JPH0614324Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0614324Y2 JPH0614324Y2 JP1988133038U JP13303888U JPH0614324Y2 JP H0614324 Y2 JPH0614324 Y2 JP H0614324Y2 JP 1988133038 U JP1988133038 U JP 1988133038U JP 13303888 U JP13303888 U JP 13303888U JP H0614324 Y2 JPH0614324 Y2 JP H0614324Y2
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- JP
- Japan
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- lamp
- lighting device
- mounting
- lighting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 241001365789 Oenanthe crocata Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、防水型で、天井下面あるいは壁面に取着され
るタイプの照明器具に関するものである。
るタイプの照明器具に関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来のこの種の照明器具を示し、ベース41は
一面が閉塞された円筒状に形成されており、閉塞面側を
天井下面あるいは壁面への取付面としている。ベース4
1の開口面には透孔性のグローブ42が取着される。ベ
ース41の中心にランプ43が配置されるようになって
おり、そのため、ソケット44を取り付けるソケット取
付台45を図では上方に配設している。また、ベース4
1の右方には外部からの電線を接続する端子台46が配
置されると共に、グロー球47を装着するグローソケッ
ト48及びアース端子49も配置されている。更に、ベ
ース41の左方にはトランス等からなる安定器50が配
置してある。
一面が閉塞された円筒状に形成されており、閉塞面側を
天井下面あるいは壁面への取付面としている。ベース4
1の開口面には透孔性のグローブ42が取着される。ベ
ース41の中心にランプ43が配置されるようになって
おり、そのため、ソケット44を取り付けるソケット取
付台45を図では上方に配設している。また、ベース4
1の右方には外部からの電線を接続する端子台46が配
置されると共に、グロー球47を装着するグローソケッ
ト48及びアース端子49も配置されている。更に、ベ
ース41の左方にはトランス等からなる安定器50が配
置してある。
[考案が解決しようとする課題] かかる従来例においては、巻線型の安定器50でランプ
43を点灯させていたため、安定器50の背が低いこと
から、安定器50がグローブ42に影として映ることは
なかった。しかしながら、ランプ43を電子回路で高周
波点灯させる場合、点灯装置の形状が比較的嵩ばり、点
灯装置の影がグローブに映るという問題があった。
43を点灯させていたため、安定器50の背が低いこと
から、安定器50がグローブ42に影として映ることは
なかった。しかしながら、ランプ43を電子回路で高周
波点灯させる場合、点灯装置の形状が比較的嵩ばり、点
灯装置の影がグローブに映るという問題があった。
本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであって、グ
ローブを均一に明るくし、しかも壁面取付け時におい
て、一般的な配線工事方法に対応させて取り付けるだけ
で、下方向おの照射効率を高め、且つ結露時の水滴落下
を容易にした配置となる照明器具を提供することを目的
する。
ローブを均一に明るくし、しかも壁面取付け時におい
て、一般的な配線工事方法に対応させて取り付けるだけ
で、下方向おの照射効率を高め、且つ結露時の水滴落下
を容易にした配置となる照明器具を提供することを目的
する。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上述の目的を達成するために、ベースの中央
に配置されたランプと、このランプの側方に配置され該
ランプを点灯させる点灯装置と、ランプ及び点灯装置を
覆いベースに取着させるグローブとを有する照明器具に
おいて、上記ベースを左右に分割する中央線上の一端側
近傍のベースには、装着する片持型のランプの発光部の
端部がベースより離れる方向となり且つ発光部の端部の
位置がランプに対して並行配置される点灯装置の高さよ
り高くなるようにソケットを傾斜配設し、上記中央線上
の他端側近傍のベースには、電源線を結線する端子台を
配設し、上記点灯装置のプリント基板の長手方向を上記
中央線に並行させたものである。
に配置されたランプと、このランプの側方に配置され該
ランプを点灯させる点灯装置と、ランプ及び点灯装置を
覆いベースに取着させるグローブとを有する照明器具に
おいて、上記ベースを左右に分割する中央線上の一端側
近傍のベースには、装着する片持型のランプの発光部の
端部がベースより離れる方向となり且つ発光部の端部の
位置がランプに対して並行配置される点灯装置の高さよ
り高くなるようにソケットを傾斜配設し、上記中央線上
の他端側近傍のベースには、電源線を結線する端子台を
配設し、上記点灯装置のプリント基板の長手方向を上記
中央線に並行させたものである。
[作用] しかして、ランプの発光部の端部を点灯装置よりもグロ
ーブ側に突出させて傾斜して配置することで、グローブ
に点灯装置の影が映ることがなくなって、グローブを均
一に明るくすることができ、その上壁面取付け時に端子
台を上に、ソケット台を下側に位置するようにベースを
取付けるだけで、ランプの斜め下方に向くことになって
下向きの照射効率を向上でき、しかもこの場合点灯装置
のプリント基板の長手方向が上下方向になり、そのため
結露によりプリント基板に付着する水滴を下方に落下さ
せることが容易となる。
ーブ側に突出させて傾斜して配置することで、グローブ
に点灯装置の影が映ることがなくなって、グローブを均
一に明るくすることができ、その上壁面取付け時に端子
台を上に、ソケット台を下側に位置するようにベースを
取付けるだけで、ランプの斜め下方に向くことになって
下向きの照射効率を向上でき、しかもこの場合点灯装置
のプリント基板の長手方向が上下方向になり、そのため
結露によりプリント基板に付着する水滴を下方に落下さ
せることが容易となる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は照明器具の全体を示し、この照明器具は天井の下面
に水平状態にも、また壁面に垂直状態にも設置できるも
のである。ベース1は取付面側が閉塞され、前面側が開
口した円筒状に形成されている。ベース1の開口面側に
はリング状の取付具2が配設されており、この取付具2
の中間部にはねじ部3が形成され、更に、取付具2の端
部をベース1の内方にリング状に突設したフランジ4と
して形成している。ベース1の開口面に取着される透光
性のグローブ5の後部に一段細径とした円筒部6が形成
してあり、この円筒部6の外周面にベース1側のねじ部
3と螺合するねじ部7が螺刻してある。尚、グローブ5
はベース1に防水パッキン8を介して取着されるもので
あり、この照明器具は防水構造としてある。
図は照明器具の全体を示し、この照明器具は天井の下面
に水平状態にも、また壁面に垂直状態にも設置できるも
のである。ベース1は取付面側が閉塞され、前面側が開
口した円筒状に形成されている。ベース1の開口面側に
はリング状の取付具2が配設されており、この取付具2
の中間部にはねじ部3が形成され、更に、取付具2の端
部をベース1の内方にリング状に突設したフランジ4と
して形成している。ベース1の開口面に取着される透光
性のグローブ5の後部に一段細径とした円筒部6が形成
してあり、この円筒部6の外周面にベース1側のねじ部
3と螺合するねじ部7が螺刻してある。尚、グローブ5
はベース1に防水パッキン8を介して取着されるもので
あり、この照明器具は防水構造としてある。
第1図及び第3図に示している略Z字状の取付台9は絶
縁性の部材で形成され、ベース1の略半分ほどの大きさ
に形成してある。この取付台9は、ベース1の底面と平
行に配置される取付片10と、ベース1の底面とは垂直
に配置される垂直片11と、ベース1の底面とは平行に
配置されるカバー片12とで構成されている。取付台9
の取付片10は略コ字型に形成されており、一方にはア
ース端子13を取り付けるアース端子取付部14と、端
子台15を取り付ける端子台取付部16とが設けてあ
る。取付片10の他方にはソケット取付台18を配置す
るソケット取付部19が形成されており、ソケット取付
台18にはソケット17が取り付けられて、ランプ20
がソケット17に装着されるようになっている。このソ
ケット取付部19は第3図に示すように、斜めに切り起
こし形成してあり、ソケット17を斜めに配置してラン
プ20の発光部の先端側を点灯装置つまりカバー片12
よりもグローブ5側に突出するようにしている。従っ
て、端子台15とランプ20の先端との間にスペースが
生じ、端子台15への電源線の結線スペースが大きくな
り、また、電源線がランプ20に接触しにくくなる。
縁性の部材で形成され、ベース1の略半分ほどの大きさ
に形成してある。この取付台9は、ベース1の底面と平
行に配置される取付片10と、ベース1の底面とは垂直
に配置される垂直片11と、ベース1の底面とは平行に
配置されるカバー片12とで構成されている。取付台9
の取付片10は略コ字型に形成されており、一方にはア
ース端子13を取り付けるアース端子取付部14と、端
子台15を取り付ける端子台取付部16とが設けてあ
る。取付片10の他方にはソケット取付台18を配置す
るソケット取付部19が形成されており、ソケット取付
台18にはソケット17が取り付けられて、ランプ20
がソケット17に装着されるようになっている。このソ
ケット取付部19は第3図に示すように、斜めに切り起
こし形成してあり、ソケット17を斜めに配置してラン
プ20の発光部の先端側を点灯装置つまりカバー片12
よりもグローブ5側に突出するようにしている。従っ
て、端子台15とランプ20の先端との間にスペースが
生じ、端子台15への電源線の結線スペースが大きくな
り、また、電源線がランプ20に接触しにくくなる。
このように、取付台9の取付片10には、アース端子1
3、端子台15、ソケット取付台18等の部品を一体的
に取り付けているため、組立性の向上を図ることができ
る。また第1図において、ベース1を左右の分割する中
央線上の下端近傍にソケット取付部19が、また中央線
の上端近傍に端子台15が配設されることになるため、
端子台15を図のように上側に配置してソケット17に
片持型のランプ20を装着すると、ランプ20はベース
1の中心部に配置され、またランプ20の発光面が下向
き傾斜することになる。取付片10は第1図及び第2図
に示すように、ビス21にてベース1の底面に平行に所
定の間隔をあけて取り付けられて、取付台9はベース1
の固定される。
3、端子台15、ソケット取付台18等の部品を一体的
に取り付けているため、組立性の向上を図ることができ
る。また第1図において、ベース1を左右の分割する中
央線上の下端近傍にソケット取付部19が、また中央線
の上端近傍に端子台15が配設されることになるため、
端子台15を図のように上側に配置してソケット17に
片持型のランプ20を装着すると、ランプ20はベース
1の中心部に配置され、またランプ20の発光面が下向
き傾斜することになる。取付片10は第1図及び第2図
に示すように、ビス21にてベース1の底面に平行に所
定の間隔をあけて取り付けられて、取付台9はベース1
の固定される。
ランプ20を点灯させる点灯装置22は、インバータ等
の高周波点灯装置から構成され、該点灯装置22を構成
する電子部品はプリント板23に実装されている。この
プリント板23は取付具24を介して取付台9の垂直片
11に一定の間隔をあけて平行に取着されるものであ
り、プリント板23の面はベース1の底面に対して垂直
になっている。このようにプリント板23を配置するこ
とで、照明器具を天井下面に配置した場合にはプリント
板23の裏面が天井面に対して垂直となり、また、照明
器具を壁面に配置した場合でも、プリント板23の長手
方向が上下方向に配置され、且つプリント板23の面は
鉛直方向となり、プリント板23が結露してもプリント
板23の裏面には水分が溜まらないようにしている。
の高周波点灯装置から構成され、該点灯装置22を構成
する電子部品はプリント板23に実装されている。この
プリント板23は取付具24を介して取付台9の垂直片
11に一定の間隔をあけて平行に取着されるものであ
り、プリント板23の面はベース1の底面に対して垂直
になっている。このようにプリント板23を配置するこ
とで、照明器具を天井下面に配置した場合にはプリント
板23の裏面が天井面に対して垂直となり、また、照明
器具を壁面に配置した場合でも、プリント板23の長手
方向が上下方向に配置され、且つプリント板23の面は
鉛直方向となり、プリント板23が結露してもプリント
板23の裏面には水分が溜まらないようにしている。
取付台9のカバー片12はベース1の形状に合わせて略
半円形に形成されていて、点灯装置22をプリント板2
3ごと覆い絶縁を図っている。また、カバー片12の先
端部は第2図に示すように、L型片25がベース1の底
面側に一体に円周に沿って形成されており、L型片25
の先端部が取付具2のフランジ4の上面に当接し、つま
り、L型片25の先端部とフランジ4とが重なるように
してあり、グローブ5を外した時に水しぶきが飛んでも
点灯装置22には直接水がかからないようにしている。
上記のように構成された本考案照明器具は天井面は勿論
のこと壁面にも取り付けることができ、特に壁面に取り
付ける際には次のようにな特長を発揮することができ
る。つまりこの種の照明器具はベース1を壁面に取付け
る場合、壁面側に設けられるスイッチボックスに取り付
けられるわけで、ベース1には通常上下方向が長手とな
るように配設されるスイッチボックスに対応して上下に
所定ピッチの取付けビス挿通穴を設け、またベース1の
中央部の近傍に電線挿通穴を設けている。従って取付け
に当たっては、電線に沿って水滴が伝わって端子台15
を濡らすことが無いように端子台15を電線挿通穴より
上位置にくるようにベース1を取付ける。そのため本考
案照明器具では、一般的な取付け工事を行うだけで、ラ
ンプ20の発光部の端部が上側に位置してランプ20の
発光面が下向き傾斜することになる。このため下向き方
向の照射効率が向上する。更にランプ20に並行する点
灯装置20のプリント基板23の長手方向が上下方向と
なるため、結露によりプリント基板23に付く水滴を下
方向に落下させることができて、水滴が溜まるのを防ぐ
ことができるのである。
半円形に形成されていて、点灯装置22をプリント板2
3ごと覆い絶縁を図っている。また、カバー片12の先
端部は第2図に示すように、L型片25がベース1の底
面側に一体に円周に沿って形成されており、L型片25
の先端部が取付具2のフランジ4の上面に当接し、つま
り、L型片25の先端部とフランジ4とが重なるように
してあり、グローブ5を外した時に水しぶきが飛んでも
点灯装置22には直接水がかからないようにしている。
上記のように構成された本考案照明器具は天井面は勿論
のこと壁面にも取り付けることができ、特に壁面に取り
付ける際には次のようにな特長を発揮することができ
る。つまりこの種の照明器具はベース1を壁面に取付け
る場合、壁面側に設けられるスイッチボックスに取り付
けられるわけで、ベース1には通常上下方向が長手とな
るように配設されるスイッチボックスに対応して上下に
所定ピッチの取付けビス挿通穴を設け、またベース1の
中央部の近傍に電線挿通穴を設けている。従って取付け
に当たっては、電線に沿って水滴が伝わって端子台15
を濡らすことが無いように端子台15を電線挿通穴より
上位置にくるようにベース1を取付ける。そのため本考
案照明器具では、一般的な取付け工事を行うだけで、ラ
ンプ20の発光部の端部が上側に位置してランプ20の
発光面が下向き傾斜することになる。このため下向き方
向の照射効率が向上する。更にランプ20に並行する点
灯装置20のプリント基板23の長手方向が上下方向と
なるため、結露によりプリント基板23に付く水滴を下
方向に落下させることができて、水滴が溜まるのを防ぐ
ことができるのである。
[考案の効果] 本考案は上述のように、ランプの発光部の端部を点灯装
置よりもグローブ側に突出するようにランプを傾斜して
配置したものであるから、ランプの発光部の端部を点灯
装置よりもグローブ側に突出させて傾斜して配置するこ
とで、グローブに点灯装置やソケット部の影が映らない
ようにすることができ、そのため、グローブ全体を均一
に明るくすることができる効果を奏するものであり、ま
た壁面取付け時に端子台を上に、ソケット台を下側に位
置するようにベースを取付けるだけで、ランプの発光面
が斜め下方に向くことになって下向きの照射効率を向上
でき、しかもこの場合点灯装置のプリント基板の長手方
向が上下方向になり、そのため結露によりプリント基板
に付着する水滴を下方に落下させることが容易となり、
プリント基板に水滴が溜まらないという効果があり、更
にランプに対して点灯装置が並行し且つ、ランプを傾斜
させて配置しているため、ランプの着脱作業がよりスム
ーズとなる。
置よりもグローブ側に突出するようにランプを傾斜して
配置したものであるから、ランプの発光部の端部を点灯
装置よりもグローブ側に突出させて傾斜して配置するこ
とで、グローブに点灯装置やソケット部の影が映らない
ようにすることができ、そのため、グローブ全体を均一
に明るくすることができる効果を奏するものであり、ま
た壁面取付け時に端子台を上に、ソケット台を下側に位
置するようにベースを取付けるだけで、ランプの発光面
が斜め下方に向くことになって下向きの照射効率を向上
でき、しかもこの場合点灯装置のプリント基板の長手方
向が上下方向になり、そのため結露によりプリント基板
に付着する水滴を下方に落下させることが容易となり、
プリント基板に水滴が溜まらないという効果があり、更
にランプに対して点灯装置が並行し且つ、ランプを傾斜
させて配置しているため、ランプの着脱作業がよりスム
ーズとなる。
第1図(a)(b)は本考案の実施例の正面図及び破断側面
図、第2図は同上の要部断面図、第3図は同上の取付台
の斜視図、第4図(a)(b)は従来例の破断正面図及び破断
側面図である。 1はベース、5はグローブ、20はランプ、22は点灯
装置である。
図、第2図は同上の要部断面図、第3図は同上の取付台
の斜視図、第4図(a)(b)は従来例の破断正面図及び破断
側面図である。 1はベース、5はグローブ、20はランプ、22は点灯
装置である。
Claims (1)
- 【請求項1】ベースの中央に配置されたランプと、この
ランプの側方に配置され該ランプを点灯させる点灯装置
と、ランプ及び点灯装置を覆いベースに取着させるグロ
ーブとを有する照明器具において、上記ベースを左右に
分割する中央線上の一端側近傍のベースには、装着する
片持型のランプの発光部の端部がベースより離れる方向
となり且つ発光部の端部の位置がランプに対して並行配
置される点灯装置の高さより高くなるようにソケットを
傾斜配設し、上記中央線上の他端側近傍のベースには、
電源線を結線する端子台を配設し、上記点灯装置のプリ
ント基板の長手方向を上記中央線に並行させて成る照明
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133038U JPH0614324Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133038U JPH0614324Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254110U JPH0254110U (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0614324Y2 true JPH0614324Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31390550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988133038U Expired - Lifetime JPH0614324Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614324Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813532U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-27 | 株式会社東芝 | 自動両面コピ−装置 |
| JPS5990105U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-19 | 松下電工株式会社 | 照明器具 |
| JPS6259907U (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | ||
| JPS639931U (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-22 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP1988133038U patent/JPH0614324Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254110U (ja) | 1990-04-19 |
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