯体壁(7)との間には、配管用スペース(8)が形
成されている。
なお、前記ユニット流し台(3)、ウォータークーラ(
4)、ユニットパネル(6)は、寛ぎ惑や開放感、爽快
感等の快感を与えるような形、大きさ、色のデザインで
作られている。また、天井に設ける照明器具(9)も、
前記の快感を与えるようなデザインのものである。加え
て、ウォーターク−ラ(4)は、ユニット流し台(3)
の角部に入り込み配置されてユニット流し台(3)と−
体化されている。
4)、ユニットパネル(6)は、寛ぎ惑や開放感、爽快
感等の快感を与えるような形、大きさ、色のデザインで
作られている。また、天井に設ける照明器具(9)も、
前記の快感を与えるようなデザインのものである。加え
て、ウォーターク−ラ(4)は、ユニット流し台(3)
の角部に入り込み配置されてユニット流し台(3)と−
体化されている。
前記自動販売機(5)は、対向する壁の一方に沿って配
置されている。
置されている。
上記の構成によれば、ユニット流し台(3)の3方に、
洗い物をする人をも含めて少なくとも3人が、そのうち
2人は向かう形で、他の1人はそれら2人を見るように
居ることができるため、コミュニケーションを行い易い
。
洗い物をする人をも含めて少なくとも3人が、そのうち
2人は向かう形で、他の1人はそれら2人を見るように
居ることができるため、コミュニケーションを行い易い
。
以下、本発明の別実施例を示す。
〔1]第4図に示すように、上述した実施例において、
ユニット流し台(3)を奥壁に付けるのではなく、奥壁
との間にも人が入り得る大きさのスペース(B”)を形
成するように、つまり、ユニット流し台(3)の4方を
開放するようにユニット流し台(3)を配置する [2]第5図に示すように、室幅(L、)を開口(2A
)の幅(L、)よりも大きくする。この場合、図示する
ように、自動販売機(5)等を体裁良く設置できる。
ユニット流し台(3)を奥壁に付けるのではなく、奥壁
との間にも人が入り得る大きさのスペース(B”)を形
成するように、つまり、ユニット流し台(3)の4方を
開放するようにユニット流し台(3)を配置する [2]第5図に示すように、室幅(L、)を開口(2A
)の幅(L、)よりも大きくする。この場合、図示する
ように、自動販売機(5)等を体裁良く設置できる。
〔3]第6図に示すように、作業空間(a)に仕切壁(
10)を設けて、作業空間(a)の大隅部に給湯室(2
)を形成する。
10)を設けて、作業空間(a)の大隅部に給湯室(2
)を形成する。
[4]上記実施例においては、流し台(3)を備えた給
湯室(2)を示したが、給湯室(2)は、給湯設備を有
していれば良く、流し台(3)を持たないものであって
も良い。
湯室(2)を示したが、給湯室(2)は、給湯設備を有
していれば良く、流し台(3)を持たないものであって
も良い。
[5]上記実施例において、自動販売機(5)に代えて
、棚や収納ボックスを設置する。
、棚や収納ボックスを設置する。
尚、本発明で言う通路(1)とは、廊下で代表されるも
のの他、室内の壁際等、移動に供される部分を含む。
のの他、室内の壁際等、移動に供される部分を含む。
また、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明に係る給湯室の実施例を示
し、第1図は斜視図、第2図は概略平面図、第3図は概
略正面図であり、第4図ないし第6図はそれぞれ本発明
の別実施例を示す概略平面図である。第7図は従来例を
示す概略平面図である。 (1)・・・・・・通路、(2A)・・・・・・開口、
(L+)・・・・・・幅、(L2)・・・・・・奥行。
し、第1図は斜視図、第2図は概略平面図、第3図は概
略正面図であり、第4図ないし第6図はそれぞれ本発明
の別実施例を示す概略平面図である。第7図は従来例を
示す概略平面図である。 (1)・・・・・・通路、(2A)・・・・・・開口、
(L+)・・・・・・幅、(L2)・・・・・・奥行。
Claims (1)
- 通路(1)の脇に凹入構成される給湯室であって、前記
通路(1)に開放する開口(2A)の幅(L_1)を奥
行(L_2)以上に形成してある給湯室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260309A JPH0754058B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 給湯室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260309A JPH0754058B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 給湯室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114765A true JPS63114765A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0754058B2 JPH0754058B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17346237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61260309A Expired - Lifetime JPH0754058B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 給湯室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754058B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8348335B2 (en) | 2008-01-30 | 2013-01-08 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Aktiengesellschaft | Convertible vehicle |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61260309A patent/JPH0754058B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8348335B2 (en) | 2008-01-30 | 2013-01-08 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Aktiengesellschaft | Convertible vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754058B2 (ja) | 1995-06-07 |
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