JPH061431B2 - フアイルメモリ装置 - Google Patents
フアイルメモリ装置Info
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- JPH061431B2 JPH061431B2 JP11531886A JP11531886A JPH061431B2 JP H061431 B2 JPH061431 B2 JP H061431B2 JP 11531886 A JP11531886 A JP 11531886A JP 11531886 A JP11531886 A JP 11531886A JP H061431 B2 JPH061431 B2 JP H061431B2
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- data
- memory
- signal
- file memory
- floppy disk
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ファイルメモリ装置に関し、さらに詳しく
は、コンピュータの補助記憶装置として使用されるフロ
ッピーディスク装置、ハードディスク装置、磁気テープ
記録装置等と互換性を持つファイルメモリ装置に関す
る。
は、コンピュータの補助記憶装置として使用されるフロ
ッピーディスク装置、ハードディスク装置、磁気テープ
記録装置等と互換性を持つファイルメモリ装置に関す
る。
[従来の技術] 従来、RAMを大量に使用したファイルメモリを補助記
憶装置であるフロッピーディスク等の代わりに使用する
ことは、各種のコンピュータシステムで行われている。
憶装置であるフロッピーディスク等の代わりに使用する
ことは、各種のコンピュータシステムで行われている。
[解決しようとする問題点] この種のものにあっては、それが使用されるコンピュー
タシステムのハードウエア及びソフトウエアに対して独
立してないため、汎用性がないという欠点がある。
タシステムのハードウエア及びソフトウエアに対して独
立してないため、汎用性がないという欠点がある。
特に、パーソナルコンピュータ等にあっては、その補助
記憶装置としてフロッピーディスク装置が使用されるこ
とが多いが、プロッピーディスクを使用することになる
ので、高温、高湿或いは振動などのあるような環境では
使用できない欠点がある。また、フロッピーディスクの
ドライブはモータなどの駆動部があり、電力消費量が多
いため電池による使用時間が短いこと、この駆動モータ
の回転変動、機械的寸法誤差からデータを保護するため
全データ容量の約20%程度も記憶データにギャップ部
分があって、見かけのデータ転送速度が低下してしまう
ことなどが挙げられる。
記憶装置としてフロッピーディスク装置が使用されるこ
とが多いが、プロッピーディスクを使用することになる
ので、高温、高湿或いは振動などのあるような環境では
使用できない欠点がある。また、フロッピーディスクの
ドライブはモータなどの駆動部があり、電力消費量が多
いため電池による使用時間が短いこと、この駆動モータ
の回転変動、機械的寸法誤差からデータを保護するため
全データ容量の約20%程度も記憶データにギャップ部
分があって、見かけのデータ転送速度が低下してしまう
ことなどが挙げられる。
すなわち、フロッピーディスク装置は、使用環境が限ら
れ、汎用性がなく、電力消費量が多く、データ転送速度
が遅いというような各種の欠点を持っている。
れ、汎用性がなく、電力消費量が多く、データ転送速度
が遅いというような各種の欠点を持っている。
[発明の目的] この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、耐環境性が高く、データ転送速度が速いフ
ァイルメモリ装置を提供することを目的とする。
のであって、耐環境性が高く、データ転送速度が速いフ
ァイルメモリ装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明の特徴は、例えば、メモリ(例えばRAM)
と、マイクロプロセッサと、FM(MFM)変調、復調
回路とで構成され、従来のフロッピーディスクドライブ
と互換性をもつ半導体ファイルメモリ装置であって、F
M或いはMFM信号等の変調信号を送出するフロッピー
ディスクコントローラ、ハードディスクコントローラ等
の記録デバイスコントローラに接続されメモリをドライ
ブするドライブ回路と、このドライブ回路からのデータ
を記憶し、記憶したデータをドライブ回路に送出するメ
モリとを備えていて、ドライブ回路は、変調信号を復調
して復調後のデータを前記メモリに格納し、メモリから
読出したデータを前記変調信号に変調して記録デバイス
コントローラに送出するものであって、ギャップ情報を
省いてメモリにデータを出力するというものである。
と、マイクロプロセッサと、FM(MFM)変調、復調
回路とで構成され、従来のフロッピーディスクドライブ
と互換性をもつ半導体ファイルメモリ装置であって、F
M或いはMFM信号等の変調信号を送出するフロッピー
ディスクコントローラ、ハードディスクコントローラ等
の記録デバイスコントローラに接続されメモリをドライ
ブするドライブ回路と、このドライブ回路からのデータ
を記憶し、記憶したデータをドライブ回路に送出するメ
モリとを備えていて、ドライブ回路は、変調信号を復調
して復調後のデータを前記メモリに格納し、メモリから
読出したデータを前記変調信号に変調して記録デバイス
コントローラに送出するものであって、ギャップ情報を
省いてメモリにデータを出力するというものである。
また、前記の構成を基礎としてこの出願に併合される他
の発明の具体例として、例えば、FDCにつながり、F
DCから送られてくるFMあるいはMFM信号を復調す
る回路と、復調後のデータを格納し、取り外し可能な電
池によりバックアップされた大容量RAMと、RAM中
に格納されたデータをFMあるいはMFM信号に変調
し、FDCに転送する回路と、システムがアクセスされ
ていない時は、全システムの電池を切る回路と、これら
の回路を制御するマイクロプロセッサと大容量メモリを
フロッピーディスクのデータフォーマットにおけるトラ
ック(又はシリンダ)、サイド、セクタ、さらに必要に
応じてデータサイズを加えた、いわゆるID情報に分割
し管理することにより、フロッピーディスクと完全に互
換性のあるファイルメモリ装置にある。そしてファイル
メモリにデータを書込む場合は、FDCから送られてく
るFM或いはMFM信号は、復調回路により8ビットデ
ータに変換される。マイクロプロセッサは、このデータ
を受け取り、ギャップデータでなかったらファイルメモ
リに書込む。
の発明の具体例として、例えば、FDCにつながり、F
DCから送られてくるFMあるいはMFM信号を復調す
る回路と、復調後のデータを格納し、取り外し可能な電
池によりバックアップされた大容量RAMと、RAM中
に格納されたデータをFMあるいはMFM信号に変調
し、FDCに転送する回路と、システムがアクセスされ
ていない時は、全システムの電池を切る回路と、これら
の回路を制御するマイクロプロセッサと大容量メモリを
フロッピーディスクのデータフォーマットにおけるトラ
ック(又はシリンダ)、サイド、セクタ、さらに必要に
応じてデータサイズを加えた、いわゆるID情報に分割
し管理することにより、フロッピーディスクと完全に互
換性のあるファイルメモリ装置にある。そしてファイル
メモリにデータを書込む場合は、FDCから送られてく
るFM或いはMFM信号は、復調回路により8ビットデ
ータに変換される。マイクロプロセッサは、このデータ
を受け取り、ギャップデータでなかったらファイルメモ
リに書込む。
次に、ファイルメモリからデータを読出す場合は、マイ
クロプロセッサがファイルメモリからデータを読み、F
M或いはMFM変調回路に転送する。変調回路は、この
データをFDCに送る。これにより、フロッピーディス
クのリード動作のシュミレートをするものである。
クロプロセッサがファイルメモリからデータを読み、F
M或いはMFM変調回路に転送する。変調回路は、この
データをFDCに送る。これにより、フロッピーディス
クのリード動作のシュミレートをするものである。
[作用] このように、ファイルメモリ装置は、従来のフロッピー
ディスクドライブ、ハードディスクドライブ、磁気テー
プ記憶ドライブ等の動作を完全にシュミレートすること
ができ、フロッピーディスクインタフェース、ハードデ
ィスインタフェース、磁気テープ記憶装置インタフェー
ス等を有するコンピュータシステムであれば、新たにソ
フトウエアあるいは、ハードウエアを作成することなし
に、使用することができる。
ディスクドライブ、ハードディスクドライブ、磁気テー
プ記憶ドライブ等の動作を完全にシュミレートすること
ができ、フロッピーディスクインタフェース、ハードデ
ィスインタフェース、磁気テープ記憶装置インタフェー
ス等を有するコンピュータシステムであれば、新たにソ
フトウエアあるいは、ハードウエアを作成することなし
に、使用することができる。
また、従来のフロッピーディスクドライブ、ハードディ
スクドライブ、磁気テープ記憶ドライブのような駆動部
分がないため耐環境性が高く、使用場所を選ばない。し
かもギャップを省いて記憶しているので、データの転送
速度が速い、フロッピーディスク、ハードディスク、磁
気テープ等対応の補助記憶装置が実現できる。
スクドライブ、磁気テープ記憶ドライブのような駆動部
分がないため耐環境性が高く、使用場所を選ばない。し
かもギャップを省いて記憶しているので、データの転送
速度が速い、フロッピーディスク、ハードディスク、磁
気テープ等対応の補助記憶装置が実現できる。
さらに、このようなファイルメモリ装置に電源切断回路
を設ければ、アクセスされていない状態では、電源が切
れており、ホストコンピュータ側がFDCを通して、フ
ァイルメモリをアクセスすると電源が入るようになって
いる。これにより非アクセス時には、半導体ファイルメ
モリ装置は、ほとんど電力を消費しない。
を設ければ、アクセスされていない状態では、電源が切
れており、ホストコンピュータ側がFDCを通して、フ
ァイルメモリをアクセスすると電源が入るようになって
いる。これにより非アクセス時には、半導体ファイルメ
モリ装置は、ほとんど電力を消費しない。
従来のフロッピーディスクドライブのような駆動部分が
ないため耐環境性が高く、使用場所を選ばない。しかも
ギャップを省いて記憶しているので、データの転送速度
が速い、フロッピーディスク対応の補助記憶装置が実現
できる。
ないため耐環境性が高く、使用場所を選ばない。しかも
ギャップを省いて記憶しているので、データの転送速度
が速い、フロッピーディスク対応の補助記憶装置が実現
できる。
さらに、このようなファイルメモリ装置に電源切断回路
を設ければ、アクセスされていない状態では、電源が切
れており、ホストコンピュータ側がFDCを通して、フ
ァイルメモリをアクセスすると電源が入るようにでき
る。これにより非アクセス時には、ファイルメモリ装置
は、ほとんど電力を消費しない。
を設ければ、アクセスされていない状態では、電源が切
れており、ホストコンピュータ側がFDCを通して、フ
ァイルメモリをアクセスすると電源が入るようにでき
る。これにより非アクセス時には、ファイルメモリ装置
は、ほとんど電力を消費しない。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明によるファイルメモリ装置の一実施
例を示すブロック図であり、第2図はフロッピーディス
クコントローラが出力するデータフォーマット形式の一
例を示す説明図である。
例を示すブロック図であり、第2図はフロッピーディス
クコントローラが出力するデータフォーマット形式の一
例を示す説明図である。
ファイルメモリ装置39は、半導体ファイルメモリドラ
イブ19(以下ファイルメモリドライブ19)と半導体
メモリカード26(以下メモリカード26)とからな
り、ホストコンピュータ1のフロッピーディスクコント
ローラ3(以下FDC3)により制御される。
イブ19(以下ファイルメモリドライブ19)と半導体
メモリカード26(以下メモリカード26)とからな
り、ホストコンピュータ1のフロッピーディスクコント
ローラ3(以下FDC3)により制御される。
ここで、ファイルメモリドライブ19は、フロッピーデ
ィスクインタフェース用バッファ8(以下インタフェー
ス用バッファ8)と、マイクロプロセッサ18とを有
し、インタフェース用バッファ8とマイクロプロセッサ
18との間には、データ入力側の経路としてMFM復調
回路11及び1バイト入力バッファ14とが設けられ、
そのデータ出力側の経路としてMFM変調回路12及び
1バイト出力バッファ16とが同様に設けられていて
る。さらに、マイクロプロセッサ18とメモリカード2
6側との間には、アドレス出力を受けるアドレス変換回
路22、このアドレス変換回路22からの出力及びマイ
クロプロセッサ18からデータバス20を介してのデー
タ及びバンク切替え信号線23を介してバンク切替え信
号受けるバスバッファ24とが設けられている。
ィスクインタフェース用バッファ8(以下インタフェー
ス用バッファ8)と、マイクロプロセッサ18とを有
し、インタフェース用バッファ8とマイクロプロセッサ
18との間には、データ入力側の経路としてMFM復調
回路11及び1バイト入力バッファ14とが設けられ、
そのデータ出力側の経路としてMFM変調回路12及び
1バイト出力バッファ16とが同様に設けられていて
る。さらに、マイクロプロセッサ18とメモリカード2
6側との間には、アドレス出力を受けるアドレス変換回
路22、このアドレス変換回路22からの出力及びマイ
クロプロセッサ18からデータバス20を介してのデー
タ及びバンク切替え信号線23を介してバンク切替え信
号受けるバスバッファ24とが設けられている。
そして、ファイルメモリドライブ19とFDC3とは、
インタフェース用バッファ8等を介して接続され、ファ
イルメモリカード26は、ファイルメモリドライブ19
にそのバスバッファ24を介して接線されている。この
ような構成において、ファイルメモリカード26を切り
離すことにより従来のフロッピーディスクのように使用
できる構造となる。
インタフェース用バッファ8等を介して接続され、ファ
イルメモリカード26は、ファイルメモリドライブ19
にそのバスバッファ24を介して接線されている。この
ような構成において、ファイルメモリカード26を切り
離すことにより従来のフロッピーディスクのように使用
できる構造となる。
ここで、ファイルメモリカード26は、RAM27を多
数有して構成され、その電源34aでRAM27をバッ
クアップしている。そして、停電検出回路29で電源3
4aが切れたことを検出してバックアップ電池34から
RAM27に電力供給がなされ、ファイルメモリカード
26の中の内容が保持される。
数有して構成され、その電源34aでRAM27をバッ
クアップしている。そして、停電検出回路29で電源3
4aが切れたことを検出してバックアップ電池34から
RAM27に電力供給がなされ、ファイルメモリカード
26の中の内容が保持される。
したがって、ファイルメモリカード26がファイルメモ
リドライブ19から切離されるとか、ファイルメモリ装
置全体の電源が切れたとしてもファイルメモリカード2
6中の内容は消えることがない。
リドライブ19から切離されるとか、ファイルメモリ装
置全体の電源が切れたとしてもファイルメモリカード2
6中の内容は消えることがない。
RAM27のアドレスは、“0”から始まる連続したア
ドレス空間に割りつけていて、例えば、32kバイトの
RAMを16個使用したとすると、総メモリ容量は51
2kバイト、そのアドレスは、“0”から“7FFF
F”までとなる。このアドレス空間をファイルメモリド
ライブ19からアクセスする場合には、ファイルメモリ
ドライブ19の中のマイクロプロセッサ18のアドレス
をアドレス変換回路22で変換した後、バスバッファ2
4介してファイルメモリカード26側に入力する。その
理由としては、通常のマイクロプロセッサ18では、ア
ドレス“0”から数バイトのアドレス空間を割込みテー
ブルなどに使用している場合があるからである。
ドレス空間に割りつけていて、例えば、32kバイトの
RAMを16個使用したとすると、総メモリ容量は51
2kバイト、そのアドレスは、“0”から“7FFF
F”までとなる。このアドレス空間をファイルメモリド
ライブ19からアクセスする場合には、ファイルメモリ
ドライブ19の中のマイクロプロセッサ18のアドレス
をアドレス変換回路22で変換した後、バスバッファ2
4介してファイルメモリカード26側に入力する。その
理由としては、通常のマイクロプロセッサ18では、ア
ドレス“0”から数バイトのアドレス空間を割込みテー
ブルなどに使用している場合があるからである。
なお、ファイルメモリドライブ19を制御するのに、大
きなアドレス空間を有するプロセッサ、例えば、680
00のような16bitマイクロプロセッサを使用する
場合には、そのアドレス空間が16Mバイトと広いこと
から、その空間の一部をファイルメモリカード26のア
ドレスに割り当てればよい。また、これとは逆に、8ビ
ットマイクロプロセッサ6800、Z80のようにアド
レス空間が64kバイトと狭い場合には、アドレスを4
kバイト或いは16k,32kバイトに分割し、さらに
8ビットのラッチを使用してバンク切り替えによって行
う。例えば、アドレスを32kバイトに分割し、8ビッ
トのラッチを使用した場合はアクセスできる最大メモリ
容量は32k×256=8192kバイトとなる。
きなアドレス空間を有するプロセッサ、例えば、680
00のような16bitマイクロプロセッサを使用する
場合には、そのアドレス空間が16Mバイトと広いこと
から、その空間の一部をファイルメモリカード26のア
ドレスに割り当てればよい。また、これとは逆に、8ビ
ットマイクロプロセッサ6800、Z80のようにアド
レス空間が64kバイトと狭い場合には、アドレスを4
kバイト或いは16k,32kバイトに分割し、さらに
8ビットのラッチを使用してバンク切り替えによって行
う。例えば、アドレスを32kバイトに分割し、8ビッ
トのラッチを使用した場合はアクセスできる最大メモリ
容量は32k×256=8192kバイトとなる。
なお、第1図において、21はアドレスバスであり、2
5は制御信号線である。
5は制御信号線である。
次に、このファイルメモリ装置の動作について説明す
る。
る。
トラック移動(シーク) ファイルメモリ装置34をフロッピーディスク装置とし
て使用するには、トラック移動(シーク)をシュミレー
トしなければならない。まず、FDC3より制御信号線
7の中のステップ信号線からステップ信号が入力される
と、インタフェース用バッファ8、制御バス13を介し
てこれをマイクロプロセッサ18が受けて検出し、トラ
ック移動をシュミレートする。
て使用するには、トラック移動(シーク)をシュミレー
トしなければならない。まず、FDC3より制御信号線
7の中のステップ信号線からステップ信号が入力される
と、インタフェース用バッファ8、制御バス13を介し
てこれをマイクロプロセッサ18が受けて検出し、トラ
ック移動をシュミレートする。
具体的には、ステップ信号が入力されるとマイクロプロ
セッサ18は、FDC3の制御信号線7の中のシーク方
向線を見て、内周方向にシークするのか否かを判断す
る。次に、現在のトラック位置を修正し、ファイルメモ
リカード26の中のRAM27のアドレスを計算し、こ
れ以後、ファイルメモリドライブ19は、ファイルメモ
リカード27に対するリードライト動作をこのアドレス
から行うものである。
セッサ18は、FDC3の制御信号線7の中のシーク方
向線を見て、内周方向にシークするのか否かを判断す
る。次に、現在のトラック位置を修正し、ファイルメモ
リカード26の中のRAM27のアドレスを計算し、こ
れ以後、ファイルメモリドライブ19は、ファイルメモ
リカード27に対するリードライト動作をこのアドレス
から行うものである。
ファイルメモリライト動作 FDC3からの制御により制御線7の中のライトゲート
信号がオン(ON)になり、この信号がライト信号線5
を介して送られてくると、インタフェース用バッファ8
のライン信号線5aを経て、MFM復調回路11がその
信号を受け復調し、8ビット(1バイト)データに組み
立てた後、1バイト入力バッファ14に入れる。マイク
ロプロセッサ18は、入力バッファ14のデータフル信
号線15を見て、データが入っていれば、入力バッファ
14からデータを受け取る。
信号がオン(ON)になり、この信号がライト信号線5
を介して送られてくると、インタフェース用バッファ8
のライン信号線5aを経て、MFM復調回路11がその
信号を受け復調し、8ビット(1バイト)データに組み
立てた後、1バイト入力バッファ14に入れる。マイク
ロプロセッサ18は、入力バッファ14のデータフル信
号線15を見て、データが入っていれば、入力バッファ
14からデータを受け取る。
次に、マイクロプロセッサ18は、このデータがギャッ
プデータなら捨てて、ID情報か、データであればRA
M27に格納する処理を行う。以後、この動作を繰り返
すことにより、ファイルメモリ26に対するライト動作
が実行される。
プデータなら捨てて、ID情報か、データであればRA
M27に格納する処理を行う。以後、この動作を繰り返
すことにより、ファイルメモリ26に対するライト動作
が実行される。
ここで、重要なことは、ホストコンピュータ(又はマイ
クロプロセッサ)1がFDC3を介して出力するデータ
は、例えば、第2図に見るようなデータフォーマットで
ある。しかし、この中でファイルメモリカード26の中
のRAM27に記憶する必要があるのは、セクタ番号、
トラック位置(トラック番号又はシリンダ番号)、サイ
ド番号、さらにデータ長の、これら情報からなるID情
報とデータである。したがって、ギャップ35は必要で
ない。なお、第2図のフロッピーディスクのデータフォ
ーマットにおいて、35は、前記ID情報の位置を示
し、37は、データ位置であり、38は、同期に使用さ
れるシンクデータの位置である。
クロプロセッサ)1がFDC3を介して出力するデータ
は、例えば、第2図に見るようなデータフォーマットで
ある。しかし、この中でファイルメモリカード26の中
のRAM27に記憶する必要があるのは、セクタ番号、
トラック位置(トラック番号又はシリンダ番号)、サイ
ド番号、さらにデータ長の、これら情報からなるID情
報とデータである。したがって、ギャップ35は必要で
ない。なお、第2図のフロッピーディスクのデータフォ
ーマットにおいて、35は、前記ID情報の位置を示
し、37は、データ位置であり、38は、同期に使用さ
れるシンクデータの位置である。
ファイルメモリリード動作 FDC3の制御線7の中のドライブセレクト信号により
ファイルメモリドライブ19がアクセスされ、ライトゲ
ート信号がオフ(OFF)状態の場合はファイルメモリ
ドライブ19は、トラック移動によって決まったRAM
27のアドレスのデータを基にしてリード動作を行う。
ファイルメモリドライブ19がアクセスされ、ライトゲ
ート信号がオフ(OFF)状態の場合はファイルメモリ
ドライブ19は、トラック移動によって決まったRAM
27のアドレスのデータを基にしてリード動作を行う。
前述したように、RAM27の中にはID情報とデータ
しか入っていない。そのためマイクロプロセッサ18が
8ビット(1バイト)データを出力バッファ16に書く
と、FMあるいはMFM変調器12は、このデータを読
みFMあるいはMFM信号としてリードデータ信号線6
a、インタフェース用バッファ8、リードデータ信号線
6を介してFDC3に送出する。出力バッファ16は、
その内容が空になるとマイクロプロセッサ18に対して
データエンプテイ信号17を出力する。
しか入っていない。そのためマイクロプロセッサ18が
8ビット(1バイト)データを出力バッファ16に書く
と、FMあるいはMFM変調器12は、このデータを読
みFMあるいはMFM信号としてリードデータ信号線6
a、インタフェース用バッファ8、リードデータ信号線
6を介してFDC3に送出する。出力バッファ16は、
その内容が空になるとマイクロプロセッサ18に対して
データエンプテイ信号17を出力する。
マイクロプロセッサ18がこのデータエンプテイ信号1
7を受けると、バスバッファ24を介してファイルメモ
リカートリッジ26から送出された次のデータを出力バ
ッァ16に出力する。
7を受けると、バスバッファ24を介してファイルメモ
リカートリッジ26から送出された次のデータを出力バ
ッァ16に出力する。
以後はこのくり返しで、ファイルメモリに対するリード
動作が実行される。
動作が実行される。
なお、前述したように、FDC3から送られてくるデー
タ形式は、各種のフォーマットにより異なっているが、
マイクロプロセッサ18のマイクロププログラムを変更
することにより簡単にそれに対応できる。
タ形式は、各種のフォーマットにより異なっているが、
マイクロプロセッサ18のマイクロププログラムを変更
することにより簡単にそれに対応できる。
オートパワーオン/オフ(ON/OFF)動作 ホストコンピュータ1がファイルメモリドライブ19に
対してデータをリード/ライトするときは、まず、FD
C3にアクセスする。このアクセスを受けたFDC3
は、ファイルメモリドライブ19に対し、制御線7のう
ちのドライブ指令線7aにドライブセレクト信号又はモ
ータ駆動信号(モータオン信号)を出力する。その結
果、電源ドライブ回路9が動作し、リレー10(又は半
導体スイッチ)がオン(ON)し、ファイルメモリドラ
イブ19の電源31と、指令線31aを介してファイル
メモリカード26の電源34aに電源4から電力が供給
されてそれぞれの電源が入る。
対してデータをリード/ライトするときは、まず、FD
C3にアクセスする。このアクセスを受けたFDC3
は、ファイルメモリドライブ19に対し、制御線7のう
ちのドライブ指令線7aにドライブセレクト信号又はモ
ータ駆動信号(モータオン信号)を出力する。その結
果、電源ドライブ回路9が動作し、リレー10(又は半
導体スイッチ)がオン(ON)し、ファイルメモリドラ
イブ19の電源31と、指令線31aを介してファイル
メモリカード26の電源34aに電源4から電力が供給
されてそれぞれの電源が入る。
このような構成から、このファイルメモリドライブ19
とメモリカード26とからなるファイルメモリ装置がア
クセスされていない状態では、ほとんど電流を消費しな
い。
とメモリカード26とからなるファイルメモリ装置がア
クセスされていない状態では、ほとんど電流を消費しな
い。
なお、ファイルメモリカード26は、ファイルメモリド
ライブ19の電源がオン(ON)している状態ではファ
イルメモリドライブ19から電源供給されている。一
方、オフ(OFF)している状態では停電検出回路29
が動いて、電池34により電源が供給されるため、その
内容は常に保持されている。
ライブ19の電源がオン(ON)している状態ではファ
イルメモリドライブ19から電源供給されている。一
方、オフ(OFF)している状態では停電検出回路29
が動いて、電池34により電源が供給されるため、その
内容は常に保持されている。
このような実施例の構成においては、特に、次のような
利点がある。
利点がある。
(1)通常のフロッピーディスクインタフェースに接続し
て使用できるため、汎用性がある。
て使用できるため、汎用性がある。
(2)消費電力が少なく乾電池で使用できる。(モータな
どの駆動部がない) (3)フロッピーディスクに比べ見かけの上の転送速度を
20%も向上させることができる。
どの駆動部がない) (3)フロッピーディスクに比べ見かけの上の転送速度を
20%も向上させることができる。
(4)ファイルメモリカードは電池でバックアップされて
おり取り外しが行えるためフロッピーと同様の取り扱い
が出来る。
おり取り外しが行えるためフロッピーと同様の取り扱い
が出来る。
(5)耐環境性に優れている(湿度、温度、振動に強
い)。
い)。
(6)フロッピーディスクのギャップをプログラムで省い
ているためRAMの使用効率が良い。
ているためRAMの使用効率が良い。
(7)全システムの形が小さくハンドヘルドコンピュータ
に使用等できる。
に使用等できる。
(8)通常のフロッピーが5Vと12Vの2電源必要であ
るのに対し、5V単一の電源でよい。
るのに対し、5V単一の電源でよい。
以上説明してきたが、実施例では、ファイルメモリカー
ドとしてRAMを用いているが、これはRAMに限ら
ず、バブルメモリ等各種のメモリに適用できることはも
ちろんである。
ドとしてRAMを用いているが、これはRAMに限ら
ず、バブルメモリ等各種のメモリに適用できることはも
ちろんである。
さらにまた、変調回路、復調回路及びマイクロプログラ
ミングの変更でハードディスク、磁気テープなどの記録
装置にも接続して使用できる。
ミングの変更でハードディスク、磁気テープなどの記録
装置にも接続して使用できる。
[発明の効果] 以上の説明から理解できるようにこの発明にあっては、
FM或いはMFM信号等の変調信号を送出するフロッピ
ーディスクコントローラ、ハードディスクコントローラ
等の記録デバイスコントローラに接続されメモリをドラ
イブするドライブ回路と、このドライブ回路からのデー
タを記憶し、記憶したデータをドライブ回路に送出する
メモリとを備えていて、ドライブ回路は、変調信号を復
調して復調後のデータを前記メモリに格納し、メモリか
ら読出したデータを前記変調信号に変調して記録デバイ
スコントローラに送出するものであって、ギャップ情報
を省いてメモリにデータを出力するようにしているの
で、従来のフロッピーディスクドライブ、ハードディス
クドライブ、磁気テープ記憶ドライブ等の動作を完全に
シュミレートすることができ、フロッピーディスクイン
タフェース、ハードディスクインタフェース、磁気テー
プ記憶装置インタフェース等を有するコンピュータシス
テムであれば、新たにソフトウエアあるいは、ハードウ
エアを作成することなしに、使用することができる。
FM或いはMFM信号等の変調信号を送出するフロッピ
ーディスクコントローラ、ハードディスクコントローラ
等の記録デバイスコントローラに接続されメモリをドラ
イブするドライブ回路と、このドライブ回路からのデー
タを記憶し、記憶したデータをドライブ回路に送出する
メモリとを備えていて、ドライブ回路は、変調信号を復
調して復調後のデータを前記メモリに格納し、メモリか
ら読出したデータを前記変調信号に変調して記録デバイ
スコントローラに送出するものであって、ギャップ情報
を省いてメモリにデータを出力するようにしているの
で、従来のフロッピーディスクドライブ、ハードディス
クドライブ、磁気テープ記憶ドライブ等の動作を完全に
シュミレートすることができ、フロッピーディスクイン
タフェース、ハードディスクインタフェース、磁気テー
プ記憶装置インタフェース等を有するコンピュータシス
テムであれば、新たにソフトウエアあるいは、ハードウ
エアを作成することなしに、使用することができる。
また、従来のフロッピーディスクドライブ、ハードディ
スクドライブ、磁気テープ記憶ドライブのような駆動部
分がないため耐環境性が高く、使用場所を選ばない。し
かもギャップを省いて記憶しているので、データの転送
速度が速い、フロッピーディスク、ハードディスク、磁
気テープ等対応の補助記憶装置が実現できる。
スクドライブ、磁気テープ記憶ドライブのような駆動部
分がないため耐環境性が高く、使用場所を選ばない。し
かもギャップを省いて記憶しているので、データの転送
速度が速い、フロッピーディスク、ハードディスク、磁
気テープ等対応の補助記憶装置が実現できる。
さらに、このようなファイルメモリ装置に電源切断回路
を設ければ、アクセスされていない状態では、電源が切
れており、ホストコンピュータ側がFDCを通して、フ
ァイルメモリをアクセスすると電源を入るようになって
いる。これにより非アクセス時には、半導体ファイルメ
モリ装置は、ほとんど電力を消費しない。
を設ければ、アクセスされていない状態では、電源が切
れており、ホストコンピュータ側がFDCを通して、フ
ァイルメモリをアクセスすると電源を入るようになって
いる。これにより非アクセス時には、半導体ファイルメ
モリ装置は、ほとんど電力を消費しない。
第1図は、この発明による半導体ファイルメモリ装置の
一実施例を示すブロック図、第2図はフロッピーディス
クコントローラが出力するフォーマット形式の一例を示
す説明図である。 1…ホストコンピュータ、2…マイクロプロセッサ、3
…フロッピーディスクコントローラ(FDC)、4…電
源、5…ライトデータ信号、6…リードデータ信号、7
…フロッピーディスクドライブ制御信号、8…フロッピ
ーディスクインタフェース用バッファ、9…リレードラ
イバ、10…リレー、11…MFM復調回路、12…M
FM変調回路、13…制御信号、14…1バイト入力バ
ッファ、15…データフル信号、16…1バイト出力バ
ッファ、17…データエンプテイ信号、18…マイクロ
プロセッサ、19…ファイルメモリドライブ回路、20
…データバス、21…アドレスバス、22…アドレス変
換回路、23…バンク切換信号、24…バスバッファ、
25…制御信号、26……ファイルメモリカード、27
…RAM、28…デコーダ、29…停電検出回路、30
…制御信号、31…電源ライン、32…フロッピーディ
スクインタフェース、33…ファイルメモリインタフェ
ース、34…バックアップ電池、35…ギャップ、36
…ID情報、37…データ、38…シンクデータ。
一実施例を示すブロック図、第2図はフロッピーディス
クコントローラが出力するフォーマット形式の一例を示
す説明図である。 1…ホストコンピュータ、2…マイクロプロセッサ、3
…フロッピーディスクコントローラ(FDC)、4…電
源、5…ライトデータ信号、6…リードデータ信号、7
…フロッピーディスクドライブ制御信号、8…フロッピ
ーディスクインタフェース用バッファ、9…リレードラ
イバ、10…リレー、11…MFM復調回路、12…M
FM変調回路、13…制御信号、14…1バイト入力バ
ッファ、15…データフル信号、16…1バイト出力バ
ッファ、17…データエンプテイ信号、18…マイクロ
プロセッサ、19…ファイルメモリドライブ回路、20
…データバス、21…アドレスバス、22…アドレス変
換回路、23…バンク切換信号、24…バスバッファ、
25…制御信号、26……ファイルメモリカード、27
…RAM、28…デコーダ、29…停電検出回路、30
…制御信号、31…電源ライン、32…フロッピーディ
スクインタフェース、33…ファイルメモリインタフェ
ース、34…バックアップ電池、35…ギャップ、36
…ID情報、37…データ、38…シンクデータ。
フロントページの続き (72)発明者 酒本 章人 大阪府茨木市丑寅1丁目1番88号 日立マ クセル株式会社内 (72)発明者 真辺 俊勝 大阪府茨木市丑寅1丁目1番88号 日立マ クセル株式会社内 (72)発明者 小関 公崇 大阪府茨木市丑寅1丁目1番88号 日立マ クセル株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】FM或いはMFM信号等の変調信号を送出
するフロッピーディスクコントローラ、ハードディスク
コントローラ等の記録デバイスコントローラに接続され
メモリをドライブするドライブ回路と、このドライブ回
路からのデータを記憶し、記憶したデータを前記ドライ
ブ回路に送出するメモリとを備え、前記ドライブ回路
は、前記変調信号を復調して復調後のデータを前記メモ
リに格納し、前記メモリから読出したデータを前記変調
信号に変調して前記記録デバイスコントローラに送出す
るものであって、ギャップ情報を省いて前記メモリにデ
ータを出力することを特徴とするファイルメモリ装置。 - 【請求項2】FM或いはMFM信号等の変調信号を送出
するフロッピーディスクコントローラ、ハードディスク
コントローラ等の記録デバイスコントローラに接続され
メモリをドライブするドライブ回路と、このドライブ回
路からのデータを記憶し、記憶したデータを前記ドライ
ブ回路に送出する着脱可能なメモリとを備え、前記ドラ
イブ回路は、マイクロプロセッサと前記変調信号復調回
路と、前記変調信号に変調する変調回路と前記記録デバ
イスコントローラからの制御信号に応じて自己の電源及
び前記メモリの電源を切る回路と有し、前記マイクロプ
ロセッサは、前記記憶データ及び読出しデータについて
前記記録デバイスコントローラの記録媒体に対するデー
タフォーマットのID情報に対応する管理をし、前記変
調信号を復調して復調後のデータを前記ID情報対応に
前記メモリに格納し、前記ID情報対応に前記メモリか
ら読出したデータを前記変調信号に変調して前記記録デ
バイスコントローラに送出するものであって、ギャップ
情報を省いて前記メモリにデータを出力することを特徴
とするファイルメモリ装置。 - 【請求項3】変調信号はFM或いはMFM信号であっ
て、記録デバイスコントローラはフロッピーディスクコ
ントローラであり、メモリは電池でバックアップされて
いて、ドライブ回路は、マイクロプロセッサとFM又は
MFM復調回路とFM又はMFM変調回路と前記フロッ
ピーディスクコントローラからの制御信号に応じて自己
の電源及び前記メモリの電源を切る回路と有し、前記マ
イクロプロセッサは、前記記憶データ及び読出しデータ
についてプロッピーディスクのデータフォーマットにお
けるID情報に対応する管理をし、前記FM或いはMF
M信号を復調して復調後のデータを前記ID情報対応に
前記メモリに格納し、前記ID情報対応に前記メモリか
ら読出したデータをFM或いはMFM信号に変調して前
記フロッピーディスクコントローラに送出するものであ
って、ギャップ情報を省いて前記メモリにデータを出力
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のファ
イルメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11531886A JPH061431B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | フアイルメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11531886A JPH061431B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | フアイルメモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271130A JPS62271130A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH061431B2 true JPH061431B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14659631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11531886A Expired - Lifetime JPH061431B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | フアイルメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061431B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104318A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Nippon Steel Corp | 静止型補助記憶装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11531886A patent/JPH061431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271130A (ja) | 1987-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |