JPH0614204B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0614204B2 JPH0614204B2 JP58033034A JP3303483A JPH0614204B2 JP H0614204 B2 JPH0614204 B2 JP H0614204B2 JP 58033034 A JP58033034 A JP 58033034A JP 3303483 A JP3303483 A JP 3303483A JP H0614204 B2 JPH0614204 B2 JP H0614204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jam
- image forming
- driving
- conveying
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、記録材のジヤム枚数をカウントする画像形成
装置に関する。
装置に関する。
従来技術 従来この種の装置におけるトラブル、特にジヤムの検出
及びジヤム関係の情報を表示する等のジヤム処理は、ジ
ヤム検知後、ジヤム状態を示す記号、数字、文字等を表
示し、更にジヤム枚数を表示し、その後に、複写動作等
の画像形成動作の駆動系を停止していた。つまり、駆動
が停止する以前にジヤム表示は、行われていたのであ
る。
及びジヤム関係の情報を表示する等のジヤム処理は、ジ
ヤム検知後、ジヤム状態を示す記号、数字、文字等を表
示し、更にジヤム枚数を表示し、その後に、複写動作等
の画像形成動作の駆動系を停止していた。つまり、駆動
が停止する以前にジヤム表示は、行われていたのであ
る。
しかし、その場合、駆動系のイナーシャが大きい時或い
は、外部付加装置、例えば、ソータ等が接続された場合
には、ジヤム検知後、駆動が停止した後に、ソータ装置
が排紙口にかかつているジヤム紙を引つぱり出してしま
うことがあり、ジヤム処理メッセージが狂つてきたり、
ジヤム枚数表示に狂いが生じ、ジヤム処理等のトラブル
処理が、複雑になつてしまうという欠点があつた。
は、外部付加装置、例えば、ソータ等が接続された場合
には、ジヤム検知後、駆動が停止した後に、ソータ装置
が排紙口にかかつているジヤム紙を引つぱり出してしま
うことがあり、ジヤム処理メッセージが狂つてきたり、
ジヤム枚数表示に狂いが生じ、ジヤム処理等のトラブル
処理が、複雑になつてしまうという欠点があつた。
目 的 本発明は上記の点に鑑みなされたもので、搬送トラブル
が生じたときの表示を適切にし、搬送トラブルの処理を
スムースに行うことのできる搬送制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
が生じたときの表示を適切にし、搬送トラブルの処理を
スムースに行うことのできる搬送制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
実施例 第1−1図は、本発明の一実施例である複写機の構造図
である。第1−2図は前記複写機にソータ700を接続
した場合の外観図で、701は給送コロである。尚、ソ
ータ700は本発明の収納装置に相当する。
である。第1−2図は前記複写機にソータ700を接続
した場合の外観図で、701は給送コロである。尚、ソ
ータ700は本発明の収納装置に相当する。
第1−1図において、100は本発明の画像形成装置で
ある複写機本体である。33は感光ドラムであり、矢印
に示されるように時計回りに回転している。50は本発
明の駆動手段であるメインモータであり、感光ドラム3
3を始めとして定着器44や搬送部41、給紙ローラ3
8等、原稿照明ランプ21のすべての駆動をチェーン等
(不図示)を介して行っている。
ある複写機本体である。33は感光ドラムであり、矢印
に示されるように時計回りに回転している。50は本発
明の駆動手段であるメインモータであり、感光ドラム3
3を始めとして定着器44や搬送部41、給紙ローラ3
8等、原稿照明ランプ21のすべての駆動をチェーン等
(不図示)を介して行っている。
又、31は高圧帯電器である。これによって感光体ドラ
ム33上に電荷が生じる。そして、A点において露光さ
れ、静電潜像が形成された後に、現像器29内の現像ロ
ーラ34にて、トナーが付着され、可視像化される。
ム33上に電荷が生じる。そして、A点において露光さ
れ、静電潜像が形成された後に、現像器29内の現像ロ
ーラ34にて、トナーが付着され、可視像化される。
そして、転写帯電器40において、転写紙にトナー像が
転写される訳であるが、トナー像の先端と転写紙の先端
が一致する様なタイミングで、カセット37から給紙ロ
ーラ38の回転によって給紙された転写紙がレジストロ
ーラ39によって送り出される。この時、原稿の露光
は、原稿照明ランプ21によって照明されており、原稿
照明ランプ21を含め、光学系は矢印方向に原稿を走査
しながら、反射ミラー24、25、27及び28そして
レンズ26を経て、感光ドラム33上のA点に結像し露
光を続けている。
転写される訳であるが、トナー像の先端と転写紙の先端
が一致する様なタイミングで、カセット37から給紙ロ
ーラ38の回転によって給紙された転写紙がレジストロ
ーラ39によって送り出される。この時、原稿の露光
は、原稿照明ランプ21によって照明されており、原稿
照明ランプ21を含め、光学系は矢印方向に原稿を走査
しながら、反射ミラー24、25、27及び28そして
レンズ26を経て、感光ドラム33上のA点に結像し露
光を続けている。
48はレジストセンサである。又、20はホームポジシ
ョンセンサである。このレジストセンサ48によってレ
ジストローラ39が回転を開始し、画像の先端と転写紙
の先端が一致する様になっている。22及び23は反射
センサであるが、22はカセット37がスモールサイズ
(例えば、B5、A4)の光学系に反転位置であり、2
3はラージサイズ(例えばB4、A3)の光学系の反転
位置である。
ョンセンサである。このレジストセンサ48によってレ
ジストローラ39が回転を開始し、画像の先端と転写紙
の先端が一致する様になっている。22及び23は反射
センサであるが、22はカセット37がスモールサイズ
(例えば、B5、A4)の光学系に反転位置であり、2
3はラージサイズ(例えばB4、A3)の光学系の反転
位置である。
転写を終えた感光ドラム33はクリーナ部35のクリー
ナブラシ36によって清掃された後にイレーサ32によ
って静電的にクリーニングされ次の帯電に備える。
ナブラシ36によって清掃された後にイレーサ32によ
って静電的にクリーニングされ次の帯電に備える。
一方、トナー像が転写された転写紙は感光ドラム33か
ら分離され、搬送部41によって搬送され定着器44に
向かう。この時、吸引ファン42によって下向きに引き
付けられながら搬送を続ける。
ら分離され、搬送部41によって搬送され定着器44に
向かう。この時、吸引ファン42によって下向きに引き
付けられながら搬送を続ける。
転写紙上のトナー像は定着ローラ44によって定着さ
れ、完成されたコピー紙として排紙コロ46によって排
紙トナー47上に排出される。
れ、完成されたコピー紙として排紙コロ46によって排
紙トナー47上に排出される。
45は定着ローラ44を清掃するためのウエプを巻き取
るウエブモータ、43は電源トランス、30は原稿照明
ランプ21の熱を逃がすための排熱ファンである。
るウエブモータ、43は電源トランス、30は原稿照明
ランプ21の熱を逃がすための排熱ファンである。
52は原稿台ガラスであり、51は原稿を押さえるため
の圧着板である。
の圧着板である。
又、B、Cは紙センサであり、Bは分離部センサ、Cは
排紙部センサである。
排紙部センサである。
尚、給紙ローラ38、レジストローラ39、搬送部4
1、排紙コロ46は本発明の搬送手段に相当し、感光ド
ラム33、定着ローラ44は本発明の画像形成手段に相
当する。
1、排紙コロ46は本発明の搬送手段に相当し、感光ド
ラム33、定着ローラ44は本発明の画像形成手段に相
当する。
ところで、49は感光ドラムの表面電位を測定するため
の電位センサであり、感光ドラム表面電位は一般に、第
2図に示す様になっており、V0まで帯電が可能であ
る。そして、暗減衰を経た後、露光ポイントAにて露光
され、表面電位はVLまで下がり、明部と暗部のコント
ラストができ上がる。この時、原稿の明るさに応じてV
Lは変化し原稿が淡いとVLは下がり、逆に濃いとVL
は上がる。
の電位センサであり、感光ドラム表面電位は一般に、第
2図に示す様になっており、V0まで帯電が可能であ
る。そして、暗減衰を経た後、露光ポイントAにて露光
され、表面電位はVLまで下がり、明部と暗部のコント
ラストができ上がる。この時、原稿の明るさに応じてV
Lは変化し原稿が淡いとVLは下がり、逆に濃いとVL
は上がる。
次に実施例の複写機の制御について説明する。複写機の
全体にシーケンスプログラムは、コピールーチン、ジャ
ムルーチンを有している。第3図は、前記コピールーチ
ンの制御フローチヤートである。ステップ301では、
不図示のコピースタートキーからのコピースタート信号
によって、カセット37からの給紙を行う。そして、転
写紙が複写機内に入ったので、ジャムカウンタCNTに
1と加える。
全体にシーケンスプログラムは、コピールーチン、ジャ
ムルーチンを有している。第3図は、前記コピールーチ
ンの制御フローチヤートである。ステップ301では、
不図示のコピースタートキーからのコピースタート信号
によって、カセット37からの給紙を行う。そして、転
写紙が複写機内に入ったので、ジャムカウンタCNTに
1と加える。
ステップ302では、光学系が前進を開始し、レジスト
タイミングを待つ。レジストタイミングに達すると、レ
ジストローラ39の回転により転写紙が感光ドラム33
へ向けて送り出されるが、これと同時にジャム検知もス
タートする(以下に詳述する)。
タイミングを待つ。レジストタイミングに達すると、レ
ジストローラ39の回転により転写紙が感光ドラム33
へ向けて送り出されるが、これと同時にジャム検知もス
タートする(以下に詳述する)。
次に、ステップ303では、光学系が反転位置に達する
のを待ち、光学系が前進から後進へと変わりホームポジ
ションに戻る。
のを待ち、光学系が前進から後進へと変わりホームポジ
ションに戻る。
以上でコピールーチンは終了する。
第4図に、前記複写機の全体シーケンス(コピールーチ
ン、ジャムルーチン)を実行する制御ブロック図を示
す。1はタイマ機能(T1、T2、T3、T4、T5)
を有したCPUであり、本発明の制御手段に相当する。
2はドライバである。RSは反射センサ22、23から
の信号、KSはホームポジションセンサ20からの信
号、KSは不図示のキー等からの入力信号である。BS
は分離部センサBからの信号、CSは本発明の排出検出
手段である排紙部センサCからの信号、RGSはレジス
トセンサ48からの信号である。又、Mはメインモータ
50、JAMNDは本発明の第2表示手段であるジャム
枚数表示器、JAMDは本発明の第1表示手段であるジ
ャム表示手段である。又、RAMはフラグ等の記憶、制
御を行い、ROMは制御プログラムが格納されている。
又、CNTはジャム枚数等のカウンタであり、本発明の
カウント手段に相当する。
ン、ジャムルーチン)を実行する制御ブロック図を示
す。1はタイマ機能(T1、T2、T3、T4、T5)
を有したCPUであり、本発明の制御手段に相当する。
2はドライバである。RSは反射センサ22、23から
の信号、KSはホームポジションセンサ20からの信
号、KSは不図示のキー等からの入力信号である。BS
は分離部センサBからの信号、CSは本発明の排出検出
手段である排紙部センサCからの信号、RGSはレジス
トセンサ48からの信号である。又、Mはメインモータ
50、JAMNDは本発明の第2表示手段であるジャム
枚数表示器、JAMDは本発明の第1表示手段であるジ
ャム表示手段である。又、RAMはフラグ等の記憶、制
御を行い、ROMは制御プログラムが格納されている。
又、CNTはジャム枚数等のカウンタであり、本発明の
カウント手段に相当する。
第5図に前記ジャムルーチンの制御フローチヤートを示
す。このフローチヤートを実行するCPU1及び分離部
センサB、排紙部センサCが本発明のジャム検出手段に
相当する。又、ジャム処理のタイミングチャートを第6
図に示す。更に、多数枚コピーの場合のジャム処理のタ
イミングを第7図に示す。更に、第8図は、前記ジャム
ルーチン、コピールーチンを有する複写機全体シーケン
スを示すフローチヤートである。
す。このフローチヤートを実行するCPU1及び分離部
センサB、排紙部センサCが本発明のジャム検出手段に
相当する。又、ジャム処理のタイミングチャートを第6
図に示す。更に、多数枚コピーの場合のジャム処理のタ
イミングを第7図に示す。更に、第8図は、前記ジャム
ルーチン、コピールーチンを有する複写機全体シーケン
スを示すフローチヤートである。
以下、第5図、第6図、第7図、第8図を参照しながら
ジャムルーチンの説明をする。
ジャムルーチンの説明をする。
第6図において、レジストタイミングからジャムルーチ
ンがスタートしている。第6図のタイミングチャートで
は3回の紙検知が行われている。つまりの分離部セン
サBによる分離ジャム検出(ステップ401)、の排
紙部センサCによる排紙遅延ジャム検出(ステップ40
2)、の排紙滞留ジャム検出(ステップ403)であ
る。
ンがスタートしている。第6図のタイミングチャートで
は3回の紙検知が行われている。つまりの分離部セン
サBによる分離ジャム検出(ステップ401)、の排
紙部センサCによる排紙遅延ジャム検出(ステップ40
2)、の排紙滞留ジャム検出(ステップ403)であ
る。
尚、T1〜T5のタイマはCPU1のタイマ機能による
ものであり、本発明のタイマ手段に相当する。
ものであり、本発明のタイマ手段に相当する。
ジャムがの排紙滞留ジャム検出のdにおいて検出され
た場合、つまり排紙部センサCからの信号がにおいて
点線の様になった場合、第5図のステップ404におい
て、コピー停止準備をしてタイマT4をスタートし、時
間T4経過後、メインモータ50をステップ405にて
停止する。ここで更にT5時間経過した後にジャム表
示、ジャムカウンタCNTの数値を表示する。
た場合、つまり排紙部センサCからの信号がにおいて
点線の様になった場合、第5図のステップ404におい
て、コピー停止準備をしてタイマT4をスタートし、時
間T4経過後、メインモータ50をステップ405にて
停止する。ここで更にT5時間経過した後にジャム表
示、ジャムカウンタCNTの数値を表示する。
第7図の多数枚コピーの場合、前回の転写紙の排紙中に
次の転写紙が分離部センサBを通過するが、例えば、4
枚目のN=4において、分離部センサBに転写紙が達し
なかった場合には、e点においてジャムを検出し、第5
図のステップ401から、分離部Bに転写紙がないの
で、ステップ404に進む。ここで、前記同様にT4時
間経過後、メインモータ50が停止する。ここで、ジャ
ムカウンタCNTは2となっている。
次の転写紙が分離部センサBを通過するが、例えば、4
枚目のN=4において、分離部センサBに転写紙が達し
なかった場合には、e点においてジャムを検出し、第5
図のステップ401から、分離部Bに転写紙がないの
で、ステップ404に進む。ここで、前記同様にT4時
間経過後、メインモータ50が停止する。ここで、ジャ
ムカウンタCNTは2となっている。
つまり、第7図のN=3の転写紙が排紙されて、第8図
のステップ802においてNOに進み、カウント数を1
つ減ずる以前にN=4の転写紙が分離部センサBでジャ
ムすると、第3図のステップ301においてカウンタC
NTが2となるのである。カウンタCNTのこの値は、
4枚目が分離部センサBに達する以前にジャムした(分
離部センサBのジャム時の信号では第7図の点線部分
の)ジャム紙P1と排紙部センサCに止まっているP2
(ジャム紙ではないが)の2枚を表すものである。
のステップ802においてNOに進み、カウント数を1
つ減ずる以前にN=4の転写紙が分離部センサBでジャ
ムすると、第3図のステップ301においてカウンタC
NTが2となるのである。カウンタCNTのこの値は、
4枚目が分離部センサBに達する以前にジャムした(分
離部センサBのジャム時の信号では第7図の点線部分
の)ジャム紙P1と排紙部センサCに止まっているP2
(ジャム紙ではないが)の2枚を表すものである。
ところが、従来の複写機の様に、ここでジャム枚数表示
をしてしまうと、メインモータ50が停止してもイナー
シャやソータ700による引き抜き等で、転写紙が排出
されてしまい、複写機内のジャム枚数は1枚であるにも
かかわらず、表示は2枚となってしまう。
をしてしまうと、メインモータ50が停止してもイナー
シャやソータ700による引き抜き等で、転写紙が排出
されてしまい、複写機内のジャム枚数は1枚であるにも
かかわらず、表示は2枚となってしまう。
しかし、前述したように、メインモータ50の停止後、
直ちにではなく、T5時間経過後にジャム表示、ジャム
枚数表示を行うので、T5時間の間にイナーシャやソー
タ700による引き抜き等により前記N=3の転写紙が
排出されると、第8図のステップ802において排紙部
に転写紙がないのでNOに進み、ステップ803におい
てジャムのカウンタを1つ減ずることにより、現在の正
確なジャム枚数である“1”がジャム枚数表示器JAM
NDにて表示される。よって、ユーザは正確にジャムの
状態を把握でき、ジャムに対する処置を敏速に行うこと
ができるのである。
直ちにではなく、T5時間経過後にジャム表示、ジャム
枚数表示を行うので、T5時間の間にイナーシャやソー
タ700による引き抜き等により前記N=3の転写紙が
排出されると、第8図のステップ802において排紙部
に転写紙がないのでNOに進み、ステップ803におい
てジャムのカウンタを1つ減ずることにより、現在の正
確なジャム枚数である“1”がジャム枚数表示器JAM
NDにて表示される。よって、ユーザは正確にジャムの
状態を把握でき、ジャムに対する処置を敏速に行うこと
ができるのである。
効 果 以上説明したように、本発明によれば、記録材のジャム
により駆動手段の駆動を停止させた時に駆動手段の駆動
を停止させてから所定時間経過したときのカウント手段
のカウント値に応じてジャム枚数に係る表示を行うの
で、駆動手段が停止した後に画像形成装置に接続された
収納手段が画像形成装置の排出部付近に停止している記
録材を引き出してしまっても、正確なジャム枚数に係る
表示を行うことができ、使用者がトラブル処理を迅速に
行える画像形成装置を提供することができる。
により駆動手段の駆動を停止させた時に駆動手段の駆動
を停止させてから所定時間経過したときのカウント手段
のカウント値に応じてジャム枚数に係る表示を行うの
で、駆動手段が停止した後に画像形成装置に接続された
収納手段が画像形成装置の排出部付近に停止している記
録材を引き出してしまっても、正確なジャム枚数に係る
表示を行うことができ、使用者がトラブル処理を迅速に
行える画像形成装置を提供することができる。
第1−1図は、本願発明適用の1実施例である複写機の
構造図である。 第1−2図は、前記複写機にソータを接続した場合の外
観図である。 第2図は感光体ドラム33における時間と表面電位の関
係を示した図である。 第3図は、コピールーチンの制御フローチヤートであ
る。 第4図は、複写機の全体シーケンスの制御ブロック図で
ある。 第5図はジヤムルーチンの制御フローチヤートである。 第6図は、ジヤム処理のタイミングチヤートである。 第7図は、多数枚コピーの場合のジヤム処理のタイミン
グチヤートである。 第8図は、複写機全体のシーケンスを示すフローチヤー
トである。 1はCPU、 Bは分離部センサ、700はソータ、 Cは排紙部センサ、38は給紙ローラ、 JAMDはジヤム表示器、39はレジストローラ、 JAMNDはジヤム枚数表示器、46は排紙コロ、 CNTはカウンタ、 T1,T2,T3,T4,T5はタイマー、 50はメインモータ。
構造図である。 第1−2図は、前記複写機にソータを接続した場合の外
観図である。 第2図は感光体ドラム33における時間と表面電位の関
係を示した図である。 第3図は、コピールーチンの制御フローチヤートであ
る。 第4図は、複写機の全体シーケンスの制御ブロック図で
ある。 第5図はジヤムルーチンの制御フローチヤートである。 第6図は、ジヤム処理のタイミングチヤートである。 第7図は、多数枚コピーの場合のジヤム処理のタイミン
グチヤートである。 第8図は、複写機全体のシーケンスを示すフローチヤー
トである。 1はCPU、 Bは分離部センサ、700はソータ、 Cは排紙部センサ、38は給紙ローラ、 JAMDはジヤム表示器、39はレジストローラ、 JAMNDはジヤム枚数表示器、46は排紙コロ、 CNTはカウンタ、 T1,T2,T3,T4,T5はタイマー、 50はメインモータ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−13450(JP,A) 特開 昭54−97028(JP,A) 特開 昭55−161748(JP,A) 特開 昭56−6257(JP,A) 特開 昭56−135856(JP,A) 実開 昭54−88785(JP,U) 特公 昭56−40340(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】画像形成装置から排出された記録材を分類
収納する収納装置が接続された画像形成装置において、 搬送路に沿って記録材を搬送する搬送手段と、 前記搬送手段により搬送される記録材上に画像を形成す
る画像形成手段と、 前記搬送手段及び前記画像形成手段を駆動する駆動手段
と、 前記搬送手段により搬送された記録材が前記画像形成装
置外に排出されたことを検出する排出検出手段と、 前記画像形成装置内に記録材を給送する動作及び前記排
出検出手段の出力に応じたカウントを行なうカウント手
段と、 前記搬送路内の記録材のジャムを検出するジャム検出手
段と、 前記ジャム検出手段によりジャムが検出されたとき、前
記駆動手段の駆動を停止させる一方前記排出検出手段に
よる検出及び前記カウント手段によるカウントを続行さ
せる制御手段と、 時間を計時するタイマ手段と、 前記ジャム検出手段の出力に応じて記録材のジャム発生
を示す表示を行う第1表示手段と、 前記制御手段により前記駆動手段の駆動を停止させてか
ら前記タイマ手段が所定時間計時したときの前記カウン
ト手段のカウント値に応じてジャム枚数に係る表示を行
う第2表示手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033034A JPH0614204B2 (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033034A JPH0614204B2 (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157665A JPS59157665A (ja) | 1984-09-07 |
| JPH0614204B2 true JPH0614204B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=12375505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033034A Expired - Lifetime JPH0614204B2 (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614204B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192667A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙葉類給送異常報知装置 |
| JPS61238635A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-23 | Sharp Corp | 複写装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944828B2 (ja) * | 1979-09-10 | 1984-11-01 | パイオニア株式会社 | Fm受信機 |
| JPS5713450A (en) * | 1980-06-26 | 1982-01-23 | Canon Inc | Image forming apparatus |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP58033034A patent/JPH0614204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59157665A (ja) | 1984-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3285973B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0614204B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5281991A (en) | Paper feeder driveable independently of an image forming apparatus | |
| JPS59140466A (ja) | 転写方式画像形成装置 | |
| JP3320266B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH0225182B2 (ja) | ||
| JPS60260032A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPS58176653A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0716665Y2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH0192764A (ja) | 複写機等の情報出力装置 | |
| KR920004352B1 (ko) | 복사용지 걸림 자동제거방법 | |
| JPS5857144A (ja) | 両面記録制御方法 | |
| JPS5924051Y2 (ja) | 複写機の原稿送り装置 | |
| JPH05289543A (ja) | 記録紙搬送制御装置 | |
| JPH09146318A (ja) | 複写機 | |
| JPS6193463A (ja) | 電子写真装置における黒枠除去方法 | |
| JPS6138091B2 (ja) | ||
| JP2720350B2 (ja) | 画像形成装置の排紙装置 | |
| JPH0475940A (ja) | 複写機 | |
| JPS61252573A (ja) | 複写機におけるイレ−ス方法 | |
| JPH09146319A (ja) | 複写機 | |
| JPH0470211B2 (ja) | ||
| JPH0656309A (ja) | 紙葉搬送異常検出方法 | |
| JPH0449147A (ja) | ジャム検知装置 | |
| JP2004217356A (ja) | ロールエンド検知装置 |