JPS6373100A - 標的駆動装置 - Google Patents

標的駆動装置

Info

Publication number
JPS6373100A
JPS6373100A JP21590386A JP21590386A JPS6373100A JP S6373100 A JPS6373100 A JP S6373100A JP 21590386 A JP21590386 A JP 21590386A JP 21590386 A JP21590386 A JP 21590386A JP S6373100 A JPS6373100 A JP S6373100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
spring
energy
shaft
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21590386A
Other languages
English (en)
Inventor
富代 山洞
山本 司男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP21590386A priority Critical patent/JPS6373100A/ja
Publication of JPS6373100A publication Critical patent/JPS6373100A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] 本発明は、標的駆動装置、特に射撃用標的を正面位置及
び側面位置にそれぞれ回転婆せる標的駆動装置に関する
ものであろう (従来の技術) 射撃用標的は、通常約0.5秒以内に側面位置から90
度回転させた正面位置に向け、正面位置に向けられた標
的に対し射撃訓練′fr:開始するウセして正面位置に
向けられた標的は、約3秒以上の時間全経過した後、再
び元の側面位置に戻されるっ従来、射撃用標的を90度
回転させるとき、減速機付モータを駆動源にし、クラン
ク機構及び連結環を用いて標的を回転させていた。
(発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の減速機付モータを駆動
源とする標的駆動装置においては、変流モータの場合に
は特に回転を始めるときの始動トルクが小さく、必要以
上の大きな馬力のモータを使用しなければならなかった
。また、モータを停止させる時点においては、最大トル
ク出力時となるため、停止時前にモータへの電源を切シ
、かつブレーキを掛けて停止させる等エネルギーを無駄
に消費し、かつその付加装置をも、必要とする欠点があ
った。
させるに必要なエネルギー全スプリング等の弾性部材に
貯えておき、標的の正面、側面位置への切換を方向転換
信号に応じ弾性部材に貯えられているエネルギーを使用
して標的を回転せしめ、標的の転勤速匪が速く、かつ省
エネルギーが可能な標的駆動装置を提供することを目的
としている。
(問題全解決するための手段) そのため本発明の慄的駆動装置は標的軸を介して標的を
正面位置及び側面位置に方向転換させる標的装置におい
て、標的軸を回転させるための弾性部材と、該弾性部材
にエネルギーを蓄積させるエネルギー蓄積機構と、該エ
ネルギー蓄積機構によって回転エネルギーが蓄積された
標的軸の軸位置を保持すると共に、標的の正面位置及び
側面位置金部める位置決めて→構とを具備していること
を特徴としているつ 以下図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
(実施列J 第1図は本発明に係る標的駆動装置の縦断面図、第2図
は第1図のA−A矢視図、第3図は第1図のB−B矢視
のスプリング部拡大図を示しているっ中空のケース1に
は、軸受2,3を介して標的軸4が回動自在に設けられ
ているう該標的軸4の一端はケース1から突出しており
、このケース1から突出した標的軸4に標的枠5が固定
手段を介して固定されているっ該標的枠5には射撃訓練
に対応した標的が装着づれるようになっている。
標的軸4にセクトギヤー6、スプリング7、ストッパア
ーム8が取シ付けられている。セクトギヤー6と標的軸
4とは軸受9を介して取シ付けられておシ、セクトギヤ
ー6は標的軸4に対し自在に回動することができる。
ケース1の内部には支持板部1a、lbがそれぞれ設け
られておシ、支持板部1aには減速機付のモータ10が
取シ付けられ、支持板部1bVcはソレノイド11が取
り付けられている。減速機付のモータ10の軸にはビニ
オン12が固着されておシ、該ピニオン12と前記セク
トギヤー6とが噛み合わされている。
標的軸4には、例えばうず巻はね等のスプリング7が取
シ付けられているが、該スプリング7の内側の一端は標
的軸4に固着されており、−1fc該スプリング7の外
側の他端は、前記セクトギヤー6に設けられたビン13
に係止されているつ従って減速機付のモータ10を回転
させると、ぎニオン12.セクトギヤー6を介して該ビ
ン13が標的4h 4 i中心にして回動するつ 標的軸4に取9付けられたストッパアーム8は、列えは
キー等で標的軸4に固定きれている。該ストッパアーム
8には、第2図図示の如く同一半径上で直角金なす位置
に、正面用穴14及び側面用穴15がそれぞれ1設され
ているうこのストッパアーム8に1設されている正面用
穴14または側面用穴15が、支持板部1bに取り付け
られたソレノイド11の作用ロッドllaと係合し、該
作用ロッドllaが前記正面用穴14または側面用穴1
5に嵌挿された状態のとき、減速機付のモータ10が作
動すると、セクトギヤー6に取り付けられているビン1
3が回動されスプリング7に弾性エネルギーが蓄積され
る。
また、該ストツノぞアーム8の側面には、第2図図示の
如く当て板16.17が設けられており、ケース1の内
側に設けられた突起部t s 、 19゛の各画て板2
0.21にそれぞれ当接し、ストッパアーム8のスプリ
ング7による標的軸4の回動を停止させ、前記ソレノイ
F’llの作用ロッドllaが容易に正面用穴14また
は側面用穴15に嵌挿されるような構造になっている。
このことからも判る様に、当て板16.17及び当て板
20 、21には、緩衝性部材が用いられ、使用部品の
破損を防止している。
なお、減速機付のモータ10はビニオン12側からの回
転力によって回転されない構成のものが使用され、スプ
リング7に蓄積された弾性エネルギーが不用意に放出さ
れないようにしている。
このように構成されている本発明の標的駆動装置の動作
を次に説明するつ 第1図ないし第3図は、標的枠5が正面位置の方向を向
いたときの状態を示しており、標的枠5が側面位置の方
向を向いているとき゛には、標的軸4が時計方向に90
度回転した状態になっている。
従って標的枠575に側面位置の状態にあるときには、
セクトギヤー6、ストッパアーム8.ビン13は、図に
示された状態から時計方向に90度回転した状態の位置
にそれぞれ存在する。
(I)  標的枠が側面から正面に方向転換するときの
動作 ソレノイド11の作用ロッドllaは、ストッパアーム
8に穿設された側面用穴15に嵌挿され゛ている。この
状態の下で減速機付のモータ10が回転を始めると、ピ
ニオ/12を介してセクトギヤー6が反時計方向に回転
するっ従ってセクトギヤー6に取シ付けられているピン
13によってうす巻げねのスプリング7が開き方向に巻
かれ、弾性エネルギーを蓄積する。このときセクトギヤ
ー6は90度+α度まで回転させられるので、うず巻ば
ねのスプリング7には90度+α度回転した弾性エネル
ギーが貯えられろう 外部から方向転換信号が与えられると、ソレノイド11
が作動し、作用ロッドllaがストッパアーム8の側面
用穴15から離脱するつこれを契機に前記スプリング7
によって回転エネルギーが蓄積されてい゛た標的軸4は
、反時計方向に回転する。該標的軸4が90度回転した
とき、ストッパアーム8に設けられた当て板17と突起
部19に設けられている当て板21とが当接し、標的軸
4の転勤が停止させられるっすなわち標的枠5が90度
方向転換し、該標的枠4に装着された射撃用標的は側面
状態から正面状態に方向転換するウセしてソレノイド1
1の作用ロッドllaがストッパアーム8に穿設された
正面用穴15に嵌挿され、標的枠5の正面方向が保持さ
れる。第1図ないし第3図はこの時の正面状態の図であ
る。
ω)標的枠が正面から側面方向に転換するときの動作 このときの動作は前記(I)とほぼ同様であるので簡単
に説明するっ 、減速機付のモータ10が(I)の時と逆方向に回転全
始めると、前記(I)の場合と同様の原理によシうず巻
ばねのスプリング7が締まり方向に巻かれ、該うす巻ば
ねのスプリングに90度+α度回転した弾性エネルギー
が貯えられる。
外部からソレノイド11に転換信号が与えられると、作
用ロッドItaがストッパアーム8の正面用穴14から
離脱し、標的軸4は時計方向に回転する。該標的軸4が
90度回転したとき、メトツバアーム8に設けられた当
て板16と突起部18に設けられている当て板20とが
当接し、標的#14の転勤が停止させられるつ従って射
撃用標的は正面状態から元の1ill1面状態に方向転
換するつこのときソレノイド11の作用ロッドIlaが
スツパアーム8に穿設された側面用穴15に嵌挿され、
標的枠5の側面方向が保持される。
このように、方向転換開始以前に、標的の回転所要時間
の数倍の時間?かけてスプリング7にエネルギーを蓄積
しておくので、減速機付のモータ10は特に大きな馬力
のものを使用しなくても良い、また標的枠5の方向転換
のため巻き込まれたスプリング7は、回転トルクが最大
の位置にあシ、標的枠5の方向転換完了時には最小のト
ルクとなって、標的の転勤に対し理想的なトルク配分と
なっている。従ってスプリング7の巻き込みに要する動
力源も小さくてすみ、かつ該スプリング7に蓄積された
弾性エネルギーは瞬間に放出され、標的の方向転換に要
する時間が短縮されるう(発明の効果) 以上説明した如く、本発明によれば、小型省エネルギー
の標的駆動装置となり、標的の短時間方向転換が可能と
なって理想的な射撃シ11練装置イとなる。また、連結
環等を介して標的、駆動装置を備えていない複数個の標
的を同時に方向転換させることもでき、小型省エネルギ
ー型であるため個々の標的に本発明を用いることができ
、射撃訓練の多用途化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る標的、駆動装置の縦断面図、第2
図は第1図のA−A矢視−、第3図は第1図のB−B矢
視のスプリング部拡大図を示しているう図中、1はケー
ス、2,3は軸受、4は標的軸、5は標的枠、6はセク
トギヤー、7はスプリング、8はストッパアーム、9は
軸受、10はモータ、11はソレノイド、11aは作用
ロッド、12はピニオン、13はピン、14は正面用穴
、15は側面用穴をそれぞれ表わしている。 第1121

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 標的軸を介して標的を正面位置及び側面位置に方向転換
    させる標的装置において、標的軸に回転力を与えるため
    の弾性部材と、該弾性部材にエネルギーを蓄積させるエ
    ネルギー蓄積機構と、該エネルギー蓄積機構によつて回
    転エネルギーが蓄積された標的軸の軸位置を保持すると
    共に、標的の正面位置及び側面位置を定める位置決め機
    構とを具備した標的駆動装置。
JP21590386A 1986-09-16 1986-09-16 標的駆動装置 Pending JPS6373100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21590386A JPS6373100A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 標的駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21590386A JPS6373100A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 標的駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6373100A true JPS6373100A (ja) 1988-04-02

Family

ID=16680161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21590386A Pending JPS6373100A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 標的駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6373100A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4948900B2 (ja) * 1971-11-05 1974-12-24
JPS6126997B2 (ja) * 1980-03-21 1986-06-23 Kao Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4948900B2 (ja) * 1971-11-05 1974-12-24
JPS6126997B2 (ja) * 1980-03-21 1986-06-23 Kao Kk

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2114700A1 (en) Motor-driven, spring-returned rotary actuator
JPS6215141U (ja)
JPS6373100A (ja) 標的駆動装置
KR910005263A (ko) 테이프 카트리지 로딩/비로딩 장치
KR960703212A (ko) 회전운동기구(a rotary motion drive system)
CN223339447U (zh) 一种用于可转动关节的双向储能机器人
JP3434323B2 (ja) テープレコーダの動作モード切換機構
JPS58137597A (ja) 工業用ロボットの作動アームの駆動減速機構
JPS5911809Y2 (ja) しまい込み装置付ワイパ−モ−タの自動定位置停止装置
JPH04359666A (ja) 省エネルギー発電装置
JPH0614267B2 (ja) 広告器などにおける回転板の作動機構
SU773716A1 (ru) Ведущий узел лентопрот жного механизма
SU853245A1 (ru) Пространственный мальтийский механизм
JPS5911988A (ja) 自動二輪車のスイングア−ム制御機構
JPS582137Y2 (ja) ギヤモ−タ−用無負荷機構
JP3683437B2 (ja) 画像記録装置及びこれに用いるドラム
JPH07204324A (ja) パチンコ玉発射装置
JPH023652Y2 (ja)
US20060193187A1 (en) Disk drive unit having reduced electrical power consumption
JP2731552B2 (ja) 電子機器の軸制動機構
RU1801522C (ru) Нагрузочное устройство тренажера
JPH1146470A5 (ja)
JPS5850405Y2 (ja) 連結装置
US20060256468A1 (en) Disk drive unit having reduced electrical power consumption
JP2889245B2 (ja) 駆動機構