JPH06143215A - タイル板の製造方法 - Google Patents
タイル板の製造方法Info
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- JPH06143215A JPH06143215A JP29493792A JP29493792A JPH06143215A JP H06143215 A JPH06143215 A JP H06143215A JP 29493792 A JP29493792 A JP 29493792A JP 29493792 A JP29493792 A JP 29493792A JP H06143215 A JPH06143215 A JP H06143215A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイルの表面をフィルムに貼着して一体のタ
イルユニットとしてタイル板を製造するに当り、ノロ漏
れによるタイル表面の汚れを防止する。 【構成】 タイルユニット25のタイル22同志の間の
目地間隙に棒状充填体23を充填しておく。この棒状充
填体23の側面部は水と接すると膨潤する膨潤紙又は膨
潤ポリマー等の膨潤性材料よりなる。このタイルユニッ
ト25をプラスチックフィルム24が下面側となるよう
に型枠26に入れ、その後、水硬性材料27の流し込
み、水硬性材料27の硬化及び脱型並びにフィルム24
の剥離を行なう。 【効果】 各タイル22同志の間の間隙に入り込んでい
る棒状充填体23の側面は水硬性材料27と接するとそ
の水分によって膨潤し、タイル22側端面に強く密着す
る。そのため、ノロがタイル22表面に回り込むことが
防止される。
イルユニットとしてタイル板を製造するに当り、ノロ漏
れによるタイル表面の汚れを防止する。 【構成】 タイルユニット25のタイル22同志の間の
目地間隙に棒状充填体23を充填しておく。この棒状充
填体23の側面部は水と接すると膨潤する膨潤紙又は膨
潤ポリマー等の膨潤性材料よりなる。このタイルユニッ
ト25をプラスチックフィルム24が下面側となるよう
に型枠26に入れ、その後、水硬性材料27の流し込
み、水硬性材料27の硬化及び脱型並びにフィルム24
の剥離を行なう。 【効果】 各タイル22同志の間の間隙に入り込んでい
る棒状充填体23の側面は水硬性材料27と接するとそ
の水分によって膨潤し、タイル22側端面に強く密着す
る。そのため、ノロがタイル22表面に回り込むことが
防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート板等の板
材の表面に複数枚のタイルが整列された状態にて張り付
けられているタイル板を製造する方法に関する。詳しく
は、各タイルをプラスチックフィルムで一体化させたタ
イルユニットを用いてタイル板を製造する方法に関す
る。
材の表面に複数枚のタイルが整列された状態にて張り付
けられているタイル板を製造する方法に関する。詳しく
は、各タイルをプラスチックフィルムで一体化させたタ
イルユニットを用いてタイル板を製造する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリート板の表面に複数枚の
タイルが例えばます目状に整列された状態にて張り付け
られたタイル板は、第2図に示す方法によって製造され
ている。
タイルが例えばます目状に整列された状態にて張り付け
られたタイル板は、第2図に示す方法によって製造され
ている。
【0003】仕切部材としての目地ます2によって上面
(成形面)が規則的に区画された型枠1の該目地ます
2,2の間にタイル3を下向きに嵌め入れる(第2図
(a))。次いで、タイル3の上側にコンクリート4を
流し込み(第2図(b))、硬化後、脱型することによ
り、タイル板5が製造される(第2図(c))。
(成形面)が規則的に区画された型枠1の該目地ます
2,2の間にタイル3を下向きに嵌め入れる(第2図
(a))。次いで、タイル3の上側にコンクリート4を
流し込み(第2図(b))、硬化後、脱型することによ
り、タイル板5が製造される(第2図(c))。
【0004】このようなタイル板の製造に当たり、各タ
イルの姿勢が不揃いになる等の問題を解決するために、
各タイルの表面をフィルムに接着して一体のタイルユニ
ットとし、このタイルユニットを用いて上記製造を行う
方法がある。この場合、このタイルユニットを裏返しに
して型枠内に入れ、その上からコンクリートを流し込
み、硬化後に脱型し、次いでフィルムを剥すことにより
タイル板を得るようにしている。なお、このタイルユニ
ットにおいては、フィルムはタイル目地に入り込んでお
り、これによって凹目地を形成するようにしている。
イルの姿勢が不揃いになる等の問題を解決するために、
各タイルの表面をフィルムに接着して一体のタイルユニ
ットとし、このタイルユニットを用いて上記製造を行う
方法がある。この場合、このタイルユニットを裏返しに
して型枠内に入れ、その上からコンクリートを流し込
み、硬化後に脱型し、次いでフィルムを剥すことにより
タイル板を得るようにしている。なお、このタイルユニ
ットにおいては、フィルムはタイル目地に入り込んでお
り、これによって凹目地を形成するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなタイルユニ
ットを用いた従来方法によりタイル板を製造するように
した場合、コンクリートの流し込み時に、コンクリート
のノロ成分(セメントを含んだ水分)が、タイル間の目
地部からタイル表面とフィルムとの間に浸入し易く(ノ
ロ漏れ)、このため、得られるタイル板のタイル表面が
汚れたものとなる。
ットを用いた従来方法によりタイル板を製造するように
した場合、コンクリートの流し込み時に、コンクリート
のノロ成分(セメントを含んだ水分)が、タイル間の目
地部からタイル表面とフィルムとの間に浸入し易く(ノ
ロ漏れ)、このため、得られるタイル板のタイル表面が
汚れたものとなる。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決し、ノロ
漏れによりタイル表面を汚すことなく、容易かつ効率的
にタイル板を製造する方法を提供することを目的とす
る。
漏れによりタイル表面を汚すことなく、容易かつ効率的
にタイル板を製造する方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のタイル板の製造
方法は、型枠内に複数枚のタイルを下向きに配列し、該
タイルの上側に水硬性材料を流し込み、該水硬性材料が
硬化した後、脱型することにより、該水硬性材料の硬化
板の表面に複数枚のタイルが張り付けられたタイル板を
製造する方法であって、複数枚のタイルが前記型枠のタ
イル配列と同一に配列されていると共に、全てのタイル
を覆う大きさのプラスチックフィルムに各タイルの表面
が密着されることにより各タイルが一体化されているタ
イルユニットを、該タイルユニットのプラスチックフィ
ルムが下面側となるように前記型枠に入れ、その後、前
記水硬性材料の流し込み、該水硬性材料の硬化及び脱型
並びにフィルムの剥離を行なうようにしたタイル板の製
造方法において、前記タイルユニットは、タイル同志の
間の目地間隙に棒状充填体を充填してあり、該棒状充填
体の側面部は水と接すると膨潤する膨潤紙または膨潤ポ
リマー等の膨潤性材料よりなることを特徴とする。
方法は、型枠内に複数枚のタイルを下向きに配列し、該
タイルの上側に水硬性材料を流し込み、該水硬性材料が
硬化した後、脱型することにより、該水硬性材料の硬化
板の表面に複数枚のタイルが張り付けられたタイル板を
製造する方法であって、複数枚のタイルが前記型枠のタ
イル配列と同一に配列されていると共に、全てのタイル
を覆う大きさのプラスチックフィルムに各タイルの表面
が密着されることにより各タイルが一体化されているタ
イルユニットを、該タイルユニットのプラスチックフィ
ルムが下面側となるように前記型枠に入れ、その後、前
記水硬性材料の流し込み、該水硬性材料の硬化及び脱型
並びにフィルムの剥離を行なうようにしたタイル板の製
造方法において、前記タイルユニットは、タイル同志の
間の目地間隙に棒状充填体を充填してあり、該棒状充填
体の側面部は水と接すると膨潤する膨潤紙または膨潤ポ
リマー等の膨潤性材料よりなることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の方法では、プラスチックフィルムによ
り各タイルが一体化されたタイルユニットを用いるた
め、各タイルの姿勢を揃えたタイル板を製造することが
できる。
り各タイルが一体化されたタイルユニットを用いるた
め、各タイルの姿勢を揃えたタイル板を製造することが
できる。
【0009】各タイル同志の間の間隙に入り込んでいる
棒状充填体の側面は、水硬性材料と接するとその水分に
よって膨潤し、タイル側端面に密着する。そのため、ノ
ロがタイル表面に回り込むことが防止される。
棒状充填体の側面は、水硬性材料と接するとその水分に
よって膨潤し、タイル側端面に密着する。そのため、ノ
ロがタイル表面に回り込むことが防止される。
【0010】なお、この棒状充填体は、プラスチックフ
ィルムに接着されていると共に、コンクリートと接する
面を非親水面とすることにより、水硬性材料がくっつく
ことがなく、プラスチックフィルムを剥す際に一緒に容
易に除去できる。
ィルムに接着されていると共に、コンクリートと接する
面を非親水面とすることにより、水硬性材料がくっつく
ことがなく、プラスチックフィルムを剥す際に一緒に容
易に除去できる。
【0011】
【実施例】以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。第1図(a)〜(d)は本発明のタイル板の製造方
法の一実施例を示す断面図である。
る。第1図(a)〜(d)は本発明のタイル板の製造方
法の一実施例を示す断面図である。
【0012】本発明の方法においては、まず、複数のタ
イルを、型枠のタイル配列と同一に配列すると共に、タ
イル同志の間の目地間隙に棒状充填体を充填し、全ての
タイルを覆う大きさのプラスチックフィルムを各タイル
の表面に密着させることにより各タイルを一体化したタ
イルユニットを製造する。
イルを、型枠のタイル配列と同一に配列すると共に、タ
イル同志の間の目地間隙に棒状充填体を充填し、全ての
タイルを覆う大きさのプラスチックフィルムを各タイル
の表面に密着させることにより各タイルを一体化したタ
イルユニットを製造する。
【0013】即ち、まず、第1図(a)に示す如く、型
枠のます目と同一配列となるように、吸引箱20内の通
気性のタイル整列板21(このタイル整列板21は貫通
孔21aにより通気性となっている。)の上にタイル2
2を上向きに配列する。各タイル22の間には、目地深
さ調節用部材21Aを配置すると共に、棒状充填体23
を配置する。そして、全タイル22を覆う大きさのプラ
スチックフィルム24を被せ、タイル整列板21の裏側
から吸引する。これにより、第1図(b)に示す如く、
プラスチックフィルム24を各タイル22の表面に密着
させると共に、プラスチックフィルム24とタイル同志
の間の間隙の棒状充填体23とを接着させ、第1図
(c)に示す複数のタイル22及びその間の棒状充填体
23がプラスチックフィルム24で一体化されたタイル
ユニット25を得る。
枠のます目と同一配列となるように、吸引箱20内の通
気性のタイル整列板21(このタイル整列板21は貫通
孔21aにより通気性となっている。)の上にタイル2
2を上向きに配列する。各タイル22の間には、目地深
さ調節用部材21Aを配置すると共に、棒状充填体23
を配置する。そして、全タイル22を覆う大きさのプラ
スチックフィルム24を被せ、タイル整列板21の裏側
から吸引する。これにより、第1図(b)に示す如く、
プラスチックフィルム24を各タイル22の表面に密着
させると共に、プラスチックフィルム24とタイル同志
の間の間隙の棒状充填体23とを接着させ、第1図
(c)に示す複数のタイル22及びその間の棒状充填体
23がプラスチックフィルム24で一体化されたタイル
ユニット25を得る。
【0014】次に、第1図(d)に示す如く、このタイ
ルユニット25をプラスチックフィルム24が下面側と
なるように、上面が目地ます26Aによって区画された
型枠26に入れ、タイルユニット25のタイル22同志
の間隙部分を型枠26の目地ます26Aに係合させ、そ
の後、水硬性材料27を流し込む。この水硬性材料27
が硬化した後、脱型し、プラスチックフィルム24を棒
状充填体23と共に剥離することにより、水硬性材料の
硬化板の表面に複数枚のタイル22が張り付けられたタ
イル板を得る。
ルユニット25をプラスチックフィルム24が下面側と
なるように、上面が目地ます26Aによって区画された
型枠26に入れ、タイルユニット25のタイル22同志
の間隙部分を型枠26の目地ます26Aに係合させ、そ
の後、水硬性材料27を流し込む。この水硬性材料27
が硬化した後、脱型し、プラスチックフィルム24を棒
状充填体23と共に剥離することにより、水硬性材料の
硬化板の表面に複数枚のタイル22が張り付けられたタ
イル板を得る。
【0015】なお、この目地ます26Aを省略し、タイ
ルユニット25を型枠26内に直に入れても良い。
ルユニット25を型枠26内に直に入れても良い。
【0016】棒状充填体23としては、例えば、第3図
に示す如く、発泡ポリエチレン等の合成樹脂よりなる本
体23Aの両側面に膨潤紙または膨潤ポリマー23B等
の膨潤性材料を貼り付けたものを用いる。本実施例にお
いて、この棒状充填体23は、フィルムとの接着面23
a側に接着剤を塗布してフィルム24に接着される。こ
の場合、本体23Aが発泡ポリエチレン等の合成樹脂よ
りなるため、水硬性材料と接する面23bはそのままで
非親水面となっている。もし本体23Aが親水性の材料
から成っている場合には、水硬性材料と接する面にパラ
フィン等を塗布する或いはフィルムを貼り付けるなどし
て非親水面とすれば良い。
に示す如く、発泡ポリエチレン等の合成樹脂よりなる本
体23Aの両側面に膨潤紙または膨潤ポリマー23B等
の膨潤性材料を貼り付けたものを用いる。本実施例にお
いて、この棒状充填体23は、フィルムとの接着面23
a側に接着剤を塗布してフィルム24に接着される。こ
の場合、本体23Aが発泡ポリエチレン等の合成樹脂よ
りなるため、水硬性材料と接する面23bはそのままで
非親水面となっている。もし本体23Aが親水性の材料
から成っている場合には、水硬性材料と接する面にパラ
フィン等を塗布する或いはフィルムを貼り付けるなどし
て非親水面とすれば良い。
【0017】本実施例の方法によれば、タイル22同志
の間の間隙に入り込んでいる棒状充填体23の側面は、
水硬性材料と接するとその水分によって膨潤し、タイル
22の側端面に強く密着する。そのため、ノロがタイル
表面に回り込むことが防止される。また、この棒状充填
体23は、プラスチックフィルム24に接着されている
と共に、水硬性材料27と接する面が非親水面となって
いるので、水硬性材料27がくっつくことがなく、プラ
スチックフィルム24を剥す際に一緒に容易に除去でき
る。
の間の間隙に入り込んでいる棒状充填体23の側面は、
水硬性材料と接するとその水分によって膨潤し、タイル
22の側端面に強く密着する。そのため、ノロがタイル
表面に回り込むことが防止される。また、この棒状充填
体23は、プラスチックフィルム24に接着されている
と共に、水硬性材料27と接する面が非親水面となって
いるので、水硬性材料27がくっつくことがなく、プラ
スチックフィルム24を剥す際に一緒に容易に除去でき
る。
【0018】このため、タイル表面にノロによる汚れの
ないタイル板が容易かつ効率的に得られる。
ないタイル板が容易かつ効率的に得られる。
【0019】本発明において、プラスチックフィルムと
しては塩化ビニルフィルム等を用いることができる。ま
た、目地ますとしては、ゴムやスチロール製のものが使
用される。プラスチックフィルムは、タイル板の脱型後
直ちに剥離することもできるが、これを剥離することな
く、現場搬入又は施工し、搬入又は施工後に剥離するこ
とにより、保管、搬送又は施工時におけるタイル表面の
汚れ防止が図れ、極めて有利である。
しては塩化ビニルフィルム等を用いることができる。ま
た、目地ますとしては、ゴムやスチロール製のものが使
用される。プラスチックフィルムは、タイル板の脱型後
直ちに剥離することもできるが、これを剥離することな
く、現場搬入又は施工し、搬入又は施工後に剥離するこ
とにより、保管、搬送又は施工時におけるタイル表面の
汚れ防止が図れ、極めて有利である。
【0020】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のタイル板の
製造方法によれば、複数枚のタイルが整列配置された状
態でプラスチックフィルムに貼着されて一体化されてい
るタイルユニットを用い、このタイルユニットを型枠内
に入れた後、水硬性材料を流し込み、硬化、脱型するこ
とによりタイル板を製造するに当たり、ノロ漏れによる
タイル表面の汚れを効果的に防止することができ、高品
質のタイル板を容易かつ効率的にしかも安価に製造する
ことが可能とされる。
製造方法によれば、複数枚のタイルが整列配置された状
態でプラスチックフィルムに貼着されて一体化されてい
るタイルユニットを用い、このタイルユニットを型枠内
に入れた後、水硬性材料を流し込み、硬化、脱型するこ
とによりタイル板を製造するに当たり、ノロ漏れによる
タイル表面の汚れを効果的に防止することができ、高品
質のタイル板を容易かつ効率的にしかも安価に製造する
ことが可能とされる。
【図1】本発明の一実施例方法を示す断面図である。
【図2】従来のタイル板の製造方法を示す断面図であ
る。
る。
【図3】棒状充填体の一例を示す断面図である。
1 型枠 2 目地ます 3 タイル 4 コンクリート 5 タイル板 20 吸引箱 21 タイル整列板 22 タイル 23 棒状充填体 24 プラスチックフィルム 25 タイルユニット 26 型枠 26A 目地ます 27 水硬性材料
Claims (1)
- 【請求項1】 型枠内に複数枚のタイルを下向きに配列
し、該タイルの上側に水硬性材料を流し込み、該水硬性
材料が硬化した後、脱型することにより、該水硬性材料
の硬化板の表面に複数枚のタイルが張り付けられたタイ
ル板を製造する方法であって、 複数枚のタイルが前記型枠のタイル配列と同一に配列さ
れていると共に、全てのタイルを覆う大きさのプラスチ
ックフィルムに各タイルの表面が密着されることにより
各タイルが一体化されているタイルユニットを、 該タイルユニットのプラスチックフィルムが下面側とな
るように前記型枠に入れ、 その後、前記水硬性材料の流し込み、該水硬性材料の硬
化及び脱型並びにフィルムの剥離を行なうようにしたタ
イル板の製造方法において、 前記タイルユニットは、タイル同志の間の目地間隙に棒
状充填体を充填してあり、該棒状充填体の側面部は水と
接すると膨潤する膨潤性材料よりなることを特徴とする
タイル板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29493792A JPH06143215A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | タイル板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29493792A JPH06143215A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | タイル板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143215A true JPH06143215A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=17814212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29493792A Pending JPH06143215A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | タイル板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143215A (ja) |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP29493792A patent/JPH06143215A/ja active Pending
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