JPH061439A - エアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造 - Google Patents
エアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造Info
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- JPH061439A JPH061439A JP18449092A JP18449092A JPH061439A JP H061439 A JPH061439 A JP H061439A JP 18449092 A JP18449092 A JP 18449092A JP 18449092 A JP18449092 A JP 18449092A JP H061439 A JPH061439 A JP H061439A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被搬送物を主搬送路から分岐させるための分
岐構造を有するエアースライド式コンベヤにおいて、被
搬送物が封鎖された主搬送路または分岐排出路の内部に
洩れないようにし、また、被搬送物を主搬送路から分岐
させるための構造を小型にする。 【構成】 主搬送路2の底壁3に分岐排出路7に連通す
る開口ゲート9を設け、開口ゲート9の位置には、開口
ゲート9を封閉する位置と、主搬送路2の開口ゲート9
下流部分を封鎖する位置とを取ることができ、支軸11
のまわりに回動可能な開口ゲート開閉扉部材10を設
け、扉部材10は、通気性のあるキャンバス12が張設
された頂面と、その下方に空気供給室16を備え、少な
くとも扉部材10が開口ゲート9を封閉している状態に
あるとき、空気供給室16に加圧空気を供給できる加圧
空気供給手段を設けたことを特徴とする。
岐構造を有するエアースライド式コンベヤにおいて、被
搬送物が封鎖された主搬送路または分岐排出路の内部に
洩れないようにし、また、被搬送物を主搬送路から分岐
させるための構造を小型にする。 【構成】 主搬送路2の底壁3に分岐排出路7に連通す
る開口ゲート9を設け、開口ゲート9の位置には、開口
ゲート9を封閉する位置と、主搬送路2の開口ゲート9
下流部分を封鎖する位置とを取ることができ、支軸11
のまわりに回動可能な開口ゲート開閉扉部材10を設
け、扉部材10は、通気性のあるキャンバス12が張設
された頂面と、その下方に空気供給室16を備え、少な
くとも扉部材10が開口ゲート9を封閉している状態に
あるとき、空気供給室16に加圧空気を供給できる加圧
空気供給手段を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、工場、サービスステ
ーション並びにタンカー船上等において、石灰、セメン
トまたはその他の粉状物を搬送するためのエアースライ
ド式コンベヤに関するものである。
ーション並びにタンカー船上等において、石灰、セメン
トまたはその他の粉状物を搬送するためのエアースライ
ド式コンベヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、タンカー船上において、石灰、
セメントまたはその他の粉状物を船上の各所に設けられ
た積載場所に搬送するために、図6、7に示すように、
エアースライド式コンベヤ27が使用されている。この
コンベヤ27は、被搬送物が投入されるホッパ28に連
通し、船体の長さ方向にのび、下方に向かって傾斜した
主搬送路29と、主搬送路29から船体の幅方向に分岐
している複数の分岐排出路30とからなる。図8に示す
ように、主搬送路29はダクト状に形成されており、そ
の底壁に通気性のあるキャンバス31が張設されてい
る。キャンバス31の下方には加圧空気供給室32が設
けられ、加圧空気供給室32には加圧空気供給手段(図
示せず)が接続され、加圧空気供給手段によって供給さ
れた加圧空気がキャンバス31を介して主搬送路29内
に噴出するようになっている。主搬送路29内に加圧空
気が噴出されると、主搬送路29内の被搬送物が浮上し
て流動状態になり、被搬送物がその重力によって主搬送
路29内を下方に向かって流れる。そして、被搬送物は
分岐排出路30に流入し、分岐排出路30によって積載
場所まで搬送される。
セメントまたはその他の粉状物を船上の各所に設けられ
た積載場所に搬送するために、図6、7に示すように、
エアースライド式コンベヤ27が使用されている。この
コンベヤ27は、被搬送物が投入されるホッパ28に連
通し、船体の長さ方向にのび、下方に向かって傾斜した
主搬送路29と、主搬送路29から船体の幅方向に分岐
している複数の分岐排出路30とからなる。図8に示す
ように、主搬送路29はダクト状に形成されており、そ
の底壁に通気性のあるキャンバス31が張設されてい
る。キャンバス31の下方には加圧空気供給室32が設
けられ、加圧空気供給室32には加圧空気供給手段(図
示せず)が接続され、加圧空気供給手段によって供給さ
れた加圧空気がキャンバス31を介して主搬送路29内
に噴出するようになっている。主搬送路29内に加圧空
気が噴出されると、主搬送路29内の被搬送物が浮上し
て流動状態になり、被搬送物がその重力によって主搬送
路29内を下方に向かって流れる。そして、被搬送物は
分岐排出路30に流入し、分岐排出路30によって積載
場所まで搬送される。
【0003】図9に示すように、主搬送路29と分岐排
出路30の分岐点には、主搬送路29と分岐排出路30
を開閉するためのシャッター33、34が設けられてい
る。このシャッター33、34は駆動装置(図示せず)
によって上下に移動するようになっている。分岐排出路
30を使用しない場合には、分岐排出路30のシャッタ
ー34を下降させて分岐排出路30を封鎖し、主搬送路
29のシャッター33を上昇させて主搬送路29を開放
する。また、分岐排出路30を使用する場合には、主搬
送路29のシャッター33を下降させて主搬送路29を
封鎖し、分岐排出路30のシャッター34を上昇させて
分岐排出路30を開放する。
出路30の分岐点には、主搬送路29と分岐排出路30
を開閉するためのシャッター33、34が設けられてい
る。このシャッター33、34は駆動装置(図示せず)
によって上下に移動するようになっている。分岐排出路
30を使用しない場合には、分岐排出路30のシャッタ
ー34を下降させて分岐排出路30を封鎖し、主搬送路
29のシャッター33を上昇させて主搬送路29を開放
する。また、分岐排出路30を使用する場合には、主搬
送路29のシャッター33を下降させて主搬送路29を
封鎖し、分岐排出路30のシャッター34を上昇させて
分岐排出路30を開放する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な構造では、シャッター33、34を下降させたとき、
シャッター33、34の先端とキャンバス31の間に被
搬送物が挟まり、シャッター33、34がキャンバス3
1に完全に接触せず、シャッター33、34とキャンバ
ス31の間に隙間が生じ、この隙間を通って被搬送物が
封鎖された主搬送路29または分岐排出路30の内部に
洩れるという問題があった。また、シャッター33、3
4を上昇させたとき、シャッター33、34が主搬送路
29または分岐排出路30の上方に突出し、その高さが
約1.5mにもなり、大きな空間を占有するという問題
があった。
な構造では、シャッター33、34を下降させたとき、
シャッター33、34の先端とキャンバス31の間に被
搬送物が挟まり、シャッター33、34がキャンバス3
1に完全に接触せず、シャッター33、34とキャンバ
ス31の間に隙間が生じ、この隙間を通って被搬送物が
封鎖された主搬送路29または分岐排出路30の内部に
洩れるという問題があった。また、シャッター33、3
4を上昇させたとき、シャッター33、34が主搬送路
29または分岐排出路30の上方に突出し、その高さが
約1.5mにもなり、大きな空間を占有するという問題
があった。
【0005】そこで、この発明は、被搬送物を主搬送路
から分岐させるための分岐構造を有するエアースライド
式コンベヤにおいて、被搬送物が封鎖された主搬送路ま
たは分岐排出路の内部に洩れないようにし、また、被搬
送物を主搬送路から分岐させるための構造を小型にする
ことを課題とする。
から分岐させるための分岐構造を有するエアースライド
式コンベヤにおいて、被搬送物が封鎖された主搬送路ま
たは分岐排出路の内部に洩れないようにし、また、被搬
送物を主搬送路から分岐させるための構造を小型にする
ことを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めに、本発明では、ダクト状に形成され、下方に向かっ
て傾斜した主搬送路の底壁に通気性のあるキャンバスを
張設し、キャンバスの下方に設けた加圧空気供給室から
加圧空気を主搬送路内に噴出せしめて主搬送路内の被搬
送物を主搬送路の下流方向へ搬送するようにしたエアー
スライド式コンベヤにおいて、前記主搬送路の底壁に分
岐排出路に連通する開口ゲートを設け、前記開口ゲート
の位置には、前記開口ゲートを封閉する位置と、前記主
搬送路の開口ゲート下流部分を封鎖する位置とを取るこ
とができ、前記開口ゲートの下流端に位置して前記主搬
送路の幅方向にのびる支軸のまわりに回動可能な開口ゲ
ート開閉扉部材を設け、前記扉部材は、通気性のあるキ
ャンバスを張設した頂面と、その下方に空気供給室を備
え、少なくとも前記扉部材が前記開口ゲートを封閉して
いる状態にあるとき、前記扉部材の空気供給室に加圧空
気を供給できる加圧空気供給手段を設けたことを特徴と
するものである。
めに、本発明では、ダクト状に形成され、下方に向かっ
て傾斜した主搬送路の底壁に通気性のあるキャンバスを
張設し、キャンバスの下方に設けた加圧空気供給室から
加圧空気を主搬送路内に噴出せしめて主搬送路内の被搬
送物を主搬送路の下流方向へ搬送するようにしたエアー
スライド式コンベヤにおいて、前記主搬送路の底壁に分
岐排出路に連通する開口ゲートを設け、前記開口ゲート
の位置には、前記開口ゲートを封閉する位置と、前記主
搬送路の開口ゲート下流部分を封鎖する位置とを取るこ
とができ、前記開口ゲートの下流端に位置して前記主搬
送路の幅方向にのびる支軸のまわりに回動可能な開口ゲ
ート開閉扉部材を設け、前記扉部材は、通気性のあるキ
ャンバスを張設した頂面と、その下方に空気供給室を備
え、少なくとも前記扉部材が前記開口ゲートを封閉して
いる状態にあるとき、前記扉部材の空気供給室に加圧空
気を供給できる加圧空気供給手段を設けたことを特徴と
するものである。
【0007】
【作用】扉部材が開口ゲートを封閉している状態におい
て、加圧空気供給手段によって扉部材の空気供給室内に
加圧空気が供給され、加圧空気が扉部材のキャンバスを
介して主搬送路内に噴出する。したがって、主搬送路を
介して被搬送物を搬送することができる。また、扉部材
が支軸のまわりに回動し、主搬送路の開口ゲート下流部
分を封鎖し、分岐排出路を開放する。したがって、分岐
排出路を介して被搬送物を搬送することができる。
て、加圧空気供給手段によって扉部材の空気供給室内に
加圧空気が供給され、加圧空気が扉部材のキャンバスを
介して主搬送路内に噴出する。したがって、主搬送路を
介して被搬送物を搬送することができる。また、扉部材
が支軸のまわりに回動し、主搬送路の開口ゲート下流部
分を封鎖し、分岐排出路を開放する。したがって、分岐
排出路を介して被搬送物を搬送することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。本実施例
のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造は、タ
ンカー船上において石灰、セメントまたはその他の粉状
物を船上の各所に設けた積載場所に搬送するためのエア
ースライド式コンベヤに使用されるものである。そのエ
アースライド式コンベヤは、主搬送路と主搬送路から分
岐する複数の分岐排出路とからなり、主搬送路は被搬送
物が投入されるホッパからのび、下方に向かって傾斜
し、分岐排出路は主搬送路から下方に向かってのびてい
る。本発明のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐
構造は主搬送路と分岐排出路の分岐点において使用さ
れ、ユニットとして取り扱うことができる構造になって
いる。図1、3において、本発明のエアースライド式コ
ンベヤの搬送路の分岐構造1は、ダクト状に形成され、
傾斜した主搬送路2と、主搬送路2の底壁3の頂面に押
さえ部材5を介して張設された通気性のあるキャンバス
4と、主搬送路2の下方に設けられた加圧空気供給室6
と、底壁3から下方に向けて分岐する分岐排出路7とを
有する。図3において、一点鎖線で示すように、主搬送
路2にはエアースライド式コンベヤの主搬送路が接続さ
れ、加圧空気供給室6にはエアースライド式コンベヤの
加圧空気供給室が接続される。そして、分岐排出路7に
はエアースライド式コンベヤの分岐排出路が接続され
る。加圧空気供給室6と分岐排出路7は隔壁8によって
仕切られている。加圧空気供給室6には加圧空気供給手
段(図示せず)が接続され、加圧空気供給手段によって
加圧空気供給室6内に加圧空気が供給され、その空気は
キャンバス4を介して主搬送路2内に噴出するようにな
っている。
のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造は、タ
ンカー船上において石灰、セメントまたはその他の粉状
物を船上の各所に設けた積載場所に搬送するためのエア
ースライド式コンベヤに使用されるものである。そのエ
アースライド式コンベヤは、主搬送路と主搬送路から分
岐する複数の分岐排出路とからなり、主搬送路は被搬送
物が投入されるホッパからのび、下方に向かって傾斜
し、分岐排出路は主搬送路から下方に向かってのびてい
る。本発明のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐
構造は主搬送路と分岐排出路の分岐点において使用さ
れ、ユニットとして取り扱うことができる構造になって
いる。図1、3において、本発明のエアースライド式コ
ンベヤの搬送路の分岐構造1は、ダクト状に形成され、
傾斜した主搬送路2と、主搬送路2の底壁3の頂面に押
さえ部材5を介して張設された通気性のあるキャンバス
4と、主搬送路2の下方に設けられた加圧空気供給室6
と、底壁3から下方に向けて分岐する分岐排出路7とを
有する。図3において、一点鎖線で示すように、主搬送
路2にはエアースライド式コンベヤの主搬送路が接続さ
れ、加圧空気供給室6にはエアースライド式コンベヤの
加圧空気供給室が接続される。そして、分岐排出路7に
はエアースライド式コンベヤの分岐排出路が接続され
る。加圧空気供給室6と分岐排出路7は隔壁8によって
仕切られている。加圧空気供給室6には加圧空気供給手
段(図示せず)が接続され、加圧空気供給手段によって
加圧空気供給室6内に加圧空気が供給され、その空気は
キャンバス4を介して主搬送路2内に噴出するようにな
っている。
【0009】底壁3には分岐排出路7に連通する開口ゲ
ート9が設けられ、開口ゲート9の周囲にはテーパ状に
形成された部分9aを有する。開口ゲート9の内部には
開口ゲート開閉扉部材10が設けられ、扉部材10は、
開口ゲート9の下流端に位置して主搬送路2の幅方向に
のびる支軸11に取り付けられ、支軸11のまわりに回
動し、開口ゲート9を封閉する位置と、主搬送路2の開
口ゲート下流部分を封鎖する位置とを取ることができる
ようになっている。扉部材10の頂面には通気性のある
キャンバス12が張設されている。キャンバス12は、
図4、5に示すように、扉部材10の長さ方向にのびる
支持棒13と、扉部材10の幅方向にのびる支持棒14
とによって支持されており、押さえ部材15によって扉
部材10に固定されている。扉部材10が開口ゲート9
を封閉したとき、キャンバス12の頂面はキャンバス4
の頂面と同一平面内になるようになっている。そして、
扉部材10は、キャンバス12の下方に扉部材10の全
面にわたって形成された空気供給室16を備えている。
また、扉部材10が開口ゲート9を封閉したとき、図3
に示すように、扉部材10の底面の周縁部が開口ゲート
9の周囲のテーパ状に形成された部分9aに当接し、扉
部材10によって開口ゲート9が隙間なく封閉されるよ
うになっている。また、図3に示すように、支軸11と
底壁3、隔壁8の間に支軸11の全長にわたってのびる
シールばね鋼板25、26が設けられている。シールば
ね鋼板25、26の一端は底壁3、隔壁8に固定され、
他端は回動する支軸11の外周面に当接しており、被搬
送物が主搬送路2から分岐排出路7内に洩れないように
している。
ート9が設けられ、開口ゲート9の周囲にはテーパ状に
形成された部分9aを有する。開口ゲート9の内部には
開口ゲート開閉扉部材10が設けられ、扉部材10は、
開口ゲート9の下流端に位置して主搬送路2の幅方向に
のびる支軸11に取り付けられ、支軸11のまわりに回
動し、開口ゲート9を封閉する位置と、主搬送路2の開
口ゲート下流部分を封鎖する位置とを取ることができる
ようになっている。扉部材10の頂面には通気性のある
キャンバス12が張設されている。キャンバス12は、
図4、5に示すように、扉部材10の長さ方向にのびる
支持棒13と、扉部材10の幅方向にのびる支持棒14
とによって支持されており、押さえ部材15によって扉
部材10に固定されている。扉部材10が開口ゲート9
を封閉したとき、キャンバス12の頂面はキャンバス4
の頂面と同一平面内になるようになっている。そして、
扉部材10は、キャンバス12の下方に扉部材10の全
面にわたって形成された空気供給室16を備えている。
また、扉部材10が開口ゲート9を封閉したとき、図3
に示すように、扉部材10の底面の周縁部が開口ゲート
9の周囲のテーパ状に形成された部分9aに当接し、扉
部材10によって開口ゲート9が隙間なく封閉されるよ
うになっている。また、図3に示すように、支軸11と
底壁3、隔壁8の間に支軸11の全長にわたってのびる
シールばね鋼板25、26が設けられている。シールば
ね鋼板25、26の一端は底壁3、隔壁8に固定され、
他端は回動する支軸11の外周面に当接しており、被搬
送物が主搬送路2から分岐排出路7内に洩れないように
している。
【0010】図3に示すように、支軸11は内部に長さ
方向に沿ってのびる空洞部17を有し、空洞部17の両
端は封閉されている。また、支軸11は、図5に示すよ
うに、支軸11の長さ方向に間隔をおいて設けられ、空
洞部17と扉部材10の空気供給室16とを連通する複
数の空気孔18を有する。そして、図1に示すように、
支軸11の一端に、支軸11の空洞部17と開口ゲート
9の下流の加圧空気供給室6とを連通する空気管19が
設けられ、空気管19によって、開口ゲート9の下流の
加圧空気供給室6内の加圧空気が扉部材10の空気供給
室16内に供給されるようになっている。また、支軸1
1の他端にはアーム20が固定されており、アーム20
には支軸11を回動させるための駆動手段21が取り付
けられている。駆動手段21としては、空気圧シリンダ
が使用されている。図3に示すように、開口ゲート9の
下流の主搬送路2の側面と天面にはアングル22a、2
2bが取り付けられており、破線で示すように扉部材1
0が主搬送路2を封閉する位置にあるとき、アングル2
2a、22bと扉部材10の頂面とが平行になり、アン
グル22a、22bが扉部材10の頂面の周縁部に当接
し、扉部材10によって主搬送路2が隙間なく封鎖され
るようになっている。
方向に沿ってのびる空洞部17を有し、空洞部17の両
端は封閉されている。また、支軸11は、図5に示すよ
うに、支軸11の長さ方向に間隔をおいて設けられ、空
洞部17と扉部材10の空気供給室16とを連通する複
数の空気孔18を有する。そして、図1に示すように、
支軸11の一端に、支軸11の空洞部17と開口ゲート
9の下流の加圧空気供給室6とを連通する空気管19が
設けられ、空気管19によって、開口ゲート9の下流の
加圧空気供給室6内の加圧空気が扉部材10の空気供給
室16内に供給されるようになっている。また、支軸1
1の他端にはアーム20が固定されており、アーム20
には支軸11を回動させるための駆動手段21が取り付
けられている。駆動手段21としては、空気圧シリンダ
が使用されている。図3に示すように、開口ゲート9の
下流の主搬送路2の側面と天面にはアングル22a、2
2bが取り付けられており、破線で示すように扉部材1
0が主搬送路2を封閉する位置にあるとき、アングル2
2a、22bと扉部材10の頂面とが平行になり、アン
グル22a、22bが扉部材10の頂面の周縁部に当接
し、扉部材10によって主搬送路2が隙間なく封鎖され
るようになっている。
【0011】さらに、図2に示すように、扉部材10が
開口ゲート9を封閉する位置に移動したときにアーム2
0に接触して信号を発生する第1センサ23と、扉部材
10が主搬送路2を封鎖する位置に移動したときにアー
ム20に接触して信号を発生する第2センサ24とが設
けられ、第1センサ23、第2センサ24、加圧空気供
給手段は制御手段(図示せず)に接続され、制御手段は
第1センサ23および第2センサ24からの信号を受信
し、扉部材10が開口ゲート9を封閉する位置にあると
き、加圧空気供給手段を作動させ、開口ゲート9の下流
の加圧空気供給室6内に加圧空気を供給させ、扉部材1
0が主搬送路2を封鎖する位置にあるとき、加圧空気供
給手段を停止させ、開口ゲート9の下流の加圧空気供給
室6内への加圧空気の供給を停止させる。この実施例で
は、第1センサ23および第2センサ24としてリミッ
トスイッチが使用されている。
開口ゲート9を封閉する位置に移動したときにアーム2
0に接触して信号を発生する第1センサ23と、扉部材
10が主搬送路2を封鎖する位置に移動したときにアー
ム20に接触して信号を発生する第2センサ24とが設
けられ、第1センサ23、第2センサ24、加圧空気供
給手段は制御手段(図示せず)に接続され、制御手段は
第1センサ23および第2センサ24からの信号を受信
し、扉部材10が開口ゲート9を封閉する位置にあると
き、加圧空気供給手段を作動させ、開口ゲート9の下流
の加圧空気供給室6内に加圧空気を供給させ、扉部材1
0が主搬送路2を封鎖する位置にあるとき、加圧空気供
給手段を停止させ、開口ゲート9の下流の加圧空気供給
室6内への加圧空気の供給を停止させる。この実施例で
は、第1センサ23および第2センサ24としてリミッ
トスイッチが使用されている。
【0012】上記のような構成の装置において、開口ゲ
ート9が扉部材10によって封閉されていると、第1セ
ンサ23からの信号によって、制御手段が加圧空気供給
手段を作動させ、加圧空気供給手段が開口ゲート9の下
流の加圧空気供給室6内に加圧空気を供給し、供給され
た加圧空気は空気管19を介して支軸11の空洞部17
内に流入し、空気孔18を介して扉部材10の空気供給
室16内に流入し、キャンバス12を介して主搬送路2
内に噴出する。上流側のコンベヤによって主搬送路2内
に被搬送物が搬送されてくると、キャンバス12から噴
出した加圧空気が主搬送路2内の被搬送物の粒子を浮上
させ、被搬送物は流動状態になり、その重力によって主
搬送路2の下流方向(図3の矢印の方向)に移動する。
そして、被搬送物は下流側のコンベヤ内に流入し、搬送
される。被搬送物が分岐排出路7を介して搬送されるよ
うに、制御手段に指示を入力すると、駆動手段21が駆
動され、駆動手段21のロッドが後退し、アーム20が
支軸11のまわりを図2の時計回りの方向に回動する。
アーム20が回動すると、扉部材10が支軸11のまわ
りを時計回りの方向に回動し、開口ゲート9が開放され
る。さらに、扉部材10の頂面の周縁部がアングル22
a、22bの歯先を適度に押しつけた位置で、駆動手段
21のロッドは終点に達し、同ロッドの停止により、ア
ーム20および扉部材10の回動が停止する。このと
き、扉部材10は主搬送路2を封鎖する位置に停止して
いる。図3の破線はその状態を示す。アーム20が第2
センサ24に接触すると、第2センサ24が信号を発信
し、その信号によって制御装置が加圧空気供給手段を停
止させ、開口ゲート9の下流の加圧空気供給室6内への
加圧空気の供給が停止する。上流側のコンベヤによって
主搬送路2内に被搬送物が供給されると、被搬送物は開
口ゲート9内に落下し、分岐排出路7を通ってコンベヤ
の分岐排出路内に流入する。扉部材10の頂面の周縁部
がアングル22a、22bに当接しているため、主搬送
路2は確実に封鎖されており、被搬送物は主搬送路2内
に洩れない。
ート9が扉部材10によって封閉されていると、第1セ
ンサ23からの信号によって、制御手段が加圧空気供給
手段を作動させ、加圧空気供給手段が開口ゲート9の下
流の加圧空気供給室6内に加圧空気を供給し、供給され
た加圧空気は空気管19を介して支軸11の空洞部17
内に流入し、空気孔18を介して扉部材10の空気供給
室16内に流入し、キャンバス12を介して主搬送路2
内に噴出する。上流側のコンベヤによって主搬送路2内
に被搬送物が搬送されてくると、キャンバス12から噴
出した加圧空気が主搬送路2内の被搬送物の粒子を浮上
させ、被搬送物は流動状態になり、その重力によって主
搬送路2の下流方向(図3の矢印の方向)に移動する。
そして、被搬送物は下流側のコンベヤ内に流入し、搬送
される。被搬送物が分岐排出路7を介して搬送されるよ
うに、制御手段に指示を入力すると、駆動手段21が駆
動され、駆動手段21のロッドが後退し、アーム20が
支軸11のまわりを図2の時計回りの方向に回動する。
アーム20が回動すると、扉部材10が支軸11のまわ
りを時計回りの方向に回動し、開口ゲート9が開放され
る。さらに、扉部材10の頂面の周縁部がアングル22
a、22bの歯先を適度に押しつけた位置で、駆動手段
21のロッドは終点に達し、同ロッドの停止により、ア
ーム20および扉部材10の回動が停止する。このと
き、扉部材10は主搬送路2を封鎖する位置に停止して
いる。図3の破線はその状態を示す。アーム20が第2
センサ24に接触すると、第2センサ24が信号を発信
し、その信号によって制御装置が加圧空気供給手段を停
止させ、開口ゲート9の下流の加圧空気供給室6内への
加圧空気の供給が停止する。上流側のコンベヤによって
主搬送路2内に被搬送物が供給されると、被搬送物は開
口ゲート9内に落下し、分岐排出路7を通ってコンベヤ
の分岐排出路内に流入する。扉部材10の頂面の周縁部
がアングル22a、22bに当接しているため、主搬送
路2は確実に封鎖されており、被搬送物は主搬送路2内
に洩れない。
【0013】次に、被搬送物が主搬送路2を介して搬送
されるように、制御手段に指示を入力すると、駆動手段
21が駆動され、駆動手段21のロッドが前進し、アー
ム20が支軸11のまわりを図2の反時計回りの方向に
回動する。アーム20が回動すると、扉部材10が支軸
11のまわりを反時計回りの方向に回動し、主搬送路2
が開放されるとともに、扉部材10は、その底面の周縁
部が開口ゲート9の周囲のテーパ状に形成された部分9
aを適度に押しつけ、この位置で駆動手段21のロッド
は頂点に達し、同ロッドの停止により、アーム20およ
び扉部材10の回動が停止する。このとき、扉部材10
は開口ゲート9の内部に位置し、開口ゲート9を封閉し
ている。また、第1センサ23からの信号によって制御
手段が加圧空気供給手段を作動し、加圧空気供給手段が
開口ゲート9の下流の加圧空気供給室6内に加圧空気を
供給し、加圧空気は空気管19を介して支軸11の空洞
部17内に流入し、空気孔18を介して扉部材10の空
気供給室16内に流入し、キャンバス12を介して主搬
送路2内に噴出する。したがって、被搬送物が主搬送路
2を介して搬送される。扉部材10の底面の周縁部が開
口ゲート9の周囲のテーパ状に形成された部分9aに当
接しているため、開口ゲート9は確実に封閉されてお
り、被搬送物は分岐排出路7内に洩れない。
されるように、制御手段に指示を入力すると、駆動手段
21が駆動され、駆動手段21のロッドが前進し、アー
ム20が支軸11のまわりを図2の反時計回りの方向に
回動する。アーム20が回動すると、扉部材10が支軸
11のまわりを反時計回りの方向に回動し、主搬送路2
が開放されるとともに、扉部材10は、その底面の周縁
部が開口ゲート9の周囲のテーパ状に形成された部分9
aを適度に押しつけ、この位置で駆動手段21のロッド
は頂点に達し、同ロッドの停止により、アーム20およ
び扉部材10の回動が停止する。このとき、扉部材10
は開口ゲート9の内部に位置し、開口ゲート9を封閉し
ている。また、第1センサ23からの信号によって制御
手段が加圧空気供給手段を作動し、加圧空気供給手段が
開口ゲート9の下流の加圧空気供給室6内に加圧空気を
供給し、加圧空気は空気管19を介して支軸11の空洞
部17内に流入し、空気孔18を介して扉部材10の空
気供給室16内に流入し、キャンバス12を介して主搬
送路2内に噴出する。したがって、被搬送物が主搬送路
2を介して搬送される。扉部材10の底面の周縁部が開
口ゲート9の周囲のテーパ状に形成された部分9aに当
接しているため、開口ゲート9は確実に封閉されてお
り、被搬送物は分岐排出路7内に洩れない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、主搬送路の底壁に設けられた開口ゲート内に設けら
れた扉部材が支軸を中心にして回動し、扉部材によって
主搬送路または分岐排出路が封鎖されるようになってい
る。したがって、従来の構造のように、シャッターとキ
ャンバスの間に被搬送物が挟まり、シャッターとキャン
バスの間に隙間を生じ、被搬送物が封鎖されている主搬
送路または分岐排出路の内部に洩れるという問題を生じ
ず、主搬送路または分岐排出路を確実に封鎖することが
できる。また、扉部材が主搬送路内で回動するようにな
っているため、主搬送路から被搬送物を分岐させるため
の装置が小型であり、大きな空間を占有しない。したが
って、所期の目的を達成することができるものである。
ば、主搬送路の底壁に設けられた開口ゲート内に設けら
れた扉部材が支軸を中心にして回動し、扉部材によって
主搬送路または分岐排出路が封鎖されるようになってい
る。したがって、従来の構造のように、シャッターとキ
ャンバスの間に被搬送物が挟まり、シャッターとキャン
バスの間に隙間を生じ、被搬送物が封鎖されている主搬
送路または分岐排出路の内部に洩れるという問題を生じ
ず、主搬送路または分岐排出路を確実に封鎖することが
できる。また、扉部材が主搬送路内で回動するようにな
っているため、主搬送路から被搬送物を分岐させるため
の装置が小型であり、大きな空間を占有しない。したが
って、所期の目的を達成することができるものである。
【図1】本発明のエアースライド式コンベヤの搬送路の
分岐構造の正面図である。
分岐構造の正面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1のA─A’線断面図である。
【図4】扉部材10の平面図である。
【図5】図4のB─B’線断面図である。
【図6】エアースライド式コンベヤ27を備えた船の平
面図である。
面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】エアースライド式コンベヤ27の断面図であ
る。
る。
【図9】従来のエアースライド式コンベヤの搬送路の分
岐構造の概略を示す平面図である。
岐構造の概略を示す平面図である。
1 エアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造 2 主搬送路 3 底壁 4、12 キャンバス 6 加圧空気供給室 7 分岐排出路 9 開口ゲート 10 扉部材 11 支軸 16 空気供給室
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
Claims (9)
- 【請求項1】 ダクト状に形成され、下方に向かって傾
斜した主搬送路の底壁に通気性のあるキャンバスを張設
し、キャンバスの下方に設けた加圧空気供給室から加圧
空気を主搬送路内に噴出せしめて主搬送路内の被搬送物
を主搬送路の下流方向へ搬送するようにしたエアースラ
イド式コンベヤにおいて、 前記主搬送路の底壁に分岐排出路に連通する開口ゲート
を設け、前記開口ゲートの位置には、前記開口ゲートを
封閉する位置と、前記主搬送路の開口ゲート下流部分を
封鎖する位置とを取ることができ、前記開口ゲートの下
流端に位置して前記主搬送路の幅方向にのびる支軸のま
わりに回動可能な開口ゲート開閉扉部材を設け、前記扉
部材は、通気性のあるキャンバスが張設された頂面と、
その下方に空気供給室を備え、少なくとも前記扉部材が
前記開口ゲートを封閉している状態にあるとき、前記扉
部材の空気供給室に加圧空気を供給できる加圧空気供給
手段を設けたことを特徴とするエアースライド式コンベ
ヤの搬送路の分岐構造。 - 【請求項2】 前記扉部材が前記開口ゲートを封閉する
位置にあるとき、前記扉部材のキャンバスの頂面と前記
主搬送路のキャンバスの頂面とが同一平面内にあること
を特徴とする請求項1に記載のエアースライド式コンベ
ヤの搬送路の分岐構造。 - 【請求項3】 前記支軸の内部に前記扉部材の空気供給
室に連通する空洞部が設けられ、前記空洞部に前記加圧
空気供給手段が接続されていることを特徴とする請求項
1に記載のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構
造。 - 【請求項4】 前記支軸の内部に前記扉部材の空気供給
室に連通する空洞部が設けられ、前記空洞部が空気管を
介して前記開口ゲートの下流の加圧空気供給室に連通
し、前記開口ゲートの下流の加圧空気供給室に前記加圧
空気供給手段が接続されていることを特徴とする請求項
1に記載のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構
造。 - 【請求項5】 前記扉部材を前記支軸のまわりに回動さ
せる駆動手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載
のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造。 - 【請求項6】 前記扉部材が前記開口ゲートを封閉する
位置にあることを検知して信号を発信する第1センサ
と、前記扉部材が前記主搬送路の開口ゲート下流部分を
封鎖する位置にあることを検知して信号を発信する第2
センサと、前記第1センサ、第2センサ、加圧空気供給
手段に接続され、前記第1センサおよび前記第2センサ
からの信号を受信し、前記加圧空気供給手段を制御する
制御装置とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の
エアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造。 - 【請求項7】 前記第1センサおよび前記第2センサが
リミットスイッチであることを特徴とする請求項6に記
載のエアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造。 - 【請求項8】 前記扉部材が前記開口ゲートを封閉する
位置にあるとき、前記扉部材の底面の周縁部が前記開口
ゲートの周囲に当接するように、前記開口ゲートの周囲
にテーパ状に形成された部分を設けたことを特徴とする
請求項1に記載のエアースライド式コンベヤの搬送路の
分岐構造。 - 【請求項9】 前記扉部材が前記主搬送路の開口ゲート
下流部分を封鎖する位置にあるとき、前記扉部材の頂面
に平行にのび、前記扉部材の頂面の周縁部に当接するア
ングルを前記主搬送路内の側面および天面に設けたこと
を特徴とする請求項1に記載のエアースライド式コンベ
ヤの搬送路の分岐構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449092A JPH061439A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | エアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449092A JPH061439A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | エアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061439A true JPH061439A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16154094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18449092A Pending JPH061439A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | エアースライド式コンベヤの搬送路の分岐構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430049B1 (ko) * | 2001-12-08 | 2004-05-03 | 송석준 | 테이퍼 로울러 베어링용 리테이너 제조장치에 적용되는분기장치 |
| JP2019112154A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 住友金属鉱山株式会社 | 石灰石原料供給用シュート |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835577A (ja) * | 1971-09-07 | 1973-05-25 | ||
| JPS51716A (en) * | 1974-06-24 | 1976-01-06 | Takenaka Komuten Co | Kosokozomotsuno kochikukoho |
| JPS6097120A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-30 | Kureha Chem Ind Co Ltd | エア−スライド用分岐装置 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP18449092A patent/JPH061439A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835577A (ja) * | 1971-09-07 | 1973-05-25 | ||
| JPS51716A (en) * | 1974-06-24 | 1976-01-06 | Takenaka Komuten Co | Kosokozomotsuno kochikukoho |
| JPS6097120A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-30 | Kureha Chem Ind Co Ltd | エア−スライド用分岐装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430049B1 (ko) * | 2001-12-08 | 2004-05-03 | 송석준 | 테이퍼 로울러 베어링용 리테이너 제조장치에 적용되는분기장치 |
| JP2019112154A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 住友金属鉱山株式会社 | 石灰石原料供給用シュート |
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