JPH08248754A - 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器 - Google Patents

画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Info

Publication number
JPH08248754A
JPH08248754A JP7072431A JP7243195A JPH08248754A JP H08248754 A JPH08248754 A JP H08248754A JP 7072431 A JP7072431 A JP 7072431A JP 7243195 A JP7243195 A JP 7243195A JP H08248754 A JPH08248754 A JP H08248754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
toner
shutter
developing
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7072431A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Nishikamitoko
力 西上床
Hiroyuki Isobe
裕順 磯部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP7072431A priority Critical patent/JPH08248754A/ja
Publication of JPH08248754A publication Critical patent/JPH08248754A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナーを飛散させることなく補給できるトナ
ー補給方式のプロセスカートリッジ及び現像剤補給容器
を備えた画像形成装置を得る。 【構成】 現像剤補給容器5を円筒状のトナー容器51
とシャッター53とから構成する。トナーの非供給時に
は、トナー容器51のシャッターロック手段54とシャ
ッター53の回転止めリブ53dとが係合し両者の相対
的な回転を防止する。現像剤補給容器5をトナー補給孔
43cに挿入すると、トナー補給孔43cの奥壁から立
設するロック解除リブ43dがシャッター底部53bの
貫通孔53cに嵌合し、シャッターの回転を阻止する。
このとき、ロック解除リブ43dがシャッターロック手
段54と回転止めリブ53dの係合を解除し、トナー容
器51の回転が可能となる。トナー供給開口51aとシ
ャッター開口部53aとの位置を合わせ、トナーを供給
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体に画像を形成
する例えば電子写真複写機、電子写真プリンタ、及びワ
ードプロセッサなどの電子写真画像形成装置、並びに斯
かる画像形成装置に着脱可能なプロセスカートリッジ及
び現像装置、更には、これらプロセスカートリッジ及び
現像装置に取付け可能な現像剤補給容器に関するもので
ある。
【0002】なお、本願明細書にて、プロセスカートリ
ッジとは、プロセス手段としての帯電手段、現像手段又
はクリーニング手段と、電子写真感光体とを一体的にカ
ートリッジ化し、このカートリッジを、例えば電子写真
複写機、電子写真プリンタなどの画像形成装置本体に対
して着脱可能とするものであるか、又は、前記プロセス
手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニング手段
の少なくとも一つと、画像形成装置本体に対して着脱可
能とするものであるか、更には、前記プロセス手段とし
ての現像手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカー
トリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に
対して着脱可能とするものをいう。
【0003】
【従来の技術】電子写真複写機や電子写真プリンタ等の
画像形成装置は、電子写真感光体に一様に帯電を行なっ
た後、画像情報に応じた露光を行なって静電潜像を形成
し、次いで、現像手段にて前記潜像に現像剤を付着させ
て可視画像(トナー像)とし、その後このトナー像を記
録媒体に転写して画像を得る。
【0004】このような装置においては、電子写真感光
体、帯電手段、現像手段、クリーニング手段等を枠体内
にまとめてカートリッジ化することにより、ユーザー自
身が前記プロセスカートリッジを画像形成装置本体に対
して交換自在とすることによって、メンテナンスを容易
にしたものが実用化されている。
【0005】また、近年、トナー補給を行なう方式のプ
ロセスカートリッジが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記トナー
補給方式のプロセスカートリッジを更に発展させたもの
である。
【0007】本発明によれば、プロセスカートリッジや
現像装置に現像剤補給容器より現像剤の補給するに際し
て、現像剤を飛散させることなく補給できるトナー補給
方式のプロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給
容器、並びにこれらプロセスカートリッジ、現像装置及
び現像剤補給容器を備えた画像形成装置が提供される。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器、
並びにこれらプロセスカートリッジ、現像装置及び現像
剤補給容器を備えた画像形成装置にて達成される。要約
すれば、本発明は、画像形成装置本体に着脱可能なプロ
セスカートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容
する現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像容器
に着脱自在の現像剤補給容器が、内部にトナーを収容し
トナー供給開口を備えたトナー容器と、シャッター開口
を備えたシャッターとを有し、前記現像容器に装着され
たときに前記トナー容器と前記シャッターとが相対的に
回転自在であって、前記現像容器から取外されるときに
前記トナー供給開口と前記シャッター開口とが一致しな
い位置に前記トナー容器及び前記シャッターが固定され
ることを特徴とするプロセスカートリッジ特徴とするプ
ロセスカートリッジである。
【0009】本発明による他の態様によれば、画像形成
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロ
セス手段と、現像剤を収容する現像容器を備えた現像手
段とを有し、前記現像容器に着脱自在の現像剤補給容器
が、内部にトナーを収容しトナー供給開口を備えたトナ
ー容器と、シャッター開口を備えたシャッターとを有
し、前記現像容器に装着されていない状態では前記トナ
ー供給開口と前記シャッター開口とが一致しない位置に
前記トナー容器及び前記シャッターが固定され、前記現
像容器に装着されたときに前記トナー容器と前記シャッ
ターとが相対的に回転自在となることを特徴とするプロ
セスカートリッジが提供される。
【0010】前記現像剤補給容器を前記現像容器より取
外す操作に伴い、前記トナー供給開口と前記シャッター
開口とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記シャ
ッターが固定されることが好ましい。前記現像剤補給容
器が前記現像容器に装着されたときに、前記シャッター
が前記現像容器に回転不能に係止されることが好まし
い。前記現像剤補給容器が前記現像容器に装着されたと
きに、前記トナー容器が前記現像容器に回転不能に係止
されることが好ましい。前記トナー容器は前記トナー供
給開口の開口方向に対して略垂直の内壁を有することが
好ましい。
【0011】本発明による他の態様によれば、プロセス
カートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形
成する画像形成装置において、(a)像担持体と、前記
像担持体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する
現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像容器に着
脱自在の現像剤補給容器が、内部にトナーを収容しトナ
ー供給開口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備
えたシャッターとを有し、前記現像容器に装着されたと
きに前記トナー容器と前記シャッターとが相対的に回転
自在であって、前記現像容器から取外されるときに前記
トナー供給開口と前記シャッター開口とが一致しない位
置に前記トナー容器及び前記シャッターが固定されるプ
ロセスカートリッジを、装置本体に装着するための装着
手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を
有することを特徴とする画像形成装置が提供される。
【0012】本発明による他の態様によれば、プロセス
カートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形
成する画像形成装置において、(a)像担持体と、前記
像担持体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する
現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像容器に着
脱自在の現像剤補給容器が、内部にトナーを収容しトナ
ー供給開口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備
えたシャッターとを有し、前記現像容器に装着されてい
ない状態では前記トナー供給開口と前記シャッター開口
とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記シャッタ
ーが固定され、前記現像容器に装着されたときに前記ト
ナー容器と前記シャッターとが相対的に回転自在となる
プロセスカートリッジを、装置本体に装着するための装
着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、
を有することを特徴とする画像形成装置が提供される。
【0013】また本発明による他の態様によれば、現像
容器を備えた現像手段を有し、画像形成装置に脱着自在
な現像装置であって、現像剤補給容器を装着して現像剤
の補給を受ける現像装置において、前記現像剤補給容器
が、内部にトナーを収容しトナー供給開口を備えたトナ
ー容器と、シャッター開口を備えたシャッターとを有
し、前記現像容器に装着されたときに前記トナー容器と
前記シャッターとが相対的に回転自在であって、前記現
像容器から取外されるときに前記トナー供給開口と前記
シャッター開口とが一致しない位置に前記トナー容器及
び前記シャッターが固定されることを特徴とする現像装
置が提供される。
【0014】さらに本発明による他の態様によれば、現
像容器を備えた現像手段を有し、画像形成装置に脱着自
在な現像装置であって、現像剤補給容器を装着して現像
剤の補給を受ける現像装置において、前記現像剤補給容
器が、内部にトナーを収容しトナー供給開口を備えたト
ナー容器と、シャッター開口を備えたシャッターとを有
し、前記現像容器に装着されたときに前記トナー容器と
前記シャッターとが相対的に回転自在であって、前記現
像容器から取外されるときに前記トナー供給開口と前記
シャッター開口とが一致しない位置に前記トナー容器及
び前記シャッターが固定されることを特徴とする現像装
置が提供される。
【0015】更に、本発明による他の態様によれば、カ
ートリッジ又は現像装置の現像容器に取付けられる現像
剤補給容器であって、内部にトナーを収容しトナー供給
開口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備えたシ
ャッターとを有し、前記現像容器に装着されていない状
態では前記トナー供給開口と前記シャッター開口とが一
致しない位置に前記トナー容器及び前記シャッターが固
定され、前記現像容器に装着されたときに前記トナー容
器と前記シャッターとが相対的に回転自在となることを
特徴とする現像剤補給容器を特徴とする現像剤補給容器
が提供される。
【0016】また本発明による他の態様によれば、カー
トリッジ又は現像装置の現像容器に取付けられる現像剤
補給容器であって、内部にトナーを収容しトナー供給開
口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備えたシャ
ッターとを有し、前記現像容器に装着された状態では前
記トナー容器と前記シャッターとが相対的に回転自在で
あって、前記現像容器から取り出されるときには前記ト
ナー供給開口と前記シャッター開口とが一致しない位置
に前記トナー容器及び前記シャッターが固定されること
を特徴とする現像剤補給容器が提供される。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る電子写真画像形成装置、
プロセスカートリッジ及び現像装置、更には現像剤補給
容器を図面に則して更に詳しく説明する。
【0018】実施例1 先ず、図1を参照して、本発明に従って構成されるプロ
セスカートリッジを装着可能な画像形成装置の一実施例
について説明する。
【0019】図1に本発明に係るプロセスカートリッジ
を使用した電子写真画像形成装置の概略を図示する。こ
の画像形成装置は、帯電装置を内蔵したプロセスカート
リッジを装着手段100により着脱自在に装着した電子
写真プロセス利用のレーザービームプリンタである。
【0020】画像形成装置は、下部筺体1と下部筺体に
対して開閉自在な上部筺体2とを有する。上部筺体2
は、下部筺体1の奥側(図1の左側)のヒンジ支持軸3
を中心に矢印A方向に回動自在に支持され、開放位置
(同図2点鎖線)と同図の閉鎖位置(同図の実線)とを
とり、開放位置において後述するプロセスカートリッジ
4の矢印B方向の着脱動作が可能となる。
【0021】上部筺体2が閉鎖され、所定位置に配置さ
れプロセスカートリッジ4の手前側(同図右側)には、
露光装置の主要部をなすレーザースキャナユニット6が
配置され、その下方には、画像形成対象となるシート材
Pを収容したシートカセット7が配置されている。シー
トカセット7の下流側には、シート材Pの搬送方向に沿
って、給紙ローラー8、レジストローラー対9、転写ガ
イド10、転写用帯電器11、搬送部材12、定着器1
4等が配置されている。なお、これらの部材は、全て下
部筺体1側に配置されている。
【0022】これに対し、上部筺体2側には、定着器1
4の下流の排紙ローラ15、排紙トレイ16、反射ミラ
ー17、そしてプロセスカートリッジ4が配置されてい
る。
【0023】プロセスカートリッジ4は、図2に示すよ
うに、カートリッジ枠体40内に、被帯電体としての回
転自在の感光体ドラム41と、例えば帯電ローラ等の帯
電装置42と、現像装置43と、例えば弾性クリーニン
グブレード等のクリーニング装置44との4個のプロセ
ス機器を一体的に収容しており、カートリッジ枠体40
の上面には露光窓部40aが穿設され、下面には感光体
ドラム41の転写開口部40bを開閉可能に閉鎖する開
閉カバー40cが配置されている。この開閉カバー40
cは、プロセスカートリッジ4が、画像形成装置のプリ
ンタ本体から取り出されているときや、上部筺体2が開
放されたときは、2点鎖線にて示す開放位置から実線に
て示す閉鎖位置に移動して、感光体ドラム41の感光面
を隠蔽保護する。なお、プロセスカートリッジ4は、少
なくとも感光体ドラム41と現像手段43とを備えてい
ればよい。
【0024】次に、図1及び図2により画像形成の概略
を説明する。プリントスタート信号に基づいて、感光体
ドラム41は矢印K1方向に所定の周速度(プロセスス
ピード)をもって回転駆動される。感光体ドラム41の
外周面にはバイアス電圧が印加された帯電装置42が接
触していて、この帯電装置42によって感光体ドラム4
1の外周面は、一様均一に帯電される。
【0025】レーザースキャナユニット6からは、目的
画像情報の時系列的電気デジタル画素信号に対応して変
調されたレーザー光Lが出力され、これが反射ミラー1
7によって反射され、さらにカートリッジ枠体40の上
面の露光窓部40aからカートリッジ枠体40内に入光
して感光体ドラム41の帯電面を走査露光する。これに
より、感光体ドラム41の外周面には目的画像情報に対
応した静電潜像が形成されていく。この静電潜像は、現
像装置43の現像ブレード43bによって層厚規制され
て現像ローラ43a上に塗布された現像剤(トナー)に
よって現像される。
【0026】一方、シートカセット7から給紙ローラ8
によってシート材が1枚宛給紙されて、レジストローラ
対9によりレーザの出力するタイミングとあわせて転写
ガイド10を通じて感光体ドラム41と転写用帯電器1
1との間の転写位置へタイミング供給される。これによ
り感光体ドラム41側のトナー像がシート材Pに順次転
写されていく。
【0027】トナー像が転写されたシート材Pは、感光
体ドラム41から分離されて搬送部材12によって定着
器14に搬送され、定着ローラ14aと加圧ローラ14
b部とのニップ部を通ることでトナー像の定着処理を受
け、排紙ローラ15により、排紙トレイ16に排紙され
る。転写後の感光体ドラム41は、クリーニング装置4
4のクリーニングブレード44aにより外周面上の残留
トナーが除去されて、再び、帯電から始まる作像に供さ
れる。
【0028】つぎに図3ないし図15により、プロセス
カートリッジに装着される現像剤補給容器であるトナー
カートリッジについて説明する。
【0029】トナーカートリッジ5は円筒状に形成さ
れ、現像剤であるトナーが充填されたトナー容器51
と、現像容器43へのトナー供給時を除き常にトナー容
器51のトナー供給開口51aを覆うシャッター53と
を備え、図3に示す現像容器43のトナー供給孔43c
に挿入され、トナー容器51内部のトナーが画像形成プ
ロセスに供される。
【0030】トナー容器51は、図7の断面図に示され
るように、対向する垂直壁部51b、51b、これら垂
直壁部51b、51bを繋ぐ円孤部51c、及びこの円
孤部に対向して設けられたトナー供給開口51aを備え
ている。トナー供給開口51aはフィルム状シール材5
2により密閉されている。また図4にて左側面には、ト
ナー容器51を回転操作するための操作レバー51d、
及び後述するガイドボス51e(図6)が設けられてお
り、さらに図4にて右奥部には、シャッター53のトナ
ー容器51に対する回転を規制するシャッターロック手
段54(図5)が配設されている。シャッターロック手
段54は二叉状に形成され、図8に示すように、トナー
容器51外周上に設けられた溝部51f内に付勢手段5
1gにより外方に付勢されるように取付けられている。
【0031】シャッター53は、トナー容器51の全体
を概略包むように有底円筒形に形成され、トナー容器5
1のトナー供給開口51aに対応する大きさのシャッタ
ー開口部53aがその長手方向に延びるように設けら
れ、また図4にて右側側面即ち底部53bには円孤状の
貫通孔53cが穿設されている。さらに底部53bの近
傍には上記シャッターロック手段54と係合する回転止
めリブ53dが突設されている。
【0032】トナーカートリッジ5は、製品としての完
成時には、2叉状のシャッターロック手段54がシャッ
ター53の回転止めリブ53cを挟み込むように係合し
て、トナー容器51とシャッター53との相対的な回転
を阻止する状態とされ、このとき、トナー容器51のト
ナー供給開口51aとシャッター53のシャッター開口
部53aとの位置関係は、図7に示すようにθ=約13
5°の角度を有している。
【0033】ところで、図3に示すように、プロセスカ
ートリッジ4の現像容器43の奥側の壁面には、シャッ
ター53の回転止めを兼ねたロック解除リブ43dが立
設されている。ロック解除リブ43dは、シャッター5
3の底部53bに穿設された円孤状の貫通孔53cを貫
通可能な円孤状に形成されている。
【0034】また現像容器43のトナー補給孔43cの
入口外周部には、トナー容器51の回転時に、ガイドボ
ス51eを案内する溝部43eが約135°に亙って設
けられている。溝部43eの図中左端部には、プロセス
カートリッジ4をトナー補給孔43cに挿入時にシャッ
ター開口部51aの位置を下方に規制するためのガイド
ボス規制口43fが設けられている。
【0035】さらに、トナー補給孔43cの入口には、
トナーカートリッジ5が挿入された状態でトナーカート
リッジ5の外周面に接し、トナーカートリッジ5と現像
容器43との間隙を密閉し、トナー容器内のトナーの外
部への飛散を防止するシール材43gが配置されてい
る。
【0036】上記構成において、トナーカートリッジ5
を現像容器43のトナー補給孔43cに挿入すると、正
規の角度で挿入されていない場合、シャッター53の底
部53bが現像容器43の奥側壁面から立設した円孤状
のロック解除リブ43dに当接し、同時にトナー容器5
1のガイドボス51eが現像容器43のトナー補給孔4
3cの入口壁面に当接するため、それ以上の挿入ができ
ない。そこで、トナーカートリッジ5をいずれかの方向
に回転して、ガイドボス51eをガイドボス規制口43
fに合致させると、同時にロック解除リブ43dとシャ
ッター底部53bの貫通孔53cとが合致し、トナーカ
ートリッジ2は更に挿入可能となる。このとき、トナー
カートリッジ5は、図7に示すように、シャッター開口
部53aが下方を向いた状態となっている。
【0037】次いでトナーカートリッジ5を更に停止す
るまで挿入すると、図8に示すように、シャッターロッ
ク手段54がシャッターロック解除リブ43dによって
押され、トナー容器51に取付けられたシャッターロッ
ク手段54とシャッター53に設けられた回転止めリブ
53dとの係合が解除され、トナー容器51とシャッタ
ー53との相対的な回転が可能となる。またシャッター
53は、シャッターロック解除リブ43が貫通孔53c
に嵌合していることにより、その回転が阻止された状態
となっている。
【0038】次にトナー容器51の操作レバー51dを
図6にて時計方向に回転すると、ガイドボス51eは図
3に示すように溝43eに案内されて回動し、右側端部
で停止する。これにより、図11に示すようにトナー容
器51のトナー供給開口51が下方を向き、シャッター
開口部53aと同一方向を向いた位置となる。次いでフ
ィルム状シール材52を引抜き、トナー容器51内のト
ナーを現像容器43に供給する。
【0039】なお、現像容器4の奥側壁面に立設された
ロック解除リブ43dの円孤の大きさは、操作レバー5
1dの回動範囲に対応するように設定されている。即
ち、この回動範囲において、シャッターロック手段54
と回転止めリブ53dとの係合がロック解除リブ43d
によって解除されるように設定されている。
【0040】プロセスカートリッジ4へ供給されたトナ
ーが消費され、新たにトナーを供給する場合、トナーカ
ートリッジ5の上記装着手順の逆の手順によって使用済
みのトナーカートリッジ5をプロセスカートリッジ4か
ら抜き取る。このとき、トナー容器51のトナー供給開
口51aがシャッター53によって覆われるため、トナ
ー容器51の内壁等に残ったトナーのトナー容器51か
らの飛散を防止することができる。さらに、トナー容器
51のシャッターロック手段54とシャッター53の回
転止めリブ53dとが係合しているため、トナー容器5
1とシャッター53との相対的な回転が阻止され、した
がって、ユーザーが誤ってトナー供給開口51aを露出
することを防止できる。
【0041】また、図11により明らかなように、トナ
ー容器51の対向する垂直壁部51b、51bが垂直に
形成され、トナー供給時においてはその壁面がトナー供
給開口51に対して垂直となるため、トナー容器51内
にトナーが残留するのを防止することができる。
【0042】実施例2 図12には、本発明の他の態様であるカートリッジ化さ
れた現像装置Cを示す。
【0043】本実施例の現像装置Cは、現像ローラのよ
うな現像剤担持体43aと、この現像剤担持体43aに
現像剤(トナー)を供給するために、内部にトナーを収
容した現像剤補給容器であるトナーカートリッジ5を装
着する現像容器43を有する現像手段が、一体的にカー
トリッジ化されたものである。即ち、本実施例の現像装
置Cは、実施例1で説明したプロセスカートリッジ4か
ら、感光体ドラム41、帯電手段42、クリーニング手
段44を除いて一体化したカートリッジと考えることが
できる。従って、現像容器43及びプロセスカートリッ
ジ4の構成及び作用は、実施例1と同じであり、同じ構
成及び作用をなすものには同じ参照符号を付し、上記説
明を援用する。
【0044】実施例3 つぎに本発明に関わる実施例3について、図3及び図1
3〜図21により説明する。尚、本実施例の説明におい
ては、前出の部材と同一の部材には同一符号を付す。
【0045】トナーカートリッジ5は円筒状に形成さ
れ、現像剤であるトナーが充填されるトナー容器51
と、現像容器43へのトナー供給時を除き常にトナー容
器51のトナー供給開口51aを覆うシャッター53と
を備え、図3に示す現像容器43のトナー供給孔43c
に挿入され、トナー容器51内部のトナーが画像形成プ
ロセスに供される。
【0046】トナー容器51は、図17の断面図に示さ
れるように、対向する垂直壁部51b、51b、これら
垂直壁部51b、51bを繋ぐ円孤部51c、及びこの
円孤部に対向して設けられたトナー供給開口51aを備
えている。トナー供給開口51aはフィルム状シール材
52により密閉されている。また図13にて左側面に
は、シャッター53を回転操作するためのV形の操作レ
バー61、及び後述するガイドボス51e(図16)が
設けられている。
【0047】更に図13に示すように、トナー容器51
の外周上部には後述するシャッター外れ防止爪が係合す
るシャッターロック溝62が設けられている。このシャ
ッターロック溝62は図14に示すようにトナー容器5
1の長手方向に延びる縦溝62aと、この縦溝62aの
奥側端部から、図16にて時計回りの円周方向に延びる
横溝62bとからなる、平面視にてL形に形成されてい
る。
【0048】また、トナー容器51の奥側底部には、図
3にて示した現像容器43の円孤状リブ43dに対応し
た形状の凹部64が設けられている。
【0049】シャッター53は、トナー容器51の全体
を概略包むように有底円筒形に形成され、トナー容器5
1のトナー供給開口51aに対応する大きさのシャッタ
ー開口部53aがその長手方向に延びるように設けられ
ている。また、シャッター53の内面の、トナー容器5
1のシャッターロック溝62に対応した位置に、シャッ
ター外れ防止爪63が突設されている(図13)。
【0050】なお、図13にて右側側面即ち底部53b
には、図15に示すように、トナー容器51の底部に設
けられた円孤状の凹部64を含む大きさに穿設された丸
穴65が設けられている。
【0051】また、図13にてトナー容器51の左端部
即ち手前側壁部65と操作レバー61の回転支持部材6
1aとの間には、バネ等の付勢部材66が介挿されてい
る。
【0052】トナーカートリッジ5は、製品としての完
成時には、シャッター外れ防止爪63がシャッターロッ
ク溝62の縦溝62aに入り込み、トナー容器51とト
ナー容器51とシャッター53との相対的な回転を阻止
する状態とされ、このとき、トナー容器51のトナー供
給開口51aとシャッター53のシャッター開口部51
aとの位置関係は、図17に示すようにθ=約90°以
上の角度を有している。
【0053】ところで、図3に示すように、プロセスカ
ートリッジ4の現像容器43の奥側の壁面には、トナー
容器51の回転止めを兼ねたロック解除リブ43dが立
設されている。ロック解除リブ43dは、トナー容器5
1の底部に設けられた凹部64に対応する円孤状に形成
されている。
【0054】また現像容器43のトナー補給孔43cの
入口外周部には、トナー容器51の回転時に、ガイドボ
ス51eを案内する溝部43eが約90°以上に亙って
設けられている。溝部43eの図中左端部には、プロセ
スカートリッジ4をトナー補給孔43cに挿入時にトナ
ー容器51のトナー供給開口51aの位置を下方に規制
するためのガイドボス規制口43fが設けられている。
【0055】さらに、トナー補給孔43cの入口には、
トナーカートリッジ5が挿入された状態でトナーカート
リッジ5の外周面に接し、トナーカートリッジ5と現像
容器43との間隙を密閉し、トナー容器内のトナーの外
部への飛散を防止するシール材43gが配置されてい
る。
【0056】上記構成において、トナーカートリッジ5
を現像容器43のトナー補給孔43cに挿入すると、正
規の角度で挿入されていない場合、トナー容器51の底
部が現像容器43の奥側壁面から立設した円孤状のロッ
ク解除リブ43dに当接し、同時にトナー容器51のガ
イドボス51eが現像容器43のトナー補給孔43cの
入口壁面に当接するため、それ以上の挿入ができない。
そこで、トナーカートリッジ5をいずれかの方向に回転
して、ガイドボス51eをガイドボス規制口43fに合
致させると、同時にトナー容器51の底部の凹部64と
ロック解除リブ43とが合致し、トナーカートリッジ5
は更に挿入可能となる。このとき、トナーカートリッジ
5は、図17に示すように、トナー供給開口51aが下
方を向いた状態となっている。
【0057】次いでトナーカートリッジ5を更に挿入す
ると、図18に示すように、付勢手段66の付勢力に抗
して、トナー容器底部の凹部64がシャッターロック解
除リブ43dによって押され、トナー容器51は手前側
に移動する。このとき、シャッター53のシャッター外
れ防止爪63がシャッターロック溝62の縦溝62a移
動して横溝62bとの交差部に到達し、トナー容器51
とシャッター53との相対的な回転が可能となる。即
ち、シャッター外れ防止爪63は横溝62b内を移動可
能となる。
【0058】次にトナー容器51の操作レバー51dを
図16にて時計方向に回転すると、ガイドボス51eは
図3に示すように溝43eを案内されて回動し、右側端
部で停止する。これにより、図21に示すようにシャッ
ター53のシャッター開口部53aが下方を向き、トナ
ー容器51のトナー供給開口51と同一方向を向いた位
置となる。次いでフィルム状シール材52を引抜き、ト
ナー容器51内のトナーを現像容器43に供給する。な
お、現像容器4の奥側壁面に立設されたロック解除リブ
43dの円孤の大きさは、操作レバー51dの回動範囲
に対応するように設定されている。
【0059】プロセスカートリッジ4へ供給されたトナ
ーが消費され、新たにトナーを供給する場合、トナーカ
ートリッジ5の上記装着手順の逆の手順によって使用済
みのトナーカートリッジ5をプロセスカートリッジ3か
ら抜き取る。このとき、トナー容器51のトナー供給開
口51aがシャッター53によって覆われるため、トナ
ー容器51の内壁等に残ったトナーのトナー容器51か
らの飛散を防止することができる。さらに、トナー容器
51のシャッターロック溝62とシャッター53のシャ
ッター外れ防止爪63とが係合しているため、トナー容
器51とシャッター53との相対的な回転が阻止され、
したがって、ユーザーが誤ってトナー供給開口51aを
露出することを防止できる。
【0060】尚、上記の実施例3にて説明した本発明の
特徴部分は実施例2にて説明した現像装置にすべて適用
できることは勿論であり、それらの説明は省略する。
【0061】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、プロセスカートリッジや現像装置に現像剤補
給容器より現像剤の補給するに際して、現像剤を飛散さ
せることなく容易に現像剤を補給できるトナー補給方式
のプロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容
器、並びにこれらプロセスカートリッジ、現像装置及び
現像剤補給容器を備えた画像形成装置を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が実施される画像形成装置の一例を示す
構成図である。
【図2】図1の画像形成装置のプロセスカートリッジを
示す構成図である。
【図3】図2のプロセスカートリッジのトナーカートリ
ッジ挿入前の側面図である。
【図4】本発明に係るトナーカートリッジの実施例1を
正面から見た一部切欠き正面図である。
【図5】図4のトナーカートリッジの右側面を示す一部
切欠き説明図である。
【図6】図4のトナーカートリッジの左側面を示す説明
図である。
【図7】図4のトナーカートリッジの断面図である。
【図8】図4のトナーカートリッジのプロセスカートリ
ッジ装着時を示す一部切欠き正面図である。
【図9】図8のトナーカートリッジの右側面を示す一部
切欠き説明図である。
【図10】図8のトナーカートリッジの左側面を示す説
明図である。
【図11】図8のトナーカートリッジの断面図である。
【図12】本発明に係る実施例2の現像装置を示す断面
図である。
【図13】本発明に係るトナーカートリッジの実施例3
を示す一部切欠き正面図である。
【図14】図3のトナー容器のシャッターロック溝を示
す説明図である。
【図15】図13のトナーカートリッジの右側面を示す
一部切欠き説明図である。
【図16】図13のトナーカートリッジの左側面を示す
一部切欠き説明図である。
【図17】図13のトナーカートリッジのトナー非供給
時の断面図である。
【図18】図13のトナーカートリッジのプロセスカー
トリッジ装着時を示す一部切欠き正面図である。
【図19】図13のトナーカートリッジの右側面を示す
一部切欠き説明図である。
【図20】図13のトナーカートリッジの左側面を示す
一部切欠き説明図である。
【図21】図13のトナーカートリッジのトナー供給時
の断面図である。
【符号の説明】
4 プロセスカートリッジ 5 トナーカートリッジ(現像剤補給容器) 41 感光体ドラム(電子写真感光体) 43 現像容器 51 トナー容器 51a トナー供給開口 51b 垂直壁部(内壁) 52 フィルム状シール部材 53 シャッター 53a シャッター開口

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電子写
    真感光体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する
    現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像容器に着
    脱自在の現像剤補給容器が、内部にトナーを収容しトナ
    ー供給開口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備
    えたシャッターとを有し、前記現像容器に装着されたと
    きに前記トナー容器と前記シャッターとが相対的に回転
    自在であって、前記現像容器から取外されるときに前記
    トナー供給開口と前記シャッター開口とが一致しない位
    置に前記トナー容器及び前記シャッターが固定されるこ
    とを特徴とするプロセスカートリッジ。
  2. 【請求項2】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電子写
    真感光体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する
    現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像容器に着
    脱自在の現像剤補給容器が、内部にトナーを収容しトナ
    ー供給開口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備
    えたシャッターとを有し、前記現像容器に装着されてい
    ない状態では前記トナー供給開口と前記シャッター開口
    とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記シャッタ
    ーが固定され、前記現像容器に装着されたときに前記ト
    ナー容器と前記シャッターとが相対的に回転自在となる
    ことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記現像剤補給容器を前記現像容器より
    取外す操作に伴い、前記トナー供給開口と前記シャッタ
    ー開口とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記シ
    ャッターが固定されることを特徴とする請求項2のプロ
    セスカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記現像剤補給容器が前記現像容器に装
    着されたときに、前記シャッターが前記現像容器に回転
    不能に係止されることを特徴とする請求項1又は2のプ
    ロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記現像剤補給容器が前記現像容器に装
    着されたときに、前記トナー容器が前記現像容器に回転
    不能に係止されることを特徴とする請求項1又は2のプ
    ロセスカートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記トナー容器が前記トナー供給開口の
    開口方向に対して略垂直の内壁を有することを特徴とす
    る請求項1ないし5のうちいずれかひとつのプロセスカ
    ートリッジ。
  7. 【請求項7】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニン
    グ手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリッ
    ジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して
    着脱可能とするものである請求項1ないし6のうちいず
    れかひとつのプロセスカートリッジ。
  8. 【請求項8】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニン
    グ手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを一
    体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成
    装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1な
    いし6のうちいずれかひとつのプロセスカートリッジ。
  9. 【請求項9】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体と
    を一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像
    形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項
    1ないし6のうちいずれかひとつのプロセスカートリッ
    ジ。
  10. 【請求項10】 プロセスカートリッジを着脱可能であ
    って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
    て、(a)像担持体と、前記像担持体に作用するプロセ
    ス手段と、現像剤を収容する現像容器を備えた現像手段
    とを有し、前記現像容器に着脱自在の現像剤補給容器
    が、内部にトナーを収容しトナー供給開口を備えたトナ
    ー容器と、シャッター開口を備えたシャッターとを有
    し、前記現像容器に装着されたときに前記トナー容器と
    前記シャッターとが相対的に回転自在であって、前記現
    像容器から取外されるときに前記トナー供給開口と前記
    シャッター開口とが一致しない位置に前記トナー容器及
    び前記シャッターが固定されるプロセスカートリッジ
    を、装置本体に装着するための装着手段と、(b)前記
    記録媒体を搬送する搬送手段と、を有することを特徴と
    する画像形成装置。
  11. 【請求項11】 プロセスカートリッジを着脱可能であ
    って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
    て、(a)像担持体と、前記像担持体に作用するプロセ
    ス手段と、現像剤を収容する現像容器を備えた現像手段
    とを有し、前記現像容器に着脱自在の現像剤補給容器
    が、内部にトナーを収容しトナー供給開口を備えたトナ
    ー容器と、シャッター開口を備えたシャッターとを有
    し、前記現像容器に装着されていない状態では前記トナ
    ー供給開口と前記シャッター開口とが一致しない位置に
    前記トナー容器及び前記シャッターが固定され、前記現
    像容器に装着されたときに前記トナー容器と前記シャッ
    ターとが相対的に回転自在となるプロセスカートリッジ
    を、装置本体に装着するための装着手段と、(b)前記
    記録媒体を搬送する搬送手段と、を有することを特徴と
    する画像形成装置。
  12. 【請求項12】 前記現像剤補給容器を前記現像容器よ
    り取外す操作に伴い、前記トナー供給開口と前記シャッ
    ター開口とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記
    シャッターが固定されることを特徴とする請求項11の
    画像形成装置。
  13. 【請求項13】 前記現像剤補給容器が前記現像容器に
    装着されたときに、前記シャッターが前記現像容器に回
    転不能に係止されることを特徴とする請求項9又は10
    の画像形成装置。
  14. 【請求項14】 前記現像剤補給容器が前記現像容器に
    装着されたときに、前記トナー容器が前記現像容器に回
    転不能に係止されることを特徴とする請求項10又は1
    1の画像形成装置。
  15. 【請求項15】 前記トナー容器が前記トナー供給開口
    の開口方向に対して略垂直の内壁を有することを特徴と
    する請求項10ないし14のうちいずれかひとつの画像
    形成装置。
  16. 【請求項16】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニ
    ング手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリ
    ッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対し
    て着脱可能とするものである請求項10ないし15のう
    ちいずれかひとつの画像形成装置。
  17. 【請求項17】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニ
    ング手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを
    一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形
    成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1
    0ないし15のうちいずれかひとつの画像形成装置。
  18. 【請求項18】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体
    とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
    像形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求
    項10ないし15のうちいずれかひとつの画像形成装
    置。
  19. 【請求項19】 現像容器を備えた現像手段を有し、画
    像形成装置に脱着自在な現像装置であって、現像剤補給
    容器を装着して現像剤の補給を受ける現像装置におい
    て、前記現像剤補給容器が、内部にトナーを収容しトナ
    ー供給開口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備
    えたシャッターとを有し、前記現像容器に装着されたと
    きに前記トナー容器と前記シャッターとが相対的に回転
    自在であって、前記現像容器から取外されるときに前記
    トナー供給開口と前記シャッター開口とが一致しない位
    置に前記トナー容器及び前記シャッターが固定されるこ
    とを特徴とする現像装置。
  20. 【請求項20】 現像容器を備えた現像手段を有し、画
    像形成装置に脱着自在な現像装置であって、現像剤補給
    容器を装着して現像剤の補給を受ける現像装置におい
    て、前記現像剤補給容器が、内部にトナーを収容しトナ
    ー供給開口を備えたトナー容器と、シャッター開口を備
    えたシャッターとを有し、前記現像容器に装着されてい
    ない状態では前記トナー供給開口と前記シャッター開口
    とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記シャッタ
    ーが固定され、前記現像容器に装着されたときに前記ト
    ナー容器と前記シャッターとが相対的に回転自在となる
    ことを特徴とする現像装置。
  21. 【請求項21】 前記現像剤補給容器を前記現像容器よ
    り取外す操作に伴い、前記トナー供給開口と前記シャッ
    ター開口とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記
    シャッターが固定されることを特徴とする請求項20の
    現像装置。
  22. 【請求項22】 前記現像剤補給容器が前記現像容器に
    装着されたときに、前記シャッターが前記現像容器に回
    転不能に係止されることを特徴とする請求項19又は2
    0の現像装置。
  23. 【請求項23】 前記現像剤補給容器が前記現像容器に
    装着されたときに、前記トナー容器が前記現像容器に回
    転不能に係止されることを特徴とする請求項19又は2
    0の現像装置。
  24. 【請求項24】 前記トナー容器が前記トナー供給開口
    の開口方向に対して略垂直の内壁を有することを特徴と
    する請求項19ないし23のうちいずれかひとつの現像
    装置。
  25. 【請求項25】 カートリッジ又は現像装置の現像容器
    に取付けられる現像剤補給容器であって、内部にトナー
    を収容しトナー供給開口を備えたトナー容器と、シャッ
    ター開口を備えたシャッターとを有し、前記現像容器に
    装着されていない状態では前記トナー供給開口と前記シ
    ャッター開口とが一致しない位置に前記トナー容器及び
    前記シャッターが固定され、前記現像容器に装着された
    ときに前記トナー容器と前記シャッターとが相対的に回
    転自在となることを特徴とする現像剤補給容器。
  26. 【請求項26】 カートリッジ又は現像装置の現像容器
    に取付けられる現像剤補給容器であって、内部にトナー
    を収容しトナー供給開口を備えたトナー容器と、シャッ
    ター開口を備えたシャッターとを有し、前記現像容器に
    装着された状態では前記トナー容器と前記シャッターと
    が相対的に回転自在であって、前記現像容器から取り出
    されるときには前記トナー供給開口と前記シャッター開
    口とが一致しない位置に前記トナー容器及び前記シャッ
    ターが固定されることを特徴とする現像剤補給容器。
  27. 【請求項27】 前記現像容器より取外す操作に伴い、
    前記トナー供給開口と前記シャッター開口とが一致しな
    い位置に前記トナー容器及び前記シャッターが固定され
    ることを特徴とする請求項25の現像剤補給容器。
  28. 【請求項28】 前記現像容器に装着されたときに、前
    記シャッターが前記現像容器に回転不能に係止されるこ
    とを特徴とする請求項25又は26の現像剤補給容器。
  29. 【請求項29】 前記現像容器に装着されたときに、前
    記トナー容器が前記現像容器に回転不能に係止されるこ
    とを特徴とする請求項25又は26の現像剤補給装置。
  30. 【請求項30】 前記トナー容器が前記トナー供給開口
    の開口方向に対して略垂直の内壁を有することを特徴と
    する請求項25ないし29のうちいずれかひとつの現像
    剤補給容器。
JP7072431A 1995-03-07 1995-03-07 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器 Pending JPH08248754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7072431A JPH08248754A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7072431A JPH08248754A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08248754A true JPH08248754A (ja) 1996-09-27

Family

ID=13489111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7072431A Pending JPH08248754A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08248754A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004021059A (ja) * 2002-06-19 2004-01-22 Canon Inc プロセスカートリッジ及び画像形成装置
EP0989472B1 (en) * 1998-09-22 2005-12-14 Canon Kabushiki Kaisha Toner replenishing container and toner replenishing apparatus
EP2060954A1 (en) 2007-11-16 2009-05-20 Fuji Xerox Co., Ltd. Developer containing device and image forming apparatus into/from which developer containing device is installed and removed
US7729645B2 (en) 2006-09-28 2010-06-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Developer cartridge and image forming device
JP2011242547A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Brother Ind Ltd 画像形成装置
US8099027B2 (en) 2007-11-16 2012-01-17 Fuji Xerox Co., Ltd Developer containing device and image forming apparatus into/from which developer containing device is installed and removed
KR101477212B1 (ko) * 2009-06-11 2014-12-29 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 현상제 수용 용기 및 화상 형성 장치

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0989472B1 (en) * 1998-09-22 2005-12-14 Canon Kabushiki Kaisha Toner replenishing container and toner replenishing apparatus
JP2004021059A (ja) * 2002-06-19 2004-01-22 Canon Inc プロセスカートリッジ及び画像形成装置
US7729645B2 (en) 2006-09-28 2010-06-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Developer cartridge and image forming device
EP2060954A1 (en) 2007-11-16 2009-05-20 Fuji Xerox Co., Ltd. Developer containing device and image forming apparatus into/from which developer containing device is installed and removed
US8099027B2 (en) 2007-11-16 2012-01-17 Fuji Xerox Co., Ltd Developer containing device and image forming apparatus into/from which developer containing device is installed and removed
US8103196B2 (en) 2007-11-16 2012-01-24 Fuji Xerox Co., Ltd. Developer containing device and image forming apparatus into/from which developer containing device is installed and removed
KR101477212B1 (ko) * 2009-06-11 2014-12-29 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 현상제 수용 용기 및 화상 형성 장치
JP2011242547A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Brother Ind Ltd 画像形成装置
US8588648B2 (en) 2010-05-17 2013-11-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image-forming device, in which holder unit detachably holding toner box is movably mounted
US8923729B2 (en) 2010-05-17 2014-12-30 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image-forming device having drawer to which cartridges are detachably attachable

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3044997B2 (ja) 画像形成装置における現像装置
JPH08234552A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH08292635A (ja) 現像剤供給手段、プロセスカートリッジ、現像装置及び画像形成装置
JPH08248754A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
US10859947B2 (en) Toner container having operation member for making shutter open or close and image forming apparatus
JP2009210966A (ja) 画像形成装置
JPH08305148A (ja) トナーカートリッジおよび現像装置
JPH1130944A (ja) プロセスカートリッジユニット及びその着脱構造
JPH10198169A (ja) 画像形成装置
JPH04107258U (ja) プロセスユニツト
JPH096110A (ja) 現像剤カートリッジ、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP3450569B2 (ja) プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP3809362B2 (ja) 電子写真画像形成装置
US12332581B2 (en) Image formation apparatus having developer cartridge with rotatable shutter lock engagement member
JP2000056657A (ja) 現像ユニット及びプロセスカ−トリッジ及び画像形成装置
JPH09222786A (ja) 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP3113050B2 (ja) 電子写真装置
JPH08220859A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JP3720608B2 (ja) 現像装置及びトナー補給容器
JPH09127777A (ja) トナー補給装置及び画像形成装置
JPH08254937A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH08305260A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JP2594730Y2 (ja) トナー供給装置
JPH07175308A (ja) 現像装置
JPH08286484A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器