JPH06144056A - コラム式シフト装置 - Google Patents
コラム式シフト装置Info
- Publication number
- JPH06144056A JPH06144056A JP31586492A JP31586492A JPH06144056A JP H06144056 A JPH06144056 A JP H06144056A JP 31586492 A JP31586492 A JP 31586492A JP 31586492 A JP31586492 A JP 31586492A JP H06144056 A JPH06144056 A JP H06144056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- detent
- select
- shift lever
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K20/00—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
- B60K20/02—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means
- B60K20/06—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means mounted on steering column or the like
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セレクト操作時にシフト操作方向の分力が働
く構造のシフトレバーであってもこのセレクト操作によ
り誤ったシフトが達成されるのを防止する。 【構成】 ステアリングコラム側に対してシフト軸の軸
心回りのシフト操作及びセレクト軸の軸心回りのセレク
ト操作可能に設けられたシフトレバー20と、このシフ
トレバー20のシフト操作時に各シフトポジションでの
位置決め機能を果たすディテント機構30と、このディ
テント機構30のディテント力がシフトレバー20のセ
レクト操作時に強められるように配置されたディテント
スプリング40とを備えている。
く構造のシフトレバーであってもこのセレクト操作によ
り誤ったシフトが達成されるのを防止する。 【構成】 ステアリングコラム側に対してシフト軸の軸
心回りのシフト操作及びセレクト軸の軸心回りのセレク
ト操作可能に設けられたシフトレバー20と、このシフ
トレバー20のシフト操作時に各シフトポジションでの
位置決め機能を果たすディテント機構30と、このディ
テント機構30のディテント力がシフトレバー20のセ
レクト操作時に強められるように配置されたディテント
スプリング40とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ステアリングコラム
側に対しシフトレバーがシフト及びセレクト操作可能に
設けられた構成のコラム式シフト装置に関する。
側に対しシフトレバーがシフト及びセレクト操作可能に
設けられた構成のコラム式シフト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば実公昭63−31133号公報
に、自動変速機用のコラム式シフト装置が開示されてい
る。この装置においては、コントロールロッドに取付け
られたシフトレバーをこのロッドと共にその軸心回りに
回動させるシフト操作と、シフトレバーをロッドと共に
その軸線に沿って引き上げるセレクト操作とにより、自
動変速機のシフトレンジが選択される。そしてシフト操
作に対してはディテント機構により節度感が与えられる
ようになっている。このディテント機構は、前記コント
ロールロッドの側に設けられたディテントボールがシフ
ト操作時にロッドと共に回動してディテントプレートの
ディテント溝に順次係合する構成となっている。なおセ
レクト操作時にはディテントボールが一つのディテント
溝に沿ってロッドと共に移動する。
に、自動変速機用のコラム式シフト装置が開示されてい
る。この装置においては、コントロールロッドに取付け
られたシフトレバーをこのロッドと共にその軸心回りに
回動させるシフト操作と、シフトレバーをロッドと共に
その軸線に沿って引き上げるセレクト操作とにより、自
動変速機のシフトレンジが選択される。そしてシフト操
作に対してはディテント機構により節度感が与えられる
ようになっている。このディテント機構は、前記コント
ロールロッドの側に設けられたディテントボールがシフ
ト操作時にロッドと共に回動してディテントプレートの
ディテント溝に順次係合する構成となっている。なおセ
レクト操作時にはディテントボールが一つのディテント
溝に沿ってロッドと共に移動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この公報のシフト装置
において前記シフトレバーの構造上、セレクト操作時に
シフト操作方向の分力が働くと、前記ディテント機構の
ディテント力によってはセレクト操作により誤ったシフ
トが達成されてしまう。これを防ぐためにディテント力
を強くすると、大きなシフト操作力が必要となって好ま
しくない。本発明の技術的課題は、シフト操作に対する
ディテント機構のディテント力をセレクト操作時におい
て強めることにより、セレクト操作時にシフト操作方向
の分力が働く構造のシフトレバーであっても、このセレ
クト操作により誤ったシフトが達成されるのを防止する
ことである。
において前記シフトレバーの構造上、セレクト操作時に
シフト操作方向の分力が働くと、前記ディテント機構の
ディテント力によってはセレクト操作により誤ったシフ
トが達成されてしまう。これを防ぐためにディテント力
を強くすると、大きなシフト操作力が必要となって好ま
しくない。本発明の技術的課題は、シフト操作に対する
ディテント機構のディテント力をセレクト操作時におい
て強めることにより、セレクト操作時にシフト操作方向
の分力が働く構造のシフトレバーであっても、このセレ
クト操作により誤ったシフトが達成されるのを防止する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のコラム式シフト装置はつぎのように構成さ
れている。すなわち、車両のステアリングコラム側に対
してシフト軸の軸心回りのシフト操作及びセレクト軸の
軸心回りのセレクト操作可能に設けられたシフトレバー
と、このシフトレバーのシフト操作時に各シフトポジシ
ョンでの位置決め機能を果たすディテント機構と、この
ディテント機構のディテント力がシフトレバーのセレク
ト操作時に強められるように配置されたディテントスプ
リングとを備えている。
に、本発明のコラム式シフト装置はつぎのように構成さ
れている。すなわち、車両のステアリングコラム側に対
してシフト軸の軸心回りのシフト操作及びセレクト軸の
軸心回りのセレクト操作可能に設けられたシフトレバー
と、このシフトレバーのシフト操作時に各シフトポジシ
ョンでの位置決め機能を果たすディテント機構と、この
ディテント機構のディテント力がシフトレバーのセレク
ト操作時に強められるように配置されたディテントスプ
リングとを備えている。
【0005】
【作用】この構成によれば、前記シフトレバーをセレク
ト軸の軸心回りにセレクト操作した状態では、セレクト
リターン状態に比べて前記ディテントスプリングの弾性
力が大きくなる。これによりシフト操作時の操作力に影
響を及ぼすことなく、セレクト操作時における前記ディ
テント機構のディテント力が強められる。したがってシ
フトレバーの構造上、セレクト操作時にシフト操作方向
の分力が働いてもこのセレクト操作により誤ったシフト
が達成されることが回避される。
ト軸の軸心回りにセレクト操作した状態では、セレクト
リターン状態に比べて前記ディテントスプリングの弾性
力が大きくなる。これによりシフト操作時の操作力に影
響を及ぼすことなく、セレクト操作時における前記ディ
テント機構のディテント力が強められる。したがってシ
フトレバーの構造上、セレクト操作時にシフト操作方向
の分力が働いてもこのセレクト操作により誤ったシフト
が達成されることが回避される。
【0006】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。なお以下の実施例は、自動変速機用のコラム式
シフト装置に本発明を適用したものである。図1にシフ
トレバー20の支持部の構造が断面図で表され、図2に
その側面図が表されている。これらの図面に示されてい
るスリーブ形状の支持部材10は、その軸心が図示外の
ステアリングコラムにおけるステアリングメインシャフ
トとほぼ平行な状態でコラムカバー内に組付けられる。
この支持部材10の外周にはレバーアーム12の環状部
14がその軸心回りの回動可能に組付けられ、またこの
レバーアーム12にはシフトレバー20の基端部がボル
ト22により回動可能に結合されている。前記レバーア
ーム12の回動軸心、つまり前記支持部材10がシフト
レバー20のシフト軸であり、この軸に直交して配置さ
れた前記ボルト22がシフトレバー20のセレクト軸で
ある。したがってシフトレバー20は、前記レバーアー
ム12と共に支持部材10に対してその軸心回りにシフ
ト操作され、またレバーアーム12に対し前記ボルト2
2の軸心回りにセレクト操作されることとなる。なお図
1で明らかなように前記支持部材10の外周には、前記
レバーアーム12における環状部14の右側においてリ
テーナ16が固定され、左側においてスナップリング1
8が固定されている。これらのリテーナ16とスナップ
リング18とにより、支持部材10に対するレバーアー
ム12の軸線方向の位置決めがされている。
明する。なお以下の実施例は、自動変速機用のコラム式
シフト装置に本発明を適用したものである。図1にシフ
トレバー20の支持部の構造が断面図で表され、図2に
その側面図が表されている。これらの図面に示されてい
るスリーブ形状の支持部材10は、その軸心が図示外の
ステアリングコラムにおけるステアリングメインシャフ
トとほぼ平行な状態でコラムカバー内に組付けられる。
この支持部材10の外周にはレバーアーム12の環状部
14がその軸心回りの回動可能に組付けられ、またこの
レバーアーム12にはシフトレバー20の基端部がボル
ト22により回動可能に結合されている。前記レバーア
ーム12の回動軸心、つまり前記支持部材10がシフト
レバー20のシフト軸であり、この軸に直交して配置さ
れた前記ボルト22がシフトレバー20のセレクト軸で
ある。したがってシフトレバー20は、前記レバーアー
ム12と共に支持部材10に対してその軸心回りにシフ
ト操作され、またレバーアーム12に対し前記ボルト2
2の軸心回りにセレクト操作されることとなる。なお図
1で明らかなように前記支持部材10の外周には、前記
レバーアーム12における環状部14の右側においてリ
テーナ16が固定され、左側においてスナップリング1
8が固定されている。これらのリテーナ16とスナップ
リング18とにより、支持部材10に対するレバーアー
ム12の軸線方向の位置決めがされている。
【0007】つぎに前記シフトレバー20のシフト操作
時に位置決め機能を果たすディテント機構30について
説明する。まず図1で示されているように、前記レバー
アーム12にはその環状部14と前記ボルト22との間
においてボール保持部32が一体に形成されていて、こ
のボール保持部32の穴にディテントボール34が組込
まれている。このボール34の表面の一部に対して互い
に滑り得るように接触させたスプリングシート36と、
同じくこのボール34と対向する位置において前記シフ
トレバー20に形成されているスプリング保持部38と
の間にセレクトリターンスプリング40が設けられてい
る。すなわち前記ディテントボール34は、スプリング
40の弾性力により前記ボール保持部32の穴を通じて
前記リテーナ16に押し付けられているとともに、シフ
トレバー20の前記シフト操作に伴ってボール保持部3
2に保持されたままレバーアーム12と共にシフト操作
方向へ移動する。そして前記リテーナ16にはディテン
トボール34を受止める位置で、かつシフトレバー20
のシフト操作に伴うボール34の移動範囲においてディ
テント穴42が形成されている。このディテント穴42
は、図2で示すようにシフトレバー20の各シフトポジ
ションにおいてボール34が深く嵌まり込むように幅を
変化させており、これによってシフト操作に節度感が与
えられることとなる。このように前記セレクトリターン
スプリング40は、ディテント機構30のディテントス
プリングとしての機能を兼ねている。
時に位置決め機能を果たすディテント機構30について
説明する。まず図1で示されているように、前記レバー
アーム12にはその環状部14と前記ボルト22との間
においてボール保持部32が一体に形成されていて、こ
のボール保持部32の穴にディテントボール34が組込
まれている。このボール34の表面の一部に対して互い
に滑り得るように接触させたスプリングシート36と、
同じくこのボール34と対向する位置において前記シフ
トレバー20に形成されているスプリング保持部38と
の間にセレクトリターンスプリング40が設けられてい
る。すなわち前記ディテントボール34は、スプリング
40の弾性力により前記ボール保持部32の穴を通じて
前記リテーナ16に押し付けられているとともに、シフ
トレバー20の前記シフト操作に伴ってボール保持部3
2に保持されたままレバーアーム12と共にシフト操作
方向へ移動する。そして前記リテーナ16にはディテン
トボール34を受止める位置で、かつシフトレバー20
のシフト操作に伴うボール34の移動範囲においてディ
テント穴42が形成されている。このディテント穴42
は、図2で示すようにシフトレバー20の各シフトポジ
ションにおいてボール34が深く嵌まり込むように幅を
変化させており、これによってシフト操作に節度感が与
えられることとなる。このように前記セレクトリターン
スプリング40は、ディテント機構30のディテントス
プリングとしての機能を兼ねている。
【0008】なお前記リテーナ16には、カム穴52を
備えたプレート50が固定されていて、このカム穴52
には図1で示すように前記シフトレバー20と一体に形
成された突起部24が位置している。この突起部24
は、シフトレバー20に作用している前記セレクトリタ
ーンスプリング40の弾性力によって常時は前記カム穴
52のカム面52aに押し付けられている。このカム面
52aの形状により例えばローレンジからドライブレン
ジへのシフト操作あるいはパーキングレンジとリバース
レンジとの相互間のシフト操作時には、シフトレバー2
0を前記スプリング40の弾性力に抗してセレクト操作
しなければシフト操作できないようになっている。
備えたプレート50が固定されていて、このカム穴52
には図1で示すように前記シフトレバー20と一体に形
成された突起部24が位置している。この突起部24
は、シフトレバー20に作用している前記セレクトリタ
ーンスプリング40の弾性力によって常時は前記カム穴
52のカム面52aに押し付けられている。このカム面
52aの形状により例えばローレンジからドライブレン
ジへのシフト操作あるいはパーキングレンジとリバース
レンジとの相互間のシフト操作時には、シフトレバー2
0を前記スプリング40の弾性力に抗してセレクト操作
しなければシフト操作できないようになっている。
【0009】図3にシフトレバー20が前記レバーアー
ム12と共に外観斜視図で示されている。この図面で明
らかなように、本実施例のシフトレバー20は、そのノ
ブ26の操作入力点からシフト操作時の回動軸線である
レバーアーム12の環状部14の軸心線に垂直に引いた
直線と、同じくノブ26の操作入力点からセレクト操作
時の回動軸である前記ボルト22の軸線に垂直に引いた
直線とが個々に重なることなく独立した構造になってい
る。これによりシフト方向及びセレクト方向の操作性を
高めているのであるが、シフトレバー20のセレクト操
作時においてシフト操作方向への回動力(分力)が生じ
る。
ム12と共に外観斜視図で示されている。この図面で明
らかなように、本実施例のシフトレバー20は、そのノ
ブ26の操作入力点からシフト操作時の回動軸線である
レバーアーム12の環状部14の軸心線に垂直に引いた
直線と、同じくノブ26の操作入力点からセレクト操作
時の回動軸である前記ボルト22の軸線に垂直に引いた
直線とが個々に重なることなく独立した構造になってい
る。これによりシフト方向及びセレクト方向の操作性を
高めているのであるが、シフトレバー20のセレクト操
作時においてシフト操作方向への回動力(分力)が生じ
る。
【0010】前記構成において、シフトレバー20が図
1のセレクトリターン位置から前記ボルト22の軸心回
りに矢印方向へセレクト操作されると、前記セレクトリ
ターンスプリング40が、シフトレバー20のスプリン
グ保持部38の動きにより圧縮される。したがってこの
セレクト操作時にはセレクトリターン時と比較して前記
リテーナ16に対するディテントボール34の押し付け
荷重が大きくなる。つまりこのセレクト操作状態におい
ては、シフトレバー20を前記支持部材10の軸心回り
に図2の矢印方向へシフト操作するときの抵抗力が増大
する。この結果は、前記の理由によってシフトレバー2
0のセレクト操作時にシフト操作方向への分力が生じて
も、セレクト操作により誤ってシフトが達成されること
が防止される。なお前記セレクトリターンスプリング4
0がディテント機構30のディテントスプリングを兼ね
ているとともに、前記リテーナ16を利用してここにデ
ィテント穴42を形成しているため、ディテント機構3
0の構成部品が少なくて済み、コンパクトな設計が可能
となる。
1のセレクトリターン位置から前記ボルト22の軸心回
りに矢印方向へセレクト操作されると、前記セレクトリ
ターンスプリング40が、シフトレバー20のスプリン
グ保持部38の動きにより圧縮される。したがってこの
セレクト操作時にはセレクトリターン時と比較して前記
リテーナ16に対するディテントボール34の押し付け
荷重が大きくなる。つまりこのセレクト操作状態におい
ては、シフトレバー20を前記支持部材10の軸心回り
に図2の矢印方向へシフト操作するときの抵抗力が増大
する。この結果は、前記の理由によってシフトレバー2
0のセレクト操作時にシフト操作方向への分力が生じて
も、セレクト操作により誤ってシフトが達成されること
が防止される。なお前記セレクトリターンスプリング4
0がディテント機構30のディテントスプリングを兼ね
ているとともに、前記リテーナ16を利用してここにデ
ィテント穴42を形成しているため、ディテント機構3
0の構成部品が少なくて済み、コンパクトな設計が可能
となる。
【0011】
【発明の効果】このように本発明は、セレクト操作時に
おける前記ディテント機構のディテント力が強められる
ため、セレクト操作時にシフト操作方向の分力が働く構
造のシフトレバーであっても、このセレクト操作により
誤ったシフトが達成されるのを防止できる。
おける前記ディテント機構のディテント力が強められる
ため、セレクト操作時にシフト操作方向の分力が働く構
造のシフトレバーであっても、このセレクト操作により
誤ったシフトが達成されるのを防止できる。
【図1】シフトレバーの支持部の構造を表した断面図で
ある。
ある。
【図2】同じくシフトレバーの支持部の構造を表した側
面図である。
面図である。
【図3】シフトレバーの一部を表した外観斜視図であ
る。
る。
20 シフトレバー 30 ディテント機構 40 スプリング(セレクトリターンスプリング)
Claims (1)
- 【請求項1】 車両のステアリングコラム側に対してシ
フト軸の軸心回りのシフト操作及びセレクト軸の軸心回
りのセレクト操作可能に設けられたシフトレバーと、 このシフトレバーのシフト操作時に各シフトポジション
での位置決め機能を果たすディテント機構と、 このディテント機構のディテント力がシフトレバーのセ
レクト操作時に強められるように配置されたディテント
スプリングと、 を備えたことを特徴とするコラム式シフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31586492A JPH06144056A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | コラム式シフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31586492A JPH06144056A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | コラム式シフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144056A true JPH06144056A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18070514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31586492A Pending JPH06144056A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | コラム式シフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06144056A (ja) |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP31586492A patent/JPH06144056A/ja active Pending
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