JPH061435A - 建築資材の移載装置 - Google Patents

建築資材の移載装置

Info

Publication number
JPH061435A
JPH061435A JP15787592A JP15787592A JPH061435A JP H061435 A JPH061435 A JP H061435A JP 15787592 A JP15787592 A JP 15787592A JP 15787592 A JP15787592 A JP 15787592A JP H061435 A JPH061435 A JP H061435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
building material
building
lifter
magnet
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15787592A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2755525B2 (ja
Inventor
Yuko Nomura
裕晧 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIYU KK
Original Assignee
DAIYU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DAIYU KK filed Critical DAIYU KK
Priority to JP4157875A priority Critical patent/JP2755525B2/ja
Publication of JPH061435A publication Critical patent/JPH061435A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2755525B2 publication Critical patent/JP2755525B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • De-Stacking Of Articles (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 建築資材の処理ラインに対する供給や取出し
のための作業を自動化し、省力化と能率向上を図る。 【構成】 ガイドレール16、16に沿って往復走行可
能となる走行台車15の下部に建築資材を吸着する磁石
19を取付け、受取側端部に位置するリフター12上の
建築資材を磁石19で吸持し、走行台車15の移動によ
り取出側端部のリフター13上で停止する状態で磁石1
9による建築資材の吸着を解き、建築資材をリフター1
3上に載置すれば、リフター12からリフター13への
建築資材の移載が自動的に行なえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築資材の移載装
置、更に詳しくは、足場建枠や足場板の如き建築資材に
対する付着物の除去を自動的に行なうケレン処理ライン
において、ラインへの資材の送り込みやラインからの資
材の取出しを行なう移載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、建築作業に使用する仮設足場用
の建枠は、コンクリートや塗料等の付着が生じるため再
使用のためには付着物を除去するケレン作業が必要にな
る。
【0003】建枠に対する付着物の除去を従来のように
手作業で行なうと、重労働で作業能率が悪くケレンコス
トが高くつくため、近年、建枠を搬送ラインに沿って送
り、この送り途中で建枠に衝撃を与え、付着物を自動的
に除去するケレン装置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なケレン装置は、搬送ラインに対する建枠の供給及び取
出しが必要になり、従来はこの作業を人為的に行なって
いるため、実質的にはケレン作業の省力化になっていな
いのが現状である。
【0005】また、図9のように、建枠1は鋼管を用い
て門型鳥居形に形成されているため、これを平面的に並
べて配置したのでは、極めて広い格納スペースが必要に
なり、移送時においても同様の問題が生じ、従って図9
や図10の如く、各建枠1を上下に積重ねると共に、積
重ねた二組の建枠を互の脚部が嵌り合うような姿にする
ことが、格納や移送時において最もスペース的に有利と
なる。
【0006】しかし、このような積層姿の建枠は脚部が
互に嵌り合う状態になるため、一台づつケレン処理ライ
ンへ手作業で供給するには、重労働となり作業能率も悪
くなるという問題がある。
【0007】そこでこの発明は、ケレン処理ラインへの
建築資材の供給及び取出しが自動的に行なえ、しかも脚
部を嵌合せて積重ねた建枠を二台同時に移送することが
でき、建築資材の移載が省力的に能率よく行なえる移載
装置を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、第1の発明は、ガイドレールに沿って受取側
と取出側の間を往復移動可能となる走行台車の下部に建
築資材を吸着する磁石を建築資材の形状に合わせた配置
で取付け、磁石で建築資材を吸着して受取側から取出側
に移送する構成を採用したものである。
【0009】同第2の発明は、ガイドレールに沿って受
取側と取出側の間を往復移動可能となる走行台車の下部
に建築資材を吸着する磁石を建築資材の形状に合わせた
配置で取付け、建築資材のケレン機を備えたケレン処理
ラインに対応する建築資材の供給又は取出しを、磁石に
よる建築資材の吸着によって行なうようにした構成を採
用したものである。
【0010】
【作用】走行台車が受取側に停止する状態で、建築資材
の上昇又は走行台車を下降させると、最上部に位置する
建築資材が走行台車の下部に設けた磁石に吸着して保持
され、走行台車は取出側端部に向けて移動し、磁石で吸
持された建築資材が同位置に運ばれ、磁石での吸着が解
かれた建築資材は下降途中でケレン処理ラインに送り出
すと共に、走行台車は受取側に戻ることになる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0012】図1は建枠1のケレン処理ライン2と、こ
の処理ライン2に建枠1を供給及び取出すための移載装
置3、4の平面的な配置を示し、ケレン処理ライン2
は、建枠1を平面的に支持して移送するコンベヤ5と、
このコンベヤ5の取出側に配置したケレン機6と、ケレ
ン機6の出側に設けた幅寄せコンベヤ7とで形成され、
コンベヤ5でケレン機6に送り込まれた建枠1は、ケレ
ン機6の内部に配置した回転衝撃体や回転ブラシ体の衝
突もしくは摺動により、表面に付着したコンクリート等
が除去され、幅寄せコンベヤ7上に送り出されることに
なる。
【0013】前記ケレン処理ライン2に建枠1を供給す
る側の移載装置3は、図1乃至図6のように、積層した
建枠1を支持して水平に移送する搬入コンベヤ11と、
このコンベヤ11の取出側端部に位置し、該コンベヤ1
1で送られてきた建枠1を持上げるリフター12と、前
記ケレン処理ライン2におけるコンベヤ5の受取側端部
に配置したリフター13と、両リフター12と13の直
上間を往復移動可能となる移載機14とからなり、移載
機14は磁石で建枠1を吸持してリフター12からリフ
ター13に移載する構造になっている。
【0014】上記搬入コンベヤ11上に供給する建枠
は、図9や図10で先に述べたように、多数を上下に重
ねたものを脚部が互に嵌合する組合せ姿となり、搬入コ
ンベヤ11を形成する平行一対となる搬送体上に、建枠
1を使用時の上下方向が搬送方向と直角となるようフォ
クリフト等を用いて供給される。
【0015】前記移載機14の走行台車15は各種鋼材
を用いて平面コ字状に形成され、搬入コンベヤ11の上
部両側に設けた水平のガイドレール16、16に両側の
車輪17が載り、ガイドレール16、16に沿って搬入
コンベヤ11の搬送と同方向に移動自在となる。
【0016】この走行台車15は、受取側端部となるリ
フター12の直上と取出側端部となるリフター13の直
上の間を、モータで駆動されるエンドレスチェン18で
の牽引や車輪の駆動によって往復走行する。
【0017】前記走行台車15にはその下面側でガイド
レール16、16よりも下方の位置に、リフター12で
押上げられた建枠1を吸着する多数の磁石19が、脚部
を嵌らせた二台の建枠1、1を同時に吸着できるような
配置で取付けられている。
【0018】上記磁石19は図示の場合、平面角形の永
久磁石を用い、具体的な配列は図4と図6に示すよう
に、走行台車15の走行方向に沿うよう設けた中央梁2
0の両側下部に各々三個づつの磁石19a、19b、1
9c及び19d、19e、19fを並べて取付け、更に
走行台車15の上部中央で走行方向と直角の配置とな
り、両端がガイドレール16、16を跨いで外方に突出
する横梁21を設け、この横梁21の両端に延長状とな
るよう突設した腕杆22、22の下部に磁石19g、1
9hが取付けられている。
【0019】上記のような磁石19の配列は、三個の磁
石19a、19b、19c及び19d、19e、19f
を直列方向に位置をずらして配置することにより、脚部
を嵌合せた二台の建枠1、1に対して、嵌合部分の並列
方向全体を吸着すると共に、両側に突出する磁石19
g、19hが両建枠1、1の端部を個々に吸着すること
になり、従って二台の建枠1、1を同時に水平状態で安
定よく吸着保持する。
【0020】前記各磁石19の中央梁20及び腕杆22
に対する取付けは、図5と図6に示すように、磁石19
の上面で長さ方向の両端部に吊下軸23をヒンジ機構2
4で取付けると共に、中央梁20及び腕杆22には両吊
下軸23が上下動自在に貫通する保持筒25を固定し、
吊下軸23の上部に螺合したナット26で抜止とするこ
とにより、各磁石19を上昇動可能となるよう吊下げ保
持する構造としている。
【0021】従って、走行台車15が受取側端部に停止
する状態でリフター12が上昇し、搬入コンベヤ11上
から持上げた建枠1、1を上昇動させると、上昇途中で
最上部に位置する建枠1、1が磁石19群の下面に接触
して吸着保持され、磁石19群も押上げられることにな
る。
【0022】磁石19が所定量押上げられて建枠1、1
が磁石19群で確実に吸着保持されると、リフター12
の上昇を停止させて所定ストロークを下降動させ、最上
部建枠1、1を磁石19群に吸着させて残し、次位置の
建枠を分離状に引離すために、両ガイドレール16、1
6の外側位置に、最上部建枠1、1の最上昇限位置を検
出し、リフター12を上記のように制御する検出機構2
7、27が取付けられている。
【0023】上記検出機構27、27は、図5や図6に
示すように、ガイドレール16の外面長さ方向に水平軸
28を軸受での支持によって回転可能に取付け、この水
平軸28に固定した複数のアーム29の先端に長い建枠
検出軸30を、水平軸28を中心に上下揺動が自在とな
るよう固定し、水平軸28の途中に外方へ斜上向きの検
知アーム31を固定すると共に、ガイドレール16の外
面で検知アーム31の先端検出子と対応する位置にセン
サ32を取付けて構成されている。
【0024】この検出機構27は、自然状態時図5に示
すように、建枠検出軸30が磁石19の下面よりも少し
上方に位置し、検知アーム31の先端検出子はセンサ3
2から離れているため、センサ32はリフタ12の上昇
動を可能にしている。
【0025】また、リフタ12が上昇すると、最上部建
枠1、1は先ず磁石19の下面に吸着して磁石19を押
上げ、次に建枠検出軸30を押上げた建枠検出軸30は
上方への回動によって水平軸28に回転を与え、検知ア
ーム31は上方に回動して先端検出子がセンサ32に臨
むことより、建枠1、1の吸着が確認され、センサ32
はリフター12の上昇停止と下降を指令すると共に、走
行台車15の取出側端部への移動を指令する。
【0026】なお、磁石19で吸持された建枠1、1
は、建枠検出軸30に対し押上げたまま取出側端部に向
けて走行台車15の移動で摺動し、移動途中で建枠1、
1が通過してしまうと建枠検出軸30は自重で下降し、
検知アーム31がセンサ32から離反することになる。
【0027】前記走行台車15が取出側端部のリフター
13の直上に停止する位置において、走行台車15を挾
む両側に、磁石19で吸持された建枠1、1を磁石19
から離脱させる取外し機構33、33が配置され、取外
された建枠1、1はリフター13上に受取られる。
【0028】この取外し機構33、33は、図7と図8
に示すように、ガイドレール16の外面長さ方向に水平
軸34を軸受での支持によって回転可能に取付け、この
水平軸34に固定した複数のアーム35の先端に長い押
下げ軸36を水平に固定し、水平軸34の途中に外方へ
斜上向きに固定したアーム37の先端をガイドレール1
6上の支持台38に取付けたシリンダ39のピストン杆
と連結し、シリンダ39の伸縮により押下げ軸36に水
平軸34を中心とする揺動を与えるようになっている。
【0029】上記押下げ軸36は、シリンダ39の収縮
動時に、磁石19で吸着された建枠1、1の上面よりも
高い位置にあって待機し、走行台車15がリフター13
の直上に停止するとシリンダ39は伸長し、押下げ軸3
6は水平軸34を中心に下方へ回動することにより建枠
1、1を押下げ、磁石19から強制的に離脱させること
になる。磁石19から離脱した建枠1、1は、上昇位置
に待機するリフター13上に受取られる。
【0030】このリフター13の昇降動途中の位置に
は、下降してきた建枠1、1を支持し、この建枠1、1
をケレン処理ライン2のコンベヤ5に向けて送り出すロ
ーラコンベヤ40が設置されている。
【0031】なお、図示実施例は、走行台車15の磁石
19に永久磁石を用いたが、電磁石を使用してもよく、
この場合、走行台車15の走行範囲における取出側端部
の取外し機構33、33は省略することができる。ま
た、建枠1、1の移載は、リフター12、13が昇降動
する例を示したが、磁石19が上下動するようにしても
よい。
【0032】前記ケレン処理ライン2から建枠1を取出
す移載装置4は、図1と図3のように、幅寄せコンベヤ
7の側方に昇降動するよう配置したリフター41と、下
降したリフター41から建枠1を受取る搬出コンベヤ4
2と、幅寄せコンベヤ7の直上とリフター41の直上の
間を往復動すると共に、昇降動する移載機43とからな
り、幅寄せコンベヤ7上に位置するケレン処理後の建枠
1を移載機43で持上げ、これをリフター41上に順次
積重ねて行き、所定量の建枠1が積重なるとリフター4
1は下降限に達し、建枠1は搬出コンベヤ42上に支持
されて送り出されることになる。
【0033】上記、取出側の移載装置4における移載機
43は図示の場合、レール44に沿って移動する走行台
車45にシリンダ46で上下動する昇降枠47を取付
け、昇降枠47にシリンダで開閉自在となる吊持爪48
を設け、幅寄せコンベヤ7上の建枠1を吊持爪48の拡
張によって保持し、これをリフター41上に移載するよ
うになっている。
【0034】なお、取出側の移載装置4も先に述べた供
給側の移載装置3と同様、磁石によって建枠を吸持しな
がら移載する機構を採用してもよい。また、各リフター
12、13、41における昇降動の付与機構は、シリン
ダやパンタグラフを用いた周知の構造を採用すればよ
い。
【0035】この発明の移載装置は上記のような構成で
あり、図1と図2のように、受取側の移載装置3におけ
る搬入コンベヤ11上に、積重ねて脚部を嵌合せ状とし
た建枠1、1を供給すると、この建枠1、1は搬入コン
ベヤ11の作動によって、下降位置に待機するリフター
12の直上位置にまで送り込まれ、受取側端部に移載機
14が待機する状態でリフター12が上昇動に持上げら
れた建枠1、1は最上部に位置するものが磁石19に吸
着保持されると、走行台車15は取出側端部に向けて移
動し、上昇位置で待機するリフター13上において磁石
19から建枠1、1が引離され、建枠1、1を受取った
リフター13は下降動し、その途中でローラコンベヤ4
0に受取られた建枠1、1はケレン処理ライン2のコン
ベヤ5上に向けて送り出される。
【0036】図1のように、コンベヤ5上に二台の建枠
1、1が供給されると、このコンベヤ5の途中に設けた
ストッパー装置49によって後行の建枠1が一時的に止
められ、両建枠1、1は引離された状態でケレン機6に
向けて送られ、ケレン機6内を通過することによって付
着物の除去が行なわれる。
【0037】ケレン処理後の建枠は先行の建枠が幅寄せ
コンベヤ7上に送り込まれてストッパーへの当接で定位
置に停止し、次に後行の建枠が進入し、固定ガイド7a
に対する可動ガイド7bの接近動による幅寄せで二台の
建枠1、1が供給時と同じ平面的な組合せ状態となり、
この二台の建枠1、1が移載機43によって上昇位置に
待機するリフター41上に供給される。
【0038】上記のように、供給側の移載機14でケレ
ン処理ライン2に対して二台一組の建枠1、1が間歇的
に供給され、ケレン処理時に引離した建枠1、1を幅寄
せコンベヤ7で再び組合せ、取出側の移載機43で二台
の建枠1、1をリフター41上に積重ね、リフター41
上に所定量の建枠が積重なると搬出コンベヤ42によっ
て所望する部分に取出されることになる。
【0039】なお、実施例において建築資材として建枠
を例示したが、足場板のケレン処理も同様に行なえ、こ
の場合、移載機14における磁石19は足場板の平面形
状に合わせた配置とすればよい。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、建築
資材の各種処理のために、処理ラインに対して建築資材
を供給したり取出す作業が自動的に行なえ、処理作業の
省力化と能率向上が図れる。
【0041】また、建築資材の移載を磁石によって行な
うようにしたので、機械的な開閉機構を採用する必要が
なく、構造の簡略化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の移載装置を用いたケレン処理ライン
の平面図
【図2】供給側移載装置の側面図
【図3】取出側移載装置の側面図
【図4】供給側移載装置の受取側端部を示す平面図
【図5】同上の側面図
【図6】同上の斜視図
【図7】同上の取出側端部を示す平面図
【図8】同上の側面図
【図9】建枠の積重ね状態を示す斜視図
【図10】建枠の積重ね状態を示す斜視図
【符号の説明】
1 建枠 2 ケレン処理ライン 3、4 移載装置 5 コンベヤ 6 ケレン機 7 幅寄せコンベヤ 11 搬入コンベヤ 12、13 リフター 14 移載機 15 走行台車 16 ガイドレール 19 磁石 27 検出機構 33 取外し機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガイドレールに沿って受取側と取出側の
    間を往復移動可能となる走行台車の下部に建築資材を吸
    着する磁石を建築資材の形状に合わせた配置で取付け、
    磁石で建築資材を吸着して受取側から取出側に移送する
    建築資材の移載装置。
  2. 【請求項2】 ガイドレールに沿って受取側と取出側の
    間を往復移動可能となる走行台車の下部に建築資材を吸
    着する磁石を建築資材の形状に合わせた配置で取付け、 建築資材のケレン機を備えたケレン処理ラインに対応す
    る建築資材の供給又は取出しを、磁石による建築資材の
    吸着によって行なうようにした建築資材のケレン移載装
    置。
JP4157875A 1992-06-17 1992-06-17 建築資材の移載装置 Expired - Fee Related JP2755525B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4157875A JP2755525B2 (ja) 1992-06-17 1992-06-17 建築資材の移載装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4157875A JP2755525B2 (ja) 1992-06-17 1992-06-17 建築資材の移載装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH061435A true JPH061435A (ja) 1994-01-11
JP2755525B2 JP2755525B2 (ja) 1998-05-20

Family

ID=15659324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4157875A Expired - Fee Related JP2755525B2 (ja) 1992-06-17 1992-06-17 建築資材の移載装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2755525B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114772293A (zh) * 2022-03-14 2022-07-22 泰山石膏(邳州)有限公司 一种石膏板细密发泡生产设备

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60188241A (ja) * 1984-03-05 1985-09-25 Nissan Motor Co Ltd 単位ワ−クの取出方法
JPH0462849U (ja) * 1990-10-08 1992-05-28

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60188241A (ja) * 1984-03-05 1985-09-25 Nissan Motor Co Ltd 単位ワ−クの取出方法
JPH0462849U (ja) * 1990-10-08 1992-05-28

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114772293A (zh) * 2022-03-14 2022-07-22 泰山石膏(邳州)有限公司 一种石膏板细密发泡生产设备
CN114772293B (zh) * 2022-03-14 2024-03-15 泰山石膏(邳州)有限公司 一种石膏板细密发泡生产设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP2755525B2 (ja) 1998-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107030077B (zh) 改进型玻璃镀膜擦拭设备
JPH061435A (ja) 建築資材の移載装置
US2956697A (en) Unstacking machine
CN217147739U (zh) 电梯门板自动成型生产线
US5411363A (en) Case unloading apparatus
CN211944950U (zh) 一种磁力下料装置
JP2555085Y2 (ja) フードアウタ搬送装置
JPS6181359A (ja) 板材の移載切断装置
JPH04169418A (ja) 板状ワークの搬送装置
CN219859149U (zh) 一种晶棒运输托盘清理装置及系统
JP2679284B2 (ja) 天井走行車
JPH0367929B2 (ja)
CN224114592U (zh) 板材居中对齐的分拣设备
CN219928953U (zh) 门板上料设备
JP2001278446A (ja) 物品搬送装置
CN218907285U (zh) 一种机械设备用搬运装置
CN214600419U (zh) 一种自动拾取机构及物流运输用产品搬运装置
CN212342590U (zh) 一种适于半导体晶片储蓄花篮的装卸输送线
JPS6323373Y2 (ja)
US3722713A (en) Unstacking machine for trays and the like
JPH0724330Y2 (ja) 板状体の移載装置
JPH06227614A (ja) 板状材のハンドリング装置
JPS63212453A (ja) 搬送加工装置
CN121651099A (zh) 一种罐体磁性装卸装置及消毒生产线
JPS6361250B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees