JPH0614342Y2 - 車両用トランスミッションスイッチの端子構成 - Google Patents
車両用トランスミッションスイッチの端子構成Info
- Publication number
- JPH0614342Y2 JPH0614342Y2 JP2355288U JP2355288U JPH0614342Y2 JP H0614342 Y2 JPH0614342 Y2 JP H0614342Y2 JP 2355288 U JP2355288 U JP 2355288U JP 2355288 U JP2355288 U JP 2355288U JP H0614342 Y2 JPH0614342 Y2 JP H0614342Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- connector case
- switch
- transmission switch
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 15
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両のシフトレバーの作動に応動するトラン
スミッションスイッチにおける、端子の構成の改良に関
するものである。
スミッションスイッチにおける、端子の構成の改良に関
するものである。
従来、この種のトランスミッションスイッチは例えば、
実開昭57−50919号公報に係る技術がある。
実開昭57−50919号公報に係る技術がある。
このスイッチの端子構成は、スイッチ基盤から突設した
端子とリード線をハンダ付けし、その後に防水用カバー
をスイッチケースに装着することにより、端子部分の防
水を図る構成である。
端子とリード線をハンダ付けし、その後に防水用カバー
をスイッチケースに装着することにより、端子部分の防
水を図る構成である。
〔考案が解決しようとする問題点〕 上記従来技術によれば、リード線の固着や防水カバーの
装着を手作業で行うことになり、組立性の劣るものであ
った。
装着を手作業で行うことになり、組立性の劣るものであ
った。
本考案は、一端に操作軸、他端に端子を備え、かつ車両
のシフトレバーの作動に応動するトランスミッションス
イッチにおいて、前記端子を端面に突設し、かつ溝部を
外周面に形成すると共に、前記トランスミッションスイ
ッチに一体形成した円柱状のスイッチ基盤と、前記端子
に挿嵌すると共に、コネクタケースに内在した雌コネク
タと、該雌コネクタに接続し、かつコネクタケースにイ
ンサート成形したリード線と、前記溝部に弾性を有して
嵌着する突条を開口部の内周面に形成すると共に、前記
リード線を保持する複数の円筒状突起を外側底面に一体
形成した略円筒状の前記コネクタケースとを配備したこ
とにより、前述した問題点を解消する。
のシフトレバーの作動に応動するトランスミッションス
イッチにおいて、前記端子を端面に突設し、かつ溝部を
外周面に形成すると共に、前記トランスミッションスイ
ッチに一体形成した円柱状のスイッチ基盤と、前記端子
に挿嵌すると共に、コネクタケースに内在した雌コネク
タと、該雌コネクタに接続し、かつコネクタケースにイ
ンサート成形したリード線と、前記溝部に弾性を有して
嵌着する突条を開口部の内周面に形成すると共に、前記
リード線を保持する複数の円筒状突起を外側底面に一体
形成した略円筒状の前記コネクタケースとを配備したこ
とにより、前述した問題点を解消する。
上記した構成によれば、トランスミッションスイッチの
スイッチ基盤とコネクタケースとを、防水性を有すると
共にワンタッチ装着できる。従って、双方の部材を自動
組立ができ、組立性が向上する。
スイッチ基盤とコネクタケースとを、防水性を有すると
共にワンタッチ装着できる。従って、双方の部材を自動
組立ができ、組立性が向上する。
本考案に係る好適な一実施例を、添付図面に基づき詳述
する。
する。
図面において、1はトランスミッションスイッチであ
り、その一端には、シフトレバー(図示せず)の作動に
応動し進退移動する操作軸2を、挿装している。3はス
イッチ基盤であり、内部スイッチ接点(図示せず)と接
続した2つの端子4,5を突設している。スイッチ極盤
3は、トランスミッションスイッチ1の端部に形成した
円柱状のものであり、その外周面には、例えば1条の溝
部3aを形成している。6は、樹脂材料で形成した円筒
状のコネクタケースであり、上記端子4,5と嵌装する
雌形コネクタ7,8を内底に配設している。該コネクタ
ケース6は、内底の前記雌形コネクタ7と雌形コネクタ
8との間に仕切壁6bを突設している。該コネクタケー
ス6の筒部6cの内周面には、上記溝部3aと弾性を有
して嵌着する突条6aを形成している。該突条6aはシ
ール部材で形成すれば、更に気密性を図ることができ
る。6d,6eは、コネクタケース6の外側底面に形成
した複数の円筒状突起であり、内部中央にリード線9,
10をインサート成形している。該リード線9,10
は、基端部に雌形コネクタ7,8をそれぞれ接続し、か
つコネクタケース6に一体形成して固着している。
り、その一端には、シフトレバー(図示せず)の作動に
応動し進退移動する操作軸2を、挿装している。3はス
イッチ基盤であり、内部スイッチ接点(図示せず)と接
続した2つの端子4,5を突設している。スイッチ極盤
3は、トランスミッションスイッチ1の端部に形成した
円柱状のものであり、その外周面には、例えば1条の溝
部3aを形成している。6は、樹脂材料で形成した円筒
状のコネクタケースであり、上記端子4,5と嵌装する
雌形コネクタ7,8を内底に配設している。該コネクタ
ケース6は、内底の前記雌形コネクタ7と雌形コネクタ
8との間に仕切壁6bを突設している。該コネクタケー
ス6の筒部6cの内周面には、上記溝部3aと弾性を有
して嵌着する突条6aを形成している。該突条6aはシ
ール部材で形成すれば、更に気密性を図ることができ
る。6d,6eは、コネクタケース6の外側底面に形成
した複数の円筒状突起であり、内部中央にリード線9,
10をインサート成形している。該リード線9,10
は、基端部に雌形コネクタ7,8をそれぞれ接続し、か
つコネクタケース6に一体形成して固着している。
而して、スイツチ基盤3へコネクタケース6を嵌挿する
ことにより、各端子4,5と雌形コネクタ7,8が嵌挿
すると共に、溝部3aと突条6aが弾性的に嵌合し密着
接続する。従って、スイッチ基盤3とコネクタケース6
とを、防水性を有すると共に、ワンタッチ装着できるこ
とになる。
ことにより、各端子4,5と雌形コネクタ7,8が嵌挿
すると共に、溝部3aと突条6aが弾性的に嵌合し密着
接続する。従って、スイッチ基盤3とコネクタケース6
とを、防水性を有すると共に、ワンタッチ装着できるこ
とになる。
尚、トランスミッションスイッチ1のケースやスイッチ
基盤3に対し、ゴム材質や樹脂材質のコネクタケース6
を一体成形により一体的に形成して、防水性を図ること
もできる。
基盤3に対し、ゴム材質や樹脂材質のコネクタケース6
を一体成形により一体的に形成して、防水性を図ること
もできる。
以上詳述したように本考案によれば、トランスミッショ
ンスイッチとコネクタケースを防水性を有し自動組立が
できるので、組立性が向上する。また、コネクタケース
側のリード線長さの変更などの、多様な構成にも容易に
対応できる。また、スイッチの本体部分と端子部分を別
管理できると共に、各種のスイッチ本体に適合させるこ
とができる。コネクタケースは、リード線を一体形成し
たので、端子と雌コネクタとの接続部分の防水性を向上
できる。また、リード線は、コネクタケースの円筒状突
起内に一体形成したので、該リード線をコネクタケース
に堅固に固定できると共に、該リード線がコネクタケー
スの根元から折曲したときに、該リード線が切断するこ
とを防止できる。
ンスイッチとコネクタケースを防水性を有し自動組立が
できるので、組立性が向上する。また、コネクタケース
側のリード線長さの変更などの、多様な構成にも容易に
対応できる。また、スイッチの本体部分と端子部分を別
管理できると共に、各種のスイッチ本体に適合させるこ
とができる。コネクタケースは、リード線を一体形成し
たので、端子と雌コネクタとの接続部分の防水性を向上
できる。また、リード線は、コネクタケースの円筒状突
起内に一体形成したので、該リード線をコネクタケース
に堅固に固定できると共に、該リード線がコネクタケー
スの根元から折曲したときに、該リード線が切断するこ
とを防止できる。
図面は本考案に係る車両用トランスミッションスイッチ
の端子構成の一実施例を示す一部断面組立図である。 1……トランスミッションスイッチ、3……スイッチ基
盤、3a……溝部、4,5……端子、6……コネクタケ
ース、6a……突条、7,8……コネクタ、9,10…
…リード線。
の端子構成の一実施例を示す一部断面組立図である。 1……トランスミッションスイッチ、3……スイッチ基
盤、3a……溝部、4,5……端子、6……コネクタケ
ース、6a……突条、7,8……コネクタ、9,10…
…リード線。
Claims (1)
- 【請求項1】一端に操作軸、他端に端子を備え、かつ、
車両のシフトレバーの作動に応動するトランスミッショ
ンスイッチにおいて、 前記端子を端面に突設し、かつ溝部を外周面に形成する
と共に、前記トランスミッションスイッチに一体形成し
た円柱状のスイッチ基盤と、 前記端子に挿嵌すると共に、コネクタケースに内在した
雌コネクタと、 該雌コネクタに接続し、かつコネクタケースにインサー
ト成形したリード線と、 前記溝部に弾性を有して嵌着する突条を開口部の内周面
に形成すると共に、前記リード線を保持する複数の円筒
状突起を外側底面に一体形成した略円筒状の前記コネク
タケースと を有することを特徴とする車両用トランスミッションス
イッチの端子構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2355288U JPH0614342Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 車両用トランスミッションスイッチの端子構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2355288U JPH0614342Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 車両用トランスミッションスイッチの端子構成 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127133U JPH01127133U (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0614342Y2 true JPH0614342Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31242639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2355288U Expired - Lifetime JPH0614342Y2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 車両用トランスミッションスイッチの端子構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614342Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP2355288U patent/JPH0614342Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127133U (ja) | 1989-08-30 |
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