JPH06143758A - プリンタ制御装置 - Google Patents
プリンタ制御装置Info
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- JPH06143758A JPH06143758A JP32758992A JP32758992A JPH06143758A JP H06143758 A JPH06143758 A JP H06143758A JP 32758992 A JP32758992 A JP 32758992A JP 32758992 A JP32758992 A JP 32758992A JP H06143758 A JPH06143758 A JP H06143758A
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- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 3
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000004148 unit process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビットイメージ展開に長時間を要するページ
記述言語情報が入力してきても、正しく印字できるプリ
ント制御装置を提供すること。 【構成】 プリント情報5がプリンタ制御装置6の通信
プロトコル制御部7に入力してくると、通信プロトコル
制御部7は該プリント情報5をイメージ発生部8に送
る。イメージ発生部8は、入力してきたプリント情報5
を、記録装置22が要求する形式のビットイメージ情報
9に変換して出力する。該ビットイメージ情報9は、適
切なタイミングで、インターフェイス10を介して記録
装置5に送られる。演算部20は、データ量(バイト
数)、言語種別(ポストスクリプト、インタープレス、
HPGL等)、漢字の有無、グラフィックス情報等をパ
ラメータとして、展開にかかる時間を予測する。そし
て、予測された作業量が予定量を越える時に、給紙指示
のタイミングを調節する信号21を出力する。
記述言語情報が入力してきても、正しく印字できるプリ
ント制御装置を提供すること。 【構成】 プリント情報5がプリンタ制御装置6の通信
プロトコル制御部7に入力してくると、通信プロトコル
制御部7は該プリント情報5をイメージ発生部8に送
る。イメージ発生部8は、入力してきたプリント情報5
を、記録装置22が要求する形式のビットイメージ情報
9に変換して出力する。該ビットイメージ情報9は、適
切なタイミングで、インターフェイス10を介して記録
装置5に送られる。演算部20は、データ量(バイト
数)、言語種別(ポストスクリプト、インタープレス、
HPGL等)、漢字の有無、グラフィックス情報等をパ
ラメータとして、展開にかかる時間を予測する。そし
て、予測された作業量が予定量を越える時に、給紙指示
のタイミングを調節する信号21を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプリンタ制御装置に関
し、特にページ記述言語情報を入力とするページ記述言
語対応プリンタの制御装置に関する。
し、特にページ記述言語情報を入力とするページ記述言
語対応プリンタの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ページ記述言語対応ファイルから
の情報の記録を行うページ記述言語対応プリンタが増加
している。
の情報の記録を行うページ記述言語対応プリンタが増加
している。
【0003】まず、該ページ記述言語対応プリンタが使
用される環境を、図9を参照して説明する。図におい
て、1a〜1cはワークステーション等のクライアン
ト、2a〜2cは該クライアントから出力されたページ
記述言語情報、3はネットワーク、4はページ記述言語
対応プリンタ、5は該プリンタ4に入力するページ記述
言語情報のプリント情報である。
用される環境を、図9を参照して説明する。図におい
て、1a〜1cはワークステーション等のクライアン
ト、2a〜2cは該クライアントから出力されたページ
記述言語情報、3はネットワーク、4はページ記述言語
対応プリンタ、5は該プリンタ4に入力するページ記述
言語情報のプリント情報である。
【0004】また、前記プリンタ4は、プリンタ制御装
置6、記録装置12から構成されている。13はプリン
トされた用紙を示している。
置6、記録装置12から構成されている。13はプリン
トされた用紙を示している。
【0005】次に、前記ページ記述言語対応プリンタ中
のプリンタ制御装置6の詳細な構成を、図10を参照し
て説明する。図において、7は通信プロトコル制御部、
8はイメージ発生部、10は記録装置12とのインター
フェイスおよび11はディスクである。また、9は前記
イメージ発生部8から出力されるビットイメージ情報、
14は前記通信プロトコル制御部7から出力される給紙
指示信号である。
のプリンタ制御装置6の詳細な構成を、図10を参照し
て説明する。図において、7は通信プロトコル制御部、
8はイメージ発生部、10は記録装置12とのインター
フェイスおよび11はディスクである。また、9は前記
イメージ発生部8から出力されるビットイメージ情報、
14は前記通信プロトコル制御部7から出力される給紙
指示信号である。
【0006】次に、前記の構成を有する従来のページ記
述言語対応プリンタ4の動作を説明する。
述言語対応プリンタ4の動作を説明する。
【0007】プリント情報5がプリンタ制御装置6の通
信プロトコル制御部7に入力してくると、通信プロトコ
ル制御部7は該プリント情報5をイメージ発生部8に送
ると共に、記録装置12に給紙指示信号14を出力す
る。
信プロトコル制御部7に入力してくると、通信プロトコ
ル制御部7は該プリント情報5をイメージ発生部8に送
ると共に、記録装置12に給紙指示信号14を出力す
る。
【0008】イメージ発生部8は、入力してきたプリン
ト情報5を、記録装置12が要求する形式のビットイメ
ージ情報に変換して出力する。該イメージ発生部8によ
って変換されたビットイメージ情報9は、適切なタイミ
ングで、インターフェイス10を介して記録装置12に
送られる。なお、ビットイメージ情報9は、必要に応じ
て、ディスク11に一旦蓄えられる。
ト情報5を、記録装置12が要求する形式のビットイメ
ージ情報に変換して出力する。該イメージ発生部8によ
って変換されたビットイメージ情報9は、適切なタイミ
ングで、インターフェイス10を介して記録装置12に
送られる。なお、ビットイメージ情報9は、必要に応じ
て、ディスク11に一旦蓄えられる。
【0009】記録装置12は前記給紙指示信号14をプ
リンタ制御装置6から受けると、用紙を一枚給紙する。
該給紙された用紙は適当なタイミングで印字位置に送ら
れ、該印字位置において、前記適切なタイミングで入力
してきたビットイメージ情報が印字される。そして、プ
リントされた用紙13が排出される。
リンタ制御装置6から受けると、用紙を一枚給紙する。
該給紙された用紙は適当なタイミングで印字位置に送ら
れ、該印字位置において、前記適切なタイミングで入力
してきたビットイメージ情報が印字される。そして、プ
リントされた用紙13が排出される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のプリン
タ制御装置6において、前記イメージ発生部8における
1ページ当たりの処理時間、すなわちビットイメージへ
の変換時間は、ページ記述言語情報の内容により大幅に
異なる。
タ制御装置6において、前記イメージ発生部8における
1ページ当たりの処理時間、すなわちビットイメージへ
の変換時間は、ページ記述言語情報の内容により大幅に
異なる。
【0011】このため、複数ページ分(例えば、7〜1
2枚分)の記録用紙を記録装置12の印字機構内部に連
続的に取込んで高速に印字を行う高速プリンタにおいて
は、イメージ発生部8におけるビットイメージ展開に長
時間を要するページ記述言語情報が来ると、記録タイミ
ングまでにビットイメージ展開が終了せず、取込まれた
用紙が何ら印字されないまま出力されてしまう。
2枚分)の記録用紙を記録装置12の印字機構内部に連
続的に取込んで高速に印字を行う高速プリンタにおいて
は、イメージ発生部8におけるビットイメージ展開に長
時間を要するページ記述言語情報が来ると、記録タイミ
ングまでにビットイメージ展開が終了せず、取込まれた
用紙が何ら印字されないまま出力されてしまう。
【0012】このような事態が起こると、従来は、印字
されずに出力された用紙を破棄し、再度処理をし直すと
いう対応が取られていた。この対応により、不完全な記
録情報を出力するといった事態は避けられるようになっ
たが、処理時間が遅延したり、破棄した用紙の処理に手
間がかかるという問題があった。
されずに出力された用紙を破棄し、再度処理をし直すと
いう対応が取られていた。この対応により、不完全な記
録情報を出力するといった事態は避けられるようになっ
たが、処理時間が遅延したり、破棄した用紙の処理に手
間がかかるという問題があった。
【0013】また、両面印刷の場合には、表面が良好に
印刷されたにもかかわらず、裏面に上記のような不具合
が生ずると、この用紙は破棄されることとなり、再び表
面の情報から印字をし直さなければならず、制御が面倒
であるばかりか、処理時間がかかり、時間の無駄になる
という問題があった。
印刷されたにもかかわらず、裏面に上記のような不具合
が生ずると、この用紙は破棄されることとなり、再び表
面の情報から印字をし直さなければならず、制御が面倒
であるばかりか、処理時間がかかり、時間の無駄になる
という問題があった。
【0014】なお、本発明に関連する先行技術として、
例えば特開平1−109422号公報、特開平2−71
20号公報に開示されたものがある。
例えば特開平1−109422号公報、特開平2−71
20号公報に開示されたものがある。
【0015】本願発明の目的は、前記した従来技術の問
題点を除去し、ビットイメージ展開に長時間を要するペ
ージ記述言語情報が入力してきても、正しく印字できる
プリント制御装置を提供することにある。
題点を除去し、ビットイメージ展開に長時間を要するペ
ージ記述言語情報が入力してきても、正しく印字できる
プリント制御装置を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、ページ記述言語で記述されたプ
リント情報を入力とし、該プリント情報をビットイメー
ジに展開してプリンタの記録機構に送出するようにした
プリンタ制御装置において、前記プリント情報をビット
イメージに展開するに要する作業量をページ毎に予測す
る作業量予測手段と、該予測された作業量が予定量を越
える時に、給紙指示のタイミングを調節する信号を出力
する手段とを具備した点に特徴がある。
に、請求項1の発明は、ページ記述言語で記述されたプ
リント情報を入力とし、該プリント情報をビットイメー
ジに展開してプリンタの記録機構に送出するようにした
プリンタ制御装置において、前記プリント情報をビット
イメージに展開するに要する作業量をページ毎に予測す
る作業量予測手段と、該予測された作業量が予定量を越
える時に、給紙指示のタイミングを調節する信号を出力
する手段とを具備した点に特徴がある。
【0017】請求項2の発明は、前記予測された作業量
が予定量を越える時に、該作業量に基づいて、ビットイ
メージ展開に必要となるプリンタ制御装置内のハードウ
ェア、またはソフトウェアリソースを配分し直す手段を
具備した点に特徴がある。
が予定量を越える時に、該作業量に基づいて、ビットイ
メージ展開に必要となるプリンタ制御装置内のハードウ
ェア、またはソフトウェアリソースを配分し直す手段を
具備した点に特徴がある。
【0018】また、請求項3の発明は、前記予測された
作業量が予定量を越える時に、ネットワークに接続され
たビットイメージ展開手段に、前記プリント情報をビッ
トイメージに展開する作業を分配する手段を具備した点
に特徴がある。
作業量が予定量を越える時に、ネットワークに接続され
たビットイメージ展開手段に、前記プリント情報をビッ
トイメージに展開する作業を分配する手段を具備した点
に特徴がある。
【0019】
【作用】請求項1の発明によれば、ビットイメージに展
開するに要する作業量が予定量より多い場合には、給紙
指示のタイミングが遅れるように調節されるので、ビッ
トイメージ生成の完了と給紙タイミングとを同期させる
ことができる。
開するに要する作業量が予定量より多い場合には、給紙
指示のタイミングが遅れるように調節されるので、ビッ
トイメージ生成の完了と給紙タイミングとを同期させる
ことができる。
【0020】請求項2、3の発明によれば、ビットイメ
ージに展開するに要する作業量が予定量より多い場合に
は、ビットイメージへの展開作業が並列処理されること
になるので、ビットイメージの展開に要する時間を短縮
することができる。
ージに展開するに要する作業量が予定量より多い場合に
は、ビットイメージへの展開作業が並列処理されること
になるので、ビットイメージの展開に要する時間を短縮
することができる。
【0021】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図1は本発明の第1実施例のブロック図を示
す。
明する。図1は本発明の第1実施例のブロック図を示
す。
【0022】図において、20はページ記述言語で記述
されたファイルをビットイメージに展開するための作業
量を予測する演算をする演算部、21は該演算部20か
ら出力される給紙指示信号、22は該給紙指示信号21
によって制御される記録装置である。これらの符号以外
の符号は、図10のものと同一または同等物を示す。
されたファイルをビットイメージに展開するための作業
量を予測する演算をする演算部、21は該演算部20か
ら出力される給紙指示信号、22は該給紙指示信号21
によって制御される記録装置である。これらの符号以外
の符号は、図10のものと同一または同等物を示す。
【0023】次に、前記演算部20の動作を、図2のフ
ローチャートを参照して説明する。ページ記述言語で書
かれたファイルをビットイメージに展開する時間は、そ
の内容により大きく変わる。この要因の例として、デー
タ量(バイト数)、言語種別(ポストスクリプト、イン
タープレス、HPGL等)、漢字の有無、グラフィック
ス情報の有無が挙げられる。
ローチャートを参照して説明する。ページ記述言語で書
かれたファイルをビットイメージに展開する時間は、そ
の内容により大きく変わる。この要因の例として、デー
タ量(バイト数)、言語種別(ポストスクリプト、イン
タープレス、HPGL等)、漢字の有無、グラフィック
ス情報の有無が挙げられる。
【0024】演算部20は、これらの要因をパラメータ
として、展開にかかる時間を予測するプログラムを起動
させる。図2は、このプログラムの概略のフローチャー
トを示している。
として、展開にかかる時間を予測するプログラムを起動
させる。図2は、このプログラムの概略のフローチャー
トを示している。
【0025】まず、ステップS1において、インタープ
レス文字情報1バイト当りの展開に要する標準処理時間
をa単位時間、同グラフィクス情報の標準処理時間をb
単位時間と初期設定する。この標準処理時間は、ハード
ウェアの性能から一意的に決まる。また、アルファベッ
ト、カナに対する標準処理時間を1単位時間と初期設定
する。ここで、前記各単位時間a、b、1は、それぞれ
A,B、Cと置かれ、Aは文字情報1バイト当りの展開
に要する標準処理時間、Bはグラフィクス情報の標準処
理時間、Cはアルファベット、カナまたは漢字情報に対
する標準処理時間を示している。
レス文字情報1バイト当りの展開に要する標準処理時間
をa単位時間、同グラフィクス情報の標準処理時間をb
単位時間と初期設定する。この標準処理時間は、ハード
ウェアの性能から一意的に決まる。また、アルファベッ
ト、カナに対する標準処理時間を1単位時間と初期設定
する。ここで、前記各単位時間a、b、1は、それぞれ
A,B、Cと置かれ、Aは文字情報1バイト当りの展開
に要する標準処理時間、Bはグラフィクス情報の標準処
理時間、Cはアルファベット、カナまたは漢字情報に対
する標準処理時間を示している。
【0026】ステップS2では、言語がインタープレス
であるか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場合
には、ステップS6に進み、否定の場合には、ステップ
S3に進む。
であるか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場合
には、ステップS6に進み、否定の場合には、ステップ
S3に進む。
【0027】ステップS3では、言語はポストスクリプ
トであるか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場
合には、ステップS5に進み、否定の場合、すなわち言
語がHPGLの場合には、ステップS4に進む。
トであるか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場
合には、ステップS5に進み、否定の場合、すなわち言
語がHPGLの場合には、ステップS4に進む。
【0028】ステップS5では、インタープレスファイ
ルに対するポストスクリプトファイルの処理時間を1.
6倍とする。すなわち、A=1.6a、B=1.6bと
する。また、ステップS4では、インタープレスファイ
ルに対するHPGL言語の処理時間を2倍とする。すな
わち、A=2a、B=2bとする。
ルに対するポストスクリプトファイルの処理時間を1.
6倍とする。すなわち、A=1.6a、B=1.6bと
する。また、ステップS4では、インタープレスファイ
ルに対するHPGL言語の処理時間を2倍とする。すな
わち、A=2a、B=2bとする。
【0029】以上のように、ステップS2〜S5で、前
記プリント情報5の言語種別が判定され、かつ該言語種
別に対する文字情報およびグラフィクス情報の標準処理
時間が決定されることになる。
記プリント情報5の言語種別が判定され、かつ該言語種
別に対する文字情報およびグラフィクス情報の標準処理
時間が決定されることになる。
【0030】ステップS6に進むと、前記プリント情報
5に漢字情報が含まれているか否かの判断がなされる。
漢字情報が含まれている場合には、ステップS7に進ん
で、前記Cの値が1.6倍される。すなわち、2バイト
の漢字情報を含む文書の標準処理時間は、アルファベッ
ト、カナに対して、1.6倍(C=1.6)としてパラ
メータ設定がなされる。
5に漢字情報が含まれているか否かの判断がなされる。
漢字情報が含まれている場合には、ステップS7に進ん
で、前記Cの値が1.6倍される。すなわち、2バイト
の漢字情報を含む文書の標準処理時間は、アルファベッ
ト、カナに対して、1.6倍(C=1.6)としてパラ
メータ設定がなされる。
【0031】以上のようにして、パラメータ設定が終了
すると、ステップS8に進んで、文字情報量のカウント
が行われ、そのカウント値はDに代入される。すなわ
ち、D=文字情報量となる。
すると、ステップS8に進んで、文字情報量のカウント
が行われ、そのカウント値はDに代入される。すなわ
ち、D=文字情報量となる。
【0032】次に、ステップS9に進むと、グラフィク
ス情報量のカウントが行われ、そのカウント値はEに代
入される。すなわち、E=グラフィクス情報量となる。
ス情報量のカウントが行われ、そのカウント値はEに代
入される。すなわち、E=グラフィクス情報量となる。
【0033】ステップS10では、通信プロトコル制御
部7に入力してきたページ記述言語1ファイルの予測処
理時間Tが、T=A×D×C+B×Eにより求められ
る。ステップS11では、該予測処理時間Tを、図示さ
れていないシステム制御プログラム群に与えて、給紙指
示信号21を生成する。
部7に入力してきたページ記述言語1ファイルの予測処
理時間Tが、T=A×D×C+B×Eにより求められ
る。ステップS11では、該予測処理時間Tを、図示さ
れていないシステム制御プログラム群に与えて、給紙指
示信号21を生成する。
【0034】次に、図3と図4を参照して、記録装置2
2の要部の構成と動作を説明する。図3は記録装置22
に含まれる給紙モータ制御部のブロック図を示し、図4
は図3の主要部の信号のタイミングチャートを示す。
2の要部の構成と動作を説明する。図3は記録装置22
に含まれる給紙モータ制御部のブロック図を示し、図4
は図3の主要部の信号のタイミングチャートを示す。
【0035】図3において、23は給紙タイミング発生
タイマ、24はアンドゲート、25はフリップフロッ
プ、26は遅延素子、27はドライバ、28は給紙モー
タである。
タイマ、24はアンドゲート、25はフリップフロッ
プ、26は遅延素子、27はドライバ、28は給紙モー
タである。
【0036】前記アンドゲート24の一方の入力端子に
は、給紙タイミング発生タイマ23から出力された、図
4に示されているような、一定間隔t1 の給紙開始信号
aが入力する。また、他方の入力端子には、前記給紙指
示信号21(以下、給紙指示信号bと呼ぶ)が入力す
る。
は、給紙タイミング発生タイマ23から出力された、図
4に示されているような、一定間隔t1 の給紙開始信号
aが入力する。また、他方の入力端子には、前記給紙指
示信号21(以下、給紙指示信号bと呼ぶ)が入力す
る。
【0037】この給紙指示信号bは前記予測された処理
時間Tが前記一定時間t1 以下の時には、H(ハイ)レ
ベルの信号であるが、該予測処理時間Tが前記一定時間
t1より大きくなった時に、当該プリント情報に対する
給紙のタイミングより前にL(ロウ)レベルに変化し、
このLレベルは該予測処理時間Tに相当する時間保持さ
れる。
時間Tが前記一定時間t1 以下の時には、H(ハイ)レ
ベルの信号であるが、該予測処理時間Tが前記一定時間
t1より大きくなった時に、当該プリント情報に対する
給紙のタイミングより前にL(ロウ)レベルに変化し、
このLレベルは該予測処理時間Tに相当する時間保持さ
れる。
【0038】この結果、アンドゲート24からの出力信
号cは、給紙指示信号bがLレベルの間は抑止され、図
4に示されているようになる。
号cは、給紙指示信号bがLレベルの間は抑止され、図
4に示されているようになる。
【0039】前記フリップフロップ25は、信号cの立
上がりによってセットされ、フリップフロップ25の出
力信号dはHレベルになる。該Hレベルの信号dはドラ
イバ27に入ると同時に、遅延素子26にも入力する。
このため、フリップフロップ25のリセット端子には、
一定時間後に信号eが入力し、該信号eの立上がりによ
りリセットされる。よって、フリップフロップ25から
は、一定期間(=t2)Hレベルの信号dがドライバ2
7に入力する。
上がりによってセットされ、フリップフロップ25の出
力信号dはHレベルになる。該Hレベルの信号dはドラ
イバ27に入ると同時に、遅延素子26にも入力する。
このため、フリップフロップ25のリセット端子には、
一定時間後に信号eが入力し、該信号eの立上がりによ
りリセットされる。よって、フリップフロップ25から
は、一定期間(=t2)Hレベルの信号dがドライバ2
7に入力する。
【0040】該ドライバ27は信号dがHレベルの期
間、給紙モータ28を駆動する。したがって、給紙モー
タ28は一定期間作動して給紙し、その後回転を停止す
る。
間、給紙モータ28を駆動する。したがって、給紙モー
タ28は一定期間作動して給紙し、その後回転を停止す
る。
【0041】以上の説明から明らかなように、本実施例
によれば、プリント情報であるページ記述言語情報のフ
ァイルをビットイメージに展開する予測処理時間Tが前
記一定間隔t1 以下の時には、給紙タイミング発生タイ
マ23が出力する給紙開始信号aにより給紙され、前記
予測処理時間Tが前記一定間隔t1 より大きい時には、
前記給紙開始信号aは間引きされ、給紙のタイミングが
遅らされるので、従来のように、給紙された用紙が何ら
印字されないまま排出されてしまうという問題が解消さ
れる。
によれば、プリント情報であるページ記述言語情報のフ
ァイルをビットイメージに展開する予測処理時間Tが前
記一定間隔t1 以下の時には、給紙タイミング発生タイ
マ23が出力する給紙開始信号aにより給紙され、前記
予測処理時間Tが前記一定間隔t1 より大きい時には、
前記給紙開始信号aは間引きされ、給紙のタイミングが
遅らされるので、従来のように、給紙された用紙が何ら
印字されないまま排出されてしまうという問題が解消さ
れる。
【0042】次に、本発明の第2実施例を、図5を参照
して説明する。図5は本実施例の構成を示すブロック図
を示す。
して説明する。図5は本実施例の構成を示すブロック図
を示す。
【0043】図において、30は演算部、31aはイメ
ージ発生部、31b〜31dは予備のイメージ発生部で
あり、他の符号は図9と同一または同等物を示す。該予
備のイメージ発生部31b〜31dは、3個である必要
はなく、1個または2個であっても、3個より多くても
よい。
ージ発生部、31b〜31dは予備のイメージ発生部で
あり、他の符号は図9と同一または同等物を示す。該予
備のイメージ発生部31b〜31dは、3個である必要
はなく、1個または2個であっても、3個より多くても
よい。
【0044】前記イメージ発生部31aの一具体例の構
成を図6を参照して説明する。イメージ発生部31a
は、描画チップ31a1 、アドレスレジスタ31a2 お
よびメモリ31a3 から構成されており、該描画チップ
31a1 はCPU、描画制御ロジック回路、浮動小数点
演算チップ等から構成されている。
成を図6を参照して説明する。イメージ発生部31a
は、描画チップ31a1 、アドレスレジスタ31a2 お
よびメモリ31a3 から構成されており、該描画チップ
31a1 はCPU、描画制御ロジック回路、浮動小数点
演算チップ等から構成されている。
【0045】なお、予備のイメージ発生部31b〜31
dは、前記イメージ発生部31aと同じ構成であっても
良いが、必ずしもイメージ発生部31aが有している全
てのハードウェアリソースを備える必要はなく、要求さ
れるシステムの性能に応じて、特定のものだけを備える
ようにしてもよい。
dは、前記イメージ発生部31aと同じ構成であっても
良いが、必ずしもイメージ発生部31aが有している全
てのハードウェアリソースを備える必要はなく、要求さ
れるシステムの性能に応じて、特定のものだけを備える
ようにしてもよい。
【0046】次に、本実施例の動作を説明する。演算部
30は第1実施例で説明したのと同様の動作をし、ペー
ジ記述言語情報のファイルをビットイメージに展開する
予測処理時間Tを算出する。そして、予測処理時間Tの
前記一定間隔t1 より大きなページに対しては、前ペー
ジのビットイメージ生成中に、予備のイメージ発生部3
1b〜31dを駆動させて、該ページのビットイメージ
生成を並列的に行う。
30は第1実施例で説明したのと同様の動作をし、ペー
ジ記述言語情報のファイルをビットイメージに展開する
予測処理時間Tを算出する。そして、予測処理時間Tの
前記一定間隔t1 より大きなページに対しては、前ペー
ジのビットイメージ生成中に、予備のイメージ発生部3
1b〜31dを駆動させて、該ページのビットイメージ
生成を並列的に行う。
【0047】このビットイメージ生成の並列処理の一具
体例を図7を参照して説明する。ステップS21では、
Aが1に初期セットされる。ステップS22では、前記
予測処理時間Tが前記基本給紙周期t1 のA倍以上であ
るか否かの判断がなされる。この判断が肯定の時にはス
テップS23に進み、否定の時にはステップS25に進
む。
体例を図7を参照して説明する。ステップS21では、
Aが1に初期セットされる。ステップS22では、前記
予測処理時間Tが前記基本給紙周期t1 のA倍以上であ
るか否かの判断がなされる。この判断が肯定の時にはス
テップS23に進み、否定の時にはステップS25に進
む。
【0048】ステップS23では、Aの値がイメージ発
生部31a〜31dの個数と等しいか否かの判断がなさ
れ、この判断が否定の時にはステップS24に進んで、
Aに1が加算される。一方、この判断が肯定の時には、
ステップS25に進む。
生部31a〜31dの個数と等しいか否かの判断がなさ
れ、この判断が否定の時にはステップS24に進んで、
Aに1が加算される。一方、この判断が肯定の時には、
ステップS25に進む。
【0049】前記ステップS25では、1ページ分の入
力データ、すなわちプリント情報がA組に分割され、ス
テップS26にて、A個のイメ−ジ発生部を起動し、ス
テップS25で分割された入力データがそれぞれの組に
割り付けられる。ステップS27では、未起動のイメ−
ジ発生部があった場合には、これを次ページデータの処
理に割り付け、先行処理を開始する。
力データ、すなわちプリント情報がA組に分割され、ス
テップS26にて、A個のイメ−ジ発生部を起動し、ス
テップS25で分割された入力データがそれぞれの組に
割り付けられる。ステップS27では、未起動のイメ−
ジ発生部があった場合には、これを次ページデータの処
理に割り付け、先行処理を開始する。
【0050】ステップS28では、動作の終了したイメ
−ジ発生部があるか否かの判断がなされ、動作の終了し
たイメ−ジ発生部がある場合には、ステップS29に進
んで、動作の終了したイメ−ジ発生部を次ページデータ
の処理に割り付ける。
−ジ発生部があるか否かの判断がなされ、動作の終了し
たイメ−ジ発生部がある場合には、ステップS29に進
んで、動作の終了したイメ−ジ発生部を次ページデータ
の処理に割り付ける。
【0051】ステップS30では、当該ページのビット
イメージ展開処理が終了したか否かの判断がなされる。
この判断が否定の時には、前記ステップS28に戻って
処理が繰り返され、この判断が肯定になると、ステップ
S31に進んで、次ページの処理に移行する。
イメージ展開処理が終了したか否かの判断がなされる。
この判断が否定の時には、前記ステップS28に戻って
処理が繰り返され、この判断が肯定になると、ステップ
S31に進んで、次ページの処理に移行する。
【0052】例えば、イメージ発生部の個数が、図5に
示されているように4個で、前記予測処理時間Tが基本
給紙周期t1 の2.5倍であった時の動作を具体的に説
明すると、前記ステップS22では、前記予測処理時間
Tが前記基本給紙周期t1の1倍以上であるか否かの判
断がなされる。この判断は肯定となり、ステップS23
でA(=1)の値がイメージ発生部の個数と等しいか否
かの判断をされる。この判断は否定となって、ステップ
S24に進み、Aに1が加算されて、A=2となり、ス
テップS22に戻る。
示されているように4個で、前記予測処理時間Tが基本
給紙周期t1 の2.5倍であった時の動作を具体的に説
明すると、前記ステップS22では、前記予測処理時間
Tが前記基本給紙周期t1の1倍以上であるか否かの判
断がなされる。この判断は肯定となり、ステップS23
でA(=1)の値がイメージ発生部の個数と等しいか否
かの判断をされる。この判断は否定となって、ステップ
S24に進み、Aに1が加算されて、A=2となり、ス
テップS22に戻る。
【0053】今は、T=2.5t1 の場合を想定してい
るので、ステップS22の判断は肯定となり、ステップ
S23に再び進む。ステップS23の判断も否定とな
り、ステップS24でAが3にされて、ステップS22
に再度戻る。
るので、ステップS22の判断は肯定となり、ステップ
S23に再び進む。ステップS23の判断も否定とな
り、ステップS24でAが3にされて、ステップS22
に再度戻る。
【0054】ステップS22では、前記予測処理時間T
が前記基本給紙周期t1 の3倍以上であるか否かの判断
がなされる。よって、今度はこの判断は否定となり、ス
テップS25に進んで入力データは3組に分割される。
ステップS26では、3個のイメ−ジ発生部を起動し、
3組に分割された入力データをそれぞれの組に割り付け
られる。
が前記基本給紙周期t1 の3倍以上であるか否かの判断
がなされる。よって、今度はこの判断は否定となり、ス
テップS25に進んで入力データは3組に分割される。
ステップS26では、3個のイメ−ジ発生部を起動し、
3組に分割された入力データをそれぞれの組に割り付け
られる。
【0055】ステップS27では、未起動の1個のイメ
−ジ発生部が、次ページの入力データの処理に割り付け
られ、先行処理が開始される。以下、前記3個のイメ−
ジ発生部により、1ページのビットイメージ展開処理が
並列的に処理される。
−ジ発生部が、次ページの入力データの処理に割り付け
られ、先行処理が開始される。以下、前記3個のイメ−
ジ発生部により、1ページのビットイメージ展開処理が
並列的に処理される。
【0056】以上の結果、該ページのビットイメージ生
成完了までの時間短縮を図ることができ、記録装置12
の給紙開始信号aが、前記一定間隔t1 であっても、記
録タイミングまでにビットイメージ展開が終了し、取込
んだ用紙に印字されることとなる。
成完了までの時間短縮を図ることができ、記録装置12
の給紙開始信号aが、前記一定間隔t1 であっても、記
録タイミングまでにビットイメージ展開が終了し、取込
んだ用紙に印字されることとなる。
【0057】前記実施例では、イメージ発生部を複数組
用意したが、これに代えて、仮想的に複数ページのイメ
ージ発生を並列的に行うソフトウェアタスクを用意し、
各タスクのプライオリティを管理することで、ビットイ
メージ生成完了までの時間を調整したり、前記ハード構
成とソフトウェア構成を組合わせる構成にしたりしても
良い。
用意したが、これに代えて、仮想的に複数ページのイメ
ージ発生を並列的に行うソフトウェアタスクを用意し、
各タスクのプライオリティを管理することで、ビットイ
メージ生成完了までの時間を調整したり、前記ハード構
成とソフトウェア構成を組合わせる構成にしたりしても
良い。
【0058】次に、本発明の第3実施例を、図8を参照
して説明する。図において、9aはイメージ発生部8に
よって展開されたビットイメージ情報、9bはネットワ
ーク3に接続された図示されていないプリンタのイメー
ジ発生部によりビットイメージ情報に展開され、本プリ
ンタに送り返されてきたビットイメージ情報である。な
お、他の符号は、図1あるいは図9と同一または同等物
を示す。
して説明する。図において、9aはイメージ発生部8に
よって展開されたビットイメージ情報、9bはネットワ
ーク3に接続された図示されていないプリンタのイメー
ジ発生部によりビットイメージ情報に展開され、本プリ
ンタに送り返されてきたビットイメージ情報である。な
お、他の符号は、図1あるいは図9と同一または同等物
を示す。
【0059】本実施例においては、演算部20が第1実
施例で説明したのと同様に、ページ記述言語情報のファ
イルをビットイメージに展開する予測処理時間Tを算出
する。そして、予測処理時間Tの前記一定間隔t1 より
大きなページに対しては、ページ記述言語情報を分割す
る。分割された第1のページ記述言語情報はイメージ発
生部8にて展開し、ビットイメージ情報9aをディスク
11に格納する。
施例で説明したのと同様に、ページ記述言語情報のファ
イルをビットイメージに展開する予測処理時間Tを算出
する。そして、予測処理時間Tの前記一定間隔t1 より
大きなページに対しては、ページ記述言語情報を分割す
る。分割された第1のページ記述言語情報はイメージ発
生部8にて展開し、ビットイメージ情報9aをディスク
11に格納する。
【0060】一方、分割された第2のページ記述言語情
報は、通信プロトコル制御部7およびネットワーク3を
介してこれに接続された図示されていないプリンタに送
り、該プリンタにて、ビットイメージ情報に展開する。
報は、通信プロトコル制御部7およびネットワーク3を
介してこれに接続された図示されていないプリンタに送
り、該プリンタにて、ビットイメージ情報に展開する。
【0061】展開された該ビットイメージ情報9bは該
ネットワーク3を介して返送され、通信プロトコル制御
部7を経てディスク11に送られ、前記ビットイメージ
情報9aと合体される。
ネットワーク3を介して返送され、通信プロトコル制御
部7を経てディスク11に送られ、前記ビットイメージ
情報9aと合体される。
【0062】本実施例では、上記のように、情報量の大
きなページ記述言語情報のファイルに対しては、これを
分割し、一部をネットワークに接続されたプリンタでビ
ットイメージ情報に展開するようにしたので、ビットイ
メージ生成完了までの時間短縮を図ることができ、記録
装置12の記録タイミングまでにビットイメージ展開が
終了し、取込んだ用紙に印字されることとなる。
きなページ記述言語情報のファイルに対しては、これを
分割し、一部をネットワークに接続されたプリンタでビ
ットイメージ情報に展開するようにしたので、ビットイ
メージ生成完了までの時間短縮を図ることができ、記録
装置12の記録タイミングまでにビットイメージ展開が
終了し、取込んだ用紙に印字されることとなる。
【0063】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1〜3の発明によれば、給紙の指示に先立って、そのペ
ージに対応するページ記述言語で記述されたファイルを
ビットイメージに展開するための作業量を予測し、該作
業量が予定量より大きいときには、これに対処するよう
にしたので、給紙タイミングとビットイメージ生成の完
了とを同期させることができる効果がある。
1〜3の発明によれば、給紙の指示に先立って、そのペ
ージに対応するページ記述言語で記述されたファイルを
ビットイメージに展開するための作業量を予測し、該作
業量が予定量より大きいときには、これに対処するよう
にしたので、給紙タイミングとビットイメージ生成の完
了とを同期させることができる効果がある。
【0064】また、この結果、従来装置が有していた、
用紙を破棄するといった不具合を回避することができ
る。
用紙を破棄するといった不具合を回避することができ
る。
【図1】 本発明の第1実施例の要部のブロック図であ
る。
る。
【図2】 本実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】 記録装置の給紙タイミング発生部の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】 図3の要部の信号のタイミングチャートであ
る。
る。
【図5】 本発明の第2実施例の要部のブロック図であ
る。
る。
【図6】 イメージ発生部の内部構成の一例を示す図で
ある。
ある。
【図7】 本実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】 本発明の第3実施例の要部のブロック図であ
る。
る。
【図9】 ページ記述言語対応プリンタが使用される環
境を説明する図である。
境を説明する図である。
【図10】 従来のプリンタ制御装置の一具体例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
7…通信プロトコル制御部、8、31a〜31d…イメ
ージ発生部、20、30…演算部、22…記録装置、
ージ発生部、20、30…演算部、22…記録装置、
Claims (3)
- 【請求項1】 ページ記述言語で記述されたプリント情
報を入力とし、該プリント情報をビットイメージに展開
してプリンタの記録機構に送出するようにしたプリンタ
制御装置において、 前記プリント情報をビットイメージに展開するに要する
作業量をページ毎に予測する作業量予測手段と、 該予測された作業量が予定量を越える時に、給紙指示の
タイミングを調節する信号を出力する手段とを具備した
ことを特徴とするプリンタ制御装置。 - 【請求項2】 ページ記述言語で記述されたプリント情
報を入力とし、該プリント情報をビットイメージに展開
してプリンタの記録機構に送出するようにしたプリンタ
制御装置において、 前記プリント情報をビットイメージに展開するに要する
作業量をページ毎に予測する作業量予測手段と、 該予測された作業量が予定量を越える時に、該作業量に
基づいて、ビットイメージ展開に必要となるプリンタ制
御装置内のハードウェア、またはソフトウェアリソース
を配分し直す手段を具備し、 前記ビットイメージの展開に要する時間を短縮するよう
にしたことを特徴とするプリンタ制御装置。 - 【請求項3】 ページ記述言語で記述されたプリント情
報を入力とし、該プリント情報をビットイメージに展開
してプリンタの記録機構に送出するようにしたプリンタ
制御装置において、 前記プリント情報をビットイメージに展開するに要する
作業量をページ毎に予測する作業量予測手段と、 該予測された作業量が予定量を越える時に、ネットワー
クに接続されたビットイメージ展開手段に、前記プリン
ト情報をビットイメージに展開する作業を分配する手段
とを具備し、 前記ビットイメージの展開に要する時間を短縮するよう
にしたことを特徴とするプリンタ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32758992A JPH06143758A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | プリンタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32758992A JPH06143758A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | プリンタ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143758A true JPH06143758A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18200746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32758992A Pending JPH06143758A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | プリンタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143758A (ja) |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP32758992A patent/JPH06143758A/ja active Pending
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