JPH0614255A - シャッタ速度制御回路 - Google Patents
シャッタ速度制御回路Info
- Publication number
- JPH0614255A JPH0614255A JP4016815A JP1681592A JPH0614255A JP H0614255 A JPH0614255 A JP H0614255A JP 4016815 A JP4016815 A JP 4016815A JP 1681592 A JP1681592 A JP 1681592A JP H0614255 A JPH0614255 A JP H0614255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse
- output
- circuit
- shutter speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S11/00—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation
- G01S11/12—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation using electromagnetic waves other than radio waves
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/73—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the exposure time
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/81—Camera processing pipelines; Components thereof for suppressing or minimising disturbance in the image signal generation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2231/00—Applications
- H01H2231/046—Camera
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
検出し、この検出された信号に応じて発生されるパルス
信号によりシャッタ速度が自動的に調節されるビデオカ
メラ用のシャッタ速度制御回路を提供することを目的と
する。 【構成】 ビデオカメラ用の自動シャッタ速度制御回路
であって、入力される輝度信号を用いて被写体の移動速
度を検知してシャッタ速度を制御する制御パルスを発生
するパルス発生回路100と、そのパルス発生回路の出
力に接続され、垂直同期信号の周期内に制御信号を発生
して、入力される制御パルスの誤差を補正するパルス処
理回路202と、そのパルス処理回路の出力に接続さ
れ、補正された制御パルスよりシャッタ速度を制御する
信号を発生する信号出力回路300とを有する
Description
コーダとカメラの機能を合わせたビデオカメラ等のシャ
ッタ速度制御回路に関し、より詳細には被写体の動きに
応じてシャッタ速度が自動的に制御されるビデオカメラ
用のシャッタ速度制御回路に関するものである。
プロセッサMPよりの出力信号がスイッチSW1の接続
状態により変更され、この時出力される信号によりシャ
ッタ速度が制御される。即ち、スイッチSW1が端子A
に接続されると、マイクロプロセッサMPはシャッタ速
度を増大させる制御信号C0〜C2を出力し、このスイ
ッチSW1が端子Bに接続されると、マイクロプロセッ
サMPはシャッタ速度を減少させる制御信号C0〜C2
を出力する。このようにして、シャッタ速度が制御され
る。ここで、スイッチSW1は手動で制御される。
ビデオカメラにおいては、シャッタ速度は手動で制御さ
れていた。この条件の下では、被写体の動く速度が一定
の場合はシャッタ速度の制御が容易であるが、被写体の
動く速度が不規則な場合にはシャッタ速度の制御が不可
能となる問題点があった。
で、入力される輝度信号から被写体の動く速度を検出
し、この検出された信号に応じて発生されるパルス信号
によりシャッタ速度が自動的に調節されるビデオカメラ
用のシャッタ速度制御回路を提供することを目的とす
る。
に本発明のシャッタ速度制御回路は以下の様な構成を備
える。即ち、シャッタ速度を制御するマイクロプロセッ
サを含むビデオカメラのシャッタ速度制御回路であっ
て、入力される輝度信号を用いて被写体の移動速度を検
知してシャッタ速度を制御する制御パルスを発生するパ
ルス発生手段と、前記パルス発生手段の出力に接続さ
れ、垂直同期信号の周期内に制御信号を発生して、入力
される制御パルスの誤差を補正するパルス処理手段と、
前記パルス処理手段の出力に接続され、補正された制御
パルスよりシャッタ速度を制御する信号を発生する信号
出力手段とを有する。
いて被写体の移動速度を検知してシャッタ速度を制御す
る制御パルスを発生し、垂直同期信号の周期内に制御信
号を発生して、その入力される制御パルスの誤差を補正
する。この補正された制御パルスに基づいて、シャッタ
速度を制御する信号を発生してシャッタ速度を調整す
る。
施例を詳細に説明する。
動シャッタ速度制御回路を示す詳細回路図である。図2
に示すようにこの回路は、パルス発生手段100と、パ
ルス処理手段200と、信号出力手段300とを含んで
いる。
た輝度信号Yから被写体の動く速度を検出する信号検出
回路101と、その信号検出回路101から出力される
信号を選択する第1スイッチ102と、上記第1スイッ
チ102から出力される信号を増幅した後、その出力信
号を整形する信号整形回路103と、1つの水平同期信
号期間において信号整形回路103から出力される信号
より1番目の入力信号のみを出力するように制御するス
イッチング制御回路104及び第2スイッチ105と、
シャッタ速度を制御するためのパルス信号を発生するパ
ルス発生回路106と、上記パルス発生回路106と上
記第2スイッチ105よりの出力信号を組合わして、シ
ャッタ速度制御パルスを出力する結合回路107とを備
えている。
て説明する。信号処理回路201は、前記パルス発生手
段100の結合回路107の出力信号中よりシャッタ速
度を制御するパルスを除外した残りのパルス入力を除去
する(シャッタ速度制御パルスのみを入力する)。20
2は誤差補正回路で、信号処理回路201から出力され
たパルスと、その信号処理回路201から出力された信
号が1H(1水平同期期間)分遅延されたパルスとが一
致しない場合、1V(1垂直同期期間)の間に入力され
るパルス中最大値を選択して出力する。又、第3スイッ
チ203は、上記パルス発生手段100の結合回路10
7から出力された信号を出力する。
手段200の第3スイッチ203から出力された信号を
通過させる第4スイッチ301と、垂直同期パルスが入
力される間にシャッタ速度制御信号C0〜C2を出力す
る制御信号発生回路302とを含んでいる。
しく説明する。信号検出回路101のスイッチング部1
01−1は、フリップフロップFF1の出力信号により
制御され、信号検出回路101のフリップフロップFF
1の出力側に接続される。このスイッチング部101−
1は、2個のスイッチSW1,SW2とから成ってお
り、これらスイッチSW1及びSW2は、フリップフロ
ップFF1のQ出力がハイレベルの時は端子Lに接続さ
れ、Q出力がロウレベルの時は端子Hに接続される。更
に、信号検出回路101のアナログ/ディジタル変換器
(A/D変換器)101−2,101−3は、入力され
た輝度信号Yをデイジタル信号に変換しており、それぞ
れスイッチング部101−1の各スイッチSW1,SW
2の各出力側に接続されている。更に、入力された輝度
信号Yを1フィールド分遅延する遅延器101−4,1
01−5のそれぞれが、これらアナログ/ディジタル変
換器101−2,101−3の各出力側に接続されてい
る。
アナログ(D/A)変換器101−6,101−7は、
1フィールド遅延された輝度信号をアナログ信号に変換
しており、これらD/A変換器101−6,101−7
のそれぞれは、遅延器101−4,101−5の各出力
側に接続されている。そして、信号検出回路101の加
算器101−8,101−9は、入力された輝度信号と
D/A変換器101−6,101−7の各出力信号との
差分信号を出力しており、これら加算器101−8,1
01−9のそれぞれは、D/A変換器101−6,10
1−7の各出力側に接続されている。
F1により加算器101−8,101−9から出力する
信号S7,S8を選択する第1スイッチ102は、信号
検出回路101の加算器101−8,101−9の出力
側に接続されている。信号整形回路103の増幅器AM
P1は、選択された信号を増幅しており、このアンプA
MP1は、第1スイッチ102の出力側に接続されてい
る。この信号整形回路103の整形部103−1は増幅
された信号を整形しており、増幅器AMP1の出力側に
接続されている。そして、この整形部103−1は2個
のトランジスタTR1,TR2とを含んでいる。第2の
スイッチ105は整形部103−1の出力側に接続され
ている。
器101−6,101−7の各出力信号S4,S5の信
号波形例、スイッチ102で選択された信号S9の波形
例、増幅器AMP1の出力信号S10の波形例及び整形
部103−1の出力信号S11の波形例を図3に示す。
力される水平同期信号HSに応じて制御されるフリップ
フロップFF2を備えている。このフリップフロップF
F2の出力信号C3により、第2スイッチ105が制御
される。このタイミング例を図4に示す。図4におい
て、このフリップフロップFF2は、水平同期信号HS
の立ち上りでリセットされ、信号S12の最初の立ち下
がりでセットされて制御信号C3を出力する。これによ
り第2スイッチ105が接地側端子Hに切り換えられ、
これ以降の信号S11のパルスは出力されなくなる。
6−2,106−3,106−4は発振器106−1に
より出力されたパルスを分周しており、これら分周器
は、シャッタ速度を制御するパルスを発生するパルス発
生回路106の発振器106−1の出力側に接続されて
いる。これら発振器106−1と各分周器106−2〜
106−4の出力側には、使用者によりパルスを選択で
きるスイッチSW3が連結されている。結合回路107
のANDゲートAD1は、2つの入力信号がハイレベル
の信号の場合にハイレベルの信号を出力しており、この
ANDゲートAD1の入力は、第2スイッチ105の出
力側とパルス発生回路106のスイッチSW3の出力側
に接続されている。このANDゲートAD1の出力側に
は、入力されたパルス中9番目以降のパルスを除去する
ための、信号処理回路201のフリップフロップFF
3,FF4,FF5が連結されている。これらフリップ
フロップFF3,FF4,FF5は、3ビットのカウン
タを構成している(図5及び図7参照)。
FF4,FF5の各出力側には、入力信号が全てハイレ
ベルの時にハイレベルの信号を出力する他のANDゲー
トAD2が連結されている。信号処理回路202のスイ
ッチSW4は、このANDゲートAD2の出力側に接続
され、このスイッチSW4は、このANDゲートAD2
の出力信号によりコントロールされ、結合回路107の
出力側と接地側のどちらか一方を選択するようにしてい
る。
力信号S12とS14とにより出力される出力信号S1
3、及びスイッチSW4より出力される信号S13’の
タイミング例を示している。これらの図において、信号
S12は図4の信号幅を拡大して示しており、図5はス
イッチSW3により高い周波数のパルスが選択された場
合を示し、図6はスイッチSW3により低い周波数のパ
ルスが選択された場合を示している。
W4よりの信号を1V遅延させる誤差補正回路202の
遅延器202−1が連結されている。この遅延器202
−1の出力側には、スイッチSW4を通過した信号と遅
延された信号とを加算する加算器202−2が連結され
ている。そして、この加算器202−2の出力側には、
この加算器202−2の出力信号を整形させる誤差補正
回路202の整形器202−3が連結され、この整形器
202−3は2個のトランジスタTR3,TR4を有し
ている。この誤差補正回路202の整形器202−3の
トランジスタTR4の出力側には、トランジスタTR4
の出力信号と垂直同期信号VSが全てロウレベルの信号
の場合にロウレベルの信号を出力するORゲートOR1
が連結され、このORゲート1の出力側にはORゲート
OR1の出力信号に応じて信号を遅延させるフリップフ
ロップFF6が接続されている。そして、このフリップ
フロップFF6の出力側には、このフリップフロップF
F6の出力信号に応じてスイッチSW4を通過した信号
を選択するように制御される第3スイッチ203が連結
されている。
させる制御信号発生回路302のフリップフロップFF
7の出力側には、フリップフロップFF7の出力信号に
より第3スイッチ203を通過した信号を制御する第4
スイッチ301が連結されている。この第4スイッチ3
01の出力側には、第4スイッチ301の出力信号に応
じてシャッタ速度を制御する制御信号を発生させる、制
御信号発生回路302のフリップフロップFF8〜FF
13が連結されている。この第4スイッチ301によ
り、各3個のフリップフロップFF8〜FF10,FF
11〜FF13が選択され、これら選択されたフリップ
フロップFF8〜FF11の信号に応じてそれぞれ異な
る制御信号が出力される。この時、制御信号発生回路3
02の選択スイッチSW5,SW6,SW7は、フリッ
プフロップFF8〜FF11より出力する信号を通過さ
せるように制御しており、これらスイッチのそれぞれは
各フリップフロップFF8〜FF11の出力側に接続さ
れている。更に、制御信号発生回路302のインバータ
ゲートINVは、選択スイッチSW5,SW6,SW7
を制御するための制御信号を出力しており、このインバ
ータINVはフリップフロップFF7の出力側に連結さ
れている。
動作を以下に説明する。
フリップフロップFF1に印加されると、このフリップ
フロップFF1により遅延された信号Qが第1スイッチ
102と、信号検出回路101のスイッチング部101
−1のスイッチSW1,SW2とに印加されて、これら
スイッチを切換えている。もし、このフリップフロップ
FF1のQ出力信号がハイレベルであれば、入力された
輝度信号Yは信号検出回路101のA/D変換器101
−2に入力されてディジタル信号に変換され、このディ
ジタル変換された輝度信号Yは信号検出回路101の遅
延器101−4,101−5に印加されて1V(1フィ
ールド)分遅延される。この時、遅延された輝度信号は
信号検出回路101のD/A変換器101−6,101
−7によりアナログ信号に変換される。このアナログ信
号に変換された輝度信号は、信号検出回路101の加算
器101−8,101−9に入力され、入力された本来
の輝度信号と1フィールド遅延された輝度信号との差分
信号が出力される。
W1は端子Hに接続されると、これにより入力された本
来の輝度信号Yが信号検出回路101の加算器101−
8から出力される。
101−9より出力される信号S7,S8は第1スイッ
チ102に入力される。この時、第1スイッチ102は
端子Hに接続されると、出力信号S7が加算器101−
8から出力される。ここで、垂直同期信号VSが通過す
ると、スイッチSW1,SW2と第1スイッチ102
は、各々端子Lに接続される。これにより、加算器10
1−9より出力される信号S8は、第1スイッチ102
により選択される。
9は、信号整形回路103の増幅器AMP1により増幅
され、この増幅された信号S10は整形部103−1に
入力される。この増幅された信号S10が負の信号の場
合、整形部103−1のトランジスタTR1がターンオ
ンされて信号S11が出力される。一方、この増幅され
た信号S10が正の信号の場合、整形部103−1のト
ランジスタTR2がターンオンされて信号S11が出力
される。このようにして出力された信号は、第2スイッ
チ105を通って、結合回路107のANDゲートAD
1の1つの入力端子に入力される(図3参照)。
数の信号S12が通過するのを防止するために、スイッ
チング制御回路104のフリップフロップFF2に水平
同期信号HSが入力される。この結果、このフリップフ
ロップFF2より出力される信号により、整形回路10
3から出力される1番目の信号のみが通過することにな
る。
6−1から出力される周波数は、パルス発生回路106
の分周器106−2,106−3,106−4により分
周され、これら分周された信号はスイッチSW3により
選択される。この時、このスイッチSW3により、被写
体の速い動きに対してシャッタ速度を速くすることがで
き、一方、被写体の動きが遅い場合には、シャッタ速度
が遅くなるように調整できる。
出力される出力信号S13の内最大8パルスが後段の誤
差補正回路202に入力される。しかし、パルス発生回
路106より出力される周波数が非常に低くて、被写体
の動きが非常に速い場合(例えば図6の場合)は、AN
DゲートAD1より出力されるパルス数は8個未満にな
る。このような場合は、使用者がパルス発生回路106
のスイッチSW3を切り換えることにより、信号S14
の周波数が高くなるように制御される。
相対的に高く設定されている場合(例えば図5)、信号
S12より被写体動きに関する情報がなくなってしまう
ので、信号S14の周波数を低くするようにスイッチS
W3を制御しなければならない。即ち、スイッチSW3
により、信号S12と信号S14が同一になるように調
整され、シャッタ速度の範囲が被写体の動きに関連して
変更される。
S13は、被写体の動く速度に応じて変更される3ビッ
トの制御信号C4〜C6の形式で出力され、それらは8
個のトリガパルスとなっている。よって、9番目以降に
入力されるパルスを除去するために、結合回路107の
出力信号S13が信号処理回路201のフリップフロッ
プFF3〜FF5により遅延され、この時、フリップフ
ロップFF3〜FF5から出力される信号が全部ハイレ
ベルの場合、信号処理回路201のANDゲートAD2
よりハイレベルの信号C7が出力される。即ち、AND
ゲートAD2よりハイレベルの信号C7が出力される
と、8個のトリガパルスが信号S13によって検出され
たことになる。この8個のトリガパルスを検出する間、
信号処理回路201のスイッチSW4が端子Hに接続さ
れる。これにより、信号S13が誤差補正回路202に
入力される。そして、信号S13によって検知される8
個のトリガパルスの出力の後、スイッチSW4は端子L
に接続されて、9番目以後で入力するトリガパルスを全
て除去する。このようにして、図7に示すような信号S
13′が出力される。
った出力信号S13′は、誤差補正回路202の遅延器
202−1に入力され、これらの信号は、遅延器202
−1により1フィールド遅延される。即ち、現在のフィ
ールドと1フィールド遅延された信号が誤差補正回路2
02の加算器202−2に入力されて、そこからその差
分信号S16が出力される。この出力される差分信号S
16は、整形器202−3に入力される。
る信号S15のトリガパルス数が、信号処理回路201
より出力される信号S13′のトリガパルス数より多い
場合には、加算器202−2より負の信号が出力され
て、整形器202−3のトランジスタTR3がターンオ
ンされる。その結果、図8に示す信号S17が整形器2
03より出力される。この信号S17はフリップフロッ
プFF6により遅延された後、信号C8として第3スイ
ッチ203に入力される。これにより、第3スイッチ2
03では端子Hに接続される。
示し、この場合はトランジスタTR3がオンとなって信
号S17が出力され、この信号S17の立ち下がりでフ
リップフロップFF6がセットされる(C8がハイレベ
ルになる)。この時、スイッチ203は端子H側に接続
される。
号S15のトリガパルス数が、信号処理回路201のス
イッチSW4を通過した出力信号S13′のトリガパル
ス数より少ない場合、加算器202−2より出力される
信号S16は正の信号となる。この正の信号は整形器2
02−3のトランジスタTR4に入力され、トランジス
タTR4がターンオンする。このトランジスタTR4の
ターンオンにより第3スイッチ203は端子Lに切換え
られる(図9参照)。
間、各水平同期信号に同期して連続して比較された後、
被写体の動きを示す信号S13′が出力される。この出
力信号S13′は、動いている被写体の下部へ降りるほ
どトリガパルスの数が減少され、このようなトリガパル
ス数の減少は、被写体の動きを示す信号S13′を歪曲
する。そこで、1フィールドの垂直同期信号を入力する
間、動いている被写体の最大値が選択され、シャッタ速
度を制御する信号C0〜C2が出力される。
信号S15と信号処理回路201のスイッチSW4を通
って出力される信号S13′との差は、誤差補正回路2
02のORゲートOR1により補正される。
を示し、この場合はトランジスタTR4がオンとなって
信号S18が出力され、この信号S19の立ち上りでフ
リップフロップFF6がリセットされる(C8がロウレ
ベルになる)。この時、スイッチ203は端子L側に接
続される。
ップフロップFF7により遅延され、この遅延された信
号C10により第4スイッチ301が切換えられる。即
ち、フリップフロップFF7がハイレベルの信号を出力
する場合、信号C10により第4スイッチ301は端子
Hに接続される。この時、第4スイッチ301を通って
出力される信号により、制御信号発生回路302のフリ
ップフロップFF8〜FF10が駆動される。そして、
これらフリップフロップFF8〜FF10の駆動により
制御信号C0〜C2が切り換えられる。例えば、信号1
3’が3つのパルスからなっている時、出力信号Q8/
(/は補数を示す),Q9/,Q10/は“100(2
進数)”となる。また、信号S13′が8個のパルスの
場合、出力信号Q8/,Q9/,Q10/は“111”
に変化する。即ち、シャッタ制御スピードは低速に変更
される。一方、フリップフロップFF8〜FF10より
の出力信号はスイッチSW5〜SW7を通過する。そし
てこの時、インバータゲートINVから出力される信号
C11により、スイッチSW5〜SW7は端子Hに接続
される。
れる信号C10によって、第4スイッチ301が端子L
に切換えられると、制御信号発生回路302のフリップ
フロップFF11〜FF13が駆動され、これらフリッ
プフロップFF11〜FF13の出力信号Q11/〜Q
12/により、制御信号C0〜C2が出力される。この
時、これらフリップフロップFF1〜FF13の出力信
号は、スイッチSW5〜SW7の端子Lを通って出力さ
れる。こうしてシャッタ速度制御は制御信号C0〜C2
により高速に変更される。
力されるビデオ信号の輝度成分を検出して、被写体の動
きに応じて信号を発生し、この時発生する信号の形状に
より信号の幅が変換される。その信号幅の変換によりシ
ャッタ速度を制御する制御信号を発生することにより、
撮像する被写体の動きに応じて自動的にシャッタ速度を
制御することができる。
が自動に調節され、被写体が速く移動するとシャッタ速
度が速く調節され、かつ、被写体の移動速度が遅い場合
は、シャッタ速度を遅く調節する。これにより、被写体
の動きが一定であるように撮影されるため、撮影の能力
を最大限に発揮できる。
力される輝度信号から被写体の動く速度を検出し、この
検出された信号に応じて発生されるパルス信号によりシ
ャッタ速度が自動的に調節される。
示す詳細回路図である。
度制御回路を示す詳細回路図である。
信号が出力されるまでのタイミング例を示すタイミング
図である。
タイミング図である。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 シャッタ速度を制御するマイクロプロセ
ッサを含むビデオカメラのシャッタ速度制御回路であっ
て、 入力される輝度信号を用いて被写体の移動速度を検知し
てシャッタ速度を制御する制御パルスを発生するパルス
発生手段と、 前記パルス発生手段の出力に接続され、垂直同期信号の
周期内に制御信号を発生して、入力される制御パルスの
誤差を補正するパルス処理手段と、 前記パルス処理手段の出力に接続され、補正された制御
パルスよりシャッタ速度を制御する信号を発生する信号
出力手段と、 を有することを特徴とするシャッタ速度制御回路。 - 【請求項2】 前記パルス発生手段は、 入力された輝度信号から被写体の移動速度を検出する信
号検出回路と、 前記信号検出回路よりの信号を選択する第1スイッチ
と、 前記第1スイッチから出力される信号を増幅した後、整
形する整形回路と、 水平同期信号期間に前記整形回路から出力される信号の
中から一番目の入力信号を出力するように制御されるス
イッチング制御回路及び第2スイッチと、 シャッタ速度を制御すためのるパルスを発生するパルス
発生回路と、 前記パルス発生回路及び前記第2スイッチから出力され
る信号とを組合わしてシャッタ速度を制御するためのパ
ルスを出力する結合回路と、 を有することを特徴とする請求項1に記載のシャッタ速
度制御回路。 - 【請求項3】 前記パルス処理手段は、 前記パルス発生手段の結合回路から出力されるパルス
中、シャッタ速度を制御するパルスを除外した残りのパ
ルスの入力を除去する信号処理回路と、 前記信号処理回路の出力パルスと前記信号処理回路より
の遅延された出力パルスとが一致しない場合、垂直同期
信号期間に入力されるパルスの最大値を選択して出力す
る誤差補正回路と、 前記パルス発生手段の結合回路から出力された信号を受
け取った後、信号を出力する第3スイッチと、 を有することを特徴とする請求項1に記載のシャッタ速
度制御回路。 - 【請求項4】 前記信号出力手段は、 前記第3スイッチの制御により被写体の動きを示す信号
を出力する第4スイッチと、 前記入力される垂直同期信号期間、前記第4スイッチよ
りの信号に応じてシャッタ速度を制御する制御信号を発
生する制御信号発生回路と、 を有することを特徴とする請求項1に記載のシャッタ速
度制御回路。 - 【請求項5】 撮像装置のシャッタ速度を制御するシャ
ッタ速度制御回路であって、 被写体の移動速度に対応したパルス幅を有するパルス信
号を発生するパルス発生手段と、 前記パルス信号のパルス幅に応じた数のパルス信号を出
力する信号出力手段と、 前記信号出力手段より出力されるパルス信号の数を直前
の画像に対するパルス信号と比較してシャッタ速度を制
御するための制御信号を出力する制御信号出力手段と、 を有することを特徴とするシャッタ速度制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019910001917A KR940003934B1 (ko) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 비데오 카메라의 자동셔터스피드 제어회로 |
| KR91-1917 | 1991-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614255A true JPH0614255A (ja) | 1994-01-21 |
| JP2889037B2 JP2889037B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=19310755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016815A Expired - Fee Related JP2889037B2 (ja) | 1991-02-01 | 1992-01-31 | シャッタ速度制御回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243432A (ja) |
| JP (1) | JP2889037B2 (ja) |
| KR (1) | KR940003934B1 (ja) |
| GB (1) | GB2253761B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4006763B2 (ja) * | 1996-06-11 | 2007-11-14 | ソニー株式会社 | 撮像装置及びその制御装置 |
| US6028630A (en) * | 1996-11-05 | 2000-02-22 | Sony Corporation | Driving control method for imaging element, imaging control method, imaging control device, imaging system and imaging device |
| JP3681152B2 (ja) * | 1999-02-25 | 2005-08-10 | 株式会社日立国際電気 | テレビカメラの制御方法及びテレビカメラ |
| JP2006245815A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮像装置 |
| GB2562722B (en) * | 2017-05-18 | 2019-07-31 | George Gould Daniel | Vehicle imaging apparatus |
| CN108810413B (zh) * | 2018-06-15 | 2020-12-01 | Oppo广东移动通信有限公司 | 图像处理方法和装置、电子设备、计算机可读存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214830A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-27 | Suminosuke Kawase | ブレ撮影を防止するカメラおよびブレ撮影にならないシャッタースピードを測定する装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2738804C2 (de) * | 1977-08-29 | 1983-10-20 | Canon Inc., Tokyo | Einrichtung zum Erkennen der Relativbewegung zwischen einem Objekt und dieser Vorrichtung |
| US4264161A (en) * | 1977-10-12 | 1981-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Motion detecting device in exposure control system for optical instruments |
| US4396950A (en) * | 1982-02-26 | 1983-08-02 | Honeywell Inc. | CCD Camera |
| JPH0744661B2 (ja) * | 1982-12-14 | 1995-05-15 | オリンパス光学工業株式会社 | 固体撮像装置 |
| JPS6032488A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US5060007A (en) * | 1986-11-20 | 1991-10-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image blur display device |
| JPH01218272A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Nec Home Electron Ltd | 電子スチルカメラ装置 |
| JPH01218273A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Nec Home Electron Ltd | ビデオカメラ装置 |
| JPH02151180A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Canon Inc | 撮像装置 |
| KR950003569B1 (ko) * | 1990-04-19 | 1995-04-14 | 미쯔비시덴끼 가부시끼가이샤 | 촬상장치 및 이를 이용한 자동 초점맞춤 장치 |
| US5030984A (en) * | 1990-07-19 | 1991-07-09 | Eastman Kodak Company | Method and associated apparatus for minimizing the effects of motion in the recording of an image |
| EP0855716A1 (de) * | 1997-01-25 | 1998-07-29 | Hans-Jürgen Luckow | CD-Kassette mit Halteeinrichtung |
| JPH10218273A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-18 | Idec Izumi Corp | Cd等の盗難防止用ケース体およびそのロック解除装置 |
-
1991
- 1991-02-01 KR KR1019910001917A patent/KR940003934B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4016815A patent/JP2889037B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-03 US US07/829,438 patent/US5243432A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-03 GB GB9202208A patent/GB2253761B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214830A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-27 | Suminosuke Kawase | ブレ撮影を防止するカメラおよびブレ撮影にならないシャッタースピードを測定する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940003934B1 (ko) | 1994-05-09 |
| GB2253761A (en) | 1992-09-16 |
| GB9202208D0 (en) | 1992-03-18 |
| JP2889037B2 (ja) | 1999-05-10 |
| KR920017459A (ko) | 1992-09-26 |
| US5243432A (en) | 1993-09-07 |
| GB2253761B (en) | 1995-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3038077B2 (ja) | デジタルacc回路及びデジタルクロマキラー回路 | |
| JPH05110939A (ja) | 複数の光学系を備えた撮像装置およびその動作方法 | |
| JPH0614255A (ja) | シャッタ速度制御回路 | |
| KR100273178B1 (ko) | 개량된 디지털 고역 통과 필터를 구비하는 자동 촛점 장치 | |
| JPH07154693A (ja) | 文字表示装置及びその文字表示方法 | |
| JPH086094A (ja) | 振れ補正装置及び振れ補正特性の調整方法 | |
| JP4246479B2 (ja) | 撮像装置および撮像方法 | |
| JP3825938B2 (ja) | 画像処理装置、方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JP2737346B2 (ja) | 映像信号の時間差補正装置 | |
| JP2929920B2 (ja) | レベルディテクタ回路 | |
| JPH0646317A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JP3449489B2 (ja) | 追尾装置 | |
| JP2776052B2 (ja) | ブランキング処理回路 | |
| JP3157554B2 (ja) | 半導体遅延線装置とその駆動方法 | |
| JPH11261845A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPH066661A (ja) | 合焦検出装置 | |
| JP3412337B2 (ja) | クランプパルス発生回路およびマルチスキャンディスプレイ | |
| JP2894247B2 (ja) | ディジタルテレビジョン映像信号のブランキング処理回路 | |
| JPH09215005A (ja) | 標本化信号処理装置 | |
| JPH06165017A (ja) | 自動焦点検出装置 | |
| JPH05219527A (ja) | デジタル信号発生回路 | |
| JPH0537808A (ja) | 垂直同期分離回路 | |
| JPH07184228A (ja) | デジタルacc回路 | |
| JPH07203243A (ja) | 垂直同期分離回路及びその垂直同期分離回路を備えた映像再生装置 | |
| JP2001169188A (ja) | クランプ回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950926 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090219 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100219 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |