JPH06143994A - サイドデフロスタ装置 - Google Patents
サイドデフロスタ装置Info
- Publication number
- JPH06143994A JPH06143994A JP4295911A JP29591192A JPH06143994A JP H06143994 A JPH06143994 A JP H06143994A JP 4295911 A JP4295911 A JP 4295911A JP 29591192 A JP29591192 A JP 29591192A JP H06143994 A JPH06143994 A JP H06143994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defroster
- driver
- passenger
- ventilation
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転席側のサイドベンチレーションと助手席
側のサイドベンチレーションのうちの一方にデフロスタ
としての機能をもたせる必要がなく、サイドベンチレー
ションの配設位置の自由度が増え、意匠的自由度を増す
ことができる。 【構成】 運転席側サイドデフロスタダクト28の内径
は、助手席側サイドデフロスタダクト30の内径より大
きくなっており、運転席側サイドデフロスタ24への送
風量が、助手席側サイドデフロスタ26への送風量より
多くなっている。このため、運転席側サイドデフロスタ
24の吹出量が助手席側サイドデフロスタ26の吹出量
より多くなっている。
側のサイドベンチレーションのうちの一方にデフロスタ
としての機能をもたせる必要がなく、サイドベンチレー
ションの配設位置の自由度が増え、意匠的自由度を増す
ことができる。 【構成】 運転席側サイドデフロスタダクト28の内径
は、助手席側サイドデフロスタダクト30の内径より大
きくなっており、運転席側サイドデフロスタ24への送
風量が、助手席側サイドデフロスタ26への送風量より
多くなっている。このため、運転席側サイドデフロスタ
24の吹出量が助手席側サイドデフロスタ26の吹出量
より多くなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両のサイドデフロスタ
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両には、シールドガラス内面に付着し
た露を蒸発させたり、外面に張り付いた霜、氷を溶かし
ガラスを晴らして、視界を確保するデフロスタ装置が設
けられており、このデフロスタ装置の一例が特開昭62
−152917号公報に示されている。
た露を蒸発させたり、外面に張り付いた霜、氷を溶かし
ガラスを晴らして、視界を確保するデフロスタ装置が設
けられており、このデフロスタ装置の一例が特開昭62
−152917号公報に示されている。
【0003】図4に示される如く、このデフロスタ装置
70では、ウインドシールドガラスに向けられたフロン
トデフロスタ72以外に、サイドウインドに向けられた
サイドデフロスタ76が設けられており、このサイドデ
フロスタ76から送風される風によって、サイドウイン
ドの内面に付着した露を蒸発させたり、外面に張り付い
た霜、氷を溶かすようになっている。
70では、ウインドシールドガラスに向けられたフロン
トデフロスタ72以外に、サイドウインドに向けられた
サイドデフロスタ76が設けられており、このサイドデ
フロスタ76から送風される風によって、サイドウイン
ドの内面に付着した露を蒸発させたり、外面に張り付い
た霜、氷を溶かすようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このデ
フロスタ装置70では、サイドデフロスタ76がフロン
トデフロスタ72から分岐された構造となっており、吹
出量が少なく、サイドウインドの晴らし性能を確保する
のが難しい。従って、このサイドデフロスタ装置では、
補助的にサイドベンチレーションの吹出し風を利用し
て、サイドウインドの内面に付着した露を蒸発させた
り、外面に張り付いた霜、氷を溶かすようにしている。
このため、サイドベンチレーションをサイドウインドへ
向けて送風可能で、且つサイドウインドの晴らし性能を
確保することができる位置に設ける必要があり、意匠的
自由度が少なかった。
フロスタ装置70では、サイドデフロスタ76がフロン
トデフロスタ72から分岐された構造となっており、吹
出量が少なく、サイドウインドの晴らし性能を確保する
のが難しい。従って、このサイドデフロスタ装置では、
補助的にサイドベンチレーションの吹出し風を利用し
て、サイドウインドの内面に付着した露を蒸発させた
り、外面に張り付いた霜、氷を溶かすようにしている。
このため、サイドベンチレーションをサイドウインドへ
向けて送風可能で、且つサイドウインドの晴らし性能を
確保することができる位置に設ける必要があり、意匠的
自由度が少なかった。
【0005】本発明は上記事実を考慮し、運転席側のサ
イドベンチレーションと助手席側のサイドベンチレーシ
ョンのうちの一方にデフロスタとしての機能をもたせる
必要がなく、サイドベンチレーションの配設位置の自由
度が増え、意匠的自由度を増すことができるサイドデフ
ロスタ装置を得ることが目的である。
イドベンチレーションと助手席側のサイドベンチレーシ
ョンのうちの一方にデフロスタとしての機能をもたせる
必要がなく、サイドベンチレーションの配設位置の自由
度が増え、意匠的自由度を増すことができるサイドデフ
ロスタ装置を得ることが目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
サイドデフロスタ装置は、運転席側のサイドデフロスタ
の吹出量と助手席側のサイドデフロスタの吹出量とが異
なることを特徴としている。
サイドデフロスタ装置は、運転席側のサイドデフロスタ
の吹出量と助手席側のサイドデフロスタの吹出量とが異
なることを特徴としている。
【0007】また、請求項2に記載の発明のサイドデフ
ロスタ装置は、請求項1に記載の発明のサイドデフロス
タ装置において、前記運転席側のサイドデフロスタと助
手席側のサイドデフロスタのうち吹出量の少ないサイド
デフロスタ側のサイドベンチレーションのみにデフロス
タ機能を持たせたことを特徴としている。
ロスタ装置は、請求項1に記載の発明のサイドデフロス
タ装置において、前記運転席側のサイドデフロスタと助
手席側のサイドデフロスタのうち吹出量の少ないサイド
デフロスタ側のサイドベンチレーションのみにデフロス
タ機能を持たせたことを特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1に記載の発明のサイドデフロスタ装置
では、一方のサイドデフロスタの吹出量を他方のサイド
デフロスタの吹出量より多くしたため、吹出量の多い方
のサイドデフロスタにおいて、充分な吹出量を得ること
ができ、サイドウインドの晴らし性能を確保することが
できる。従って、吹出量の多い方のサイドデフロスタ側
のサイドベンチレーションにデフロスタとしての機能を
もたせる必要がなく、サイドベンチレーションを好みの
位置に設定することができ、意匠的自由度を増すことが
できる。
では、一方のサイドデフロスタの吹出量を他方のサイド
デフロスタの吹出量より多くしたため、吹出量の多い方
のサイドデフロスタにおいて、充分な吹出量を得ること
ができ、サイドウインドの晴らし性能を確保することが
できる。従って、吹出量の多い方のサイドデフロスタ側
のサイドベンチレーションにデフロスタとしての機能を
もたせる必要がなく、サイドベンチレーションを好みの
位置に設定することができ、意匠的自由度を増すことが
できる。
【0009】また、請求項2に記載の発明のサイドデフ
ロスタ装置では、運転席側のサイドデフロスタと助手席
側のサイドデフロスタのうち吹出量の少ないサイドデフ
ロスタ側のサイドベンチレーションのみにデフロスタ機
能を持たせたことによって、吹出量の少ないサイドデフ
ロスタ側のサイドウインドの晴らし性能を確保すること
ができる。
ロスタ装置では、運転席側のサイドデフロスタと助手席
側のサイドデフロスタのうち吹出量の少ないサイドデフ
ロスタ側のサイドベンチレーションのみにデフロスタ機
能を持たせたことによって、吹出量の少ないサイドデフ
ロスタ側のサイドウインドの晴らし性能を確保すること
ができる。
【0010】
【実施例】本発明のサイドデフロスタ装置の一実施例を
図1〜図3に従って説明する。
図1〜図3に従って説明する。
【0011】なお、図中矢印FRは車体前方方向を、矢
印UPは車体上方方向を示す。図3に示される如く、自
動車の車室内のインストルメントパネル10の前端部に
は、車幅方向に沿ってフロントデフロスタ12が開口さ
れており、このフロントデフロスタ12から送風される
風によって、ウインドシールドガラス14の内面に付着
した露を蒸発させたり、外面に張り付いた霜、氷を溶か
しガラスを晴らして、車体前方の視界を確保するように
なっている。
印UPは車体上方方向を示す。図3に示される如く、自
動車の車室内のインストルメントパネル10の前端部に
は、車幅方向に沿ってフロントデフロスタ12が開口さ
れており、このフロントデフロスタ12から送風される
風によって、ウインドシールドガラス14の内面に付着
した露を蒸発させたり、外面に張り付いた霜、氷を溶か
しガラスを晴らして、車体前方の視界を確保するように
なっている。
【0012】図2に示される如く、フロントデフロスタ
12のダクト12Aの車体前後方向前側には分岐箱20
が配置されており、エアコン22から送風された風(図
2の矢印W)の一部が、分岐箱20内に送風されるよう
になっている。
12のダクト12Aの車体前後方向前側には分岐箱20
が配置されており、エアコン22から送風された風(図
2の矢印W)の一部が、分岐箱20内に送風されるよう
になっている。
【0013】図1に示される如く、分岐箱20は、送風
されてきた風をインストルメントパネル10の運転席側
(図1の左側)の端部に設けられた運転席側サイドデフ
ロスタ24と、インストルメントパネル10の助手席側
(図1の右側)の端部に設けられた助手席側サイドデフ
ロスタ26とに分配している。
されてきた風をインストルメントパネル10の運転席側
(図1の左側)の端部に設けられた運転席側サイドデフ
ロスタ24と、インストルメントパネル10の助手席側
(図1の右側)の端部に設けられた助手席側サイドデフ
ロスタ26とに分配している。
【0014】分岐箱20と運転席側サイドデフロスタ2
4とは、運転席側サイドデフロスタダクト28によって
連結されており、分岐箱20と助手席側サイドデフロス
タ26とは、助手席側サイドデフロスタダクト30によ
って連結されている。
4とは、運転席側サイドデフロスタダクト28によって
連結されており、分岐箱20と助手席側サイドデフロス
タ26とは、助手席側サイドデフロスタダクト30によ
って連結されている。
【0015】運転席側サイドデフロスタダクト28の内
径は、助手席側サイドデフロスタダクト30の内径より
大きくなっており、運転席側サイドデフロスタ24への
送風量が助手席側サイドデフロスタ26への送風量より
多くなっている。このため、運転席側サイドデフロスタ
24の吹出量が、助手席側サイドデフロスタ26の吹出
量より多くなっている。また、運転席側サイドデフロス
タ24は助手席側サイドデフロスタ26より吹き出し口
の開口面積が大きくなっている。
径は、助手席側サイドデフロスタダクト30の内径より
大きくなっており、運転席側サイドデフロスタ24への
送風量が助手席側サイドデフロスタ26への送風量より
多くなっている。このため、運転席側サイドデフロスタ
24の吹出量が、助手席側サイドデフロスタ26の吹出
量より多くなっている。また、運転席側サイドデフロス
タ24は助手席側サイドデフロスタ26より吹き出し口
の開口面積が大きくなっている。
【0016】また、運転席側サイドデフロスタ24から
送風される風によって、運転席側サイドウインド31の
内面に付着した露を蒸発させたり、外面に張り付いた
霜、氷を溶かし、運転席側サイドウインド31を晴らす
ようになっている。
送風される風によって、運転席側サイドウインド31の
内面に付着した露を蒸発させたり、外面に張り付いた
霜、氷を溶かし、運転席側サイドウインド31を晴らす
ようになっている。
【0017】エアコン22は、ダクト32とダクト34
を介して運転席側サイドベンチレーション36と助手席
側サイドベンチレーション38とに連結されている。こ
のうち運転席側サイドベンチレーション36は、運転席
側サイドウインド31方向へは向いていない。一方、助
手席側サイドベンチレーション38は助手席側サイドウ
インド33に向けて配置されデフロスタ機能を備えてお
り、助手席側サイドデフロスタ26とで、助手席側サイ
ドウインド33の内面に付着した露を蒸発させたり、外
面に張り付いた霜、氷を溶かし助手席側サイドウインド
33を晴らすようになっている。
を介して運転席側サイドベンチレーション36と助手席
側サイドベンチレーション38とに連結されている。こ
のうち運転席側サイドベンチレーション36は、運転席
側サイドウインド31方向へは向いていない。一方、助
手席側サイドベンチレーション38は助手席側サイドウ
インド33に向けて配置されデフロスタ機能を備えてお
り、助手席側サイドデフロスタ26とで、助手席側サイ
ドウインド33の内面に付着した露を蒸発させたり、外
面に張り付いた霜、氷を溶かし助手席側サイドウインド
33を晴らすようになっている。
【0018】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例のサイドデフロスタ装置では、エアコン22から送風
された風(図1の矢印W)の一部が分岐箱20内に送風
され、分岐箱20によって、運転席側サイドデフロスタ
ダクト28と助手席側サイドデフロスタダクト30とに
分配される。この時、運転席側サイドデフロスタダクト
28の内径が、助手席側サイドデフロスタダクト30の
内径より大きくなっており、運転席側サイドデフロスタ
24の吹出量が、助手席側サイドデフロスタ26の吹出
量より多くなる。
例のサイドデフロスタ装置では、エアコン22から送風
された風(図1の矢印W)の一部が分岐箱20内に送風
され、分岐箱20によって、運転席側サイドデフロスタ
ダクト28と助手席側サイドデフロスタダクト30とに
分配される。この時、運転席側サイドデフロスタダクト
28の内径が、助手席側サイドデフロスタダクト30の
内径より大きくなっており、運転席側サイドデフロスタ
24の吹出量が、助手席側サイドデフロスタ26の吹出
量より多くなる。
【0019】従って、運転席側サイドデフロスタ24に
おいて、充分な吹出量を得ることができ、運転席側サイ
ドベンチレーション36を使用することなく、運転席側
サイドウインド31の晴らし性能を確保することができ
る。
おいて、充分な吹出量を得ることができ、運転席側サイ
ドベンチレーション36を使用することなく、運転席側
サイドウインド31の晴らし性能を確保することができ
る。
【0020】このため、運転席側サイドベンチレーショ
ン36には、デフロスタとしての機能を持たせる必要が
なくなり、意匠的自由度を増すことができる。
ン36には、デフロスタとしての機能を持たせる必要が
なくなり、意匠的自由度を増すことができる。
【0021】また、本実施例のサイドデフロスタ装置で
は、吹出量の少ない助手席側サイドデフロスタ26側に
設けられる助手席側サイドベンチレーション38のみに
デフロスタ機能をもたせることによって、助手席側サイ
ドウインド33の晴らし性能を確保することができる。
は、吹出量の少ない助手席側サイドデフロスタ26側に
設けられる助手席側サイドベンチレーション38のみに
デフロスタ機能をもたせることによって、助手席側サイ
ドウインド33の晴らし性能を確保することができる。
【0022】なお、上記実施例では、運転席側サイドデ
フロスタ24の吹出量を助手席側サイドデフロスタ26
の吹出量より多くしたが、これに代えて助手席側サイド
デフロスタ26の吹出量を運転席側サイドデフロスタ2
4の吹出量より多くしても良い。また、吹出量を調整す
るために、運転席側サイドデフロスタ24と助手席側サ
イドデフロスタ26のうちの吹出量を少なくする方に絞
り部を設けても良く、整流板によって助手席側サイドデ
フロスタ26への送風量と運転席側サイドデフロスタ2
4への送風量とを制御しても良い。
フロスタ24の吹出量を助手席側サイドデフロスタ26
の吹出量より多くしたが、これに代えて助手席側サイド
デフロスタ26の吹出量を運転席側サイドデフロスタ2
4の吹出量より多くしても良い。また、吹出量を調整す
るために、運転席側サイドデフロスタ24と助手席側サ
イドデフロスタ26のうちの吹出量を少なくする方に絞
り部を設けても良く、整流板によって助手席側サイドデ
フロスタ26への送風量と運転席側サイドデフロスタ2
4への送風量とを制御しても良い。
【0023】
【発明の効果】本発明のサイドデフロスタ装置は、上記
構成としたので、運転席側のサイドベンチレーションと
助手席側のサイドベンチレーションのうちの一方にデフ
ロスタとしての機能をもたせる必要がなく、サイドベン
チレーションの配設位置の自由度が増え、意匠的自由度
を増すことができるという優れた効果を有する。
構成としたので、運転席側のサイドベンチレーションと
助手席側のサイドベンチレーションのうちの一方にデフ
ロスタとしての機能をもたせる必要がなく、サイドベン
チレーションの配設位置の自由度が増え、意匠的自由度
を増すことができるという優れた効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のサイドデフロスタ装置を示
す概略断面図である。
す概略断面図である。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】本発明の一実施例のサイドデフロスタ装置が適
用された車室を示す車体側方斜め上側から見た斜視図で
ある。
用された車室を示す車体側方斜め上側から見た斜視図で
ある。
【図4】従来例のサイドデフロスタ装置を示す車体側方
斜め上側から見た斜視図である。
斜め上側から見た斜視図である。
12 フロントデフロスタ 14 ウインドシールドガラス 20 分岐箱 22 エアコン 24 運転席側サイドデフロスタ 26 助手席側サイドデフロスタ 31 運転席側サイドウインド 33 助手席側サイドウインド 36 運転席側サイドベンチレーション 38 助手席側サイドベンチレーション
Claims (2)
- 【請求項1】 運転席側のサイドデフロスタの吹出量と
助手席側のサイドデフロスタの吹出量とが異なることを
特徴とするサイドデフロスタ装置。 - 【請求項2】 前記運転席側のサイドデフロスタと助手
席側のサイドデフロスタのうち吹出量の少ないサイドデ
フロスタ側のサイドベンチレーションのみにデフロスタ
機能を持たせたことを特徴とする請求項1記載のサイド
デフロスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295911A JPH06143994A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | サイドデフロスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295911A JPH06143994A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | サイドデフロスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143994A true JPH06143994A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=17826741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4295911A Pending JPH06143994A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | サイドデフロスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016101857A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | スズキ株式会社 | 車両用デフロスタ装置 |
| JP2018016233A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | カルソニックカンセイ株式会社 | 車両用空調装置 |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP4295911A patent/JPH06143994A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016101857A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | スズキ株式会社 | 車両用デフロスタ装置 |
| JP2018016233A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | カルソニックカンセイ株式会社 | 車両用空調装置 |
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