JPH11261845A - 映像信号処理回路 - Google Patents

映像信号処理回路

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Publication number
JPH11261845A
JPH11261845A JP10063553A JP6355398A JPH11261845A JP H11261845 A JPH11261845 A JP H11261845A JP 10063553 A JP10063553 A JP 10063553A JP 6355398 A JP6355398 A JP 6355398A JP H11261845 A JPH11261845 A JP H11261845A
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JP
Japan
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clamp
signal
video signal
circuit
level
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Application number
JP10063553A
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English (en)
Inventor
Masahiro Doi
正宏 土肥
Kenji Rikimaru
健児 力丸
Mitsunori Ono
光典 大野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】波形伝送を行う画像伝送装置における映像信号
の直流分再生を行うクランプ回路を有する映像信号処理
回路に関し、様々な情報が重畳された映像信号に対し、
正常にクランプ処理が行えるようにする。 【解決手段】映像信号における映像無効部分内の重畳信
号を重畳信号検出部1で検出し、この重畳信号の有無に
基づいた切替信号をクランプ切替制御部2からクランプ
回路4に与えることにより映像信号の重畳信号が存在し
ない映像無効部分におけるクランプレベルを保持して直
流分の再生を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は映像信号処理回路に
関し、特に波形伝送を行う画像伝送装置における映像信
号の直流分再生を行うクランプ回路を有する映像信号処
理回路に関するものである。
【0002】画像符号化装置では、一般的に、映像信号
を入力して符号化処理を行う前に映像信号特有の『クラ
ンプ( 直流分再生) 』処理を実施する。このクランプ回
路には、シンクチップクランプ方式とペデスタルクラン
プ方式がある。
【0003】前者のシンクチップクランプ回路では同期
の基底部を基準とするため、入力信号のレベル変動(伸
長)が多い場合に影響を受け易く、映像信号のペデスタ
ルレベル並びに信号全体が変動してしまう。このため、
通常は後者のペデスタルレベルを基準とする方式のクラ
ンプ回路が用いられることが多い。
【0004】
【従来の技術】図23には映像信号処理回路に使用され
るクランプ回路の従来例が示されており、このクランプ
回路では、図24(1)に示すような映像信号がクラン
プ部101と同期分離部102に同時に入力され、同期
分離部102では該映像信号から水平同期信号を取り出
す。この水平同期信号からさらにクランプパルス生成部
103において水平同期信号に隣接するカラーバスト位
置で同じ周期のクランプパルス(同図(2))を生成す
る。
【0005】このクランプパルスでクランプ部101の
出力点P2の電位(同図(4))をクランプレベル保持
部104にてサンプルホールドし、比較部105で基準
電位VE(同図(3))と比較する。この比較部105
での比較により得られた誤差電圧P1(=P2−VE)を
クランプ部101にフィードバックさせることにより常
に安定した直流分再生を行うことができる。そして、ク
ランプ部101の出力信号をA/D変換部110でディ
ジタル信号に変換する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
ペデスタルクランプ回路を使用する場合、近年の垂直帰
線消去期間内の複数の水平走査期間等を利用したVIT
S信号、文字情報、コピーガード信号などの情報の重畳
により、ペデスタルレベルの直流値が任意に変動するN
TSC信号(図25(1))を同図(2)に示すように
クランプする際、入力信号から直接クランプレベルを規
定できず、同図(3)に示すように抽出したペデスタル
レベルが重畳信号による影響を受け、必要とするクラン
プレベルが得られず、その結果、同期外れ画面等が発生
してしまうという問題がある。
【0007】したがって本発明は、かかる問題に対処し
て、様々な情報が重畳された映像信号に対し、正常にク
ランプ処理が行えるクランプ回路を備えた映像信号処理
回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る映像信号処理回路は、図1に原理的に
示すように、映像信号における映像無効部分内の重畳信
号を検出する重畳信号検出部1と、該重畳信号の有無に
基づき切替信号を発生するクランプ切替制御部2と、所
定時間だけ該映像信号を遅延させる遅延回路3と、該切
替信号により該遅延回路から出力された映像信号の該重
畳信号が存在しない該映像無効部分におけるクランプレ
ベルを保持して該映像信号の直流分再生を行うクランプ
回路4と、を備えたことを特徴としている。
【0009】すなわち、本発明では、重畳信号検出部1
において映像信号の映像無効部分を監視して重畳信号を
検出する。重畳信号が検出されたとき、クランプ切替制
御部2はこれを示す切替信号をクランプ回路4に与え、
クランプ回路4は該映像無効部分で重畳信号の無い部分
でのクランプレベルを保持して映像信号を確実にクラン
プ(直流分再生)する。重畳信号が検出されないときに
は、これを示すクランプ切替制御部2からの切替信号に
より、従来と同様に、該映像無効部分で重畳信号が無い
部分でのクランプレベルを保持して映像信号の直流分再
生を行う。
【0010】このように、映像信号に重畳された信号の
有無に応じて映像信号における映像無効部分でのクラン
プを行うことで、クランプ処理に必要なクランプレベル
が得られ、このクランプレベルを用いることで重畳信号
の影響を受けることなく、クランプ処理が可能となる。
【0011】上記の重畳信号検出部は、該映像信号の垂
直帰線消去期間内における重畳信号を検出してもよい。
また、上記の映像無効部分は、各水平同期信号に続くバ
ックポーチ位置に相当する部分であってもよい。
【0012】さらに上記のクランプ切替制御部は、該重
畳信号の極性に関わらずに閾値を越えたとき該切替信号
を発生する回路を有することができる。また、該クラン
プ切替制御部は、該切替信号を水平ライン単位に出力す
ることができ、該切替信号をフィールド単位に出力する
ことができる。
【0013】さらに、上記のクランプ回路は、該切替信
号によりバックポーチ位置かフロントポーチ位置かを選
択して該映像信号のクランプレベルを保持する回路を有
することができる。また、該クランプ回路は、該切替信
号によりバックポーチ位置かシンクチップ位置かを選択
するとともに各位置に対応した基準電位を選択して該映
像信号のクランプレベルを保持する回路を有することも
できる。
【0014】また、該クランプ回路は、該切替信号によ
りバックポーチ位置のクランプレベルか該バックポーチ
位置のクランプレベルを保持した前値クランプレベルを
選択して該映像信号の直流分再生を行うクランプレベル
を保持する回路を有することも可能である。
【0015】また、該クランプ回路は、該切替信号によ
りバックポーチ位置のクランプレベルか全ての該バック
ポーチ位置の複数のクランプレベルの平均値を保持した
平均値クランプレベルを選択して該映像信号の直流分再
生を行うクランプレベルを保持する回路を有することも
できる。
【0016】上記の所定時間は、該重畳信号があるとき
に該映像無効部分内のバックポーチ位置以外の位置で該
映像信号のクランプレベル保持を可能にする時間であ
る。また、上記の重畳信号検出部及びクランプ切替制御
部は、アナログ回路またはディジタル回路で構成するこ
とができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図2は図1に示した重畳信号検出
部1の実施例(1)を示したものである。この実施例に
おいては、映像信号を入力する同期分離部11と帯域阻
止フィルタ(BEF)14と、同期分離部11に接続さ
れた基準パターン発生部12及び垂直帰線消去期間信号
発生部13と、帯域阻止フィルタ14の出力信号と基準
パターン発生部12の出力信号の差分をとる演算器15
と、この演算器15の出力信号の雑音成分を取り除くた
めの低域通過フィルタ(LPF)16とで構成されてい
る。尚、垂直帰線消去期間信号発生部13は垂直帰線消
去期間のみ演算器15を動作可能にしている。
【0018】このような重畳信号検出部の実施例の動作
を図3に示したタイミングチャートにより以下に説明す
る。まず映像信号は、フィルタ14を経由してカラーバ
ーストなどの信号を除去した後、映像信号Aとして演算
器15の反転入力端子に与えられる。この場合、この映
像信号Aは図3に示すように垂直帰線消去期間内におい
て例えばVITS信号やコピーガード信号などの重畳信
号が乗っている。
【0019】一方、映像信号は同期分離部11によって
垂直同期信号が分離され、これが垂直帰線消去期間信号
発生部13に与えられることにより、この信号発生部1
3は垂直同期信号に基づき垂直帰線消去期間だけ演算器
15を動作させる。また、同期分離部11から分離され
た水平同期信号に基づき、基準パターン発生部12は図
3に示すような基準パターンBを発生して演算器15の
非反転入力端子に与える。
【0020】演算器15では映像信号Aと基準パターン
Bとのパターンマッチングを行うことによりその差分信
号として図3に示す検出信号Cが得られる。この検出信
号Cには重畳信号のみが残された波形となる。このよう
にして、重畳信号が検出されることになる。ここで、図
2に示した実施例(1)は重畳信号検出部1をアナログ
回路で構成したものであるが、これを図4に示すように
デジタル回路で構成することもできる。
【0021】すなわち、この重畳信号検出部の実施例
(2)においては、フィルタ14のアナログ出力信号を
A/D変換部17でデジタル信号に変換し、フリップフ
ロップ18を経由してデジタル演算器19に与えてい
る。また、デジタル型のフィルタ16の出力側にフリッ
プフロップ20を設け、このフリップフロップ20を信
号発生部13による垂直帰線消去期間が経過した時にリ
セットするようにしている。このようなデジタル回路構
成の重畳信号検出部の動作も図3に示したタイムチャー
トと同様な動作を呈することとなる。
【0022】図5は図1に示した重畳信号検出部の実施
例(3)を示したもので、この実施例もアナログ回路で
構成したものである。すなわち、この実施例(3)にお
いては図2及び図4のように映像信号の垂直帰線消去期
間内における重畳信号を検出するのではなく、水平ライ
ン毎の重畳信号を検出するようにしたものである。
【0023】このため、映像信号は同期分離部11とフ
ィルタ14とに与えられ、同期分離部11から分離され
た水平同期信号を入力してバックポーチ位置におけるレ
ベル抽出タイミング信号を生成するためのレベル抽出タ
イミング生成部21を接続し、フィルタ14の出力には
レベル抽出部22を接続する。また、レベル抽出タイミ
ング生成部21からの抽出タイミングによりレベル抽出
部22から検出信号が出力される構成になっている。
【0024】このような図5の実施例(3)の動作を図
6に示したタイミングチャートにより説明する。まず、
映像信号Aが図6に示すような波形を有しているとする
と、この映像信号Aの水平同期信号が同期分離部11で
分離され、これがレベル抽出タイミング生成部21に与
えられると、レベル抽出タイミング信号Bがレベル抽出
部22に与えられる。
【0025】そこで、レベル抽出部22は水平同期信号
に続く映像無効部分内のバックポーチ位置において、重
畳信号があることを示す検出信号Cを図6に示すように
出力する。
【0026】図7は、図5に示した重畳信号検出部1を
デジタル回路で構成したときの実施例(4)を示したも
ので、この実施例では、フィルタ14の出力側にA/D
変換部23を設けてデジタル信号に変換し、このデジタ
ル信号に変換された映像信号Aをレベル抽出タイミング
信号Bによって叩くことで、図8のタイミングチャート
に示す如くバックポーチ位置の検出信号Cを得ることが
できる。
【0027】図9は図1に示したクランプ切替制御部2
の実施例(1)を示したものである。この実施例では、
重畳信号検出部1で検出された重畳信号検出信号Cを2
つのレベル監視部31,32に入力し、これらのレベル
監視部31,32の各出力信号をORゲート33に与え
ている。
【0028】ORゲート33の出力信号はラッチ回路3
4のセット入力端子Sに与えられている。このラッチ回
路34のリセット入力端子Rには、切替タイミングパル
ス生成部35からの切替タイミングパルスが与えられ、
この切替タイミングパルス生成部35は映像信号から水
平同期信号又は垂直同期信号を分離する同期分離部36
に接続されている。
【0029】この場合、水平同期信号の場合にはライン
単位に切替タイミングパルスCLKを発生して保持回路
37に与えることができ、あるいはフィールド単位の場
合には垂直同期信号に基づいたパルスCLKを保持回路
37に与える。保持回路37はラッチ回路34の出力信
号を一旦保持した後、切替タイミングパルス生成部35
からのパルスCLKにより切替信号を発生するものであ
る。
【0030】このようなクランプ切替制御部の実施例
(1)の動作を図10に示したタイミングチャートによ
り説明する。すなわち、重畳信号検出部1によって重畳
信号検出信号Cがレベル監視部31,32に共通に与え
られると、各レベル監視部31,32においては、それ
ぞれに備えた比較器310,320において、+閾値及
び−閾値と比較する。
【0031】今、検出信号Cが図10に示す重畳信号検
出例(1)のような波形であった場合には、重畳信号は
−閾値を更に下回ることになるので、比較器320から
論理“1”レベルの信号が出力されORゲート33を介
してラッチ回路34をラッチ例(1)としてセットす
る。これは、図10において重畳信号検出例(2)とし
て示したような重畳信号の場合も同様にしてラッチ例
(2)に示すようにラッチ回路34をセットする。
【0032】このようにしてセットされたラッチ回路3
4は、今ライン単位に処理することを考えた場合、同期
分離部36からの水平同期信号を受けたパルス生成部3
5により切替タイミングパルスが1ライン単位でラッチ
回路34のリセット入力端子Rに与えられるので、この
タイミングパルスの立ち上がり時点においてリセットさ
れる。
【0033】一方、保持回路37はラッチ回路34がセ
ット状態にラッチされただけでは切替信号を変化させ
ず、1ライン単位の切替タイミングパルスCLKが切替
タイミングパルス生成部35より与えられたとき、その
立ち下がり時点でラッチ回路34の出力信号をラッチす
る。
【0034】そして、この保持回路37によるラッチ状
態は次の水平同期信号に基づく切替タイミングパルスC
LKの立ち下がり時点が来るまで保持され、この時点で
保持状態を解除する。このようにして、保持回路37か
ら図10に示すような切替信号が出力されることとな
る。
【0035】尚、上記の説明では、同期分離部36から
水平同期信号を分離した例を説明したが、垂直同期信号
を分離した場合には、フィールド単位で切替タイミング
パルスが発生されることになり、このフィールド毎に保
持回路37が保持動作及びリセット動作を行うことにな
る。
【0036】図11は、図9に示したアナログ回路構成
のクランプ切替制御部の代わりにデジタル回路で構成し
たクランプ切替制御部の実施例(2)を示したものであ
る。この実施例においては、レベル監視部31,32の
構成が異なっているだけであり、レベル監視部31にお
いては、+閾値と重畳信号検出信号Cとが比較器311
で比較されており、同様にレベル監視部32においては
−閾値と検出信号Cとを比較器321で比較している。
【0037】このようなデジタル回路構成のクランプ切
替制御部2は図10に示したタイムチャートと同様の動
作を呈する。図12には、図1に示した映像信号処理回
路の実施例が示されており、特にクランプ回路4の実施
例(1)が具体的に示されている。
【0038】すなわち、この実施例においては、クラン
プ部41と同期分離部42とクランプレベル保持部45
と比較部46とが、図23に示した従来例におけるクラ
ンプ部101と同期分離部102とクランプレベル保持
部104と比較部105と同様の接続関係で用いられて
いる。
【0039】一方、この実施例においては同期分離部4
2の出力がバックポーチ位置でのクランプパルスを生成
する生成部43とフロントポーチ位置でのクランプパル
スを生成するクランプパルス生成部44とに接続されて
おり、これらのクランプパルス生成部43,44の出力
信号はクランプ切替制御部2からの切替信号によって切
替動作を行うスイッチSW1を経由して選択的にクラン
プレベル保持部45に与えられるように構成されてい
る。
【0040】このようなクランプ回路の実施例(1)の
動作を図13に示したタイムチャートにより以下に説明
する。まず、同期分離部42からクランプパルス生成部
43,44には水平同期信号が与えられており、これに
よってクランプパルス生成部43,44は同図に示すよ
うにそれぞれバックポーチ位置及びフロントポーチ位置
に対応したクランプパルスを絶えず発生している。
【0041】このような状態で、クランプ切替制御部2
から切替タイミング信号(保持回路出力信号)がスイッ
チSW1に与えられる。
【0042】この切替タイミング信号は図10にも示し
たように、セット状態(論理“1”レベル)において重
畳信号が存在することを示し、この期間においては重畳
信号が存在し得るバックポーチ位置ではクランプ動作を
行わない方が良いので、図13に示すようにフロントポ
ーチ位置でのクランプ動作を実行する。
【0043】この結果、クランプ回路4におけるスイッ
チSW1はクランプパルス生成部44の側に切り替えら
れ、これを入力したクランプレベル保持部45は、この
クランプパルスを受けてクランプ部41から出力される
映像信号におけるフロントポーチ位置のペデスタルレベ
ルをクランプレベルとして保持し、従来例と同様にこの
クランプレベル基準電位VEと比較部46において比較
することにより、その差分をクランプ部41にフィード
バックして安定した直流分再生を行う。
【0044】切替タイミング信号がリセット状態(論理
“0”レベル)の時は重畳信号が存在しないことを意味
しているので、クランプ切替制御部2はスイッチSW1
を図示の位置に戻し、これによりクランプパルス生成部
43からバックポーチ位置のクランプパルスがクランプ
レベル保持部45に与えられて、バックポーチ位置のペ
デスタルレベルをクランプレベルとして保持し、上記と
同様に直流分再生を行う。
【0045】尚、図13のタイムチャートにおいて、切
替タイミング信号が図10における重畳信号と切替信号
との関係と異なって示されているが、これはクランプ部
41に与えられる映像信号は遅延回路3によって一定時
間遅延され、フロントポーチ位置のクランプ動作が水平
同期信号の前において確実に行われるように設定されて
いるからである。
【0046】図14は、図1に示したクランプ回路4の
実施例(2)を示したもので、この実施例では、上記の
クランプ回路の実施例(1)に対してクランプパルス生
成部44の代わりにシンクチップ位置におけるクランプ
パルスを生成するクランプパルス生成部47を用い、且
つ基準電位VEの代わりにペデスタル基準電位48又は
シンクチップ基準電位49をスイッチSW3を介して比
較部46に与え、これらのスイッチSW1,SW3をク
ランプ切替制御部2によって制御する点が異なってい
る。
【0047】このようなクランプ回路の実施例(2)の
動作を図15に示したタイミングチャートにより以下に
説明する。
【0048】この実施例においては、バックポーチ位置
に重畳信号が存在した場合、フロントポーチ位置の映像
信号をクランプする代わりに水平同期信号の底部位置を
示すシンクチップ位置の信号レベルをクランプするの
で、同図に示すように遅延回路3によって映像信号を遅
延させる時間は図13に示すようにフロントポーチ位置
まで含む必要はなく、少なくとも水平同期信号における
シンクチップ位置を含めれば良い。従って、クランプパ
ルス生成部47もシンクチップ位置を検出する位置にク
ランプパルスを生成するものとなる。
【0049】この場合、クランプパルス生成部43がス
イッチSW1によって選択される時には、これに同期し
て基準電位48がスイッチSW3によって選択され、比
較部46に基準電位VEとして与えられるが、シンクチ
ップ位置のクランプパルス生成部47がスイッチSW1
によって選択される時には、これと同期してシンクチッ
プ基準としても基準電位49がスイッチSW3によって
選択されて比較部46に与えられる。
【0050】この結果、図15に示すように基準電位の
切替に伴って、抽出したクランプレベルも同様に変化す
ることが分かる。尚、クランプ切替制御部2からスイッ
チSW1,SW3への制御信号は、図15に示すように
切替の時点は同じであるが、切り戻す時点はスイッチS
W1の方がクランプパルス分だけ早い方が好ましい。
【0051】図16は、図1に示したクランプ回路4の
実施例(3)を示したもので、この実施例においても、
図12に示したフロントポーチ位置のクランプパルス生
成部44は用いず、同期分離部42とクランプパルス
(バックポーチ位置)生成部43とクランプレベル保持
部45とを固定的に接続しており、その代わり、クラン
プレベル保持部45で保持したクランプレベルは常に比
較部46に与えるのではなく、前値クランプレベル保持
部50によって保持されたクランプレベルとの間で切り
替え、スイッチSW4を介して比較部46に与えられる
ようになっている。
【0052】また、前値クランプレベル保持部50はス
イッチSW5を介してクランプレベル保持部45に接続
されており、映像信号の有効ラインで重畳信号が無い一
つ以上のラインから抽出したクランプレベルをクランプ
レベル保持部45から与えられるようにしている。
【0053】従って、この場合のスイッチSW5はクラ
ンプ切替制御部2によってON/OFF制御されるよう
になっている。
【0054】このようなクランプ回路の実施例(3)の
動作を図17に示すタイミングチャートにより説明する
と、上述したように映像信号のバックポーチ位置に重畳
信号が乗っていない場合には、クランプ切替制御部2は
スイッチSW4を図示の位置に切替接続する。これによ
り、映像信号のバックポーチ位置においてクランプレベ
ルがクランプレベル保持部45で保持され、これに基づ
いて上述したクランプ動作が行われる。
【0055】一方、バックポーチ位置に重畳信号が乗っ
ている場合には、クランプ切替制御部2はスイッチSW
4を前値クランプレベル保持部50の側に切替制御す
る。
【0056】この前値クランプレベル保持部50はスイ
ッチSW4がクランプレベル保持部45の側に切替接続
されている時、これに同期してONとなるスイッチSW
5を介してクランプレベル保持部45と接続されるの
で、クランプレベル保持部45の保持レベルを前値クラ
ンプレベルとして保持することができる。したがって、
バックポーチ位置における重畳信号が検出されたときに
は、このスイッチSW5はクランプ切替制御部2からの
制御信号によりOFFとなり、前値クランプレベルをス
イッチSW4から比較部46に与えることとなる。
【0057】このようにして、図17に示すようにクラ
ンプレベルは、映像信号のラインa,b,cにおいて、
ラインaにおいてはラインaのペデスタルレベルがクラ
ンプレベルとなり、ラインbについてはラインaのペデ
スタルレベルがクランプレベルとなり、さらにラインc
についてはラインcのペデスタルレベルがクランプレベ
ルとなることが示されている。
【0058】図18は、図1に示したクランプ回路4の
実施例(4)を示しており、この実施例においては、上
記のクランプ回路の実施例(3)に対し前値クランプレ
ベル保持部50の代わりに平均値クランプレベル保持部
51を設け、この平均値クランプレベル保持部51とク
ランプレベル保持部45とを固定的に接続しており、且
つこの平均値クランプレベル保持部51がクランプ切替
制御部2によって制御される点が異なっている。
【0059】このようなクランプ回路の実施例(4)の
実施例を図19に示したタイミングチャートにより説明
すると、平均値クランプレベル保持部51においてはク
ランプ切替制御部2の制御を受けることにより、クラン
プレベル保持部45において保持されたクランプレベル
の内、バックポーチ位置に重畳信号が存在しない時のみ
のクランプレベルを集積し、その平均値を保持してい
る。
【0060】従って、バックポーチ位置に重畳信号が存
在するとき、クランプ切替制御部2がスイッチSW4を
クランプレベル保持部45から平均値クランプレベル保
持部51に切り替えると、今までに蓄積された平均値ク
ランプレベルがスイッチSW4から比較部46に与えら
れて所定の直流分再生動作を実行することになる。
【0061】従って、この場合も、図19に示すように
クランプレベルは図17と同様にクランプしたペデスタ
ルレベルとなる。図20は図18に示したクランプ回路
の実施例(4)に受ける平均値クランプレベル保持部5
1の実施例(1)を示したものである。
【0062】この実施例による平均値クランプレベル保
持部51は、クランプ切替制御部2からの制御信号を受
けるラインパルス生成部61と、クランプレベル保持部
45からのクランプレベルをラインパルスA,B,Cに
よってそれぞれ通過/阻止するスイッチ(SW)62,
63,64と、これらのスイッチ62〜64の出力信号
を所定数Lnライン分だけ保持するLnラインクランプ
レベル保持部65〜67と、これらのLnラインクラン
プレベル保持部65〜67の出力信号D〜Fを抵抗69
〜71を介して演算器72により加算して出力する加算
器68と、この加算器68の出力信号を1/3に割り算
する割算器73と、この割算器73の出力信号を抵抗7
5及び演算器76を介して反転増幅する反転増幅器74
と、この反転増幅器74の出力信号を保持して平均値ク
ランプレベルとして出力する保持部77とで構成されて
いる。
【0063】このような平均値クランプレベル保持部の
実施例(1)の動作を図21に示すタイミングチャート
で説明すると、ラインパルスA〜Cは重畳信号が無い時
に発生され、これに対応して、スイッチ62〜64では
クランプレベル保持部45から出力されたクランプレベ
ルを図示のように出力する。これは、ラインパルスA〜
Cが順次入力されるので、クランプレベル保持部45に
保持されているクランプレベルも順次変化するためであ
る。
【0064】このようなスイッチ62〜64の出力レベ
ルをLnラインクランプレベル保持部65〜67で保持
すると図示ように、クランプレベル保持部65の出力信
号Dは21ライン目保持した状態となり、クランプレベ
ル保持部66は22ライン目、そしてクランプレベル保
持部67は23ライン目を保持した出力信号Fを出力す
る。
【0065】従って、これらの信号D〜Fを加算器68
で加算すると図21で示すようになり、これを割算する
とそれぞれのレベルが1/3になるとともにそれを反転
して保持部77から平均値クランプレベルとして出力す
ることができる。
【0066】このようにして、三つの水平ラインについ
て平均値クランプレベルを保持することが可能となる。
図22は図20に示したアナログ構成の平均値クランプ
レベル保持部の実施例(1)をデジタル回路で構成した
ものである。
【0067】この実施例では、ラッチパルス生成部61
からのラッチパルスA〜Cをスイッチの代わりにフリッ
プフロップ81〜83でラッチし、これらのフリップフ
ロップ81〜83の出力信号D〜Fを加算器84で加算
した後、割り算器85で1/3に割り算し、これを符号
反転器86を介してフリップフロップ87に送る。
【0068】フリップフロップ87はラッチパルス生成
部61からのラッチパルスを受け、平均値クランプレベ
ルを出力する。
【0069】このようにして過去の複数のクランプレベ
ルを保存し、さらにその平均値を用いることにより、上
記の前値クランプの場合と同様にフロントポーチ位置の
クランプ動作を行う必要が無くなる。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る映像信
号処理回路によれば、映像信号における映像無効部分内
の重畳信号を検出し、この重畳信号の有無に基づいて映
像信号の重畳信号が存在しない映像無効部分におけるク
ランプレベルを保持して直流分の再生を行うように構成
したので、ペデスタルレベルの直流値が任意に変動する
ようなNTSC信号に対して同期外れなどの問題を発生
させずに伝送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像信号処理回路の構成を原理的
に示したブロック図である。
【図2】本発明に用いられる重畳信号検出部の実施例
(1)を示すブロック図である。
【図3】本発明に用いられる重畳信号検出部の実施例
(1)の動作タイミングチャート図である。
【図4】本発明に用いられる重畳信号検出部の実施例
(2)を示すブロック図である。
【図5】本発明に用いられる重畳信号検出部の実施例
(3)を示すブロック図である。
【図6】本発明に用いられる重畳信号検出部の実施例
(3)の動作タイミングチャート図である。
【図7】本発明に用いられる重畳信号検出部の実施例
(4)を示すブロック図である。
【図8】本発明に用いられる重畳信号検出部の実施例
(4)の動作タイミングチャート図である。
【図9】本発明に用いられるクランプ切替制御部の実施
例(1)を示すブロック図である。
【図10】本発明に用いられるクランプ切替制御部の実
施例(1)の動作タイミングチャート図である。
【図11】本発明に用いられるクランプ切替制御部の実
施例(2)を示すブロック図である。
【図12】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(1)を示すブロック図である。
【図13】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(1)の動作タイミングチャート図である。
【図14】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(2)を示すブロック図である。
【図15】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(2)の動作タイミングチャート図である。
【図16】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(3)を示すブロック図である。
【図17】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(3)の動作タイミングチャート図である。
【図18】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(4)を示すブロック図である。
【図19】本発明に用いられるクランプ回路の実施例
(4)の動作タイミングチャート図である。
【図20】本発明に用いられる平均値クランプレベル保
持部の実施例(1)を示すブロック図である。
【図21】本発明に用いられる平均値クランプレベル保
持部の実施例(1)の動作タイミングチャート図であ
る。
【図22】本発明に用いられる平均値クランプレベル保
持部の実施例(2)を示すブロック図である。
【図23】従来の映像信号処理回路に用いられるクラン
プ回路の一例を示したブロック図である。
【図24】従来のクランプ回路の動作タイミングチャー
ト図である。
【図25】従来のクランプ回路における水平ライン部分
に付加情報がある場合の動作タイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
1:重畳信号検出部,2:クランプ切替制御部,3:遅
延回路,4:クランプ回路,5:A/D変換部,11:
同期分離部,12:基準パターン発生部,13:垂直帰
線消去期間信号発生部,14:帯域阻止フィルタ(BE
F),15:演算器,16:低域通過フィルタ,17:
A/D変換部,18:フリップフロップ,19:演算
器,20:フリップフロップ,21:レベル抽出タイミ
ング生成部,22:レベル抽出部,23:A/D変換
部,24:フリップフロップ,31,32:レベル監視
部,33:ORゲート,34:ラッチ回路,35:切替
タイミングパルス生成部,36:同期分離部,37:保
持回路,41:クランプ部,42:同期分離部,43,
44:クランプパルス生成部,45:クランプレベル保
持部,46:比較部,47:クランプパルス生成部,4
8,49:基準電位,50:前値クランプレベル保持
部,51:平均値クランプレベル保持部,61:ライン
パルス生成部,62〜64:スイッチ,65〜67:L
nラインクランプレベル保持部,68:加算器,73:
割り算器,74:反転増幅器,77:保持部,81〜8
3:フリップフロップ,84:加算器,85:割り算
器,86:符号反転器,87:フリップフロップ 図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
フロントページの続き (72)発明者 大野 光典 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号における映像無効部分内の重畳信
    号を検出する重畳信号検出部と、 所定時間だけ該映像信号を遅延させる遅延回路と、 該重畳信号の有無に基づき切替信号を発生するクランプ
    切替制御部と、 該切替信号により該遅延回路から出力された映像信号の
    該重畳信号が存在しない該映像無効部分におけるクラン
    プレベルを保持して該映像信号の直流分再生を行うクラ
    ンプ回路と、 を備えたことを特徴とする映像信号処理回路。
  2. 【請求項2】請求項1において、 該重畳信号検出部が、該映像信号の垂直帰線消去期間内
    における重畳信号を検出することを特徴とした映像信号
    処理回路。
  3. 【請求項3】請求項1において、 該映像無効部分が、各水平同期信号に続くバックポーチ
    位置に相当する部分であることを特徴とした映像信号処
    理回路。
  4. 【請求項4】請求項1又は2において、 該クランプ切替制御部が、該重畳信号の極性に関わらず
    に閾値を越えたとき該切替信号を発生する回路を有する
    ことを特徴とした映像信号処理回路。
  5. 【請求項5】請求項1において、 該クランプ切替制御部が、該切替信号を水平ライン単位
    に出力することを特徴とした映像信号処理回路。
  6. 【請求項6】請求項1において、 該クランプ切替制御部が、該切替信号をフィールド単位
    に出力することを特徴とした映像信号処理回路。
  7. 【請求項7】請求項1において、 該クランプ回路が、該切替信号によりバックポーチ位置
    かフロントポーチ位置かを選択して該映像信号のクラン
    プレベルを保持する回路を有することを特徴とした映像
    信号処理回路。
  8. 【請求項8】請求項1において、 該クランプ回路が、該切替信号によりバックポーチ位置
    かシンクチップ位置かを選択するとともに各位置に対応
    した基準電位を選択して該映像信号のクランプレベルを
    保持する回路を有することを特徴とした映像信号処理回
    路。
  9. 【請求項9】請求項1において、 該クランプ回路が、該切替信号によりバックポーチ位置
    のクランプレベルか該バックポーチ位置のクランプレベ
    ルを保持した前値クランプレベルを選択して該映像信号
    の直流分再生を行うクランプレベルを保持する回路を有
    することを特徴とした映像信号処理回路。
  10. 【請求項10】請求項1において、 該クランプ回路が、該切替信号によりバックポーチ位置
    のクランプレベルか全ての該バックポーチ位置の複数の
    クランプレベルの平均値を保持した平均値クランプレベ
    ルを選択して該映像信号の直流分再生を行うクランプレ
    ベルを保持する回路を有することを特徴とした映像信号
    処理回路。
  11. 【請求項11】請求項1乃至10のいずれかにおいて、 該所定時間が、該重畳信号があるときに該映像無効部分
    内のバックポーチ位置以外の位置で該映像信号のクラン
    プレベル保持を可能にする時間であることを特徴とした
    映像信号処理回路。
  12. 【請求項12】請求項1乃至11のいずれかにおいて、 該重畳信号検出部及び該クランプ切替制御部がアナログ
    回路で構成されていることを特徴とした映像信号処理回
    路。
  13. 【請求項13】請求項1乃至11のいずれかにおいて、 該重畳信号検出部及び該クランプ切替制御部がディジタ
    ル回路で構成されていることを特徴とした映像信号処理
    回路。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010183463A (ja) * 2009-02-06 2010-08-19 Fujitsu Ten Ltd 映像信号処理装置及び映像信号処理方法
KR101444842B1 (ko) * 2009-09-08 2014-09-26 삼성테크윈 주식회사 감시 카메라의 제어 방법 및 이를 채용한 감시 카메라
KR20200049541A (ko) * 2018-10-26 2020-05-08 아날로그 디바이시즈 글로벌 언리미티드 컴퍼니 Ac 커플링 비디오 링크에 대한 dc 오프셋 보정을 위한 메타 데이터 이용

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Effective date: 20031111