JPH061428Y2 - Icカ−ド - Google Patents
Icカ−ドInfo
- Publication number
- JPH061428Y2 JPH061428Y2 JP2857087U JP2857087U JPH061428Y2 JP H061428 Y2 JPH061428 Y2 JP H061428Y2 JP 2857087 U JP2857087 U JP 2857087U JP 2857087 U JP2857087 U JP 2857087U JP H061428 Y2 JPH061428 Y2 JP H061428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- substrate
- contact
- terminals
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はICカードに関する。
近年、半導体メモリなどをカードに組込んだICカード
が一般に多く用いられるようになった。
が一般に多く用いられるようになった。
第4図は従来のICカードの一例の分解斜視図、第5図
は第4図の基板のプリント面の平面図である。
は第4図の基板のプリント面の平面図である。
第4図及び第5図に示すように、従来のICカードは信
号配線9,電源配線7及び接地配線8とそれぞれの配線
の端部に設けられる接点座10とをプリント配線し中央
部に樹脂で被覆したICチップ4を搭載した基板1と、
基板1を組込むカード本体部2とを備える。
号配線9,電源配線7及び接地配線8とそれぞれの配線
の端部に設けられる接点座10とをプリント配線し中央
部に樹脂で被覆したICチップ4を搭載した基板1と、
基板1を組込むカード本体部2とを備える。
プリント配線された信号配線9,電源配線7及び接地配
線8のそれぞれの接点座10はスルーホールにより基板
1のプリント面と反対面になるソケットとの接点部の接
触端子3と接続されている。
線8のそれぞれの接点座10はスルーホールにより基板
1のプリント面と反対面になるソケットとの接点部の接
触端子3と接続されている。
上述した従来のICカードは、ICチップを搭載する基
板には配線を外部に接続する接触端子以外の端子は設け
られていないので、ICカードに追加の機能を付加する
ことができないという欠点がある。
板には配線を外部に接続する接触端子以外の端子は設け
られていないので、ICカードに追加の機能を付加する
ことができないという欠点がある。
本考案のICカードは、ICチップを搭載する少くとも
1個の基板と、該基板を固着するカード本体部とを備え
るICカードにおいて、前記基板に外部接続端子とは別
に設けた接触端子と、前記カード本体部に設け前記接触
端子に接続する配線導体とを含んで構成される。
1個の基板と、該基板を固着するカード本体部とを備え
るICカードにおいて、前記基板に外部接続端子とは別
に設けた接触端子と、前記カード本体部に設け前記接触
端子に接続する配線導体とを含んで構成される。
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図である。
第1図に示すように、第1の基板11と第2の基板12
と基板11及び12を組込んだカード本体部13とを備
える。
と基板11及び12を組込んだカード本体部13とを備
える。
第2図及び第3図はそれぞれ第1図の第1及び第2の基
板のプリント面の平面図である。
板のプリント面の平面図である。
第2図に示すように、基板11にはそれぞれの信号配線
21〜26と信号配線21〜26の一部に接触端子21a
〜26aとを形成し、中央部に樹脂で被覆されたICチッ
プ14を搭載する。それぞれの信号配線21〜26の端
部には接点座10が設けられ、接点座10はスルーホー
ルを介して基板11のプリント面の反対面の第1図に示
す接触端子3に接続される。
21〜26と信号配線21〜26の一部に接触端子21a
〜26aとを形成し、中央部に樹脂で被覆されたICチッ
プ14を搭載する。それぞれの信号配線21〜26の端
部には接点座10が設けられ、接点座10はスルーホー
ルを介して基板11のプリント面の反対面の第1図に示
す接触端子3に接続される。
又、第3図に示すように、基板12にはそれぞれの信号
配線31〜36と、信号配線31〜36の端部に設けら
れる接触端子31a〜36aとを形成し、中央部に樹脂で被覆
されたICチップ15を搭載する。
配線31〜36と、信号配線31〜36の端部に設けら
れる接触端子31a〜36aとを形成し、中央部に樹脂で被覆
されたICチップ15を搭載する。
第3図に示すように、カード本体部13には基板11の
接触端子21a〜26aに対応する信号端子41〜46と、基
板12の接触端子31a〜36aに対応する信号端子41a〜46a
が形成され、信号端子41〜46と信号端子41a〜46aと
はカード本体部13内の配線でそれぞれ接続される。
接触端子21a〜26aに対応する信号端子41〜46と、基
板12の接触端子31a〜36aに対応する信号端子41a〜46a
が形成され、信号端子41〜46と信号端子41a〜46aと
はカード本体部13内の配線でそれぞれ接続される。
基板11及び12をカード本体部13に組込んだとき接
触端子21a〜26aと信号端子41〜46はそれぞれ接続さ
れ、接触端子31a〜36aと信号端子41a〜46aはそれぞれ接
続される。従って、ICチップ14及び15はそれぞれ
の信号配線がそれぞれの接触端子3に接続されるので、
例えば、メモリカードの場合メモリ容量の拡張を行うこ
とができる。
触端子21a〜26aと信号端子41〜46はそれぞれ接続さ
れ、接触端子31a〜36aと信号端子41a〜46aはそれぞれ接
続される。従って、ICチップ14及び15はそれぞれ
の信号配線がそれぞれの接触端子3に接続されるので、
例えば、メモリカードの場合メモリ容量の拡張を行うこ
とができる。
以上説明したように本考案のICカードは、ICチップ
を搭載する基板にソケットとの接触端子以外の接触端子
を設けカード本体部にその接触端子と接続する内部配線
を設けることにより、機能の拡張を行うことができると
いう効果がある。
を搭載する基板にソケットとの接触端子以外の接触端子
を設けカード本体部にその接触端子と接続する内部配線
を設けることにより、機能の拡張を行うことができると
いう効果がある。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図及び第
3図はそれぞれ第1図の第1及び第2の基板のプリント
面の平面図、第4図は従来のICカードの一例の分解斜
視図、第5図は第4図の基板のプリント面の平面図であ
る。 1……基板、2……カード本体部、3……接触端子、4
……ICチップ、7……電源配線、8……接地配線、9
……信号配線、10……接点座、11……第1の基板、
12……第2の基板、13……カード本体部、14,1
5……ICチップ、21〜26……信号配線、21a〜26a
……接触端子、31〜36……信号配線、31a〜36a……
接触端子、41〜46,41a〜46a……信号端子。
3図はそれぞれ第1図の第1及び第2の基板のプリント
面の平面図、第4図は従来のICカードの一例の分解斜
視図、第5図は第4図の基板のプリント面の平面図であ
る。 1……基板、2……カード本体部、3……接触端子、4
……ICチップ、7……電源配線、8……接地配線、9
……信号配線、10……接点座、11……第1の基板、
12……第2の基板、13……カード本体部、14,1
5……ICチップ、21〜26……信号配線、21a〜26a
……接触端子、31〜36……信号配線、31a〜36a……
接触端子、41〜46,41a〜46a……信号端子。
Claims (1)
- 【請求項1】ICチップを搭載する少くとも1個の基板
と、該基板を固着するカード本体部とを備えるICカー
ドにおいて、前記基板に外部接続端子とは別に設けた接
触端子と、前記カード本体部に設け前記接触端子に接続
する配線導体とを含むことを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2857087U JPH061428Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2857087U JPH061428Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | Icカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134770U JPS63134770U (ja) | 1988-09-05 |
| JPH061428Y2 true JPH061428Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=30831655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2857087U Expired - Lifetime JPH061428Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061428Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503515B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1996-06-05 | 直美 菊池 | テント建築物 |
| JP4598113B2 (ja) * | 2008-10-27 | 2010-12-15 | 大日本印刷株式会社 | Icカード |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP2857087U patent/JPH061428Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134770U (ja) | 1988-09-05 |
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