JPH0614220B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0614220B2 JPH0614220B2 JP25808485A JP25808485A JPH0614220B2 JP H0614220 B2 JPH0614220 B2 JP H0614220B2 JP 25808485 A JP25808485 A JP 25808485A JP 25808485 A JP25808485 A JP 25808485A JP H0614220 B2 JPH0614220 B2 JP H0614220B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- developing
- hopper
- image forming
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2個以上の現像器を有する画像形成装置に関
する。特に、異なる現像剤を用いて現像を行なう画像形
成装置に関する。本発明は、電子写真画像記録装置、複
写機、プリンター、印刷機、ファクシミリ等に適用可能
である。
する。特に、異なる現像剤を用いて現像を行なう画像形
成装置に関する。本発明は、電子写真画像記録装置、複
写機、プリンター、印刷機、ファクシミリ等に適用可能
である。
(背景技術) 近来、記録機器は装置の小型化が図られておりそれを達
成した装置が提供されている。
成した装置が提供されている。
ところが、装置の小型化によって、逆に現像剤を装置内
にわずかしか収容できず、高速化の記録が要求される場
合では現像剤の使用量が多いためさらに問題が発生しや
すい。
にわずかしか収容できず、高速化の記録が要求される場
合では現像剤の使用量が多いためさらに問題が発生しや
すい。
これに対して大型の現像剤収容容器(以下、ホッパーと
呼ぶ)を記録装置に適用したものでは、これが占める体
積空間が非常に大きくなり装置の大型化をもたらしてい
た。一方、最近の記録装置にはカラー化ができるよう複
数の現像装置を色別に収容する記録装置も提案されてい
るが、装置の大型化を一層増大するだけであった。
呼ぶ)を記録装置に適用したものでは、これが占める体
積空間が非常に大きくなり装置の大型化をもたらしてい
た。一方、最近の記録装置にはカラー化ができるよう複
数の現像装置を色別に収容する記録装置も提案されてい
るが、装置の大型化を一層増大するだけであった。
(発明の目的) 本発明の目的は、相反する小型化と現像剤収容量の確保
と第1,第2現像装置の収容とを達成できる画像形成装
置の提供にある。
と第1,第2現像装置の収容とを達成できる画像形成装
置の提供にある。
本発明の他の目的は主たる現像剤を使用して現像を行な
う現像装置と相対的に使用される現像剤が少ない他の現
像装置に対して、現像形成装置の使用を確実で安全なも
のとすることにある。
う現像装置と相対的に使用される現像剤が少ない他の現
像装置に対して、現像形成装置の使用を確実で安全なも
のとすることにある。
(発明の概要) 本発明は上記目的を達成するもので、第1発明が第1現
像装置と第1現像装置の上方に設けられた画像形成装置
に対して着脱可能な第2現像装置と、第1,第2現像装
置の一方が現像作用状態にあるとき他方を非現像状態に
維持する制御手段と、第2現像装置の側方に設けられた
第1現像装置の現像剤収納容器と、を有し、この現像剤
収納容器が第2現像装置の画像形成装置に対する着脱方
向に位置して着脱を阻止する第1位置とこの着脱方向か
ら離間して第2現像装置の着脱を許可する第2位置とに
移動可能であることを特徴とする画像形成装置である。
像装置と第1現像装置の上方に設けられた画像形成装置
に対して着脱可能な第2現像装置と、第1,第2現像装
置の一方が現像作用状態にあるとき他方を非現像状態に
維持する制御手段と、第2現像装置の側方に設けられた
第1現像装置の現像剤収納容器と、を有し、この現像剤
収納容器が第2現像装置の画像形成装置に対する着脱方
向に位置して着脱を阻止する第1位置とこの着脱方向か
ら離間して第2現像装置の着脱を許可する第2位置とに
移動可能であることを特徴とする画像形成装置である。
以下の説明によって本発明のさらなる詳細が理解されよ
う。
う。
(実施例) まず、以下の実施例で重要な項目についてまとめてみ
る。
る。
1.第1現像装置の上方に設けられた現像形成装置に対
して着脱可能な第1現像装置の側方に設けられた第1現
像装置の現像剤収納容器で装置の小型化が達成できる。
点 2.さらには現像剤収納容器を画像形成装置に対して回
動可能に持させることでより小型化が達成できる点 3.現像剤収納容器が第2現像装置の画像形成装置に対
する着脱可能に位置して着脱を阻止する第1位置とこの
着脱方向から離間して第2現像装置の着脱を許可する第
2位置とに移動可動で、第1現像装置が第2現像装置に
近接し第2現像装置より使用頻度が高いことにより第2
現像装置の安定、確実な使用を確保し画像形成装置の安
全使用をもたらす点 等がある。
して着脱可能な第1現像装置の側方に設けられた第1現
像装置の現像剤収納容器で装置の小型化が達成できる。
点 2.さらには現像剤収納容器を画像形成装置に対して回
動可能に持させることでより小型化が達成できる点 3.現像剤収納容器が第2現像装置の画像形成装置に対
する着脱可能に位置して着脱を阻止する第1位置とこの
着脱方向から離間して第2現像装置の着脱を許可する第
2位置とに移動可動で、第1現像装置が第2現像装置に
近接し第2現像装置より使用頻度が高いことにより第2
現像装置の安定、確実な使用を確保し画像形成装置の安
全使用をもたらす点 等がある。
以下の説明は、電子写真複写機についての説明である
が、本発明はこれに限定されるものではない。本発明は
特許請求の範囲に記載されたものを特徴とするもので、
その他の応用や構成の付加は好ましい実施例として含む
ものである。
が、本発明はこれに限定されるものではない。本発明は
特許請求の範囲に記載されたものを特徴とするもので、
その他の応用や構成の付加は好ましい実施例として含む
ものである。
次に、本発明をその一実施例を示す第1図〜第4図を参
照して説明する。本実施例において本発明に係る画像形
成装置は電子写真複写装置に具現化されている。
照して説明する。本実施例において本発明に係る画像形
成装置は電子写真複写装置に具現化されている。
第4図にて、画像形成装置本体1のほぼ中央には潜像担
持体、つまり本実施例では電子写真感光ドラム2が回転
自在に取付けられ、矢印X方向に回転される。又、感光
ドラム2に沿って複数の、本実施例では2つの現像装置
3,4が配置される。各現像装置3,4は、周知の方法
で感光ドラム2に近接した現像作動位置と感光ドラム2
から離間した現像不作動位置との間で移動可能とされ
る。現像装置3及び4は種々の構成とし得るが、現像剤
を感光ドラム2の表面へと搬送する現像剤搬送手段、本
実施例では内部にマグネツトを有した現像ロール3a,
4aを備えていて、現像作動が必要な場合にのみ感光ド
ラム2に近接するように制御される。
持体、つまり本実施例では電子写真感光ドラム2が回転
自在に取付けられ、矢印X方向に回転される。又、感光
ドラム2に沿って複数の、本実施例では2つの現像装置
3,4が配置される。各現像装置3,4は、周知の方法
で感光ドラム2に近接した現像作動位置と感光ドラム2
から離間した現像不作動位置との間で移動可能とされ
る。現像装置3及び4は種々の構成とし得るが、現像剤
を感光ドラム2の表面へと搬送する現像剤搬送手段、本
実施例では内部にマグネツトを有した現像ロール3a,
4aを備えていて、現像作動が必要な場合にのみ感光ド
ラム2に近接するように制御される。
又、本実施例に従えば、現像装置3に近接してトナー補
給用のホツパー5が設けられ、現像装置3には主として
使用されるトナー(黒)が収容され、これを受けるトナ
ー受入口3bを後述するシヤツタ20開閉用の突起3c
とがそれぞれ設けられる(第1図及び第2図を参照せ
よ)。
給用のホツパー5が設けられ、現像装置3には主として
使用されるトナー(黒)が収容され、これを受けるトナ
ー受入口3bを後述するシヤツタ20開閉用の突起3c
とがそれぞれ設けられる(第1図及び第2図を参照せ
よ)。
一方、現像装置4は使用頻度の少ない現像装置とされ、
従つてそれ自体が所定量のトナーを貯蔵しており、その
近傍には上記のようなトナー補給用のホツパーは設けら
れていない。
従つてそれ自体が所定量のトナーを貯蔵しており、その
近傍には上記のようなトナー補給用のホツパーは設けら
れていない。
ここで前記ホッパー5は装置本体1の内部にあって現像
装置4の手前側に位置しており、現像装置4の移動動作
に対しては影響を与えない程度に現像装置4に近接して
設けられている。
装置4の手前側に位置しており、現像装置4の移動動作
に対しては影響を与えない程度に現像装置4に近接して
設けられている。
また現像装置4は感光ドラム2から離間した状態のとき
に装置本体1から手前側に引き出すことにより容易に着
脱可能に取り付けられている。
に装置本体1から手前側に引き出すことにより容易に着
脱可能に取り付けられている。
更に、前記感光ドラム2の上部側には、帯電器6が設け
られ、この帯電器6により感光ドラム2はその感光面が
一様に帯電される。このように帯電された感光ドラム2
は図示されていない光学系又はレーザースキヤナー等に
より矢印7で示す方向から原稿像がスリット露光され、
静電画像が形成される。
られ、この帯電器6により感光ドラム2はその感光面が
一様に帯電される。このように帯電された感光ドラム2
は図示されていない光学系又はレーザースキヤナー等に
より矢印7で示す方向から原稿像がスリット露光され、
静電画像が形成される。
この静電画像は感光ドラム2に近接した現像装置3又は
4の何れかの現像装置によつて顕像化される。該顕画像
は、給紙カセツト8から給紙ローラ9、転写紙重送防止
ローラ対15及びレジストローラ10にて該顕画像とタ
イミングを合わせて供給された転写紙Pに転写帯電器1
1の作用により転写される。
4の何れかの現像装置によつて顕像化される。該顕画像
は、給紙カセツト8から給紙ローラ9、転写紙重送防止
ローラ対15及びレジストローラ10にて該顕画像とタ
イミングを合わせて供給された転写紙Pに転写帯電器1
1の作用により転写される。
その後、転写紙Pは分離帯電器17にて感光ドラム2か
ら分離され、搬送経路12及び定着装置13を通過して
排紙ローラ14にて装置外へと排出される。
ら分離され、搬送経路12及び定着装置13を通過して
排紙ローラ14にて装置外へと排出される。
一方、感光ドラム2はクリーナ16にて残留トナーが除
去され、次の画像形成プロセスが開始される。
去され、次の画像形成プロセスが開始される。
第1図及び第2図を参照すると、前記トナー補給用のホ
ツパー5は全体が矩形の箱形状とされ、その下面部にト
ナーの排出口5aを備え、そして上面部、下面部に植設
された回転軸5bによって回転自在に画像形成装置本体
1に取付けられる。ホッパー5の内部には搬送スクリユ
18が設けられる。該搬送スクリユ18はホツパー5の
外部に取付けられたモータ19により駆動されたトナー
を排出口5aに搬送する。
ツパー5は全体が矩形の箱形状とされ、その下面部にト
ナーの排出口5aを備え、そして上面部、下面部に植設
された回転軸5bによって回転自在に画像形成装置本体
1に取付けられる。ホッパー5の内部には搬送スクリユ
18が設けられる。該搬送スクリユ18はホツパー5の
外部に取付けられたモータ19により駆動されたトナー
を排出口5aに搬送する。
又、ホツパー5の下面部には、現像装置3とホツパ5の
間の僅かな空隙に位置してほぼ三角形とされる板状のシ
ヤツタ20が配置され、回転軸21によって該ホツパー
5に回転自在に取付けられる。シヤツタの一端に形成さ
れた突起20aにはスプリング22が連結され、シヤツ
タ20は第1図で矢印A方向に付勢されている。
間の僅かな空隙に位置してほぼ三角形とされる板状のシ
ヤツタ20が配置され、回転軸21によって該ホツパー
5に回転自在に取付けられる。シヤツタの一端に形成さ
れた突起20aにはスプリング22が連結され、シヤツ
タ20は第1図で矢印A方向に付勢されている。
シヤツタ20は、ホツパー5の排出口5aと現像装置3
の上面に形成された受入口3bとを連通してホツパー5
内から現像装置3へとトナーを通過させる孔20bを有
するが、前記スプリング22により常時ホツパー5の排
出口5aを閉鎖する位置(第4図にて点線で示される位
置)に位置されている。
の上面に形成された受入口3bとを連通してホツパー5
内から現像装置3へとトナーを通過させる孔20bを有
するが、前記スプリング22により常時ホツパー5の排
出口5aを閉鎖する位置(第4図にて点線で示される位
置)に位置されている。
一方、現像装置3の上面部には、前記シヤツタ20のた
めの作動部材3cが設けられ、第3図に図示されるよう
に、現像装置3が現像不作動位置から現像作動位置へと
移動する時に前記シヤツタ20の側面20cに係合し、
該シヤツタ20をスプリング22の力に抗して第3図で
反時計方向へと回動せしめる。斯るシヤツタ20の回動
により、ホツパー5の排出口5a、現像装置3の受入口
3b及びシヤツタ20の孔20bは整列して連通する
(第3図にて実線で示される状態)。この状態にて、現
像装置3内のトナー量が減少していくと、周知のトナー
残量検知ンサー(図示せず)が作動してトナー補給の信
号を発し制御回路を介してモータ19を作動させる。モ
ータ19の作動により搬送スクリユ18が駆動してホツ
パー5内のトナーが排出口5aから孔20b、受入口3
bを通過して自由落下し消費量とほぼ同量のトナーが現
像装置3が補給される。
めの作動部材3cが設けられ、第3図に図示されるよう
に、現像装置3が現像不作動位置から現像作動位置へと
移動する時に前記シヤツタ20の側面20cに係合し、
該シヤツタ20をスプリング22の力に抗して第3図で
反時計方向へと回動せしめる。斯るシヤツタ20の回動
により、ホツパー5の排出口5a、現像装置3の受入口
3b及びシヤツタ20の孔20bは整列して連通する
(第3図にて実線で示される状態)。この状態にて、現
像装置3内のトナー量が減少していくと、周知のトナー
残量検知ンサー(図示せず)が作動してトナー補給の信
号を発し制御回路を介してモータ19を作動させる。モ
ータ19の作動により搬送スクリユ18が駆動してホツ
パー5内のトナーが排出口5aから孔20b、受入口3
bを通過して自由落下し消費量とほぼ同量のトナーが現
像装置3が補給される。
次に、現像装置3が感光ドラム2から離間した現像不作
動位置へと移動されると、現像装置4の作動部材3cと
シヤツタ20との係合が解除され、シヤツタ20はスプ
リング22の付勢力によって第3図で矢印A方向に回転
し、シヤツタ20の突起20aがストツパ20dに係合
することにより停止する。この状態が第3図の点線で示
される状態であり、ホツパー5の排出口5aはシヤツタ
20にて閉鎖される。この場合、ホツパー5の排出口5
aと現像装置3の受入口3bの位置は現像装置3の移動
量だけずれているが、排出口5a及び受入口3bはとも
にシヤツタ20によって遮蔽されるので、排出口5aか
らの漏れ又は受入口3bへの飛散トナーの混入は防止さ
れる。
動位置へと移動されると、現像装置4の作動部材3cと
シヤツタ20との係合が解除され、シヤツタ20はスプ
リング22の付勢力によって第3図で矢印A方向に回転
し、シヤツタ20の突起20aがストツパ20dに係合
することにより停止する。この状態が第3図の点線で示
される状態であり、ホツパー5の排出口5aはシヤツタ
20にて閉鎖される。この場合、ホツパー5の排出口5
aと現像装置3の受入口3bの位置は現像装置3の移動
量だけずれているが、排出口5a及び受入口3bはとも
にシヤツタ20によって遮蔽されるので、排出口5aか
らの漏れ又は受入口3bへの飛散トナーの混入は防止さ
れる。
又、ホツパー5自体に外部からトナーを補給する場合
は、ホツパー5を画像形成装置本体から取り外すことも
可能であるが、ホツパー5を軸5bの回りに第1図の矢
印B方向に回動しホツパー5の上部からトナーを補給す
るように構成することもできる。いずれの場合にも、シ
ヤツタ20は上述のようにスプリング22の付勢力によ
って矢印A方向に回動し排出口5aを遮蔽しており該ホ
ツパー5からのトナー漏れはない。
は、ホツパー5を画像形成装置本体から取り外すことも
可能であるが、ホツパー5を軸5bの回りに第1図の矢
印B方向に回動しホツパー5の上部からトナーを補給す
るように構成することもできる。いずれの場合にも、シ
ヤツタ20は上述のようにスプリング22の付勢力によ
って矢印A方向に回動し排出口5aを遮蔽しており該ホ
ツパー5からのトナー漏れはない。
また現像装置4を装置本体1から取り外す場合は、ホツ
パー5を前記のホツパー5自体に外部からトナーを補給
する場合と同様にホツパー5を回動させた状態で現像装
置4を矢印Cの方向に手前に引き出して行う。逆に現像
装置4を装置本体1に装着する場合には同様にホツパ5
を回動させて行うが、その後装置本体1を動作させる場
合ホツパ5を所定の位置に戻すことにより現像装置4が
所定の位置に装着される。ここでホツパ5は公知の方法
により不図示の装置本体前カバー50が所定の位置に戻
る機構になっている。
パー5を前記のホツパー5自体に外部からトナーを補給
する場合と同様にホツパー5を回動させた状態で現像装
置4を矢印Cの方向に手前に引き出して行う。逆に現像
装置4を装置本体1に装着する場合には同様にホツパ5
を回動させて行うが、その後装置本体1を動作させる場
合ホツパ5を所定の位置に戻すことにより現像装置4が
所定の位置に装着される。ここでホツパ5は公知の方法
により不図示の装置本体前カバー50が所定の位置に戻
る機構になっている。
以上説明したように主として使用される第1の現像装置
にトナーを補給するためのホツパーを使用頻度の少ない
着脱可能な第2の現像装置の側方に設け、かつ該ホツパ
を回動自在に固定することによりホツパ内のトナー容量
を極力多くすることが可能となり、画像形成装置の小型
化及び低コスト化を図ることが可能となった。
にトナーを補給するためのホツパーを使用頻度の少ない
着脱可能な第2の現像装置の側方に設け、かつ該ホツパ
を回動自在に固定することによりホツパ内のトナー容量
を極力多くすることが可能となり、画像形成装置の小型
化及び低コスト化を図ることが可能となった。
また第2の現像装置の着脱の際、着脱の方向に該ホツパ
が位置していることにより、第2の現像装置が所定の位
置に装着されていない状態では、ホツパが所定の位置に
戻らない機構にすることが容易でありホツパを所定の位
置に戻す動作より第2の現像装置の装着を確実に行うこ
とが可能になった。
が位置していることにより、第2の現像装置が所定の位
置に装着されていない状態では、ホツパが所定の位置に
戻らない機構にすることが容易でありホツパを所定の位
置に戻す動作より第2の現像装置の装着を確実に行うこ
とが可能になった。
ここでホツパを所定の位置に戻す動作を装置本体の前カ
バー等の開閉動作に係合させて行うことは公知の方法で
行うことができる。
バー等の開閉動作に係合させて行うことは公知の方法で
行うことができる。
(発明の効果) 本発明は、特許請求の範囲に記載の構成であるから、第
1発明においては、着脱可能な第2現像装置に対して着
脱を制御すると共に装置全体の小型化が達成でき多量の
第1現像装置の現像剤を収容できる画像形成装置が提供
され、第2発明においては現像装置が移動式であっても
第1発明同様の効果がより一層確実に得られる。
1発明においては、着脱可能な第2現像装置に対して着
脱を制御すると共に装置全体の小型化が達成でき多量の
第1現像装置の現像剤を収容できる画像形成装置が提供
され、第2発明においては現像装置が移動式であっても
第1発明同様の効果がより一層確実に得られる。
第1図は本発明実施例の要部上面図、第2図は第1図の
側面図、第3図はトナー供給部の作用説明図、第4図は
第1図乃至第3図の実施例の全体図、第5図は本発明実
施例の要部作用説明図である。 1は画像形成装置本体、3,4は現像装置、5はホツパ
ー。
側面図、第3図はトナー供給部の作用説明図、第4図は
第1図乃至第3図の実施例の全体図、第5図は本発明実
施例の要部作用説明図である。 1は画像形成装置本体、3,4は現像装置、5はホツパ
ー。
Claims (1)
- 【請求項1】第1現像装置と、 第1現像装置の上方に設けられ画像形成装置に対して着
脱可能な第2現像装置と、 第1,第2現像装置の一方が現像作用状態にあるとき他
方を非現像状態に維持する制御手段と、 第2現像装置の側方に設けられた第1現像装置の現像剤
収納容器と、を有し、 この現像剤収納容器が第2現像装置の画像形成装置に対
する着脱方向に位置して着脱を阻止する第1位置とこの
着脱方向から離間して第2現像装置の着脱を許可する第
2位置とに移動可能であることを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25808485A JPH0614220B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25808485A JPH0614220B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116971A JPS62116971A (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0614220B2 true JPH0614220B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=17315295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25808485A Expired - Lifetime JPH0614220B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614220B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5523146B2 (ja) * | 2010-03-01 | 2014-06-18 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25808485A patent/JPH0614220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116971A (ja) | 1987-05-28 |
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