JPH06143155A - キングピン用ダストシール圧入装置 - Google Patents
キングピン用ダストシール圧入装置Info
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- JPH06143155A JPH06143155A JP29591692A JP29591692A JPH06143155A JP H06143155 A JPH06143155 A JP H06143155A JP 29591692 A JP29591692 A JP 29591692A JP 29591692 A JP29591692 A JP 29591692A JP H06143155 A JPH06143155 A JP H06143155A
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- Japan
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- kingpin
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キングピン用ダストシールをナックルの
一対のキングピン孔段部に簡単に静粛にかつ均一に圧入
させる。 【構成】 カップ状の第1シリンダ1の外側端部1
7にダストシールD1を嵌挿させ、第1シリンダに摺動
するピストン3のロッド34に実質一体に取り付けた第
2シリンダ2の外側端部36にダストシールD2を嵌挿
させ、油圧または空圧でピストン3を摺動させる。
一対のキングピン孔段部に簡単に静粛にかつ均一に圧入
させる。 【構成】 カップ状の第1シリンダ1の外側端部1
7にダストシールD1を嵌挿させ、第1シリンダに摺動
するピストン3のロッド34に実質一体に取り付けた第
2シリンダ2の外側端部36にダストシールD2を嵌挿
させ、油圧または空圧でピストン3を摺動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ナックルの一対のキン
グピン孔の相対向する開口縁に設けられた段部にダスト
シールを圧入するための圧入装置に関する。
グピン孔の相対向する開口縁に設けられた段部にダスト
シールを圧入するための圧入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、自動車用ナックル7
は二叉状に形成され、図示しないキングピンが嵌装され
る一対のキングピン孔71が穿設されていて、これらの
孔にはそれぞれブッシュ72が圧入された後相対向する
開口縁73に形成された段部74にダストシールRが圧
入されるが、従来ダストシールRの圧入は、二叉の中の
狭いスペースで1個ずつハンマを持ち打撃を加えつつな
されるのが普通である。
は二叉状に形成され、図示しないキングピンが嵌装され
る一対のキングピン孔71が穿設されていて、これらの
孔にはそれぞれブッシュ72が圧入された後相対向する
開口縁73に形成された段部74にダストシールRが圧
入されるが、従来ダストシールRの圧入は、二叉の中の
狭いスペースで1個ずつハンマを持ち打撃を加えつつな
されるのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】キングピン用ダストシ
ールの圧入作業は、上記のようにダストシールの圧入が
1個ずつなされ、ハンマを手で持って打撃を加えつつな
されるので多大の時間を要するほか圧入が均一にならず
騒音が発生し、しかも二叉の中の狭いスペースで作業が
行われるので熟練を必要とする等の問題点があった。
ールの圧入作業は、上記のようにダストシールの圧入が
1個ずつなされ、ハンマを手で持って打撃を加えつつな
されるので多大の時間を要するほか圧入が均一にならず
騒音が発生し、しかも二叉の中の狭いスペースで作業が
行われるので熟練を必要とする等の問題点があった。
【0004】本発明は、ナックルの一対のキングピン孔
段部にキングピン用ダストシールを簡単に静粛にかつ均
一に圧入できるキングピン用ダストシール圧入装置を堤
供することを目的とする。
段部にキングピン用ダストシールを簡単に静粛にかつ均
一に圧入できるキングピン用ダストシール圧入装置を堤
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ナックルの一
対のキングピン孔の相対向する開口縁に設けられた段部
にダストシールを圧入するための圧入装置において、外
側端部に第1のダストシール保持部を形成した第1シリ
ンダと、外側端部に第2のダストシール保持部を形成し
ていて前記第1シリンダ内を摺動するピストンのロッド
に固装されるとともに前記第1シリンダの外周を摺動す
る第2シリンダとを設けている。
対のキングピン孔の相対向する開口縁に設けられた段部
にダストシールを圧入するための圧入装置において、外
側端部に第1のダストシール保持部を形成した第1シリ
ンダと、外側端部に第2のダストシール保持部を形成し
ていて前記第1シリンダ内を摺動するピストンのロッド
に固装されるとともに前記第1シリンダの外周を摺動す
る第2シリンダとを設けている。
【0006】
【作用効果の説明】上記のように構成されたキングピン
用ダストシール圧入装置は、第1シリンダ内のピストン
に油圧を作用させると、ピストンロッドに固着された第
2シリンダは第1シリンダと反対方向に移動し、その結
果、両シリンダはそれぞれナックルのキングピン孔に近
接して端部に保持した第1のダストシール及び第2のダ
ストシールをキングピン孔の段部に圧入する。従って、
従来手で片方ずつ行っていた作業を同時に行うことがで
きるとともに打撃を加えないから静粛に行われ、第2シ
リンダは第1シリンダの外周に摺動させられるので両シ
リンダの中心が常に一致してダストシールを均一に圧入
することができる。
用ダストシール圧入装置は、第1シリンダ内のピストン
に油圧を作用させると、ピストンロッドに固着された第
2シリンダは第1シリンダと反対方向に移動し、その結
果、両シリンダはそれぞれナックルのキングピン孔に近
接して端部に保持した第1のダストシール及び第2のダ
ストシールをキングピン孔の段部に圧入する。従って、
従来手で片方ずつ行っていた作業を同時に行うことがで
きるとともに打撃を加えないから静粛に行われ、第2シ
リンダは第1シリンダの外周に摺動させられるので両シ
リンダの中心が常に一致してダストシールを均一に圧入
することができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例につき図1を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明を実施したキングピン用ダス
トシール圧入装置の断面図である。この図において、本
装置4は、第1シリンダ1と、第2シリンダ2と、ピス
トン3等からなっている。第1シリンダ1は、ほぼカッ
プ状のシリンダ本体11とその開口部を塞ぐように配置
されたキャップ12とが、シールリングR1を挟みなが
らボルト13により外部に対して気密を保つように互い
に固着されてなっている。プラグ12は後記するロッド
34との間を気密に保つようにシールリングR2をその
内径部の周溝14に嵌挿させている。そしてプラグ12
と実質一体に形成された第1シリンダ1は、外部からプ
ラグ12を通ってシリンダ内へ連通する油路18とシリ
ンダ内から直接外部へ連通する油路19とが穿設されて
いる。第1シリンダ1の内径部15及び外周部16は同
心を保っており、外側端部17は第1ダストシールD1
を円滑に摺動可能な直径に設定されている。
トシール圧入装置の断面図である。この図において、本
装置4は、第1シリンダ1と、第2シリンダ2と、ピス
トン3等からなっている。第1シリンダ1は、ほぼカッ
プ状のシリンダ本体11とその開口部を塞ぐように配置
されたキャップ12とが、シールリングR1を挟みなが
らボルト13により外部に対して気密を保つように互い
に固着されてなっている。プラグ12は後記するロッド
34との間を気密に保つようにシールリングR2をその
内径部の周溝14に嵌挿させている。そしてプラグ12
と実質一体に形成された第1シリンダ1は、外部からプ
ラグ12を通ってシリンダ内へ連通する油路18とシリ
ンダ内から直接外部へ連通する油路19とが穿設されて
いる。第1シリンダ1の内径部15及び外周部16は同
心を保っており、外側端部17は第1ダストシールD1
を円滑に摺動可能な直径に設定されている。
【0009】第2シリンダ2は、中心に孔21が穿設さ
れたカップ状に形成され、内径部22は第1シリンダ1
の外周部16に摺動可能になっている。ピストン3は、
周溝31にシールリングR3を嵌挿させられながら第1
シリンダ1の内径部15を摺動し、先端にねじ部33を
有するロッド34と一体に形成されてなっている。ねじ
部33に螺合する丸ナツト35の外径部36は第2シリ
ンダ2の外側端部を形成し、第2ダストシールD2を円
滑に摺動可能な直径に設定されている。そしてロッド端
部37に第2シリンダ2を当接させながらねじ部33に
丸ナット35を螺合しビス38により固着させてキング
ピン用ダストシール圧入装置が組み立てられる。なお図
2に示すように、第2シリンダ2の外周にはU字状の把
手25が溶接により固着され持ち運びに便利なようにな
っている。
れたカップ状に形成され、内径部22は第1シリンダ1
の外周部16に摺動可能になっている。ピストン3は、
周溝31にシールリングR3を嵌挿させられながら第1
シリンダ1の内径部15を摺動し、先端にねじ部33を
有するロッド34と一体に形成されてなっている。ねじ
部33に螺合する丸ナツト35の外径部36は第2シリ
ンダ2の外側端部を形成し、第2ダストシールD2を円
滑に摺動可能な直径に設定されている。そしてロッド端
部37に第2シリンダ2を当接させながらねじ部33に
丸ナット35を螺合しビス38により固着させてキング
ピン用ダストシール圧入装置が組み立てられる。なお図
2に示すように、第2シリンダ2の外周にはU字状の把
手25が溶接により固着され持ち運びに便利なようにな
っている。
【0010】図3は本装置4を油圧により作動させる作
動ユニット5を示し、本装置4は、この場合把手25
(図1参照)を取り付けず、第1シリンダ1に溶接され
たスティ51を介して操作ハンドル52とともに基板8
0に固定され、基板80の孔81にフック82を介し図
示しない高所から吊り下げられている。操作ハンドル5
2の両端部にはスイッチボックスS1及びS2が配置さ
れている。スイッチボックスS1及びS2にはそれぞれ
圧入用作動ボタン53及び戻り用作動ボタン54と非常
停止ボタン55が設けられており、ボタンの押圧により
配線Lを介し図示しないて油圧ポンプ駆動用モータをO
N,OFFするようになっている。本装置4の油路1
8,19に油管56,57、更にオイルホース58,5
9を介して圧力油源Pに接続されている。
動ユニット5を示し、本装置4は、この場合把手25
(図1参照)を取り付けず、第1シリンダ1に溶接され
たスティ51を介して操作ハンドル52とともに基板8
0に固定され、基板80の孔81にフック82を介し図
示しない高所から吊り下げられている。操作ハンドル5
2の両端部にはスイッチボックスS1及びS2が配置さ
れている。スイッチボックスS1及びS2にはそれぞれ
圧入用作動ボタン53及び戻り用作動ボタン54と非常
停止ボタン55が設けられており、ボタンの押圧により
配線Lを介し図示しないて油圧ポンプ駆動用モータをO
N,OFFするようになっている。本装置4の油路1
8,19に油管56,57、更にオイルホース58,5
9を介して圧力油源Pに接続されている。
【0011】次に本発明によるキングピン用ダストシー
ル圧入装置の作用を図4を参照して説明する。この図に
おいて、オイルパン61に貯留されたオイルはモータM
に直結するオイルポンプ62の駆動によりフィルタ68
を通して吸い上げられ、流量制御弁64を介装すること
により一定の吐出圧力を保持しながら一方向制御弁63
を通り本装置4の油路18(19)に接続される。一方
向制御弁63はソレノイドを励磁または消磁することに
よりプランジャ65を移動させる方式で図3に示した圧
入用作動ボタン53または戻り用作動ボタン54の押圧
により作動する。図示の状態は戻り用作動ボタン54の
押圧によりソレノイドが消磁されスプリング66の弾撥
力によりプランジャ65が図中左側に移動し、圧力油は
油管56を通り油路18を介して第1シリンダ1内のロ
ッド34側に注入され第2シリンダ外側端部たる丸ナッ
ト36は第1シリンダ1に対して近接する向きに移動す
る。従って本装置4はナックルの間に進入・退避するこ
とができる。次に圧入用作動ボタン53を押圧すれば、
ソレノイドは励磁されスプリング66の弾撥力に抗して
プランジャ65は図中右側に移動し圧力油は油管59を
通り油路19を介して第1シリンダ1内のピストン3の
前面側に注入され両シリンダは互いに離隔する向きに移
動する。従って両シリンダの外側端部17,36にダス
トシールD1,D2を保持させて置けばナックルの相対
向する段部にダストシールを圧入することができる。符
号67は圧力計を示していて、この場合オイルポンプの
吐出圧力は30kg/cm2 に設定されている。
ル圧入装置の作用を図4を参照して説明する。この図に
おいて、オイルパン61に貯留されたオイルはモータM
に直結するオイルポンプ62の駆動によりフィルタ68
を通して吸い上げられ、流量制御弁64を介装すること
により一定の吐出圧力を保持しながら一方向制御弁63
を通り本装置4の油路18(19)に接続される。一方
向制御弁63はソレノイドを励磁または消磁することに
よりプランジャ65を移動させる方式で図3に示した圧
入用作動ボタン53または戻り用作動ボタン54の押圧
により作動する。図示の状態は戻り用作動ボタン54の
押圧によりソレノイドが消磁されスプリング66の弾撥
力によりプランジャ65が図中左側に移動し、圧力油は
油管56を通り油路18を介して第1シリンダ1内のロ
ッド34側に注入され第2シリンダ外側端部たる丸ナッ
ト36は第1シリンダ1に対して近接する向きに移動す
る。従って本装置4はナックルの間に進入・退避するこ
とができる。次に圧入用作動ボタン53を押圧すれば、
ソレノイドは励磁されスプリング66の弾撥力に抗して
プランジャ65は図中右側に移動し圧力油は油管59を
通り油路19を介して第1シリンダ1内のピストン3の
前面側に注入され両シリンダは互いに離隔する向きに移
動する。従って両シリンダの外側端部17,36にダス
トシールD1,D2を保持させて置けばナックルの相対
向する段部にダストシールを圧入することができる。符
号67は圧力計を示していて、この場合オイルポンプの
吐出圧力は30kg/cm2 に設定されている。
【0012】以上の説明では本装置作動に油圧装置を用
いたが、本発明はこれに限定することなく別の実施例と
して空圧装置を利用してよいことは勿論である。すなわ
ち空圧装置は、図5に示すように、圧力空気源PAより
の圧力空気が、第1フィルタ81,遮断弁82及び第2
フィルタ83を通り、流量制御弁64Aにより設定圧力
4.5kg/cm2 に保たれつつ、一方向制御弁66A
を経て本装置4に至るものである。油圧装置を用いる場
合に比し、設定圧力が異なりまた遮断弁82を用いた
り、かつ流量制御弁64A及び一方向制御弁66A等油
圧用の流量制御弁64及び一方向制御弁66と仕様寸法
が異なっていようとも、実質的には何ら変わることがな
く効果も同様である。
いたが、本発明はこれに限定することなく別の実施例と
して空圧装置を利用してよいことは勿論である。すなわ
ち空圧装置は、図5に示すように、圧力空気源PAより
の圧力空気が、第1フィルタ81,遮断弁82及び第2
フィルタ83を通り、流量制御弁64Aにより設定圧力
4.5kg/cm2 に保たれつつ、一方向制御弁66A
を経て本装置4に至るものである。油圧装置を用いる場
合に比し、設定圧力が異なりまた遮断弁82を用いた
り、かつ流量制御弁64A及び一方向制御弁66A等油
圧用の流量制御弁64及び一方向制御弁66と仕様寸法
が異なっていようとも、実質的には何ら変わることがな
く効果も同様である。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上の構成としたので、ナッ
クルの一対のキングピン孔段部にキングピン用ダストシ
ールを簡単に静粛にかつ均一に圧入することができる。
クルの一対のキングピン孔段部にキングピン用ダストシ
ールを簡単に静粛にかつ均一に圧入することができる。
【図1】本発明を実施したキングピン用ダストシール圧
入装置の断面図。
入装置の断面図。
【図2】図1におけるA矢視図。
【図3】本装置とともに用いる油圧作動ユニットの構成
図。
図。
【図4】本発明を実施したキングピン用ダストシール圧
入装置の油圧システム図。
入装置の油圧システム図。
【図5】本発明の別の実施例による空圧システム図。
【図6】本発明が適用されるナックル。
1・・・第1シリンダ 2・・・第2シリンダ 3・・・ピストン 4・・・キングピン用ダストシール圧入装置 17・・・第1シリンダの外側端部 34・・・ロッド 36・・・第2シリンダの外側端部たる丸ナット D1,D2・・・ダストシール
Claims (1)
- 【請求項1】 ナックルの一対のキングピン孔の相
対向する開口縁に設けられた段部にダストシールを圧入
するための圧入装置において、外側端部に第1のダスト
シール保持部を形成した第1シリンダと、外側端部に第
2のダストシール保持部を形成していて前記第1シリン
ダ内を摺動するピストンのロッドに固装されるとともに
前記第1シリンダの外周を摺動する第2シリンダとを設
けたことを特徴とするキングピン用ダストシール圧入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295916A JP3066934B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | キングピン用ダストシール圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295916A JP3066934B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | キングピン用ダストシール圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143155A true JPH06143155A (ja) | 1994-05-24 |
| JP3066934B2 JP3066934B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=17826801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4295916A Expired - Fee Related JP3066934B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | キングピン用ダストシール圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066934B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0890446A (ja) * | 1994-09-23 | 1996-04-09 | Gkn Automot Ag | 構成要素緊張またはピン圧入装置 |
| JP2006130593A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP4295916A patent/JP3066934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0890446A (ja) * | 1994-09-23 | 1996-04-09 | Gkn Automot Ag | 構成要素緊張またはピン圧入装置 |
| JP2006130593A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066934B2 (ja) | 2000-07-17 |
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Legal Events
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